コルナゴ部長 さん プロフィール

  •  
コルナゴ部長さん: コルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ハンドル名コルナゴ部長 さん
ブログタイトルコルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ブログURLhttp://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/
サイト紹介文阿蘇・くじゅう国立公園の麓、菊池からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を伝えます。
自由文天空の峠ラピュタを制した戌年の男、コルナゴ部長よ!
阿蘇を我が手中ににしてみせよとの希いには、
COLNAGOに打ちまたがってみせ、
いとも易々、神々の里、火塊(マグマ)の地を駆け抜ける。
ご存知、阿蘇自転車旅の名人、
カルデラの今日はどこまでいったやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/12/04 16:33

コルナゴ部長 さんのブログ記事

  • ジロ・デ・イタリア2017 100周年記念大会
  • 熊本地震の3日前にも来られた徳島のFさんは、友人の方と阿蘇と山口の角島を走りにプリウスに自転車3台を乗せて来られた。着かれた日はあか牛丼を食べて阿蘇神社方面をサイクリング、夕食の後は屋上のルーフトップバーで盛り上がった様子。翌朝は4時30分から212号でミルクロードに上り40キロの早朝ライドを愉しまれた。雲海は出なかったものの、静まり返った阿蘇平野には朝霧が立ち込め、神秘的な光景を目の当たりにされたようだっ [続きを読む]
  • 旅館業は楽しい
  • レンタルバイクで来られたフランスのパトリックさん一行6名4台のバイクで九州旅のツーリングを愉しまれている。昨夜は食事のあとルーフトップバーで盛り上がったようだ。特に満天の星を見られたのは久し振りのようで大喜びだった。帰りにはみなさんに囲まれて帰りのルートを教えてあげたが自転車乗りとしてはフランス語に囲まれていい気分に浸れた。千葉の千種さんは、由布院で同窓会に参加されたあと、会場のホテルに荷物を預け、 [続きを読む]
  • アスペクタから阿蘇五岳一周ライド
  • 福岡のフィトコ自転車部さんのお誘いで南阿蘇のアスペクタから阿蘇五岳をぐるっと一周してきた。カルキさんから予定していた日ノ尾峠が工事中で通行出来ないことと、代わりのルートになる箱石峠から素晴らしい眺望スポットを教えてもらっていたので、みなさんに阿蘇らしい景色を見せることができた。正面が根子岳で下の道は国道265号線、車やバイクが通るとジオラマのよう。愉快なみなさんと一緒に久し振りに大笑いすることがで [続きを読む]
  • オーバーホール
  • 粒選りの恋愛小説集に続いて又吉さんの恋愛小説入荷好まれる方は声掛けてもらえば部屋でどうぞ。爽やかな湯治のお供に。連休空けてやっとこさ土橋さんでサッパリ。合わせて100m先のサイクルショップWBLでCLXのフルオーバーホールを受け取る。自転車を始めた2007年から乗っている相棒が思い出の傷のまま生まれ変わった。今日乗ってみるとスーッと滑らか走行感で異音もビリビリ感も消えた。ペダル踏むとグッと加速し、まっすぐ安定 [続きを読む]
  • GW明けのひととき
  • 内牧温泉にはから揚げ店が多い。当然ながらそれに伴い地元の人はから揚げが大好きだ。特に年配の方は日常的に食し、家や公民館で飲み会があるときは必須の定番メニュらしい。此の地の食を満たす格安で豊富の品揃いで有名なのが「スーパーマーケットみやはら」だ。本店は宮地にあり創業は昭和39年と古く熊本市内にも3店出店している。写真はこのスーパー以外お目にかかれない「とり天の素」。このタレに10分浸し、かたくり粉まぶし [続きを読む]
  • 一目山牧野道
  • 昔、阿蘇や九重の山をルートを変え毎週懲りずに登っていた頃、玖珠郡九重町と阿蘇郡小国町・南小国町との境界付近にあるなだらかな一目山は何度か登ったことがった。そのときは「ひとめやま」と呼んでいたが、この前 「Rapha Prestige Kuju」 で走ったとき「一目山風力発電所」の看板には(いちもくさん)とフリガナがあっていったいどっちが正しいのやらよくわからない。「九重」も「くじゅう」を「ここのえ」と読んだり、単独峰 [続きを読む]
  • 菊池阿蘇スカイラインの時間通行規制について
  • 菊池市と阿蘇市を結ぶ菊池阿蘇スカイラインは、ミルクロードの北端の北山展望所から大観峰を通りやまなみハイウェイに通じる眺望のいい道だ。しかし、震災の影響で5月31日までは時間帯による通行規制になっている。GW中は他の阿蘇へ通じる道路渋滞の緩和のために午前7時から午後7時まで通行できるが、5月8日からは午前7時から午前8時まで、午後0時から午後1時まで、午後5時から7時までのそれぞれ1時間だけの通行に限られる。菊池側 [続きを読む]
  • 自転車のみなさんと宿
  • 昨日は矢谷渓谷往復を今年初めての半袖レーパンで走ってきた。ガーミンの最低気温18℃、最高27℃と絶好のサイクリング日和で実に爽やかだったが、そうなると頑張ってしまって2時間弱で終わった。走ったあとは菊池プラザ近くの「手打ちうどん 夕立」で冷しうどん。ここの手打ちはやっぱり美味しい。もうひとつこの店のウリは天ぷら。稲刈りの後すぐに肥料を撒き、田植え前に収穫する田んぼで栽培された「菊池水田ごぼう」はいろんな [続きを読む]
  • Rapha Prestige Kuju
  • Rapha Prestige Kuju を走ってきた。ブリーフィング は午前5時30分と朝が早いため前日から木魂館入りした。朝食は5時からおにぎりとみそ汁と漬物を用意してくれて400円、宿泊費は素泊まりで3714円と格安。木魂館スタッフのみなさんの素朴で優しい適当な距離感のある対応は長年旅館業に身を置く者として心地良い。電話応対は面倒な予約の変更なども好印象で二重丸。接客にしても業界慣れした嘘っぽい尊敬語・謙譲語・丁 [続きを読む]
  • ガイヤの夜明けと、チャリダーと、Prestige kuju
  • 明日、25日(火)よる10時放送の「ガイヤの夜明け」に宿が紹介される。(残念ながら熊本以南は再放送でしか見ることができず放送は6月らしい。)「ふるさと復活に賭ける!熊本に生きる人々」のタイトルの通り、宿の紹介は温泉を失って途方に暮れるも新たな温泉掘削に挑戦し、再び天然の恵みを授かった。しかし、国道とJRの復活はまだ先の先の話、期待が大きかった外国人個人旅行客を呼び込むにはどうしたら良いのか・・・まあそ [続きを読む]
  • 遊びまくる3日間
  • タラの芽の季節だが山に採りに行く気にならない。筍もワラビも山椒も今だが、どうも足が向かず、近所や知人の方から頂くばかりだ。昨年は震災でそれどころではなかったが、今年は全く平穏なのにその気になれない。頂く方も減ってきた。母方の実家は農家で5人兄弟だったが、母と母の姉以外はすでに亡くなった。山菜取りは父の山もそのひとつだが、親戚の山にも招かれてよく行っていた。しかし、従兄弟同士はそのような付き合いを受 [続きを読む]
  • 線で繋いで臨機応変
  • NHKラジオの収録は大観峰よりスタートした。早朝に北朝鮮のミサイル発射があり、場合によっては放送キャンセルの空気も漂ったがその後異変は起こらず無事番組を終えた。最後のあし湯での放送では、直前に電波トラブルが発生し放送開始しても音声が届かず、緊迫した数秒間もあったが予備機に切り替え放送時間をその場で短縮して対応することになった。放送を聞いていた友子さんからのLINEには、高柳アナウンサーは良かったが、あな [続きを読む]
  • 草原に可憐に咲くキスミレが見頃
  • 三泊の自転車一人旅でお越しの仙台のYさんと阿蘇神社で偶然お会いした。Yさんはサイクリングヤマト便で宿に自転車を送られ、熊本空港からは九州横断バスで阿蘇駅へ、そこから路線バスでお越しになった。初日は自転車を組んだら近くをサイクリングしてゆっくり休養。翌朝、大観峰に行かれると雲海に遭遇、根子岳の横から昇る日の出を鑑賞して大感動の早朝ライドになったようだ。この日は草千里に上られ雄大な景色だったと笑顔で話さ [続きを読む]
  • パリ・ルーベの前に落車した。
  • パリ・ルーベの日、その気になって朝5時から竜門ダムへ行くと小雨が降り出した。桜の時期にこの長雨はどの視点からもありえないがそれも今年の現実。帰りは雨もやみ菊池公園の桜を眺めに多目的グランド方面に降りた。ここは菊池の町並みからは見えない菊池神社の先を右に曲がったところで、大きくて若い桜が多く勢い良く花を咲かせている。広場の中央の奥がいい感じだったのでトイレの手前で左にハンドルを曲げた瞬間、身体が宙に [続きを読む]
  • 春の陽気に誘われて
  • 普段、時計はしないがスイス鉄道御用達「モンディーン」に一目惚れして買ったしまった。選んだのは最近不鮮明な曜日と日付を確認できるニュークラシック デイデイトで価格は21,070円、見た目や機能以上の満足の価格だった。曜日は英語とフランス語の切り替えができて、最初は、「DIM、LUN、MAR、MER、JEU、VEN、SAM」のフランス語にしていたが、日々「イラッ」としないよう英語に戻した。装着感は時計をしているのを忘れるほど快適 [続きを読む]
  • スイスからのリピーター
  • 毎年お越しになるポール・シェパードさんは、昨年は震災で休業中だったため1年途切れたが、今年は21名の友人の方々とお越しになった。宿に着くなり館主のお父さんと抱き合い、震災のニュースを見てたいへん心配していたと涙の再会シーンでスタートした。今回は宿のスタッフのお父さんも参加の南京玉すだれ愛好会のみなさなの余興でお迎えした。最初は?????いったい何なの・・・段々とライブ感にのめり込み、たまたま宿を取材 [続きを読む]
  • 友子さんにもサドルの上から見せたい景色
  • 5年振りにロード復帰した友子さんの希望により新しいサングラスを買いに行ってきた。再び奮起し挑戦するための「ヤル気」を現実化するには物欲は自明の理、わたしも何度も経験があるのでお誘いには素直に「はい」と、半日お付き合いしてきた。55歳、膝に故障があるプラスサイズの友子さんのサイクリングは平地に限る。なので走るのは菊池川沿いの河川敷から山鹿へ続くサイクリング道「ゆうかファミリーロード」 が今のところ定番 [続きを読む]
  • スイスからのお土産
  • スイスのポール・シェパードさんは毎年この時期に宿にお越しになり、今年は4月3日に21名でお泊りに来られる。日本語が上手で宿や交通の手配を一人で旅行会社の添乗員のようにきめ細やかにされているが、いわゆる紹介手数料を言葉にされることなく、毎年事前に人数分の宿泊料金をスイス銀行より振込される。日本への滞在は2週間から20日程で、東京・京都・熊本などを公共の交通機関で巡られている。他にも宿にはスイスのお客さんは [続きを読む]
  • マゼノミステリーロード開通
  • 冬期閉鎖されていたマゼノミステリーロードが3月22日開通したので試走に行ってきた。ルートは四季の里から鞍岳林道を上りミルクロードを通って行くことにした。天気予報を見るとウェアが悩むところ。自宅の外は17℃だが阿蘇の気温予想はまさかの5℃〜10℃。そんなに冷えることはないだろうウィンドブレーカーは持たずネックウォ-マーだけ持っていった。しかし、鞍岳を上ってミルクロードへ出る途中では4℃となりネックウォ-マーが [続きを読む]
  • 阿蘇へのアクセス状況
  • 阿蘇への車によるアクセスについて熊本市内方面からは従来と変わらず、国道57号から迂回路となるミルクロードを大津から上り二重の峠で赤水へ抜けるルートになる。公共の交通機関を使って熊本駅(熊本市内)・熊本空港から阿蘇に来るアクセスは、特急バスやまびこ号が7本と、九州横断バスが2本の計9本のバス路線のみになる。まだまだ公共の交通機関による阿蘇方面へのアクセスは不便だが渋滞は緩和され大幅な遅れはほとんど無くな [続きを読む]
  • 懐かしい昭和の味とスイス&阿蘇の味
  • ロード復活した友子さんと菊池川沿いをサイクリングしてきた。5年前、彼女は膝を痛めて乗れなくなって、愛車コルナゴアルテを「処分して」とまで自転車への気持ちは離れていた。しかし先月、とある目標が出来て走る気持ちが再燃した。以来、申し出があったら一緒に走るようにしている。天気に恵まれた昨日は、目的地の八千代座まではたどり着けなかったものの40キロも走ってきた。コースは気持ちが消えないよう必ず平らで目的地に [続きを読む]
  • 野焼きライド 阿蘇北外輪山編走る
  • 国造神社からミルクロードに出て、北山展望所、かぶと岩展望所(地震で取り壊わされ立入禁止)を通り、二重の峠までの1週間前に野焼きの跡を眺めながら走ってきた。野焼きの翌日、翌々日までだと焼き払われた草原には黒い灰が舞い焦げ臭い匂いが漂っている。野焼きは自然鎮火だからところによってはまだ燻ぶって燃えていたりもする。1週間経過したこの日は薄黒く変容した草原の跡と、地震の影響で焼くことが出来なかった枯野のまま [続きを読む]
  • 野焼きライド ジオ・ライド編
  • 何万年という時間軸の火山活動による1000m規模の地殻のギャップにより形作られたカルデラ大地。その上に1000年に渡る人の営みが合わさって出来上がった阿蘇平野。地球からすれば、ほんの小さな手のひら上の皺のような僅か数メートルの断層に驚かされる人間。点を線に、更に面に、そして視線とズームを変えると、全く違った景色とパラダイムを見ることが出来る「阿蘇ジオ・ライド」。震災後1年近くなり風化しつつある震災の跡と、農 [続きを読む]
  • 爽やかな春の訪れ
  • 久し振りの弱虫ペダルファンのみなさん部屋はもちろん蘇峰でDVD鑑賞ご指名だったので、絵コンテ、ラピュタ動画を見せて劇場版に登場した杉の間やまだ利用がなかったので男性浴場も視察レアな記念品を渡し、玄関で写真を撮って役目を終えた。みなさんの行程は昨日、天草を尋ね今日は熊本城から阿蘇へ明日は早朝ミルクロードを体験し最後はもちろん牧ノ戸峠にゴールし遠来からの聖地巡礼は終わる。わたしは明日10名くらいで阿蘇を走 [続きを読む]
  • 観光振興や防災教育のための断層
  • 二重の峠はよく焼けていた。外輪山の野焼きは3月の第一日曜となっているが、草原が完全に乾いていないと燃えないので、この時期はよく天気が崩れて例年翌週へ、好天が続いても直前に雨が降って翌々週へと順延となっていた。しかし、今年は天草に行っていた最初の日曜日の3月5日に実施され野焼きに参加することができなかった。狩尾峠ラピュタ付近は道路が崩壊しているため、今年は火を入れることができなかったようだ。野焼きしな [続きを読む]