コルナゴ部長 さん プロフィール

  •  
コルナゴ部長さん: コルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ハンドル名コルナゴ部長 さん
ブログタイトルコルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ブログURLhttp://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/
サイト紹介文阿蘇・くじゅう国立公園の麓、菊池からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を伝えます。
自由文天空の峠ラピュタを制した戌年の男、コルナゴ部長よ!
阿蘇を我が手中ににしてみせよとの希いには、
COLNAGOに打ちまたがってみせ、
いとも易々、神々の里、火塊(マグマ)の地を駆け抜ける。
ご存知、阿蘇自転車旅の名人、
カルデラの今日はどこまでいったやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/12/04 16:33

コルナゴ部長 さんのブログ記事

  • 2017年オートポリス3時間耐久レース第2戦
  • 13回目となるオートポリス3時間耐久レースにエントリーしてきた。2007年、この大会に出るために最初のロードバイク、コルナゴCLXを買った。その時は25周、第2戦が27周、翌年29周、第2戦31周、2013年に33周が最も周回できた自己記録で平均するとだいたい31周がいいところだ。この大会は1周3キロのコースを3時間走るレースだが、わたしの場合は休まずに完走して周回を重ねることが目的である。スタートしていつものことだが最初の1時 [続きを読む]
  • パン工房「豆の木」さんの新製品「木の実の阿蘇パネトーネ」
  • 明日は「オートポリス3時間耐久レース第2戦」に沖縄の伊佐さんとそれぞれソロでエントリーする。今までの自己ベストは4年前の第2戦の33周が最多で、だいたい31周がいいところ。今回もそのくらい走ることができたらと思っている。菊池からのルートだが、菊池渓谷を通る菊池スカイラインは7時から19時まで通行できるがその時間帯以外は通行止めになっており、開会式及びライダーズミーティングが7時30分からなのでこの道だったら間に [続きを読む]
  • 旅するジャージ
  • 今年、熊本市内でCycle Shop WBLをオープンした10年来の友人である山下君がショップライドの下見を兼ねて宿へ自走で来られた。久し振りに会ったのでいろいろと話したが、転勤で顧客との付き合いを失う大企業を辞めて、お客さんと近い距離で長く付き合いが出来る自営業を選択、裸一貫からのスタートだが好きな道を歩まれている姿がひとまわりもふたまわりも大きく映った。その後、里帰り中のRaPhaの窪田さんが秋のライドの打ち合わ [続きを読む]
  • 夏の八方ヶ岳林道
  • 6日、熊本震災により途中で通行止めになっていた八方ヶ岳林道に行ってきた。すでに台風の影響で強い風が吹いており、ミルクロードや河川敷など吹きさらしのところは風にあおられて危ないが、木々に覆われた林道は防風林に囲まれているようなもので風には強い。なのでこのような日には絶好なのだが、まあ物好きのちょっとした冒険でもある。ルートはあんず丘経由で山鹿市菊鹿町の矢谷渓谷から入ったが、アプローチとして威地区から [続きを読む]
  • 滞在型一人旅大歓迎
  • 神奈川から2泊の自転車旅でお越しの弱虫ペダルファンのNさんが猛暑のなか熊本駅から自走で到着された。まずはずっしりと重いリュックを置き、身軽になったところでそのまま牧ノ戸峠を目指された。最近は一人旅の方が多くて、それも2泊3泊される方が増えてきた。旅館にとっては理想的な姿で、将来は常に3割の滞在者を目指したい。また、あまり写真で紹介することがない女性の弱虫ペダルファンの方や、阿蘇を走りに来られる自転車の [続きを読む]
  • 夏の兵戸スーパー林道はアブとの戦い
  • 急に休みが取れたので真夏でも涼しい矢谷渓谷から宿ヶ峰尾峠の林道を走りに行った。菊池から矢谷渓谷に着くまで物凄い暑さだったので、アスファルトの熱でタイヤがバーストしないか心配だった。渓谷に着いたら勢いよく流れる側溝の水でタイヤを冷したが、今思えばそんなことってあるのか。それとも暑さの妄想か。菊池(標高60m)を出て番所(標高350m)までが20km、そこから矢谷渓谷を通り宿ヶ峰尾峠(標高800m)までが8.8k [続きを読む]
  • 王道、菊池阿蘇スカイラインを走る。
  • 1年3ヶ月振りに菊池阿蘇スカイラインを走ってきた。この道は10年前、自転車を始めたときから飽きずによく走った。広葉樹に覆われた阿蘇くじゅう国立公園の中を走ると、やがて開けた草原の風景になり、峠を上った感が心躍る25キロで900m上るわたしの王道である。この日の予定では朝7時に出発するはずだったが、休日らしく寝っ転がってウダウダしていたら時間が過ぎ10時に家を出た。この日、思い描いたコースは、ミルクロードに出た [続きを読む]
  • 阿蘇は自転車乗りを笑顔でウェルカム
  • イワイスポーツサイクルのみなさんが遠征のクラブライドでお越しになった。途中、日田では38度の猛暑だったそうだが、100〜120キロの自走にも元気よく到着された。岩井社長もメンバーとしてお越しで、数日前には本番と同じルートを単独自走で雨に打たれながらも大観峰まで下見に来られていた。イワイサイクルさんは、このような旅館の温泉旅から、もっと安くて距離も短い遠征や、初心者などクラス別のクラブライド、レースを前提と [続きを読む]
  • 梅雨明けのサイクリング
  • 休日の朝7時、朝食前に走りにいった。天気予報は雨なのでウィンドブレーカーではなく、カッパをジャージのポケットに押し込み、大雨でも引き返すまいと矢谷渓谷を目指した。最近雨が続いたこともあるが、朝走るのをサボっていたので全力で走りに行った。番所から矢谷渓谷入り口まで行き、そこから先はこの時期ブヨの大群がいるので折り返し、竜門ダムの麓から菊池人吉林道へ上り四季の里旭志へ。一瞬、ここから鞍岳林道をさらに上 [続きを読む]
  • ミルクロードのゆうすげが見頃
  • 狩尾峠・かぶと岩展望所から、北山展望所・大観峰・やまなみ道路に至る標高800m以上のミルクロードでゆうすげが見頃を迎えた。ゆうすげ「夕菅」は、ユリ科の多年草で高さ約1 メートル、初夏に鮮やかな淡黄色のユリに似た花が咲き、夕方開いて翌朝 しぼむミルクロードではこの時期定番の草原に咲く花だ。夕方開いて翌朝しぼむ花は日中はこのようになって見ることはできないしそこにあることすら判らない花であるゆうすげは群生して [続きを読む]
  • スモールライド阿蘇を開催
  • 真夏の炎天下に阿蘇の四峠超えで有名だった阿蘇望は震災の影響で開催されず他の大会も今のところ耳にしない。ならばと個人的な阿蘇ライドを3月に開催し野焼きの後を走った。2回目となる今回は、先日遠征したジロ・デ・イタリアの報告も兼ねて、記憶と感動が薄れぬうちと、梅雨の合間を狙って計画した。たとえ雨に降られてもこの時期だったらさほど寒くもなく、早めに切り上げて温泉に入ればそれもまた阿蘇らしい楽しみではないかと [続きを読む]
  • スモールライド阿蘇&ジロ報告会
  • 福岡・大分において記録的豪雨により被害を遭われた方々にはこころよりお見舞い申し上げます。報道される甚大な被害を見ると5年前の北部九州豪雨のことを思い出す。床上浸水に呆然するも、猛烈な慣れぬ土木作業の毎日とスタッフ一同で知恵を出し合い1週間で営業再開に辿り着くことが出来た。それは多くの方々の様々な支援がベースとなってのこと、再び旅館業のステージに立てた恩は忘れることはできない。今回の九州豪雨では主要幹 [続きを読む]
  • 社員旅行
  • 香港に社員旅行に行ってきた。昨年、6月に予定していたが震災で中止となり1年延期して実現することができた。参加者は若いスタッフが多く香港やシンガポールからお客さんが多いことから香港を選んだ。観光するコースは宿を訪れた香港在住のキャセイパシフィックの若いキャビンアテンダントさんから教えてもらい、同年代向けの観光地やレストランなどほとんどのコースを参考にした。香港と言えば夜景、キャビンアテンダントさんも地 [続きを読む]
  • 6月のコントルノ食堂
  • 故郷、菊池の食材に惚れ込みその味を引き出すことを追求したコントルノ食堂。気取らずに一人からでも席につけるイタリア料理店訪れる度に、次々と、くせ玉のような、「はっ」とする料理が並ぶそれが菊池の食材を極めた菊池健一郎シェフの食堂だ。最初の一品「菊池の放牧豚の田舎風パテ」うまいぞ。「七城産メロンと生ハム、菊池産モッツァレラチーズ」先日、菊池のピザ専門店「イルフォルノドーロ」に高田賢三さんと、行定監督、中 [続きを読む]
  • 7月ライドイベントのお知らせ
  • 久し振りの阿蘇サイクリングとジロ・デ・イタリア観戦の報告を兼ねてスモールライドを下記の予定で開催します道の駅阿蘇をスタート&ゴールとして箱石峠から波野方面を走ります想定100km、途中離脱OK走行後はBBQパーティBBQのみ参加費3000円 飲み物は各自持参日時 平成29年7月9日(日曜) 9時集合場所 道の駅阿蘇参加希望の方は下記へどうぞkenkaiko@yahoo.co.jpお一人でもいらしたらご一緒させていただきますFLUCTUAT NEC M [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の八
  • 今日はミラノへ長旅の移動日。車の中だけでは退屈なので、途中、イタリア最古のサイクリングロードを走る視察を兼ねた体験も盛り込まれている。川田さんと自転車経験豊富なルイさんのツアーは、柔軟な対応を可能とする3名から6名の日本人を対象としたサイクリングツアーである。3日間滞在したアラッパは標高1600mあり、この時期でも朝夕の気温は10度前後と寒いくらいに涼しく空気も乾燥した快適な高原スキーリゾートだった。また [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の七
  • 第19ステージがスタートするサン・カンディドに行く。けっこうな時間車に乗っていたが車窓から見えるのどかな景色も楽しい。駅に駐車し徒歩で会場に着くとすでにお祭り騒ぎ一気にジロの興奮に浸る。サン・カンディドはオーストリア領東チロルとの境界に位置し道路はそのままオーストリアへ、鉄道はオーストリア国鉄ドラウ谷線と接続し国境を越える。街の南側にはアルプスの分水界がありドナウ川の集水域となっている。街中を流れる [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の六
  • ドロミテの中心に位置するアラッパ、3泊する宿はB&B「Affittacamere Blank」。ホームメードの朝食が実に美味しくて、ママ手作りのアップル・シュトゥルーデル(りんごのケーキ)は最高に美味しかった。酸味のあるりんごを使う北東イタリアの伝統食は、酸っぱくてほの甘く、この時期でも10度以下になる寒い朝は、ママの作った温かいカプチーノにぴったりの一品だった。それにパニーニは僅かなイタリアでの滞在だったがちょっと虜に [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート其の五
  • まだまだ続くイタリアだが、忘れないよう足跡を残してきたことを思い出しつつ、自分のために書いている。学生の頃、ああでもない、こうでもないと迷って、迷って、迷いながら、いつも足元踏んでいるだけで、日本から飛び出すことができなかった。40年経ってやっとこさ、旅行じゃなく、遊びに踏みだすことができた。なのでその頃の自分のために書いている。5月24日、この日はドロミテへの移動日。前日ボルミオから自走したジロのコ [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー 其の三
  • 5月21日、羽田空港のルフトハンザ受付カウンター前で待ち合わせていた岐阜から新幹線と電車で輪行の大久保さんは外国人にまぎれてすでに来られていた。輪行袋はわたしと同じシーコンエアロコンフォート、その他の荷物はいざとなったらリュックに変身する機内持ち込み可能なカリマーのエアポート40、これも同じ。シーコンの電車移動は大変だった様子で帰りはその場で飛行機に変更された。ルフトハンザでチェクインをしていると大久 [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー 其の二
  • ガルデナ峠の麓浮島神社の御守を口にした200歳の悪魔おじさん。見る限りいつもの雰囲気だが御守を授かり、喜んでもらえたことを報告したい。昨年、バイク事故で大怪我をされたサイクルフォトグラファーの砂田弓弦さんに安全祈願のため是非渡したいと浮島神社さんの自転車御守を用意して行った。他にもジロ観戦の歳の峠でご相伴のお礼や、お世話になったイタリアの方、ガイドの川田さんにお渡ししよう3種類の御守を持参した。第 [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー
  • 5月21日から100回大会となるジロ・デ・イタリアの観戦に結婚30年の記念を兼ねて行ってきた。メンバーは東京の松澤さんと岐阜の大久保さんとわたしたちの4人。二人とも前職時にお客さんとして自転車が縁で知り合った友人。ジロをサポートカー付きで案内してもらうのは、松澤さんが以前職場で一緒だった川田さんとフランス人のご主人ルイさんで2009年から二人の趣味の延長として日本人を対象にした欧州のサイクリングツアーを提供す [続きを読む]
  • ジロ・デ・イタリア2017 100周年記念大会
  • 熊本地震の3日前にも来られた徳島のFさんは、友人の方と阿蘇と山口の角島を走りにプリウスに自転車3台を乗せて来られた。着かれた日はあか牛丼を食べて阿蘇神社方面をサイクリング、夕食の後は屋上のルーフトップバーで盛り上がった様子。翌朝は4時30分から212号でミルクロードに上り40キロの早朝ライドを愉しまれた。雲海は出なかったものの、静まり返った阿蘇平野には朝霧が立ち込め、神秘的な光景を目の当たりにされたようだっ [続きを読む]