コルナゴ部長 さん プロフィール

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コルナゴ部長さん: コルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ハンドル名コルナゴ部長 さん
ブログタイトルコルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ブログURLhttp://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/
サイト紹介文阿蘇・くじゅう国立公園の麓、菊池からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を伝えます。
自由文天空の峠ラピュタを制した戌年の男、コルナゴ部長よ!
阿蘇を我が手中ににしてみせよとの希いには、
COLNAGOに打ちまたがってみせ、
いとも易々、神々の里、火塊(マグマ)の地を駆け抜ける。
ご存知、阿蘇自転車旅の名人、
カルデラの今日はどこまでいったやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/12/04 16:33

コルナゴ部長 さんのブログ記事

  • 6月のコントルノ食堂
  • 故郷、菊池の食材に惚れ込みその味を引き出すことを追求したコントルノ食堂。気取らずに一人からでも席につけるイタリア料理店訪れる度に、次々と、くせ玉のような、「はっ」とする料理が並ぶそれが菊池の食材を極めた菊池健一郎シェフの食堂だ。最初の一品「菊池の放牧豚の田舎風パテ」うまいぞ。「七城産メロンと生ハム、菊池産モッツァレラチーズ」先日、菊池のピザ専門店「イルフォルノドーロ」に高田賢三さんと、行定監督、中 [続きを読む]
  • 7月ライドイベントのお知らせ
  • 久し振りの阿蘇サイクリングとジロ・デ・イタリア観戦の報告を兼ねてスモールライドを下記の予定で開催します道の駅阿蘇をスタート&ゴールとして箱石峠から波野方面を走ります想定100km、途中離脱OK走行後はBBQパーティBBQのみ参加費3000円 飲み物は各自持参日時 平成29年7月9日(日曜) 9時集合場所 道の駅阿蘇参加希望の方は下記へどうぞkenkaiko@yahoo.co.jpお一人でもいらしたらご一緒させていただきますFLUCTUAT NEC M [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の八
  • 今日はミラノへ長旅の移動日。車の中だけでは退屈なので、途中、イタリア最古のサイクリングロードを走る視察を兼ねた体験も盛り込まれている。川田さんと自転車経験豊富なルイさんのツアーは、柔軟な対応を可能とする3名から6名の日本人を対象としたサイクリングツアーである。3日間滞在したアラッパは標高1600mあり、この時期でも朝夕の気温は10度前後と寒いくらいに涼しく空気も乾燥した快適な高原スキーリゾートだった。また [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の七
  • 第19ステージがスタートするサン・カンディドに行く。けっこうな時間車に乗っていたが車窓から見えるのどかな景色も楽しい。駅に駐車し徒歩で会場に着くとすでにお祭り騒ぎ一気にジロの興奮に浸る。サン・カンディドはオーストリア領東チロルとの境界に位置し道路はそのままオーストリアへ、鉄道はオーストリア国鉄ドラウ谷線と接続し国境を越える。街の南側にはアルプスの分水界がありドナウ川の集水域となっている。街中を流れる [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート 其の六
  • ドロミテの中心に位置するアラッパ、3泊する宿はB&B「Affittacamere Blank」。ホームメードの朝食が実に美味しくて、ママ手作りのアップル・シュトゥルーデル(りんごのケーキ)は最高に美味しかった。酸味のあるりんごを使う北東イタリアの伝統食は、酸っぱくてほの甘く、この時期でも10度以下になる寒い朝は、ママの作った温かいカプチーノにぴったりの一品だった。それにパニーニは僅かなイタリアでの滞在だったがちょっと虜に [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー リポート其の五
  • まだまだ続くイタリアだが、忘れないよう足跡を残してきたことを思い出しつつ、自分のために書いている。学生の頃、ああでもない、こうでもないと迷って、迷って、迷いながら、いつも足元踏んでいるだけで、日本から飛び出すことができなかった。40年経ってやっとこさ、旅行じゃなく、遊びに踏みだすことができた。なのでその頃の自分のために書いている。5月24日、この日はドロミテへの移動日。前日ボルミオから自走したジロのコ [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー 其の三
  • 5月21日、羽田空港のルフトハンザ受付カウンター前で待ち合わせていた岐阜から新幹線と電車で輪行の大久保さんは外国人にまぎれてすでに来られていた。輪行袋はわたしと同じシーコンエアロコンフォート、その他の荷物はいざとなったらリュックに変身する機内持ち込み可能なカリマーのエアポート40、これも同じ。シーコンの電車移動は大変だった様子で帰りはその場で飛行機に変更された。ルフトハンザでチェクインをしていると大久 [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー 其の二
  • ガルデナ峠の麓浮島神社の御守を口にした200歳の悪魔おじさん。見る限りいつもの雰囲気だが御守を授かり、喜んでもらえたことを報告したい。昨年、バイク事故で大怪我をされたサイクルフォトグラファーの砂田弓弦さんに安全祈願のため是非渡したいと浮島神社さんの自転車御守を用意して行った。他にもジロ観戦の歳の峠でご相伴のお礼や、お世話になったイタリアの方、ガイドの川田さんにお渡ししよう3種類の御守を持参した。第 [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2017 観戦サイクリングツアー
  • 5月21日から100回大会となるジロ・デ・イタリアの観戦に結婚30年の記念を兼ねて行ってきた。メンバーは東京の松澤さんと岐阜の大久保さんとわたしたちの4人。二人とも前職時にお客さんとして自転車が縁で知り合った友人。ジロをサポートカー付きで案内してもらうのは、松澤さんが以前職場で一緒だった川田さんとフランス人のご主人ルイさんで2009年から二人の趣味の延長として日本人を対象にした欧州のサイクリングツアーを提供す [続きを読む]
  • ジロ・デ・イタリア2017 100周年記念大会
  • 熊本地震の3日前にも来られた徳島のFさんは、友人の方と阿蘇と山口の角島を走りにプリウスに自転車3台を乗せて来られた。着かれた日はあか牛丼を食べて阿蘇神社方面をサイクリング、夕食の後は屋上のルーフトップバーで盛り上がった様子。翌朝は4時30分から212号でミルクロードに上り40キロの早朝ライドを愉しまれた。雲海は出なかったものの、静まり返った阿蘇平野には朝霧が立ち込め、神秘的な光景を目の当たりにされたようだっ [続きを読む]
  • 旅館業は楽しい
  • レンタルバイクで来られたフランスのパトリックさん一行6名4台のバイクで九州旅のツーリングを愉しまれている。昨夜は食事のあとルーフトップバーで盛り上がったようだ。特に満天の星を見られたのは久し振りのようで大喜びだった。帰りにはみなさんに囲まれて帰りのルートを教えてあげたが自転車乗りとしてはフランス語に囲まれていい気分に浸れた。千葉の千種さんは、由布院で同窓会に参加されたあと、会場のホテルに荷物を預け、 [続きを読む]
  • アスペクタから阿蘇五岳一周ライド
  • 福岡のフィトコ自転車部さんのお誘いで南阿蘇のアスペクタから阿蘇五岳をぐるっと一周してきた。カルキさんから予定していた日ノ尾峠が工事中で通行出来ないことと、代わりのルートになる箱石峠から素晴らしい眺望スポットを教えてもらっていたので、みなさんに阿蘇らしい景色を見せることができた。正面が根子岳で下の道は国道265号線、車やバイクが通るとジオラマのよう。愉快なみなさんと一緒に久し振りに大笑いすることがで [続きを読む]
  • オーバーホール
  • 粒選りの恋愛小説集に続いて又吉さんの恋愛小説入荷好まれる方は声掛けてもらえば部屋でどうぞ。爽やかな湯治のお供に。連休空けてやっとこさ土橋さんでサッパリ。合わせて100m先のサイクルショップWBLでCLXのフルオーバーホールを受け取る。自転車を始めた2007年から乗っている相棒が思い出の傷のまま生まれ変わった。今日乗ってみるとスーッと滑らか走行感で異音もビリビリ感も消えた。ペダル踏むとグッと加速し、まっすぐ安定 [続きを読む]
  • GW明けのひととき
  • 内牧温泉にはから揚げ店が多い。当然ながらそれに伴い地元の人はから揚げが大好きだ。特に年配の方は日常的に食し、家や公民館で飲み会があるときは必須の定番メニュらしい。此の地の食を満たす格安で豊富の品揃いで有名なのが「スーパーマーケットみやはら」だ。本店は宮地にあり創業は昭和39年と古く熊本市内にも3店出店している。写真はこのスーパー以外お目にかかれない「とり天の素」。このタレに10分浸し、かたくり粉まぶし [続きを読む]
  • 一目山牧野道
  • 昔、阿蘇や九重の山をルートを変え毎週懲りずに登っていた頃、玖珠郡九重町と阿蘇郡小国町・南小国町との境界付近にあるなだらかな一目山は何度か登ったことがった。そのときは「ひとめやま」と呼んでいたが、この前 「Rapha Prestige Kuju」 で走ったとき「一目山風力発電所」の看板には(いちもくさん)とフリガナがあっていったいどっちが正しいのやらよくわからない。「九重」も「くじゅう」を「ここのえ」と読んだり、単独峰 [続きを読む]
  • 菊池阿蘇スカイラインの時間通行規制について
  • 菊池市と阿蘇市を結ぶ菊池阿蘇スカイラインは、ミルクロードの北端の北山展望所から大観峰を通りやまなみハイウェイに通じる眺望のいい道だ。しかし、震災の影響で5月31日までは時間帯による通行規制になっている。GW中は他の阿蘇へ通じる道路渋滞の緩和のために午前7時から午後7時まで通行できるが、5月8日からは午前7時から午前8時まで、午後0時から午後1時まで、午後5時から7時までのそれぞれ1時間だけの通行に限られる。菊池側 [続きを読む]
  • 自転車のみなさんと宿
  • 昨日は矢谷渓谷往復を今年初めての半袖レーパンで走ってきた。ガーミンの最低気温18℃、最高27℃と絶好のサイクリング日和で実に爽やかだったが、そうなると頑張ってしまって2時間弱で終わった。走ったあとは菊池プラザ近くの「手打ちうどん 夕立」で冷しうどん。ここの手打ちはやっぱり美味しい。もうひとつこの店のウリは天ぷら。稲刈りの後すぐに肥料を撒き、田植え前に収穫する田んぼで栽培された「菊池水田ごぼう」はいろんな [続きを読む]
  • Rapha Prestige Kuju
  • Rapha Prestige Kuju を走ってきた。ブリーフィング は午前5時30分と朝が早いため前日から木魂館入りした。朝食は5時からおにぎりとみそ汁と漬物を用意してくれて400円、宿泊費は素泊まりで3714円と格安。木魂館スタッフのみなさんの素朴で優しい適当な距離感のある対応は長年旅館業に身を置く者として心地良い。電話応対は面倒な予約の変更なども好印象で二重丸。接客にしても業界慣れした嘘っぽい尊敬語・謙譲語・丁 [続きを読む]
  • ガイヤの夜明けと、チャリダーと、Prestige kuju
  • 明日、25日(火)よる10時放送の「ガイヤの夜明け」に宿が紹介される。(残念ながら熊本以南は再放送でしか見ることができず放送は6月らしい。)「ふるさと復活に賭ける!熊本に生きる人々」のタイトルの通り、宿の紹介は温泉を失って途方に暮れるも新たな温泉掘削に挑戦し、再び天然の恵みを授かった。しかし、国道とJRの復活はまだ先の先の話、期待が大きかった外国人個人旅行客を呼び込むにはどうしたら良いのか・・・まあそ [続きを読む]
  • 遊びまくる3日間
  • タラの芽の季節だが山に採りに行く気にならない。筍もワラビも山椒も今だが、どうも足が向かず、近所や知人の方から頂くばかりだ。昨年は震災でそれどころではなかったが、今年は全く平穏なのにその気になれない。頂く方も減ってきた。母方の実家は農家で5人兄弟だったが、母と母の姉以外はすでに亡くなった。山菜取りは父の山もそのひとつだが、親戚の山にも招かれてよく行っていた。しかし、従兄弟同士はそのような付き合いを受 [続きを読む]
  • 線で繋いで臨機応変
  • NHKラジオの収録は大観峰よりスタートした。早朝に北朝鮮のミサイル発射があり、場合によっては放送キャンセルの空気も漂ったがその後異変は起こらず無事番組を終えた。最後のあし湯での放送では、直前に電波トラブルが発生し放送開始しても音声が届かず、緊迫した数秒間もあったが予備機に切り替え放送時間をその場で短縮して対応することになった。放送を聞いていた友子さんからのLINEには、高柳アナウンサーは良かったが、あな [続きを読む]
  • 草原に可憐に咲くキスミレが見頃
  • 三泊の自転車一人旅でお越しの仙台のYさんと阿蘇神社で偶然お会いした。Yさんはサイクリングヤマト便で宿に自転車を送られ、熊本空港からは九州横断バスで阿蘇駅へ、そこから路線バスでお越しになった。初日は自転車を組んだら近くをサイクリングしてゆっくり休養。翌朝、大観峰に行かれると雲海に遭遇、根子岳の横から昇る日の出を鑑賞して大感動の早朝ライドになったようだ。この日は草千里に上られ雄大な景色だったと笑顔で話さ [続きを読む]
  • パリ・ルーベの前に落車した。
  • パリ・ルーベの日、その気になって朝5時から竜門ダムへ行くと小雨が降り出した。桜の時期にこの長雨はどの視点からもありえないがそれも今年の現実。帰りは雨もやみ菊池公園の桜を眺めに多目的グランド方面に降りた。ここは菊池の町並みからは見えない菊池神社の先を右に曲がったところで、大きくて若い桜が多く勢い良く花を咲かせている。広場の中央の奥がいい感じだったのでトイレの手前で左にハンドルを曲げた瞬間、身体が宙に [続きを読む]