けい。 さん プロフィール

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けい。さん: 春のそよ風夏の雨
ハンドル名けい。 さん
ブログタイトル春のそよ風夏の雨
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/michiru_tsukiusagi/
サイト紹介文英語、ドイツ語、フランス語、中国語などいろいろな言語についてと読書などを中心としたサイトです。
自由文英語、ドイツ語、フランス語の多読、多聴をしています。その他の言語についてもちょこちょことかじっています。読んだ本のことを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1125回 / 365日(平均21.6回/週) - 参加 2011/12/26 01:27

けい。 さんのブログ記事

  • 「歌川国芳 21世紀の絵画力」@ 府中市美術館(前期)
  • 「歌川国芳 21世紀の絵画力」@ 府中市美術館に行ってきました。国芳展は何度か行っているのですが、今回はいろんな作品が展示されていて、知らないような作品もたくさん。盛りだくさんな印象の展示会でした。府中市美術館の展示会は、どんな視点を見せてくれるのかなといつもわくわくするのですが、今回は21世紀において国芳の作品が愛される理由や、応挙、芦雪の作品などと並べて国芳の描き方を見せてくれたりしました。応挙、 [続きを読む]
  • 「古唐津」@出光美術館(再訪)
  • 「古唐津」@出光美術館に行ってきました。パスポートももう終わりだしと、終わり間近にもう一度行ってきました。等伯の屏風が探幽の屏風に代わっているほかは全部同じかな。前回行った時も思ったのですが、唐津に金継ぎはすごく似合う。修理のためではなくて、あらかじめ意図したかのように違和感がない。軟らかい光。そういえば、赤瀬川さんの本だったかで、秀吉の金の茶室は、派手だと思われているけれど、当時はもっとほの暗か [続きを読む]
  • David Walliams+Tony Ross「The Slightly Annoying Elephant」
  • The Slightly Annoying ElephantDavid Walliams+Tony RossHarperCollins Children's Booksオーディション番組Britain's Got Talentが好きなんですが、審査員をしているコメディアンのDavidいっぱい本を書いているんですね!最近それを知って、すごく読んでみたくなりました。きっとおちゃめで楽しいぞ〜。ときどき悪乗り?のDavidのBGT動画。World Book Dayの本をゲットしたのですが、その前にボードブックを一冊。ドアを開けると [続きを読む]
  • Sam Usher「Snow」「Rain」
  • SnowSam UsherTemplar PublishingRainSam UsherTemplar Publishingおじいちゃんとぼく。雪の日のお話と雨の日のお話です。軽やかなタッチの楽しい絵本です。雨の日のお話のほうが好きだな〜。数カ月後には「Sun」も出るようです。いろんな天気のおじいちゃんとぼく。いいなぁ。SunSam UsherTemplar Publishing [続きを読む]
  • Andrew Matthews「Freckles」(PGR2)
  • FRECKLES (Penguin Readers, Level 2)Andrew MatthewsPearson Japanそばかすのせいで、小さい頃からからかわれていたSusie。ティーンエイジャーにとってそばかすは大問題・・・。人っていろいろ好みがあるから、こういう話にはちょっと違和感が。もちろん、美人がもてるというのはそのとおりだけど。 [続きを読む]
  • Rosemary Border「The Fifteenth Character」(OBW S)
  • The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Library Starter : Thriller and Adventure)Rosemary BorderOxford Univ Pr (Sd)ひとつNational Geographic Readersの欠点を見つけました。続けて読んだ本の字がとても小さく感じること。普段は小さく感じない本なんだけど・・・。何度目かの再読です。突込みどころがあるミステリです。この本は、そんなに文章が短い印象ではないかな。長くはないけれど。 [続きを読む]
  • Sue Leather+Julian Thomlinson「Come Home」(PT1)
  • Come Home (Graded Readers)Sue Leather+Julian ThomlinsonHeinle & Heinle PubPage TurnersというGRは、日本で英語学習を行っていた人が中心になって作られているので、学習英語度が高いというようなことを前に聞いたことがあって、なら読まないかなぁと思っていたのですが、古本屋でたまたま見かけて手にとったら音声が無料ダウンロードできるの?と。易しいレベルから読んでみたくて、数冊追加で手に入れました。早速一番易し [続きを読む]
  • Richard MacAndrew「The Black Pearls」(CER S)
  • The Black Pearls Starter/Beginner (Cambridge English Readers): Starter / BeginnerRichard MacAndrewCambridge University PressJanet Hunterというpolice inspectorを主人公としたミステリ。再読です。すばやく美術品などを盗んでいると思われるPeters。でも、いつも捕まえることができない。島で新たな盗みが起きそうで・・・。多読フォーラムで、Bitesize Writingの話が出ているけれど、GRのレベルがSや1は多くがBitesize W [続きを読む]
  • Jean Webster「When Patty Went to College」
  • When Patty Went to College (English Edition)Jean Websterメーカー情報なしPattyシリーズ二冊目。といっても、この作品はJean Websterのデビュー作だそうであまりつながりはありません。Just Pattyよりもいたずらっ子度が高いかも。足長おじさんのジュディも大学の様子を描いた作品を書いているので、そんな作中作のモデルともいえる作品なのかもしれませんね。邦訳はこちら。おちゃめなパッティ 大学へ行く (fukkan.com)ジーン [続きを読む]
  • Brooke Newman+Lisa Mann Dirkes「The Little Tern」
  • The Little Tern: A Story of InsightBrooke Newman+Lisa Mann DirkesSimon & Schuster Ltd英語のペーパーバックを毎月二冊・・・の予定だったのだけど、今月は諸事情により、大人向け二冊で終わりかな。そんなわけで、読んだ本。以前、邦訳はサラッと読んだ覚えがあります。飛べなくなった鳥の本。絵本と言ってもいいですね。絵が美しいなと思います。この間、電車に載っていたらトレンチコートのポケットにペーパーバックをいれ [続きを読む]
  • Jean Webster「Just Patty」
  • Just Patty (English Edition)Jean Websterメーカー情報なしJean Webster、足長おじさんシリーズに続けてPattyシリーズを読んでいます。寄宿学校にいるPattyと友達たちのお話。頭の回転が速く、いたずらっ子なPatty。ちょっといけずな気もするのですが、情があり全体的には気持ちがいいお話です。イタリア庭園と関連のお話が特に好き。邦訳はこちら。おちゃめなパッティ (fukkan.com)ジーン・ウェブスターブッキング [続きを読む]
  • 「ミュシャ展」@国立新美術館
  • 「ミュシャ展」@国立新美術館に行ってきました。ミュシャ(チェコの呼び方ではムハだそう。)今までに何度かミュシャ展には行っていますが、今回はなんといってもスラブ叙事詩全20作の公開。画集で見て、一度見てみたいと何年も思っていた作品。その大きさに、悲しさに、祈りに。圧倒されます。画集でもそう思っていたのですが、淡い色合いで、輪郭もはっきりとは描かれていないので、霞がかったような雰囲気がありますね。争いか [続きを読む]