JF1VRR さん プロフィール

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JF1VRRさん: JF1VRRの無線日記
ハンドル名JF1VRR さん
ブログタイトルJF1VRRの無線日記
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/jf1vrr_station
サイト紹介文無線、無線機、コンテスト、PIC、mbed、真空管、GPIB、電子工作などを取り上げて投稿していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/12/03 18:49

JF1VRR さんのブログ記事

  • AM/FMステレオチューナー KT-5000
  • AM/FMステレオチューナー KT-5000TRIOのAM/FMステレオ・チューナー KT-5000をオークションで入手しました。AM/FMステレオ・チューナー TRIO KT-5000FM受信周波数 76 - 90MHzFM受信感度 1.7uV 300Ω/75Ωアンテナ端子AM受信周波数 520 - 1610KHzAM受信感度 15uV 外部バーアンテナ付きツマミ/スイッチ 左から 電源 - FM AUTO - FM MONO - AM 切り替え 出力レベルチューニングFMミューティングFM MPXフィルターメーター左 [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 FM検波部
  • EF-850の動作確認と調整 FM検波部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。先日からEF-850の電源部、低周波増幅部の順で動作状態を波形観測等で確認してきました。関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成関連記事: EF-850の動作確認と調整 電源部関連記事: EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部関連記事: EF-850の動作確認と調整 AM検波部所有のEF-850はオークション [続きを読む]
  • 過去の記事一覧⑤
  • 過去の記事一覧○2017/02/09 FMレシオ検波のシミュレーション(EF-850)○2017/02/05 EF-850の動作確認と調整 AM検波部○2017/02/04 EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部○2017/02/02 EF-850の動作確認と調整 電源部○2017/01/31 3バンドラジオ EF-850の回路構成○2017/01/21 電気二重層キャパシタの充放電 2.5V 10F○2017/01/20 電気二重層キャパシタの放電 3.0V 5F○2017/01/18 温度調節計による簡易恒温槽○2017/01/09 ISL97519 [続きを読む]
  • FMレシオ検波のシミュレーション(EF-850)
  • FMレシオ検波のシミュレーション(EF-850)EF-850という昔の3バンド(MW/SW, FM)真空管ラジオで採用されている不平衡レシオ検波回路の特性を確認するためLTSpiceでシミュレーションしてみました。なかなか調整が厄介と言われるレシオ検波回路の気難しさが確認できました。ナショナル EF-850 MW/SW,FM 3バンド トランスレス真空管ラジオまず、EF-850で採用されているレシオ検波回路ですが、回路図のように不平衡型のレシオ検波回路で [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 AM検波部
  • EF-850の動作確認と調整 AM検波部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。先日からEF-850の電源部、低周波増幅部の順で動作状態を波形観測等で確認してきました。関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成関連記事: EF-850の動作確認と調整 電源部関連記事: EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部所有のEF-850はオークションで入手したものですが、前オーナーが劣化が疑われる [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部
  • EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。先日、EF-850の回路構成を見てみましたが、今回は入手したままの状態のEF-850の各部の動作状態を波形観測等で確認してみました。関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成所有のEF-850はオークションで入手したものですが、前オーナーが劣化が疑われるコンデンサーや抵抗等の交換を行って、ある程度整備されて [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 電源部
  • EF-850の動作確認と調整 電源部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。前回、EF-850の回路構成を見てみましたが、今回は入手したままの状態のEF-850の各部の動作状態を波形観測等で確認してみました。3バンド・ラジオ ナショナル EF-850関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成所有のEF-850はオークションで入手したものですが、前オーナーが劣化が疑われるコンデンサーや抵抗等の交換 [続きを読む]
  • 3バンドラジオ EF-850の回路構成
  • 3バンドラジオ EF-850の回路構成 ナショナルの3バンドラジオ EF-850の回路を調べてみました。このころのナショナルには、前後にEF-650(AM/FM)や、RE-830、RE-860【MW/SW/FM AFC付き)などがあるようです。 このEF-850はMW、SW、FMの3バンド・ラジオで、トランスレスのスーパーヘテロダイン受信機です。EF-850MW、SW、FM 3バンド トランスレス・スーパー・ラジオサランネットは交換されています。大形の木製キャビネット [続きを読む]
  • 電気二重層キャパシタの充放電 2.5V 10F
  • 電気二重層キャパシタの充放電 2.5V 10F 前回3.0V 5Fの電気二重層キャパシタの放電を計測してみました。参考記事: 電気二重層キャパシタの放電 3.0V 5F今回は2.5V 10F (ESR 0.2Ω)です。電気二重層キャパシタ 2.5V 10Fルビコン製 秋月電子で270円今回は充電のデータも採ってみました。 充電 まず充電ですが、十分放電しておき、定電圧定電流電源で充電します。 放電は電子負荷で端子電圧が0.020V以 [続きを読む]
  • 電気二重層キャパシタの放電
  • 電気二重層キャパシタの放電最近安価に出回るようになった電気二重層キャパシタの放電を計測してみました。今回使用した電気二重層キャパシタは3.0V 5Fのものです。電気二重層キャパシタ 3.0V 5F秋月電子で270円まず充電ですが、定電圧定電流(CVCC)電源を3.0V 1.0Aに設定して、直接キャパシタに接続して充電しました。電気二重層キャパシタのフル充電状態にする方法はよくわかりませんので、とりあえず充電電流が1mAを下回った時点 [続きを読む]
  • 温度調節計による簡易恒温槽
  • 温度調節計による簡易恒温槽 さまざまな試験を行う場合、一定の環境温度が必要になる場合があります。電子機器や部品の試験の場合、ほとんどそうと言えます。計測データを採る場合は、簡易に済ませる場合は最低でもその時の室温を明記しておく必要があります。温度を一定にできるなら、それに越したことはありません。 そこで恒温槽があれば20℃や25℃などでの恒温で試験を行うのに便利です。ただし、恒温槽を購入 [続きを読む]
  • ISL97519A使用の昇圧電源モジュール
  • ISL97519A使用の昇圧電源モジュール 2.3Vから5.5Vの入力電圧を5Vから25Vに手軽に昇圧できるモジュールが秋月電子から販売されています。使用するに当たり、その性能を確認してみました。 出力電圧範囲が広いので、いろいろな実験に重宝しそうです。 まず、50mAの負荷で入力電圧を変化させたときの出力電圧の変化を計測してみました。設定出力電圧は6V, 9V, 12V, 16V, 19V, 23.5Vです。(24Vにしたかったのですが、 [続きを読む]
  • PIC PSMCでLEDを調光する
  • PIC PSMCでLEDを調光する PIC 16F1783のPWMモジュール PSMCでLEDストリングを調光してみました。 LEDドライバはオン・セミコンダクターのCAT4238です。10個のLEDを直列にしたストリングを点灯させました。CAT4238によるLEDストリングの点灯については以下をご参照ください。 参考記事: CAT4238 LEDドライバ このCAT4238にはコントロール端子(SHDN)があります。この端子をLOWレベルにすると消灯。HIGHレ [続きを読む]
  • CAT4238 LEDドライバ その2
  • CAT4238 LEDドライバ その2 先日、直列10個のLEDをドライブできる安価なLEDドライバ オン・セミコンダクターのCAT4238を試してみました。 参考記事:CAT4238 LEDドライバ このときの計測では、Vinが4.0V以上に高くなってくると、逆にLEDの照度が落ちる結果となってしまいました。 この不可解な計測結果はブレッドボードによる簡易配線に問題があると考え、CAT4238のデータシートにある推奨ボードレイアウトを [続きを読む]
  • PICのPSMCを試してみる 相補PWM
  • PICのPSMCを試してみる 相補PWM新しいPICマイコンに搭載されているPSMC(Programmable Switch Mode Controller)を試してみました。PSMCは多機能な16ビットのパルス幅変調器(PWM)です。今回はPSMCがサポートする12種類のPWMのうち、前回の単相PWMに続き、相補PWM信号を作ってみました。前回の単相PWMについては以下をご覧ください。関連記事:PICのPSMCを試してみる 単相PWM  なお、PSMCにはマイクロチップ社から日本語訳のア [続きを読む]
  • 2017年 QSOパーティー結果
  • 2017年 QSOパーティー結果 新年明けましておめでとうございます。 1990年からシールを集め始めたQSOパーティーですが、27年経っても、まだ4干支分残っています。 今回の参加で私の干支である酉のシールを得ることになりそうです。 12年周期ではなかなか大変です。毎年好きな干支のシールがもらえるようになってたらなと思ってもみましたが、それでは有難味がありませんよね。 今回は22局でした。7MHzのph [続きを読む]
  • PICのPSMCを試してみる 単相PWM
  • PICのPSMCを試してみる 単相PWM新しいPICマイコンに搭載されているPSMC(Programmable Switch Mode Controller)を試してみました。PSMCは多機能な16ビットのパルス幅変調器(PWM)です。今回は簡単にPSMCの解釈をした後、12種類のPWMのうち最も単純な単相PWM信号を作ってみました。 なお、PSMCにはマイクロチップ社から日本語訳のアプリケーションノートAN1468が公開されています。(ただしほとんどモードの説明だけです) PS [続きを読む]
  • CAT4238 LEDドライバ
  • CAT4238 LEDドライバ 直列10個のLEDをドライブできる安価なLEDドライバ オン・セミコンダクターのCAT4238を試してみました。 現在LEDドライバはさまざまなものが市販されていますが、今回のドライバは電池やモバイルバッテリでの使用を目的としたものです。このため昇圧DC-DCコンバータに定電流源を加えたような構造です。このようなLEDドライバーは各社から販売されていますが、CAT4238は秋月電子で2個100円という安さ [続きを読む]
  • 6MHH3 共通カソード双三極管
  • 6MHH3 共通カソード双三極管 6MHH3は高周波増幅、発振用の双三極管です。HH管と呼ばれている球のひとつです。6J6と同じ共通カソードの中増幅率双三極管です。 東芝 6MHH3当時の価格で880円となっている二つの三極部が中央のヒーター&カソードを中心に向かい合った構造(別図参照)横から向こう側が見える構造のこの球ではカソードとグリッドの隙間を観察できる テレビのチューナーに多用された球で、回路図をあ [続きを読む]
  • 6AD10 コンパクトロン デュアルコントロールグリッド五極部
  • 6AD10 コンパクトロン デュアルコントロールグリッド五極部 6AD10 コンパクトロンはデュアルコントロールグリッド五極部と電力増幅用五極部の異特性複五極管です。6BF11と似ていますが、6BF11の電力増幅用五極部のプレート損失が6.5Wに対して、6AD10のそれは10Wです。ヒータ電流は6BF11が1.2Aなのに対して6AD10は1.05Aです。 SYLVANIA製 6AD10 Dissimilar Double Pentode二つの特性の異なる五極部を封入し [続きを読む]
  • 6BF11 コンパクトロン デュアルコントロールグリッド五極部
  • 6BF11 コンパクトロン デュアルコントロールグリッド五極部 6BF11 コンパクトロンはデュアルコントロールグリッド五極部と電力増幅用五極部の異特性複五極管です。 SYLVANIA製 6BF11 Dissimilar Double Pentode二つの特性の異なる五極部を封入した複五極管二つの五極部の内ユニット2は6DT6と同等 デュアルコントロールグリッド五極部は、7ピンMT管の6DT6と同等とのことです。 コンパクトロンは12ピ [続きを読む]
  • 6HZ6 デュアルコントロールグリッド五極管
  • 6HZ6 デュアルコントロールグリッド五極管 6HZ6は6DT6と同じデュアルコントロールグリッドの五極管です。 6DT6については以下をご参照ください。 参考記事: 6DT6 デュアルコントロールグリッド五極管 東芝製 6HZ6(右の3本) と 5HZ6 Dual Control Grid Pentode外観は6AU6に似た7ピンMT管5HZ6は元箱によると当時550円で販売されていたようです。 この球も6DT6同様FM検波用ですが、手持ち [続きを読む]
  • 6DT6 デュアルコントロールグリッド五極管
  • 6DT6 デュアルコントロールグリッド五極管 6DT6は一見6AU6と外観がよく似た7ピンの小型MT管です。しかしこの球が一般的な五極管と違うのは、シャープカットオフのコントロールグリッドを2つ持つ点です。 GE製 6DT6 Dual Control Grid Pentode外観は6AU6に似た7ピンMT管 この球のデータシートを見るとFM検波用となっています。実際アナログテレビの回路図を調べてみると、使用例が多く見られます。テレビの前 [続きを読む]
  • 6BN6 ゲーテッドビーム管
  • 6BN6 ゲーテッドビーム管 6BN6ゲーテッドビーム管は、記号は五極管と同じですが、構造がまったく異なる特殊構造の球です。 用途は周波数変調波(FM波)の復調です。 GE製の6BN6 ゲーテッドビーム管FM検波用の特殊構造管 7DFを採用しているのは6BN6のみヒーターバリエーションは3BN6、4BN6、12BN6がある。6KS6は同等管 Pin 1: CathodePin 2: Glim (第一制御格子)Pin 3: HeaterPin 4: HeaterPin 5: GscrPin 6 [続きを読む]