borancha さん プロフィール

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boranchaさん: 花と葉っぱ
ハンドル名borancha さん
ブログタイトル花と葉っぱ
ブログURLhttp://borancha.exblog.jp
サイト紹介文花をはじめとする山野草や樹木植物、蝶や蛾、カメムシやハムシなどの昆虫、野鳥など生物を愛でる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2011/12/09 12:14

borancha さんのブログ記事

  • クロジ谷の小鳥たち
  • 撮影:3月22日(東京都・葛西臨海公園)前日の雨が上がり気持ちよく晴れたので探鳥に行った。しかし晴れてるけれど、風が強くて鳥は少なかった。運がない残念としか言いようがない。そんな淋しい気持ちを慰めてくれたのが、いつもの場所のいつもの小鳥たちでした。昔はクロジが現れましたが、今はひっそりとしている。ヤマガラ倒立懸垂?そんなにしてまで、何を見つめているのかシジュウカラヤマガラに続いてシジュウカラの小さ [続きを読む]
  • 大町公園の野鳥と喋
  • 撮影:3月20日(市川市・大町公園)ツマキチョウの乱舞を見たくて行ってみたが、時期尚早でした。シーズンは4月初旬かな?でもムラサキハナナやハルジオン、タンポポなどの草花が皆無だったから無理かな。休日の昼近くに着いたので人出が多く、隣接してフィールドアスレチックがあるので子供たちの歓声や銅鑼や鐘の音が響き渡り探鳥としての環境は良くなかった。鳥の出はかなり悪かった。ルリビタキエナガシジュウカラコゲラキ [続きを読む]
  • キジとカシラダカ、それにアオジとアカハラ
  • 撮影:3月16日(千葉市中央区南生実町)昼食の後、腹ごなしに偵察を兼ねて久しぶりに大百池公園近傍の田んぼで探鳥した。ヤドリギの実はたくさん生っていたが・・・(*_*)キジは行くたびに姿を現してくれる。雄が休耕田の草地を堂々と闊歩していた。雄1カメラに気づいたのか逃げて行ってしまった。雄2尾が短い!雌4羽の識別は難しい。雌は警戒心が強く、姿をさらしてしまう広場をめったに歩かない。いつも藪の中カシラダカい [続きを読む]
  • アトリ群団が餌の奪い合い アトリと遊ぶ
  • 撮影:3月11日(横浜市・舞岡公園)ヤマシギのポイントへ行く途中のもみじ休憩所広場。たくさんのアトリが、直径30センチ以上もある大木の梢で敏捷に飛び回って囀っていた。枝止まりは空を見上げるので影絵のようになってしまった。時々ばらばらっと根元に降りて、落ちている木の実を啄む。枝に生っている実を食べたり、落ちている実を食べたり繰り返した。同じような絵柄に撮れてしまうので、さすがに飽きてしまい撤収した。 [続きを読む]
  • アリスイ2/警戒と捕食
  • 撮影:3月11日(神奈川県横浜市・舞岡公園)葦を刈った後の草地で、舌を伸ばし休みなく獲物を捕食していた。主にアリを食べる。捕食している時間より、周囲を警戒している時間のほうが長かった。舌を少し見せてくれた(舌が写っているかどうかは運次第)舌が少しばかり見えた(舌を撮るにはひたすら連射)少し羽ばたいた満腹して小休止安心して休息できる場所を探す常に上方を警戒 [続きを読む]
  • アリスイ/ひょっこり現れた
  • 撮影:3月11日(神奈川県横浜市・舞岡公園)アリスイ(蟻吸) キツツキ科ヤマシギを見たかったが、3月中旬では遅かったようだ。諦めきれずにヤマシギのポイントをそれとなく眺めていた。なんと目の前の土手の斜面にアリスイがひょこっと現れた。数年前に手賀沼で見て以来のアリスイだった。上を見たり横をみたり警戒していた。尾羽には黒褐色の横縞が数本入る。頭頂から背面は灰褐色の羽毛で覆われ、褐色や黒褐色の複雑な斑紋 [続きを読む]
  • いつも一緒、ヘラサギとクロツラヘラサギ
  • 撮影:3月4日(葛西海浜公園・西なぎさ)鳥類園を一周して休憩した後、ちょうど西なぎさが干潮の頃合いになった。西なぎさの突堤の先、ヘラサギが東なぎさの突堤の先から突然飛んできた。頭の上を通過して西なぎさから突堤前の浅瀬に着地した。後を追ってクロツラヘラサギがヘラサギの近くに着地し、仲良く採餌し始めた。クロツラヘラサギ(右)のほうが小さいです。ヘラサギは2013年に川越の伊佐沼で見て以来でした。左がクロツ [続きを読む]
  • トラツグミ/枯れた葦原に紛れて腰振りダンス
  • 撮影:3月3日(東京都・葛西臨海公園鳥類園)トラツグミはアカハラ・シロハラと同じくツグミの仲間で、体長は30センチと一番大きい。観察センターと第一観察舎の間の葦刈りしてある水辺によく出てくるらしい。(同じような画像ばかりですが、久しぶりの出合いでしたのでご容赦願います。)センターからじっと目を凝らして覗き込んでも紛れて見つけられなかった。親切な方にあそこあそこと教えていただいても背景に紛れて見分け [続きを読む]
  • 沖合にビロードキンクロの影
  • 撮影:2月26日(千葉県習志野市芝園)風がなく暖かかったので、暇で退屈なのもあり、昼食後思い付きで芝園へ出かけた。あまり歩きたくなかったので、海浜公園の護岸に寄りかかって海を眺めていた。護岸からかなり沖合にスズガモの群れが横に長く展開していた。2時半ころ、海からの逆光で小さな黒いつぶつぶにしか見えない。スズガモの群れをじっと見つめてビロードキンクロを探した。群の手前で遊泳しているそれらしい影絵が見 [続きを読む]
  • 超珍鳥アカハジロは絶滅危惧種 (初見)
  • 撮影:2月24日(板橋区舟渡・浮間公園)強い北風が吹き荒れるなか、電車が事故で遅延し、ようやく辿り着いたのに、肝心のアカハジロは遠く、しかも嘴を背中に突っ込んで狸寝入りばかり。たまに頭を上げて少し移動してチャンスと思いきや、また居眠り。強風と電車遅延とで疲れて整理が間に合わないので、最初に撮った画像を適当に選びました。交雑種といううわさもありますが、カモですから。アカハジロ(赤羽白) カモ科ハジロ [続きを読む]
  • クロジ谷のアトリ小群
  • 撮影:2月13日(葛西臨海公園)クロジ谷を吊り橋のほうに歩いていると、ぱらぱらとアトリの小さな群れが舞い降りてきた。谷底を遊歩道から見下ろすような撮影でした。アトリ雄アトリ雌その近くの松の枝にモズがちょこんと止まった。広場の菜の花にジョウビタキ雌が止まって・・・飛び降りて虫を捕まえた。葦原ではメジロが虫に狙いを定めスズメも何かを狙っていた。 [続きを読む]
  • ヤマガラの羽繕い、羽が命です
  • 撮影:2月13日(葛西臨海公園)公園西側のクロジ谷へヤマガラ(山雀)が水を飲みにきた。シジュウカラの仲間で、全長は約14センチ。たまたま私が通ったので近くの木の枝に飛び上がり、長いこと羽繕いをしていた。橙褐色の羽毛が光を受けて綺麗です。同じしぐさの繰り返しなので、そこそこ撮って撤退しました。 [続きを読む]
  • 可愛らしいミコアイサの女の子
  • 撮影:2月15日(成田市・坂田ヶ池総合公園)今冬ミコアイサの雄を未だ見ていないので、数日前に現れたというので行ってみた。しかし、池をぐるっと一周しても見当たらない。マガモやコガモなどが昼寝をしているなか、ミコアイサの雌2羽が泳ぎ回っていた。餌取のため潜水したあと、濡れた羽の水切りをするためなのか、大きく羽ばたいた。(天気が良すぎて白飛びご容赦!)少し休憩してから、また羽ばたいた。 [続きを読む]
  • ウグイスとウグイスモドキ?に翻弄されて遊ぶ
  • 撮影:2月13日(葛西臨海公園)鳥類園の淡水池、倒れた葦叢の中をくぐるようにウグイスが飛び回っていた。ときどき表に出てくるが、動きが早くシャッターのタイミングが難しい。公園の西側、涸れたせせらぎの葦叢、「ウグイスに似た鳥」がいた。ウグイスの足は茶色っぽいが、この鳥の趾(あしゆび)は黒かった。近くにいたこの鳥はウグイスかな。 [続きを読む]
  • 保護色のタシギ5羽 田んぼで採餌、イソシギも
  • 撮影:2月13日(東京都・葛西臨海公園)風がそこそこ吹いていましたが、暖かな探鳥日和でした。先日はタシギがいなかったので、まずは下の池でタシギを探しました。観察センターに一番近い観察舎から通称田んぼを覗くとイソシギが忙しく餌を探していた。イソシギの近くで何か動く物体が・・・なんと待望のタシギがいました。そのうえ、5羽もまとまって採餌!羽ばたきを待ったが、一瞬目を離した隙に、一斉に飛び去ってしまった [続きを読む]
  • 真っ赤でないウソ・・・それは女子
  • 撮影:2月10日(葛西臨海公園・鳥類園)朝はすごく良く晴れていたが、天気予報に逆らって、空が薄黒い雲に覆われて、今にも雨が降りそうだった。ウソの女の子が2羽、紫陽花のカラカラに枯れた実を一心に啄んでいた。ひどい枝被りだが、狭い園路なので仕方がないと納得させて何枚も撮ってしまった。カメラに気づいたのか、じっとこちらを見つめた。それでも実を啄んでいたが、潮時と思ったか、いきなり飛び去ってしまった。飛び [続きを読む]
  • にらみ合って一触即発、ツグミとシロハラ
  • 撮影:2月10日(東京都・葛西臨海公園)低い築山の斜面でツグミが採餌、シロハラがひょこひょこと接近!若いツグミは毛を逆立てて威嚇、シロハラは怖気づいて後ずさり。それぞれが向きを変えて去って行った怖気づいたシロハラ逃げるが勝ち。若いツグミは怖いもの知らず。それぞれが向きを変えて去って行った首の後ろの羽毛を逆立て興奮冷めやらぬ様子。ツグミ(鶫)ツグミ科 全長24センチ。何事もなかったかのように枯葉をガ [続きを読む]