starmay さん プロフィール

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starmayさん: star☆mayのブログ
ハンドル名starmay さん
ブログタイトルstar☆mayのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/starmay12/
サイト紹介文自閉症と診断された2人の子供と、うつ病の妻を抱えたパパの奮闘記。
自由文以前のブログはこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/starmay/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/12/18 21:23

starmay さんのブログ記事

  • 喉の渇きや空腹に対する感覚の鈍さ。
  • 我が家の子供たちは、喉の渇きや空腹に対する感覚がとても鈍い。水筒にお茶を入れて学校に持たせても、家に帰って水筒を覗いたら、中身が全く減っていなかったりする。本当に喉が渇いたとき。空腹に耐えられなくなったとき。そこまで耐えてようやく、脳に指令がいくようだ。今すぐ飲め!今すぐ食べろ!と。 脳に指令が出た頃には、既に待ったなしの状態。一分一秒が待てない。今すぐじゃないと、耐えられない。お腹が空いた!と言 [続きを読む]
  • お風呂嫌いの娘。
  • 娘(may)は、赤ちゃんの頃からお風呂嫌いです。(0歳時のエピソードはこちら) 感覚過敏によるもので、お湯につかる感覚が苦手。だから、プールも基本的には嫌い。お風呂に入るように、何度も、何度も、何度も促して、ようやく、しぶしぶ入る感じ。今日も、お風呂に入らずに寝てしまいました。もちろん、朝起こしたら絶対に入らせますが・・・ 一日中、動き回って、走り回って、汗をいっぱいかいて、気持ち悪くないのだろうか。そ [続きを読む]
  • WAIS-Ⅲ 成人知能検査
  • ウェクスラー式知能検査 今回、子供たちが受けたのは、WISC-Ⅳ(ウィスク)5歳〜16歳までの子供を対象とした知能検査。 以前、妻が受けたのは、WAIS-Ⅲ(ウェイス)成人を対象とした知能検査。 IQは100(年齢の標準)を基準とします。 <WAIS-Ⅲ>お母さん   総合 :94言語理解      :107知覚統合      :110ワーキングメモリ :54処理速度      :75 <WISC-Ⅳ>長女(may) 総合 :93言語理 [続きを読む]
  • WISCーⅣ 発達検査の結果。(2)
  • (2017年9月15日) 今日は、心理士さんとの面談日。お母さんと一緒に、子供たちが先日受けたWISC-Ⅳの結果について、もう少し詳しくお話を聞く事が出来ました。 <WISC-Ⅳ>長女(may) 総合 :93言語理解      :91知覚推理      :118ワーキングメモリ :73処理速度      :91 長男(star) 総合 :81言語理解      :91知覚推理      :102ワーキングメモリ :73処理速度      :64 【長 [続きを読む]
  • イライラしない子育て。
  • 発達障害の子供を育てるための秘訣は?もしも誰かに、そんな質問をされたなら、私なら、きっとこう答えます。 「イライラしない」この一言に尽きると思います。子供と接していると、とにかく、じれったくて、仕方がないんです。 子どもに対しては、出来るかぎり笑顔で接したい。では、どうすればいいのか。 ①時間に余裕を持つ。焦りはイライラの最大の原因です。子供が、支度に一時間もかかってしまうのなら、親は、一時間前に行 [続きを読む]
  • 喘息発作を繰り返す息子。
  • 昨日は朝から喘息発作を起こしたstar。病院でのメプチン吸入で何とか喘鳴は収まり、昼前に学校に送っていきました。この日は、お薬の処方は無しでした。 ところが、晩になってまた、少し喘鳴し始めました。軽度で、酸欠状態には至ってない様子。その日は眠ったので、無理に起こさず様子見することに。 今朝になっても、少し喘鳴がみられました。昨日の朝と変わらずなので、お母さんにお願いして再度、病院に連れて行ってもらいまし [続きを読む]
  • WISC-Ⅳ 発達検査の結果。
  • (2017年9月11日)今朝からstarに喘鳴がみられたので、仕事を休んで病院に連れて行きました。入院の二文字が頭をよぎりましたが、まだ発作が軽度だった事もあって、メプチン吸入だけで何とか落ち着き、昼前には学校に送り出すことが出来ました。昨夜から嘔吐していた妻も、その頃には落ち着いて食欲も戻り、まずは一安心でした。 この日は、以前から予定していた児童精神科の診察日。子供たちが受けたWISC-Ⅳの結果を少し教えてい [続きを読む]
  • 医療と福祉の連携。
  • 医師の仕事は、診断と薬の処方。そこから先は、医師の専門外です。 そう言われれば、確かにその通りなんだけど、それならせめて、SW(ソーシャルワーカー・社会福祉士)さんや、地域の発達障害支援センター(一覧はこちら)など、相談先への橋渡しは出来ないのかと思うことがあります。 診断名がついた私は、どうすればいいの?診断名がついた、この子はどうなるの?一番の不安は、そこにあります。 診断ができるのは、医師だけ [続きを読む]
  • 「ラーメン専門店 玉姫」さんの中華そば。
  • パパの趣味はラーメンです。今日は待ちに待った友人との麺活の日。という訳で、行ってきました。「ラーメン専門店 玉姫」さん。 とても小さなお店で、メニューも決して多くはありません。中華そばに炒飯、ライスにビールくらい。お昼限定ですが、半チャンラーメン。ラーメンと炒飯は、にんにく入りで100円プラス。300円プラスすると、ラーメンの大盛りが可能。中華そばは、「あっさり」と「こってり」が選べます。 私が注文したの [続きを読む]
  • コンサータとストラテラ。
  • コンサータ(メチルフェニデート塩酸塩)ストラテラ(アトモキセチン塩酸塩) どちらもADHDのお薬として知られています。(お役立ちサイト紹介:ADHD.co.jp) コンサータは、中枢神経を刺激します。そのため、ストラテラと違って即効性がありますが、その反面副作用や依存性といったリスクがあります。(※個人差あり) 一方、ストラテラは非中枢神経刺激薬。そのため、コンサータと違って即効性はなく、効果が出るまでに数週 [続きを読む]
  • 親と子の信頼関係を築くために。
  • 親と子の信頼関係を築くために。「親はどうせ何も分かってくれない」と、子供に見切りをつけられないために。 親として、子供にどう接すればよいのか。親として、心がけたい事。 ①子供の話は、最後まで聞く。②話の途中で、否定をしない。③筋は必ず通す。④あまり感情的にはならない。⑤気分によって、態度を変えない。⑥子供と一緒に考える。 親子の信頼関係が上手く築けている方は、無意識のうちに、自然とこれが出来ているの [続きを読む]
  • 息子の成長。
  • 息子のstarは、現在小学4年生。あんなにも、甘えん坊で、あんなにも、お母さんっ子だった息子は、今では、徐々にお父さんっ子へと変化しつつあります。 お風呂の時も、寝る時も、お母さんに、べったりだった息子。それが、最近はお父さんを指名するようになりました。 お父ちゃん!お父ちゃん!お父ちゃん、大好き!そう言ってくれるようになりました。 お父さんとしては、嬉しい限り。頑張りがいがあります。その反面、お母さんは [続きを読む]
  • 我が子といえども土足で踏み込んではいけない領域がある。
  • たとえ我が子といえども、土足で踏み込んではいけない領域というものが存在する。生活上の領域はもちろんのこと、精神面におけるパーソナルスペースも、人が人として生きる為には、必要不可欠なもの。過干渉と依存の関係においては、その境界線が曖昧になっていると強く感じる。生まれたばかりの赤ちゃんは、親に依存しないと生きる事は出来ない。やがて自我が芽生え、親からの自立に向けて、時間をかけてゆっくりと歩み始める。過 [続きを読む]
  • 読書感想文が全く書けない娘。
  • 娘は読書感想文が大の苦手です。夏休みの宿題の中でも、読書感想文はラスボス的存在です。攻略法は・・・ありません。例えるなら、素手でドラゴンに闘いを挑むようなもの。戦う前から、既に詰みの状態。いつまで経っても、一文字すら書く事が出来ません。  課題の本は読んだ? 読んだ。 読んでみて、どう思った? 分からない。 でも、本は読んだんでしょ? 読むように言われたから、読んだ! 感想って言われても、分からな [続きを読む]
  • 「幸楽苑」さんの豚バラチャーシューメン。
  • (2017年9月2日) パパの趣味はラーメンです。という訳で、この日は妻と二人で麺活。久し振りに「幸楽苑」さんの、豚バラチャーシューメンをオーダー。 オーソドックスな醤油ラーメン。こってりトンコツもいいけれど、たまにはあっさり醤油もいいですね。麺は中太のちじれ麺。スープはあっさりですが、物足りなさは全く感じません。魚介系のダシも効いているのかな。とても美味しかったです。 ごちそうさまでした。美味しいラーメ [続きを読む]
  • 赤い彗星。
  • (2017年8月27日) 娘のmayに頼まれていたガンプラがやっと完成しました。MSN-06S シナンジュ(Ver.Ka 1/100MG)いやー、さすがに格好いいですね。素組みでこのクオリティは凄い!作ってよかった。シャアと同じニュータイプ(笑)の娘は大喜びでした。 ちなみに、完成時にtwtter(https://twitter.com/starmay12)でつぶやいた際、これを制作するための布石ですか?とメッセージ頂いたのですが・・・1/144とはいえ、このスケー [続きを読む]
  • 今日から学校なのに行けない息子。
  • 長い夏休みも終わり今日から二学期。気持ちも新たに登校、してくれればいいのですが・・・二人とも自分で起きようとはしません。セットしたはずの目覚ましはだんまり。自分で止めて、また寝たのかな。お姉ちゃんの方は、何とか起こしました。弟君の方は、だめでした。何度起こしても、また布団へと逆戻り。starは眠いと学校には行きません。宿題もやりたい事しかやりません。starは学校に行くことも、宿題をやる事についても、義務 [続きを読む]
  • 通常学級か、支援学級か。①
  • 娘のmayが来年中学に上がったら、いっその事支援学校を希望した方がいいんじゃないか?妻が私に言いました。娘が中学に上がる事への不安が大きいのだと思います。それは、私も同じ思いです。地元の中学の支援学級は知的のみで、情緒のクラスはありません。もし地元中学の情緒級を希望するなら、学校に設置を求めるところからのスタートになります。放課後デイの先生に聞いた話では、市の特別支援教育、全体の質が年々低下してきて [続きを読む]
  • ADHDのADHDによるADHDのための子育て。
  • 想像してください。ADHDの、ADHDによる、ADHDのための子育て。 全てがノンフィクション。ADHDの親子が眼前で繰り広げる、壮大な スペクトラム スペクタクル。全米が涙した(らいいな) 気分転換に模様替えをしようと張り切るも、床の上に物を並べた状態で力尽きるお母さん。布団をしくスペースもない床の上に、とりあえず、玩具箱の中身を全部ばらまく子供たち。宿題なんて、終わる訳がない。お姉ちゃん、やる気スイッ [続きを読む]
  • ゲーム機や動画への過集中。
  • 子供たちが利用している放課後デイには、我が家には置いていないものがあります。それは、家庭用のゲーム機。 しかし、娘のmayはゲーム機の使用を禁止されていました。それは、お友達とのトラブルの起爆剤になるから。ゲームに夢中になると、どうしてもヒートアップしてしまいます。そして、失敗するとイライラがピークに達します。放課後デイの先生からの申し出があり、mayはデイでのゲームは禁止となりました。 我が家でもゲーム [続きを読む]
  • 想像力の低さは経験で補う。(書き直し)
  • 我が家の子供たちもそうですが、発達障害の子供は「想像力が低い」と良く言われます。 目の前に無いものは無いのと同じ。例え話として、良く耳にする言葉です。 我が家の子供たちは、例えるならルート検索が出来ないカーナビみたいなもの。予定していたルートから外れたり、地図にないルートに遭遇すると、混乱してパニックを起こしてしまいます。 想像力の低さは、経験で補うしかない。目的に向かって進むべきルートは一つとは限 [続きを読む]
  • 根拠のない自信
  • 経験上、私は発達障害のことは良く知っています、と公言する方子育てには自信があります、という素振りを見せる方そんな方は大抵、「残念な人」であるケースが多い。 それは、子どもの努力の結果を、自分の取り組みの成果だと勘違いしているから。 一番がんばったのは、結果を出した子供自身。子どもの努力は、素直に認めてやれる親でありたい。自信がないので色々教えて下さい。一緒に学んでいきましょう。そういった、常に謙虚な [続きを読む]
  • 友達の輪の中に入りたい娘。
  • 皆と一緒に遊びたい。でも、どう声をかけたらいいか分からない。複数の友達と一緒にいるのに、輪の中に上手く溶け込めない娘。様子を観ていても、娘だけが自分のやりたい他の事をやっている。娘だけが一人、浮いている感じ。みてみて!お友達に構ってほしい。お友達の気を引きたい。そんな娘の心情が汲み取れる。でもそれは、皆の遊びを突然遮る形。時と場合をわきまえる事はまだ、娘には難しい。側から観ていて、そんな娘が不憫で [続きを読む]
  • 配慮
  • 本人や周囲が困ってるなら、それは障害。そうならないようにするのが配慮。私はそう思います。障害者として特別扱いする事だけが配慮ではない。そっと見守る。普通に接する。それだって、立派な配慮だと思います。本当の配慮は、優しさがあれば誰にでも出来る。ちょっとした気遣いが凄く嬉しいことがある。知識なんてものは二の次でいい。特別扱いされたい訳じゃない。障害者としてのレッテルが必要な配慮は、公的支援が必要な時だ [続きを読む]
  • 発達障害は個性か
  • 発達障害は「障害」なのか。それとも「個性」なのか。 私は、そのどちらでもないと思っている。発達障害は、自閉症スペクトラム特有の生まれ持った「特性」。生まれつき「特性」を抱えていても、本人や周囲が問題なく過ごせているのなら、それは「障害」ではないと思う。 「個性」がどうかは、普段から子供たちと関わって下さっている方々の受け止め方で決まる。本人に自覚がなく、周囲にも「個性」として許され、生活も成り立って [続きを読む]