けい。 さん プロフィール

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けい。さん: 春のそよ風夏の雨
ハンドル名けい。 さん
ブログタイトル春のそよ風夏の雨
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/michiru_tsukiusagi/
サイト紹介文英語、ドイツ語、フランス語、中国語などいろいろな言語についてと読書などを中心としたサイトです。
自由文英語、ドイツ語、フランス語の多読、多聴をしています。その他の言語についてもちょこちょことかじっています。読んだ本のことを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1129回 / 365日(平均21.7回/週) - 参加 2011/12/26 01:27

けい。 さんのブログ記事

  • Caryn Jenner「DK Readers L1: All About Bats」
  • DK Readers L1: All About BatsCaryn JennerDK ChildrenDK Readersのゴールドラベル?、レベル4はフルカラー90ページ以上あるのに3.99ドル。びっくりな価格ですね。National Geographic Readersについで最近気になるシリーズです。レベル1はそんなにページ数がないし、とても簡単。National Geographic Readersは生物系が多いけれど、このシリーズは社会系も多そうなので、ノンフィクション好きにはいいですね。DK Biographyのシリ [続きを読む]
  • Anne Collins「The leopard and the lighthouse」
  • Penguin Readers: Easy Starters THE LEOPARD AND LIGHTHOUSE (Penguin Readers (Graded Readers))Anne CollinsPearson Japanアフリカの近くの島Sindiに豹がやってきた。みんなが逃げまどい・・・。挿絵の説得力が今ひとつかなぁ。Tanzaがもう少し違った風に描かれていたらよかったのに・・・という感じがしました。 [続きを読む]
  • 「古唐津」@出光美術館
  • 「古唐津」@出光美術館に行ってきました。出光美術館の水曜講演会員を楽しんだ一年。最後の展示会がこちら。ベージュ、灰、茶、白、黒、青・・・。古唐津の陶器に囲まれた空間にいると、すごく穏やかな気持になりますね。こういう器でご飯を食べていたら、優しい人間になれそう。おおらかで懐が深いという感じがしますね。普段は、磁器のほうが近しいのですが、この温かさに惹かれました。飾りではなく、食卓で使いたいな。〈とん [続きを読む]
  • J.R. ヒメネス+長新太「プラテーロとわたし」
  • プラテーロとわたし〈春・夏〉 (フォア文庫)J.R. ヒメネス+長新太理論社プラテーロとわたし 秋・冬 (フォア文庫)J.R. ヒメネス+長新太理論社ロバのプラテーロとの日々。おだやかでほのぼのと甘く、それでいて、悲しみの色もある散文詩です。いつか原書で読むんだ〜と決めています。長新太さんの絵も合わせて大好きな本。一冊にしたのがこちらかな。プラテーロとわたしJ.R. ヒメネス+長新太理論社 [続きを読む]
  • Polly Sweetnam「Shooting Stars」(MMR 1)
  • Shooting Stars (English Edition)Polly Sweetnamマクミランランゲージハウスギリシャ旅行をしているLisaとAliceの二人。好きな俳優も同じところを旅行中らしい・・・。グラフィックノベルとコミックの違いってはっきりとは分からないのですが、地の文がそれなりにあるのがグラフィックノベルで、基本フキダシと効果音くらいなのがコミックなのかなと思っています。そういう意味では、これは中間くらいだけど、一応グラフィックノ [続きを読む]
  • アリス・フェルネ「本を読むひと」
  • 本を読むひと (Shinchosha CREST BOOKS)アリス・フェルネ新潮社タイトルで心惹かれたし、ジプシー一家のもとに図書館員がやってきて、本を介して付き合いが深まってくる話らしいと知って、すごく面白そうと思ったのですが・・・、うーん。好きではないなぁ。原題は「恩寵と貧困」というような題なんだそうです。そういうタイトルということで、あえて言うならば、低みに立って書かれた作品ではないな、低みに寄り添って書かれた作 [続きを読む]
  • Bruce Coville+金原瑞人「金原瑞人 MY FAVORITES THE BOX」
  • 金原瑞人 MY FAVORITES THE BOX (金原瑞人MY FAVORITES)Bruce Coville+金原瑞人青灯社Bruce Covilleの短編集Odds Are Good: An Oddly Enough and Odder Than Ever Omnibus (Magic Carpet Books)Bruce CovilleHMH Books for Young Readersより三編をピックアップした本です。ずいぶん久しぶりの再読。金原さんによる注の他、訳してみようや作品についての話がついています。金原さんが訳する様子が感じられるのも楽しい。箱をい [続きを読む]
  • 「考える人」休刊
  • 考える人 2017年 02 月号クリエーター情報なし新潮社考える人 2016年 11 月号クリエーター情報なし新潮社創刊号から57号まで買っていて、(全体一通り読み終わっているのは43号まで)もうおしまいにしようと思っていた「考える人」が60号で休刊するそうですね。いい雑誌だったんだけど。56号で値段が下がった時に、値段を下げるのではなく、もうひと工夫ある充実を目指して欲しいなぁと思っていたのですが、そう思った人も多かった [続きを読む]
  • Fiona Beddall「Robin Hood - The Taxman」(SCE S)
  • Robin Hood - The Taxman: Taxman v. 1 (Scholastic Readers)Fiona BeddallMary Glasgow MagazinesBBCのドラマ「Robin Hood」をもとにした写真コミック風のGR。吹き出しばかりはちょっと読みにくいかなぁ。でも、写真満載でドラマの雰囲気が感じられて楽しかったです。今は映像気分ではないのだけど・・・ドラマも楽しそう。Robin Hood: Complete Series [DVD] [Import]Alex Pillai+Ciaran DonnellyBBC Warner [続きを読む]
  • Antoinette Moses「Book Boy」(CER S)
  • Book Boy Starter/Beginner (Cambridge English Readers)Antoinette MosesCambridge University PressAmazonのレビューを見ていて読みたくなった本。本好きな17歳の少年Davidは、路上で暮らす女の子と出会う。ストリートチルドレン、ドラッグなど結構社会的なおはなし。この本は、出だしがすごく面白かったです。著者もこんな感じなのかなぁ。 [続きを読む]
  • John Escott「A Pretty Face」(ODM S)
  • A Pretty Face Pack (Dominoes Starter Level)John EscottOxford University Press (Japan) Ltd.Zoeはお芝居をするのが好きな17歳の女の子。ロミオとジュリエットで、ジュリエットの母親役をやったところ、批評されて・・・。オーディオ付きの本なので合わせて聞き読みしました。イラストはMulanと同じKanako Damerum+Yuzuru Takasakiによるもので、アニメっぽいかわいい絵です。John Escottは、私にとってはまあまあな感じの作家 [続きを読む]
  • Janet Hardy-gould「Mulan」(ODM S)
  • Mulan Pack (Dominoes: Starter Level)Janet Hardy-gouldOxford University Press (Japan) Ltd.中国で、戦争のために男が出兵しなくてはならなくなったのだけど、Mulanの家は老いた父とまだ幼い子供しかいない・・・。グラフィックノベル仕立ての本。アニメっぽくて、割とかわいい絵だなと思います。イラストレーターの名前を見ると、日本人か日系の方なのかな。オーディオブックと合わせて聞き読みしました。聞き取りやすく、効果 [続きを読む]
  • John Escott「Girl On A Motorcycle」
  • Girl On A Motorcycle (Oxford Bookworms Library: Crime & Mystery: Starter)John EscottOxford Univ Pr (Sd)テレビでスーパーマーケット強盗のニュースを見たKennyは、怪しい人物を見かけて・・・。再読です。簡単に疑いすぎ・・・という気はしますが、最後のほうがいい感じだったので、読後感はよかったです。 [続きを読む]
  • Sue Leather「Dirty Money」(CER S)
  • Dirty Money Starter/Beginner (Cambridge English Readers)Sue LeatherCambridge University Press易しいGRはすぐに読めるので、いっぱい読んでいる気分になれていいですね〜。(冊数だけが多いのですが。)カナダに引っ越して静かな生活を過ごせると思っていたJoe&Sandy夫妻ですが・・・。短いながらも、結構アクティブなミステリとなっています。このレベルを書くのって大変だと思うのだけど、ちゃんと読ませるのがすごい。 [続きを読む]