ちゃーちゃん さん プロフィール

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ちゃーちゃんさん: 日々徒然〜歴史とニュース?社会科な時間〜
ハンドル名ちゃーちゃん さん
ブログタイトル日々徒然〜歴史とニュース?社会科な時間〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chachachiako/
サイト紹介文大好きな歴史、とニュースを中心に、楽しいお勉強を頑張ります。
自由文大好きな歴史と、社会科なニュースを中心に老化現象を防いで脳の活性化のため、ぼらぼら綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/12/15 14:50

ちゃーちゃん さんのブログ記事

  • 井伊直弼暗殺!桜田門外の変
  • >ー幕末バトル・ロワイヤルー井伊直弼の首(新潮新書)【電子書籍】[ 野口武彦 ]価格:648円(2017/3/23 20:57時点)感想(0件)江戸時代末期・・・1860年3月3日、季節外れの雪が舞う江戸城桜田門の前で、前代未聞の事件が起こりました。桜田門外の変です。暗殺されたのは、幕閣・大老・井伊直弼!!戦国の世を生き抜いた井伊直虎、徳川四天王の井伊直政の末裔です。事件を起こしたのは、水戸浪士ら18人!!対して直弼は60人もの大行列 [続きを読む]
  • 第9回「桶狭間に死す」
  • >井伊直虎 聖水の守護者 [ 童門 冬二 ]価格:589円(2017/3/22 14:18時点)感想(1件)永禄3年5月・・・今川義元は、軍勢を率いて尾張に攻め込んだ。その数、2万5000!!直盛をはじめ、誰もが今川の勝利を信じて疑わぬ戦でござった。織田制圧も、目前となっておった。。。ということで、いよいよ桶狭間の戦いです!!もちろん、油断していた今川軍に、数少ないチャンスをものにして攻めた織田軍の勝利となってしまったわけです。皆の [続きを読む]
  • 武士よさらば 大村益次郎 常識を破壊した組織革命
  • >デアゴスティーニ日本の100人 第68号 大村益次郎価格:596円(2017/3/21 15:29時点)感想(0件)1866年6月、徳川幕府の大軍勢が西へ・・・目的は、幕府に反抗するたった一つの藩を叩き潰すため・・・!!その数十数万・・・。迎え討つのは長州藩、その数およそ5000!!この絶望的な兵力差にもかかわらず、長州を劇的な勝利に導き、幕府崩壊のきっかけを作った男・・・その名は、大村益次郎です。勝海舟は・・・「長州軍に大村益次郎 [続きを読む]
  • 東京大空襲が産んだ悲劇の傑作〜噫横川国民学校〜
  • >東京大空襲 [ 井上有一 ]価格:3,132円(2017/3/18 10:36時点)感想(0件)「昭和の選択」です。天才ピカソは、祖国スペインの町が受けた無差別爆撃を「ゲルニカ」で、戦争暴力の大罪を世界に訴えました。その傑作に匹敵するといわれているのが・・・東京大空襲の惨劇を現した書・「噫横川国民学校」です。作者は前衛書道の草分け・井上有一。感情をそのまま吐き出したような井上の書は、日本ばかりでなく外国でも高い評価を受けていま [続きを読む]
  • 忠臣蔵〜松の廊下刃傷事件〜
  • >大河ドラマ 元禄繚乱 総集編 DVD 全2枚セット DVD価格:8,424円(2017/3/17 10:13時点)感想(0件)1701年3月14日・・・江戸城本丸御殿・松の廊下・・・事件はここで起こりました。忠臣蔵で知られる赤穂事件の発端となった松の廊下刃傷事件です。赤穂藩藩主・浅野内匠頭長矩が高家筆頭・吉良上野介義央をいきなり斬りつけたのです。その日は幕府の威信をかけたハレの日でした。江戸城を彩る年中行事・・・春先に行われるのが、幕府か [続きを読む]
  • 第8回「赤ちゃんはまだか」
  • >マンガで読む井伊直政とその一族 [ すずき孔 ]価格:1,058円(2017/3/15 08:26時点)感想(1件)ああ・・・今回も、副題にゲンナリな私ですが・・・前回は、内容が良かったので、今回も期待したい”昼ドラが大嫌いな私”です。次郎法師の元許婚・直親と奥山の娘・しのが夫婦となってから4年・・・しのは未だにこに恵まれず、辛い日々を送っておったのじゃ・・・。と、呑気な梅雀さんの語りから始まりましたが・・・武家にとっては切実 [続きを読む]
  • 幕末 ここに始まる〜島津久光・卒兵上京の決断〜
  • >【中古】島津久光・三条実美書翰価格:380,000円(2017/3/11 22:32時点)感想(0件)今からおよそ150年前、日本に新しい時代をもたらした明治維新・・・その中心となったが、薩摩藩です。下級藩士・西郷隆盛や大久保利通が牽引したといわれることが多いのですが・・・藩主の座にはつかなかったものの、島津久光の影響が強くあります。1862年・・・桜田門外の変から2年、尊王攘夷が声高に叫ばれていた時代、久光は毛槍を高々に掲げ、100 [続きを読む]
  • 第7回「検知がやってきた」
  • >井伊直虎のことがマンガで3時間でわかる本 [ 津田 太愚 ]価格:1,512円(2017/3/10 05:35時点)感想(1件)今回は、こんな呑気な題に似つかわしくない・・爽やかブラックな直親に、ドキドキ(ってじゃないわよ・・・)する回だったかな・・・??直親との夫婦約束を断った次郎法師・・・そして、直親は奥山の娘・しのと、祝言をあげたのでした。直親も帰参して、安定した生活が始まった・・・幸せな井伊の生活の中で、直親の笛に合わ [続きを読む]
  • 怪僧 道鏡の真実
  • >【送料無料】 奈良朝の政変と道鏡 敗者の日本史 / 瀧浪貞子 【全集・双書】価格:2,808円(2017/3/8 21:07時点)感想(0件)奈良時代末期、朝廷で皇位継承をめぐる前代未聞の事件が起こりました。皇族とは全く関係のない僧侶・弓削道鏡が、女帝・称徳天皇の後ろ盾を得て天皇になろうとした道鏡事件です。一介の僧・・・弓削道鏡・・・河内国の弓削一族の出身とされています。弓削氏・・・弓の製作を統率していた一族の事です。二度天皇 [続きを読む]
  • 第6回「初恋の別れ道」
  • >おんな城主直虎(1) [ 森下佳子 ]価格:1,512円(2017/3/4 06:24時点)感想(0件)ああ・・・どう思う・・・??この副題。。。気分がゲンナリやわ〜〜〜去年とは比較したくはないけれど、去年はこの頃・・・「全部2文字でやるんかな??」なんて、ちょっとドキドキしたものです。これって、やっぱりビミョーっていうか、朝ドラでしょ・・・??な、第6回です。行方知れずだった亀之丞が10年ぶりに帰ってきました。許婚に会った次郎法 [続きを読む]
  • 鬼平〜長谷川平蔵の真実〜
  • >鬼平犯科帳 決定版(一) [ 池波 正太郎 ]価格:712円(2017/3/3 08:30時点)感想(0件)今なお愛されている時代小説の金字塔”鬼平犯科帳”。誕生50周年・・・主人公は、鬼平こと長谷川平蔵です。江戸時代に活躍した実在の人物です。平蔵は、火付盗賊改めで、悪を懲らしめるヒーローでした。1746年、長谷川平蔵は、旗本家の長男として江戸で生まれました。本名は長谷川宣以・・・平蔵は通称です。長谷川家は、家禄は400石と高くはあり [続きを読む]
  • 第5回「亀之丞帰る」
  • >井伊直虎完全ガイド価格:842円(2017/3/1 13:18時点)感想(0件)遂に、この回から柴崎コウさんの登場です。亀之丞が井伊谷を追い出されて、9年の月日が経ちました。1554年・・・次郎法師は、村の人たちに仲良く暮らしているようです。駿府・今川館では・・・武田との同盟を後ろ盾に、領土拡大・三河平定に乗り出していました。そして井伊谷でも、小野和泉守の力がますます強大化してきていました。「亀之丞様が行方知れずになられて1 [続きを読む]
  • 今川義元は本当に愚将だったのか?
  • <今川義元と戦国時代>今川家の屋台骨 太原雪斎と岡部元信 (歴史群像デジタルアーカイブス)1560年5月19日、織田信長率いる2000の軍勢が、今川の本陣を奇襲しました。桶狭間の戦いです。この時、2万5000の大軍を率いていたにもかかわらず、討ち取らてれしまった武将が、今川義元です。トレードマークは白塗りにお歯黒の公家風メイク。。。輿に乗っての進軍でした。今川家は、足利将軍家から分かれた名門です。その始まりは、室町 [続きを読む]
  • 信念を貫き通した世界王者 〜モハメド・アリ〜
  • モハメド・アリ ザ・グレーテスト DVD-BOX新品価格¥16,000から(2017/2/24 08:02時点)1996年、アトランタオリンピック開会式の聖火の最終ランナーは・・・??固唾をのむ中、現れたのはモハメド・アリでした。その瞬間、大きな拍手が!!現役時代、世界中の人々を魅了したアリ。”チョウのように舞い、ハチのように刺す!!”KOラウンドを予告!!しかし、アリが戦ったのは、リングの上だけではありませんでした。2016年6月、故郷 [続きを読む]
  • 戦国の世を作った女帝 日野富子
  • 足利義政と日野富子―夫婦で担った室町将軍家 (日本史リブレット人)新品価格¥864から(2017/2/22 20:46時点)室町時代後期・・・未曽有の災害や民衆の暴動が相次ぎ、世は乱れに乱れていました。足利将軍家の権威は地に落ち、遂には将軍暗殺事件まで起こりました。そんな中、影の権力者として君臨することとなった女性・・・八代将軍・足利義政の妻、日野富子です。強欲、淫乱、独裁者??本当に悪女だったのでしょうか??代々朝廷 [続きを読む]
  • 悲劇のキリシタン弾圧 〜大人になった天正遣欧使の決断〜
  • 嵐に弄ばれた少年たち 「天正遣欧使節」の実像新品価格¥1,200から(2017/2/20 22:33時点)カトリック総本山のバチカン・・・ローマ教皇をいただく聖地として多くのキリスト教信者からの信仰を集めています。今から400年ほど前、この地を訪れた日本人がいます。それが、天正遣欧少年使節・・・伊東マンショ、千々石ミゲル、原マルチノ、中浦ジュリアンです。4人の少年たちは、戦国時代にローマ教皇に会った日本人としてその名を刻む [続きを読む]
  • 第4回「女子にこそあれ次郎法師」
  • NHK大河ドラマスペシャル るるぶ おんな城主 直虎 (JTBのムック)新品価格¥972から(2017/2/19 15:04時点)前回、今川に人質として差し出す・・・だけど、なんだかんだとおとわの大活躍で、井伊谷に帰ってくることができました。一族は、出家をもって本領安堵・・・ということで、出家することになったのですが・・・鶴に言われてしまいます。出家したら、亀とは結婚できないのでは・・・??「Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン!!」byおとわ何も [続きを読む]
  • 鹿鳴館の華 陸奥亮子
  • レンズが撮らえた幕末明治の女たち新品価格¥1,728から(2017/2/18 06:03時点)かつてアメリカでBrilliant Womanと呼ばれた女性がいました。彼女の生きた時代は文明開化に沸く明治初期。陸蒸気にガス灯・・・急速に進む西洋化。その象徴として作られたのが鹿鳴館でした。毎夜行われる舞踏会・・・そこで鹿鳴館の華と言われたのが陸奥亮子でした。夫は剃刀大臣と言われた陸奥宗光。日本政府の悲願、不平等条約改正を成し遂げた第8代外 [続きを読む]
  • 第3回「おとわ危機一髪」
  • NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 音楽虎の巻 イチトラ新品価格¥2,870から(2017/2/14 17:24時点)前回、髪を切ってしまったおとわ・・・。さて??「父上、聞いてください!!」byおとわビックリ仰天な、父と母ですが・・・「出家!!するのです!! 出家をすれば、誰の嫁にならずとも済むではないですか・・・??」byおとわということで、鶴丸との夫婦約束は反古・・・??「なぜかような事ばかりなさるのじゃ!! 鶴はそなた [続きを読む]
  • 江戸・明暦の大火
  • 江戸の災害史 - 徳川日本の経験に学ぶ (中公新書)新品価格¥929から(2017/2/13 05:27時点)1657年1月18日、江戸の町で起きた火災は3日間燃え続け、町を、人を、江戸城天守をも炎に包んでいきました。江戸の2/3を焼き、10万人を死に追いやった・・・明暦の大火。後の関東大震災や東京大空襲などと並ぶ、日本史上最大級の災害となりました。明暦3年1月18日、午後1時ごろ・・・江戸城の北、本郷にあった本妙寺から出火。現在の文京区本 [続きを読む]
  • 愛と戦いに生きた”女帝” 〜マリア・テレジア〜
  • マリア・テレジア: ハプスブルク唯一の「女帝」 (河出文庫)新品価格¥1,296から(2017/2/9 08:48時点)ヨーロッパの名門・・・ハプスブルク家のマリア・テレジア・・・。オーストリアの首都にある世界遺産・シェーンブルン宮殿。フランスのベルサイユ、ロシアの冬宮と並んで、世界の三大宮殿の一つとされています。ハプスブルク家の栄華を現代に伝えるこの宮殿を建てた人物こそ、マリア・テレジアです。16人の子供の母親であり、宮殿 [続きを読む]
  • 第2回「崖っぷちの姫」
  • 歴史REALおんな城主井伊直虎の生涯価格:972円(2017/2/7 15:58時点)感想(0件)久し振りの直虎です。今の直虎ではもう、柴崎コウさんに代わってしまいましたが、このブログではまだ第2回です。最近、なんだかんだと忙しかったので、ほんと気を入れなおして頑張ります。代々、井伊谷を守ってきたのは井伊家ですが・・・この頃、井伊は、今川の支配を受けていました。井伊家の跡取り娘・おとわには、亀之丞、鶴丸という幼馴染がいました [続きを読む]
  • お市の方 三度の決断
  • 英傑の日本史 激闘織田軍団編 浅井長政 (カドカワ・ミニッツブック)高野山・持明院には戦国一の美女・お市の方の肖像画が伝えられています。この絵は、娘の茶々が奉納したと言われています。お市は、36年という短い生涯の中で、3度の大きな選択に迫られました。一度目・・・夫・浅井長政が兄・織田信長を裏切った時。二度目・・・浅井氏が滅びる時。三度目・・・再婚した柴田勝家が羽柴秀吉によって攻め滅ぼされる時・・・死か生 [続きを読む]
  • 神になった男 菅原道真
  • 太宰府天満宮の謎菅原道真はなぜ日本人最初の「神」になったのか【電子書籍】[ 高野澄 ]価格:540円(2017/2/3 14:33時点)感想(0件)「サクラサク」を願い、受験生が合格を祈願する学問の神様と言えば・・・天神様。その天神様として祀られているのが菅原道真です。平安時代、菅原道真は一生懸命に勉強し、出世し、朝廷の権力者となりました。その功績にあやかって、今では学問の神様に。しかし、そこには様々な事実が隠されていまし [続きを読む]