鉄道少年(7023M) さん プロフィール

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鉄道少年(7023M)さん: 鉄路熱中日記
ハンドル名鉄道少年(7023M) さん
ブログタイトル鉄路熱中日記
ブログURLhttp://tetsudoshonen.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本全国の鉄道情景を季節感を交えて切り取っていきます。国鉄型、JR、中小私鉄までジャンルは多彩です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/12/13 20:28

鉄道少年(7023M) さんのブログ記事

  • 新緑の只見線 3
  • 424Dを撮影後、次の426Dを第四橋梁で捉える。只見線の普通列車は朝方にまとまった本数があり、ホテルで無料朝食などにありついている場合ではない。立ち位置も道路の橋梁上のため、ここは撮影地としてはしばらく安泰だろう。新緑に似合う濃淡グリーン塗装のキハ40系が、クラシカルな橋梁を静かに渡る。426D 只見線 会津水沼−会津中川 2017/05/21 [続きを読む]
  • 新緑の只見線 2
  • 第三只見川橋梁を北側の国道から狙うポイントは、かつては只見線を代表する景観で知られた。ご多聞に洩れずここも木々の成長でポイントとしては風前の灯か。道順さえ知っていれば容易にその上に上がることができたスノーシェッドも、昨今は厳重に立入りが規制されている。新緑の木々を交えて、道路脇の僅かに残る隙間から朝の風情を捉えた。424D 只見線 会津宮下−早戸 2017/05/21 [続きを読む]
  • 新緑の只見線
  • 蒸機とともに、数を減らしつつあるキハ40系列も貴重な被写体。只見川第三橋梁の順光側ポイントを久々に訪問。木々の成長でかなり雰囲気が変わっているが、素晴らしい撮影地であることに変わりはない。多くのカメラが構える中、普段着の気動車が静かに通過する。428D 只見線 会津宮下−早戸 2017/05/20 [続きを読む]
  • Station Collection 68 西桐生駅
  • 上毛電鉄の終着駅は、何とも味のある洋風建築。女性の駅員は昔なつかしい切符切りを握る。切符切りに乗車人員調査用の樹脂カバーが備えられているのも中小民鉄らしい風情か。いつまでも残って欲しいと思わずにいられない、ほのぼのとした駅。 [続きを読む]
  • 上毛電鉄
  • 吾妻線祖母島から会津若松へは、短絡線となる両毛線を経由。同線に運用される115系が思いのほか少ないこともあり、桐生から至近の上毛電鉄に撮影対象を求めた。JR桐生駅から歩いても到達できる渡良瀬川橋梁が手軽な撮影地のようだ。市街地とは思えないローカル然とした鉄橋を、もと京王の名車がそろりそろりと渡る。上毛電鉄 富士山下−丸山下 2017/05/19 [続きを読む]
  • 吾妻線の115系
  • 関西在住の当方にとって、以前の只見詣は急行きたぐにが専ら。長岡でモーニングを堪能後、レンタカーで只見に入るのがお決まりのルートだった。今回は会津若松側中心に攻めたいとの思いもあり、緊急度の高い高崎地区の115系も旅程に組み入れてみた。午前中順光となる吾妻線のこの界隈は、祖母島駅から徒歩数分のロケーション。115系で残る526Mの通過は8時半過ぎだが、お陰で前夜にレンタカーを借りずとも現地に立つことができる。 [続きを読む]
  • 奥会津の煙
  • 只見線では恒例行事となった蒸機牽引のイベント列車。昨年からは新緑輝く5月に運転時期がシフトしている。遠き日の郷愁に思いを馳せ奥会津を目指した。前回の訪問はまだ夜行急行きたぐにの設定があった2009年、その車内で思いを巡らせた日から、8年の歳月が流れた。まず訪れたのは、道の駅から遊歩道が整備されアクセスが容易になった只見川第一橋梁俯瞰。8年前は草木をかき分けていくしかなかったこの地は、現在は木々が生い茂 [続きを読む]
  • 稲取海岸
  • 遂に置き換えが発表された185系。特急形としては格落ちの印象もある同系も、随所に見られる国鉄特有の造作は今となっては注目に値する。その面影を捉えるべく、ゴールデンウィーク前半の晴天を当て込み伊豆半島を目指した。踊り子の撮影地として最も有名なのがここ稲取俯瞰だろうか。海面は南に下るにつれて青味が増してくる。国道135号から左に折れる獣道を恐る恐る進んだところにそのポイントはあった。繁忙期とあって列車本数は [続きを読む]
  • 安芸路 2
  • 明るいうちにしまなみ海道を渡り、ふたたび四国上陸前に撮影したポイントへ。気になっていた小さな漁船は同じ場所に鎮座しており、これを画角に取り込んで作画。2両編成のローカル列車との組合せはなかなかのもの。春先の瀬戸内小トリップは、旅の終わりにふさわしい風景とともに終幕となった。149M 呉線 安芸幸崎−忠海 2010/05/01 [続きを読む]
  • 南堀端電停
  • オレンジ一色の塗装変更でイメージがかわりつつある伊予鉄道。当時はまだ昔ながらのツートンで活躍する市内線に昭和の面影を求めた。一渡りして見繕った恰好の撮影ポイント、南堀端電停。信号でクルマを停めてから交差点に進入してくる電車。足場は停留所、合法的に道路の真ん中に立つことができる。加えてバックが緑の木々。これだけの条件が揃う場所はそうそうあるまい。タイミングによっては画角にクルマが入ることもあるし、人 [続きを読む]
  • 瀬戸内をゆく
  • 瓦屋根の家々、穏やかな瀬戸内海。予讃線をここまで象徴的に捉えられるポイントも多くはあるまい。派手なブロックパターンの7000系の塗装が日本的風景に溶け込む。意外だったのは貨物船の通行が多いこと。たまたま画角に潜入した船もいい位置に収まってくれた。しおかぜ3号・いしづち7号 予讃線 浅海−大浦 2010/05/01 [続きを読む]
  • 伊予鉄道市内線
  • 四国での2泊はいずれも松山市内。夜の時間も惜しんで高頻度運転の伊予鉄道市内線を覗く。上一万電停付近では信号で電車が停車するケースが多いようで、バルブにはいい条件か。バックにクルマのライトを流してみた。伊予鉄道城南線 南町−上一万 2010/04/30 [続きを読む]
  • 安芸路
  • 静かな午後に辿り着いた先は呉線の静かな海岸。穏やかな海に誘われ、砂浜に降りて三脚を立てる。短編成のローカル列車が行き交う先に、しまなみ海道が霞む。147M 呉線 安芸幸崎−忠海 2010/04/29 [続きを読む]
  • 岩代は梅の香り 4
  • 当方一人になったことで場所の選定は容易になった。花の勢いがある株と絡めて構図の変更を試みる。午前中順光で知られる当撮影地だが、正午頃でも側面には十分陽が回る。早いもので、287系が紀勢本線を走り始めてから翌月17日で5年を迎える。くろしお7号 紀勢本線 岩代−南部 2017/02/19 [続きを読む]
  • 岩代は梅の香り 3
  • このところ頻繁に足を運んでいる南部界隈。梅林が満開となりそうな今週末、思わしくなかった天気予報は直前になって日曜日が快晴予報に切り替わった。今年は289系と梅が初めての競演を見せるとあってか例年よりギャラリーが多く、三脚を広げるのも憚られそうだ。枝ぶりは毎年のように変わり、それがこの撮影地を楽しいものにもしているだろうか。白い車体の流線形の通過後は、嘘のように人気が引いてしまった。くろしお5号 紀勢 [続きを読む]
  • 京阪石山坂本線
  • 京都界隈では、現在も旧塗装車が走る京阪石山坂本線も気になる存在だ。湖西線の大津京駅を降り、皇子山駅から現地に入る。滋賀里駅の踏切付近から望遠を覗くと、アップダウンを圧縮した面白い構図が目に飛び込んできた。一般的な旧塗装車もさることながら、今の旬はかつての80形のカラーリングを纏う700形編成だろう。高頻度運転の石山坂本線ながら運用次第では撮影チャンスがないケースも考えられ、目の前に現れたチャンスは慎重 [続きを読む]
  • 宇治川
  • 往年の通勤路線の屋台骨を支えた103系、終焉の地はここ奈良線か。冬空のもとウグイスラインがゆっくりと宇治川を渡る。京都近郊の複線化が予定される同線、この景観も長くはないかも知れない。1631M 奈良線 黄檗−宇治 2016/12/18 [続きを読む]
  • 世代交代
  • 大阪の顔でもあったオレンジの電車が風前の灯だ。永らく同線に君臨した103系は既に数本が稼働するに過ぎない。かくて、暇を見つけては市内に通う日々が続く。中でも野田駅の西九条側先端は周囲に高いビルも少なく見通しがきき、撮りやすい場所のひとつだ。阪和線・関西線直通の快速列車が幅をきかせる同線。各駅に停まる環状運転列車の方が今や少なく、その中でも新顔の323系が既に多数勢力。かつてのゲタ電のイメージではない。今 [続きを読む]
  • 吹雪の中を
  • 中国道では晴れ間さえ覗いていた風景は、鳥取道を進むうちに一変した。天気予報を頼りに訪れたかつての有名ポイントは、着雪した木々が小雪に煙る絶好のロケーション。意気揚々と撮影準備にかかるも、山間部の常で天気の変わり身は早い。ピントは雪が激しくならないうちに決めておきたいし、露出の選定にも気を抜けない。下手をすれば運休すら懸念される天候の中、山陰路の韋駄天スーパーはくとは定刻を10分ほど遅れて現れた。他に [続きを読む]
  • Station Collection 65 東京駅
  • 開業当時の赤煉瓦駅舎が復元された東京駅丸の内口も覗いておきたい。帰り際、棒になりかけの足を引き摺って改札を出ると、噂に違わぬ風格十分の佇まい。少しのことでも、手間はかけるものである。背後にいくつも聳えるビル群は邪魔と考えるか、現代との調和と捉えるか。あれこれ考え、クルマのテールにも手伝ってもらって構図を決めた。 [続きを読む]
  • 爆走北斗星
  • 北斗星の撮影地としては東大宮−蓮田の築堤が圧倒的に有名だが、構造上何も邪魔物が入らないこの掘割も捨て難いところ。高いフェンスをかわさなければならず、三脚の脚を最大限に伸ばし、携帯用の踏み台につま先で立つ苦しい体制で撮影に臨む。手前の線路は京浜東北線、被られやしないかとヒヤヒヤしながら列車待ち。通過は定刻通り、冬季ダイヤの9時半過ぎ。光線状態はやや不利ながら、望遠で圧縮された長編成列車の迫力は圧巻だ [続きを読む]