ariyaku さん プロフィール

  •  
ariyakuさん: 有野台薬品のブログ
ハンドル名ariyaku さん
ブログタイトル有野台薬品のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ariyaku/
サイト紹介文神戸市北区有野台と藤原台の相談できる薬屋さん、有野台薬品のブログです。<一般薬・漢方薬・健康食品>
自由文当店は自然薬、漢方薬、健康食品などを扱っております。自然の力を重視して、皆様が元気で健康にイキイキワクワクお過ごしされるよう、誠意をもってお手伝いさせていただきます。
ブログには、有野台薬品のこと、健康のこと、薬のこと、スタッフのひとりごと、など書いております。よかったら、のぞいていってくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/12/19 19:14

ariyaku さんのブログ記事

  • 店の前にベンチを置いてみました♪
  • ほっと一息つける場所、安らげる場所でありたい、という意味も込めて、店の前にベンチを置いてみました。座ってもよし、座らなくてもよし♪罠も仕掛けもありませんので、ちょっと休憩したい時は座っていってくださいね。当店の前は風通しが良いので気持ちいいですよ♪ 有野台薬品ホームページはこ ちら 有野台薬品フェイスブックページはこちら [続きを読む]
  • 第9回健康セミナーを開催しました
  • 5月25日に有野台会館にて第9回有野台薬品健康セミナーを開催いたしました。22名の方にご参加いただき、第1部は「熱中症と夏場に気をつけたいこと」について学び、第2部は「漢方の基本的な話と漢方的な病気の防ぎ方、治し方」について学びました。私の漢方のお話は時間切れで尻切れトンボになってしまい申し訳ございません(^^;) 続きはまた次の機会にお話しさせていただきますし、興味のある方はお店でもお話しいたします。 [続きを読む]
  • 第9回有野台薬品健康セミナー開催のご案内
  • 第9回有野台薬品健康セミナーを開催いたします。 日時: 5月25日(木) 14:00〜15:40 場所: 有野台会館 2階 中会議室       (神戸市北区2丁目1-1 TEL078-981-7000 駐車場あり) 講演①: 「熱中症と夏場に気をつけること」(14:05〜14:55)             湧永製薬学術部、三浦智博先生 休憩(14:55〜15:05) 講演②: 「漢方のお話 〜なるほど・ [続きを読む]
  • 3日間の酵素断食を行いました
  • 4月18、19、20日の3日間、恒例の酵素断食を行いました。 体がリセットされてスッキリ、清々しい感じです。 体重は3日間で2.2kg減でした。 断食明けは消化の良いものから食べ始めて復食していきます。 断食明けのお粥と味噌汁は、とっても美味しい 酵素断食にご興味のある方は、お気軽にご相談ください 有野台薬品ホームページはこ ちら 有野台薬品 [続きを読む]
  • 男性不妊治療の効果で、特許を取得
  • 当店いち押しの漢方製剤、「瓊玉膏(けいぎょくこう)」が 男性不妊の予防・治療効果を認められ、 特許を取得したと発表されました。 →ヤフーニュース 2017年3月21日https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000045-yonh-kr 特許は廣東製薬が2011年末から1年間、韓国の大学教授チームと共同で 瓊玉膏と男性不妊の関連性を分析した研究の結果に対するもので、 同薬を投与した [続きを読む]
  • これからがこれまでを決める
  • 2月11日、12日は東京で専門薬局の研修でした。 研修の中で教えていただいた言葉、 『これからがこれまでを決める』 とても良い言葉だと思いました。 これまでの苦しみや辛さが何だったのかは、 これからの自分の頑張りや生き方が決める。 そんな意味なのかもしれません。 有野台薬品ホームページはこ ちら 有野台薬品フェイスブックページはこち [続きを読む]
  • アレルギー性鼻炎について(1)
  • 今回は、アレルギー性鼻炎についてです。 その前に、鼻炎の種類についてまとめておきます。 では、鼻の代表的な症状の1つであるアレルギー性鼻炎についてですが、 アレルギー性鼻炎とは、透明なサラッとした鼻水、鼻づまり、発作的で連発するくしゃみの3つの症状を主とするアレルギー性疾患です。 主な原因として、空気中に浮遊する花粉やハウスダストなどの原因物質、つまりアレル [続きを読む]
  • 好酸球性副鼻腔炎とは 〜副鼻腔炎について(4)〜
  • 今回は、近年、従来の治療法では効かない副鼻腔炎として注目されている好酸球性副鼻腔炎についてもう少し詳しく書いてみます。 従来の副鼻腔炎は、細菌感染をきっかけに好中球という白血球が集まって発症する好中球性でした。 それに対して、好酸球性副鼻腔炎は、好酸球という白血球が過剰に集まることで発症します。 原因は明らかになっていませんが、都市化された地域で患者が多いと言われて [続きを読む]
  • 副鼻腔炎とは 〜副鼻腔炎について(2)〜
  • 前回に引き続き、副鼻腔炎についてです。 鼻腔と副鼻腔は自然口という小さな穴で連絡しています。 副鼻腔には、上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞があり、これらの副鼻腔に急性の炎症が起こることを急性副鼻腔炎と言います。 慢性副鼻腔炎は、急性副鼻腔炎が慢性化して生じることが多く、副鼻腔炎の症状が2〜3ヶ月続いた場合、慢性副鼻腔炎と診断されます。 慢性化す [続きを読む]
  • なぜ、慢性副鼻腔炎になるのか 〜副鼻腔炎について(1)〜
  • 今回は副鼻腔炎について書きます。 風邪などで鼻炎(鼻水、鼻づまりなど)を何度も何度も繰り返していると、鼻の粘膜はボロボロとなり、いろいろな異物(ホコリ、花粉、ウイルス、タバコの煙など)が侵入しやすくなります。ちょっとした異物でも体内に侵入しやすくなり、鼻炎はどんどん慢性化していきます。 そして、長い間炎症が持続・反復していると、鼻を取り巻いて存在する副鼻腔の粘膜も [続きを読む]
  • 熱いものを食べると鼻水が出る
  • 例えば、 ・寒い日に、温かいラーメンやうどんを食べたらくしゃみや鼻水が止まらない・寒い外気に当たってから、暖かい部屋に入るとくしゃみや鼻水が止まらない・暖かい布団から、急に寒い外に出るとくしゃみや鼻水が止まらない こんな症状が起こる人は、血管運動性鼻炎かもしれません。 血管運動性鼻炎とは、症状はアレルギー性鼻炎に似ていますが、アレルギー性ではなく、急激な温度変化やス [続きを読む]
  • 鼻づまりはなぜ起こる?
  • 風邪を引いた時や、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などで、鼻づまりは起こります。 これは、鼻の粘膜に炎症が起こるために、粘膜が腫れ上がり、鼻水がそこにたまってしまって、鼻づまりになるというわけです。 なぜ、粘膜に炎症が起こるかというと、粘膜が弱っていると、外部からハウスダスト、花粉、タバコの煙、ウイルスなどが粘膜の内側に入り込んで炎症を起こすからです。 なぜ、粘膜が弱まる [続きを読む]
  • 鼻呼吸と口呼吸
  • 私たちの体は、鼻から空気を吸い込み、鼻から出すという鼻呼吸をするように作られています。 鼻には、吸い込んだ空気中の有害物質を自然に取り除くろ過作用や空気に適度な湿度や温度を与える作用などがあり、のどや気管や肺に有害なものが行かないように守ってくれています。 ところが、慢性的な鼻づまりや、あるいは幼児の頃からの習慣で、口呼吸をしていると、このような作業がはぶかれてしまいます。有 [続きを読む]
  • 鼻水がのどに流れたりして、不快ではありませんか?
  • 鼻水がのどに流れてくる症状を「後鼻漏」(こうびろう)と言います。 実は、誰でも毎日鼻水はのどに流れています。正常な人はそれに普段は気づいていません。 でも、鼻水の量がとても多かったり、鼻水がとても粘っこかったり、鼻の粘膜の機能が低下していたりすると、のどに流れてくる鼻水がとても不快に感じます。これを後鼻漏と呼んでるのです。 のどがイガイガしたり、痛かったり、違和感が [続きを読む]
  • 筋力をつけるには、毎日歩いていれば大丈夫?!
  • 先日、専門薬局の勉強なのですが、 いしぐろ整骨院院長の石黒誠二先生に筋力トレーニングについてご指導いただきました。 寝たきりにもならず健康寿命を伸ばしていくためには、運動をして筋力をつけておくことが大切です。 毎日歩いているから大丈夫 と言う人も、実は筋力をつけるという観点からいうと、それだけでは不充分なのだそうです。 ストレッチだけやっているというのも不充分。ヨ [続きを読む]
  • 池谷裕二先生のご講演
  • なかなか投稿できず、久しぶりの投稿です 最近はコメンテーターとしてもテレビ等でご活躍されている脳科学者、東京大学・大学院薬学系研究科・教授の池谷裕二先生の講演を先日聴いてきました。 僕は研究者なので講演は苦手ですとおっしゃりながらも、非常に面白いお話でした。 印象に残っているのは、まずは、「意識と無意識」のお話。 無意識は水面下の大きな氷山で、意識は水面上に少しだけ現 [続きを読む]
  • 漢方薬・生薬認定薬剤師
  • 当店の薬剤師、今井静子と井上満弘が漢方薬・生薬認定薬剤師に合格いたしました。 この1年、研修を受け、この6月に行われた試験に2人とも合格いたしました。今後もより一層、漢方健康相談に取り組んでいきたいと思います。 有野台薬品ホームページはこ ちら 有野台薬品フェイスブックページはこちら [続きを読む]