ぼなぺてぃい さん プロフィール

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ぼなぺてぃいさん: 美しいチェロを弾きたいのだ。
ハンドル名ぼなぺてぃい さん
ブログタイトル美しいチェロを弾きたいのだ。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/inouetaneyasu
サイト紹介文学生時代に弾いていたチェロを本格的に再開して5年。美しいチェロを奏でたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 273日(平均5.7回/週) - 参加 2011/12/12 20:57

ぼなぺてぃい さんのブログ記事

  • 久しぶりのRUN
  • ごめんなさい。全然チェロの話じゃありません。何かを思い立った、というわけではないのですが、天気の良い土曜日の午前中、久しぶりにジョギングをしました。その昔、フルマラソンに出るほどRUNNINGにハマっていた時期もあったのですが、毎年、花粉の時期になると、とてもじゃないけれど外で走るような気分にはなれなくて、3月くらいからGW前まではジョギングを断念、その後、5月から走り始めるときもあれば、暑かったり、雨だっ [続きを読む]
  • ベートーヴェンの七重奏曲
  • ひょんなことから、地元オケのメンバーとベートーヴェンの七重奏曲をやることになりました。ベートーヴェンの七重奏曲、イメージとしてはモーツァルトのディヴェルティメントのような機会音楽に近いものですが、ベートーヴェンの生前は一番人気だったようです。(それをベートーヴェン自身は嫌っていたとか…)私は結構好きな曲なんですが、特にクラリネットの活躍がイイデスネ。麗しい名曲です。今度の日曜日に初顔合わせ予定 −− [続きを読む]
  • 対向配置
  • 昨日は久しぶりに地元オケの練習(Tutti)でした。定演後、3週間ほど休んで、次回の演奏曲の譜読みです。毎度、最初の練習は、なかなか通らないものですが、今回は有名曲(魔笛、皇帝、悲愴)ということもあってか、一応大きく止まってしまうようなところはなしに進みました。新鮮だったのは、弦楽器の並び。今回、指揮者の要望で弦楽器の対向配置を取るのです。指揮者から見て左から1st ⇒ Vc ⇒ Viola ⇒ 2ndとなります。私にとって [続きを読む]
  • レッスン覚書
  • 昨日はレッスンでした。木曜日にカルテットの練習で楽器を鳴らして、レッスンの前にも少し家で楽器を鳴らしたせいか、楽器が良く鳴ります。こういう時に楽器の裏板を鳴らす感覚をみがけばいいんだよなぁと思うし、実際、感覚が研がれる瞬間があるんですが、そんな感覚は霞のように胡散霧消してしまうのですねぇ。もっと敏感にならなくては…と思います。レッスンは、相変わらずアルペジョーネソナタの一楽章。とりあえず、提示部ま [続きを読む]
  • 久々のカルテット練習
  • 昨晩は久々のカルテット練習。GWを挟んで、ちょっと間が空きました。平日の夜、私も含めて、皆さん仕事の後に集まっているので、なかなか調子があがりません。指揮者がいない室内楽だと、やはり一人ひとりが自分の感覚で弾いてしまうので、4人のテンポ感や音程感の微妙なズレが、なんとも停滞感を生んでしまいます。それに気がついた2ndのNさんより、いつもよりやや厳し目のコメントが入って、他のメンバーから(私から)もいろんな [続きを読む]
  • チェロと出歩かない週末
  • この週末は、年に数えるほどしかないチェロと出歩く用事がない週末でした。地元オケは、演奏会が終わり少しお休み、大学OBオケも練習はなく、レッスンもなく…。そんな貴重な週末はしっかり練習を!と思うのですが、時間があると思うと楽器を手に取るまでに時間がかかってしまうものです…。いつもの日曜日の夕方はチェロを担ぐ右肩の痛さを程よく感じながら、まったりしているわけですが、今日はこんな風でブログを打っています [続きを読む]
  • モーツァルト 魔笛とチェロ
  • 次回地元オケの前プロは、モーツァルトの魔笛序曲。(どうでもいい話ですが、魔笛を まてき とは読めなくて、まぶえ だと思っていたのは、可愛い中学生のころ)魔笛はモーツァルトのオペラ(と呼んでいいのかという話もあります)では、名曲中の名曲とされ、今でも頻繁に実演されています。モーツァルトの麗しい音楽に溢れていて、私も大好きです。ただ、ストーリーは今もって意味がよく分かりませんが…。魔笛の序曲は、私が学生オ [続きを読む]
  • モーツァルト 魔笛
  • 次回地元オケの前プロは、モーツァルトの魔笛序曲。(どうでもいい話ですが、魔笛を まてき とは読めなくて、まぶえ だと思っていたのは、可愛い中学生のころ)魔笛はモーツァルトのオペラ(と呼んでいいのかという話もあります)では、名曲中の名曲とされ、今でも頻繁に実演されています。モーツァルトの麗しい音楽に溢れていて、私も大好きです。ただ、ストーリーは今もって意味がよく分かりませんが…。魔笛の序曲は、私が学生オ [続きを読む]
  • 私とチャイコフスキー
  • 私がまともにチャイコフスキーを意識して聴きはじめたのは、中学生の頃。チャイコフスキーの音楽はTVや映画などであちらこちら使われており、耳にすることが多く、例えば「白鳥の湖」なんかは、あのオーボエのメロディが聞こえてくると、バレリーナの白い衣装が(ないしは、TVのコメディの場面が)思い浮かびました。ただ、「交響曲」といったジャンルになると、聴こうとしなければ聴けないわけで、意識して聴きはじめたのは中学生の [続きを読む]
  • やっと届いた!
  • 半月くらい前にアマゾンで注文していた皇帝と悲愴のミニチュアスコアがやっと届きました。このところ何冊か買っているアメリカのDover出版のスコアです。ペーパーバックのような装丁で軽くて見やすいです。大きさも値段も手頃。日本製のスコアより安いです。アメリカ製なんだけれどロンドンの書店からの配送で少々時間が掛かるのが玉に瑕ですが、まぁそんなに急いで無かったしね。 [続きを読む]
  • アダージョかアンダンテか
  • チャイコフスキーの悲愴くらいの名曲になるとウィキペディアの記載も充実しています。https://ja
    .wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC6%E7%95%AA_(%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%A
    D%E3%83%BC)そもそも「悲愴」という和訳でいいのか?なんていう議論もあって面白いですね。交響
    曲第6番「悲壮」なんかやっぱり違うイメージです。そんな中で興味深いのは、4楽章の速度表示の
    話 [続きを読む]
  • チャイコフスキー悲愴
  • チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」 次回の11月の地元オケ定期演奏会のメインの曲です。地元オケでは、ラフマニノフ2番、シベリウス1番、と少々面倒くさい、というか、カッタルイというか、客席で聴くのはいい曲だと思うけどチェロパートとしてみると苦行が多い?!、というか、そんな曲が続いていたのですが、「悲愴」はもちろん簡単ではないけれど、出番も多いし、うたいこめるし、でモチベーションが上がります。で、まだ、 [続きを読む]
  • レッスン覚書
  • 昨日はレッスンでした。シューベルトのアルペジョーネソナタの1楽章 継続中です。それにしても難しいです、アルペジョーネソナタ。レッスン前に再現部のハイポジション(譜面の1オクターブ上を弾きます)を相当練習していったつもりなのですが、見事撃沈という感じ。提示部も大分慣れてきたとはいえ、止まらないのがやっとな感じで、悔しいですが、まだまだやること山積み。それにオケの定演の後のせいか、右手が跳ねすぎ、もっとテ [続きを読む]
  • 製本に集中
  • 今年の夏から秋にかけての演奏会のため、製本作業を一通り行いました。地元オケは、魔笛、皇帝、悲愴。悲愴は分厚くて20枚!表裏を2段に分けて書いている箇所も多いです。皇帝は意外と少なくて8枚。曲はそれなりの長さですが、ピアノソロがありますからね。それから夏に参加する大学OBオケは、シベリウスのクリスチャン2世王組曲(ってまたシベリウスか!)とブラームスの交響曲第2番。ブラ2は14枚、交響曲としては普通の枚数かな。 [続きを読む]
  • 地元オケ定演
  • 4月30日に地元オケの定期演奏会が終わりました。シベリウス:フィンランディアグリーグ:ペールギュント組曲よりシベリウス:交響曲第1番という北欧プロ。シベリウスは交響曲第2番をやったばかりだったので、少々辟易気味ではあったのですが、1番はやったことがなかったので、良い経験にはなりました。本番は、近年まれに見るほどの事故多発状態。前・中プログラムはまぁなんとか終わったのですが、1番は辛かったなぁ…。自分とし [続きを読む]
  • 大学時代友人たちとの室内楽合わせ
  • 大学時代のオケの友人たちとは、メールなどで近況の共有をしていたのですが、そのうちの一人が急に「メンデルスゾーンのオクテットを合わせましょう!」と言い出し、特に拒否する理由もなく参加表明。でも急な話なので、そうそうすぐは話がまとまらず、こりゃ立ち消えか?と思っていたら、4月のとある土曜日の夜に合わせることになりました。地元オケの定演前で、それなりに忙しい日々でもありましたが、たまたま空いていた土曜日 [続きを読む]
  • 割れた松脂と新しい松脂と
  • ここ3年くらいかな、使っていたメロスの松脂(ダーク)が割れてしましました。チェロの備品(替えの弦、チューナー、等々)と一緒に小袋にいれて、かばんの中にいれて持って行っていたのですが、カバンには楽譜やスコア、それに譜面台も入っていて、それらに押しつぶされて割れてしまった可能性高いです。一度、真っ二つに割れて、それでも使っていたのですが、一度割れると強度が弱くなるのか、さらに粉々に…。しょうがないんで、松 [続きを読む]
  • 4月はテンパっていた?
  • 間が空いてしまいました。4月は何かと公私ともに忙しかったっす。会社は、3月の期末より4月の期初の方が忙しいんだなぁ、これが。部下の評価、昇格対応、メンタル対応、等々、こんなことをやるために管理職になったのか?と今さらながらに自問するところもあるのですが、これもしがないサラリーマン稼業、典型的な中間管理職をやっているのだなぁ、とこうやって文字にすると改めて実感します。まぁ誰かがやらねばならぬ仕事なわけ [続きを読む]
  • 吹奏楽部の定期演奏会
  • 昨日は下の娘の吹奏楽部の定期演奏会でした。下の娘は中学校からクラリネットを始めて、去年高校に入ってからも吹奏楽部でクラリネットを続けています。私自身は管楽器にはあまり縁のない人生だったのですが、娘がクラリネットを始めて以来、クラリネットってなかなかいい楽器だなぁと思うことしばし…モーツァルトのクラリネット協奏曲もいいし、クラリネットアンサンブルもいいし、名手カルボナーレを知ることもできたし、いやは [続きを読む]
  • 忙中閑あり カルテット練習
  • 昨日の夜、皆さん年度末で忙しい中、カルテットの練習となりました。8月のコンサート出演が決まり、ヤル気が違います…曲はベートーヴェンの弦楽四重奏曲ハ短調作品18-4ちょっと前に書きましたが、この曲、やっぱりスゴイ野心作。全曲が何とも言えぬ緊張感に支配されています。緊張感のあるpianoの流れの中に突き刺さるようなスフォルツァンド。ときにDurになって晴れ間も見えるのですが、それも冬の弱弱しい太陽という感じ。弾く [続きを読む]
  • 毎年毎年…
  • 毎年、この季節はいろんな面で憂鬱…1. 花粉花粉症って診断を受けたわけではないですが、毎年この時期の目のかゆみと鼻水・鼻づまりの症状は、花粉症以外の何ものでもないのでしょうね。今年は2月は日本にいなかったこともあってか、花粉対策を何も準備しないままシーズン突入。そして目のかゆみと鼻水・鼻づまり…。ただ、これってマスクしようがしまいが、アイボンで目を洗っても洗わなくても、大して変わらないような気が [続きを読む]
  • 毎年毎年…
  • 毎年、この季節はいろんな面で憂鬱…1. 花粉花粉症って診断を受けたわけではないですが、毎年この時期の目のかゆみと鼻水・鼻づまりの症状は、花粉症以外の何ものでもないのでしょうね。今年は2月は日本にいなかったこともあってか、花粉対策を何も準備しないままシーズン突入。そして目のかゆみと鼻水・鼻づまり…。ただ、これってマスクしようがしまいが、アイボンで目を洗っても洗わなくても、大して変わらないような気が [続きを読む]
  • 地元オケ練習は幻想曲風に
  • 昨日は地元オケ練習。低弦トレーナー(コントラバス奏者)による、弦のみで練習でした。# 今さらながら…巡り合わせなのでしょうが、私は今までプロのチェロ奏者によるオケの練習に参加したことがないことに気が付きました。個人レッスンで付いた先生も室内楽中心の方ばかり。良くもまぁそんな状態でチェロパートのトップなんかやっているよなぁ〜と思わないでもなし。オケの中でチェロを弾くことの常識がいくつか(いくつも!)欠けて [続きを読む]
  • 地元オケ練習は幻想曲風に
  • 昨日は地元オケ練習。低弦トレーナー(コントラバス奏者)による、弦のみで練習でした。# 今さらながら…巡り合わせなのでしょうが、私は今までプロのチェロ奏者によるオケの練習に参加したことがないことに気が付きました。個人レッスンで付いた先生も室内楽中心の方ばかり。良くもまぁそんな状態でチェロパートのトップなんかやっているよなぁ〜と思わないでもなし。オケの中でチェロを弾くことの常識がいくつか(いくつも!)欠けて [続きを読む]