冬音 さん プロフィール

  •  
冬音さん: 冬音のどーでもいい日記
ハンドル名冬音 さん
ブログタイトル冬音のどーでもいい日記
ブログURLhttp://tsukiyochakai.blog122.fc2.com/
サイト紹介文オビツ50を中心に、1/6カスタムドール、プチブライスのドール写真などを掲載しています。
自由文まったりな更新、上手ではない写真ですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 357日(平均0.9回/週) - 参加 2011/12/15 23:33

冬音 さんのブログ記事

  • 君の名は (石北本線・美幌駅)
  • 旭川から特急オホーツク(左)に乗ること3時間20分。あい:やっと着いたわね〜 遠いわあ。今回は石北本線・美幌(びほろ)駅からの旅です。美幌町は、今年開基130年を迎えます。町の中心駅である美幌駅は、1985(昭和60)年に改築された駅舎です。(撮影日・4月)美幌駅は2012(平成24)年に開駅100年を迎えました。美幌の由来はアイヌ語「ピ・ポロ(水が多く・大いなる所)」です。昔はちゃんと、BIHORO STATIONと付いていたのでしょう。100t [続きを読む]
  • 鉄路は血管である (石北本線・金華信号場)
  • 瑞季:1年前までここは駅だったのね・・・ でも車が停まってるね。今回は、北見市留辺蘂(るべしべ)地区(旧・留辺蘂町)にある石北本線・金華(かねはな)信号場の記事です。2016年3月までは、「金華駅」として営業していました。駅としては廃止されましたが、列車交換のできる信号場としては活躍しています。写真は、特急列車「大雪」2号と列車交換した遠軽発網走行き普通列車。実際は上川駅を6時11分に発車して、遠軽駅で50分停車し [続きを読む]
  • 右肩上がりのダンディズム (宗谷本線・南幌延駅)
  • 白雪は地面と垂直です。 駅名標が傾いているのです。それが宗谷本線・南幌延駅です。電柱や後ろの道路と比較するとその傾き具合がよく分かります。ずっと見ていると平衡感覚がおかしくなりそうです。この駅名標をあしらった幌延町公認グッズの携帯クリーナーのキャッチコピーが今回のタイトルです。駅の周りには牧場が2,3軒あるだけの、当然無人駅です。南幌延駅は昨年の8月下旬、JR側が廃止を通達しましたが幌延町で駅の維持管理 [続きを読む]
  • ダムに沈んだ駅 (根室本線・滝里駅)
  • 滝里について知るべく向かったのは、ダムのある芦別(あしべつ)市の国道38号沿いにある「道の駅スタープラザ芦別」JR芦別駅から徒歩15分の場所にあります。の隣にある「星の降る里(ふるさと) 百年記念館」です。芦別市が開基100年を迎えたのを期に作られた、芦別市の郷土資料館です。入館料は大人200円、高校生100円、中学生以下無料です。芦別に関する文学、自然、遺跡、生活、そして炭鉱のことなどに関する展示が充実しています。 [続きを読む]
  • 思い出橋を渡って
  • (4/8 前回の山部駅の記事に写真を数枚追加しました)国道38号を富良野から滝川方面に向かって走り、芦別市に入ったあたりから、たくさんの橋に出会うことが出来ます。(撮影日:10月上旬)景勝橋からの風景。 滝里湖が綺麗に見えます。こんな感じで湖に沿って景色を印象付ける名前の橋が続いていきます。ここから様子が変化していきます。少し進んでいくと見えてくるのが「思い出橋」です。 北海道には夕張市にも同名の橋があります [続きを読む]
  • モチーフは芦別岳 (根室本線・山部駅)
  • 今回は、布部駅の隣、山部(やまべ)駅の記事になります。撮影したのは昨年の10月、富良野線の学田駅から車で移動してきました。山部駅の特徴は、やはりこの駅舎でしょう。この駅舎は、昭和63年に改築された3代目の駅舎で、駅が芦別岳の登山口の始まりであることから芦別岳をデザインし、欧州の山小屋風に。 また、東大演習林のまちということもあり木のイメージを前面に出しています。先日、某タレントがこんな感じで線路に入って [続きを読む]
  • 北の国 此処に始る (根室本線・布部駅)
  • 北の国 此処に始る  倉本聰直筆の看板。それがあるのがこの根室本線・布部(ぬのべ)駅です。この駅はドラマ「北の国から」の第1話で、五郎・純・蛍が列車から降り立つシーンで登場したことで知られ、(改修する前のロケ当時の布部駅)ドラマがヒットするにつれ、観光客も多く訪れるようになりました。しかしドラマの放映からもう35年。 布部駅が含まれる根室本線富良野〜新得間は廃止、バス転換を現在協議しています。富良野駅〜 [続きを読む]
  • 海が近すぎる駅 (室蘭本線・北舟岡駅)
  • この写真は合成ではありません。北海道の駅で、「海が見える駅」といえば私はここを挙げたいです。私自身「北海道のほぼ真ん中」に住んでいるので、海が見える駅というのは新鮮ではないでしょうか。それが、北舟岡駅(室蘭本線)です。 写真は伊達紋別・長万部(おしゃまんべ)方面。写真は、貨物列車を追い抜く函館発札幌行き特急スーパー北斗です。この駅は左に内浦湾と火力発電所、右に有珠山を望む絶景駅だと思っています。瑞季: [続きを読む]
  • Separate Ways (宗谷・石北本線/新旭川駅)
  • WBC(ワールドベースボールクラシック)、いよいよ準決勝。日本の対戦相手はアメリカ! (惜敗してしまいましたね…)WBCの日本戦はTBS系列とテレビ朝日系列でテレビ中継されていますが、TBSの中継で使用されている楽曲が「Journey/Separate Ways」です。という事で、今回は新旭川駅の紹介記事です。separate ways=別々の道。男女の別れの歌なのに、スポーツ中継のテーマ曲にしてしまうTBS。イメージとして、「ターニングポイント [続きを読む]
  • 逆から読んでも (石北本線・瀬戸瀬駅)
  • 3/20に少し文章を追記しました。上川駅を6:11に発車する遠軽行き普通列車は、7:32にこの駅に停車します。それが、この瀬戸瀬駅です。せとせ。逆から読んでもせとせ。瀬戸瀬。逆に並べても瀬戸瀬。 日本には他に鹿児島県に志布志(しぶし)駅があります。タイトルのA49は、駅ナンバリングから、ネタバレ防止のためにつけました。札幌駅が「01」で、旭川(Asahikawa)駅が「A28」、網走(Abashiri)駅が「A69」です。 ちなみに旭川駅か [続きを読む]
  • 安牛は一見にしかず (宗谷本線・安牛駅)
  • 旭川を6:02に出発した普通列車は、10:08に幌延町の安牛駅に到着します。ホーム側から見た安牛駅外観。 宗谷本線に9駅ある貨車駅舎の1つです。列車の中から見る安牛駅だけを見て、この駅を語ってほしくはありません。結構あるんですよ、列車の窓から駅を撮って終わるパターン。 本数も少ないですし稚内まで完全乗車することが目的でしょうし仕方ないのかなあ・・・なぜかって?それは・・・見てください、この老朽化ぶり! ボロ [続きを読む]
  • 林業のまちの玄関口 (宗谷本線・天塩中川駅)
  • 前回の「KIKORI祭」を見物しに下車したのが宗谷本線の天塩中川駅でした。特急列車も停車する駅ですが、無人駅です。この町は、プロレスラーの「ラッシャー木村」(故人)の生まれ故郷です。天塩中川駅は、「誉平(ぽんぴら)」駅として大正11(1922)年11月開駅。昭和26(1951)年7月に町名に合わせて「中川」にしようとしましたが、奥羽本線(山形県南陽市)に既に「中川」駅が存在していました。なので、旧国名の「天塩」を併せて「天塩 [続きを読む]
  • 第4回 KIKORI祭 at 中川町
  • 皆さんは「とび」や「がんた」「バチ」を知っていますか?何十年も前、「林業」の現場でまだ機械があまり用いられていなかった時代、それぞれの地域の「樵(きこり)」達は、この「とび」や「がんた」「バチ」を持って山に入り、私たちの家屋、家具などの原料となる「木材」を山から運び出していました。 常に危険と隣り合わせの環境の中で、自らの「とび」「がんた」「バチ」を操るその技術を生きる糧とし、毎日毎日真剣に山・森 [続きを読む]
  • 1909年2月28日、あの日塩狩で (宗谷本線・塩狩駅)
  • 美月:塩狩峠は、雲ひとつないまひるだった。今回は、宗谷本線・塩狩駅の紹介です。塩狩駅は、塩狩峠の頂点付近にある山間の駅です。この場所は、旭川出身の作家・三浦綾子氏の小説「塩狩峠」のクライマックスの舞台としてあまりにも有名です。冒頭の台詞は、小説の最後の一文をそのまま拝借しました。駅名標と。美月:今度は春にまた来たいわ。 桜の咲く季節に再び。塩狩峠はエゾヤマザクラの名所の1つです。駅から名寄方面を望 [続きを読む]
  • 島ノ下駅と島の下温泉の秘密 (根室本線・島ノ下駅再訪)
  • 美鈴:また、この地に来たのね。再び、3月で廃止になる島ノ下駅に行ってきました。島ノ下駅は3月3日を以て104年の歴史に幕を下ろします。前回の訪問と変わらず、雪の朝。 除雪作業員の方々も相変わらず作業をされていました。利用者がどんなに少なくても、ホームや駅周囲は毎日除雪されます。島ノ下駅廃止のお知らせ。美鈴:なんだかあっさりとした表現ね。美鈴:上厚内ではこんなに丁寧な表現だったのに。 この差って何でしょう [続きを読む]
  • 新千歳空港から3kmの廃止駅 (千歳線・美々駅)
  • 2017年3月3日を持って営業終了する駅、美々駅(千歳線)開業は1926年8月21日です。駅名標と駅名板。 この駅は、新千歳空港から直線距離で3kmの所にある極端に利用者の少ない駅として有名でした。新千歳空港の住所とこの駅の住所は同じ千歳市美々です。そんな美々地区にあるのは「千歳市環境センター(ごみ処理施設)」と「史跡・美々貝塚」、あとコンクリート工場があるくらいです。「美々」という名前の響きとのギャップが激しいです [続きを読む]
  • タイムカプセル・ステイション (根室本線・上厚内駅)
  • 帯広駅から列車に揺られること1時間半、私がどうしても廃止前に訪れたかったこの場所。駅の木造ドアで。ミカヅキと美月、mikadukiの競演です。他に1/6っ子がもう1人の3人で、2017年3月3日に廃止になる駅に行ってきました。旭川駅から札幌、帯広経由で片道408.8kmの大移動です。それが、根室本線・上厚内(かみあつない)駅です。 左の小屋はトイレです。 由来は「厚内川の上流」にあるから。 「厚内」の由来は諸説あり、①アプ・ [続きを読む]
  • tutto bene! (バレンタイン2017)
  • 今年のバレンタインは節約志向です。 例年の1/20の費用です(笑)(昔の燈ちゃんの写真)例年、3万円くらいかけてチョコレートを買っていたのですが今年は駅で撮影することのほうが楽しくて、1つしか買わなかったです。それは次回更新の記事に対する写真の多さと情熱を見てくれれば。。。ラテアートを施したカプチーノ。 女の子受けしそうなデザイン重視で1つだけ。札幌に用事があった時に適当に三越で選んできました。追記にもミカ [続きを読む]
  • 燈の旅#44 ラストダンスは永遠に
  • 燈の旅シリーズは、2012年の1月末から4月末までの3ヶ月の間お借りした「nebosuke」のkomo様家の燈ちゃんとの観光の記録です。 東京から家出したきた小さくてわがままな子どもという設定を基にしています。そんな旅の終わりは豊平館です。旅はさっぽろ雪祭りに始まり、札幌市、小樽市、江別市、千歳市を舞台に過去40を超える記事を作成してきました。もう5年前のことなので、撮影した場所が閉店していたりしますが、カテゴリの「燈 [続きを読む]
  • MAP STATION! (留萌本線・真布駅)
  • そっと かみしめてごらんあいの うるわしいこころがふたりのほほに しみとおるよ○〜ルナスこの歌、関西の人なら聞き覚えがあるのではないでしょうか?今回は留萌本線・真布(まっぷ)駅の紹介です。 写真に写っているのが、真布駅の全景です。とても短い板張りホーム、ボロい現役木造駅舎・・・駅名も、一度聞いたら記憶に残る、北海道の駅の中でもインパクトのある名前ではないでしょうか。 駅ノートには、この駅を目指して鳥 [続きを読む]
  • 拝啓、北の駅から (宗谷本線・問寒別駅)
  • 美月:寒さを問い、別れる。 冬らしい、きれいな駅名ね〜今回の記事は冬音的寒中見舞い第2弾です。隣の糠南駅から歩くこと30分、問寒別駅に到着。駅名の由来は、「トイ・カム・ペッ(土のかぶさる川)」が有力です。駅の開業は1923年です。美月:すごいわね。「土のかぶさる川」をこんなにイメージ変えるなんて。 名付けた人はきっとロマンチストなのしょうね。追記に続きます。 [続きを読む]