どろぼうひげ さん プロフィール

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どろぼうひげさん: どろぼうひげの製作記
ハンドル名どろぼうひげ さん
ブログタイトルどろぼうひげの製作記
ブログURLhttp://dorobou.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文SF関係のプラモデルの製作記をメインにしています。 模型誌掲載作品の製作記も公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/12/20 15:35

どろぼうひげ さんのブログ記事

  • 雪の表現・完成
  • 今回は汚しの画像、電飾の配線、雪の表現を加えて完成です。汚しは、エナメルと色鉛筆で表現しています。製作途中の画像が少なくて申し訳ないのですが、汚した画像をたくさんアップしてみますので、良かったら参考にして下さい(^_^*)A 「被弾ダメージモデル」は、上面の小さいパネルや突起がありません。  スッキリしていて美しく、ボクはこっちが好きですね(^_^*)B 左側面には、特徴的な「レ」のキズがあります。  ここも [続きを読む]
  • 電飾と塗装
  • 今回は、目にLEDを仕込み、塗装の汚しをご紹介します。目は赤く発光させますが、仕込み方に一工夫加えています。A キットのコックピットです。  劇中でも度々写っていた内部が再現されています。  写真には写っていませんが、二人のパイロットも付属します。  目の部分に、赤いクリアーパーツが付いているのはありがたいです。B ここにLEDを仕込んで発光させますが、単純にLEDをブチ込んだ  だけでは、パーツ [続きを読む]
  • 改修ポイント
  • 今回から、ModelGraphix誌 2017.05 No.390へ掲載して頂いた、バンダイ1/144 AT-AT の製作記をスタートしたいと思います(^^)/今回は、同じDORO☆OFFメンバーであるフクイさんとROKUGENさんと共に、やはりDORO☆OFFメンバーであるキャベツ太郎さんの考証による、3機の作りワケで製作させて頂きました。フクイさんの機体は「装甲強化モデル」、ROKUGENさんは「冬季迷彩モデル」、んでボクは「被弾ダメージモデル」とし [続きを読む]
  • レイとエイジ
  • メインマイコンのレイを組み込み、エイジを製作して完成です。コンソールや目の色をコントロールする、メインマイコンを組み込みました。キットの裏にある空間を利用しています。マイコンはPIC16F88で、14個のLEDを直接制御しています。コンソールに仕込んだ、2個のサブマイコンもコントロールしています。モードスイッチの状態を常に監視していて、目の色やコンソールのLEDを変化させています。アークライトモデ [続きを読む]
  • コンソール電飾と塗装
  • 今回は、コンソールの電飾と塗装です。コンソールのモニター部分を発光させるために、裏にLEDを仕込みます。まずは、一番高いところにあるモニターを電飾します。パネルはモニター部分を開口してありましたが、裏側には0.3ミリのプラ板を貼り付け、プラ板で箱を作って、中にLEDを仕込む事で開口部分を発光させています。箱組みしたボックスは、LEDを仕込んだあとにブラックで塗装して、完全に遮光してしまいます。作り [続きを読む]
  • 電飾の準備
  • 今月のHobbyJapan誌 2017.05 No.575へ掲載して頂いた、1/12レイズナーヘッド の製作記をスタートします(^^)/アークライトモデルズでは、「12COCKPIT シリーズ」として、1/12スケールのカラーレジンキットをリリースしていくとの事で、その第一弾として「レイズナーヘッド」を発売します。「でじたみん」さんのブログで、詳細がレポートされていますので、詳しくはこちらでご確認下さい。http://ameblo.jp/digitamin/entry-12249821 [続きを読む]
  • アンドロメダ2202 完成画像
  • HobbyJapan誌 2017.05 No.575へ掲載して頂いた、バンダイ1/1000アンドロメダ2202 完成画像です(^^)/なんと、今回は国谷さんのヤマトと共に、表紙を飾らせて頂きました(^o^)ムック本では表紙に掲載して頂いた事がありますが、本命の月刊誌の表紙に掲載して頂いたのは、初めてです!ボクにとって、記念すべき一冊となりました。ここに掲載した画像は、 する事で1280ピクセルに拡大されますので、大きな画像でお楽しみ頂け [続きを読む]
  • 仕上げ・光センサー
  • 今回は塗装の仕上げと、光センサーによる電飾ユニットとの連動です。艦橋を塗装しました。艦橋も、船体と同じブルーグレーで塗装しました。ブラックから立ち上げていますので、こらもベタ塗りではなく、まだらに塗装しています。艦橋の白い部分は、微妙な黄色が欲しかったので、灰色9号で塗装しました。丸い赤の部分はスーパーイタリアンレッドです。スミ入れしました。エナメルのコゲ茶を、薄く流してスジ状にふき取っています。 [続きを読む]
  • セルフナビゲーションライト
  • 今回は自己照明(セルフナビゲーションライト)の製作です。劇場では、アンドロメダの艦名や所属マークを、左右から照らし出す照明が点灯していました。これがまた、カッコ良かったんですよねー(^_^*)模型でも、同じような照明を点灯させてみることにしました。A ここでもチップLEDが大活躍します。  一般的に入手できる最小のサイズである、白色の1608チップLEDを  使って、照らしてみようと思います。B ポリウレタ [続きを読む]
  • 主砲の電動化
  • 今回は主砲の電動化です。主砲を電動で左右に旋回させてみようと思います。以前、1/500ヤマトで、サーボモーターを使って、主砲を旋回させた事がありますが、パルス幅を変えて回転をゆっくりにしていたので、カクカクした動きになってしまい、100%満足出来ませんでした。今度は普通のDCモーターを使ったアナログで、滑らかな動きを実現したいと思います(^^♪60rpmのギヤードモーターを使用しました。A 60rpmのギヤードモ [続きを読む]
  • 翼端灯の点灯
  • 今月のHobbyJapan誌 2017.05 No.575へ掲載して頂いた、1/1000 アンドロメダ2202 の製作記をスタートします(^^)/なんと、国谷さんのヤマトと共に、表紙を飾らせて頂きました!過去にHJムック本「宇宙戦艦ヤマト2199 艦艇作例集 “星巡る方舟”編 」で、1/500ヤマト2199とミランガルを表紙にして頂いた事はありますが、メインである月刊誌の表紙にして頂いたのは初めてです。今月号は宝物の一冊になりそうです(^^♪さて、こちらに [続きを読む]
  • 今月も掲載して頂きました!
  • 今月のHobbyJapan誌 2017.05 No.575へ、バンダイ1/1000アンドロメダ、アークライトモデルズ1/12レイズナーヘッドを掲載して頂きました(^^)/更に、ModelGraphix誌2017.05 No.390へ、バンダイ1/144 AT-ATを掲載して頂いています。それと、「シン・ゴジラ 造型作品集」の巨大ジオラマ「ヤシオリ作戦」のお手伝いをちょっびりさせて頂いております(^_^*)今月のHobbyJapan誌は、ヤマト2202特集!!なんと、国谷さんのヤマトと [続きを読む]
  • タイガーモス 完成画像
  • ModelGraphix誌 2017.04 No.389へ掲載して頂いた、ファインモールド「タイガーモス」完成画像です。天空の城「ラピュタ」に登場する、人気の高い海賊船でしたが、ファン待望のキット化となりました。キットの完成度はとても高く、プラモデルを作った事が無い方でも気軽に作れる様に設計されています。たくさんのファンに作ってみて頂きたいキットです(^^♪まずは全体から。今回は電飾を組み込み、ペラを電動回転させて [続きを読む]
  • ベースとドーラ
  • ベースとドーラのフィギュアを製作して、完成です。ベースには支柱を立て、タイガーモスを取り付けますが、電源ピン2本では重量を支え切れません。船体が薄いので、ピンを真下に取り付ける事が出来ず、横から挿しているのも原因です。ピンの他、船体を乗せるサポートを追加して、面で支える構造にしました。電源ピンと船体のクリアランスを、プラ板で微調整しています。これで支柱の電源ピンに挿せば、板の上にタイガーモスが乗っ [続きを読む]
  • 格納庫と照明
  • 今回は、格納庫の製作と室内照明を工作して、完成です船体最下部にある格納庫ですが、取り外し可能にしたので、内部もちゃんと作らないといけませんね。デッキへと上がる階段は、キットにもパーツが付属しますが、より劇中の様子に近付けるために自作してみました。伸ばしランナーを組み合わせて自作していますが、これはビニール袋の上で流し込み接着剤を使って接着して製作しました。プラモ用の接着剤はビニールを接着できない事 [続きを読む]
  • 操舵室と船室
  • 今回は操舵室や船室の製作です操舵室の内部は、キットでも再現されていますが、せっかく船首を取り外し可能にしたので、もう少し手を加えてみたいと思います。A キットの内装パーツは使わず、プラ板で床を作りました。  少しでも内部の空間を大きく取りたかったためです。  この床の上に、インテリアを作成していく事になります。B ジャンクパーツを貼り付けて、それっぽい室内を作りました。  操舵席や通信機など、アニ [続きを読む]
  • ペラの回転制御
  • 今月のModelGraphix誌 2017.04 No.389へ掲載して頂いた、ファインモールド「タイガーモス」の製作記をスタートします(^^)/タイガーモスは、スタジオジブリの名作「天空の城 ラピュタ」に登場する海賊船ですが、鳥の様な親しみのあるデザインで、多くのファンから支持されていたにも関わらず、立体物には恵まれていませんでした(-_-)ボクもガマン出来ずに、2013年にフルスクラッチで製作しています。タイガーモス [続きを読む]
  • U-WING&STRIKER 完成画像
  • バンダイ 1/144 U-WING FIGHTER & TIE STRIKER の完成画像です。HobbyJapan誌 2017.04 No.574へ掲載して頂きました。こちらは、ROGUE ONE に登場した、U-WING、アサルトタンク、TIE STRIKER がセットになったキットです。劇場で観たビークルが、一度に楽しめる内容になっています。まずは、U-WING FUGHTER から。1/144とはいえ、可動式のウィングを開くとナカナカの大きさになります。ジオラマで製作すると、ベースが巨 [続きを読む]
  • タイ・ストライカーの製作
  • タイ・ストライカーの製作です劇中では、カッコイイけど、よく形が判らなかったタイ・ストライカーですが、プラモデルになればじっくりと観賞する事ができますね。羽ばっかしで、本体が良く見えないのですが、すごく速そうでかっこいいです。こちらは資料が全く無くて、コックピット内部の様子もわからないので、キャノピーはくり貫かず、普通に塗装して仕上げるだけにしました。ガイアカラーのフラットブラックで全体を塗装してから [続きを読む]
  • アサルトタンクの製作
  • U−WING&ストライカー セットの、アサルトタンクの製作です。ちょっと地味で、商品名にすらなっていないアサルトタンクですが、これがナカナカの再現度です。2台も入っているし、少ないパーツ数でもキッチリとディテールが再現されていて、ボクとしてはタイ・ストライカーよりも魅力を感じました(^_^*)そんなアサルトタンクですが、組んで塗装しただけでは地味ですよねージオラマに仕立てて、情景の一部として楽しんでみま [続きを読む]
  • 塗装と配線
  • 塗装して、配線しますまずはブラックで立ち上げます。通常はディテールを潰さない様に、つや有りのブラックで立ち上げるのですが、今回は汚れを散らす塗装に仕上げるので、表面がザラザラしていた方が都合が良いです。ガイアカラーのフラットブラックで塗装しました。グレーを塗装しますグレーは、ちょっと黄色が入っているガイアカラーのニュートラルグレーⅠを使いました。ベタ塗りではなく、一応ムラを付けて変化を持たせて、影 [続きを読む]
  • U-WINGの製作 1
  • HobbyJapan誌 2017.04 No.574へ掲載して頂いた、バンダイ 1/144 U-WING FIGHTER & TIE STRIKER SET の製作記をスタートします(^^)/今月はビークルモデル タイ・アドバンスドx1&タイ・ファイターと、こちらのU−WINGセットを掲載して頂きました。キットとしては2個ですけど、ビークルモデルは2機セット、こちらは3機セットですので、5個の作例を同時掲載して頂いた事になります。最近、小さいものばっかり作 [続きを読む]
  • VM TIE-ADV.&TIE 完成画像
  • HobbyJapan誌 2017.04 No.574に掲載して頂いた、ビークルモデル タイ・アドバンスドx1&タイファイター セット の完成画像です。プロップの考証が完璧なキットですので、組んで塗装するだけで充分なクォリティです。それだけで誌面に掲載していただくワケにはいきませんので、キャノピーをくり貫き、コックピット内装を製作してみました。まずはタイ・アドバンスドです。塗装してスミ入れするだけで、とても手のひら [続きを読む]
  • 照明と塗装
  • 室内の照明を追加して、イオンエンジンも発光させました。赤い模様の光だけでは、室内が真っ暗で何も見えません(-_-)照明を点けることにしました。白色チップLEDを、前方窓の上に取り付けました。この位置なら、前から覗いてもLEDが見えないし、視線の上にあるので光の当り方も自然になります。ただ、そのままでは光が強すぎて、ベイダーが恥ずかしがるので、軽くブラックを吹き付けて光を弱めました。ブラックは濃い青なの [続きを読む]
  • コックピットの製作
  • 今月のHobbyJapan誌 2017.04 No.574に掲載して頂いた、ビークルモデル タイアドバンスドx1&タイファイターセットの製作記をスタートしたいと思います。こちらのキットはかなり売れているみたいですね(^^♪だいぶ遅くなってしまいましたが、この製作記が、これから製作する方のお役に立てれば嬉しいです。とはいえ、バンダイさんのキットは完成度が非常に高く、プロップとここが違うからこう直しました!的な部分があ [続きを読む]