晴耕雨読、山 さん プロフィール

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晴耕雨読、山さん: ”晴耕雨読、山”のスローライフ
ハンドル名晴耕雨読、山 さん
ブログタイトル”晴耕雨読、山”のスローライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamanigo_hatake
サイト紹介文晴れたら家庭菜園に、雨降れば読書、そして月2目標の山登りへ。そんなリタイアの日々を…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/12/01 20:36

晴耕雨読、山 さんのブログ記事

  • 吹上のポピー畑は朝陽の中で
  • 開催されている「こうのす花まつり」のポピーまつり、馬室地区の荒川河川敷に続いて吹上会場に出かけた。同じ荒川の上流にあり、秋のコスモスまつりが有名な場所だ。暑さを避けて6時過ぎに着くと、さすがに人が少ない。見渡すと地元のウォーキングの数人にカメラマンは一人だけ。ゆっくりと畑の中に入って行く。朝陽を浴びて花々の表情は昼間より生き生きと見える。ここのポピー畑の広さは馬室地区に比べて6分の一とのことだが、 [続きを読む]
  • 遠い闇から『罪の声』
  • 「グリコ・森永事件」をモデルとした小説だが、著者があとがきで述べているように<発生日時、場所、犯人グループの脅迫・挑戦状の内容、その後の事件報道について、極力史実通りに再現>している。なにせ30年以上もの前の話、同じく未解決の三億円事件のように単純な現金強奪事件ではない。阪神を舞台に複数の食品会社を脅迫、社長誘拐、青酸入り菓子をばら撒くなど、1年半近くにわたって社会を騒然とさせた。そうした記憶が読み [続きを読む]
  • 暑さにも元気、河川敷埋めるポピーの花々
  • 2月のびっくりひな祭りと並ぶビッグイベント「こうのす花まつり」が今、開催中だ。気温は34度で真夏のような暑さの日曜日、会場のひとつポピーまつりの馬室荒川河川敷に出かけた。日本一広いポピー畑というのもまんざら誇大広告とは言えない、はるか遠くまで咲き広がっている。赤・白・ピンク・オレンジなど色鮮やかな花が3,000万本、やって来た大勢の見物客も少なく見える。炎天にすっかり疲れてしまったが、花たちは元気。今月い [続きを読む]
  • 玉ネギ・ジャガイモにもう少し、自然の恵みを
  • 最近ほぼ毎日のように通う市民農園。GW前に植え付けた野菜は落ち着いてきているので今のところ、水やりは大丈夫。早くも増えてきた雑草取りと野菜の管理。ジャガイモは2回の土寄せと追肥、もう1回土寄せをするかどうか。トマトは見逃すとすぐに大きくなるわき芽取り、そして成長早いキュウリは支柱への誘引。きぬさやは思ったほど実が採れないうちに終わりそうだ。次の収穫は玉ネギ、葉が少し倒れてきたが今月末くらいになるだろ [続きを読む]
  • 地図無き中倉山とミツバツツジの備前楯山(2)
  • 中倉山に登り終えた後、車に戻って備前楯山の登山口である舟石峠に向かう。登山靴に再度履き替え、階段状の道を登り始める。下りてきた女性3人組に聞くと<アカヤシオは山頂部に少し残っているだけだが、ミツバツツジが綺麗に待ってますよ>とのこと。花が咲いていなければ止めようと思ったが、来て良かった。その通りに杉林から雑木の新緑の山道のあちらこちらにミツバツツジ、咲き始めのヤマツツジが気持ち良く迎えてくれた。登 [続きを読む]
  • 地図無き中倉山とミツバツツジの備前楯山(1)
  • 計画していた残雪の谷川・尾瀬方面は強風予報。その代わりにと出かけたのは地図記載の無い足尾山地の中倉山、そして近くにある備前楯山と1日2山の欲張りなプラン。わたらせ渓谷鐡道の終点、間藤駅先の点在する銅山史跡を通り抜けて銅(あかがね)親水公園まで一般道で走ること2時間、結構遠い。ここから舗装された林道をしばらく行き、砂利道に変ってから右手を凝視しながら歩く。登山口の目印となる小石を積んだケルンを見つけた [続きを読む]
  • 5月の風の中、さきたま緑道
  • サンデー毎日の身分ながらカレンダーの休日はまた別。そんなGW、好天続きだったのに身体を動かす機会を逸してしまった。その分を少しは取り返そうと、すっかり初夏の装いの”さきたま緑道”を歩く。濃淡ある新緑の葉が茂り、足元にタンポポが咲き乱れる遊歩道、この時季は特に目に優しい。ここのところ寒暖の差が大きく、先日も真夏日の30度だったが今日もそのくらいになるらしい。日陰のところで歩みを遅く、久しぶりの往復8?は [続きを読む]
  • 咲いたスズランに北国の香り
  • 風薫る5月の到来、庭の片隅でスズランが咲き始めた。家の購入と同時に植えたので30年以上、手を加えずとも毎年この時季になると律儀に花をつける。朝方に少し陽が入るだけで、後は日陰であまり高温にならない場所。それが自生する北海道の環境と似ているのかもしれない。郷里にある鈴蘭公園はその名のとおり初夏にスズランが咲き、時にはエゾリスが駆け回る。そろそろ桜が咲き誇るに違いない。香りとともに、ひととき北国を想い出 [続きを読む]
  • 夏野菜の植えつけ第1陣
  • やや風が強いもののGW直前の好天の日、夏野菜の植え付けを行なう。4月中旬から土づくりしてきた畑に、ナス・キュウリ、シシトウ、ピーマン、トウガラシ、トマトの大玉と中玉、そしてズッキーニは種を蒔く。キュウリとトマトは支柱を立て、ナスは例年どおりにアンドンで囲う。たっぷりの水をあげ、作業は3時間余り。収穫中のサニーレタスなど終え次第、第2陣以降のミニトマト、追加のキュウリなどもあるが夏野菜の植えつけ初陣は [続きを読む]
  • 今年の桜、見納めは北信濃で
  • 天候の関係でいつになく長く見ることができた地元の桜、そして続いての赤城山麓、わたらせ渓谷鐡道沿いの桜。それで最後と思っていたが長野へ行く用事が出来て、その帰りにまだ咲き残っていた桜を見ることができた。駆け足で3ヶ所回り、最初は飯山の長峰運動公園。公園内の池に桜の並木が若芽の新緑とともに清々しい朝の景色を作っていた。周りのこれから始まる畑も春の絵に。そして次に中野市の高社山麓に佇む谷巌寺。今が丁度の [続きを読む]
  • 気持よい風と花、夏野菜準備の日
  • 少し早くやって来た風薫る日、市民農園に行って夏野菜用の畑の準備。1週間ほど前に苦土石灰や堆肥、化成肥料を蒔いて耕した畑をもう一度耕す。畝を立て、雑草予防と乾燥防止などのため黒マルチシートで覆う。あとは数日後に苗を購入して植えるだけ。今日は次に、ジャガイモの芽かきを行なう。そして大きくなってきたサニーレタスの収穫。耕しはミニ耕運機を使ったのだが全部を終えるのに2時間以上も。だが疲れは無い。枯れてきたも [続きを読む]
  • 今年の桜の記憶とともに
  • 葉桜の時季になった。3月28日の開花宣言以来、2週間近く今年の桜には随分楽しませてもらった。元荒川、さきたま古墳公園は地元で近いこともあり、蕾のころから開花、散る頃まで3・4回通っただろうか。昼間の桜、夜桜、子供たちの歓声、家族の笑い声、賑やかな桜酔いの宴、静かに眺め楽しむ姿など多くの光景を目にしてきた。桜と過ごしたこの季節をとおして人々は冬に決別、街には初夏の風が吹く。自宅庭の梅の樹にも若葉が茂り小さ [続きを読む]
  • 富士山を2度楽しんだ百蔵山と新道峠(2)
  • 百蔵山を下山後、午後からの曇り予報に急ぎ次の新道峠へ。再び中央高速に乗って河口湖IC、桜満開の湖畔を横目に見ながら走る。御坂山地を貫く立派な若彦トンネルを抜けて細い道に入り、すずらん群生地を通って水ヶ沢林道分岐に。予定どおりの冬期間通行止めのゲート前に駐車して歩き出す。この日の二つ目の目的は最近、夜明けの撮影スポットで人気の新道峠の下見。そして、このゲートから先が道幅狭く、すれ違い困難という状況の偵 [続きを読む]
  • 富士山を2度楽しんだ百蔵山と新道峠(1)
  • 苦手の早起きもなんとか布団から抜け出して5時半に出発、最近混雑の圏央道もスムーズに通れて7時過ぎに登山口到着。傾斜地に建つ集落の舗装路をしばらく歩き、新芽が気持ち良い杉林の登山道に。陽の入らないジグザグ道の間隔が狭くなると富士山の見える展望台、そして分岐の尾根道に上がる。ミツバツツジや山桜の歓迎を受けながらひと登りで山頂へ。桜は三分咲きくらいで少し残念も目の前に主役の秀麗富士が青空に見事。たぶん一番 [続きを読む]
  • チューリップ見納めの頃に
  • 市民農園隣りの花のオアシス・チューリップ畑が満開を過ぎ、そろそろ終わりころに。今度会うことが出来るのが1年後、そう思うとカメラを持って再度、畑へ。色とりどりの花が35,000本、寒暖の激しい今年の天候に疲れがやや見られるもののが最後の色を競っている。長続きしている桜の木も1本、風車の隣りで付き合っているが、これも散る頃に。気温は夏日になる勢い、季節は春から初夏にスピードアップで進んでいる。 桜 [続きを読む]
  • 赤城南面千本桜とわたらせ渓谷鐡道の花風景
  • 写真サークルの春の撮影会に行く。今回は、この時季の有名な桜の名所であり撮影スポットでもある赤城南面千本桜、そして桜と花桃の咲くわたらせ渓谷鐡道の沿線駅を訪ねるもの。最初の赤城南面千本桜は遅れていたソメイヨシノが月曜に開花したとの情報を得ての4日目。入口近くは満開だったが緩やかに上がるにつれ2・3分咲きで少し残念。それでも枝垂れ桜や桜並木、菜の花畑を撮り歩く。次のわたらせ渓谷鉄道の水沼駅・神戸駅周辺は [続きを読む]
  • 地元で桜散歩(3)夜桜を満喫
  • 地元の桜が満開となった以降、何度か夜桜見物に出かけた。さきたま古墳公園では丸墓山古墳へ通じる小道がライトアップ、頭上所狭しと咲くピンク色を照射。そばにある小さな池にも照らされた桜色が映し出されていた。夕闇が深まるにつれ空は藍色となり、夜の桜とともに昼間とは異なる美しさを見せてくれる。これを幽玄の美というのだろうか。その後の元荒川では連なる提灯の下、散り始めた桜を惜しむように多くの酒宴が真っ最中だっ [続きを読む]
  • 隣りのチューリップ畑に負けずに
  • 今日は朝からの雨が一日降り続く冷たい一日。昨日のうちに畑作業を済ませておいて正解だった。苗がようやく確保できたので長ネギ50本を植える。苦土石灰・堆肥・化成肥料を施した畑に深さ15?ほどの溝を掘り、苗を置いて薄く土をかける。その上にワラ代わりの枯れた雑草、水を撒いて終了。次に今月末からの夏野菜づくりにむけ、苦土石灰を蒔いて畑の準備。3週間前に植え付けしたジャガイモの芽も出てきた。サニーレタスはもう少し [続きを読む]
  • 地元で桜散歩(2)ついに満開
  • 気温が上昇した昨日、熊谷地方気象台はソメイヨシノの満開を発表した。そんな予感がして前日に続き、地元の桜めぐり。先ず、さきたま古墳公園で入口近くにある大ぶりの桜を見上げる。駐車場手前なので今まで気が付かなかったが立派な枝を広げた桜、青空に気持ち良い。定番の丸墓山古墳から一帯をぶらぶらしてから次の元荒川へ。満開の桜を通りや川辺で、そして花びらを浮かべた川面を眺める人たち。開花から11日目の桜、今年はこの [続きを読む]
  • 地元で桜散歩(1)満開も近い
  • ここ数日の高温で地元の桜も一気に花が開き、ほぼ満開となった。市内吹上地区の住宅街を流れる元荒川では天気が良いこともあり、平日なのに大勢の人が訪れている。先日の土日で祭りはいったん終わったものの今日は臨時に遊覧の小舟も出て、家族連れを喜ばせていた。賑やかな音色が聞こえてきたと思ったら昔懐かしいチンドン一座。桜も見ている人らもウキウキ。この朝、自宅から車で15分のさきたま古墳公園も同様の咲き具合。散り始 [続きを読む]
  • 冬から春へ、畑も季節替わり
  • 桜咲く4月に入った。冬の葉物野菜もそろそろ終わりごろ。残っていたチンゲンサイ・春菊を収穫する。どちらも小さいままで大きく育たなかった。この冬の寒さと雨が少なかったせいだろうか。ともかく食べれないことはないので虫食いや枯れてしまわないうちに取ってしまおう。取り終えた畑は今月末からの夏野菜づくりに備えて少しの間だけ休養。そして、これから大きくなるスナップエンドウとサニーレタスは寒冷紗で保護してあげる。 [続きを読む]
  • 12月に再挑戦と決めた千畳敷カール
  • 昨年12月から日延べしていた中央アルプスの千畳敷カール行き。新月の時期で100%の天候条件ではないが、冬も終わりに近づいていているので決行する。山麓から乗り換えのバス・ロープウェイの時間も入れて自宅から5時間。疲れも吹っ飛ぶ景色とご対面と思いきや、雪と風のホワイトアウト状態。外へも出られず、部屋でゴロ寝。夕食後、2時間おきにチェックと決めて寝た11時過ぎ、外を除くと星空に。しかし時間をかけて撮ったものの失 [続きを読む]
  • 新聞で知った羊羹の素性
  • 「ようかん」という言葉は日常言い慣れているものの漢字で書くとなると、ちょっと難しい。パソコン多用で困ることはないが新聞を読んでいて、あらためて気づかされた。和菓子の研究をしている人の寄稿記事によると、菓子の移り変わりのなかで劇的に変化したものの一つに「ようかん」があるという。漢字の意味もそこにあるのだが遠い昔、僧侶によって中国から伝えられたこのお菓子。中国では<その字の通り、「羊」の肉が入った「羹 [続きを読む]
  • 桜の開花もうすぐの元荒川
  • 車で通りかかった市内吹上の元荒川。ピンク色に染まっているのが見えたのでカメラ持参でもう一度来た。やはり早咲きの桜のようだ。ほとんどがまだ蕾の状態。数日前、列島一番乗りで東京の桜の開花宣言が発表されたばかり。ここは例年、それから1週間弱遅れての開花となる。500本以上の桜が川の両岸に咲き誇り、県内でも有数のお花見スポットだ。菜の花や水仙など春の花も川辺にスタンバイ。枝に付いている蕾は数も多く、元気そ [続きを読む]
  • 早咲き桜は終わっても新宿御苑の魅力
  • 昨日は写真サークルの撮影会で新宿御苑に出かけた。定番のソメイヨシノが咲く下旬以降は混み合うので早咲きの桜を撮ろうというものだ。日々変わりゆく新宿の街並みを見ながら駅南口から10分余り。風あるが晴天、少し曇っていたほうが写真的には良いなどと軽口を聞いているうちに開園直後の苑内に。お目当ての早咲きの桜は少し早目に閉店したようで、寒緋桜など一部しか残っていなくて残念。しかし、白さを誇るハナモクレンや鮮やか [続きを読む]