灰猫 さん プロフィール

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灰猫さん: Top Secret
ハンドル名灰猫 さん
ブログタイトルTop Secret
ブログURLhttp://haineikemen.blog.fc2.com/
サイト紹介文韓国版「美男ですね」BL二次小説サイトです。主にシヌ×テギョン。その他皇帝総受けでございます。
自由文BLってなぁに?総受けって?という純粋なレディは訪問されないほうが良いかと思われます。そのほか皇帝総受けです。R18になります。ちなみにシヌはちょっと黒いです。優しいシヌがお好みの方は避けますようお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/12/13 00:57

灰猫 さんのブログ記事

  • 「シヌの結婚」その42
  • ベッドに眠るテギョンの髪に指を絡めて梳き耳元に流す。ちゅっと額に軽いキスを落として起き上がる。疲れて眠っているテギョンはまだ起きそうにない…。ベッドの脇に着替えを置いて食事の用意でもしようと寝室からリビングに向かう。まだテギョンの体温が身体に残っているみたいで思わず頬が緩む…。サラダ中心の軽い食事を用意して机に並べる…。帰るのは夜でもいいよね…。まだ休暇の三日目に入るんだから…。そう思い…二人きり [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その41
  • みんな俺に黙ってるつもりなんだ!解ってるって…。こっそり隠れたところからジェルミの姿を覗き見る…。「でも…ジェルミの行動って丸解り〜なんだよね!」一度は騙されちゃったけど…今度はダメ…。タクシーに行先を告げ荷物を入れ乗り込んだ隣の席に身体を滑り込ませる…。「え?ミナム!」驚いた後に慌てて降ろそうとするジェルミに告げた…。「もう行先は解っちゃったし…行くところも一緒だよ…。 それなのに…ここで俺を降 [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その40
  • 目を覚ましたら隣に眠っているはずの君がいなくてそろりと部屋を見渡すと後ろを向いて俺のシャツを着ようとしている君が見えた…。下半身は裸のまま…。お尻の曲線がシャツの裾から見え隠れしてとってもエロい…。俺が寝ているうちに服を取りに行こうって気なのかな?「テギョン…。」声を掛けるとびくっと震えてこっちを向いた…。お尻はまだ見えたままだよ…。「起きていたんだ?」「う…うん…。」何怖がっているの?いけないこ [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その39
  • 「ジェルミはもう…帰ったからね…。」寝室のテギョンを見に来るとさっきのようにシーツにくるまっている…。「シヌ…着替えが欲しい…。」「車の中にあるよ…。」「自分だけ…着替えてずるい…。」口を尖らせて不満そうに俺を見る…。「そのままでいいのに…。寒くないでしょ?」「嫌だ…。」テギョンの側に座ってシーツに手をかけるとぎゅっと巻き込む…。「ほら…隠しちゃダメでしょ…。見せて…。隠してもテギョンの身体はもう [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その38
  • シヌさんがテギョンさんを拉致って雲隠れした後ミナムが俺を問い詰めた…。テギョンさんはどこにいるって…。知っていても言えませんよ…。もし言ったら大王様のどんな仕打ちが待っているか…あぁ…怖い怖い…。もちろん大王さまからの指令はあります…。用意もないままの拉致ですので…。テギョンさんとシヌさんの着替えと食事の用意…。俺って…使用人のようですよね…。それとも大王様の下僕ですか?考えたくありません…。ジェ [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その37
  • 知人の別荘というところに拉致られるように連れてこられ何度も抱かれた…。どのくらいたったのだろう?一日は経っているようだ…。身体は軋んで声は嗄れ目は腫れぼったい…そして…俺はベッドに沈んでいる…。でも…傍らにいるシヌがとても幸せそうだから…それでもいい…。はい…畳みますw [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その35
  • ベッドにテギョンを押し倒し服を脱がせ終わると自分の服を緩ませながら君に覆いかぶさる。君はいつもの違って少し緊張しながらも拒まないで俺の背に手を回した…。テギョンの手の温もりを背に感じじんわりと心が癒される…。「やっと…君のもとへ戻れたよ…。」「シヌ…おかえり…。」嬉しそうに花のように笑う君…。ここまでは大丈夫かな…? [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その34
  • 何も聞かずに助手席からの視線を感じながら車を飛ばす。やっと帰れた喜びとテギョンとのこれからを思うと自然に頬が緩む…。そんな顔をテギョンに感じさせないように引き締めながら握った手に力を込めた…。しばらくすると視線を感じなくなった…。そっと隣の席を窺うとうとうとと微睡む君の姿…。可愛いなぁ…。そういえば…毎夜ちょっとイジメテいたから疲れているのかも…。抑えきれない思いを君に押し付けたかも…。思いのほか [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その33
  • 番組が始まって…シヌ達がいない間にアルバムの用意をしてはいたものの…。仕事に逃げて徹夜三昧な時間があったせいか準備ができてしまった…。後はシヌとミナムが帰ってきて打ち合わせをしないと何もできない…。はぁ…とため息を落とし真っ白な楽譜に鉛筆を滑らせる…。会いたい…。無意識にシヌという文字を書いて慌ててくしゃっと丸めてゴミ箱に投げる。シヌが帰ってくるのは夜中…今はまだ午後になったばかり…。番組を見ない [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その31
  • 絶対にシヌさんが何かしたんだ…。俺はクッションをぼかすか叩く!プロデューサーや社長に聞いていたんだもん…。あと1クール伸びるって…。やった!シヌさん…テギョンさんと破局かも!と期待だけ期待させちゃって…。ここで終わりって何なの?突然の終了ミッションで俺は思わず固まった…。ミナム目線も…以下同文(^_^;) [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その30
  • 結婚バラエティーと聞かされてとっさに嫌だと思ってすぐに断ろうとした私なのに…。相手がずっと恋焦がれていたA.N.JELLのシヌさんだと聞いて運命だと思ったの…。直接は話したことすらない人だったけれどこの業界のトップとされているグループで名前を知らない人なんていないくらい有名で…。ユイ目線は畳む必要性もない(^_^;) [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その29
  • そっと夜に番組の家を抜け出して宿舎に帰る…。そしてまた明け方に戻る…。それがどんなに体力的にきつくてもテギョンに会うことができる…。テギョンに触れられる…。ただそれだけでどうでもよかった。大丈夫になりました(^_^;) [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その28
  • 「シヌ…。」「うん…。」身体を起こしシヌの手を握った…。温かい…。「本当にシヌか?」握った手を引き寄せて俺の身体を抱きしめる。「本当だよ…。」ちゅっちゅっと目尻から頬へとキスされた…。さぁ!畳めぇ〜〜(^_^;) [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その27
  • 目覚めると側にシヌの姿はなかった…。解ってはいたもののやはり寂しく感じられた。リビングに降りていくとジェルミがいてたくさんの食事が置いてあった。「テギョンさん…起きた?」「なんだ…これは?」「シヌさんがテギョンさんに絶対に食べさせてと…。」シヌが…?まだ大丈夫です(^_^;) [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その26
  • 遅くなって戻ってきた俺にユイは不満を言わなかった。何か言いたげな視線を送りはしても…。俺も何も言うことはなかった…。「明日は…大丈夫ですか?」番組の収録のことを言っているのか…。「大丈夫…何も変わらないよ…。」俺を惑わせるのはテギョンだけなのだから…。そのままユイを残し寝室に向かう…。番組とはいえ放送しない間の生活はお互い干渉しない…。もうちょっとお待ちくださいw [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その25
  • テギョンが俺から目線を反らす。両手でドア越しに逃げないように留める。「逃げないで…。」「逃げてない…。」うそつき…。そっとテギョンの胸元に手を置く…。「ここに置いていくって言ったよね。 忘れちゃったの? あんなに身体に刻み付けたはずなのに…。」今日も大丈夫になった…(^_^;) [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その24
  • 「テギョン!」話をするためにスタジオに向かった俺が目にしたのはテギョンの倒れた姿だった。慌てて室内に入ると抱き留めていたフベからテギョンを俺の腕に収める。「どうした?」「…シヌ?」抱いているのが俺だと気付き驚いたように名を呼ぶ。今日はまだ大丈夫(^_^;) [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その23
  • テギョン先輩、ちゃんと寝られてないようだ…。食欲もないようだし…。だって俺の前で食事しているのも見たことがない…。いつものようにペットボトルの水を飲んでいるくらいだ…。あまりにも食べていなさそうな先輩に先日弁当を差し入れた。喜んで食べてくれる様子に嬉しくなる…。もう何でもしてあげたい思いでいっぱいだ…。フベ目線は畳む必要がないw [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その22
  • 宿舎に帰られないままテギョンと連絡さえ取れなくなって同居収録のストレスを伴って穏やかな笑顔すら出せなくなっている。「シヌさん…。」「なんですか?」一緒に料理をしながらも考えることはテギョンのことばかりですっかり手が止まっていた…。あぁ…畳む話が書きたいぞ(^_^;) [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その21
  • スマホにはシヌからの着信履歴が並んでいる。着信拒否からラインの数が増えてきた。それでも着信を取ることもなくラインの既読も怖くて出来ない…。なんて俺は情けないんだ…。自分に呆れるもどうすることも出来ないまま日々は過ぎていく…。とりあえず安定の畳w [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その20
  • なぜ俺はここにいるんだ…。こんな居場所もないところに…。目の前に着飾り幸せそうな微笑みを浮かべるユイ…。そして寄り添い腕を絡ませている…シヌ…。結婚式にジェルミと共に招待されたからだ…。シヌからじゃなくミナムからだったが…。ミナムとエマがはしゃぎながら二人に並んでいる。総合結婚式とあって双方がいる。早く畳める話が書きたいw [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その19
  • シヌのことを考えたくない…。逃げだと言われてもいい…。何も考えたくない…。それなのに自室からリビングに降りてきたタイミングでジェルミがあの番組を見ていた…。「ユイさんのことをどう思っていますか?」「女らしく可愛いですね…。 こんな女性と結婚できれば幸せでしょうね…。」女らしく…。結婚…。シヌは…そう考えているのか…。まぁだぁ…大丈夫だ(^_^;) [続きを読む]
  • 「シヌの結婚」その18
  • 「シヌさん…どこですか?」「始まるよ〜早く早く!」ユイの言葉の後ろでミナムの騒ぐ声が聞こえる。「すぐ行きます…。」そう言って通話を切る…。残したテギョンが気になり足が自然に控室に向く…。まだまだまだまだ…(^_^;) [続きを読む]