冬音 さん プロフィール

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冬音さん: 冬音のどーでもいい日記
ハンドル名冬音 さん
ブログタイトル冬音のどーでもいい日記
ブログURLhttp://tsukiyochakai.blog122.fc2.com/
サイト紹介文オビツ50を中心に、1/6カスタムドール、プチブライスのドール写真などを掲載しています。
自由文まったりな更新、上手ではない写真ですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 323日(平均0.8回/週) - 参加 2011/12/15 23:33

冬音 さんのブログ記事

  • Separate Ways (宗谷・石北本線/新旭川駅)
  • WBC(ワールドベースボールクラシック)、いよいよ準決勝。日本の対戦相手はアメリカ! (惜敗してしまいましたね…)WBCの日本戦はTBS系列とテレビ朝日系列でテレビ中継されていますが、TBSの中継で使用されている楽曲が「Journey/Separate Ways」です。という事で、今回は新旭川駅の紹介記事です。separate ways=別々の道。男女の別れの歌なのに、スポーツ中継のテーマ曲にしてしまうTBS。イメージとして、「ターニングポイント [続きを読む]
  • 逆から読んでも (石北本線・瀬戸瀬駅)
  • 3/20に少し文章を追記しました。上川駅を6:11に発車する遠軽行き普通列車は、7:32にこの駅に停車します。それが、この瀬戸瀬駅です。せとせ。逆から読んでもせとせ。瀬戸瀬。逆に並べても瀬戸瀬。 日本には他に鹿児島県に志布志(しぶし)駅があります。タイトルのA49は、駅ナンバリングから、ネタバレ防止のためにつけました。札幌駅が「01」で、旭川(Asahikawa)駅が「A28」、網走(Abashiri)駅が「A69」です。 ちなみに旭川駅か [続きを読む]
  • 安牛は一見にしかず (宗谷本線・安牛駅)
  • 旭川を6:02に出発した普通列車は、10:08に幌延町の安牛駅に到着します。ホーム側から見た安牛駅外観。 宗谷本線に9駅ある貨車駅舎の1つです。列車の中から見る安牛駅だけを見て、この駅を語ってほしくはありません。結構あるんですよ、列車の窓から駅を撮って終わるパターン。 本数も少ないですし稚内まで完全乗車することが目的でしょうし仕方ないのかなあ・・・なぜかって?それは・・・見てください、この老朽化ぶり! ボロ [続きを読む]
  • 林業のまちの玄関口 (宗谷本線・天塩中川駅)
  • 前回の「KIKORI祭」を見物しに下車したのが宗谷本線の天塩中川駅でした。特急列車も停車する駅ですが、無人駅です。この町は、プロレスラーの「ラッシャー木村」(故人)の生まれ故郷です。天塩中川駅は、「誉平(ぽんぴら)」駅として大正11(1922)年11月開駅。昭和26(1951)年7月に町名に合わせて「中川」にしようとしましたが、奥羽本線(山形県南陽市)に既に「中川」駅が存在していました。なので、旧国名の「天塩」を併せて「天塩 [続きを読む]
  • 第4回 KIKORI祭 at 中川町
  • 皆さんは「とび」や「がんた」「バチ」を知っていますか?何十年も前、「林業」の現場でまだ機械があまり用いられていなかった時代、それぞれの地域の「樵(きこり)」達は、この「とび」や「がんた」「バチ」を持って山に入り、私たちの家屋、家具などの原料となる「木材」を山から運び出していました。 常に危険と隣り合わせの環境の中で、自らの「とび」「がんた」「バチ」を操るその技術を生きる糧とし、毎日毎日真剣に山・森 [続きを読む]
  • 1909年2月28日、あの日塩狩で (宗谷本線・塩狩駅)
  • 美月:塩狩峠は、雲ひとつないまひるだった。今回は、宗谷本線・塩狩駅の紹介です。塩狩駅は、塩狩峠の頂点付近にある山間の駅です。この場所は、旭川出身の作家・三浦綾子氏の小説「塩狩峠」のクライマックスの舞台としてあまりにも有名です。冒頭の台詞は、小説の最後の一文をそのまま拝借しました。駅名標と。美月:今度は春にまた来たいわ。 桜の咲く季節に再び。塩狩峠はエゾヤマザクラの名所の1つです。駅から名寄方面を望 [続きを読む]
  • 島ノ下駅と島の下温泉の秘密 (根室本線・島ノ下駅再訪)
  • 美鈴:また、この地に来たのね。再び、3月で廃止になる島ノ下駅に行ってきました。島ノ下駅は3月3日を以て104年の歴史に幕を下ろします。前回の訪問と変わらず、雪の朝。 除雪作業員の方々も相変わらず作業をされていました。利用者がどんなに少なくても、ホームや駅周囲は毎日除雪されます。島ノ下駅廃止のお知らせ。美鈴:なんだかあっさりとした表現ね。美鈴:上厚内ではこんなに丁寧な表現だったのに。 この差って何でしょう [続きを読む]
  • 新千歳空港から3kmの廃止駅 (千歳線・美々駅)
  • 2017年3月3日を持って営業終了する駅、美々駅(千歳線)開業は1926年8月21日です。駅名標と駅名板。 この駅は、新千歳空港から直線距離で3kmの所にある極端に利用者の少ない駅として有名でした。新千歳空港の住所とこの駅の住所は同じ千歳市美々です。そんな美々地区にあるのは「千歳市環境センター(ごみ処理施設)」と「史跡・美々貝塚」、あとコンクリート工場があるくらいです。「美々」という名前の響きとのギャップが激しいです [続きを読む]
  • タイムカプセル・ステイション (根室本線・上厚内駅)
  • 帯広駅から列車に揺られること1時間半、私がどうしても廃止前に訪れたかったこの場所。駅の木造ドアで。ミカヅキと美月、mikadukiの競演です。他に1/6っ子がもう1人の3人で、2017年3月3日に廃止になる駅に行ってきました。旭川駅から札幌、帯広経由で片道408.8kmの大移動です。それが、根室本線・上厚内(かみあつない)駅です。 左の小屋はトイレです。 由来は「厚内川の上流」にあるから。 「厚内」の由来は諸説あり、①アプ・ [続きを読む]
  • tutto bene! (バレンタイン2017)
  • 今年のバレンタインは節約志向です。 例年の1/20の費用です(笑)(昔の燈ちゃんの写真)例年、3万円くらいかけてチョコレートを買っていたのですが今年は駅で撮影することのほうが楽しくて、1つしか買わなかったです。それは次回更新の記事に対する写真の多さと情熱を見てくれれば。。。ラテアートを施したカプチーノ。 女の子受けしそうなデザイン重視で1つだけ。札幌に用事があった時に適当に三越で選んできました。追記にもミカ [続きを読む]
  • 燈の旅#44 ラストダンスは永遠に
  • 燈の旅シリーズは、2012年の1月末から4月末までの3ヶ月の間お借りした「nebosuke」のkomo様家の燈ちゃんとの観光の記録です。 東京から家出したきた小さくてわがままな子どもという設定を基にしています。そんな旅の終わりは豊平館です。旅はさっぽろ雪祭りに始まり、札幌市、小樽市、江別市、千歳市を舞台に過去40を超える記事を作成してきました。もう5年前のことなので、撮影した場所が閉店していたりしますが、カテゴリの「燈 [続きを読む]
  • MAP STATION! (留萌本線・真布駅)
  • そっと かみしめてごらんあいの うるわしいこころがふたりのほほに しみとおるよ○〜ルナスこの歌、関西の人なら聞き覚えがあるのではないでしょうか?今回は留萌本線・真布(まっぷ)駅の紹介です。 写真に写っているのが、真布駅の全景です。とても短い板張りホーム、ボロい現役木造駅舎・・・駅名も、一度聞いたら記憶に残る、北海道の駅の中でもインパクトのある名前ではないでしょうか。 駅ノートには、この駅を目指して鳥 [続きを読む]
  • 拝啓、北の駅から (宗谷本線・問寒別駅)
  • 美月:寒さを問い、別れる。 冬らしい、きれいな駅名ね〜今回の記事は冬音的寒中見舞い第2弾です。隣の糠南駅から歩くこと30分、問寒別駅に到着。駅名の由来は、「トイ・カム・ペッ(土のかぶさる川)」が有力です。駅の開業は1923年です。美月:すごいわね。「土のかぶさる川」をこんなにイメージ変えるなんて。 名付けた人はきっとロマンチストなのしょうね。追記に続きます。 [続きを読む]
  • 汽車は一日一度来る! (札沼線・新十津川駅)
  • 美鈴:今回は私がナビゲートしますね。新十津川駅前にて。札沼線・新十津川駅の発車時刻表です。9:28に到着した列車が9:40に石狩当別駅へ向けて発車する。それが全てです! 札幌駅の隣、桑園駅から新十津川駅を結ぶ札沼線(愛称・学園都市線)の終点、新十津川駅。ここから4km離れた函館本線・滝川駅から約1時間歩いて到着したのが6:45。(新十津川駅、待合室)この後7:18に浦臼駅行きのバスに乗って、豊ヶ岡駅で撮影して9:28に再び新 [続きを読む]
  • 愛しき物置駅舎 後篇 (宗谷本線・糠南駅)
  • 前回、この物置駅舎・糠南駅を紹介しました。糠南駅を含めた幌延町の3駅は2017年3月3日をもって廃止される予定でしたが、町が3駅の維持費159万1千円を負担し2017年度の存続が決まりました。糠南駅の維持費は年間45万円となっております。(維持費=除草・除雪・ホーム修繕費・駅設備検査・ホーム検査・電気検査・光熱費)この物置の中には・・・神奈:ごめんなさい、定員オーバーなの。千咲:ごめんなさい。あなたは外で待っていて。 [続きを読む]
  • 愛しき物置駅舎 前篇 (宗谷本線・糠南駅)
  • 宗谷本線・糠南駅 一度見たら忘れられない物置駅舎。由来はアイヌ語の「ヌプカ・ナン・ペッ」(原野の冷たい川)とされています。この冬「青春18きっぷ」を使って、娘と北海道の駅を撮って来ました。(L特急すずらんの車内にて)計5日の日帰り旅行で、通過した駅 171駅 乗車/降車した駅 34駅 ドール撮影した駅 21駅その中で1日平均乗車人数が「1人以下」の駅が通過した駅 28駅  乗車/降車した駅 9駅  ドール撮影した駅 8駅2 [続きを読む]
  • Your Home Town
  • ここで夢を見てたこの道を通ったもうすぐ消える 留萌線で 君に出会ったまだ人の少ない 朝の駅のホームで待ち合わせた短い時次の列車が来るまでYour Home Town Your Home Town海に囲まれて ここで生まれた僕らの好きだった あの駅ももう無いあの頃の留萌線は遠く面影残すだけYour Home TownYour Home Townどんなに変っても 君の生まれた街どんなに変っていてもあの頃 ここは僕らの 特別な場所だった今でも ここに来れば丘の [続きを読む]
  • 笑う(狛)犬の初詣
  • あい:あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。2017年、最初の記事は滝川市にある「江部乙神社」から。この江部乙神社には「笑う狛犬」がいます。  左が阿形右が吽型です。追記にもあい様の写真や神社の様子を載せておきます。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 留萌本線の旅(阿分・礼受編)
  • 今年のクリスマスは、「日本一の秘境駅」室蘭本線・小幌駅で過ごしました。国道231号と並行して走る列車。 留萌と増毛を結ぶ路線バスは国道沿いに走ります。阿分稲荷神社前を通過する列車。今回は、前回の信砂駅からの続きです。 今回の留萌本線の廃線区間の駅紹介は今回が最後になります。例によって少しだけあい様の写真も載せておきます。 続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • メリークリスマスが言えない(留萌本線・瀬越駅)
  • 前回の信砂駅から阿分、礼受を飛ばして(のちのち記事にします)、もうすぐ瀬越駅。北海道の冬は夕方4時を過ぎるとすぐに日も暮れます。踏切の標識の向こう、右側にあるのがこの駅。 照明は街灯1本だけです。駅舎の中には、可愛らしいサンタさんが一人。真凛と。 今月4日に廃止されたこの駅で、「メリークリスマス」を言えないサンタさん。瀬越駅に停車する増毛行きキハ54。 もう再び来ることの無い列車。ここから多くの列車を見 [続きを読む]
  • 留萌本線の旅(箸別・朱文別・舎熊・信砂駅)
  • 前回、私とあい様は箸別駅(増毛駅から2.8km)で途中下車しました。この日は最終営業日まであと1週間ありましたが、途中どの駅にも警備員さんが派遣されていました。これが箸別駅の駅舎です。 箸別の由来はアイヌ語「ハシ・ペッ(紫木の川)」から。あい:本当にこれが駅なの?住民の物置じゃなくて?駅舎の中。 ちゃんと時刻表や運賃表が掲示されています。 あい:ここで次の列車を待つのね。甘いぞ! そんなんで駅舎巡りができる [続きを読む]