晴耕雨読、山 さん プロフィール

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晴耕雨読、山さん: ”晴耕雨読、山”のスローライフ
ハンドル名晴耕雨読、山 さん
ブログタイトル”晴耕雨読、山”のスローライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamanigo_hatake
サイト紹介文晴れたら家庭菜園に、雨降れば読書、そして月2目標の山登りへ。そんなリタイアの日々を…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/12/01 20:36

晴耕雨読、山 さんのブログ記事

  • 戦後72年目の夏に
  • 写真サークルの作品展が終わったばかりの昨日、朝日新聞“オピニオン「声」”欄に長洋弘氏の投稿が掲載されていた。毎月の例会で写真指導いただいている講師の先生だが長い間、インドネシア残留元日本兵の<生きた証し>を追い続けてきた人だ。日本人学校教師として赴任した現地でその存在にふれて以来、元兵士からの聞き取りと撮影を通して多くの記録を集めてきた。3年前に最後の生き証人が亡くなった。だが、以前読んだ著作『帰 [続きを読む]
  • 梅雨明けしていないなら、雨降ってよ
  • 2日間行けなかった市民農園、野菜たちが賑やかに迎えてくれた。あのネバネバした食感からは想像がつかない気品ある花のオクラ、実も少しづつ取れはじめてきた。そして玉ネギ収穫後の畑に蒔いたサニーレタス、大きくなって窮屈そうなので初収穫する。寒冷紗で覆っているので虫はいないようだ。夏の食卓に欠かせないキュウリの第2陣も元気に実を付けている。このタネ「多収穫キュウリ」は直播きだが名前のとおり、多く取れる。続いて [続きを読む]
  • 暑さを吹き飛ばせ、鴻巣夏祭り
  • 梅雨明けしたような暑さが続く毎日、それを吹き飛ばすかのように掛け声が響く。先週から市内各所で夏祭りが繰り広げられている。先日の日曜、わずかの時間を利用して一番賑やかな中山道のみこし渡御を見に行ってきた。宣伝文句には”鴻巣の神輿は関東随一、百余年の歴史と伝統を誇る!”とある。随一はともかく、沿道中心部の町内会それぞれが引き継いできた12基の神輿。それらが連なって練り歩く光景は一見の価値がある。2車線の [続きを読む]
  • 暑さを超える45作品、鴻巣市・写鴻会写真展
  • 写鴻会の第16回写真展が始まった。体調を崩して休んでいたIさんにも急遽、出展してもらい講師の長洋弘先生の作品3点含めて合計45点。今回のテーマは昨年に続いて「私のライフワーク」、会員がこの1年間に撮りためた風景や花、山、樹木など渾身の作が展示されている。初日の7月12日、連日のように続く暑さはこの日も35度を超える猛暑日。そうした中を大勢の人に来場いただいた。市内はもとより、隣りの北本市や上尾市、たまた [続きを読む]
  • 白水の滝で贅沢なひととき
  • 美の山のアジサイを見終えた後、せっかくだからと足を延ばして群馬県神流(かんな)町の白水の滝へ。秩父・皆野町からの最短コースは龍勢会館を過ぎ高崎神流秩父線という山道に入る。曲がりくねった樹林の中の道は暗く、行き交う車も無し。県境の土坂峠のトンネルを抜けると、あの難読な父不見山(ててみえずやま)への道標が左手に。やっと神流町の街中を走る道に出て魚尾の集落で看板を左折、ほどなく叶山鉱山の入口に到着。一般 [続きを読む]
  • 美の山のアジサイ、朝霧も湧いて
  • 九州北部に大きな被害をもたらした豪雨、例年言われている梅雨末期の現象かもしれない。そうした時季を迎え、終わりを迎えつつあるアジサイが今、見ごろという秩父の美の山公園に行ってみた。蓑山とも呼ばれる山頂一帯の県立自然公園は桜の頃に来ているが、山ツツジとともにアジサイも有名らしい。台風がらみの雨が通り抜けた翌朝だから霧が湧くと予想、早めに出発。6時過ぎに着いたが、アジサイ園地に一番近い駐車場はすでに満車 [続きを読む]
  • 梅雨空に畑も、ほっと
  • 最近の梅雨らしい毎日で市民農園の畑作業も多少楽になった。雨の量はまだ少ないものの一応は降るので水やりの心配がない。そしてカンカン照りに代わって曇り空が多くなり、暑さも多少しのげる。少し前に蒔いたタネも、そうした慈雨のおかげで芽が出てきてほっとした。第3陣のキュウリ、今年初めて作る中国野菜のクウシンサイ、つるなしインゲンたちだ。特に夏場に重宝するキュウリ、今採れている第1陣はそろそろ終わりのようなの [続きを読む]
  • アジサイ映える雨のさきたま緑道
  • やっと梅雨らしい雨の日、さきたま緑道の紫陽花を見に行く。4.5kmの散歩道には僅かに点在するだけだが、入口近くの陸橋わきには例年まとまって咲いている。今年の少雨のせいか庭の紫陽花同様に全体的に小ぶりで花の咲き方も今ひとつ。それでも久しぶりに水滴を身にまとい、生気を取り戻した青紫色の彩りが周囲の緑に映える。引き立て役として優しく降る今日の雨。車や街の音を包み込み、鳥のさえずりにも湿り気を与えてくれている [続きを読む]
  • 花の稜線、平標山は風も爽やかに
  • 梅雨どきの晴れ間、今週末まで花が見ごろという平標山へ。関越自動車道が開通する前までは群馬から新潟へ抜けるルートだった国道17号線。カーブ連続の山道は三国トンネルを抜け、苗場のスキー場を過ぎて登山口近くの駐車場に7時半過ぎに到着。すでに車は50台近く、皆のお目当ては同じようだ。往路は松手山コース、登山口から早速の急登は樹林帯をジグザグに送電塔まで続く。このコース最大の関門を過ぎると松手山はあっけなく、そ [続きを読む]
  • 今度こそ、梅雨空を期待
  • 本格的な梅雨予報だったが1日降っただけで一休み、雨降りは来週になるようだ。ジャガイモを掘り出した畑に種を蒔いたが誤算だった。つるなしインゲンのモロッコ、中国野菜のエンツァイ、そして第3陣のキュウリの3種類。不織布をかけているが乾燥が気になる。昼間の水やりに加え、出かける予定がある明日の分として夕方にも。そのほかの野菜たちは何とか育っている。第2陣のキュウリも少しづつ大きくなっているし、トマトは大玉 [続きを読む]
  • 梅の実を取りながら・・・
  • 少雨も今日まで、明日から本格的な梅雨になりそう。庭木の葉の間から差し込む眩い朝陽、こんな光景もしばらくはお預けになるかもしれない。梅の実が黄色くなって熟してきたので取ることにする。例年より少な目と思ったがそうでもない。脚立を使い、梅の木の間に首を入れると連なって実っている。手が届かないところは枝切り棒で落として小一時間、段ボール箱一杯に。重さ約9?でほぼ例年並みの量。小粒はジュースに、もちろん手製 [続きを読む]
  • けんかつ『伊勢物語』失敗の巻
  • 昨日はうっかりミスで休講日なのに県民活動センターへ行ってしまった。駐車場が随分空いているので多少おかしいと思ったが、講座が少ない日ではと向かった3階のセミナー室は真っ暗。当然誰もいない。1階の受付で確認すると休みのはずの先週だったという。念のため、見せてもらった講座のチラシには先週開催の日付。ここで初めて、自分のカレンダーへの転記ミスだったと分かる。朝忙しい思いで準備し、それなりの時間をかけて来た [続きを読む]
  • 写鴻会の写真展まで3週間
  • 3年前に入会した地元の写真サークル、その作品展が3週間後に迫ってきた。今月の例会を終えた先日、事前準備で市民活動センターに集合。昨年の会場受付で住所・名前を書いていただいた方々への案内ハガキの切手貼り。これは味気のない料金別納より季節の切手でご案内しようという会員の声で例年どおり。そして作品に添付するタイトルカードの裏面テープ貼り、当日お渡しする目録の印刷。さらに市内の3駅と公民館などに掲示する案 [続きを読む]
  • ジャガイモの収穫、並木県議さんとも久しぶりに
  • 昨日に続いての市民農園は気になっていたジャガイモ掘り。葉が枯れてきているし周囲も採りはじめている、それに娘家族からのリクエストもある。わずか2列ながら数はまあまあ、ただし大きさは全体的に中から小サイズ。一株の芽かきは2・3本程度にしたつもりだが来年は2本以内、そして土寄せもしっかりしなければ。追肥など含めて次回への宿題に。ジャガイモには午後の取り込みまで、畑で最後のひとときを過ごしてもらう。相変わら [続きを読む]
  • 旧六合村は遠い山峡の地(2)〜シラネアオイ
  • チャツボミゴケ公園から再びカーブの多い山道を40分近く、着いた野反湖は曇り空になり風も出て肌寒い。駐車場そばには雪も残っている。今年は雪が多かったので春も遅かったのだ。ともかく、シラネアオイの群生地に寄り道をして八間山に向かおうと歩き始める。階段状の登山道を少し行くと案内板があり左折、コマクサが咲くと言う砂礫地を経由して山腹を緩やかに進む。すると薄紫色の花々が視界に入ってきた。前方、湖畔に向かう眼下 [続きを読む]
  • 梅雨入りしたものの雨が降らない畑
  • 梅雨入り宣言後も雨があまり降らないので、ほぼ毎日のように水やりに行く市民農園。作業前に山ワサビの葉のところでカエルを発見、害虫獲りなどこの畑を守ってくれているかもしれない。感謝を込めて、そ〜っと写真を1枚。今日の収穫はまだ少しか取れていないナスと形の良くないキュウリ。葉が枯れてきたことに原因があるかもしれない。病気に弱いというキュウリ、本に書いてあったので第2陣にはネギかニラを根元に植えてあげよう。 [続きを読む]
  • 旧六合村は遠い山峡の地(1)〜チャツボミゴケ
  • 群馬の最北西部、長野県境にある中之条町六合地区は旧六合(くに)村。1年前の白砂山登山含め3度目となる今回はチャツボミゴケとシラネアオイを見ることが目的。関越道渋川伊香保ICから約70km、2時間弱と結構遠い。一般道は山峡部に入ると、道幅はそれほど狭くは無いがカーブの連続。ナビは遠回りを指すので道路沿いの案内表示をたよりに砂利道も走り、なんとか到着。しかし公園の営業時間前で10台近くのバス・乗用車とともに20 [続きを読む]
  • 梅雨入りを前に、爽やかな風と畑作業
  • ラジオから流れた「♪風の言葉に諭されながら〜」から始まる井上陽水の『五月の別れ』。耳に残り、それが2・3日前だったような気がしたが6月も早や1週間近く過ぎた。梅雨入りも近そうなので市民農園の今日の作業は時間をかける。先ずはキュウリの収穫、初採りが始まると直ぐに大きくなる。次に、少し寝かせておいた玉ネギ畑跡地を整地、黒マルチを敷いて種が余っていたサニーレタス・ニンジン・チンゲン菜を蒔く。不織布を被せ、た [続きを読む]
  • 今年の玉ネギは良かったが、次のジャガイモは?
  • いよいよ玉ネギの収穫。去年の11月初めに植えてから約7か月、かなりの葉が倒れてきたし梅雨も近いのでちょうど取りどきだ。先ずは引き抜き、その畑に支柱を立てて数日干すことに。本来は軒下などでの陰干しが良いのだろうけど場所がないので仕方ない。今回は近年にない、ほぼ100%の収穫率で形も大きい。寒い時期の寒冷紗がけ、雨が少なかった春先のこまめな水やりが功を奏したのかもしれない。もちろん苗が良かったせいもあろう。 [続きを読む]
  • 今度は紅葉の頃に、ツツジの荒山・鍋割山
  • 1年ぶりの千葉在住の山トモさんとの山行は去年から持越しの赤城山。ツツジを目当てに赤城南端の荒山と鍋割山へ。最寄りの姫百合駐車場は平日ながら満車。道路工事用の車両が停められているせいもあるが、次から次へと登山者の車が来て人気ぶりがうかがえる。早速、階段状の道から歩き始め、新緑に覆われた緩やかな樹林帯から石がゴロゴロした急登を経て荒山高原に。明るい広場で真っ赤なヤマツツジや白いズミの花を見ながらひと息 [続きを読む]
  • 吹上のポピー畑は朝陽の中で
  • 開催されている「こうのす花まつり」のポピーまつり、馬室地区の荒川河川敷に続いて吹上会場に出かけた。同じ荒川の上流にあり、秋のコスモスまつりが有名な場所だ。暑さを避けて6時過ぎに着くと、さすがに人が少ない。見渡すと地元のウォーキングの数人にカメラマンは一人だけ。ゆっくりと畑の中に入って行く。朝陽を浴びて花々の表情は昼間より生き生きと見える。ここのポピー畑の広さは馬室地区に比べて6分の一とのことだが、 [続きを読む]
  • 遠い闇から『罪の声』
  • 「グリコ・森永事件」をモデルとした小説だが、著者があとがきで述べているように<発生日時、場所、犯人グループの脅迫・挑戦状の内容、その後の事件報道について、極力史実通りに再現>している。なにせ30年以上もの前の話、同じく未解決の三億円事件のように単純な現金強奪事件ではない。阪神を舞台に複数の食品会社を脅迫、社長誘拐、青酸入り菓子をばら撒くなど、1年半近くにわたって社会を騒然とさせた。そうした記憶が読み [続きを読む]
  • 暑さにも元気、河川敷埋めるポピーの花々
  • 2月のびっくりひな祭りと並ぶビッグイベント「こうのす花まつり」が今、開催中だ。気温は34度で真夏のような暑さの日曜日、会場のひとつポピーまつりの馬室荒川河川敷に出かけた。日本一広いポピー畑というのもまんざら誇大広告とは言えない、はるか遠くまで咲き広がっている。赤・白・ピンク・オレンジなど色鮮やかな花が3,000万本、やって来た大勢の見物客も少なく見える。炎天にすっかり疲れてしまったが、花たちは元気。今月い [続きを読む]
  • 玉ネギ・ジャガイモにもう少し、自然の恵みを
  • 最近ほぼ毎日のように通う市民農園。GW前に植え付けた野菜は落ち着いてきているので今のところ、水やりは大丈夫。早くも増えてきた雑草取りと野菜の管理。ジャガイモは2回の土寄せと追肥、もう1回土寄せをするかどうか。トマトは見逃すとすぐに大きくなるわき芽取り、そして成長早いキュウリは支柱への誘引。きぬさやは思ったほど実が採れないうちに終わりそうだ。次の収穫は玉ネギ、葉が少し倒れてきたが今月末くらいになるだろ [続きを読む]
  • 地図無き中倉山とミツバツツジの備前楯山(2)
  • 中倉山に登り終えた後、車に戻って備前楯山の登山口である舟石峠に向かう。登山靴に再度履き替え、階段状の道を登り始める。下りてきた女性3人組に聞くと<アカヤシオは山頂部に少し残っているだけだが、ミツバツツジが綺麗に待ってますよ>とのこと。花が咲いていなければ止めようと思ったが、来て良かった。その通りに杉林から雑木の新緑の山道のあちらこちらにミツバツツジ、咲き始めのヤマツツジが気持ち良く迎えてくれた。登 [続きを読む]