冬音 さん プロフィール

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冬音さん: 冬音のどーでもいい日記
ハンドル名冬音 さん
ブログタイトル冬音のどーでもいい日記
ブログURLhttp://tsukiyochakai.blog122.fc2.com/
サイト紹介文オビツ50を中心に、1/6カスタムドール、プチブライスのドール写真などを掲載しています。
自由文まったりな更新、上手ではない写真ですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/12/15 23:33

冬音 さんのブログ記事

  • 第39回風連ふるさと祭 (宗谷本線・風連駅)
  • あい:今日はこの町でお祭りがあるのよね。 今回訪問したのは名寄市にある風連(ふうれん)駅。由来はアイヌ語「フーレ・ペッ(赤い・川)」 水に酸化鉄が含まれていて川底や両岸が赤く錆びているように見えたから。2006年に名寄市と合併する前は風連町の中心駅でした。昭和41年に撮影された風連駅。 左の跨線橋は現在と同じものか。この日は第39回風連ふるさとまつりの開催日。今回の記事は私とあい様の1日を時系列で紹介していき [続きを読む]
  • 安国神社のある駅 (石北本線・安国駅)
  • 今年も、靖国神社参拝がニュースになる時期が来ましたね。北海道遠軽町には、「安国神社」があります。 (訪問:3月)地域の読み方も、間違いなく「やすくに」です。瑞季:安国ってどういう由来なのかなあ? やっぱりアイヌ語なのかなあ。それはね、寒いから駅に戻って話そうか。 神社から真っ直ぐ先に行くと安国駅があります。追記に続きます。続きを読むからどうぞ。  [続きを読む]
  • 「ふるさと地名」を訪ねて
  • 今回の記事は、少し鉄道を離れて・・・私のブログ友達に捧げる記事です。国道232号を北へ北へと進んでいくと、苫前(とままえ)町に「香川」という地名があります。香川地区にある「金刀比羅神社」あい:4本脚の鳥居は珍しいわね。 初めて見たかも。苫前町の宝にも指定されている金刀比羅(ことひら)神社の4本足の大鳥居。今回は北海道とふるさと地名の繋がりの一例を見ていきましょう。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 北海道・夏の駅めぐり Vol.3 (宗谷本線・咲来駅)
  • 鉄道、必要ですか?「広報 おといねっぷ」2017年7月号の表紙。毎月第2金曜日に発行される音威子府村の広報誌です。千咲:この駅の意味は、夏の通り道。  音威子府村にある宗谷本線・咲来駅。 開業は1912(大正元)年11月5日。 鉄道院宗谷線の駅として。由来は、札弦駅と同じアイヌ語「サク・ル(夏の・道)」です。「さっつる」と「さっくる」。 響きが似ていますよね。しかし両者の駅はかなり離れています。(赤:さっくる 緑: [続きを読む]
  • 北海道・夏の駅めぐり Vol.2 (室蘭本線・早来駅)
  • 瑞季:ここも、夏由来の駅みたいです。 早来。 私は春らしい地名に思えました。室蘭本線・早来駅開業は1894(明治27)年、北海道炭礦鉄道室蘭線の駅として。隣に安平(あびら)町物産館を備えた、旧早来町の中心駅です。(2006年、早来町と追分町と安平町が合併して安平町になりました)無人駅ですが、簡易委託駅です。早来駅の由来は、「サク・ルペシペ=夏の・越える沢の道」です。なので最初は早来を「さっくる」と読んでいたのです [続きを読む]
  • 北海道・夏の駅めぐり Vol.1 (釧網本線・札弦駅)
  • 美月:夏の駅旅へようこそ! 今回訪れたのは釧網本線・札弦(さっつる)駅 (撮影:7月)車で片道200km以上走って(鉄道だと網走経由で300km近く)ようやく着きました。なにせ、最短距離の網走経由だと列車では日帰りできないくらい遠い駅です。札幌経由釧路回りならぎりぎりなんとか・・・ といった所。美月:どうしてこんな遠くの無人駅に来たの? なにか特別な意味があるのでしょう。もちろんですよ!札弦の由来はアイヌ語「サク [続きを読む]
  • 7月17日は、北海道みんなの日でした。
  • 7月17日は「北海道みんなの日」、愛称「道みんの日」でした。今年から始まったこの記念日、JR北海道でもスペシャルなきっぷを作りました。それがこの日帰り周遊パス。 3000円で、北海道全ての普通・快速列車乗り放題+特急列車乗車券免除(特急券は別途購入)の素晴らしい切符です。これを使うと、例えば札幌駅〜函館駅の特急自由席往復料金が通常料金・16,220円 (運賃・5,720円+特急券・2,590円×2)乗車券往復割引きっぷ・14,180 [続きを読む]
  • 木造駅舎の旅 (留萌本線・秩父別駅)
  • 秩父別駅(1910〜)1971年の改築から今日まで使われ続けている木造感がある木造駅舎です。玄関の切妻屋根がいい味を出しています。「木造駅舎の旅」(写真・文 米屋浩二 2009)の表紙にもなった秩父別です。この頃からは、外装が新しくなり写真の頃のものとは変わりました。この駅の読み方は「ちっぷべつ」です。おそらく大半の人は最初「ちちぶべつ」と読んでしまうでしょう。木造駅舎には、袴とかが似合うという考えで千咲を連れて行 [続きを読む]
  • 藤山要吉が遺したもの
  • 今回は、前々回「かたちあるもの」の続きです。記事に関し、昭和の留萌市の広報誌からの内容も少々追加しました。。あい:ということで、はるばる小樽までやってきました!(小樽駅前にて)あい様と今回共に訪れたのは花園地区にある小樽公園。 1900年に開設された歴史ある公園です。あい:ここが、藤山要吉さんと関係の深い場所・・・ それにしても雨がひどいわね。小樽市指定歴史的建造物12号 旧小樽市公会堂ここが今回の旅の目 [続きを読む]
  • 旭山動物園が開園50周年を迎えました
  • 空をゆくペンギン。 旭川市旭山動物園。 1度は来たことのある方が多いのではないでしょうか。旭川市は知らなくても、旭山動物園の名前は聞いたことがあるという方もいるかもしれません。旭山動物園は、2017年7月1日に開園50周年を迎えました。写真は、先着4000人が貰えるオリジナルのピンバッジ。50周年の記念ロゴには「オオカミ」のシルエットをデザインしました。 日本で始めて人の手により絶滅させた「エゾオオカミ」、二度 [続きを読む]
  • 遠別・初夏を告げる花
  • あい:遠別(えんべつ)町の初夏を告げる花と。。。その先の道へ、あなたと。原生花園に広がる、一面の蝦夷甘草(エゾカンゾウ)初夏を告げる花、地域によって異なりますよね。北海道でも、札幌ならその役割はライラックです。北海道では蝦夷甘草と表現しますが、地域によりゼンテイカやニッコウキスゲなど様々な呼び名があります。追記にも、写真が続きます。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 今日、海風の見える丘で 
  • 昔むかし、といっても今から二百日ほど前までは、この海沿いを鉄道が走っていたのじゃよ。千咲:なぜおじいちゃんみたいな言い方を?私も、鉄道の「廃線」というものについて、「昔はここを通っていて、この場所にこんな駅があって・・・」と鉄路があった時代をよく知っている沿線在住のおじいさんみたいな言い方ができるようになった(なってしまった)んだなあ。 って思いました。停まらなくても徐行運転でいいのに、ついブレーキ [続きを読む]
  • 相生鉄道公園 (相生線・北見相生駅その2)
  • 今回は、前回の続きで道の駅あいおいに併設された「相生鉄道公園」からお送りします。秋になると、紅葉が綺麗なんですよ。公園には、当時使用されていた車両が静態保存されています。あい:これは、キハ22ね。 国鉄ローカル線といえばこの色の印象があるわ。この駅舎もかつては移設計画がありましたが、地元の写真家でもあり熱心な鉄道ファンの方を中心とした反対運動によって現在の場所に留まりました。その後、その方が指揮を執 [続きを読む]
  • 人生には楽園が必要だ (相生線・北見相生駅)
  • 水無月の弐ナレーション(○田敏行):今週は何かいいことありましたか?私ね、思うんですよ。 人生には、楽園が必要だってね。1985年の廃線・廃駅から32年受け継がれた 駅舎の歴史と先人の心北海道・津別町 〜 賑わいが蘇った「廃駅」 〜ここからは通常運転の感覚に戻します。あい:ここはかつて相生線の終着駅でした。相生線・北見相生駅(1925〜1985)現在は相生鉄道公園として、当時の車両共々地元有志の方と津別町とで管理、保 [続きを読む]
  • 三色物語 (函館本線・江部乙駅)
  • 今回は春らしい駅から。3色の派手なカラーリングが特徴の江部乙駅。まちの名物を表しており、黄色と緑が菜の花を表しています。 では赤色は。。。よく考えたら昨年からの駅紹介シリーズで函館本線(函館から旭川まで93駅もあります)の駅は初めての紹介ですね。江部乙の由来は諸説あり、①yupe-ot(ユペオッ) チョウザメ・群れる川②yupe-ot(ユーベオッ) 鮫居川③ipe-o-ti(イペオチ) サケ・多くいる・所 です。あい:追記にも駅のこ [続きを読む]
  • あのはな は なのはな
  • 日本で最も美しい村から・・・ (撮影日/5月)今回は、滝川市の江部乙(えべおつ)地区から江部乙は、 「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。 北海道では江部乙含め10市町村が加盟しています。江部乙の菜の花畑は、日本最大級の作付面積を誇ります。今回のおともは、あい様です。いつも美鈴に使っているウィッグを使いました。20,21の週末は「たきかわ菜の花まつり」(2000年から開催)が開催されていました。追記にも、菜の花 [続きを読む]
  • 萠黄色のスナップ
  • どこか遠くから風に乗って 誰かの歌が聴こえてきて雪どけの水と一緒に 川下へ流れてゆく俺にはわかっていたのさ 命のきらめく日がくるといつかやさしさ わけあう人に逢える俺は信じた それがこの今さ萠黄色の景色の中で ちいさなカメラのピントをあわせた五月の春が笑いながら 君と並んで腰かけていた君にもわかっていた筈 命のいとしい日がくるといつか心を わけあう人に逢える君は祈った それがこの今さどこか遠くから [続きを読む]
  • 塩狩峠一目千本櫻
  • 美月:今度は春にまた来たいわ。 桜の咲く季節に再び。(1909年2月28日、あの日塩狩で (宗谷本線・塩狩駅))より。二人約束した あの頃のままで・・・あれから数カ月、塩狩峠にも、春が訪れました。左:塩狩駅 右:特急サロベツ2号美月:約束、忘れていなかったのね。今回は和寒町の塩狩峠一目千本櫻からお送りします。追記にも、櫻や美月の写真が続きます。 続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 冬よさらば (宗谷本線・和寒駅)
  • 宗谷本線・和寒駅。(撮影日:3月)冬に訪問すると「わっ、さむっ!」とか言いたくなりそうなこの駅。 。。。ならないでしょうか?北海道の中でもわりと寒い地域です。昭和53年2月17日には、町内の福原地区で氷点下41.2℃の日本最低気温を記録したといいます。気象庁の観測所の記録では旭川市の氷点下41.0℃が最低気温の記録です。(観測所の委託職員記録としては美深町で氷点下41.5℃という参考記録があります)そんな和寒駅、特急「 [続きを読む]
  • 隣の駅まで37.3km (石北本線・上川駅)
  • 仕事が忙しくて、記事作成やコメントの返信などが遅れていますがご容赦ください。本当は春らしい記事をお送りしたかったのですが。神奈:こんな朝早くから、汽車に乗るの? 午前6:11発 上川駅発遠軽行き普通列車。これが上川駅〜白滝駅間を走る1日1往復だけの普通列車です。この列車にはサボ(旭川→富良野みたいな板)もなく、方向幕も「回送」・・・上川駅時刻表。上川から東(北見・網走方面)に向かう列車は6本(一番左の列)。  [続きを読む]
  • お花見は廃線のあとで (相生線・旭通仮乗降場)
  • あい:北海道にもようやく遅い春がやってきました。(撮影日:5月)今年のGWはドライブで津別町の道の駅あいおいまで行ってきました。片道3時間半かけて、私が行きたい(撮影したい)場所をあい様と共に回って来ました。今回は、道中気になって寄り道した美幌町にあるせせらぎ公園からお届けいたします。上を通っている道は網走と美幌と根室を結ぶ国道243号線です。 美幌峠は国道243号沿いにあります。そして「旭跨線橋」この橋の下を [続きを読む]
  • 少女よ、君は美しい
  • あい:美女橋は本当にありました。美女橋 橋長22m竣功 平成5年12月(女満別川)名前の由来は以前「君の名は」で書いた通り「美幌町」と「女満別町」の境界にあったことから。しかし2006年に女満別町と東藻琴村が合併し大空町になりました。北海道道249号線 福住女満別線(丸をつけた場所)にあるこの美女橋。美幌中心部から約15km。国道243号を美幌峠・弟子屈方面へ6kmくらい走っていくと、道路標識があるのでそこを左折します。あと [続きを読む]
  • 寂しさに耐える初恋
  • 今年もカタクリの花の季節がやってきました。たまには植物の写真もいいかなと。 今回のタイトルはカタクリの花言葉から。今回の写真は全て、旭川市と比布町の境界にある「男山自然公園」で撮影してきました。突哨山(とっしょうざん)内の面積32ヘクタールにわたる広大な園内の森林地帯に咲く可憐なカタクリの原生花園は道内最大級です。この日の最高気温は20℃! 4月の北海道とは思えない気温です。ということで、あい様にも半袖 [続きを読む]