高野山真言宗僧侶 光啓 さん プロフィール

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高野山真言宗僧侶 光啓さん: 密教行者 天宮光啓
ハンドル名高野山真言宗僧侶 光啓 さん
ブログタイトル密教行者 天宮光啓
ブログURLhttps://ameblo.jp/jikeisenjukai/
サイト紹介文仏教・密教等に関することを記事にしいます。
自由文こんにちは。高野山真言宗僧侶です。いろいろな仏教・密教聖地で修行してきた瞑想法をお教えしております。初心者の方でも大歓迎ですので、ご興味のある方は是非ご参加いただければ幸いです。合掌
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/12/02 11:42

高野山真言宗僧侶 光啓 さんのブログ記事

  • 10月(大阪)瞑想・法話会
  • 皆さん、こんにちは。 早速、来月10月の大阪での「瞑想会」と「法話会」開催のお知らせです。 午前中「瞑想会」、午後から「法話会」です。 −−−−−−−−−−−−−−−−− ■ 10月(大阪) (日程) 10月8日(日) ● やさしい瞑想 講座 (初級者クラス) (1限目)  午10時〜午前10時50分  やさしい瞑想法(基礎編)  (休憩)・・・10分間 (2限目)  午前11時〜午前11時50分  やさしい瞑想 [続きを読む]
  • #Repost @yumenomori.kumiko (@get_repost)・・・...
  • #Repost @yumenomori.kumiko (@get_repost) ・・・ 揺らめく音と炎が心地よい♪ #シンギングボウル #キャンドル #音 #炎 #ゆらぎ #癒し #ヒーリング #瞑想 #singingbowl #tibetanbowls #meditation #soundmeditation #soundhealing #healing #candles #japan 「ヒーリング瞑想会 − 平和へのモンラム(祈り)ルン −」 シンギングボール奏者の夢の森 (kumiko)さんとのコラボレーションで実現した新しい体験が今始まる!! 神 [続きを読む]
  • ヒーリング瞑想会 平和へのモンラム(祈り) ルン
  • 皆さん、こんにちは。 先日、神戸で初のシンギングボールヒーリングと、私の瞑想とのコラボレーション瞑想会を催させていただきました。 場所は、「古民家カフェ たまゆら」(神戸市西区伊川谷)さんにて。 ※ 「古民家カフェ たまゆら」facebook 大変レトロで味わいのあるとても静かな素敵な所でした。 今回、シンギングボール奏者の「夢の森」(kumiko)さんのご協力によって実現したこの瞑想会。 シンギングボール [続きを読む]
  • 遠い昔、ひとりの沙門が道を求めて旅に出た。 人生とは、何か。 なぜ人は生まれ、そして、死にゆくのか。 なぜ、こうも苦しいことや悲しいことがこの世にはたくさんあるのだろうか。 仏とは何か。 一体どこにいるのだろうか。 金剛杖に菅笠をかぶり、真っ白い出で立ちで旅に出る。 菅笠に書かれた「同行二人」の文字を心の金剛杖にして。 遥か遥か遠くの彼方を目指しながら、 旅が、今まさに始まろうとしている。 合掌 [続きを読む]
  • 2017年歩き遍路(スケジュール)
  • 今回の歩き遍路(区切り打ち)の日程です。 高知市内(第31番札所 竹林寺)から足摺岬(第38番札所 金剛福寺)までの約200キロを5日間で巡拝してまいります。 --------------------------------------- (歩き遍路行程表) ● 8月21日(月) 前日入り   大阪市内から高速バスにて移動    ↓  約300キロ  高知市内へビジネスホテルにて一泊 ● 8月22日(火)  一日の行程(約39.6キロ)  歩き遍 [続きを読む]
  • 不動なる心
  • 人生にはいろいろな出来事が突然に起こる。 分かっていても心は激しく動揺してしまう。 まるで水面に浮かぶ木の葉のように、 風が吹けば流され、雨が降れば今にも沈んでしまいそうになる。 ゆらゆらと、ゆらゆらと。 一体どこに流されてしまうのか。 いったいどうなってしまうのだろうか。 不動明王はサンスクリット語で「アチャラナータ」という。 「アチャラ」は動かない、「ナータ」は守護者、守護尊(イダム)をあらわす言葉。 [続きを読む]
  • ご心配をおかけいたしました。
  • 昨日、父が突然に倒れた。 ちょうどお盆のこの時期、何か悪い予感が、胸騒ぎがした。 三年前には母が長い闘病生活の末にこの世を去った。 一瞬、いろいろな事が脳裏をよぎり、慌てて病院へと向った。 恥ずかしいお話、若かりし頃の私は父との折り合いがよくなく何度も家出や非行を繰り返した。 今、病室のベットの上で横になっている父の姿がとても小さくみえた。 この世には、さくさんの苦しみや悲しみがあるという。 生老病死、 [続きを読む]