茶China倶楽部 さん プロフィール

  •  
茶China倶楽部さん: 中国・青島〜茶China倶楽部〜
ハンドル名茶China倶楽部 さん
ブログタイトル中国・青島〜茶China倶楽部〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chachina_2011
サイト紹介文中国茶道“緑野仙踪碧泉流”の事務局。 茶藝を学ぶためのお手伝いや、勉強会・茶会などを主催しています。
自由文春には野点や茶摘み、秋には芋ほりツアーなど、お茶以外の“楽しいこと”も企画しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/12/14 20:37

茶China倶楽部 さんのブログ記事

  • 茶壷で淹れる白茶
  • 6大茶+再加工茶と、とにかくバリエーションの多い中国茶ですが、今日の白茶の回で全ての種類のお茶の製法、特徴、淹れ方等を一通り学んでいただきました。お茶は本来おしゃべりをせず、心を静めて淹れ振舞うもの。皆さんには締めくくりとして、おひとりずつ集中してお茶を淹れていただき、記念に動画におさめました。カメラを向けると緊張してしまわれましたが、皆さんそれぞれに綺麗な部分が光り、素敵でした?またご自身でもご覧 [続きを読む]
  • 茶葉当て・審評・総ざらい!
  • 昨日のレッスンは、茶葉当て、茶葉の良し悪しを評価する審評、6大茶類の基礎知識総ざらいでした。中国茶は、製法が異なる6種のお茶に種類が分けられています。いくつかの茶葉を練習用に小袋に入れて用意しておきました。6種に大別できると言えど、緑茶、青茶、紅茶…それぞれの中にも本当に個性豊かな様々なお茶があり、色とりどりの綺麗な茶葉を見ているとうっとりしてしまいます。水出し梨山茶を飲みながら、「さぁ、どれが何で [続きを読む]
  • 蓋碗で淹れる花茶
  • 先週は花茶のレッスンでした。花茶の製法などを学んだ後、蓋碗の蓋を茶針を使ってくるりと返す優雅な所作を学びました。蓋碗の蓋のつまみの形状により、返しやすかったり返しにくかったりでしたね。シンプルな手順ながら見栄えのするお点前でした。蓋碗から直接飲む飲み方も皆さん綺麗で、中国の宮廷ドラマみたいでしたよ。ジャスミンティ三種と工芸花茶、あと蓋碗のお点前の見本をお見せする際には生徒さんが茶摘みツアーで摘んで [続きを読む]
  • グラスで淹れる黄茶
  • 今日は、中級茶芸師講座10回目。黄茶の回でした。三種三様の黄茶、・富晒黄金芽(湖北)・君山毛尖黄茶(湖南)・蒙頂黄芽(四川)と比較するために・緑茶の蒙頂石花(四川)も淹れていただきました。湯を継ぎ足し継ぎ足し飲めるグラスだから、黄茶の製法などの座学はお手前の間に。蒙頂茶の2つは同じ全芽の茶だけど、緑茶の製法か黄茶の製法かにより味わいや色がずいぶん変わります。黄茶ならではの色や味わいが浮き彫りになれば [続きを読む]
  • ガラス茶壷で淹れる中国紅茶
  • 昨日のレッスンは紅茶。まずは製法、種類、代表的茶葉の収穫時期など概要を学び、その後それぞれ違う紅茶を淹れていただき、味や香りの違いを楽しみました。初めて出会うお茶なら、香り、口当たりなどなど皆さんがどう感じるかを大切にしていただきたいから、各お茶の特徴など前知識は無しに、淹れ方だけは各お茶に合わせて丁寧に淹れていただきました。世界三大紅茶の一つ、我らが祁門紅茶(安徽)はお手本を見せて。表演をする際 [続きを読む]
  • 蓋碗・茶壷で淹れる黒茶
  • 先週と今週は黒茶のレッスンでした。蓮の花(咲きほころぶ蓮と朽ちた蓮)をイメージした簡単な茶席を用意してみました。高級茶芸師の授業は、歴史や成分など様々な角度から中国茶をさらに掘り下げて学びますが、試験のメインは茶席を設けること。この楽しさをすこしお届けできたら、と思いそれぞれのお席で様々な黒茶を淹れていただきました。黒茶の回からは一度習った所作ばかりになるから気持ちも楽ですね。皆さんどんどん所作が [続きを読む]
  • 2017年春のお茶博に行ってきました
  • 春の茶博に行ってきました!相変わらず広大な展示会場。いくら時間(とお金)があっても足りないのが、毎度悩ましいところです。お茶を学ばれている方やご興味のある方と一緒にぐるりと回り、お茶を飲んで茶器を選んで、皆さんから離脱して一人でまた試飲。パン持参、大きなエコバッグ持参、もちろんスニーカーで練り歩くこと5時間。あっという間に過ぎていました…。ZOU老師や他の老師にもお会いでき、お教室の皆さんの開幕式表演 [続きを読む]
  • 潮式で淹れる烏龍茶
  • 今日は蓋碗で淹れる潮式の烏龍茶のお手前を練習していただきました。まずは細やかな所作を大切にして、蓋碗の扱い方をお水だけで繰り返し練習。その後それぞれのお茶を淹れていただきました。蓋碗の蓋を扱う細やかな所作、蓋碗から茶を注ぐ際の美しい手首のライン、色気があって全部大好きです。聞香杯はないけれど、蓋の裏に残る香り"蓋香"、とても甘くそれぞれいい香りでしたね。さあ!明日は茶博です。楽しみですね。貴泉 [続きを読む]
  • 台式で淹れる烏龍茶
  • 今日は聞香杯を使った烏龍茶のお手前の授業でした。小さなテーブルで申し訳ないのですが(長い大きなモダンシノワズリーなダイニングセットが欲しい!!)それぞれに異なる烏龍茶をお二人ずつ淹れていただきました。茶器も湯も熱々で大変ですが、すべては茶の香りと美味しさを引き出すため。空を切り聞香杯を返す所作が美しいですね。鳳凰単?蘭花香梨山茶凍頂烏龍白芽奇蘭安渓鉄観音聞香杯の香りや茶の水色の違い、茶殻の違いなど [続きを読む]
  • ミン式で淹れる烏龍茶
  • 今日はミン式での烏龍茶の淹れ方を。正岩大紅袍清香大紅袍黄観音白芽奇蘭正岩武夷肉桂青茶の製法から産地、適した茶器など概要を学んでいただき、その後は福建省式のお手前を練習します。岩茶を中心にして、福建省のお茶の違いも楽しみました。公道杯を使い比較的淹れやすいこちらの淹れ方。お手前に気をつけすぎると湯の温度が冷めてしまいます。一連の順序に慣れてしまえば、茶葉の量やお湯の温度、蒸らし時間などをお茶の個性ご [続きを読む]
  • 茶壷で淹れる中国緑茶
  • 本日は、おひとりずつグラスでの緑茶のお手前を披露していただいたあと緑茶に適した茶器や材質についてまとめを。そのあとは、茶壺での緑茶のお手前を学びました。茶巾の扱いにはこれで随分慣れていただけたのではないでしょうか?何気なく使いこなせるようになるととても美しく見える所作の一つだと思います。皆さん、指先まで気をつけて綺麗な所作を目指し、お茶を淹れてくださいました。今日はたくさんのお茶を飲み、時間も延長 [続きを読む]
  • 茶博のご案内
  • 【茶博のご案内】6/9(金)〜6/12(月)青島国?会展中心にて、毎年春と秋に開催されるお茶の博覧会が今年も開催されます。茶葉、茶器、小物など様々な品が出店され、見ているだけでも中国らしさが楽しめます。過去の様子はこちら↓2015年秋http://blog.goo.ne.jp/chachina_2011/e/77d1915bb78e36f0dc6f334e6189f04c2016年春http://blog.goo.ne.jp/chachina_2011/e/ceb1f30cf645a7c26cce3ec867ade72e2016年秋http://blog.goo.ne.jp/ch [続きを読む]
  • グラスで淹れる中国緑茶
  • 昨日は中級茶芸師講座2回目。まずは、レッスン開始前に"利き茶"ならぬ"利き水"。前回お伝えした?泉水と山泉水、どちらがお茶をまろやかに美味しく入れてくれるのか。実際に体感してもらえたでしょうか。その後の授業では、緑茶の種類や製法を学んだ後、グラスで淹れる緑茶のお手前を練習しました。今日のグラスで淹れるお点前は、簡単に見えますが美しい所作を目指し、指先、手の動かし方ひとつひとつを丁寧に練習します。ベース [続きを読む]
  • 中級茶芸師講座はじまりました
  • 本日より中級茶芸師講座を開講しました。お茶を淹れるお点前は次回から。まずは、中国茶の概要や茶芸の基礎となる部分をお話しします。初回は座学が多いので、間に茶葉当てをしていただいたり、お道具の扱い方を練習したり。茶巾やお盆の持ち運び方、茶荷、茶筒、杯子など各茶器を扱う際の所作を一つ一つクローズアップして実践していただきました。今回の所作は、一番の基本となるもの。動きの意味が掴めていたら、どんなお茶でも [続きを読む]
  • 「湖畔居 花港店」茶館
  • 土曜日に主人の仕事が急にキャンセルになり、天気も良かったので急に思い立って西湖にある「花港??」へ向かうことにしました。花港??は21haに及ぶ広大な庭園で、池に放流されている色とりどりの鯉が泳ぐ姿を鑑賞でき、牡丹の花の名所ともなっています。週末のため観光客で溢れていましたが、時より吹く風が心地よく、また木陰を歩くので涼しくも感じられてしばらくの間、木々の中を家族で散歩していました。そんな中に突然現れ [続きを読む]
  • 杭州三大名泉「玉泉」
  • 杭州三大名泉の「玉泉」ではお茶館がそばにあり、そこの泉で淹れたお茶を飲む事ができると聞き、子供達を送り出した後すぐにバスに乗って向かいました。西湖からさらに西に行くと広大な敷地面積を誇る植物園があり、その植物園の一角に玉泉はあります。入り口は美しい中国庭園。 そのさらに奥に進むと見えてくるのは大きな池。その池には1メートルほどはある、大きな鯉が悠々と泳いでいました。写真で見ると水が濁って見えますが、 [続きを読む]
  • 「???」茶館
  • こんにちは、碧?です。久しぶりのブログ登場です。ここ杭州には数多くの茶館があり、観光客のみならず、地元の方もカフェでお茶する感じで立ち寄るような所も多くあります。私が行く場合はどちらかというと観光客向けが多いのですが、杭州に来たら是非立ち寄っていただきたいオススメの茶館をご紹介します。西湖は杭州観光の中心地となっていますが、その西湖のを望む「???」は西湖にせり出したデッキでお茶を頂くことができま [続きを読む]
  • オリジナル茶器のご案内
  • 新年好!ここ青島では、先週の土曜日、春節を迎えました。この度、私たち碧泉流の母体である?野仙踪のオリジナル茶器が出来上がりましたので、ご案内させていただきます。 ?老師の細やかなこだわりが反映されたものです。杯子は茶滴が底にたまらないように、公道杯は持ち易さや姿を追求されました。高台裏には?老師の落款入り。 いずれも日本の陶芸作家 塩川和子さんによる手作りのもの。ひとつひとつ表情が異なりますが、すべ [続きを読む]
  • お茶屋さんに行ってきました
  • 先日、友人と?江路にある方の中茗道さんへお茶を買いに行ってきました。すぐ近くの四川料理 蜀香苑で、好物の干?芸豆、辣子?、担担面を食べ、その後お茶屋さんで試飲でお茶をいただくという最高のコースです。油たっぷり四川の油もお茶でさっぱり!まずは、今流行っている桔普茶。5年物普洱熟茶が、漢方でもあるみかんの皮陳皮に入っていて、陳皮をほぐしたら皮ごと淹れます。まろやかな熟茶に柑橘系の香りが加わり飲み口爽やか [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 明けましておめでとうございます。本年も緑野仙踪 碧泉流をよろしくお願い申し上げます。日本の新年と中国の春節、お子さんのいる方は春休み、と1月〜3月はあっという間に駆け抜けていく季節です。碧泉流中級茶藝師講座は4月〜開講を予定しています。講師は青島歴もお茶歴も長い泉利さんです!ただいま、開講のご準備中。小さな小さな聞香杯を使う台式烏龍用の紫砂壺が以前破損したので、写真のものをご用意いたしました。春の講座 [続きを読む]
  • 海を見ながら早茶送別会
  • 今週火曜、中級茶藝師講座の講師でいらっしゃる泉翠さんの送別会を行いました。泉翠さんが事務局をお手伝い下さってから開講した班の皆さんと合わせて10名。青島の海が見える海景色ホテルでの朝ヤムチャ送別会です。みんなからの贈り物の蓋碗で、主賓自らお茶を淹れていただいちゃう、という申し訳なくも贅沢な会!ドレスコードはありませんが、各自杯子持参!で集まっていただきました。茶器は皆さん好みがあるので、サプライズで [続きを読む]
  • お免状授与式開催!!
  • 昨日、高級茶芸師班の皆さんの授与式が行われました。残念ながらおひとりご帰国なさったので、4人の方での開催となりました。 国家資格の職業証と碧泉流のお免状を老師よりいただき皆さんお一人ずつ記念撮影。お礼の言葉を代表の方が述べ、贈呈品とお花を贈られました。今月末でご帰国なさる泉翠さんに代わり、泉利さんが春以降中級講座を受け持ってくださいます。どうぞ、よろしくお願いいたします!そして、これからも高級茶芸 [続きを読む]
  • チャイナご婦人向けアロマレッスン
  • 11月24日 中国茶の老師のお教室にて中国のご婦人向けのアロマレッスンを開催させてもらいました。参加者は7名。中国語での講義ですからかなり緊張しましたが、さすがアロマ!香りの癒し効果でしょうか、講義を始めるとリラックスしてる私がおりました。私が中国の方にアロマテラピーのレッスンができるのは今回が最後です。私のアロマ歴の中から導きだした「とっても簡単!まぜるだけのアロマクラフト」と題してクリーム2種類と [続きを読む]
  • 茶席を設える
  • 真っ暗な窓の外では風が唸っています。街路樹のすずかけの樹の葉っぱがどんどんなくなってしまうな、それは残念だけど、どうせ寒いなら雪が降っちゃえばいいのにな、などと思いながら明後日に行うお茶会の茶席を考えていました。寒波に備えてか今夜からやけに燃气が張り切っているので部屋はぽかぽかあったかいのです。 誰かを想って、お席を作るのは実はとっても楽しくて大好きな作業です。ちょっと冬の顔を見せ始めた青島の海と [続きを読む]
  • 青?茶
  • 泉香さんのお茶ルポはいつも楽しいですね!お茶のルーツとか茶馬古道とか各地への伝来などなど、に興味がある私にとっては、とっても羨ましい体験です。ぜひ、こちらに住んでいる間に私も飲みに行ってみたいな。買ってこられたお茶が手持ちのお茶図鑑にありましたので転載します。(著作権フリー国家なのはこんな時に便利ですね)それと、百度百科などでも調べてみました。青?茶は…別名、老青茶、川字茶とも呼ばれる。湖北省で作ら [続きを読む]