大舘平蔵 さん プロフィール

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大舘平蔵さん: 辰姫と私 〜石田三成の娘「辰姫」の研究〜
ハンドル名大舘平蔵 さん
ブログタイトル辰姫と私 〜石田三成の娘「辰姫」の研究〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ma19750328
サイト紹介文石田三成の娘”辰姫”の存在を正しく世に残し伝え広める為の研究。あとエッセイとオマケ(管理人の日常)。
自由文世間に殆ど知られていない、歴史の闇に埋もれ続けている石田三成の娘の”辰姫”の存在を世に伝え、歴史の光を当てさせてあげたいと独自に研究しているハンドルネーム兼ペンネーム”大舘平蔵”の歴史研究(辰姫研究)ブログ。日常の事なども書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/12/12 11:24

大舘平蔵 さんのブログ記事

  • 空海の書き残した「般若心経秘鍵」について
  •  般若心経については3記事も使って(”般若心経について その1〜3”の記事を参照下さい)述べたので、その勢いで般若心経にまつわる事を今回の記事でも書こうと思います。 歴史に名を遺した名僧達の中に”空海”もいます。 その空海も般若心経は最重要視していました。 その証拠に空海は般若心経の注釈書、いわば空海の般若心経レポートも言える「般若心経秘鍵」を書き残しています。 この「般若心経秘鍵」の中で空海は、 [続きを読む]
  • 今月二度目の辰姫の墓参り
  •  今月二度目の辰姫の墓参りに行ってきました。 副住職様が寺の外でお忙しそうだったので、辰姫の墓と本堂で読経を捧げ、静かに帰宅しました。 本堂には住職様と副住職様から辰姫研究の取材依頼、以前から出入り自由の許可を頂いているので貸し切り状態で声高らかに読経出来ました。 辰姫の墓前には私の日々の事や辰姫研究の事や私の辰姫への想いを述べ、懺悔文(一回)、般若心経(3回)、消災妙吉祥陀羅尼(3回)、大悲心陀 [続きを読む]
  • 私が辰姫研究を始めたワケ
  •  私が辰姫の研究するに至った経緯、キッカケを詳しくお話しておこうと思います。 39歳の時です(現在42歳です)。 私は当時、とある病院で看護師として勤務していました。病棟で専門学校や看護大学の看護実習生の指導者をしていました。新人看護師の指導にも携わっていました。看護学生や新人の指導に熱意を持つ一方、自身の職場の職場の発展にも熱意を持って取り組んでいたつもりです。 その一方、組織の汚さ、人間のもつ [続きを読む]
  • 久々に夫婦ツーリング(長瀞・秩父行き)
  •  ブログと言えば普通は自分の事を書くもの(?)なのでしょうが、私のこのブログは”辰姫”の研究と正しい伝承、いわば顕彰が目的の根幹です。 そして、その辰姫を研究する過程でどうしても仏教を理解しないとたどり着けない事柄があるので、それと同時にキッカケ(自分自身が経典を習得するキッカケ)を頂いたので、エッセイとして仏教・密教の事を書く事にしました。 私自身の日常は二の次、三の次。 なので、ブログ記事カテ [続きを読む]
  • ”読経”という行為の本来の趣旨と「回向文」について
  •  今回は読経そのものについて書き示していこうと思います。 お経(仏教経典)を聞く機会って葬式か法事の時以外に殆ど滅多に無いと思います。 また、変なTV番組の心霊特集や出版物などで悪霊退散とか唱えるだけで幸せになるみたいに言っているモノなどでお経に対するウンチクなどが見受けられる結果・・・ それゆえ、”お経=死人”と思われてる方が殆どなのではないでしょうか? 実はそれ、大変な誤解です。 当ブログのカテ [続きを読む]
  • 「やった事は自分に返ってくる」という”業(ごう)”について
  •  「やった事は結局自分に返ってくる」 子供の頃に親に言われたり、理不尽な目にあった時などに慰めの言葉としてよく聞かれる言葉ではないでしょうか? しかし、その言葉を本当に自分の戒めや教訓として言っている人って、実は非常に少ないのではないでしょうか・・・。 この「やった事は結局自分に返ってくる」という事、実は仏教の経典”お経”の中で説かれている事なんです。 この「やった事は結局自分に返ってくる」という [続きを読む]
  • 大悲心陀羅尼について
  •  般若心経を3つの記事で語らせてもらったので(エッセイ (仏教・密教・経典)の、般若心経 その1〜3を参照下さい)、今回は私が般若心経の次の次(三番目)に覚えた経典(お経)、大悲心陀羅尼について書こうと思います。 覚える気になったキッカケは、「辰姫の墓参りに行った時に、辰姫に般若心経とは違う経典(お経)も聴かせてあげて喜んでもらいたい」という気持ちからです。 読経を修得しようとする方々の多くは般若 [続きを読む]
  • 13歳下の仲間から教えられた事
  •  大人になると自分が傷つかずプライドを守る方法を身に着けてしまうもの。 「本気じゃないから」「仕事じゃないし」「所詮、趣味でやってるから」 これらのセリフを口にすれば、少なくても「全力出してこの程度?大した事ないね」という他人の評価から自分を守れる。 しかし、自分が情熱を傾けていることに対しての自分を、自分が一番わかっているはずです。 私は今まで辰姫の研究をしている事を身近な人間達には自ら口にする [続きを読む]
  • 般若心経について その3
  •  般若心経が”空の教え”である事や、歴史に名を遺す数々の名僧たちが般若心経を重要視していた事は述べてきました。 今回は般若心経を含み、”お経”というものについて述べていきます。 般若心経についての記事の中で、お経はオバケをやっつけたり、個人の願い事を叶える魔法の呪文ではない事は述べました。 般若心経は経典、すなわち”お経”です。 お経とは何でしょうね? お経とは、一言でいえば”教え”です。 よりよ [続きを読む]
  • 般若心経について その2
  •  前回の記事「般若心経について その1」の続きです。 般若心経の言っている内容は”空(変化しないものはない)の教え”です。 ”執着せず、とらわれずに生きなさいね。そうすれば苦しみから解き放たれるんですよ”というのが般若心経のあの文章の言わんとしている事なんです。 誰しも苦しいのは嫌なものです。それは生きている人間だけでなく、動物でも植物でも、あの世でも、意志を持つ存在なら同じ。 その万物にとっての [続きを読む]
  • 般若心経について その1
  •  さて、辰姫の事を多くの方々に知ってもらう事を主たる目的としたこの私のブログですが、エッセイとして経典(お経)についても書こうと思います。 まず断っておきますが、私は宗教には一切属さず属する気も毛頭ありません。TV特集の超常現象云々の類なども全く信じておりません。 あしからず。 辰姫の墓前で読経を誦読するキッカケを得て(カテゴリーの「エッセイ(経典)」のこの記事の前の記事を参照下さい)、私は自分の読 [続きを読む]
  • 今日も辰姫の墓参りに行ってきました
  •  世間はゴールデンウィーク真っ盛り。パワースポット巡りなんてしている人もきっとおられるでしょう。 私にとっては辰姫の墓前に勝るパワースポットなど存在しません(笑) 今日は辰姫の墓参りに行ってきました。 不定期ではありますが、2年半弱前に辰姫研究を始めて以来、毎月辰姫の墓参りを欠かした事はありません。 今月は二度目の墓参りになります。 副住職様が本堂におられ、久々に長くお話をしました。 経典(お経) [続きを読む]
  • やっぱり経典の記事も書こうと思いました
  •  私は日課を持っています。 その日課とは「読経(お経を読む事)」です。 別に宗教には一切属していませんし、現代の宗教団体の宗教などは一切信じていませんし、TVでやっている超常現象うんぬんの類なども全く信じていません。 読経は亡き祖父の日課でした。 今でも祖父を尊敬しています。 読経をするようになったキッカケは・・・ 2年半弱前・・・辰姫の研究をはじめ、それ以降毎月辰姫の墓参りをしています。 多い月は [続きを読む]
  • ブログ名変更とブログ内の記事整理をしました
  •  ブログの題名を改名し、ブログ内の記事(辰姫研究記事以外)を整理・削除しました。 私は歴史分野の教授等ではありません。 しかし、辰姫の事を研究し、その結果と辰姫という今まで歴史の表舞台に立つ事の無かった歴史上の人物を一人でも多くの方々に知ってもらい、辰姫の事を後世に残し伝えるという事を”使命”とすら思っています。 それは医療従事者としての本業よりも志は高いと思っています。 「仕事じゃないから」「趣 [続きを読む]
  • 転機の急変を避け、辰姫の墓参りに行ってきました
  •  生業が医療従事者である私。 医療従事者にはゴールデンウィークは関係ありません。大型連休とは無縁です。 しかしながら、今月は祝日が多い月なので他の月よりは休みが多いのは嬉しい事です。 今日は仕事は休み。 辰姫の墓参りに行ってきました。 境内に人気は無く、当然墓地には全く人はおらず、今日も辰姫と二人だけの時間を頂けたと思っています。 想いや私の日々の事などを述べ、その後にしっかりと読経(懺悔文、般若 [続きを読む]
  • 夫婦でツーリングのはずが・・・
  •  今日は妻と出かけました。 本当はツーリングの予定でしたが、ツーリングではありません。 ・・・私・・・痔になってしまいました・・・(汗) ・・・シャレになりません(泣)。 妻が「ツーリングに行ったらアンタのお尻が爆発しちゃうから、今日は温泉に行こう、お尻にいいから」と言ってくれて、急遽、ツーリングから”温泉くつろぎ”に変更。 埼玉県杉戸町の天然温泉「雅楽の湯」に妻と行ってきました。 三時間ほど湯に [続きを読む]
  • 辰姫の墓参りに行きたい・・・
  •  今月は仕事休みがあと一日ありますが・・・予定があるので辰姫の墓参りが出来ません。 できれば今月中にもう一度辰姫の墓前に行きたかったのですが・・・。 でも、予定というのは妻とのお出かけ。妻にはいつも苦労ばかりかけているので、たまには一緒に楽しんでやらんといけないですよね。 毎日朝晩欠かさず辰姫(と自分の先祖と祖父の形見の観音像)に読経(懺悔文、般若心経、消災妙吉祥陀羅尼、大悲心陀羅尼、光明真言(観 [続きを読む]
  • 最近ブログ更新が滞り、スミマセン
  •  ここのところブログの更新が滞りがちになってしまっている事を、いつも拝見して下さっている方々にまずはお詫びしたいと思います。 新たな職場に勤めるようになり、早、三か月。 先週より夜勤も務めるようになりました。 まだまだ、まだまだ覚える事は山ほど・・・。 人の三倍の努力をして、やっと人並みの私です。 なので、いささか最近疲れが出てしまったのか・・・いや、なかなか自分の時間を作る事が難しかったのです。 [続きを読む]
  • 現代の誤解
  •  NHKの番組で寺の特集をやっていました。 現代で寺が世間の為にと様々な活動をしている事や現代の寺の活動や運営工夫などをやっていました。 座禅、写経、ヨガ、ペットと一緒に入れるお墓の寺、児童の遊び場、日常相談や婚活なども・・・。 ・・・まぁ、一部の寺に限っての事でしょうけどね。 (ちなみに禅(座禅)は精神統一やスキルアップの為の準備として今、ビジネス界にも注目されています) もっとも歴史をたどれば、 [続きを読む]
  • 昨日、辰姫の墓前へ行ってきました
  •  昨日、辰姫の墓前に行ってきました。 以前には仕事休みの度に辰姫の墓参りに行っていた時もあったのですが、それでは研究のほうが滞ってしまいますし、なにより、生業も疎かになってしまいます。 月に1〜2回の辰姫の墓参りが今の私には辰姫の墓参りは精一杯です(十分すぎると思う方々も多いとは思いますが・・・)。 境内に墓がある地元の方以外、あまり訪れる方のいないようですが、読経を声に出し行う為、なるべく午前中 [続きを読む]
  • 日々の読経に消災妙吉祥陀羅尼を追加しました
  •  幾度も書いていますが、私の日課には読経があります。 祖父の形見の聖観音像には「懺悔文」「大悲心陀羅尼」「聖観音咒」「般若心経」「回向文」を。 先祖の仏壇と辰姫には「懺悔文」「大悲心陀羅尼」「光明真言」「般若心経」「回向文」を。 毎日唱える上記の経・陀羅尼ですが、完全に読誦できているものは「般若心経」と「懺悔文」「回向文」だけかもしれません。 「光明真言」と「聖観音咒」と「大悲心陀羅尼」は陀羅尼で [続きを読む]
  • 私の辰姫への思い入れ
  •  今日は私の辰姫への思い入れを書こうと思います。 ・・・まぁ、歴史好きの変わったオジサンの戯言と思って読んで頂いて構いません(笑)。 私は石田三成を尊敬していました(今でもです)。 石田三成で最もゆかりのある地は滋賀県でしょう。ですが私の住まいは埼玉県。しかも医療従事者としての生業を持つ私は生活が不規則。なかなか足を運べる条件ではありません。 しかし、自分の住む関東で石田三成ゆかりの地は無いものか [続きを読む]
  • 今日は誕生日でした。結婚式を挙げた神社に夫婦で・・・
  •  今日、私は42歳になりました。 そう、今日は私の誕生日です。 妻のおごりで美味いものを食べてきました。 私には特に欲しい物など無く、特別で華やかな事なども望んでません。いつも通りでいいんです。 妻からは「つまんない」などと言われていますが、まぁ、そんな妻の気持ちも汲み、埼玉県さいたま市の氷川神社に行く事にしました。 さいたま市の氷川神社は私達夫婦が結婚式を挙げさせて頂いた場所です(という事はスサ [続きを読む]