hi さん プロフィール

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hiさん: 薬と化学と
ハンドル名hi さん
ブログタイトル薬と化学と
ブログURLhttp://ameblo.jp/hiro-a-h/
サイト紹介文薬の化学的な側面について紹介していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/12/05 10:08

hi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 本日のOTC薬
  • よく医療従事者が利用する著書に今日の治療薬があります。https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81
    %AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%96%AC2017-%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E3%81%A8%E4%BE%BF%E8%A6%A7-%E6%B5%A6%E9%83%A8-%E6%99%B6%E5%A4%AB/dp/45242553
    2X#customerReviews 全ての薬をコンパクトかつ絶妙な解説をしており、医療に関わるものであれば必須
    レベルの著書だと思います。実際、多くの病院・薬局に置かれています。た [続きを読む]
  • 受動喫煙「日本の対策時代遅れ」WHO幹部
  • ネットのニュースからです。https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170407-00000088-nnn-soci 以下一部引用WHOのナンバー2、バー事務局次長らは7日午後、塩崎厚労相に面会し、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、公共施設については、国レベルで屋内を完全に禁煙するよう要請した。これに対し、塩崎厚労相は、「しっかり対応していかなければならない」と答えたという。 分煙しているレストラ [続きを読む]
  • 第102回 薬剤師国家試験
  • 結果が発表されました。 大学別がこれhttp://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000157910.pdf 全体の合格率が71.58%新卒:85.06%既卒:50.83%旧制度:30.21% 国立:84.38%私立:70.64% 国立は特にいうことがありませんが、私立には色々と既卒者?そこは触れないでおこう 昔からよくあるのは、基準に満たない学生を受験 [続きを読む]
  • 今更ながら花粉症
  • http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/kenkou/ryumachi/kafun/ippan-qa.html 平成22年に厚生労働省から発表された花粉症対策です。もうそろそろアップデートして欲しい。 面白そうなところをいつくかピックアップ Q4.スギ花粉症は日本にしかないのですか。 スギは日本特有の木です。スギは中国の一部にもありますが、その数は日本と比べると少なく、スギ花粉症が問題となっているのは、ほとんど日本 [続きを読む]
  • ニキビ治療に関して
  • 日本皮膚科学会が出しているガイドラインです。https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/acne%20guideline.pdf それぞれの治療がどれだけのエビデンスを持っているかを簡便にまとめてくれてます。 P.4からそれぞれの治療について記載してくれています。 A〜Dに関しては・A⇒強く推奨・B⇒推奨・C⇒やってもよい or やらなくてもよい・D⇒やらないほうがよい ようは何もなければAかBを選 [続きを読む]
  • 専門薬剤師に関して
  • https://pharma.mynavi.jp/contents/yakuyomi/industry_news/乱立する認定薬剤師制度‐増える学会、専門含め45/ 半年ほど前の記事ですが。私が学生の頃から専門薬剤師という名称がちらほら飛び交うようになり今ではかなりの数の専門薬剤師という資格が出来ています。 問題は、果たしてそれが意味をなしているのか?生涯学習のためといっていますが、意味があると思えません。 まず恩恵が無い。給料が増える、出来 [続きを読む]
  • 抗アレルギー薬の比較
  • 最近では色々とOTCで出てきました。 ・アレグラ(フェキソフェナジン)・アレジオン(エピナスチン)・クラリチン(ロラタジン)・コンタック鼻炎Z(セチリジン) この辺が医療用からスイッチしてきたところでしょうか(他にもジェネリック的なのがいくつかありますが) 臨床効果にそこまで大きな差はありません。ただ個人差があるので効く効かないがあるようです。 これらの医薬品には面倒な副作用がありま [続きを読む]
  • うがいに関して
  • うがいの効果に関して懐疑的な時代がありました。 今はある程度、効果が確認されているようです。http://www.med.kyoto-u.ac.jp/organization-staff/research/doctoral_course/r-116/ この中段にある図ですね。(①うがいの風邪予防効果を検証する無作為化対照試験(文献1)を参照) ・うがいをしない人・ヨード液うがいをする人・水うがいをする人 の3群で比較してます。 水うがいに関しては明らかに [続きを読む]
  • 風邪に対する抗菌薬
  • http://www.yakuji.co.jp/entry56101.html厚生労働省がようやく重い腰を上げました。風邪には抗菌薬を出すなと。まだ案の段階ですが。風邪はウイルス性の感染症抗菌薬は細菌を弱らせるものつまり効かない勿論使うべき風邪もあるのだろうけど、ほとんどの場合は使わなくていいんじゃないかと思ってるではなぜ処方されるのか?念のため、、、がほとんどだろうか多少は儲けにもなるしと思うけど、なんて思った医師もゼロではないはず [続きを読む]
  • シャンプーに関する疑念
  • よく言われるのが、ラウリル硫酸Naが含有されているものは頭皮に悪い。今まではなんの疑問も思わず少々お高いシャンプーを買ってました。 だがほんとにラウリル硫酸Naは悪なのか?少し考えてみました。 ラウリル硫酸Naでよく言われているのは ①洗浄力が強く、皮脂除去しすぎてしまう②毒性がある ①に関しては、花王から総説的な文献が出ていました。  伊 藤 知 男 ・林 静 男 シャ ン プ ー(油 [続きを読む]
  • ベンゾジアゼピン
  • 最近薬のことを忘れてきてしまったので復習することにしました。分けわからんなんてことがありましたら遠慮なくつっこんでください。今回はベンゾジアゼピン系の薬剤です。不眠症の改善、手術前の不安を取り除くために使用されたりします。具体的な作用としては①抗不安作用②鎮静作用③睡眠導入作用④抗けいれん作用⑤健忘⑥呼吸抑制⑦依存※⑤〜⑦は完全に副作用です。などなど多岐にわたってます。比較的作用の穏やかな薬(同 [続きを読む]
  • 試験とうとう
  • 試験勉強をしたりしなかったりしてました。エックス線作業主任者まだ申請はしてませんがwとりあえず合格だけは試験の難易度は非常に低いですね大体が過去問通りでwwwただちゃんと知識を身につけるのは少々しんどいかなと感じました。参考書をいくつか見てみましたがどれもいまいち他の教科書で調べものをする時間が結構ありました。何はともあれ受かったので次は放射線取扱でも受けてみます。 [続きを読む]
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