大舘平蔵 さん プロフィール

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大舘平蔵さん: 辰姫と私 〜石田三成の娘「辰姫」の研究〜
ハンドル名大舘平蔵 さん
ブログタイトル辰姫と私 〜石田三成の娘「辰姫」の研究〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ma19750328
サイト紹介文石田三成の娘”辰姫”の真実を伝承するブログです。あと仏教のエッセイとオマケ(管理人の日常)。
自由文世間に殆ど知られていない、歴史の闇に埋もれ続けている石田三成の娘の”辰姫”の存在を世に伝え、歴史の光を当てさせてあげたいと独自に研究しているハンドルネーム兼ペンネーム”大舘平蔵”の歴史研究(辰姫研究)ブログ。日常の事なども書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/12/12 11:24

大舘平蔵 さんのブログ記事

  • まだ交通事故のケガで療養中・・・
  • 車の追突事故で追突され、ムチウチで療養中の私です。 今日は診察日。診察してもらいました。 来週から仕事には復帰したかったのですが、首から肩にかけ・・・痛みは良くなってきたのですが、重りを背負ったような重くいるしさが強く、診断の結果、来月の一日から仕事復帰となりました。 車に乗って止まっていたところに突っ込まれた、全面的に被害者の立場ですが、いつまでも仕事を休むわけにもいきません。 経済面で保証はさ [続きを読む]
  • 交通事故の治療療養中の今、「仏教聖典」なる書を読んでいます
  •  車の追突事故によって療養生活の真っ最中です。 俗にいうムチウチで首と肩の調子が芳しくなく、再びブログを更新しない日が続いてしまいました。 いつも私のブログを見て下さっている方々には申し訳なく思っています。 治療療養生活故、自宅から足を踏み出す機会が殆どありません。致し方ありません。首と肩の痛みがありますし治療療養なのですから。 そんな治療療養生活の時間も有意義にしたいと、今、本を読んでいます。  [続きを読む]
  • さる七夕。辰姫の墓参りに行ってました
  •  去る7月7日。辰姫の墓参りに行ってきました。 7月7日は・・・そう、七夕ですね。別に七夕に日程を合わせたわけではありませんでしたが、その日は偶然仕事休みだったので「七夕に辰姫の墓前に行けるってのもちょっとロマンチックかな・・・」なんて思って、行く事にしました。 本当は夜の星空の元で読経を捧げたいと思ったのですが、真夜中の墓地で暗闇の中お経を唱え続けるといった事は怪しまれる以外の何物でもないでしょ [続きを読む]
  • ブログ更新が滞っていたワケ
  •  ブログの更新が滞ってしまいました。いつも私のブログを見て下さっている皆様、申し訳なかったです。 実は・・・数日前に交通事故にあってしまったんです。 車の追突事故です。私は”追突された方”です。 車で信号待ちをしていたら後ろから「ドンッ!」と・・・。完全な”もらい事故”です。 世間でいう”ムチウチ”というヤツです。 首と肩の痛みと時折ある指先の微かなシビレ・・・。 その為、ブログを書けませんでした [続きを読む]
  • 私が組織の中で仕事(看護師)をしながら思う事
  •  今回は当ブログにとってのオマケ記事。私の日常記事です。 辰姫の事にも触れ、仏教の事にも触れているので、当ブログのどのカテゴリー記事にしようか迷いましたが、私の日常を発端とした記事内容なので、オマケ記事の私の日常のカテゴリー記事としました。 ・・すみませんがお付き合い下さい。 今の職場に入職してから今月の16日で半年になります。 それ以前の職場で新人教育係や大学生や専門学校生の実習生の指導者をして [続きを読む]
  • 梅雨の月は辰姫の墓参りの回数が減ってしまうのが残念です。
  •  6月は今日でオシマイです。 今月は辰姫の墓参りが一回しか行けなかったです。 辰姫の墓石(供養塔)は廟や屋根に保護されているのではないので、雨が降ると線香を焚きしっかり経典を見ながらの読経を捧げられません。梅雨の月(特に6月)は一回でも行ければ幸いと思わざるを得ません。 それゆえ、私の毎日の読経が辰姫に届いている事を切に願ってやみません(ちゃんと辰姫を想い、辰姫に捧げるお経を述べ、その功徳も捧げま [続きを読む]
  • 応募したら当たりました
  •  今回は当ブログにとってのオマケ記事。私の日常記事です。 私は疲れた時に救急応急処置として飴をよく舐めます。 糖分補充と喉にいいからです。のど飴をよく舐めます。 ですが、一番気に入っている飴がコレです↓  ”消えちゃう!!キャンディー”です。お気に入りです。 グレープ味で味が美味しくて好きという事と、パッケージのイラスト”消えちゃう君”がカワイイから。 カワイイキャラや動物などを見ると心が和みます [続きを読む]
  • 延命十句観音経について
  •  さて、辰姫の研究と伝承が主旨の当ブログですが、エッセイとして仏教(経典・お経・密教・信仰)について書かせて頂き、仏教そのものについてや信仰について以前の記事で書きましたが、またまた経典(お経)について書こうと思います。  今回は”延命十句観音経”についてです。 延命十句観音経は、私が一番初めに覚えたお経です。 辰姫を研究する・・・辰姫と出会うずっとず〜っと以前に仏教の事を、ほんっっっのちょっと( [続きを読む]
  • 8月上映予定の映画「関ケ原」を楽しみにしています
  •  今回は当ブログにとってのオマケ記事。私の日常記事です。 再来月(8月)に映画「関ヶ原」が上映開始になりますね。 この映画「関ケ原」は司馬遼太郎の小説「関ケ原」を映画化したものです。 私もこの司馬遼太郎の書いた小説「関ケ原」を持っていますし、2〜3度読み返した事があります。 石田三成を主人公とし、石田三成を悪役としない、数少ない作品の一つです。 私は石田三成を尊敬しています。 辰姫の研究、辰姫との [続きを読む]
  • 観音信仰について
  •  この記事を書くにあたり、まず、このブログと記事が断じて宗教の勧めや宣伝ではないという事を述べておこうと思います。誤解されないよう願います。 辰姫研究(辰姫の伝承)を主旨とするこのブログですが、カテゴリーの別枠で”エッセイ (仏教)”として仏教(密教・信仰も含みます)についても書かせてもらっています。 もしかしたら「お前の勝手な宗教観だろ?」や「宗教ゴッコ?」なんて解釈をされる方もいるのではないか [続きを読む]
  • 先日、私達夫婦の結婚記念日でした
  •  今日は久々に、このブログにとってはオマケの”管理人(私)の日常記事”です。 去る6月19日。 私たち夫婦の結婚記念日でした。 その日は仕事の研修日だったので、気の利いた小さなツーリングもする事は出来ませんでしたが、研修を終えてから夜に妻と美味い寿司を食べに行きました。 私は36歳で結婚しましたが、結婚記念日には毎年、財布を気にせずに美味いものを妻と食べる事にしています。この日だけは。 予約してい [続きを読む]
  • 私が仏教・密教・信仰、特にお経について書く理由
  •  ここのところ、仏教・密教・信仰についてのエッセイを立て続けに書いているので、今日は私がなぜ、辰姫の事を多くの方に伝える為という事を主旨としたこのブログで、ブログカテゴリーに”仏教・密教・信仰”という事についてエッセイを綴っているかを書いておこうと思います。 結論から言って、それは・・・ 故人を想う人や故人を喜ばせる何かをしたいと思っている方々に、その方法の一つをお伝えしたいと思ったからです。 私 [続きを読む]
  • ”この世の地獄”と言われるものと「破地獄偈」について
  •  さて、エッセイとして仏教・密教・信仰(経典・お経)について書かせて頂き、信仰や仏教そのものについて前回と前々回の記事で書きましたが、再び経典(お経)について書こうと思います。 今回は”破地獄偈”についてです。 まずは”偈”について述べます。 お経は大別して”経(教え)”と”陀羅尼(仏しか意味の分からない仏の言葉、呪文)”に分かれるという事は以前の記事の中で述べています。 その”経”を現代語訳する [続きを読む]
  • 仏教そのものについて
  •  このブログは辰姫の存在を一人でも多くの方々に知って頂く事を主旨としたブログですが、エッセイとして仏教・密教・信仰(経典・お経)について書かせて頂いています。 今回は”仏教”そのものについて書こうと思います。前回の記事の”信仰について”とそれより以前に書いた”「やった事は自分に返ってくる」という”業(ごう)”について”の記事を一緒に読んで頂ければ更にわかりやすいと思います。 仏教とは”仏の教え”で [続きを読む]
  • 信仰という事ついて
  •  辰姫の事を多くの方々に知って頂くことが主旨の当ブログですが、仏教・密教についての事(主に経典・お経の事)をエッセイとして書き綴ってきたので、この辺で”信仰”そのものについての事を書こうと思います。 まだ、私の知っている他の経典や陀羅尼についても書こうと思っていたのですけどね。 ”信仰”。 現代では真っ先に”信仰=宗教に入っている”というイメージを持たれている方々も多いのではないでしょうか? 現代 [続きを読む]
  • 懺悔文について
  •  さて、幾つかの経典(お経)について、当ブログのカテゴリー”エッセイ (仏教・密教・信仰)”の記事の中で、経典(お経)や読経の本来の主旨や意味を述べてきました。 今回は”懺悔文”について書こうと思います。 ”懺悔文”は”さんげもん”と読みます。”ざんげ”はキリスト教の言葉です。”懺悔”の本来の読みは”さんげ”です。 ですので、”懺悔文”は”さんげもん”と読みます。 今更ながら実は、読経や経典(お経 [続きを読む]
  • 6月入り。辰姫の墓参りに行ってきました
  •  辰姫の墓参りに行ってきました。 不定期ですが、毎月必ず辰姫の墓参りをしている私です。 6月に入り、いつ梅雨に入るかわかりません。梅雨になれば墓前で線香を焚き読経を捧げる事が出来ません。 6月と7月はホント、行ける時に行っておくくらいに思っています。 寺には誰の姿もありませんでした。 辰姫と二人だけの時間を頂けたように思えています。 辰姫の墓前で、自身の近況と想いと決意を述べ、読経を捧げました。  [続きを読む]
  • 消災妙吉祥陀羅尼について
  •  今回は”消災妙吉祥陀羅尼”について書こうと思います。 消災妙吉祥陀羅尼は私の日課である読経で唱えているお経の一つです(他は懺悔文、般若心経、大悲心陀羅尼、聖観音咒、光明真言、回向文)。 最もポピュラーな般若心経、お遍路などで知った人も多いであろう光明真言などと違い、ある程度、仏教・密教を学んだり各仏教宗派で学び得たり僧になる為に勉学や修行された方でないと、この消災妙吉祥陀羅尼は知らない方は多いと [続きを読む]
  • 光明真言について
  •  今回は”光明真言”について書きます。 光明真言は私が辰姫の墓参りをした際に、東楊寺のご住職様から「般若心経より短い時間で功徳を得る経があるんですよ」と言われ、その方法として「光明真言っていうんですよ」と教わった事があるお経です。 しかし、光明真言の名は教われましたが、その経文までは教われませんでした。 光明真言の経文は自ら学びました。 そして光明真言の意義も自ら仏教密教の書物をあさり、調べて学び [続きを読む]
  • 空海の書き残した「般若心経秘鍵」について
  •  般若心経については3記事も使って(”般若心経について その1〜3”の記事を参照下さい)述べたので、その勢いで般若心経にまつわる事を今回の記事でも書こうと思います。 歴史に名を遺した名僧達の中に”空海”もいます。 その空海も般若心経は最重要視していました。 その証拠に空海は般若心経の注釈書、いわば空海の般若心経レポートも言える「般若心経秘鍵」を書き残しています。 この「般若心経秘鍵」の中で空海は、 [続きを読む]
  • 今月二度目の辰姫の墓参り
  •  今月二度目の辰姫の墓参りに行ってきました。 副住職様が寺の外でお忙しそうだったので、辰姫の墓と本堂で読経を捧げ、静かに帰宅しました。 本堂には住職様と副住職様から辰姫研究の取材依頼、以前から出入り自由の許可を頂いているので貸し切り状態で声高らかに読経出来ました。 辰姫の墓前には私の日々の事や辰姫研究の事や私の辰姫への想いを述べ、懺悔文(一回)、般若心経(3回)、消災妙吉祥陀羅尼(3回)、大悲心陀 [続きを読む]
  • 私が辰姫研究を始めたワケ
  •  私が辰姫の研究するに至った経緯、キッカケを詳しくお話しておこうと思います。 39歳の時です(現在42歳です)。 私は当時、とある病院で看護師として勤務していました。病棟で専門学校や看護大学の看護実習生の指導者をしていました。新人看護師の指導にも携わっていました。看護学生や新人の指導に熱意を持つ一方、自身の職場の職場の発展にも熱意を持って取り組んでいたつもりです。 その一方、組織の汚さ、人間のもつ [続きを読む]
  • 久々に夫婦ツーリング(長瀞・秩父行き)
  •  ブログと言えば普通は自分の事を書くもの(?)なのでしょうが、私のこのブログは”辰姫”の研究と正しい伝承、いわば顕彰が目的の根幹です。 そして、その辰姫を研究する過程でどうしても仏教を理解しないとたどり着けない事柄があるので、それと同時にキッカケ(自分自身が経典を習得するキッカケ)を頂いたので、エッセイとして仏教・密教の事を書く事にしました。 私自身の日常は二の次、三の次。 なので、ブログ記事カテ [続きを読む]
  • ”読経”という行為の本来の趣旨と「回向文」について
  •  今回は読経そのものについて書き示していこうと思います。 お経(仏教経典)を聞く機会って葬式か法事の時以外に殆ど滅多に無いと思います。 また、変なTV番組の心霊特集や出版物などで悪霊退散とか唱えるだけで幸せになるみたいに言っているモノなどでお経に対するウンチクなどが見受けられる結果・・・ それゆえ、”お経=死人”と思われてる方が殆どなのではないでしょうか? 実はそれ、大変な誤解です。 当ブログのカテ [続きを読む]
  • 「やった事は自分に返ってくる」という”業(ごう)”について
  •  「やった事は結局自分に返ってくる」 子供の頃に親に言われたり、理不尽な目にあった時などに慰めの言葉としてよく聞かれる言葉ではないでしょうか? しかし、その言葉を本当に自分の戒めや教訓として言っている人って、実は非常に少ないのではないでしょうか・・・。 この「やった事は結局自分に返ってくる」という事、実は仏教の経典”お経”の中で説かれている事なんです。 この「やった事は結局自分に返ってくる」という [続きを読む]