borancha さん プロフィール

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boranchaさん: 花と葉っぱ
ハンドル名borancha さん
ブログタイトル花と葉っぱ
ブログURLhttp://borancha.exblog.jp
サイト紹介文花をはじめとする山野草や樹木植物、蝶や蛾、カメムシやハムシなどの昆虫、野鳥など生物を愛でる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2011/12/09 12:14

borancha さんのブログ記事

  • 珍しいアオノリュウゼツラン、花は萎れかけていました。
  • 撮影:8月17日(市川市大町、観賞植物園)珍しいアオノリュウゼツランが市川市の観賞植物園で開花し、見に行こうと思いながら連日の雨で延び延びになっていましたが、13日にはついに天辺まで開花してしまったという。もう雨でも行くしかない、今にも降りそうな曇り空でしたが、幸い雨は落ちてきませんでした。アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭) リュウゼツラン科和名にラン(蘭)とありますが、ラン科に近い植物ではありま [続きを読む]
  • カメムシの仲間たち
  • 撮影:8月3日(千葉市;加曾利貝塚公園)草むらに蔓延っているクズ(葛)の葉っぱのあちこちにハゴロモの仲間が潜んでいた。ほとんどが葉っぱの裏側に止まっていた。かなり遠縁のカメムシも数匹止まっていた。スケバハゴロモ(透翅羽衣) カメムシ目ハゴロモ科翅が透明で、体長が約10ミリの昆虫。2匹が重なっていた。交尾なのかは確認できなかった。ベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣) カメムシ目ハゴロモ科翅端までの大きさは9 [続きを読む]
  • 「オスグロトモエ」が現れた!
  • 撮影:8月3日(千葉市・加曾利貝塚公園)前回オオムラサキが満足に撮れなかったので、撮り直しに行った。同じ樹を中心に探したが、そうそういつもいるわけがなかった。雨が降りそうな曇り空では、蝶も濡れたくないので、どこかで雨宿りしているのだろう。諦めて、草花や昆虫をきょろきょろ探しながら草原を歩いていた。突然、後ろから目の前を横切って1メートルぐらいの草むらに何かが止まった。オスグロトモエ(雄黒巴蛾) ヤ [続きを読む]
  • 蝶と花、そしてトカゲ
  • 撮影:7月31日(千葉市・泉自然公園)真夏は蝶が少なく、居ても翅が傷んでいることが多い。花も少なく、歩いても歩いても見つからない。虫もほとんどいない。いるのは爬虫類だけ。毒蛇には気を付けよう。ニホントカゲ(日本蜥蜴) 爬虫類トカゲ科トカゲ属別名ヒガシニホントカゲ全長20〜25センチ。ダイミョウセセリ(大名せせり蝶)・関東型 セセリチョウ科前翅長18ミリ前後。翅を完全に開いてとまることが多い。新鮮な [続きを読む]
  • 国蝶のオオムラサキを発見!
  • 撮影:7月31日(千葉市・泉自然公園)梅雨明けの後の戻り梅雨や私用で散策を一週間余りも空けてしまいました。今日は久しぶりに強い日射しが照り付け、夢遊病のように外へふらふらと出てしまいました。泉自然公園は3か月振りです。もちろん国蝶オオムラサキ目当てです。オオムラサキの繁殖地とは言えないところですが、加曾利貝塚公園では出合えたから、運が良ければ出合えるかなという程度の期待でした。エノキ、クヌギ、コナ [続きを読む]
  • 加曾利貝塚公園の昆虫と花(コロギス、ツリガネニンジン他)
  • 撮影:7月13日(千葉市・加曾利貝塚公園)自然を保護しているのでいろいろな昆虫や草花などを観察することができます。まだ数回しか行ってませんが、周期的に行くと生長過程の変化が見えて面白そうです。雰囲気はキリギリスのように見えるバッタが、地面に敷き詰められた枯葉の上でよたよたもぞもぞしていて逃げなかった。調べるとコロギスというようだ。・・・(初見初撮り)コロギスはコオロギ類とキリギリス類の中間的形質を [続きを読む]
  • 加曾利貝塚公園の蛾5種(ニセタマナヤガ他)
  • 撮影:7月13日(千葉市・加曾利貝塚公園)ここは大きな林ではないが、蛾が多い。蛾にとって環境が適しているのだろうか?ニセタマナヤガ(偽玉菜夜蛾) ヤガ科モンヤガ亜科 (初見初撮り)前翅長は20〜24 mm。前翅が赤紫色を帯びるかあるいは黄褐色となる二型がある。1970年代前半ころに輸入貨物とともに北アメリカより侵入したらしい。帰化種。斑紋は全体にはっきりしない。胸背中央線の毛が淡色気味で、立っている。ウスバ [続きを読む]
  • 加曾利貝塚広場の草花と、林内のサガミラン
  • 撮影:7月13日(千葉市・加曾利貝塚公園)先日はじっくり撮る時間がなかったのでボケてしまい、撮りなおしました。それでもやはりボケましたから、技量がないのと老化の所為でしょうか。カセンソウ(歌仙草) キク科オグルマ属山野の湿地に生える多年草。高さ60〜80センチ。地下茎を長く伸ばして増える。頭花は黄色で直径3.5〜4センチあり、枝先にふつう1個ずつつく。花期は7〜9月。5〜6本が咲いていました。咲き [続きを読む]
  • シタバガ3種(キシタバ、マメキシタバ、初見のコシロシタバ)
  • 撮影:7月13日(千葉市・加曾利貝塚公園)広場周囲にある林の中を、ゆったりと歩いた。シタバガの仲間は樹皮に完全に同化しているので注意深く見ないと見逃してしまう。次第に慣れてきて見つけやすくなった。下翅(後翅)が綺麗なので見たいが、べったりと張り付くように止まっているので難しい。蛾は触りたくないので、手に取って見る気にはなれない。ここは採集が禁止されている。キシタバ(黄下羽蛾) ヤガ科シタバガ亜科後 [続きを読む]
  • 夏の花とキジとトンボ、それにチョウ4種
  • 撮影:7月7〜8日(千葉市・加曾利貝塚公園)この時期、歩いていて目に入るのは季節の花、トンボ、チョウ、ガ。チョウはいろいろな種類が飛び回っているが、滅多に止まらない。トンボは少なかった。名前に”秋”と付くが、地元では夏に咲く。アキノタムラソウ(秋田村草) シソ科花期は6〜9月頃。青色が濃く、綺麗でした。タカトウダイと決められず、花の掲示板に教えていただきました。タカトウダイ(高灯台) トウダイグサ [続きを読む]
  • 加曾利貝塚公園で見た初見の花、花、花
  • 撮影:7月7日(千葉市・加曾利貝塚公園)加曾利貝塚公園へは、もう何年も行っていませんでした。かなり久しぶりでした。古墳のある広場は草がぼうぼうとしていて、ところによっては背丈ほどもあります。どこを歩けばいいのか、誰かが歩いた踏み跡を辿って歩きました。初めて見る草花がいろいろありました。また行きたくなりました。カセンソウ(歌仙草) キク科オグルマ属 (初見初撮り)山野の湿地に生える多年草。高さ60〜 [続きを読む]
  • サガミラン、オオバノトンボソウ、どちらも緑白色で目立たない
  • 撮影:7月7日(千葉市・加曾利貝塚公園)マヤランは目立つ所為か彼方此方で見られますが、サガミランの生息地についてはほとんど聞かれない。ネットで調べても判然としない。調布の神代植物公園には生息しているようですが、少し遠くて億劫。それならば近場に行って探してみようか、と出かけました。なんということでしょう。一発で探し当ててしまいました。もとより、知る人ぞ知る場所だったのですが。サガミラン(相模蘭) ラ [続きを読む]