borancha さん プロフィール

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boranchaさん: 花と葉っぱ
ハンドル名borancha さん
ブログタイトル花と葉っぱ
ブログURLhttp://borancha.exblog.jp
サイト紹介文花をはじめとする山野草や樹木植物、蝶や蛾、カメムシやハムシなどの昆虫、野鳥など生物を愛でる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2011/12/09 12:14

borancha さんのブログ記事

  • 干潟のハマシギは夏羽
  • 撮影:4月25日(習志野市・谷津干潟)ハマシギ(浜鷸)・夏羽 チドリ目シギ科嘴は少し長くて下に曲がっている。夏羽は体の上面は赤褐色、下面は白くて腹に大きな黒斑がある。ハマシギは全長約21センチ。メダイチドリは全長19センチなのに、ハマシギのほうがかなり小さく見える。餌は小さな貝など。水をつけて羽繕い脚で顔を掻きかきこのしぐさはなに?さあ、おやすみ [続きを読む]
  • キョウジョシギ・夏羽
  • 撮影:4月25日(習志野市・谷津干潟)キョウジョシギ(京女鷸)・夏羽 シギ科雌雄はほぼ同色。雌は赤褐色が淡く、全体に色が鈍い。全長約22センチ。日光浴しながら羽繕い水辺の小石や海藻、木片などをくちばしでひっくり返しながら餌を探し、小さな昆虫やゴカイ、甲殻類などを捕食する。貝殻を嘴でひっくり返す右端の鳥はトウネンです右端はメダイチドリです下部はトウネンです [続きを読む]
  • 可愛いセイタカシギで試し撮り
  • 撮影:4月25日(習志野市・谷津干潟公園淡水池)干潟へ行く前にシマアジを3週間ぶりに撮るつもりで淡水池に寄った。運がないのか、どこかへ出かけていて留守、昼過ぎまでは居たらしい。何も撮らないのは癪なので、3羽いたセイタカシギを試し撮り。それというのも、ここ数日うまくピントが合わない。ボケ写真の量産が続いていた。運よくピントが合うこともある、という程に調子が悪い。接近してくると、ときどき飛び蹴りをして [続きを読む]
  • カラスの行水
  • 撮影:4月20日(千葉県立青葉の森公園)梅園の小道にある大木の根元に真っ白な蛾が休養していた。アカハラゴマダラヒトリ(赤腹胡麻斑燈取蛾)、前翅長約18mm。青葉ヶ池に接した湿地に生えた笹の葉に小さな蛾が隠れていた。クロサンカクモンヒメハマキ(黒三角紋姫葉巻蛾)、前翅長約12mm。池の浅瀬でカラスが喉を潤し、倒木に止まって休憩。一羽がやがてカラスの行水を始めた。突然水浴びを止め、カメラに向かって急接 [続きを読む]
  • きゃしゃな「ナナフシの幼虫」
  • 撮影:4月20日(千葉県立青葉の森公園)青葉ヶ池に沿って南側の小道を歩いていたら、擬木の柵の天辺に糸のように細くて小さい虫が、体を前後左右に不規則にゆらゆらと揺れながら酔ったように歩いていた。吹けば飛ぶような華奢な体つきで、止まることなくゆっくりゆっくりとずっと動いていた。ナナフシ(別名ナナフシモドキ)の幼虫 ナナフシ目ナナフシ科脚の縞々は幼虫のうちだけの特徴で、成体は縞がない。触覚が短く、幼虫は [続きを読む]
  • 生態園の花花 植栽草花が増加で花壇化
  • 撮影:4月20日(千葉県立中央博物館付属生態園)近くで行きやすい場所はどこか?結局、県立青葉の森公園内にある県立中央博物館の生態園に決めた。この日は何故かカメラが不調で、いろいろ試してもうまくピントが合わなかった。どうしたら合わせられるのか頭もすっきりしなくてボケっとしていた。キンランは1本だけ蕾が膨らみ、ギンランはそれらしき芽が何本か出始めていた。キンラン、ギンランは例年5月中旬ころ開花します。 [続きを読む]
  • キノコ2種とキジ
  • 撮影:4月19日(千葉市)足元を見ながら歩くと、偶に茸に出合った。もっとあるかと探してみたが、キノコの季節には少し早いのでごく稀であった。アラゲキクラゲ(荒毛木耳) キクラゲ科キクラゲ属枯れた枝に生える。背面が白い微毛に覆われている。写真のものは最大直径5cmほどですが、生長すると10cmほどになるものもあるそうです。アミガサタケ(編笠茸) チャワンタケ目アミガサタケ科春ごろ雑木林の地上などの草に [続きを読む]
  • 蛾2種(アオアツバ:初見初撮り、オオトビスジエダシャク)
  • 撮影:4月18日(千葉県)大好きな蛾がなかなか撮れない。居ないのだから仕方がない。殺虫消毒が行き届いているのか、昔より少なくなったような気がする。機材を使って誘って集めるのは手間がかかって億劫だし・・・アオアツバ(蒼厚翅蛾) ヤガ科アツバ亜科 (初見初撮り)全体的に褐色をしているが、やや青味がかる。前翅長13mm程度。秋に出現し、越冬した個体が春に見られる。↑↓ 暗かったのでフラッシュしました。フ [続きを読む]
  • ヨウラクラン
  • 撮影:4月18日(千葉県)ヨウラクランは泉自然公園の桜の古木に着生し綺麗な可愛い花を咲かせていましたが、数年前に根元から切り倒されてしまいました。(撮影:2012年5月 泉自然公園で伐採の前年に撮影)ヨウラクランは、千葉県各地で局地的に着生していますが、千葉県や千葉市のレッドデータブックでは準絶滅危惧種に相当しています。保護しなければ絶滅してしまう植物です。樹木を伐採する場合は着生していないかを確認し [続きを読む]
  • 大百池のウワミズザクラとフッキソウと・・・
  • 撮影:4月17日(千葉市・大百池公園)日中は晴れ間がもちそうだったので、退屈しのぎに行ってみました。ツマキチョウが目的でしたが、風が強くて蝶が吹き飛ばされ、10m余りも瞬間移動する有り様。モンシロチョウなのかスジグロシロチョウなのか、肝心なツマキチョウなのか目視で確認できない状況。心もとなげに飛ぶ様子はツマキチョウの飛び方でしたが、何しろ強風でしたから。諦めて林の中へ移動。ウワミズザクラの大木はい [続きを読む]
  • 喋々乱舞で春爛漫
  • 撮影:4月14日(千葉県市川市・大町公園)時間をかけて歩き回ると、ツマキチョウの他にもいろいろな蝶に出合った。やっぱり春なんだなあ。ルリタテハ瑠璃色の帯模様が綺麗裏翅は極めて暗く地味キタテハ黄色というより橙色裏翅は地味で後翅の裏にチェックマークのような白いレ点模様があるキアゲハアゲハチョウにそっくりで、野外で見ただけではどっちなのか迷ってしまう。前翅の付け根が縞模様でなくべったりと黒くなっているベ [続きを読む]
  • 桜散る ほろ酔い気分の ツマキチョウ
  • 撮影:4月14日(千葉県市川市・大町公園)この陽気で桜が一気に満開になったのも束の間、強い風にあおられて花風吹となって散っていた。公園全体に春の妖精ツマキチョウがほろ酔い加減でふらふらと舞っていた。昼近くに到着したので暖かくて活発に飛び回り、滅多に止まってくれなかった。雄雌を考えずに闇雲に撮りまくったが、帰宅して確認したら雄ばかりで雌が写っていなかった。雄ばかりじゃ(*_*)・・・雌が撮れてない(T_T)・ [続きを読む]
  • 鳥が少なかった葛西臨海公園
  • 撮影:4月12日(東京都・葛西臨海公園)風が少し強かったが暖かく、穏やかな天気だった。風の影響なのか、花見客が多かった所為なのか鳥影は少なく、なんとも面白味のない単調な探鳥でした。汽水池の水門でアオサギが小魚を狙っていた。観察センターから下を眺めると、やや離れた梢でモズが何かを狙っていた。低い梢に飛び移った。諦めて岩に降りたが、未練有り気だった。クロツラヘラサギを撮ってから撤収しようと西なぎさへ行 [続きを読む]
  • 遊歩道の花と蝶
  • 撮影:4月10日(我孫子市・手賀沼)何日も降り続いた雨が止んで陽が射してきた。ボケに生えたカビを取ろうと歩いてきた。遊歩道は満開の桜のトンネルで、花に惹かれてきた人たちで賑やか。探鳥どころではなかった。小鳥は皆無、コブハクチョウもいなかった。カブラヤガ(蕪夜蛾) ヤガ科モンヤガ亜科 (初見初撮り)手洗場の天井に止まっていた前翅長18mmモンシロチョウ(紋白蝶)菜の花に止まって静かに交尾していた隣り [続きを読む]
  • 船橋三番瀬のシギチ
  • 撮影:4月6日(船橋市・三番瀬)オオソリハシシギを撮りに行ったときに出合ったシギ・チドリです。ハマシギがいくつかに分かれて群れていたミユビシギはハマシギに混じって群れていた足環標識が嵌められていたダイゼンは混群をつくらず単独で群れていたダイゼンにも足環が嵌っていたコチドリは2羽しかいなかったが、それぞれ単独で行動していたコサギはじっと強風に耐えているように見えた [続きを読む]
  • シマアジの採餌遊泳
  • 撮影:4月6日(習志野市・谷津干潟)シマアジは頭を水中に突っ込んで縦横に動き回って採餌していて、撮り難かった。ほとんど静止しなかったので、頭を上げた瞬間を狙った。陽が差したり陰ったり、陽が当たると白飛びしてしまい、かなり無駄になってしまった。たまには羽繕いをした嘴が泥だらけ少し深いところでは逆立ちも葦の葉っぱをむしゃり頭の毛は常にぐっしょり濡れていたカモ科マガモ属のシマアジはマガモ仲間のコガモやカ [続きを読む]
  • シマアジの飛翔
  • 撮影:4月6日(習志野市・谷津干潟淡水池)谷津干潟自然観察センターのHPによると、シマアジが5日に飛来したという。水元公園にも飛来したらしいが、越冬地から北へ帰る途中に立ち寄ったのかもしれない。強風の船橋三番瀬から谷津干潟へ向かった。淡水池の観察窓にはカメラを構えた7〜8名が張り付いていた。物陰に入っていて見えないらしい。数分待ったら姿を現して観察舎に近づいてきた。シマアジは繁殖羽の雄で赤紫色を帯 [続きを読む]
  • 久しぶりに蛾5種(初見初撮り)
  • 撮影:4月3日(千葉市・泉自然公園)いずれも幼虫を見たことがあっても、成虫の蛾を見るのは初めてでした。種の名前は念入りに調べたつもりですが、ど素人ですので間違いはご容赦ください。ご教示いただければ幸いです。アトジロエダシャク(後白枝尺蛾) シャクガ科エダシャク亜科先日と全く同じ位置に止まっていた。春なのに餌を探さないのだろうか。全体に黒っぽくて模様がはっきり見えない。開張38〜44mm。少し明るく [続きを読む]
  • 野に咲く花々
  • 撮影:4月3日(千葉市・泉自然公園)定期検査で病院へ行ったついでに、少し足を延ばして公園に寄った。目的の花は先日行ったときに蕾だったので、、、もう咲いているかと期待したものの変化なしでがっかり。まだ当分咲きそうにない。せっかく時間をかけて来たのでそのまま帰るのもなんとなく惜しまれ、いろいろな花を撮りまくってみた。マルバスミレ?花は白く、柱頭はカマキリの頭形。カンスゲの雄花昔は刈りとって葉の広いもの [続きを読む]
  • カタクリの付近に咲いていた花いろいろ
  • 撮影:3月29日(千葉市・泉自然公園)カタクリに混じってカンスゲやフキノトウが咲いていた。近くでスジグロシロチョウがひらひら飛んでいた。カタクリの花に止まるかと期待して目で追っていたがカタクリの葉っぱに止まった。カタクリの咲く斜面の道端にタンポポが咲いていたが、既に綿毛になっている花もあった。その根元には蕾がいくつかあった。スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)ミズバショウ(水芭蕉)純白の仏炎苞の中にある [続きを読む]
  • カタクリの蜜標に魅せられて
  • 撮影:3月29日(千葉市・泉自然公園)カタクリの花は上から眺めるとただの花にしか見えない。しゃがみこんで地面に顔を擦り付けるようにして見上げれば・・・なんと!桜の花のような形のぞくぞくするような綺麗な模様が見えてくる。これは蜜標(ハニーガイド)と言って、昆虫たちに蜜のありかを示しているらしい。昆虫たちが本当にこの蜜標を認識しているかどうかは定かではない。蕾や開きかけの花も多くあった。未だ楽しめそう [続きを読む]
  • ぴったり寄り添っていたオシドリ夫婦
  • 撮影:3月28日(千葉市・泉自然公園)一頻りカタクリを眺めたり撮影したり堪能した。そのあと大小5つの池の内もっとも大きい「下の池」へオシドリを見に行った。遊歩道から遠い対岸の木陰で5羽ほどのオシドリが休息していた。>ばんざい!オシドリ夫人は元気恥ずかしいから少し静かにしなよシュンオオバンが羽繕いの振りして横目でチラチラ見ているだろ私たちも羽繕いしようお二人さん仲が良いね!やだ〜恥ずかしいわもっとく [続きを読む]