JF1VRR さん プロフィール

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JF1VRRさん: JF1VRRの無線日記
ハンドル名JF1VRR さん
ブログタイトルJF1VRRの無線日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jf1vrr_station
サイト紹介文無線、無線機、コンテスト、PIC、mbed、真空管、GPIB、電子工作などを取り上げて投稿していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/12/03 18:49

JF1VRR さんのブログ記事

  • 無線と実験 1958年4月号から
  • 無線と実験 1958年4月号から古い「無線と実験」誠文堂新光社を入手しました。1958年4月号。ざっと60年前の雑誌です。最近の無線と実験誌は、MJと称してオーディオ・アンプの記事ばかり。我々、どちらかというとラジオ・無線派。高周波好みとしては物足りず、あまり手にすることはありません。しかし1958年(昭和33年)ごろの無線と実験は、ラジオ関連の記事が盛りだくさん。アンプの記事もありますが、ウエイトはラジオに置かれてい [続きを読む]
  • エクセルによるFMステレオ・コンポジット信号の合成と分離
  • エクセルによるFMステレオ・コンポジット信号の合成と分離 エクセルによる計算でFMステレオ・コンポジット信号の合成と分離をシミュレーションしてみました。 日本のFM放送は、放送周波数76MHzから90MHzを使用し、名前の通り周波数変調(Frequency Modulation)でステレオ放送が行われています。1つの放送電波、例えば80MHzでステレオ放送をする場合、それなりの仕組みが必要です。つまりL(左スピーカを鳴らす信号)とR(右 [続きを読む]
  • TRIO R10.7
  • TRIO R10.7TRIO(トリオ)のFM受信機用中間周波トランスとレシオ検波トランスがセットになっているR10.7を入手しました。付属の説明書によると1958年発行となっているので、作られてからかれこれ60年にもなる代物です。入手したR10.7はかなり保存状態のよい新品です。珍しいR10.7の新古品FM用中間周波トランス2個とレシオ検波トランスのセットTRIOもそうですがSTAR(富士製作所)などは、当時コイルやIFTなどの高周波ラジオパーツを販 [続きを読む]
  • AM/FMステレオチューナー KT-5000
  • AM/FMステレオチューナー KT-5000TRIOのAM/FMステレオ・チューナー KT-5000をオークションで入手しました。AM/FMステレオ・チューナー TRIO KT-5000FM受信周波数 76 - 90MHzFM受信感度 1.7uV 300Ω/75Ωアンテナ端子AM受信周波数 520 - 1610KHzAM受信感度 15uV 外部バーアンテナ付きツマミ/スイッチ 左から 電源 - FM AUTO - FM MONO - AM 切り替え 出力レベルチューニングFMミューティングFM MPXフィルターメーター左 [続きを読む]
  • AM/FMステレオチューナー KT-5000
  • AM/FMステレオチューナー KT-5000TRIOのAM/FMステレオ・チューナー KT-5000をオークションで入手しました。AM/FMステレオ・チューナー TRIO KT-5000FM受信周波数 76 - 90MHzFM受信感度 1.7uV 300Ω/75Ωアンテナ端子AM受信周波数 520 - 1610KHzAM受信感度 15uV 外部バーアンテナ付きツマミ/スイッチ 左から 電源 - FM AUTO - FM MONO - AM 切り替え 出力レベルチューニングFMミューティングFM MPXフィルターメーター左 [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 FM検波部
  • EF-850の動作確認と調整 FM検波部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。先日からEF-850の電源部、低周波増幅部の順で動作状態を波形観測等で確認してきました。関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成関連記事: EF-850の動作確認と調整 電源部関連記事: EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部関連記事: EF-850の動作確認と調整 AM検波部所有のEF-850はオークション [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 FM検波部
  • EF-850の動作確認と調整 FM検波部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。先日からEF-850の電源部、低周波増幅部の順で動作状態を波形観測等で確認してきました。関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成関連記事: EF-850の動作確認と調整 電源部関連記事: EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部関連記事: EF-850の動作確認と調整 AM検波部所有のEF-850はオークション [続きを読む]
  • 過去の記事一覧⑤
  • 過去の記事一覧○2017/02/09 FMレシオ検波のシミュレーション(EF-850)○2017/02/05 EF-850の動作確認と調整 AM検波部○2017/02/04 EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部○2017/02/02 EF-850の動作確認と調整 電源部○2017/01/31 3バンドラジオ EF-850の回路構成○2017/01/21 電気二重層キャパシタの充放電 2.5V 10F○2017/01/20 電気二重層キャパシタの放電 3.0V 5F○2017/01/18 温度調節計による簡易恒温槽○2017/01/09 ISL97519 [続きを読む]
  • 過去の記事一覧⑤
  • 過去の記事一覧○2017/03/10 AM/FMステレオチューナー KT-5000 ○2017/02/20 EF-850の動作確認と調整 FM検波部○2017/02/09 FMレシオ検波のシミュレーション(EF-850)○2017/02/05 EF-850の動作確認と調整 AM検波部○2017/02/04 EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部○2017/02/02 EF-850の動作確認と調整 電源部○2017/01/31 3バンドラジオ EF-850の回路構成○2017/01/21 電気二重層キャパシタの充放電 2.5V 10F○2017/01/20 電気 [続きを読む]
  • FMレシオ検波のシミュレーション(EF-850)
  • FMレシオ検波のシミュレーション(EF-850)EF-850という昔の3バンド(MW/SW, FM)真空管ラジオで採用されている不平衡レシオ検波回路の特性を確認するためLTSpiceでシミュレーションしてみました。なかなか調整が厄介と言われるレシオ検波回路の気難しさが確認できました。ナショナル EF-850 MW/SW,FM 3バンド トランスレス真空管ラジオまず、EF-850で採用されているレシオ検波回路ですが、回路図のように不平衡型のレシオ検波回路で [続きを読む]
  • FMレシオ検波のシミュレーション(EF-850)
  • FMレシオ検波のシミュレーション(EF-850)EF-850という昔の3バンド(MW/SW, FM)真空管ラジオで採用されている不平衡レシオ検波回路の特性を確認するためLTSpiceでシミュレーションしてみました。なかなか調整が厄介と言われるレシオ検波回路の気難しさが確認できました。ナショナル EF-850 MW/SW,FM 3バンド トランスレス真空管ラジオまず、EF-850で採用されているレシオ検波回路ですが、回路図のように不平衡型のレシオ検波回路で [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 AM検波部
  • EF-850の動作確認と調整 AM検波部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。先日からEF-850の電源部、低周波増幅部の順で動作状態を波形観測等で確認してきました。関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成関連記事: EF-850の動作確認と調整 電源部関連記事: EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部所有のEF-850はオークションで入手したものですが、前オーナーが劣化が疑われる [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 AM検波部
  • EF-850の動作確認と調整 AM検波部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。先日からEF-850の電源部、低周波増幅部の順で動作状態を波形観測等で確認してきました。関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成関連記事: EF-850の動作確認と調整 電源部関連記事: EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部所有のEF-850はオークションで入手したものですが、前オーナーが劣化が疑われる [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部
  • EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。先日、EF-850の回路構成を見てみましたが、今回は入手したままの状態のEF-850の各部の動作状態を波形観測等で確認してみました。関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成所有のEF-850はオークションで入手したものですが、前オーナーが劣化が疑われるコンデンサーや抵抗等の交換を行って、ある程度整備されて [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部
  • EF-850の動作確認と調整 低周波増幅部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。先日、EF-850の回路構成を見てみましたが、今回は入手したままの状態のEF-850の各部の動作状態を波形観測等で確認してみました。関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成所有のEF-850はオークションで入手したものですが、前オーナーが劣化が疑われるコンデンサーや抵抗等の交換を行って、ある程度整備されて [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 電源部
  • EF-850の動作確認と調整 電源部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。前回、EF-850の回路構成を見てみましたが、今回は入手したままの状態のEF-850の各部の動作状態を波形観測等で確認してみました。3バンド・ラジオ ナショナル EF-850関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成所有のEF-850はオークションで入手したものですが、前オーナーが劣化が疑われるコンデンサーや抵抗等の交換 [続きを読む]
  • EF-850の動作確認と調整 電源部
  • EF-850の動作確認と調整 電源部EF-850は昭和30年代に販売されたナショナルのMW/SW, FM 3バンドラジオです。前回、EF-850の回路構成を見てみましたが、今回は入手したままの状態のEF-850の各部の動作状態を波形観測等で確認してみました。3バンド・ラジオ ナショナル EF-850関連記事: 3バンドラジオ EF-850の回路構成所有のEF-850はオークションで入手したものですが、前オーナーが劣化が疑われるコンデンサーや抵抗等の交換 [続きを読む]
  • 3バンドラジオ EF-850の回路構成
  • 3バンドラジオ EF-850の回路構成 ナショナルの3バンドラジオ EF-850の回路を調べてみました。このころのナショナルには、前後にEF-650(AM/FM)や、RE-830、RE-860【MW/SW/FM AFC付き)などがあるようです。 このEF-850はMW、SW、FMの3バンド・ラジオで、トランスレスのスーパーヘテロダイン受信機です。EF-850MW、SW、FM 3バンド トランスレス・スーパー・ラジオサランネットは交換されています。大形の木製キャビネット [続きを読む]
  • 3バンドラジオ EF-850の回路構成
  • 3バンドラジオ EF-850の回路構成 ナショナルの3バンドラジオ EF-850の回路を調べてみました。このころのナショナルには、前後にEF-650(AM/FM)や、EF-740、RE-830、RE-860【MW/SW/FM AFC付き)などがあるようです。EF-650 AM,FM(SWなし) FM検波は12AL5 同調指示なしEF-740 AM,FM,SW EF-850とほぼ同じ回路 同調指示なしRE-830 AM,FM,SW EF-850とほぼ同じ回路 同調指示なし 2スピーカRE-860 AM,FM,SW EF-850とほぼ同じ回路 FMはA [続きを読む]
  • 電気二重層キャパシタの充放電 2.5V 10F
  • 電気二重層キャパシタの充放電 2.5V 10F 前回3.0V 5Fの電気二重層キャパシタの放電を計測してみました。参考記事: 電気二重層キャパシタの放電 3.0V 5F今回は2.5V 10F (ESR 0.2Ω)です。電気二重層キャパシタ 2.5V 10Fルビコン製 秋月電子で270円今回は充電のデータも採ってみました。 充電 まず充電ですが、十分放電しておき、定電圧定電流電源で充電します。 放電は電子負荷で端子電圧が0.020V以 [続きを読む]
  • 電気二重層キャパシタの充放電 2.5V 10F
  • 電気二重層キャパシタの充放電 2.5V 10F 前回3.0V 5Fの電気二重層キャパシタの放電を計測してみました。参考記事: 電気二重層キャパシタの放電 3.0V 5F今回は2.5V 10F (ESR 0.2Ω)です。電気二重層キャパシタ 2.5V 10Fルビコン製 秋月電子で270円今回は充電のデータも採ってみました。 充電 まず充電ですが、十分放電しておき、定電圧定電流電源で充電します。 放電は電子負荷で端子電圧が0.020V以 [続きを読む]
  • 電気二重層キャパシタの放電
  • 電気二重層キャパシタの放電最近安価に出回るようになった電気二重層キャパシタの放電を計測してみました。今回使用した電気二重層キャパシタは3.0V 5Fのものです。電気二重層キャパシタ 3.0V 5F秋月電子で270円まず充電ですが、定電圧定電流(CVCC)電源を3.0V 1.0Aに設定して、直接キャパシタに接続して充電しました。電気二重層キャパシタのフル充電状態にする方法はよくわかりませんので、とりあえず充電電流が1mAを下回った時点 [続きを読む]
  • 電気二重層キャパシタの放電 3.0V 5F
  • 電気二重層キャパシタの放電 3.0V 5F最近安価に出回るようになった電気二重層キャパシタの放電を計測してみました。今回使用した電気二重層キャパシタは3.0V 5Fのものです。電気二重層キャパシタ 3.0V 5F秋月電子で270円まず充電ですが、定電圧定電流(CVCC)電源を3.0V 1.0Aに設定して、直接キャパシタに接続して充電しました。電気二重層キャパシタのフル充電状態にする方法はよくわかりませんので、とりあえず充電電流が1mA [続きを読む]
  • 温度調節計による簡易恒温槽
  • 温度調節計による簡易恒温槽 さまざまな試験を行う場合、一定の環境温度が必要になる場合があります。電子機器や部品の試験の場合、ほとんどそうと言えます。計測データを採る場合は、簡易に済ませる場合は最低でもその時の室温を明記しておく必要があります。温度を一定にできるなら、それに越したことはありません。 そこで恒温槽があれば20℃や25℃などでの恒温で試験を行うのに便利です。ただし、恒温槽を購入 [続きを読む]
  • ISL97519A使用の昇圧電源モジュール
  • ISL97519A使用の昇圧電源モジュール 2.3Vから5.5Vの入力電圧を5Vから25Vに手軽に昇圧できるモジュールが秋月電子から販売されています。使用するに当たり、その性能を確認してみました。 出力電圧範囲が広いので、いろいろな実験に重宝しそうです。 まず、50mAの負荷で入力電圧を変化させたときの出力電圧の変化を計測してみました。設定出力電圧は6V, 9V, 12V, 16V, 19V, 23.5Vです。(24Vにしたかったのですが、 [続きを読む]