冬音 さん プロフィール

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冬音さん: 冬音のどーでもいい日記
ハンドル名冬音 さん
ブログタイトル冬音のどーでもいい日記
ブログURLhttp://tsukiyochakai.blog122.fc2.com/
サイト紹介文オビツ50を中心に、1/6カスタムドール、プチブライスのドール写真などを掲載しています。
自由文まったりな更新、上手ではない写真ですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/12/15 23:33

冬音 さんのブログ記事

  • 遠別・初夏を告げる花
  • あい:遠別(えんべつ)町の初夏を告げる花と。。。その先の道へ、あなたと。原生花園に広がる、一面の蝦夷甘草(エゾカンゾウ)初夏を告げる花、地域によって異なりますよね。北海道でも、札幌ならその役割はライラックです。北海道では蝦夷甘草と表現しますが、地域によりゼンテイカやニッコウキスゲなど様々な呼び名があります。追記にも、写真が続きます。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 今日、海風の見える丘で 
  • 昔むかし、といっても今から二百日ほど前までは、この海沿いを鉄道が走っていたのじゃよ。千咲:なぜおじいちゃんみたいな言い方を?私も、鉄道の「廃線」というものについて、「昔はここを通っていて、この場所にこんな駅があって・・・」と鉄路があった時代をよく知っている沿線在住のおじいさんみたいな言い方ができるようになった(なってしまった)んだなあ。 って思いました。停まらなくても徐行運転でいいのに、ついブレーキ [続きを読む]
  • 相生鉄道公園 (相生線・北見相生駅その2)
  • 今回は、前回の続きで道の駅あいおいに併設された「相生鉄道公園」からお送りします。秋になると、紅葉が綺麗なんですよ。公園には、当時使用されていた車両が静態保存されています。あい:これは、キハ22ね。 国鉄ローカル線といえばこの色の印象があるわ。この駅舎もかつては移設計画がありましたが、地元の写真家でもあり熱心な鉄道ファンの方を中心とした反対運動によって現在の場所に留まりました。その後、その方が指揮を執 [続きを読む]
  • 人生には楽園が必要だ (相生線・北見相生駅)
  • 水無月の弐ナレーション(○田敏行):今週は何かいいことありましたか?私ね、思うんですよ。 人生には、楽園が必要だってね。1985年の廃線・廃駅から32年受け継がれた 駅舎の歴史と先人の心北海道・津別町 〜 賑わいが蘇った「廃駅」 〜ここからは通常運転の感覚に戻します。あい:ここはかつて相生線の終着駅でした。相生線・北見相生駅(1925〜1985)現在は相生鉄道公園として、当時の車両共々地元有志の方と津別町とで管理、保 [続きを読む]
  • 三色物語 (函館本線・江部乙駅)
  • 今回は春らしい駅から。3色の派手なカラーリングが特徴の江部乙駅。まちの名物を表しており、黄色と緑が菜の花を表しています。 では赤色は。。。よく考えたら昨年からの駅紹介シリーズで函館本線(函館から旭川まで93駅もあります)の駅は初めての紹介ですね。江部乙の由来は諸説あり、①yupe-ot(ユペオッ) チョウザメ・群れる川②yupe-ot(ユーベオッ) 鮫居川③ipe-o-ti(イペオチ) サケ・多くいる・所 です。あい:追記にも駅のこ [続きを読む]
  • あのはな は なのはな
  • 日本で最も美しい村から・・・ (撮影日/5月)今回は、滝川市の江部乙(えべおつ)地区から江部乙は、 「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。 北海道では江部乙含め10市町村が加盟しています。江部乙の菜の花畑は、日本最大級の作付面積を誇ります。今回のおともは、あい様です。いつも美鈴に使っているウィッグを使いました。20,21の週末は「たきかわ菜の花まつり」(2000年から開催)が開催されていました。追記にも、菜の花 [続きを読む]
  • 萠黄色のスナップ
  • どこか遠くから風に乗って 誰かの歌が聴こえてきて雪どけの水と一緒に 川下へ流れてゆく俺にはわかっていたのさ 命のきらめく日がくるといつかやさしさ わけあう人に逢える俺は信じた それがこの今さ萠黄色の景色の中で ちいさなカメラのピントをあわせた五月の春が笑いながら 君と並んで腰かけていた君にもわかっていた筈 命のいとしい日がくるといつか心を わけあう人に逢える君は祈った それがこの今さどこか遠くから [続きを読む]
  • 塩狩峠一目千本櫻
  • 美月:今度は春にまた来たいわ。 桜の咲く季節に再び。(1909年2月28日、あの日塩狩で (宗谷本線・塩狩駅))より。二人約束した あの頃のままで・・・あれから数カ月、塩狩峠にも、春が訪れました。左:塩狩駅 右:特急サロベツ2号美月:約束、忘れていなかったのね。今回は和寒町の塩狩峠一目千本櫻からお送りします。追記にも、櫻や美月の写真が続きます。 続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 冬よさらば (宗谷本線・和寒駅)
  • 宗谷本線・和寒駅。(撮影日:3月)冬に訪問すると「わっ、さむっ!」とか言いたくなりそうなこの駅。 。。。ならないでしょうか?北海道の中でもわりと寒い地域です。昭和53年2月17日には、町内の福原地区で氷点下41.2℃の日本最低気温を記録したといいます。気象庁の観測所の記録では旭川市の氷点下41.0℃が最低気温の記録です。(観測所の委託職員記録としては美深町で氷点下41.5℃という参考記録があります)そんな和寒駅、特急「 [続きを読む]
  • 隣の駅まで37.3km (石北本線・上川駅)
  • 仕事が忙しくて、記事作成やコメントの返信などが遅れていますがご容赦ください。本当は春らしい記事をお送りしたかったのですが。神奈:こんな朝早くから、汽車に乗るの? 午前6:11発 上川駅発遠軽行き普通列車。これが上川駅〜白滝駅間を走る1日1往復だけの普通列車です。この列車にはサボ(旭川→富良野みたいな板)もなく、方向幕も「回送」・・・上川駅時刻表。上川から東(北見・網走方面)に向かう列車は6本(一番左の列)。  [続きを読む]
  • お花見は廃線のあとで (相生線・旭通仮乗降場)
  • あい:北海道にもようやく遅い春がやってきました。(撮影日:5月)今年のGWはドライブで津別町の道の駅あいおいまで行ってきました。片道3時間半かけて、私が行きたい(撮影したい)場所をあい様と共に回って来ました。今回は、道中気になって寄り道した美幌町にあるせせらぎ公園からお届けいたします。上を通っている道は網走と美幌と根室を結ぶ国道243号線です。 美幌峠は国道243号沿いにあります。そして「旭跨線橋」この橋の下を [続きを読む]
  • 少女よ、君は美しい
  • あい:美女橋は本当にありました。美女橋 橋長22m竣功 平成5年12月(女満別川)名前の由来は以前「君の名は」で書いた通り「美幌町」と「女満別町」の境界にあったことから。しかし2006年に女満別町と東藻琴村が合併し大空町になりました。北海道道249号線 福住女満別線(丸をつけた場所)にあるこの美女橋。美幌中心部から約15km。国道243号を美幌峠・弟子屈方面へ6kmくらい走っていくと、道路標識があるのでそこを左折します。あと [続きを読む]
  • 寂しさに耐える初恋
  • 今年もカタクリの花の季節がやってきました。たまには植物の写真もいいかなと。 今回のタイトルはカタクリの花言葉から。今回の写真は全て、旭川市と比布町の境界にある「男山自然公園」で撮影してきました。突哨山(とっしょうざん)内の面積32ヘクタールにわたる広大な園内の森林地帯に咲く可憐なカタクリの原生花園は道内最大級です。この日の最高気温は20℃! 4月の北海道とは思えない気温です。ということで、あい様にも半袖 [続きを読む]
  • 老いさる街、老いざる駅 (宗谷本線・雄信内駅)
  • 糠南・問寒別・安牛・南幌延と紹介してきた宗谷本線の幌延町内の駅紹介も5駅目になります。今回取り上げる駅は糠南と安牛の間にある雄信内駅です。雄信内はおのっぷないと読みます。ぬかなんの所にシールが貼ってあるのは2001年まで「上雄信内駅」があった名残です。れんげ:難しい読み方だね。 難読な駅名が多い北海道でもなかなかの難読駅名です。掛澗・安足間・晩生内・大楽毛・北一已。これらは全てJR北海道の駅名です。答え [続きを読む]
  • 君の名は (石北本線・美幌駅)
  • 旭川から特急オホーツク(左)に乗ること3時間20分。あい:やっと着いたわね〜 遠いわあ。今回は石北本線・美幌(びほろ)駅からの旅です。美幌町は、今年開基130年を迎えます。町の中心駅である美幌駅は、1985(昭和60)年に改築された駅舎です。(撮影日・4月)美幌駅は2012(平成24)年に開駅100年を迎えました。美幌の由来はアイヌ語「ピ・ポロ(水が多く・大いなる所)」です。昔はちゃんと、BIHORO STATIONと付いていたのでしょう。100t [続きを読む]
  • 鉄路は血管である (石北本線・金華信号場)
  • 瑞季:1年前までここは駅だったのね・・・ でも車が停まってるね。今回は、北見市留辺蘂(るべしべ)地区(旧・留辺蘂町)にある石北本線・金華(かねはな)信号場の記事です。2016年3月までは、「金華駅」として営業していました。駅としては廃止されましたが、列車交換のできる信号場としては活躍しています。写真は、特急列車「大雪」2号と列車交換した遠軽発網走行き普通列車。実際は上川駅を6時11分に発車して、遠軽駅で50分停車し [続きを読む]
  • 右肩上がりのダンディズム (宗谷本線・南幌延駅)
  • 白雪は地面と垂直です。 駅名標が傾いているのです。それが宗谷本線・南幌延駅です。電柱や後ろの道路と比較するとその傾き具合がよく分かります。ずっと見ていると平衡感覚がおかしくなりそうです。この駅名標をあしらった幌延町公認グッズの携帯クリーナーのキャッチコピーが今回のタイトルです。駅の周りには牧場が2,3軒あるだけの、当然無人駅です。南幌延駅は昨年の8月下旬、JR側が廃止を通達しましたが幌延町で駅の維持管理 [続きを読む]
  • ダムに沈んだ駅 (根室本線・滝里駅)
  • 滝里について知るべく向かったのは、ダムのある芦別(あしべつ)市の国道38号沿いにある「道の駅スタープラザ芦別」JR芦別駅から徒歩15分の場所にあります。の隣にある「星の降る里(ふるさと) 百年記念館」です。芦別市が開基100年を迎えたのを期に作られた、芦別市の郷土資料館です。入館料は大人200円、高校生100円、中学生以下無料です。芦別に関する文学、自然、遺跡、生活、そして炭鉱のことなどに関する展示が充実しています。 [続きを読む]
  • 思い出橋を渡って
  • (4/8 前回の山部駅の記事に写真を数枚追加しました)国道38号を富良野から滝川方面に向かって走り、芦別市に入ったあたりから、たくさんの橋に出会うことが出来ます。(撮影日:10月上旬)景勝橋からの風景。 滝里湖が綺麗に見えます。こんな感じで湖に沿って景色を印象付ける名前の橋が続いていきます。ここから様子が変化していきます。少し進んでいくと見えてくるのが「思い出橋」です。 北海道には夕張市にも同名の橋があります [続きを読む]
  • モチーフは芦別岳 (根室本線・山部駅)
  • 今回は、布部駅の隣、山部(やまべ)駅の記事になります。撮影したのは昨年の10月、富良野線の学田駅から車で移動してきました。山部駅の特徴は、やはりこの駅舎でしょう。この駅舎は、昭和63年に改築された3代目の駅舎で、駅が芦別岳の登山口の始まりであることから芦別岳をデザインし、欧州の山小屋風に。 また、東大演習林のまちということもあり木のイメージを前面に出しています。先日、某タレントがこんな感じで線路に入って [続きを読む]
  • 北の国 此処に始る (根室本線・布部駅)
  • 北の国 此処に始る  倉本聰直筆の看板。それがあるのがこの根室本線・布部(ぬのべ)駅です。この駅はドラマ「北の国から」の第1話で、五郎・純・蛍が列車から降り立つシーンで登場したことで知られ、(改修する前のロケ当時の布部駅)ドラマがヒットするにつれ、観光客も多く訪れるようになりました。しかしドラマの放映からもう35年。 布部駅が含まれる根室本線富良野〜新得間は廃止、バス転換を現在協議しています。富良野駅〜 [続きを読む]
  • 海が近すぎる駅 (室蘭本線・北舟岡駅)
  • この写真は合成ではありません。北海道の駅で、「海が見える駅」といえば私はここを挙げたいです。私自身「北海道のほぼ真ん中」に住んでいるので、海が見える駅というのは新鮮ではないでしょうか。それが、北舟岡駅(室蘭本線)です。 写真は伊達紋別・長万部(おしゃまんべ)方面。写真は、貨物列車を追い抜く函館発札幌行き特急スーパー北斗です。この駅は左に内浦湾と火力発電所、右に有珠山を望む絶景駅だと思っています。瑞季: [続きを読む]
  • Separate Ways (宗谷・石北本線/新旭川駅)
  • WBC(ワールドベースボールクラシック)、いよいよ準決勝。日本の対戦相手はアメリカ! (惜敗してしまいましたね…)WBCの日本戦はTBS系列とテレビ朝日系列でテレビ中継されていますが、TBSの中継で使用されている楽曲が「Journey/Separate Ways」です。という事で、今回は新旭川駅の紹介記事です。separate ways=別々の道。男女の別れの歌なのに、スポーツ中継のテーマ曲にしてしまうTBS。イメージとして、「ターニングポイント [続きを読む]
  • 逆から読んでも (石北本線・瀬戸瀬駅)
  • 3/20に少し文章を追記しました。上川駅を6:11に発車する遠軽行き普通列車は、7:32にこの駅に停車します。それが、この瀬戸瀬駅です。せとせ。逆から読んでもせとせ。瀬戸瀬。逆に並べても瀬戸瀬。 日本には他に鹿児島県に志布志(しぶし)駅があります。タイトルのA49は、駅ナンバリングから、ネタバレ防止のためにつけました。札幌駅が「01」で、旭川(Asahikawa)駅が「A28」、網走(Abashiri)駅が「A69」です。 ちなみに旭川駅か [続きを読む]
  • 安牛は一見にしかず (宗谷本線・安牛駅)
  • 旭川を6:02に出発した普通列車は、10:08に幌延町の安牛駅に到着します。ホーム側から見た安牛駅外観。 宗谷本線に9駅ある貨車駅舎の1つです。列車の中から見る安牛駅だけを見て、この駅を語ってほしくはありません。結構あるんですよ、列車の窓から駅を撮って終わるパターン。 本数も少ないですし稚内まで完全乗車することが目的でしょうし仕方ないのかなあ・・・なぜかって?それは・・・見てください、この老朽化ぶり! ボロ [続きを読む]