Toshikazu.T さん プロフィール

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Toshikazu.Tさん: せめて休日には感動を
ハンドル名Toshikazu.T さん
ブログタイトルせめて休日には感動を
ブログURLhttp://wonderinholiday.blog.fc2.com/
サイト紹介文軍事遺構探訪Blog。旧日本軍の廃墟・砲台・掩蔽壕・要塞等を写真で紹介。居住地京都の四季の写真も。
自由文軍事遺構40%、京都写真30%、猫写真15%、夜景10%(パノラマもあります)、その他旅行の写真5%くらいの割合でお届けしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/12/02 20:58

Toshikazu.T さんのブログ記事

  • 新しく猫写真を中心としたブログを始めました。
  • 自分が廃墟などに行かなくなったのもあり、少々ブログから遠ざかっておりましたし、しばらく更新することもなさそうです。そこで、より長く続けるためにもう少し手軽で簡単な猫写真のブログを始めてみました。http://catandman.blog.fc2.com/(猫の写真のブログ。)今回はコンセプトが明解でひたすら猫の写真を上げるだけのブログです。猫好きな方、そうでない方も是非ご覧なさってください。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 奄美大島・手安集落にある旧陸軍弾薬庫跡
  • 鹿児島県の奄美大島と加計呂麻島には多くの戦時の遺構が遺されています。その奄美大島の南部・手安集落に日本陸軍が使っていた弾薬庫が、今も綺麗な状態で一般に公開されています。陽が落ちた後に訪れたので外部の写真は撮れませんでしたが、ここは地下弾薬庫なので地下がメインです。今から入っていく壕は出入口が2ヵ所、地下弾薬庫2棟が収まっているとても大規模な地下空間。今から紹介していく壕の他にも1つ、壕が現存していま [続きを読む]
  • 再訪:玉の火薬庫(2015年8月5日)
  • 昨年の8月5日、関ヶ原の玉の火薬庫に再訪しました。きっかけは覚えていませんが、ネットで綺麗にされて見学しやすくなった、とか京都新聞か何かで見たからだと思います。今年も同じように公開されているとは限りませんが、とりあえず記事にしときます。折しも鍾乳洞ブームに沸き立っていた私は、近くの関ヶ原鍾乳洞に行きたいのもあって暑い盛りに関ヶ原に向かいました。見学しやすくされた壕はひとつだけ。玉の火薬庫の地下式火薬 [続きを読む]
  • 異様なコンクリート要塞 @ 志免鉱業所竪坑櫓
  • 青空に聳えるコンクリートの要塞のようなもの。志免鉱業所竪坑櫓。この建物は重要文化財にも指定されており、そしてその威容から廃墟マニアの聖地的存在、さらには海外からもこれを見物に訪れる方もいるとか。総コンクリート造りの武骨な威容は海上要塞のような風貌。この遺構、とにかくでっかい。比較対象に車を入れていますが、高さは46.7mもあります。これが何であるかと言うと、石炭と炭鉱夫を地下とやり取りするための巨大エ [続きを読む]
  • 地下司令壕(坂の上の雲ロケ地?) @ 矢筈山堡塁 その3
  • 矢筈山堡塁の中に配置された、デザインが古めかしい割には妙に新しい謎の扉。これが矢筈山堡塁で紹介する最後の遺構です。当初は鍵がかかっており、私も何か解らなかったのでスルーしていましたが、カメラを持って堡塁内を右往左往していたらわざわざ管理の方が声を掛けてくださり、カギを開けてもらえました。なんでも、ドラマ「坂の上の雲」でのロケでも使われた遺構らしいです。扉をあければすぐ階段。強固な造りの地下壕…おそ [続きを読む]
  • 北海道に行っていました。
  • 断崖絶壁にある廃墟…あれは私がその筋の検索を始めた頃に偶然どこかで見たもの。行ったことがないのに懐かしい。青の洞窟…らしいよ?野性のトド。どこかの水族館には居そうですが、野生のものを見るとちょっと特別な気がします。小樽の夜景の名所…ここには電燈がありますが、徒歩でアクセスすると道中街灯のひとつもない夜道を歩くことになります。ちょっと怖い。でも良い夜景見れます。狐さん。一時熱を上げましたが、今回はや [続きを読む]
  • ドロドロ弾薬庫と倉庫と鉄笠 @ 矢筈山堡塁 その2
  • 電灯も完全に整備された教室のような壕。こちらは砲座からは少々離れているので恐らくは兵員の待機用であったと思います。砲座には砲座脇の弾薬庫も残っています。こちらは砲座跡。やたら立派な石垣だけ残っています。あとは土と緑に埋もれて何かがあった跡にしか見えません。斜め上から見ると砲を左右に動かした可動範囲がわかります。この他にも小倉の街を一望できる展望地になっていたり、キャンプスペースになっている砲座跡が [続きを読む]
  • 香川の猫島、男木島へ(2年ぶり3度目)
  • 香川県は高松の沖合に浮かぶ男木島。久しぶりに行ってみました。前回の写真フォルダを日付を確認すると2014年1月下旬。そんなに間が空いたかと嘆息するばかり…去年行ったような気がしてたのですが、いやはや光陰矢の如しとは言うものです。今回の訪問は瀬戸内国際芸術祭の会期と重なってしまった(しかも土曜日)こともあり、人出が多そうと思っていましたが、案の定以前の訪問に比べるとかなり多かったです。なんせ今までの訪問 [続きを読む]
  • 教室掩蔽壕 @ 矢筈山堡塁 その1
  • さて、下関要塞の下関側の火の山砲台、九州側の手向山砲台を続けて上げてきました。今回はその手向山に程近い手筈山にある砲台です。下関要塞の物件を取り上げるのも3件目ですが、まだ私の訪れていない砲台跡も含めて半分も紹介していません。この砲台はキャンプ場が整備され、私が訪れた時も家族がアウトドアを楽しんでいました。この写真の建物はトイレ。訪れる際も安心。確か私はJRの駅からひたっすらに歩いた覚えがあります [続きを読む]
  • 早朝、春のなからぎの道と上賀茂神社 @ 2016.4.12
  • なんだかんだで桜ばっか上げてますが、今日も朝から桜を観てきました。さすがに今回で最後かなー。これより遅咲きの桜はもう仁和寺の御室桜しかありませんし。少し遅めの枝垂桜と言えども、さすがに満開は過ぎて足元には花びらが散っていました。しかしながら、そんな中で綺麗な花を探すのもまたひとつの楽しみ方…遠目にもちょっと勢いがないように見えますね。ここを出たのは8時ごろですが、もう桜での観光は終わったものか、そ [続きを読む]
  • 早朝、春の上賀茂神社と祇園白川 @ 2016.4.6
  • 今日も休みでしたので(NEETではない)、朝早くから上賀茂神社に行ってみました。京都駅から地下鉄始発で北大路まで出て、そこから徒歩で。道は知っているので行くのにさほど時間はかかりません。さすがにこちらは中心部から少し離れているので人はいません。咲いている桜は多いのですが、さすがに紅枝垂れはもう少し先です。ここへ至る道中も、なからぎの道を通ってきましたが、なからぎの道の北の河川敷の桜は満開でしたが、なか [続きを読む]
  • 早朝、春の清水寺と哲学の道 @ 2016.4.5
  • なんとなく、清水寺に行ってみました。休日でしたが特にやることもなかったので…この記事をかいている数時間前の話なので、どこよりも早い清水寺桜情報といったものでしょうか。清水寺はそこまでたくさん桜があるわけではありませんが、寺自体の知名度もあり桜の名所に取り上げられることがあります。見ての通り、そこかしこに植えられた桜はどれも見頃を迎えていました。以前行った時よりも、朝一の開門に合わせて行ったというの [続きを読む]
  • 刻印された地名とレンガ施設跡 @ 手向山砲台 その3
  • 砲台から少し離れた所に探照灯の跡が残っています。それも大分しっかりと。このような探照灯の跡は見たことがありません。ここにしかないかも?明治期のものですし。真ん中の四角い部分に可動式の探照灯が設置され、夜間に関門海峡を通過する艦船を見張っていたそうです。繰り返しになりますが、この砲台は明治のものなので空に明かりを上げるようなものではありませんでした。そして、その探照灯をぐるりと囲むサークル状のコンク [続きを読む]
  • 隠れ壕と不穏な空気 @ 手向山砲台 その2
  • 先の掩蔽壕と砲座が整備された公園からは少し離れた所にある観測所。看板もなく忽然と雑木林に残されていますが、こちらもしっかり塞いであります。事前の情報はあまり持たずに行ったので、移動ルートによっては私は見つけられなかったでしょうね。かなり年季が入った外観。階段もボロボロ。雰囲気は凄く良いだけにちょっともったいないです。上部にはよく見る形の観測施設。天気が良くてとても暑い一日でありました。写真上げてて [続きを読む]
  • 封印された壕と白ペンキ @ 手向山砲台 その1
  • 前回、下関要塞の火の山砲台について取り上げましたが、続いて九州側の砲台をひとつ。火の山砲台と同じく明治期に建造され、今は公園になっている砲台があります。手向山砲台です。現在は手向山公園として整備され、宮本武蔵・佐々木小次郎の碑が置かれており観光地ともなっています。山頂まで車で登れますし、そこまで高くないので登っても普通にいけます。門司と小倉のバス路線も通っているので公共交通でも気軽に訪れる事ができ [続きを読む]
  • 猫の目線フォトコンテスト入賞
  • 私事ですが(というかブログ全部わたくしごとですが)、『猫の世界inWACCA2016』と同時開催されていたフォトコンテストで入賞しました!フォトコンテストページはこちらたかが入賞、されど入賞!送ったのも久しぶり、選ばれたのも久しぶり。ここは素直に喜ばせてもらいますモデルになった子。また会いに行かないといけませんね。↑よろしければ をば↓入賞までなんで何か貰えるわけじゃないっすけどねw [続きを読む]
  • 『征服』
  • 目はアカンでー、目は猫もキツネも、幼い子供のじゃれあいでは優劣をつけたがるかの様に上に乗りたがる。どこまで本気で優劣競ってるのか分かりませんが、見ていてなごみます。ただしクジラの遺骸の上に乗った男を撮った写真、テメーはダメだ参照:クジラの死骸を若者が「征服」私なら『温暖化が叫ばれる昨今、海洋生物の頂点たる鯨をも死に追いやり、あまつさえその遺骸を侮辱するという人間の愚かさ・傲慢さをよく表した、心に戒 [続きを読む]
  • 壕内探索 @ 火の山砲台 その5
  • 兵員壕の中には片隅に窯が残っています。珍しいです。当然ながら、この上に鍋おいて炊いたのでしょう。そういえば、戦争の遺物と言うマイナスイメージがあるせいか、こうした戦跡を利用した公園はそれなりにあるものの、当時どのような使い方をしていたのかなどを紹介するミュージアムってありませんよね。金山・銀山や戦国まで遡るとジオラマや人形を使って当時を再現している所もあるのですけども。貫通壕を抜けると反対側から同 [続きを読む]
  • 長い掩蔽壕 @ 火の山公園 その4
  • 砲座や司令壕がある場所からは地下に降りることができます。というかこの司令壕部分が古墳のように高く盛り上がっていて、地下に降りるというより平地に戻る階段。通路内は湿気ぽいものの、当時の姿そのままに残っています。頑強ですね。この通路及び階段は砲座跡と司令壕の手前の2ヵ所設けられています。この司令壕下の施設に関してはその通路も含んで全て健在、公開されています。通路を抜けると、そのすぐ脇に掩蔽壕。それぞれ [続きを読む]
  • 実はラピュタぽい火の山公園 @ 火の山砲台 その3
  • 火の山砲台は第四砲台が最もよく残っています。これはその第四砲台の観測所(上部)と司令壕(下部)の跡です。この、明らかに文明の匂いのする建物が自然に還る感じと、それでいて微妙に整備されている状態、それが『ラピュタぽさ』を感じさせてくれる…ような気がします。ただし公園化に伴う柵は除く。観測所跡。現地の解説板によると、この状態に鉄製の天蓋がされていたそうです。どの砲台跡にも大体同じような観測所があるので [続きを読む]
  • 高知に行っていました(初)。
  • 河川の流れる洞窟を抜けると…そこは最高に幻想的な世界でした。森の中の水鏡。昔は神がおわした場所も、今はもういない。少なくとも昭和40年以前にはもういなかったようだ。桂浜は波高し。高知ねこ。水を張った田畑に陽が落ちる。春はもうすぐそこ。まあ、そんな旅行でした。↑よろしければ をば↓実はカメラ関係の道具を一部忘れて…三か所の主要な目的地のうち2つは行かずじまいだったぜよまたすぐいくぜよ京阪神からは [続きを読む]
  • 俺が猫と遊ぶ写真10選(!?)
  • (2012年8月1日)昨日、2月22日は猫の日だったらしい。ニャーニャーニャーということでしょうか。(2012年8月15日)昨日は何も更新せずでしたが、せっかくなので猫の写真をあげることにしました。単に猫の写真と言うだけならたくさんあるので、お題は「俺と遊ぶ猫の写真10枚」ということで…(2012年9月12日)私は自分では猫を飼っていないので、撮るとしたら外の猫です。なので、猫に触れる体験は撮ってる枚数の割には結構少ない [続きを読む]