けい。 さん プロフィール

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けい。さん: 春のそよ風夏の雨
ハンドル名けい。 さん
ブログタイトル春のそよ風夏の雨
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/michiru_tsukiusagi/
サイト紹介文英語、ドイツ語、フランス語、中国語などいろいろな言語についてと読書などを中心としたサイトです。
自由文英語、ドイツ語、フランス語の多読、多聴をしています。その他の言語についてもちょこちょことかじっています。読んだ本のことを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1075回 / 365日(平均20.6回/週) - 参加 2011/12/26 01:27

けい。 さんのブログ記事

  • 紙の本が好きだけれど・・・。
  • The World of David Walliams: 6 Book Collection (The Boy in the Dress, Mr Stink, Billionaire Boy, Gangsta Granny, Ratburger, Demon
    Dentist) PLUS Exclusive ExtrasDavid WalliamsHarperCollinsChildren’sBooks聞き読みしたい度が高くなっているDavid Wa
    lliamsの本。なぜか6冊セットのKindle版だけすごく安かったので、この値段なら紙の本でなくていい
    かと購入。紙の本の半額以下だもの。ここまで値段に差があったらKindle [続きを読む]
  • Diego Bianki「Rompecabezas」
  • RompecabezasDiego BiankiKalandraka Editora最初、四角いブロックで顔を作ったりしているんだなぁ・・・と見ていったら、いろんな小さな空き箱に色を塗っていろいろなものをつくっていこうという本なんですね。絵本としても楽しめて、工作の本としても楽しめる。二重に楽しめる本なんですね。よくみると、空き箱に色を塗ったものなので、箱に書いてある字がうっすらみえているものがあったりといろいろ発見があります。 [続きを読む]
  • Lemniscates「Arboles」
  • Árboles / TreesLemniscatesEdiciones Ekareまずは表紙にぐっと惹かれました。四季の、そしてあちこちの木が描かれています。最後の方に人が出てきたのが微妙に残念な気もしたのですが、こういう絵は好きですね〜。著者の他の本も読んでみたいなぁ。 [続きを読む]
  • Jorge Lujan+Isol「Ser Y Parecer」
  • Ser Y Parecer / Being and Appear (Giraluna)Jorge Lujan+Isolメーカー情報なし難しい本だったのですが、少し解説していただきました。他の人に見えている私と実際の私は違うんだよという詩の絵本です。詩の絵本は難しい本が多いのですが、内容が深い本が多いのですこしずつ読み進めていけたら嬉しいです。 [続きを読む]
  • 「高円宮家所蔵 根付コレクション」@国学院大学博物館
  • 「高円宮家所蔵 根付コレクション」@國學院大學博物館に行ってきました。東博でもいつも楽しみな根付コーナー。たくさん見られるのは嬉しいですね。それにしても、根付は魅力的。お金と場所に余裕があったらコレクションしたい!小さい中に豊かな世界がある。こういうのほんとに好き。昔の根付ももちろん素敵なのですが、現代作家によるものも洋風な作品、物語を作品にしたようなものなど、今風の工夫が楽しい。なんと、アンケー [続きを読む]
  • Philip Pullman「Clockwork」
  • ClockworkPhilip PullmanYearlingClockworkPhilip PullmanBRILLIANCE CORPオーディオブックに合わせて聞き読みしました。物語書きが、怖い話を語り始めた。すると、そこに新しい客が・・・。ホラーファンタジーと言った感じでしょうか。怖いけれど引き込まれていく話です。 [続きを読む]
  • Mies van Hout「Vrolijk」
  • VrolijkMies van HoutLemniscaat, Uitgeverij気持ちの言葉とそれにぴったりな魚の絵からなる絵本です。英語でも読んだ本ですが、原書がオランダ語ということで手に入れました。オリジナルだけあって、文字の書き方がほかより素敵な気がするのだけど、気のせいかな?色がきれいで見ごたえがある絵本です。 [続きを読む]
  • David Walliamsの自作朗読が気になる!
  • コメディアン&児童文学作家のDavid Walliamsさん。ほぼ全作品をご自身で朗読されているみたい。これは絶対に面白いでしょう・・・。audibleのサンプルでもさわりをきけるのですが、Youtubeに出版社による動画がありました。Gangsta Granny. David WalliamsDavid WalliamsHarperCollins Children's Booksの朗読をちょこっと。しゃべっている顔が楽しい。「David Walliams - Gangsta Granny - Reading」The Midnight Gang (Tpb Om)D [続きを読む]
  • 「アルチンボルド展」@国立西洋美術館
  • 「アルチンボルド展」@国立西洋美術館に行ってきました。アルチンボルドの絵が好きで、実物を見てみたいなぁとずっと思っていたので、とっても嬉しい展示会です。なんといっても「四季」の四部作と「四大元素」の四部作。嬉しいですね〜。本当に精密な描写。ちょっと位置を変えてみるだけで絵の印象がかなり違います。こんなところにかたつむりがいるなど細部まで楽しむことが出来ました。やっぱり、美術書で見るのとは全然違いま [続きを読む]
  • David Walliams+Tony Ross「Blob」
  • BlobDavid Walliams+Tony RossHarperCollins Children's Books2017年のWorld Book Dayのための書きおろし。Bobはfunny faceな男の子。代々そんな顔の家系なのでお父さん、おじいちゃん・・・と何代にも渡って続いている。そのためにいじめられたりもする・・・。おじいちゃんとの二人暮らし。おじいちゃんはもう引退して、食べるのがやっとな生活を送っている。年に一度Bobの誕生日だけ動物園に行くのだけれど、今年は・・・。痛さ [続きを読む]
  • Antonia Rodenas+Carme Sole Vendrell「Suenos」
  • Suenos/ Dreams (Sopa De Libros/ Soup of Books)Antonia Rodenas+Carme Sole VendrellAnaya EducaciónAntonia Rodenas+Carme Sole Vendrellのコンビの作品は何冊か読んでいてどれも好きです。この本は、図書館から借りてきてくださったのをスペイン語多読の会で読んでとても大好きになりました。目を閉じると・・・表紙の子が想像の世界に遊びます。そして、静かに平和を祈っている本です。 [続きを読む]
  • 海野弘「おとぎ話の幻想挿絵」
  • おとぎ話の幻想挿絵海野弘パイインターナショナルアーサー・ラッカムエドマンド・デュラックカイ・ニールセンウォルター・クレインハリー・クラークアラステアジョン・オースティンの案内とその他少しという感じです。他の本と重なるところも多いのですが、一人の人の作品をある程度まとめて見られるのがいいですね。 [続きを読む]
  • スペイン語の本どこで買う?
  • 多読向きのスペイン語の本は大きく4種類に分けられると思います。①スペインで刊行されたスペイン語の本ドイツ語、英語などからの翻訳の割合が結構高いです。絵本は芸術的な絵が多めです。②ラテンアメリカで刊行されたスペイン語の本おはなし、絵どちらもとてもオリジナルな感じのものが多いです。③アメリカで刊行されたスペイン語の本基本的にはアメリカで刊行された人気のある英語の本の翻訳。④レベル別のリーダースペインや [続きを読む]
  • Amanda Quick「The Paid Companion」
  • The Paid CompanionAmanda QuickBerkley今月の大人本2冊目は、Amanda Quickのヒストリカルロマンス。義父のせいで全てを失ったElenora Lodgeと婚約者が駆け落ちしても平然とした態度をとったArthur Lancasterは職業紹介所で出会う・・・。Elenora LodgeはちょっとBossyな感じはするのだけど、情に厚くて好きなキャラです。それなりに語数はある本ですが、Amanda Quickは読みやすい。邦訳はこちら。雇われた婚約者 (ヴィレッジブッ [続きを読む]
  • オランダ語の本どこで買う。
  • 積極的にはKindleでは読みたくないかな〜と思うので、(それしか手に入らないとか、値段がすごく違う場合にはとてもありがたいのだけど)紙の本が欲しいです。手に入れやすい言語もあれば手に入れにくい言語もある。オランダ語はかなり手に入れにくいです。オランダ語多読は前からしたかったので、数年前から機会があれば少しずつ集めていました。今持っているものの中心は①ブックオフで購入したもの。渋谷と秋葉原を中心に20冊弱 [続きを読む]
  • ヒメタニシの餌のつもりが・・・。
  • このブログってジャンル分類のペットのところが「その他生命体」ってなっているの「その他生物」では駄目なの〜って気になってしまいます。ヒメタニシ&ミナミヌマエビを入れてからどんどん苔がなくなって、石が白い!状態に。きれいになるのはいいのだけど、ヒメタニシはよく食べるので餌が無くなって死んでしまうことも多いのだそう。気を付けなくてはと言うことで、まずはゆでた昆布(だしを取った後の昆布)。最初はミナミヌマ [続きを読む]
  • 「America's Got Talent 2017 Simon's Golden Buzzer」
  • 「Mandy Harvey: Deaf Singer Earns Simon's Golden Buzzer With Original Song - America's Got Talent 2017」America's Got TalentやBritain's Got Talentは結構見ています。特にここには書いていないのですが。Mandy Harveyさんは、耳が不自由なのだけど音楽が好きで諦められずとオリジナルの詩を歌っています。背景のエピソードがなくても、この歌声は好きです。サイモンのゴールデンブザー獲得。エピソードだけではないってこ [続きを読む]
  • 「Laat het Los」
  • 数ヶ国語で聞いたことがある「Let it go」のオランダ語バージョンです。「Frozen | Vlaams Liedje: Laat het Los」※注Disney Belgiëのチャンネルを見つけました。Elke Buyleさんという方が歌っているよう。Disney NLのチャンネルも見つけました。おや、こちらはWillemijn Verkaikさんという方歌っているようです。※注あ、今気がついた!Vlaams Liedjeってフラマン語のことなんですね。ここでもfとvの関係が。Disney Belgiëはフ [続きを読む]
  • 「馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月」@太田記念美術館
  • 「馬琴と国芳・国貞 八犬伝と弓張月」@太田記念美術館に行ってきました。今年は、馬琴生誕250周年だそうです。同じ場面が描かれた絵が並んでいたりするのですが、画家によってそれぞれ捉え方が違うのが面白いですね。「南総里見八犬伝」は岩波文庫全10冊にチャレンジして、1冊目の半ばで挫折してしまった覚えが・・・。いつかは全部読んでみたいです。南総里見八犬伝 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス (SP90))曲亭 [続きを読む]