borancha さん プロフィール

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boranchaさん: 花と葉っぱ
ハンドル名borancha さん
ブログタイトル花と葉っぱ
ブログURLhttp://borancha.exblog.jp
サイト紹介文花をはじめとする山野草や樹木植物、蝶や蛾、カメムシやハムシなどの昆虫、野鳥など生物を愛でる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/12/09 12:14

borancha さんのブログ記事

  • 坂田ヶ池のカメムシ類と蜘蛛と野草
  • 撮影:6月20日(成田市・坂田ヶ池総合公園)イネカメムシ(稲亀虫) カメムシ科 (初見)体長約13ミリ。掲載寸前までシロヘリカメムシと思い込んでいた。ネットで調べていたら、イネカメムシとの比較写真と違いの説明が載っていた。「イネカメムシは前胸背と小循板に黒い点があり、翅の革質部に一対の白点がある」と。イネカメムシはイネの穂の汁を吸う害虫だったが、農薬などにより激減した。千葉県レッドデータブックでは [続きを読む]
  • 坂田ヶ池の「ガとチョウ」
  • 撮影:6月20日(成田市・坂田ヶ池総合公園)スカッとした晴天。21日から本格的な梅雨に入りそうなので少し遠出した。と言っても、車で高速道を走って一時間少々ですけど。蛾を丹念に探しても大物は見つからず、小物ばかり。ありふれた蝶が寂しさを慰めるように、ときどき周辺をひらひらしてくれた。プライヤハマキ(Pryer葉巻蛾) ハマキガ科ハマキガ亜科 (初見)前翅長7ミリ。この個体は夏型で、トゲのようなものは特殊 [続きを読む]
  • 青葉の森の尺蛾、アブ、ノコギリクワガタなど
  • 撮影:6月19日(県立青葉の森公園)蛾が目当てでしたが、2種しか見つけられなかった。ウスキヒメアオシャク(淡黄姫青尺蛾) シャクガ科開張20〜22ミリ。アオシャクは緑がかった青っぽい色が綺麗です。フトフタオビエダシャク(太二帯枝尺蛾) シャクガ科開張25〜30ミリ。フラッシュを使いました。ノコギリクワガタ(鋸鍬形)・雄 クワガタムシ科体長は雄約50ミリ。木の洞の中から顔を覗かせていた。細い枝で角に [続きを読む]
  • 青葉の森の蝶々
  • 撮影:6月19日(千葉県立青葉の森公園)雨上がりの月曜日、午後は晴れそうだったので、久しぶりに散策してみました。足慣らしに市内の公園です。目当ては生態園でしたが、月曜日で休み。うっかりしていました。ルリタテハ(瑠璃立羽蝶) タテハチョウ科前翅長25〜45ミリ。雌雄同色。ごつごつした樹皮に擬態しているという。翅を偶に開くので、その瞬間を狙ってポチ。お立ち台でポーズ!ミドリシジミ(緑小灰蝶) シジミチ [続きを読む]
  • 甲虫の小さな仲間(ハムシ、タマムシ、ゾウムシ、ホタル)
  • 撮影:初夏(未投稿在庫から)ヒメカメノコハムシ(姫亀子葉虫) ハムシ科体長6ミリ。イチモンジカメノコハムシ(一文字亀子葉虫) ハムシ科体長8〜9ミリ。キイロクビナガハムシ(黄色首長葉虫) ハムシ科体長7〜8ミリ。クズノチビタマムシ(葛のちび玉虫) タマムシ科体長3〜4ミリ。ハスジカツオゾウムシ(斜条鰹象虫) ゾウムシ科体長約11ミリ。ムネクリイロボタル(胸栗色蛍) ホタル科体長6〜8ミリ。 [続きを読む]
  • 高尾山で見た蛾や花など
  • 撮影:初夏(未投稿画像:高尾山、日影沢など)ナミテントウ(並天道虫) 体長5〜8mm別名:テントウムシ。いろいろな色彩模様のタイプがある。ヨシノコブガ(よしの瘤蛾) コブガ科コブガ亜科 (初見)ヨシノコブガとしたが、同属のシロフチビコブガかもしれない。前翅長約7mm。前翅の後縁シタクモエダシャク(下雲枝尺蛾) シャクガ科エダシャク亜科 (初見)開張23〜29mm。ニセオレクギエダシャク?(偽折釘枝 [続きを読む]
  • 柳沢峠・森戸林道・八ヶ岳高原の蛾(初見3種、再見3種)
  • 撮影:初夏(未投稿在庫から)数年前に森戸林道で撮ったが、種名不明で倉庫に入っていた。フタテンシロカギバ(二点白鉤翅蛾) カギバガ科カギバガ亜科 (再見)開張18〜28ミリ。前翅長12〜16ミリ。今年5月末に八ヶ岳高原で撮って種名調査中だった。ニセオレクギエダシャク(偽折釘枝尺蛾)? シャクガ科 エダシャク亜科 (再見)あるいはオレクギエダシャクかもしれない。開張約35ミリ。撮影当時、名前を調べても分 [続きを読む]
  • 八ヶ岳の昆虫と花と地衣類と菌類
  • 撮影:初夏(八ヶ岳の未投稿在庫から)コフキヤマヒコノリ(粉吹山彦海苔)針葉樹林帯の樹皮などに着床し、樹枝状に不規則に分岐する地衣類。長さ10センチくらい。イボタノキ 花は白く長さ8ミリ。ガマの穂病(チモシー)春の終わりに止葉周辺の葉鞘を巻くようにして、がまの穂状に白色菌叢が形成される。病斑が古くなると、がまの穂状の菌叢が黄色に変化する。宿主はイネ科の草ですが種名は不明。エゾツノカメムシ(蝦夷角亀虫 [続きを読む]
  • 初見の蛾3種ほか
  • 撮影:5月31日(長野県南牧村)ぶらぶら林道を探鳥したが、声だけで姿は見えなかった。一瞬アカゲラが居たのでシャッターを押したが、飛ばれてしまい画面の外。初見の蛾が見られたのは蛾マニアとしては鳥以上に収穫でした。推定ミヤマカラスアゲハはピンボケで惜しかった。ウスイロカギバ(淡色鉤翅蛾) カギバガ科カギバガ亜科 (初見初撮り)開張約35mm。ウコンノメイガ(鬱金野螟蛾)?? ツトガ科ノメイガ亜科 (初 [続きを読む]
  • 初見の蛾3種と、その他の蛾・蝶
  • 撮影:5月31日(長野県南牧村)林道を探鳥しているときに出合った蛾と蝶です。モンキシロシャチホコ(紋黄白天社蛾) シャチホコガ科 (初見初撮り)前翅長約17mm。幼虫食餌植物はシラカンバ、ダケカンバなど。写真の個体は道端の灯器に止まっていた。ウスフタスジシロエダシャク(淡二筋白枝尺蛾) シャクガ科エダシャク亜科 (初見初撮り)前翅長約14mm。黒点ばかりの模様で、それが集まって横線のように見える。 [続きを読む]
  • イカル、コムクドリ、カッコウ(初見初撮り)
  • 撮影:5月31日(長野県南牧村・八ヶ岳高原)6年振りに野鳥や蛾、蝶、雑草を探しに遠征した。高原といっても原っぱではなく森林の中。標高は1500mほど。野鳥は声は聞こえても姿は見えず、蛾蝶や雑草探しに注力。新緑が生い茂った梢にイカルが2羽やってきた。数枚撮ったところで、示し合せたように飛び去ってしまった。どの鳥も同じだが、リーダーが合図をするのだろうか?なんて言ってるのかな?森の中の古びたレストランで昼 [続きを読む]
  • 浜辺を探鳥遊歩
  • 撮影:5月27日(千葉市美浜区豊砂の海辺)茜浜から豊砂にかけて探鳥目的で歩きましたが、海からの風が強く散々でした。現れたのはいつもの野良猫、あちこちでポツンと退屈そうに餌待ち。奇特?なボランティアが来るのを居眠りしながら暇つぶし。猫が好きなら連れて帰って部屋飼いしなされ。美浜ハマヒルガオとコウボウムギコウボウムギコウボウシバハマボウフウの花と若い果実風にそよぐ浜のチガヤ海風になびいて絹光沢の真っ白 [続きを読む]
  • ヨウラクランの花が満開
  • 撮影:5月26日(千葉県)ヨウラクランがやや高いところに着生していたので、見上げるようにして撮ったのと、少し暗いのと手振れとで、かなりボケてしまいました。脚立を持って行けばよかったなと後悔し、撮り直しに行こうかと思いましたが、如何せん恍惚により執念が弱まり、諦めました。ヨウラクラン(瓔珞蘭) ラン科環境省RDBの準絶滅危惧種相当樹幹や岩上に着生して垂れ下がる常緑多年草。花期は4〜6月。花1(正面)( [続きを読む]
  • ウメガサソウ(梅笠草)の花、おまけで蛾・亀虫
  • 撮影:5月25日(千葉県立中央博物館付属生態園)2週間前のウメガサソウ(梅笠草)は未だ蕾でした。もう咲いているかな、まだ早いかなと思いながら行ってみました。運良くか時期なのか、ちょうど見ごろの花が咲いていました。全開の見ごろの花は初見です。ウメガサソウ(梅笠草) イチヤクソウ科ウメガサソウ属緑の葉を持っていますが特殊な菌類に寄生している常緑多年草です。草なのに茎は木質化し、高さ5〜10センチ。果実 [続きを読む]
  • 蝶3種と蛾2種
  • 撮影:5月24日(松戸市・21世紀の森と広場)蝶や蛾も少なかった。花が少なかったからなのか、これが普通なのかはわかりません。アオスジアゲハ飛んでばかりで撮り難いチョウですが、たまたま吸水で静止してくれました。ムラサキシジミこのチョウも滅多に翅を開いてくれません。サトキマダラヒカゲチョウ(蝶)のほとんどは止まると翅を閉じてしまいます。ウスキクロテンヒメシャク・雌ガ(蛾)のほとんどは翅を開いたまま止ま [続きを読む]
  • 花は少なかったが そよ風が涼しかった
  • 撮影:5月24日(松戸市・21世紀の森と広場)久しぶりにやってきた。ここは広いので隅々まで歩くと疲れ果ててしまう。キンラン、オニタビラコ、イチヤクソウは自生。アサザ、ナガバオモダカは準栽培。キンラン(金蘭)が林内で季節外れに咲こうとしていたが・・・暗すぎる。絶滅危惧種。アサザ(浅沙)は池や沼に生える多年生の浮葉植物。準絶滅危惧種。ナガバオモダカ(長葉面高)は北アメリカ原産の帰化植物。外来生物法によ [続きを読む]