どろぼうひげ さん プロフィール

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どろぼうひげさん: どろぼうひげの製作記
ハンドル名どろぼうひげ さん
ブログタイトルどろぼうひげの製作記
ブログURLhttp://dorobou.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文SF関係のプラモデルの製作記をメインにしています。 模型誌掲載作品の製作記も公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/12/20 15:35

どろぼうひげ さんのブログ記事

  • タイガーモス 完成画像
  • ModelGraphix誌 2017.04 No.389へ掲載して頂いた、ファインモールド「タイガーモス」完成画像です。天空の城「ラピュタ」に登場する、人気の高い海賊船でしたが、ファン待望のキット化となりました。キットの完成度はとても高く、プラモデルを作った事が無い方でも気軽に作れる様に設計されています。たくさんのファンに作ってみて頂きたいキットです(^^♪まずは全体から。今回は電飾を組み込み、ペラを電動回転させて [続きを読む]
  • ベースとドーラ
  • ベースとドーラのフィギュアを製作して、完成です。ベースには支柱を立て、タイガーモスを取り付けますが、電源ピン2本では重量を支え切れません。船体が薄いので、ピンを真下に取り付ける事が出来ず、横から挿しているのも原因です。ピンの他、船体を乗せるサポートを追加して、面で支える構造にしました。電源ピンと船体のクリアランスを、プラ板で微調整しています。これで支柱の電源ピンに挿せば、板の上にタイガーモスが乗っ [続きを読む]
  • 格納庫と照明
  • 今回は、格納庫の製作と室内照明を工作して、完成です船体最下部にある格納庫ですが、取り外し可能にしたので、内部もちゃんと作らないといけませんね。デッキへと上がる階段は、キットにもパーツが付属しますが、より劇中の様子に近付けるために自作してみました。伸ばしランナーを組み合わせて自作していますが、これはビニール袋の上で流し込み接着剤を使って接着して製作しました。プラモ用の接着剤はビニールを接着できない事 [続きを読む]
  • 操舵室と船室
  • 今回は操舵室や船室の製作です操舵室の内部は、キットでも再現されていますが、せっかく船首を取り外し可能にしたので、もう少し手を加えてみたいと思います。A キットの内装パーツは使わず、プラ板で床を作りました。  少しでも内部の空間を大きく取りたかったためです。  この床の上に、インテリアを作成していく事になります。B ジャンクパーツを貼り付けて、それっぽい室内を作りました。  操舵席や通信機など、アニ [続きを読む]
  • ペラの回転制御
  • 今月のModelGraphix誌 2017.04 No.389へ掲載して頂いた、ファインモールド「タイガーモス」の製作記をスタートします(^^)/タイガーモスは、スタジオジブリの名作「天空の城 ラピュタ」に登場する海賊船ですが、鳥の様な親しみのあるデザインで、多くのファンから支持されていたにも関わらず、立体物には恵まれていませんでした(-_-)ボクもガマン出来ずに、2013年にフルスクラッチで製作しています。タイガーモス [続きを読む]
  • U-WING&STRIKER 完成画像
  • バンダイ 1/144 U-WING FIGHTER & TIE STRIKER の完成画像です。HobbyJapan誌 2017.04 No.574へ掲載して頂きました。こちらは、ROGUE ONE に登場した、U-WING、アサルトタンク、TIE STRIKER がセットになったキットです。劇場で観たビークルが、一度に楽しめる内容になっています。まずは、U-WING FUGHTER から。1/144とはいえ、可動式のウィングを開くとナカナカの大きさになります。ジオラマで製作すると、ベースが巨 [続きを読む]
  • タイ・ストライカーの製作
  • タイ・ストライカーの製作です劇中では、カッコイイけど、よく形が判らなかったタイ・ストライカーですが、プラモデルになればじっくりと観賞する事ができますね。羽ばっかしで、本体が良く見えないのですが、すごく速そうでかっこいいです。こちらは資料が全く無くて、コックピット内部の様子もわからないので、キャノピーはくり貫かず、普通に塗装して仕上げるだけにしました。ガイアカラーのフラットブラックで全体を塗装してから [続きを読む]
  • アサルトタンクの製作
  • U−WING&ストライカー セットの、アサルトタンクの製作です。ちょっと地味で、商品名にすらなっていないアサルトタンクですが、これがナカナカの再現度です。2台も入っているし、少ないパーツ数でもキッチリとディテールが再現されていて、ボクとしてはタイ・ストライカーよりも魅力を感じました(^_^*)そんなアサルトタンクですが、組んで塗装しただけでは地味ですよねージオラマに仕立てて、情景の一部として楽しんでみま [続きを読む]
  • 塗装と配線
  • 塗装して、配線しますまずはブラックで立ち上げます。通常はディテールを潰さない様に、つや有りのブラックで立ち上げるのですが、今回は汚れを散らす塗装に仕上げるので、表面がザラザラしていた方が都合が良いです。ガイアカラーのフラットブラックで塗装しました。グレーを塗装しますグレーは、ちょっと黄色が入っているガイアカラーのニュートラルグレーⅠを使いました。ベタ塗りではなく、一応ムラを付けて変化を持たせて、影 [続きを読む]
  • U-WINGの製作 1
  • HobbyJapan誌 2017.04 No.574へ掲載して頂いた、バンダイ 1/144 U-WING FIGHTER & TIE STRIKER SET の製作記をスタートします(^^)/今月はビークルモデル タイ・アドバンスドx1&タイ・ファイターと、こちらのU−WINGセットを掲載して頂きました。キットとしては2個ですけど、ビークルモデルは2機セット、こちらは3機セットですので、5個の作例を同時掲載して頂いた事になります。最近、小さいものばっかり作 [続きを読む]
  • VM TIE-ADV.&TIE 完成画像
  • HobbyJapan誌 2017.04 No.574に掲載して頂いた、ビークルモデル タイ・アドバンスドx1&タイファイター セット の完成画像です。プロップの考証が完璧なキットですので、組んで塗装するだけで充分なクォリティです。それだけで誌面に掲載していただくワケにはいきませんので、キャノピーをくり貫き、コックピット内装を製作してみました。まずはタイ・アドバンスドです。塗装してスミ入れするだけで、とても手のひら [続きを読む]
  • 照明と塗装
  • 室内の照明を追加して、イオンエンジンも発光させました。赤い模様の光だけでは、室内が真っ暗で何も見えません(-_-)照明を点けることにしました。白色チップLEDを、前方窓の上に取り付けました。この位置なら、前から覗いてもLEDが見えないし、視線の上にあるので光の当り方も自然になります。ただ、そのままでは光が強すぎて、ベイダーが恥ずかしがるので、軽くブラックを吹き付けて光を弱めました。ブラックは濃い青なの [続きを読む]
  • コックピットの製作
  • 今月のHobbyJapan誌 2017.04 No.574に掲載して頂いた、ビークルモデル タイアドバンスドx1&タイファイターセットの製作記をスタートしたいと思います。こちらのキットはかなり売れているみたいですね(^^♪だいぶ遅くなってしまいましたが、この製作記が、これから製作する方のお役に立てれば嬉しいです。とはいえ、バンダイさんのキットは完成度が非常に高く、プロップとここが違うからこう直しました!的な部分があ [続きを読む]
  • たくさん掲載して頂きました(^^)/
  • 今月のHobbyJapan誌 2017.04 No.574へ、作例を数点、掲載して頂きました(^^♪まずはU−WING&タイストライカーです。こちらは今月発売になったばかりの新キットで、ローグワンに登場したビークルがセットになっています。1.U−WING1/144なので、スカリフのジオラマで製作しようと思っていたら、翼を展開すると意外に大きくて単品で製作する事になりました(^_^;)そのぶん、塗装に力を入れて、すごく手間の掛か [続きを読む]
  • X−WingRED1完成画像
  • ModelGraphix誌 2017.02 No.387へ掲載して頂いた、1/72 Xウイング・スターファイターレッド中隊仕様 スペシャルセット の完成画像です。まずは1/72X−Wimgからです。ローグワン仕様のX−Wingは、独特のカラーリングと、特徴的なデカールで再現されています。特にデカールは、今までは無かった文字の様な特殊なマーキングが多用されており、ローグワンのX−WINGを再現するための、重要なキーアイテムに [続きを読む]
  • 1/144 X-WINGの製作
  • 今回は1/144のX−WingRED1の製作です。1/144の方も、10センチ程度のキットなのに、繊細なディテールで再現されています。こちらは、先出のビークルモデルのX−WINGと同じですね。でも、あちらはRED5を再現しているキットで、ローグワンのRED1ではカラーリングが全く違っています。何より、文字やマーキングが全然違うので、RED1を再現するためには、デカールが絶対に必要です。まずは電飾のための工作と、 [続きを読む]
  • 電飾の工作
  • 今回は1/72 X−WingRED1への電飾の工作です。電飾には、変化を持たせたかったので、PICマイコンを使用しました。こちらは、以前1/72 X−Wingを電飾した時の回路を、そのまま使用しています。PIC12F675を使って、4基のエンジン光を高速に明減させて噴射の様子を再現しています。同時に、コンソールを赤と緑の交互点滅させたいのですが、12F675の出力端子が1本しか空いていません。そこで、1本の出力が [続きを読む]
  • 工作と塗装
  • 今月のModelGraphix誌 2017.02 No.387へ掲載して頂いた、X−WING RED1 の製作記をスタートします。っと言っても、もうすぐ次号が発売されちゃうのですが、今頃になってしまってすみません(^_^;)キットは1/72と1/144のキットがセットになっており、既に発売中の2つのキットを同包した感じです。でも、今までのX−WINGとはマーキングのコンセプトが違っており、文字の様なマークが多用されていま [続きを読む]
  • VMファルコン 完成画像
  • HobbyJapan誌 2017.02 No.572 へ掲載して頂いた、ビークルモデルミレニアム・ファルコンの完成画像です(^^)/今まで数々のSWメカをラインナップしてきたビークルモデルですが、ついにミレニアム・ファルコンがキット化されましたね!(^^♪組み立てが簡単なのに超精密なディテール、コレクション性の高いサイズと価格で、多くのSWファンを魅了しております。今回は定番の電飾に加えて、細部のディテールアップを施し、 [続きを読む]
  • ベースの製作 2
  • 今回は、ベースの製作PART2です。今回で完成となります(^^)/ドックの内側をディテールアップしていきます。A 映像でも確認できますが、壁にクレーンのような可動しそうなフックが見えますので  再現してみます。  上下と左右に動きそうな構造に見えますので、プラ材で似たような形に自作して  みました。B 塗装して、壁に取り付けてみます。  こんな短いアームで停泊した艦船に届くとは思えないのですが、映像の [続きを読む]
  • ベースの製作 1
  • 今回から、ベースの製作です(^^)/今回製作したファルコンは、エピソードⅣの三本脚です。いつかジオラマで作りたいと思っていた、モス・アイズリー空港から緊急発進するシーンを製作してみたいと思います(^^♪ファルコンが飛び立つ94番ドックは、円形の競技場みたいなデザインですが、円筒をプラ板で自作するのは、実はとっても大変です。真円に丸めるには、ある程度の大きさが必要なのですが、今回のファルコンから逆算すると、 [続きを読む]
  • 塗装 仕上げ編
  • 今回は、塗装の仕上げとなり、ファルコン本体の完成です(^^)/塗りわけが終了しましたので、スミ入れです。スミ入れはエナメルで、フラットアースとニュートラルグレーを混ぜたブラウンを流しました。プロップでは、パネルラインはそんなに強くスミ入れされていません。薄く、やっと発色する程度にしました。更に、今度は濃い目でスミ入れします。今度はフラットアースとフラットブラックを混ぜた暗いグレーを使います。メカ部分や [続きを読む]
  • 塗装 塗りわけ編
  • 今回は塗装です(^^)/一度ではご紹介し切れませんので、塗りわけ編と仕上げ編に分けてご紹介させて頂きますね。まずは全体をブラックで塗装します。プロップでも、一度全てをブラックで塗装しています。色々な理由があるのですが、ボクの場合は影を付ける事と、グレーの面にランダムな濃淡を付ける事で「くすみ」を表現しようとしています。次に、グレーを吹きました。一気に白くなりましたが、ほんのりとイエローが入ったグレー、 [続きを読む]
  • エンジンの電飾など
  • 今回はエンジンの電飾と細部のディテールアップです(^^)/エンジンのグリルは、格子のパーツで再現されていて良い感じです(^^♪でも、ここを発光させようと思うと、困ってしまいます。グリルの穴を全て開口しても、格子部分が影となってしまい、光が弱くなってしまいます。パーツを透明レジンで複製するのが最適だと思いますが、誰でも出来る方法ではありませんので、模型誌の作例として不向きな気がします。そこで、結束バンドに置 [続きを読む]
  • コックピットとアンテナ
  • 新年、あけましておめでとうございます(^o^)おかげさまで、昨年はたくさんの作品を製作させて頂きました。今年もみなさんに楽しんで頂ける作品を作り続けたいと思っております。引き続き、「どろぼうひげの製作記」を、よろしくお願い致します(^^♪さて、2017年最初の記事は、今月のHobbyJapan誌 2017.02 No.572へ掲載して頂いている、ビークルモデル ミレニアム・ファルコンの製作記でスタートです(^^)/もう店頭に並ん [続きを読む]