鉄道少年(7023M) さん プロフィール

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鉄道少年(7023M)さん: 鉄路熱中日記
ハンドル名鉄道少年(7023M) さん
ブログタイトル鉄路熱中日記
ブログURLhttp://tetsudoshonen.blog.fc2.com/
サイト紹介文日本全国の鉄道情景を季節感を交えて切り取っていきます。国鉄型、JR、中小私鉄までジャンルは多彩です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/12/13 20:28

鉄道少年(7023M) さんのブログ記事

  • 伊予鉄道市内線
  • 四国での2泊はいずれも松山市内。夜の時間も惜しんで高頻度運転の伊予鉄道市内線を覗く。上一万電停付近では信号で電車が停車するケースが多いようで、バルブにはいい条件か。バックにクルマのライトを流してみた。伊予鉄道城南線 南町−上一万 2010/04/30 [続きを読む]
  • 安芸路
  • 静かな午後に辿り着いた先は呉線の静かな海岸。穏やかな海に誘われ、砂浜に降りて三脚を立てる。短編成のローカル列車が行き交う先に、しまなみ海道が霞む。147M 呉線 安芸幸崎−忠海 2010/04/29 [続きを読む]
  • 岩代は梅の香り 4
  • 当方一人になったことで場所の選定は容易になった。花の勢いがある株と絡めて構図の変更を試みる。午前中順光で知られる当撮影地だが、正午頃でも側面には十分陽が回る。早いもので、287系が紀勢本線を走り始めてから翌月17日で5年を迎える。くろしお7号 紀勢本線 岩代−南部 2017/02/19 [続きを読む]
  • 岩代は梅の香り 3
  • このところ頻繁に足を運んでいる南部界隈。梅林が満開となりそうな今週末、思わしくなかった天気予報は直前になって日曜日が快晴予報に切り替わった。今年は289系と梅が初めての競演を見せるとあってか例年よりギャラリーが多く、三脚を広げるのも憚られそうだ。枝ぶりは毎年のように変わり、それがこの撮影地を楽しいものにもしているだろうか。白い車体の流線形の通過後は、嘘のように人気が引いてしまった。くろしお5号 紀勢 [続きを読む]
  • 京阪石山坂本線
  • 京都界隈では、現在も旧塗装車が走る京阪石山坂本線も気になる存在だ。湖西線の大津京駅を降り、皇子山駅から現地に入る。滋賀里駅の踏切付近から望遠を覗くと、アップダウンを圧縮した面白い構図が目に飛び込んできた。一般的な旧塗装車もさることながら、今の旬はかつての80形のカラーリングを纏う700形編成だろう。高頻度運転の石山坂本線ながら運用次第では撮影チャンスがないケースも考えられ、目の前に現れたチャンスは慎重 [続きを読む]
  • 宇治川
  • 往年の通勤路線の屋台骨を支えた103系、終焉の地はここ奈良線か。冬空のもとウグイスラインがゆっくりと宇治川を渡る。京都近郊の複線化が予定される同線、この景観も長くはないかも知れない。1631M 奈良線 黄檗−宇治 2016/12/18 [続きを読む]
  • 世代交代
  • 大阪の顔でもあったオレンジの電車が風前の灯だ。永らく同線に君臨した103系は既に数本が稼働するに過ぎない。かくて、暇を見つけては市内に通う日々が続く。中でも野田駅の西九条側先端は周囲に高いビルも少なく見通しがきき、撮りやすい場所のひとつだ。阪和線・関西線直通の快速列車が幅をきかせる同線。各駅に停まる環状運転列車の方が今や少なく、その中でも新顔の323系が既に多数勢力。かつてのゲタ電のイメージではない。今 [続きを読む]
  • 吹雪の中を
  • 中国道では晴れ間さえ覗いていた風景は、鳥取道を進むうちに一変した。天気予報を頼りに訪れたかつての有名ポイントは、着雪した木々が小雪に煙る絶好のロケーション。意気揚々と撮影準備にかかるも、山間部の常で天気の変わり身は早い。ピントは雪が激しくならないうちに決めておきたいし、露出の選定にも気を抜けない。下手をすれば運休すら懸念される天候の中、山陰路の韋駄天スーパーはくとは定刻を10分ほど遅れて現れた。他に [続きを読む]
  • Station Collection 65 東京駅
  • 開業当時の赤煉瓦駅舎が復元された東京駅丸の内口も覗いておきたい。帰り際、棒になりかけの足を引き摺って改札を出ると、噂に違わぬ風格十分の佇まい。少しのことでも、手間はかけるものである。背後にいくつも聳えるビル群は邪魔と考えるか、現代との調和と捉えるか。あれこれ考え、クルマのテールにも手伝ってもらって構図を決めた。 [続きを読む]
  • 爆走北斗星
  • 北斗星の撮影地としては東大宮−蓮田の築堤が圧倒的に有名だが、構造上何も邪魔物が入らないこの掘割も捨て難いところ。高いフェンスをかわさなければならず、三脚の脚を最大限に伸ばし、携帯用の踏み台につま先で立つ苦しい体制で撮影に臨む。手前の線路は京浜東北線、被られやしないかとヒヤヒヤしながら列車待ち。通過は定刻通り、冬季ダイヤの9時半過ぎ。光線状態はやや不利ながら、望遠で圧縮された長編成列車の迫力は圧巻だ [続きを読む]
  • 隅田川橋梁
  • 目指すポイントは、東武伊勢崎線浅草駅を出てすぐのところにあった。脇に東京スカイツリーが建ったことで、一躍首都圏の超有名撮影地に躍り出た隅田川橋梁。雲ひとつない晴天に、一直線に突き出る巨塔が心地よい。高速道路に多くのクルマ、隅田川をひっきりなしに下る観光船、都市部の常で画角にはいろいろなものが乱入してくるが、東武の主役の一角200系が、その隙をぬってそろりそろりと橋梁を渡る。りょうもう20号 東武伊勢崎 [続きを読む]
  • 黄昏特急
  • さすがは首都圏のメジャーポイント。余命幾許もない大将の通過時間を前に立ち位置は100人からのカメラマンで立錐の余地もない。北陸本線100周年記念号の倶利伽羅峠も壮絶だったが、ここは週3回の列車通過の度に3桁の撮り鉄を集めるというから次元が違う。昔から上り夜行列車の定番ポイントとして著名な東側がいつもの立ち位置だが、今回は列車がステンレス製とあって、夕陽に輝く西側に三脚が並ぶ。上野から1時間足らずの場所に [続きを読む]
  • 上京
  • 見渡す限りの建造物群のさなかに優雅に弧を描く軌道。京浜東北線・王子駅からすぐの北とぴあ展望台からの眺めだ。高架と防音壁に阻まれ撮影地が限られる新幹線にあって、ここは手軽に撮影ができる有名スポット。遠景に加えて速度制限がかかる区間だからシャッターチャンスもさして気遣わずに済むし、東北・上越に昨今北陸系統が加わり、車両にバリエーションがあるのも魅力だ。何となく新顔の北陸系統の出現を待っていたところ、現 [続きを読む]
  • 秋色の日向路
  • 翌日は日豊本線南部へ。終焉近いレッドエクスプレスも押さえておきたい。予定していた撮影ポイントはすぐに見つかると思っていたのが誤算だった。国道から一旦線路をくぐらなければならないと気付いたのが列車通過直前。立ち位置へ転がり込んで三脚を立てる間もなく、にちりん5号は目の前を通過してしまった。文句のつけようのない青空が何とも恨めしい。とてもではないが立ち去る気になれず、しばし近くを流れる小川のせせらぎを [続きを読む]
  • さくらよ永遠に
  • 九州島内を駆けるブルートレインを捉えるチャンスは、おそらくこれが最後になるだろう。懐かしのさくら単独ヘッドマークを引っ提げ、長崎本線を14系牽引のED76が走るとの報に接したのが2010年10月中旬。定期のブルートレインが運転を終了した後も幾度か計画されたこの手のイベント列車だが、当方はいずれも撮影に失敗している。「これが最後」のフレーズに、撮り鉄は滅法弱い。高い金額を窓口に払い、朝早い新幹線でひたすら西を [続きを読む]
  • 秋色の飛騨路 3
  • ここも高山線の撮影地としては有名な場所だが、以前に比べると周囲の木々が成長し、画角はかなり苦しくなっていた。ポイントとしては消滅したと考えた方が良さそうだ。これは3年前の同時期に撮影したもの。ワイドビューひだ11号 高山本線 飛騨金山−焼石 2013/11/16 [続きを読む]
  • 秋色の飛騨路 2
  • 5号・25号を撮影した地点から南に数百メートル下った地点も名所の一つ。こちらの方が有名らしく、既に数人が待機していた。川面にまでは陽が届かないようだが、深い渓谷が織りなす飛騨路の風情でもあるだろうか。富山ゆきの1号車はグリーン車。必ず流線形が先頭でやってくる。ワイドビューひだ7号 高山本線 飛騨小坂−渚 2016/11/05 [続きを読む]
  • 秋色の飛騨路
  • 久しぶりに訪れた高山本線きってのポイントは、すっかり秋の装い。最盛期には少し早そうだが、何よりこの天候には代えられない。並行する国道41号は3年前にトンネルで短絡するバイパスが出来、この付近はすっかり静かになった。往々にしてそうしたところに名撮影地がある。10年以上も前にガイドで知るところとなってから何度か足を運んだが、天候に阻まれたり、あまり恰好のよくない貫通型先頭車が先頭に来たりして、なかなか会心 [続きを読む]
  • 千種川
  • 佐用以南にもポイントがあったはずだ。十数年前の曖昧な記憶を頼りに、国道373号を南下する。線路の東側を流れる千種川は、午前中であれば列車と絡められそうだ。河野原円心駅南の築堤は国道からもよく見通せる。気まぐれに駅へ通じる橋を渡る途上、たまたま目に飛び込んできたアングル。千種川の流れとバックの山以外に、邪魔物は何もない。しかし光線は山が陰に沈む直前だ。時刻表もろくに確認せず、慌てて三脚をセットして列車 [続きを読む]
  • 奥播磨の小径
  • 1994年開業と歴史の新しい智頭急行線であるが、昭和時代にタイムスリップしたかのような風景も存在する。瓦屋根の家々に似つかわしいのは、蒸機や旧型気動車ばかりではないらしい。スーパーいなば4号 智頭急行線 佐用−平福 2016/10/15 [続きを読む]
  • 弾丸特急
  • 天候不順が続いた今秋にあって久しぶりの快晴予報。1年に何日もないこんな日は、万難を排して撮影に充てたいところだ。10年以上ご無沙汰の智頭急行線は、特急列車2系統11往復が闊歩する、第3セクターきっての大動脈路線。なかでもスーパーはくとは山陰系統の中軸的存在。登場以来車両の変化は小さいが、もう少し注目しても良かったところかも知れない。まずは定番石井駅南側の直線区間。数本の電柱の処理に気を遣いながら、線路 [続きを読む]
  • 夢の超特急ふたたび
  • 当時の関心はEF65よりも新幹線0系にあった。残るはわずかに3編成、運行される列車は10本に過ぎず、おのずと撮影地は限られてくる。少し早起きして、山陽新幹線きっての有名撮影地、千種川橋梁を目指した。草叢をかき分け河原に出ると、長編成もすっぽり収まる長大橋梁に圧倒される。ひと頃は同系のみの増備が続いた新幹線、当時のこの界隈の陣容は100系、500系、700系とそれなりにバラエティに富み、結構飽きることがない。満を [続きを読む]
  • 秋の山陽路 2
  • この頃はまだEF65-0番台が山陽路で最後の活躍を続けていた。午後の下りを撮るなら市街地が途切れる上郡以西だろうか。列車の通過は13時半過ぎ、国鉄色の同機の通過を念じて撮影地に立つ。遠くまで響くホイッスルとともに現れたのはJR塗装の機番、溜息交じりに列車を見送ったものだが、今にして思えばEF65終焉を物語る貴重なワンシーン。明るめのトーンでまとめられた塗色は、収穫前の稲穂の絨毯になかなかに似合う。弊ブログ最初 [続きを読む]