コルナゴ部長 さん プロフィール

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コルナゴ部長さん: コルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ハンドル名コルナゴ部長 さん
ブログタイトルコルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ブログURLhttp://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/
サイト紹介文阿蘇・くじゅう国立公園の麓、菊池からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を伝えます。
自由文天空の峠ラピュタを制した戌年の男、コルナゴ部長よ!
阿蘇を我が手中ににしてみせよとの希いには、
COLNAGOに打ちまたがってみせ、
いとも易々、神々の里、火塊(マグマ)の地を駆け抜ける。
ご存知、阿蘇自転車旅の名人、
カルデラの今日はどこまでいったやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/12/04 16:33

コルナゴ部長 さんのブログ記事

  • マゼノミステリーロード開通
  • 冬期閉鎖されていたマゼノミステリーロードが3月22日開通したので試走に行ってきた。ルートは四季の里から鞍岳林道を上りミルクロードを通って行くことにした。天気予報を見るとウェアが悩むところ。自宅の外は17℃だが阿蘇の気温予想はまさかの5℃〜10℃。そんなに冷えることはないだろうウィンドブレーカーは持たずネックウォ-マーだけ持っていった。しかし、鞍岳を上ってミルクロードへ出る途中では4℃となりネックウォ-マーが [続きを読む]
  • 阿蘇へのアクセス状況
  • 阿蘇への車によるアクセスについて熊本市内方面からは従来と変わらず、国道57号から迂回路となるミルクロードを大津から上り二重の峠で赤水へ抜けるルートになる。公共の交通機関を使って熊本駅(熊本市内)・熊本空港から阿蘇に来るアクセスは、特急バスやまびこ号が7本と、九州横断バスが2本の計9本のバス路線のみになる。まだまだ公共の交通機関による阿蘇方面へのアクセスは不便だが渋滞は緩和され大幅な遅れはほとんど無くな [続きを読む]
  • 懐かしい昭和の味とスイス&阿蘇の味
  • ロード復活した友子さんと菊池川沿いをサイクリングしてきた。5年前、彼女は膝を痛めて乗れなくなって、愛車コルナゴアルテを「処分して」とまで自転車への気持ちは離れていた。しかし先月、とある目標が出来て走る気持ちが再燃した。以来、申し出があったら一緒に走るようにしている。天気に恵まれた昨日は、目的地の八千代座まではたどり着けなかったものの40キロも走ってきた。コースは気持ちが消えないよう必ず平らで目的地に [続きを読む]
  • 野焼きライド 阿蘇北外輪山編走る
  • 国造神社からミルクロードに出て、北山展望所、かぶと岩展望所(地震で取り壊わされ立入禁止)を通り、二重の峠までの1週間前に野焼きの跡を眺めながら走ってきた。野焼きの翌日、翌々日までだと焼き払われた草原には黒い灰が舞い焦げ臭い匂いが漂っている。野焼きは自然鎮火だからところによってはまだ燻ぶって燃えていたりもする。1週間経過したこの日は薄黒く変容した草原の跡と、地震の影響で焼くことが出来なかった枯野のまま [続きを読む]
  • 野焼きライド ジオ・ライド編
  • 何万年という時間軸の火山活動による1000m規模の地殻のギャップにより形作られたカルデラ大地。その上に1000年に渡る人の営みが合わさって出来上がった阿蘇平野。地球からすれば、ほんの小さな手のひら上の皺のような僅か数メートルの断層に驚かされる人間。点を線に、更に面に、そして視線とズームを変えると、全く違った景色とパラダイムを見ることが出来る「阿蘇ジオ・ライド」。震災後1年近くなり風化しつつある震災の跡と、農 [続きを読む]
  • 爽やかな春の訪れ
  • 久し振りの弱虫ペダルファンのみなさん部屋はもちろん蘇峰でDVD鑑賞ご指名だったので、絵コンテ、ラピュタ動画を見せて劇場版に登場した杉の間やまだ利用がなかったので男性浴場も視察レアな記念品を渡し、玄関で写真を撮って役目を終えた。みなさんの行程は昨日、天草を尋ね今日は熊本城から阿蘇へ明日は早朝ミルクロードを体験し最後はもちろん牧ノ戸峠にゴールし遠来からの聖地巡礼は終わる。わたしは明日10名くらいで阿蘇を走 [続きを読む]
  • 観光振興や防災教育のための断層
  • 二重の峠はよく焼けていた。外輪山の野焼きは3月の第一日曜となっているが、草原が完全に乾いていないと燃えないので、この時期はよく天気が崩れて例年翌週へ、好天が続いても直前に雨が降って翌々週へと順延となっていた。しかし、今年は天草に行っていた最初の日曜日の3月5日に実施され野焼きに参加することができなかった。狩尾峠ラピュタ付近は道路が崩壊しているため、今年は火を入れることができなかったようだ。野焼きしな [続きを読む]
  • 23th天草下島一周サイクルマラソン 其の二
  • 大会当日は曇り。午後からはあまり良くない天候サルトさんのフライトは熊本空港18時55分発早く出てサクッと帰って来よう。開会式で土橋塾自転車競技部ジャージに遭遇2015年のツール・ド・おきなわ市民100kmでばったりお会いした千葉の岩本君だった。今は福岡に帰ってきているとのことだが沖縄で土橋塾ジャージで会えるとは驚きだった。隣にいらした福島雄二さんもびっくり福島さんがツール・ド・北海道に遠征された際に土橋塾ジ [続きを読む]
  • 23th天草下島一周サイクルマラソン 其の一
  • 九州の春の訪れにふさわしい天草下島一周サイクルマラソンに行ってきた。例年行われた新和町の会場から今年は佐伊津漁港に場所を移し23回目の開催となった。今回も前泊で天草入りしお気に入りの足跡を巡った。メンバーはわたしと家内と東京から遠征のサルトさん、それに夕食には阿蘇のカルキさんも参加され大いに盛り上がった。サルトさんは初参加で天草も初上陸、今回は奥さんとの旅行を視野にしたエントリーでもある(これが笑顔 [続きを読む]
  • 良いことが二つ
  • 2月26日のこと。男性専科土橋理容店でさっぱりしてもらってチャリダー撮影の本番に備えた。(ヘルメットするから関係ないけど)散髪が終わって10年前に自転車を始めた時のチームメンバーだった山下君が熊本市内にサイクルショップをオープンしたので挨拶に行ってきた。場所は中央郵便局の近くで電車通りに面した船場橋横。何と偶然にも土橋さんの店から100mの近さだからびっくり。山下君は熊本市内にある大手スポーツ用品量販店の [続きを読む]
  • 2017年阿蘇野焼き
  • 震災で傷つく前の野焼き直後の狩尾峠、ラピュタ今年は地震による道路の崩壊で立ち入ることができずこの峠付近の野焼きは中止となった。ミルクロード沿いの外輪山では広大な草原に火を入れる野焼きが近づき牧草刈りの真っ最中だ。野焼きする理由は草原を焼くことによってダニなど人畜に有害な虫を駆除し、牛馬の飼料となる新しい草を育てるためであり、独特な阿蘇の草原の美しさも千年の歴史ある野焼きによって保たれている。今年の [続きを読む]
  • 寒さに負けないプレミアム
  • 暑さには強いと思っているが寒さは超の苦手。阿蘇ではヒートテック4枚着てその上にラファのタートルネックが定番。しかし、昨日は午後からタイヤとセットでホイールと専用ブレーキシューの交換をしたこともあるが試走を兼ねて矢谷渓谷へ行ってきた。着いたら引き返そうかと思ったが、大藪さんのサイクリングで一度走ったことがある矢谷渓谷の先から左に折れる林道を思い出し走ってみることにした。(写真は別物、最近自転車で走る [続きを読む]
  • 一点張りの大賭け
  • わたしのルーフトップバー最初の一杯はタンカレー ナンバーテン のジントニック阿蘇の冬は寒いが防寒対策は貧弱で気が滅入ることもしばしばそんなときこそほろ酔いの勢いで屋上で星を眺めては・・・自然災害に疲弊しながらの館主の一点張りの大賭けは正直、想像以上に美しかったなんとなくこんな懐かしい曲のイメージが似合う感じだった寒さにも気が晴れてもういっぱいFLUCTUAT NEC MERGITUR --- 漂えど沈まず --- [続きを読む]
  • イイところもあるし、ワルイところもある
  • この数日の寒波で快適な菊池阿蘇スカイラインの通勤は諦めた。代わって9ヶ月間渋滞の中、悶々と通った国道57号線唯一の迂回路、ミルクロードから二重の峠で57号線の赤水に出るコースにしばらくはなりそうだ。国道の迂回路だから国交省は冬期でも安全に走行できるよう凍結防止剤や除雪車・重機も途中に待機させている。よって雪の多い日でもこの通り。車帰り交差点(信号はないけど)もこの通り。ここを右折して二重の峠を下ると赤 [続きを読む]
  • 涌蓋山の林道を走る
  • 湯煙の道を走ってみたくて阿蘇郡小国町のはげの湯に行った。全く走っていない今の時期に自走は無理なので小国の木魂館に車を置きそこから走ることにした。もちろん木魂館で買い物をして駐車の了解を得てからだが。387号からはげの湯までは上りが続くが寒いときはこのくらいの坂がちょうどいい。ほとんど車が通らない道を進むとやがて配管から音を立てながら蒸気を噴き出す湯煙の風景が見えてきた。情緒たっぷりの印象だが昭和の [続きを読む]
  • 弱虫ペダルファンに感謝
  • 昨年、弱虫ペダルのファンのお友達3人でお越しになったYさんからメールが届いてツール・ド・フランスの写真が送られてきた。Yさんはその後渡英し現在もロンドンにお住まいになっており、弱虫ペダルから始まったロードレースは、ロンドンからフランスに渡って103回大会のツールを訪ね、今年のジロ・デ・イタリアにも行かれるようだ。100回記念のジロは、わたしも行くと決めていたが、震災復興にはまだまだ遠い現状と高額な旅行費用 [続きを読む]
  • 阿蘇サイクルツーリズムに向かって
  • 昨年より阿蘇市はサイクルツーリズムを推進しており、その事例視察として滋賀県のびわ湖一周サイクリング、通称「ビワイチ」の取り組みにを学びに、阿蘇市観光課・阿蘇市商工会青年部・阿蘇道の駅・阿蘇ネイチャーランド・以上のみなさんと、今回の視察をコーディネイトとされ現地で合流されたトレイルバックスの仲間さん・エスティ環境設計研究所の赤星さんの案内で参加してきた。目的としては県の支援体制(滋賀県庁)、県内自治 [続きを読む]
  • 阿蘇リバイバルのために
  • 寒い日が続くが放牧のあか牛は終日この寒空で過ごすマイナス10度までは大丈夫と聞いたことがある寒さより暑さのほうが苦手らしいが明日の阿蘇地方の最低気温はマイナス7度・・・ここは菊池渓谷経由で上ってミルクロードに合流する北山展望所交差点行きの上りはこのくらいの積雪でも大丈夫だが帰りの急な下りの連続が怖いので13日以降は大津から二重の峠経由の国道57号線の迂回路で通勤している熊本震災前の冬の二重の峠(県道菊池 [続きを読む]
  • 南阿蘇を走る
  • 南阿蘇を走ってきた。久し振りだと思ってブログを振り返ると昨年2月にCYCLE SPORTS さんの取材以来の11ヶ月振りだった。コースは大津から県道28号に出て、阿蘇望のコースと同じ萌の里の前を通り俵山を上って久木野村に入ろうと思ったが、途中の迂回路に問題ありと聞いていたいので自走をやめ、車載して久木野村の「あそ望の郷」からスタートすることにした。28号の交差点に出たら俵山方面は通行止め、迂回路はそのまま真っ直ぐとあ [続きを読む]
  • 菊池で食すあか牛のTボーンステーキ
  • 菊池農場のあか牛のTボーンステーキをコントルノ食堂で食べてきた。4人分としても1.2キロ、厚さはなんと4cmのボリューム牛が本来食べる牧草や稲わらを食べて育ったあか牛はサシの少ない赤身の美味しさが特徴で口に入れたらとろけるよう食感とは真逆で噛めば噛むほど旨味が迸る肉本来の味を楽しむことができるコントルノ食堂は、菊池温泉街にある昭和レトロな六軒街の中にある店だこのスナック跡を改装した異色のイタリア料理専門 [続きを読む]
  • 道具は、謙虚に、強靭に
  • 菊池渓谷付近の片側通行箇所菊池から菊池渓谷経由でミルクロードに繋がる道は7時から19時まで通行できるが、菊池側は渓谷麓の念仏橋、阿蘇側は深葉集落にそれぞれゲートがあり、時間外は閉まってしまい通行することはできない。昨年末、この道が開通してからは毎日車通勤で通っているが、帰りのゲートが閉まる19時に間に合うためには18時30分には内牧を出なくてはならず旅館という客商売ゆえ大変である。昨日は夕方から雪が降り212 [続きを読む]
  • 神様のご褒美
  • 2013年12月9日 脳外科医さん撮影今日は脳外科医さんの命日、早いもので3年となった。病名と余命宣告を受ける前の脳外科医さんとは一緒にサイクリングしたことも食事をしたことも電話で話したこともない。ただ「脳外科医の秘かな愉しみ」というブログをされていたのでわたしはその熱烈なゆるがない読者だと自分で思っていた。その繋がりがあって、自転車でどこを走るか、じゃなくて、どう走るかを追求しそのことにお互い共感 [続きを読む]
  • ほとんど奇跡のこと二つ
  • 2007年12月、このブログは菊池の旅館に職を置き、趣味的な仕事の延長線として始めた。そして昨日の1月5日、ついに100万アクセスに到達した。期間にして9年、最初の頃のアクセス数はほとんど2桁だったが、最近では500超えもあったりして、見ていただいて方には、どうしようもない、意味不明の内容にお付き合いいただいて本当に感謝している。始めたきっかけはロードバイクに乗り出したこと。当時は菊池・阿蘇のサイクリング情報が少 [続きを読む]
  • 5日からはオフシーズン
  • 正面から見ると普通の昔ながらの旅館だがちょっと視線を変えると「自転車乗りの宿」という流れも自然に板についてきたようなサイクリストに特化したサービスや設備を備えていないものの初めての方でも思いを共有しハグして受け入れるお友達の宿とお考えの程ただし、不意打ちはご遠慮、不在はご勘弁元旦に暖簾をくぐったのは地元代表カルキさん翌日が土橋塾塾長御一行1月5日からはオフシーズンとなるので新しい価値の提供を目指し [続きを読む]
  • 2017年 元旦
  • 恭賀新年 仕事は元旦より始動しています今年もよろしくお願いします2017年 元旦今朝は雲海が出ておりスカイライン展望所は多くの方で賑わっており、晴天だったので雲海から差す日の出はさぞや感動的だったのではないだろうか。ミルクロードには県外ナンバーのクルマが多くバイクも数台見かけ、2017年の始まりを阿蘇に選ばれた方は良きスタートとなったことだろう。さて、内牧温泉 蘇山郷のこと熊本震災で温泉を失うも、 [続きを読む]