大舘平蔵 さん プロフィール

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大舘平蔵さん: 辰姫と私 〜石田三成の娘「辰姫」の研究〜
ハンドル名大舘平蔵 さん
ブログタイトル辰姫と私 〜石田三成の娘「辰姫」の研究〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ma19750328
サイト紹介文石田三成の娘”辰姫”の真実を伝承するサイトです。あと仏教のエッセイとオマケ(管理人の日常)。
自由文世間に殆ど知られていない、歴史の闇に埋もれ続けている石田三成の娘の”辰姫”の存在を世に伝え、歴史の光を当てさせてあげたいと独自に研究しているハンドルネーム兼ペンネーム”大舘平蔵”の歴史研究(辰姫研究)サイト。オマケとして管理人の日常も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2011/12/12 11:24

大舘平蔵 さんのブログ記事

  • 給食食べ残し&異物混入のニュースを見て思った事
  •  今回の記事は当ブログでのオマケ記事。管理人の日常記事です。 歴史好きでない方々や仏教に関心のない方々もお付き合い下さい。 ニュースで神奈川県の小学校の給食問題(食べ残しが多すぎ&異物混入)の件を観ました。ワイドショーでも相当取り上げてますね。 確かに異物混入は問題です。髪の毛やプラスチック片や虫が入った物など誰も食べたくはありませんよね。一回そういう目にあってしまうと子供でなくても、先入観でそん [続きを読む]
  • 私はSNSツールでは、ブログが最も優れていると思ってブログのみ続けています
  •  昨今、インスタグラムが流行っていますね。特に若い女性が利用しているようですね。 私はSNSといえば、かつてはHPやツイッターを使った事もありますが、今はブログだけです。 ブログは始めて12〜13年は経つでしょうか。 そのわりにトータル訪問者数や記事数が少ないのはブログの引っ越しやリニューアル(その都度記事を削除してしまったので)などを経たせいです。 何故ブログだけ続けているかというと、SNSツールの中で [続きを読む]
  • 交通事故の診察と幾つかの手続き等を済ませ思った事
  •  今日は追突事故の診察の日でした。 まだ症状はあるものの、徐々に体調も回復の兆しを増してきており、来月には仕事復帰のメドが立ちそうな感じです。 仕事をしているうちはどんな理由にせよ休める事が羨ましく思うものですが、こうして交通事故で負傷し、負傷の症状を抱え不自由のある生活を何十日も送ると、体が自由に利き、仕事に励む”当たり前の日常”がいかに素晴らしい事か実感と痛感を覚えるものです。 過失ゼロの追突 [続きを読む]
  • 療養生活中ながら深まる因と縁
  •  さて、追突事故による内服療養生活も続き、回復が体験できるようになってきましたが、自由にのびのび外出という所まで至っておらず、日常生活が送れるレベルの中で、家事と読経と辰姫研究という世捨て人のような生活が続いています。 人付き合いが得意ではない私なので、人恋しくなる事はありませんが、健康の有難さには痛感しつくしています。 ムチウチの症状である首と肩の重苦しさが多少あるものの、こうしてパソコンに向っ [続きを読む]
  • 他界後400年という時を経て公になってきた辰姫の存在
  •  歴史モノの創作品は現在、小説やアニメ、ゲームなど様々存在します。 これら創作品が歴史に関心を持つきっかけとなった人々は無数におられると思います。 創作品はフィクションであり史実ではありません。 ですが、歴史上人物の名と生きた時代を初めて知る上ではよいキッカケにもなるでしょう。 多くの、数多くの有名歴史上人物が創作品となっている現代。 辰姫が登場する創作品は本当に少ないものです。 ですが少ないなが [続きを読む]
  • 辰姫(の研究)に使命感と感謝、そして人生に”因と縁”を深く感じています
  •  車の追突事故による内服療養生活も二カ月が経ちました。 ムチウチの症状も回復が実感でき以前よりもずっと体が言う事を聞くようになってきました。 そんな生活なので、ゆっくり自分自身の事を振り返る時間にも当てる事が出来ています。 仏教でいうところの”因と縁”(当ブログの仏教エッセイ記事を参照下さい)。これをつくづく痛感しています。 人生に運命なんてものは存在せず、今の自分があるのは全ては”因と縁”の成り [続きを読む]
  • 幅広い仏教の許容範囲、信者でなくても全然OKなんです(その2)
  •  さて、昨日の記事である仏教エッセイ記事”幅広い仏教の許容範囲、信者でなくても全然OKなんです(その1)”で他の宗教とは大きく異なる許容範囲や個人の信仰、そして読経について述べさせて頂きましたが、その補足として今回の記事を(その2として)書く事にしました。 当サイト内の記事カテゴリー”エッセイ(仏教)”の中の記事の(昨日の記事でもある)”幅広い仏教の許容範囲、信者でなくても全然OKなんです(その1)” [続きを読む]
  • 幅広い仏教の許容範囲、信者でなくても全然OKなんです(その1)
  •  辰姫の研究と伝承を主旨とする当サイトの中で、別枠のエッセイとして仏教の事も綴ってきていますが、幾度も書き示しているように私は特定の宗教宗派には属していません。 世間でいう、無宗教・無宗派です。 ですが、亡き祖父の形見の観音像に対し、祖父の日課であった読経を継承し日々行っているので、それはすなわち”観音信仰”に当たりますし(仏教エッセイの観音信仰についての記事を参照下さい)、先祖の仏壇と辰姫に読経 [続きを読む]
  • 私は読経、妻は祝詞
  •  今回の記事は仏教エッセイの記事にするかオマケ(管理人の日常)記事にするか迷ったのですが、”祝詞(のりと)”がキーワードとなる記事なので、仏教エッセイの記事ではなく、オマケ(管理人の日常)記事としました。 度々仏教エッセイの中で書いていますが、私は日課で毎日(朝夕)読経をしてます。 我が家・・・いや、身内で読経をする人間は私一人です。 しかし、読経ではありませんが・・・似たような事を日々している人 [続きを読む]
  • いじめや子供の自殺を日々のニュースで見て思う事
  •  今回の記事は当ブログでのオマケ記事。管理人の日常記事です。 歴史好きでない方々や仏教に関心のない方々もお付き合い下さい。 日々のニュースで子供のいじめや自殺のニュースを目にします。 私も小中学生時にいじめにあっていました。陰口や悪口や無視といったレベルではありません。とてもブログで書けるような内容ではない、漫画でも描けないような仕打ちを受けた事があります。 見かねた友人から克己の為にと空手を薦め [続きを読む]
  • 2017年夏に辰姫の墓のある東楊寺の境内の解説板がリニューアルされました
  •  今年の夏に入り、辰姫の墓のある群馬県太田市尾島町にある東楊寺の境内の解説板がリニューアルされています。 当ブログ内の記事カテゴリー”辰姫研究 (辰姫の地・大舘)”の中の記事””辰姫の最後の地・大舘”の東楊寺”の中で、リニューアル前の解説板の写真を掲載しています。 リニューアル前には”石田三成の娘”と書かれている箇所の石田三成の文字が白く塗りつぶされていました(””辰姫の最後の地・大舘”の東楊寺” [続きを読む]
  • 生産終了続出のバイク業界。でも私達夫婦はバイク乗りです
  •  今回の記事も当ブログでのオマケ記事。管理人の日常記事です。 歴史好きでない方々や仏教に関心のない方々もお付き合い下さい。 私達夫婦の共通の趣味は唯一”バイク”です(記事”管理人夫婦の唯一共通の趣味・バイク”を是非参照下さい)。 そのバイクも時代と世界の流れで今年、再び厳しい排ガス規制が敷かれました。 去る8月31日付をもって、各メーカーの様々なバイクが生産終了となったようです。私も各メーカーのHP [続きを読む]
  • 追突事故に遭ってからもうすぐ二カ月・・・
  •  今日は当サイトのオマケである管理人の日常記事です。 車の追突事故に遭ってからもうすぐ二カ月になります。自宅療養と内服治療の日々を送っており、その成果がやっと現れてきたようで、ムチウチの症状(首と肩の痛みと重苦しい感じ)が幾分楽になってきました。 何とか日常生活の支障は消えつつあります。 そんな自宅療養の日々。 する事(できる事)と言ったら・・・家事と読書、あと・・・読経。辰姫の研究(今は調査取材 [続きを読む]
  • 当サイトの仏教記事について申し上げておきます
  •  さて、当サイトの仏教のエッセイ(当サイト内の記事カテゴリー”エッセイ(仏教)”)の記事も増えたところなので、ここで当サイトの仏教エッセイについて述べておきたい事がありますので、それを今回は記しておこうと思います。 当サイトの本来の主旨は”辰姫を一人でも多くの方々に知ってもらう。辰姫の存在の伝承”です。 その当サイトで仏教のエッセイも書いて載せていこうと思ったのは、私と同じように「故人に何かしてあ [続きを読む]
  • 映画「関ケ原」の影響?辰姫研究記事の閲覧数増加傾向。感謝してます!
  •  今日から映画「関ケ原」が上映です。 ここ最近、このサイトの辰姫研究記事のページの閲覧数が以前より増加傾向なんです。 映画「関ケ原」の影響かと思っています。なにせ辰姫は”石田三成の娘”ですからね。 どんなキッカケにせよ、辰姫に関心を示して頂ける事は、私にとって”辰姫研究家冥利”に尽きます。 嬉しい限りです。 司馬遼太郎の小説「関ケ原」をもとに作成された映画です。 石田三成を主人公にした数少ない創作 [続きを読む]
  • 日常で”智慧”を活かして
  •  この記事は”仏教”と”私にとっての辰姫”にも触れていますが、現在、私が日々の生活で意識している事が根本の記事なので、記事カテゴリーは”オマケ(管理人の日常)”の記事にしておきます。 人は困難や不遇に陥り、その境遇に行き詰った時、他人や自分自身からこう言われ、納得してしまう事があります。「そういう運命なんだ」「神様の仕業」 ・・・そう自分に言い聞かせたり、他人に言われ、納得した事は無いでしょうか? [続きを読む]
  • 各御仏(如来・菩薩・明王など)の真言について
  •  今まで仏教の記事で幾つかのお経(経典)について述べてきましたが、その中で度々”陀羅尼”について触れてきました。 陀羅尼とは”御仏にしか本当の意味が解らない、その言葉自体に力が宿っているとされる言葉”の事です。 現代風に言えば”呪文”の事で、現代の仏教でよく”真言”と言われるものです。 その”真言”。 仏教には、○○如来、○○菩薩、○○明王、○○天、○○羅といった具合で、様々な御仏が登場しますね。 [続きを読む]
  • 管理人夫婦の唯一共通の趣味・バイク
  •  今回の記事は当ブログでのオマケ記事。管理人の日常記事です。 私達夫婦の唯一共通の趣味がバイクです。 私は17歳から(現在42歳)、妻は結婚前の交際時から私の影響を受け現在は私よりバイクが好きなバイク乗りです。 ちなみに私は20代前半にサーキットと峠の○り屋さん(車ではド○フト)、30代前半にツーリングクラブの部隊長の経験を持ち、愛馬(愛車)歴は、DT50、ビラーゴ250、400刀、ゼファーχ、アド [続きを読む]
  • 写経と読経について
  •  精神集中の為の趣味として”写経”が取り上げられる事があります。 近年、ビジネス界でも、精神集中やスキルアップの為のメンタルケアとして、”写経”のみならず”禅”まで取り上げられ、ビジネス雑誌のみならず、大きな企業では”禅”を当たり前のように研修に取り入れている所すらあります。 また、健康の為にと今やメジャーになった”ヨガ(近年では、もう殆ど”ただ健康の為のストレッチ体操”化しているように思えてなり [続きを読む]
  • 般若理趣経について
  •  今回は般若理趣経について書かせて頂きますが・・・このお経については正直、本当に私が述べていいのかと迷います。 ・・・と言いうのは、それほどこのお経が特殊であるからです。 般若理趣経はその昔、天台宗の開祖”最澄”が、空海に対し般若理趣経の解説本”理趣釈経”を借りたいと言ったのに空海は貸さなかったという出来事があります。 空海は解説本や理趣経そのものを独学で習得できるものではなく、理趣経に対する誤解 [続きを読む]
  • 書籍「仏教聖典」について
  •  宗教にはその教えを示している経典(聖典)が存在します。「聖書」や「コーラン」などはその宗教の経典(聖典)として、その存在はメジャーになっていますね。 仏教に関しては経典はお経ですが、他の宗教の様に一冊の書としては存在していませんし、実は”お経”と呼ばれるものは無数に存在します(軽く千種類は越えます)。 そう、私たち庶民が法事や葬儀などで耳にする幾つかのお経は、ほんの”氷山の一角”です。 さて、く [続きを読む]
  • 仏教と密教とは
  •  仏教は日本では天台宗や曹洞宗や浄土真宗など、様々な宗派が存在し、また、世界を見れば小乗仏教(出家した人のみが悟りを開き仏になれるといった教え。インドなどの仏教がこれに相当します)と、大乗仏教(出家せずとも皆悟りを開け仏になれるという教え。日本の殆どの仏教宗派がこれです)に分類されます。 なぜ、”小乗”や”大乗”と称されているかというと、船(乗り物)に例えられ、小乗は「限られた(出家した人)しか乗 [続きを読む]
  • 東楊寺に私の作った辰姫紹介文を置いて頂ける事になりました
  •  先月の事ですが、毎月墓参りに行く辰姫の墓のある群馬県の東楊寺の副住職様のご好意を頂き、東楊寺の本当の入り口に、私の作成した辰姫(の墓)の紹介文を書いたプリントを置いて頂ける事になりました。 寺を訪れた方が自由に持ち帰れるよう、一枚のプリントに辰姫の人生の要約・紹介と、辰姫の墓の紹介文をA4サイズにまとめました。 とりあえず300枚用意し、本堂入り口(本堂に入って目の前にあるテーブル)に置かせて頂 [続きを読む]