Shoko さん プロフィール

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Shokoさん: 白ウサギを追いかけて
ハンドル名Shoko さん
ブログタイトル白ウサギを追いかけて
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shokodotmc
サイト紹介文オーストラリアに住んでいます。 旅や映画、音楽や文学が大好き♪ 日々の想いを発信しています。
自由文私はオーストラリアでお仕事しています。
忙しい毎日だけど、旅や映画、職場のスタッフバンドでのピアノ弾きなどが楽しみです。

好みは女の子らしいもの、可愛いもの、オシャレなもの、かっこいいものに魅かれる文系タイプ。
美味しいものにも目がありません。
本やアートも好きです。

日々の暮らしで興味をもったこと、ワクワクしたこと、面白いことなど発信しています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/12/10 18:59

Shoko さんのブログ記事

  • 南オーストラリア・ミンタロ旅行記の最終回!
  • 南オーストラリア州の牧羊場、バンガリ・ステーション見学記、そしてミンタロ旅行記の最終回です。羊の毛刈りをする場所から車にのって入り口ちかくまで戻ってきました。1860年代に建てられた「マネージャーの家」や、警察署や学校として使われた建物がありました。今はたくさんの人たちが敷地内に住む必要がなくなったので、リノベーションされて宿泊施設として使われています。ホームページにあった昔の写真です。敷地内に教会も [続きを読む]
  • 羊の毛刈りの話
  • バンガリ・ステーション見学記3回目。今日は羊の毛刈りシェッドの内部です。毛刈りの時期になるとここが羊でいっぱいになるんでしょうね。昔の写真がパネルでたくさん飾られていました。実は私、この冬、アグブーツを新調したんです。今まで履いていたのはロング丈で、古くなったし、ショートも便利かなと思って。外出用ではなくて自宅用ですが、ちゃんと防水加工をしている品質の良いものを選びました。今まで履いていたのはメル [続きを読む]
  • 南オーストラリア州の歴史ある牧羊場見学記その2
  • バンガリ・ステーション見学記のつづきです。ここはかつてシェフが住んでいた家だったと思います。今ではバンガリステーションの宿泊施設のひとつ。こちらにたくさんの羊の毛を刈るワーカーが住んでいたそうですよ。今は宿泊や会議場に利用可能。バンガリステーションの昔の絵がホームページにありました。ワーカーさんたちの記念写真。ひろび〜ろ、のびの〜びこういう風車をみるとオーストラリアらしいなぁと思います。羊の毛を刈 [続きを読む]
  • 南オーストラリアの歴史的な牧羊場を見学♪
  • 2017年1月20日。スレート採掘場見学のあと、バンガリ・ステーションBungaree Stationという大牧羊場を見に行きました。宿泊していたミンタロからさらに北に車で30分ほど。アデレードからは2時間半の距離にあります。長いあいだこの場所が南オーストラリア州最北にある大牧羊場だったとのこと。1840年にロンドンから南オーストラリア州に移住してきたジョージ・ホーカーさんと弟2人がこの地を開拓し、2000頭の羊からはじめた牧場。 [続きを読む]
  • オーストラリアのスレート採掘場を見学
  • 今日は岩石の話。ミンタロはスレートの産地で有名というので見学に行きました。2017年1月20日の出来事です。「粘板岩(ねんばんがん、英: slate、スレート)とは、泥岩や頁岩が圧密作用によりスレート劈開を持ったもの。堆積岩がやや変成作用を受けたもの。元々の堆積面ではなく圧密作用に垂直に薄くはがれる。」とウィキペディアに書いてあります。採掘場に入るのは安全のため黄色の反射ベスト着用をして、係りの人と一緒でなくて [続きを読む]
  • 馬車の格納庫と怪しいアジアン創作料理
  • マーティンデールホールから少し離れたところに、大きな車庫と馬屋がありました。しまっていたけれど、窓からのぞいてみました。この写真はネットでみつけましたが、昔は馬車、近代になってからは車の格納庫だったんでしょうね。映画「ピクニックatハンギングロック」ではこの場所で生徒たちがバーにつかまってバレエのようなエクセサイズをしていました。赤いケープの女の子はハンギングロックで他の3人と一緒に失踪したのに、な [続きを読む]
  • ちょっと怖い話@マーティンデールホール
  • オーストラリアが大英帝国の植民地だった頃の歴史を今に残す、美しいマーティンデールホール。このお屋敷に3年ほど前までは宿泊することができたと知って、普通だったら残念がるところなのですが、私は違います。だって、こわ〜い話を読んでしまったから。ということでマーティンデールホールのベッドルーム紹介の最後は、怖いお部屋ですよ。可愛らしい男の子の寝室。と思って説明を読んだら。このお部屋の主だったヴァレンタイン [続きを読む]
  • 美しいモリスの壁紙とメイド考@マーティンデールホール
  • マーティンデールホールでとびきり素敵だった寝室はブルールームと呼ばれるマスターベッドルーム(主人の寝室)です。格調がぜんぜん違う! そしてその理由はなんといってもブルールームと呼ばれる由縁のこの壁紙。ウィリアム・モリスの壁紙ですよ〜。やっぱり惚れ惚れ。それもマーティンデールのために特別につくらせた壁紙なんだそうです。なんて贅沢!映画「ピクニックatハンギングロック」では学校長の部屋に使われていました [続きを読む]
  • 「ピクニックatハンギングロック」のミランダのお部屋
  • マーティンデールホールのメインゲストルームです。映画「ピクニックatハンギングロック」でミランダの部屋として使われていました。植物模様の壁紙が特徴的ですね。人物は美しいフランス語教師と、学園長のいじめにあって自殺してしまう孤児の少女、セーラ。大きなお部屋だから着替える時はついたての後ろで。手描きのついたては豚の革製らしいです。バレンタインデーにミランダへの愛の詩を読むセーラ。古いお屋敷なのに今すぐに [続きを読む]
  • 子供部屋と乳母の部屋@マーティンデールホール
  • マーティンデールホールの二階への階段から撮った写真です。ジョージアン様式の家は左右対象のシンメトリーなのが特徴。奥にみえるのが入り口で真ん中が広いホール。向かって右側のドアが以前にご紹介したピアノラのある部屋に続き、左側がスモーキングルームに続きます。階段をあがるとぐるりと手すりのあるバルコニーがあって、肖像画が飾られています。今みたら誰が誰だかわかるから感慨深いかも。お屋敷の部屋数は30以上あるよ [続きを読む]
  • ビリヤードルームと笑えるインタビュー
  • マーティンデールホール見学記の続きです。入って正面に二階に続く階段がある大きなホールがあって、その左側にメインルームが二部屋。右側にも二部屋あります。前回は左側にある客間とダイニングルームをご紹介しましたが、今回は右側の部屋のひとつ、ビリヤードルームです。このビリヤードの台、とっても大きいんです。あまりにも大きいので、ビリヤードを設置してから、北側の壁を作ったとのこと。以来、ビリヤードはこの場所か [続きを読む]