晴耕雨読、山 さん プロフィール

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晴耕雨読、山さん: ”晴耕雨読、山”のスローライフ
ハンドル名晴耕雨読、山 さん
ブログタイトル”晴耕雨読、山”のスローライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamanigo_hatake
サイト紹介文晴れたら家庭菜園に、雨降れば読書、そして月2目標の山登りへ。そんなリタイアの日々を…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/12/01 20:36

晴耕雨読、山 さんのブログ記事

  • 新聞で知った羊羹の素性
  • 「ようかん」という言葉は日常言い慣れているものの漢字で書くとなると、ちょっと難しい。パソコン多用で困ることはないが新聞を読んでいて、あらためて気づかされた。和菓子の研究をしている人の寄稿記事によると、菓子の移り変わりのなかで劇的に変化したものの一つに「ようかん」があるという。漢字の意味もそこにあるのだが遠い昔、僧侶によって中国から伝えられたこのお菓子。中国では<その字の通り、「羊」の肉が入った「羹 [続きを読む]
  • 桜の開花もうすぐの元荒川
  • 車で通りかかった市内吹上の元荒川。ピンク色に染まっているのが見えたのでカメラ持参でもう一度来た。やはり早咲きの桜のようだ。ほとんどがまだ蕾の状態。数日前、列島一番乗りで東京の桜の開花宣言が発表されたばかり。ここは例年、それから1週間弱遅れての開花となる。500本以上の桜が川の両岸に咲き誇り、県内でも有数のお花見スポットだ。菜の花や水仙など春の花も川辺にスタンバイ。枝に付いている蕾は数も多く、元気そ [続きを読む]
  • 早咲き桜は終わっても新宿御苑の魅力
  • 昨日は写真サークルの撮影会で新宿御苑に出かけた。定番のソメイヨシノが咲く下旬以降は混み合うので早咲きの桜を撮ろうというものだ。日々変わりゆく新宿の街並みを見ながら駅南口から10分余り。風あるが晴天、少し曇っていたほうが写真的には良いなどと軽口を聞いているうちに開園直後の苑内に。お目当ての早咲きの桜は少し早目に閉店したようで、寒緋桜など一部しか残っていなくて残念。しかし、白さを誇るハナモクレンや鮮やか [続きを読む]
  • お待たせ、ジャガイモの植えつけ
  • 今日は風が強いものの天気が良いので遅れていたジャガイモの植えつけ。雨降りや寒い日が続いたこともあるが、ジャガイモの芽が思うように出ていなかったので日延べとなっていた。すでに耕しておいた畑の畝を立て、真ん中を15?ほど掘り下げた溝に種イモを30?間隔で置いていく。その間に完熟堆肥と化成肥料、そして土を戻して完了。もう少し芽出しをしたかったところだが、果たしてどうだろうか。次に今のところ順調に育ってきてい [続きを読む]
  • 春近い北信州、季節のはざまで
  • 2日目の北信州ミニ旅はマイカーからバスに乗り換えて志賀高原へ。スタッドレスでも凍結路が心配なので長電バス「パーク&ライド」を利用、朝一番早いスノーモンキーパーク発07:20に乗車。湯田中駅始発だが月曜のせいか10名ほどで問題なく席に。蓮池までは夏タイヤでも問題無さそうだった車道がその先は一変、圧雪路がところどころ凍結で急坂。バスは一段と慎重に木戸池に到着。除雪で高く積み上げられた雪の隙間から見る池面は雪 [続きを読む]
  • 春近い北信州、飯山線そして道の駅近くで
  • 長野で泊まりの用件、前後に時間があったので雪景色の写真を撮ろうと車を走らせる。1日目の飯山市、雪深い山間部を走るローカル列車に目を付けた。ネットを検索、時刻表で調べると十日町方面に向かう矢垂大橋が撮影スポットのようだ。スピードを上げる車に気を付けて待つこと間もなく、眼下の左手に上桑名川駅を出発した長野方面行きがやって来た。千曲川に沿って蛇行しながら、列車はトコトコゆっくり走る。頭に描いていた風景は [続きを読む]
  • 梅が満開、光りあふれる春が到来
  • ここ数日、寒の戻りとかで冷たい風が吹く。だが先週の北海道と比べると天国、庭の梅も満開となった。朝、ピンク色に染まった花々を見ると気持ちも暖かくなる。花の蜜を求めに小鳥たちもやって来ては春を奏でている。枝に巣が出来ていたので、ここで生まれ育った鳥たちもいるのだろうか。鮭の母川回帰のようなことは無いと思うが少し考えてしまった。元気に花を咲かせてくれた老木に感謝しながら訪れた陽春を楽しもう。次に出番を控 [続きを読む]
  • 葉物野菜づくり、やっと小松菜が大きく
  • 防寒対策のビニールトンネルで育ててきた冬の葉物野菜、そのなかで小松菜がやっと大きくなってきた。葉が小さなものもあるが混み合っているし、去年のように枯れてしまってはもったいないので少し収穫することに。チンゲンサイもまだ小さく、こちらも間引き程度にする。春菊も同様に小さい。そろそろ鍋の季節が終わってしまうというのに。寒さと雨がほとんど降らなかったことが大きく成長しなかった原因に思える。天候の影響を受け [続きを読む]
  • 暴風雪警報の中で駆け足北海道
  • 3月に入ったばかりの先週後半、北海道の釧路空港に入って旭川空港から帰る3日間コースを旅してきた。天気が悪くても1日ぐらいは晴れの日をと期待したのだが、それは甘かった。初日は日中気温が少し高く、それでも気温3度程度だが雪・みぞれで始まった。厚岸で名産の牡蠣を食べ、阿寒近くの鶴居村で丹頂鶴を見学。この時は雨になり濡れながら求愛ダンスを少しだけ写真に。川湯温泉で温まった翌朝、真っ青な空に霧氷という摩周湖の [続きを読む]
  • 春と少しばかりの歴史散策
  • 今日から3月、空気に冬の余韻を残しながらも陽射しは間違いなく春。久しぶりに「さきたま緑道」を歩いてみる。途中、いつも素通りだが県指定史跡・石田堤の道標に何となく誘われて初めての寄り道。行田の忍城水攻めで石田三成によって築かれといわれる堤だ。一週間で作り上げた全長28kmの一部とのことだが、実感がわかないまま歩くと古風な橋に出た。説明板によると80年以上も前に造られたこの堀切橋、野外アート風が評価されて土 [続きを読む]
  • ジャガイモ畑の準備完了
  • 数日前からの北風がやんで今日は畑作業に最良の日。もうすぐ3月、種イモを蒔くジャガイモの畑づくりを行なう。掘り返し、吹きさらしにしてあった畑に苦土石灰を蒔いて耕運機をかける。何度か往復して、やっとサラサラの土に。次はタマネギ畑、覆っていた風除け用の寒冷紗を取り外す。これからは防風よりも春の陽射しのほうが大事だ。そして、葉物野菜とスナップエンドウにたっぷりの水やり。今年の冬は例年以上に雨が少なく、育ち [続きを読む]
  • 春を連れてきた「鴻巣びっくりひな祭り」
  • 先週から始まった「鴻巣びっくりひな祭り」、ひと足早く春を感じさせてくれる風景だ。メイン会場のほか、5カ所のサテライト会場など市内各所で彩られるひな飾り。「花久の里」ではひな壇以外に見事なつるし飾り、「ひなの里」の鴻巣びな380年の歴史の展示なども興味深い。そしてメイン会場・エルミ鴻巣ショッピングモールでの日本一高いというピラミッドひな壇に今年も足を向けた。ここ数日は北風が吹いても陽射しが眩しく、冬 [続きを読む]
  • たいまつは燃え続ける『日本で100年、生きてきて』
  • 昨年101歳まで生きて亡くなった、むのたけじ氏については経歴をはじめ独特の語り口、風貌が印象にあり、長いこと頭の片隅にあった。従軍記者として戦地に赴いた太平洋戦争が終わったその日に「戦争遂行の手助けをした責任を取る」と新聞社を辞め郷里に帰る。以来、30年にわたって「たいまつ」という小さな週刊新聞を通して世の中の矛盾を語り続けてきた。古巣の新聞地方版で連載された聞き書きの一部を収録した本書はこの国や [続きを読む]
  • 越辺川の白鳥、旅立つ前に
  • 秩父の低山歩きか川島町・越辺川の白鳥かと迷ったが、もうすぐ北の地へ帰ってしまう白鳥の飛来地へ向かうことに。夜明け時刻の30分前に着いた駐車場は10台少し、予想外に多い。だが何とかセーフと思った川岸下流の撮影ポイントは三脚が並んで入り込む余地が無い。カメラマンの数は10数人、そろそろ白鳥が減り始める時季だが皆同じことを考えているのか。やむを得ずギリギリの端に三脚を立てる。日中は暖かくなるが朝晩は冷えて風が [続きを読む]
  • 風邪治って、寒起こし
  • 1月末の赤城山以来の風邪がようやく治った。途中、38度から39度近くの熱が出て、その後にオタフク風邪のように左頬が膨らんでしまった。診てもらったがインフルエンザでは無く、腫れも2日ほどで収まり、よく分からない。ともかく、高齢になると抵抗力が落ちて風邪も長引くし、ウィルスがいろいろと悪さをしたのだろう。風が弱まるのを待ち、久しぶりに畑に行く。途中までだった寒起こしを再開、スコップで土を掘り返す。この畑も1 [続きを読む]
  • 裁判報道を読むときに『逆転無罪の事実認定』
  • <刑事裁判で真実を知る者は神様のほかにいる。それは目の前の被告人である>とこの本の一節が朝日新聞・天声人語で紹介されていた。神様は別にしても被告人本人がことの一部始終を一番良く知っているのは間違いない。著者は東京高裁時代に20件を超える逆転無罪を言い渡した元裁判官。だが自身も<無実の者を有罪にしている可能性がある><どんなに頑張っても誤りが潜む危険がある>その本質的なおそろしさを理解してもらいたいと [続きを読む]
  • 霧氷の赤城山、代償その後
  • 念願だった最高の霧氷を見ることができた赤城山。しかし、サブ機として持参したコンパクトデジカメの紛失という代償も。と、意気消沈していたそのカメラが手元に戻ってきた。しかも奇跡的に無傷で。当日、3度にわたって雪道を登下降して捜すも見つからず、登山口近くに交番なども無かったので帰宅。翌日、念のためと管轄の警察署へ電話で紛失を申し出た。その数日後、警察から届けと同じと思われるカメラが見つかったとのまさかの [続きを読む]
  • 見事な霧氷に感動も、代償痛し
  • 前日からの喉の痛みが薬を飲んだせいか軽くなったので出発。今年初めての山、そして2週間ほど天候チェックした結果なのだから、この日しかない。昨年同様、道の駅で路線バスに乗り換える。ネットの道路情報だとFF車のスタッドレスでもチェーンを巻かないと無理のようだ。四駆のスタッドレスでも滑ると書いてあるので仕方ない。待つこと40分近く、走り始めて10分で積雪、急坂・急カーブの日陰道の路面をバスは低速で行く。バス停 [続きを読む]
  • 寒起こしの後は、北風よ吹け
  • 寒起こしの時季がやって来た。白菜の収穫を終えた区画が空いているし、連日のように北風が吹いて丁度良い。スコップを入れて土を掘り起こす。粗く耕すだけなので力は要るが、さほど時間はかからない。ダイコンが数本残っているスペースは後日として、30分ほどで終えた。このまま放置して寒風にさらしておくと、地中の病原菌や害虫が死滅する効果があるらしい。広い市民農園でもこの日に作業している人は数人、少しでも多くの収穫を [続きを読む]
  • 広い渡良瀬遊水地は、もう一度
  • 知り合いが住む古河市に何度か訪ねた際に渡る渡良瀬川、その先に遠く見るだけだった渡良瀬遊水地に初めて行く。中央エントランスの駐車場から谷中湖を真っ直ぐ横断して対岸へ行くまでが小一時間。聞けば茨城・栃木・群馬・埼玉4県の県境にまたがり、面積は東京ドームの700倍とのこと。広い、広過ぎる。午後から出かけたが半日では到底無理。雲も出始めてきたので予定していた半周はあきらめ、来た道を戻る。歴史に残る足尾銅山の鉱 [続きを読む]
  • ロウバイに一足早い春を
  • 車で20分くらいの行田・古代蓮の里公園。ロウバイが咲いていると聞き、防寒重装備で出かけた。夏の間、古代蓮が咲いていた池は一部氷が張っていたものの公園は陽射しあふれる世界。青空にロウバイが咲いて、輝く黄色の花とこれからの蕾、その香りが周囲一面に。列島に押し寄せるこの冬一番の寒気も、ここは無縁のよう。まだ遠い春を少し感じ、ハッピーな気分になれたひとときだった。真っ青な冬空 黄色が似合う 春の予感   [続きを読む]
  • ロウバイに一足早い春を
  • 車で20分くらいの行田・古代蓮の里公園。ロウバイが咲いていると聞き、防寒重装備で出かけた。夏の間、古代蓮が咲いていた池は一部氷が張っていたものの公園は陽射しあふれて帽子は無用。青空にロウバイが咲いて、輝く黄色の花とこれからの蕾、その香りが周囲一面に。列島に押し寄せるこの冬一番の寒気も、ここは無縁のよう。まだ遠い春を少し感じ、ハッピーな気分になれたひとときだった。真っ青な冬空 黄色が似合う 春の予感  [続きを読む]
  • 夕景は撮れたがトワイライトは
  • 家から近い吉見総合運動公園。車で15分なので何度か冬の夕景を撮ろうと出かけるが、雲が多少無いと平凡な夕焼けで物足りない感じ。そんなある日、自宅で西の空を見ると雲が出ていたので急ぎ、車を走らせた。陽が沈む少し前に何とか間に合った。赤く染まりながら広がりゆく暮色の空を20分近く。残念ながら17時閉園で追い出されるため、ここまで。少しづつ日没時間が遅くなって今は16:46ぐらい、この場所でトワイライトを撮る時期は1 [続きを読む]
  • 冬の陽射しに期待、トンネル栽培
  • 年末から比較的暖かな晴天の日が続いた。正月漬けから抜け出しての今年初の農作業は、風が強くなり2日がかりとなった。大根収穫を終えた後の畑に堆肥と化成肥料を蒔いて耕す。苦土石灰は無かったので今回は省略。しばらく雨が降っていないので土は固いが耕運機なので鍬に比べれば作業は楽で、早い。平らに整地して15センチ間隔にスジをつけ、冬菜・春菊・水菜・チンゲンサイなど葉物野菜の種を蒔く。不織布で覆い、水を散布してか [続きを読む]
  • 北天の周回、大晦日の夜に
  • 大晦日の夜、3日目となる星空撮影。場所は同じく、近くの荒川河川敷の水管橋のそば。前回は暗闇の中、車のライトにびっくりしたのか狸のような小動物が現れたところだ。風は強くなく、雲も出ていない。気温は1・2度、もう少し寒ければ夜空もクリアになってなお良いのだが贅沢は言えない。街の灯りがあるので新月2日目でも明るく、点としての星撮影は難しい。北極星を中心に半時計回りの日周運動で描かれる星の光跡を撮る。早速2 [続きを読む]