晴耕雨読、山 さん プロフィール

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晴耕雨読、山さん: ”晴耕雨読、山”のスローライフ
ハンドル名晴耕雨読、山 さん
ブログタイトル”晴耕雨読、山”のスローライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamanigo_hatake
サイト紹介文晴れたら家庭菜園に、雨降れば読書、そして月2目標の山登りへ。そんなリタイアの日々を…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/12/01 20:36

晴耕雨読、山 さんのブログ記事

  • 気持よい風と花、夏野菜準備の日
  • 少し早くやって来た風薫る日、市民農園に行って夏野菜用の畑の準備。1週間ほど前に苦土石灰や堆肥、化成肥料を蒔いて耕した畑をもう一度耕す。畝を立て、雑草予防と乾燥防止などのため黒マルチシートで覆う。あとは数日後に苗を購入して植えるだけ。今日は次に、ジャガイモの芽かきを行なう。そして大きくなってきたサニーレタスの収穫。耕しはミニ耕運機を使ったのだが全部を終えるのに2時間以上も。だが疲れは無い。枯れてきたも [続きを読む]
  • 今年の桜の記憶とともに
  • 葉桜の時季になった。3月28日の開花宣言以来、2週間近く今年の桜には随分楽しませてもらった。元荒川、さきたま古墳公園は地元で近いこともあり、蕾のころから開花、散る頃まで3・4回通っただろうか。昼間の桜、夜桜、子供たちの歓声、家族の笑い声、賑やかな桜酔いの宴、静かに眺め楽しむ姿など多くの光景を目にしてきた。桜と過ごしたこの季節をとおして人々は冬に決別、街には初夏の風が吹く。自宅庭の梅の樹にも若葉が茂り小さ [続きを読む]
  • 富士山を2度楽しんだ百蔵山と新道峠(2)
  • 百蔵山を下山後、午後からの曇り予報に急ぎ次の新道峠へ。再び中央高速に乗って河口湖IC、桜満開の湖畔を横目に見ながら走る。御坂山地を貫く立派な若彦トンネルを抜けて細い道に入り、すずらん群生地を通って水ヶ沢林道分岐に。予定どおりの冬期間通行止めのゲート前に駐車して歩き出す。この日の二つ目の目的は最近、夜明けの撮影スポットで人気の新道峠の下見。そして、このゲートから先が道幅狭く、すれ違い困難という状況の偵 [続きを読む]
  • 富士山を2度楽しんだ百蔵山と新道峠(1)
  • 苦手の早起きもなんとか布団から抜け出して5時半に出発、最近混雑の圏央道もスムーズに通れて7時過ぎに登山口到着。傾斜地に建つ集落の舗装路をしばらく歩き、新芽が気持ち良い杉林の登山道に。陽の入らないジグザグ道の間隔が狭くなると富士山の見える展望台、そして分岐の尾根道に上がる。ミツバツツジや山桜の歓迎を受けながらひと登りで山頂へ。桜は三分咲きくらいで少し残念も目の前に主役の秀麗富士が青空に見事。たぶん一番 [続きを読む]
  • チューリップ見納めの頃に
  • 市民農園隣りの花のオアシス・チューリップ畑が満開を過ぎ、そろそろ終わりころに。今度会うことが出来るのが1年後、そう思うとカメラを持って再度、畑へ。色とりどりの花が35,000本、寒暖の激しい今年の天候に疲れがやや見られるもののが最後の色を競っている。長続きしている桜の木も1本、風車の隣りで付き合っているが、これも散る頃に。気温は夏日になる勢い、季節は春から初夏にスピードアップで進んでいる。 桜 [続きを読む]
  • 赤城南面千本桜とわたらせ渓谷鐡道の花風景
  • 写真サークルの春の撮影会に行く。今回は、この時季の有名な桜の名所であり撮影スポットでもある赤城南面千本桜、そして桜と花桃の咲くわたらせ渓谷鐡道の沿線駅を訪ねるもの。最初の赤城南面千本桜は遅れていたソメイヨシノが月曜に開花したとの情報を得ての4日目。入口近くは満開だったが緩やかに上がるにつれ2・3分咲きで少し残念。それでも枝垂れ桜や桜並木、菜の花畑を撮り歩く。次のわたらせ渓谷鉄道の水沼駅・神戸駅周辺は [続きを読む]
  • 地元で桜散歩(3)夜桜を満喫
  • 地元の桜が満開となった以降、何度か夜桜見物に出かけた。さきたま古墳公園では丸墓山古墳へ通じる小道がライトアップ、頭上所狭しと咲くピンク色を照射。そばにある小さな池にも照らされた桜色が映し出されていた。夕闇が深まるにつれ空は藍色となり、夜の桜とともに昼間とは異なる美しさを見せてくれる。これを幽玄の美というのだろうか。その後の元荒川では連なる提灯の下、散り始めた桜を惜しむように多くの酒宴が真っ最中だっ [続きを読む]
  • 隣りのチューリップ畑に負けずに
  • 今日は朝からの雨が一日降り続く冷たい一日。昨日のうちに畑作業を済ませておいて正解だった。苗がようやく確保できたので長ネギ50本を植える。苦土石灰・堆肥・化成肥料を施した畑に深さ15?ほどの溝を掘り、苗を置いて薄く土をかける。その上にワラ代わりの枯れた雑草、水を撒いて終了。次に今月末からの夏野菜づくりにむけ、苦土石灰を蒔いて畑の準備。3週間前に植え付けしたジャガイモの芽も出てきた。サニーレタスはもう少し [続きを読む]
  • 地元で桜散歩(2)ついに満開
  • 気温が上昇した昨日、熊谷地方気象台はソメイヨシノの満開を発表した。そんな予感がして前日に続き、地元の桜めぐり。先ず、さきたま古墳公園で入口近くにある大ぶりの桜を見上げる。駐車場手前なので今まで気が付かなかったが立派な枝を広げた桜、青空に気持ち良い。定番の丸墓山古墳から一帯をぶらぶらしてから次の元荒川へ。満開の桜を通りや川辺で、そして花びらを浮かべた川面を眺める人たち。開花から11日目の桜、今年はこの [続きを読む]
  • 地元で桜散歩(1)満開も近い
  • ここ数日の高温で地元の桜も一気に花が開き、ほぼ満開となった。市内吹上地区の住宅街を流れる元荒川では天気が良いこともあり、平日なのに大勢の人が訪れている。先日の土日で祭りはいったん終わったものの今日は臨時に遊覧の小舟も出て、家族連れを喜ばせていた。賑やかな音色が聞こえてきたと思ったら昔懐かしいチンドン一座。桜も見ている人らもウキウキ。この朝、自宅から車で15分のさきたま古墳公園も同様の咲き具合。散り始 [続きを読む]
  • 冬から春へ、畑も季節替わり
  • 桜咲く4月に入った。冬の葉物野菜もそろそろ終わりごろ。残っていたチンゲンサイ・春菊を収穫する。どちらも小さいままで大きく育たなかった。この冬の寒さと雨が少なかったせいだろうか。ともかく食べれないことはないので虫食いや枯れてしまわないうちに取ってしまおう。取り終えた畑は今月末からの夏野菜づくりに備えて少しの間だけ休養。そして、これから大きくなるスナップエンドウとサニーレタスは寒冷紗で保護してあげる。 [続きを読む]
  • 12月に再挑戦と決めた千畳敷カール
  • 昨年12月から日延べしていた中央アルプスの千畳敷カール行き。新月の時期で100%の天候条件ではないが、冬も終わりに近づいていているので決行する。山麓から乗り換えのバス・ロープウェイの時間も入れて自宅から5時間。疲れも吹っ飛ぶ景色とご対面と思いきや、雪と風のホワイトアウト状態。外へも出られず、部屋でゴロ寝。夕食後、2時間おきにチェックと決めて寝た11時過ぎ、外を除くと星空に。しかし時間をかけて撮ったものの失 [続きを読む]
  • 新聞で知った羊羹の素性
  • 「ようかん」という言葉は日常言い慣れているものの漢字で書くとなると、ちょっと難しい。パソコン多用で困ることはないが新聞を読んでいて、あらためて気づかされた。和菓子の研究をしている人の寄稿記事によると、菓子の移り変わりのなかで劇的に変化したものの一つに「ようかん」があるという。漢字の意味もそこにあるのだが遠い昔、僧侶によって中国から伝えられたこのお菓子。中国では<その字の通り、「羊」の肉が入った「羹 [続きを読む]
  • 桜の開花もうすぐの元荒川
  • 車で通りかかった市内吹上の元荒川。ピンク色に染まっているのが見えたのでカメラ持参でもう一度来た。やはり早咲きの桜のようだ。ほとんどがまだ蕾の状態。数日前、列島一番乗りで東京の桜の開花宣言が発表されたばかり。ここは例年、それから1週間弱遅れての開花となる。500本以上の桜が川の両岸に咲き誇り、県内でも有数のお花見スポットだ。菜の花や水仙など春の花も川辺にスタンバイ。枝に付いている蕾は数も多く、元気そ [続きを読む]
  • 早咲き桜は終わっても新宿御苑の魅力
  • 昨日は写真サークルの撮影会で新宿御苑に出かけた。定番のソメイヨシノが咲く下旬以降は混み合うので早咲きの桜を撮ろうというものだ。日々変わりゆく新宿の街並みを見ながら駅南口から10分余り。風あるが晴天、少し曇っていたほうが写真的には良いなどと軽口を聞いているうちに開園直後の苑内に。お目当ての早咲きの桜は少し早目に閉店したようで、寒緋桜など一部しか残っていなくて残念。しかし、白さを誇るハナモクレンや鮮やか [続きを読む]
  • お待たせ、ジャガイモの植えつけ
  • 今日は風が強いものの天気が良いので遅れていたジャガイモの植えつけ。雨降りや寒い日が続いたこともあるが、ジャガイモの芽が思うように出ていなかったので日延べとなっていた。すでに耕しておいた畑の畝を立て、真ん中を15?ほど掘り下げた溝に種イモを30?間隔で置いていく。その間に完熟堆肥と化成肥料、そして土を戻して完了。もう少し芽出しをしたかったところだが、果たしてどうだろうか。次に今のところ順調に育ってきてい [続きを読む]
  • 春近い北信州、季節のはざまで
  • 2日目の北信州ミニ旅はマイカーからバスに乗り換えて志賀高原へ。スタッドレスでも凍結路が心配なので長電バス「パーク&ライド」を利用、朝一番早いスノーモンキーパーク発07:20に乗車。湯田中駅始発だが月曜のせいか10名ほどで問題なく席に。蓮池までは夏タイヤでも問題無さそうだった車道がその先は一変、圧雪路がところどころ凍結で急坂。バスは一段と慎重に木戸池に到着。除雪で高く積み上げられた雪の隙間から見る池面は雪 [続きを読む]
  • 春近い北信州、飯山線そして道の駅近くで
  • 長野で泊まりの用件、前後に時間があったので雪景色の写真を撮ろうと車を走らせる。1日目の飯山市、雪深い山間部を走るローカル列車に目を付けた。ネットを検索、時刻表で調べると十日町方面に向かう矢垂大橋が撮影スポットのようだ。スピードを上げる車に気を付けて待つこと間もなく、眼下の左手に上桑名川駅を出発した長野方面行きがやって来た。千曲川に沿って蛇行しながら、列車はトコトコゆっくり走る。頭に描いていた風景は [続きを読む]
  • 梅が満開、光りあふれる春が到来
  • ここ数日、寒の戻りとかで冷たい風が吹く。だが先週の北海道と比べると天国、庭の梅も満開となった。朝、ピンク色に染まった花々を見ると気持ちも暖かくなる。花の蜜を求めに小鳥たちもやって来ては春を奏でている。枝に巣が出来ていたので、ここで生まれ育った鳥たちもいるのだろうか。鮭の母川回帰のようなことは無いと思うが少し考えてしまった。元気に花を咲かせてくれた老木に感謝しながら訪れた陽春を楽しもう。次に出番を控 [続きを読む]
  • 葉物野菜づくり、やっと小松菜が大きく
  • 防寒対策のビニールトンネルで育ててきた冬の葉物野菜、そのなかで小松菜がやっと大きくなってきた。葉が小さなものもあるが混み合っているし、去年のように枯れてしまってはもったいないので少し収穫することに。チンゲンサイもまだ小さく、こちらも間引き程度にする。春菊も同様に小さい。そろそろ鍋の季節が終わってしまうというのに。寒さと雨がほとんど降らなかったことが大きく成長しなかった原因に思える。天候の影響を受け [続きを読む]
  • 暴風雪警報の中で駆け足北海道
  • 3月に入ったばかりの先週後半、北海道の釧路空港に入って旭川空港から帰る3日間コースを旅してきた。天気が悪くても1日ぐらいは晴れの日をと期待したのだが、それは甘かった。初日は日中気温が少し高く、それでも気温3度程度だが雪・みぞれで始まった。厚岸で名産の牡蠣を食べ、阿寒近くの鶴居村で丹頂鶴を見学。この時は雨になり濡れながら求愛ダンスを少しだけ写真に。川湯温泉で温まった翌朝、真っ青な空に霧氷という摩周湖の [続きを読む]
  • 春と少しばかりの歴史散策
  • 今日から3月、空気に冬の余韻を残しながらも陽射しは間違いなく春。久しぶりに「さきたま緑道」を歩いてみる。途中、いつも素通りだが県指定史跡・石田堤の道標に何となく誘われて初めての寄り道。行田の忍城水攻めで石田三成によって築かれといわれる堤だ。一週間で作り上げた全長28kmの一部とのことだが、実感がわかないまま歩くと古風な橋に出た。説明板によると80年以上も前に造られたこの堀切橋、野外アート風が評価されて土 [続きを読む]
  • ジャガイモ畑の準備完了
  • 数日前からの北風がやんで今日は畑作業に最良の日。もうすぐ3月、種イモを蒔くジャガイモの畑づくりを行なう。掘り返し、吹きさらしにしてあった畑に苦土石灰を蒔いて耕運機をかける。何度か往復して、やっとサラサラの土に。次はタマネギ畑、覆っていた風除け用の寒冷紗を取り外す。これからは防風よりも春の陽射しのほうが大事だ。そして、葉物野菜とスナップエンドウにたっぷりの水やり。今年の冬は例年以上に雨が少なく、育ち [続きを読む]
  • 春を連れてきた「鴻巣びっくりひな祭り」
  • 先週から始まった「鴻巣びっくりひな祭り」、ひと足早く春を感じさせてくれる風景だ。メイン会場のほか、5カ所のサテライト会場など市内各所で彩られるひな飾り。「花久の里」ではひな壇以外に見事なつるし飾り、「ひなの里」の鴻巣びな380年の歴史の展示なども興味深い。そしてメイン会場・エルミ鴻巣ショッピングモールでの日本一高いというピラミッドひな壇に今年も足を向けた。ここ数日は北風が吹いても陽射しが眩しく、冬 [続きを読む]
  • たいまつは燃え続ける『日本で100年、生きてきて』
  • 昨年101歳まで生きて亡くなった、むのたけじ氏については経歴をはじめ独特の語り口、風貌が印象にあり、長いこと頭の片隅にあった。従軍記者として戦地に赴いた太平洋戦争が終わったその日に「戦争遂行の手助けをした責任を取る」と新聞社を辞め郷里に帰る。以来、30年にわたって「たいまつ」という小さな週刊新聞を通して世の中の矛盾を語り続けてきた。古巣の新聞地方版で連載された聞き書きの一部を収録した本書はこの国や [続きを読む]