けい。 さん プロフィール

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けい。さん: 春のそよ風夏の雨
ハンドル名けい。 さん
ブログタイトル春のそよ風夏の雨
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/michiru_tsukiusagi/
サイト紹介文英語、ドイツ語、フランス語、中国語などいろいろな言語についてと読書などを中心としたサイトです。
自由文英語、ドイツ語、フランス語の多読、多聴をしています。その他の言語についてもちょこちょことかじっています。読んだ本のことを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1100回 / 365日(平均21.1回/週) - 参加 2011/12/26 01:27

けい。 さんのブログ記事

  • ファーストフラッシュ
  • 年に1回の楽しみ。ダージリンファーストフラッシュの季節。ファーストフラッシュのことを知ったのは磯淵猛さんの文庫本。春の香りのお茶、なんて素敵!飲んでみたいなぁ・・・と。初めて飲んだのはホテルの喫茶店。日本の緑茶と紅茶の間のような味。美味しい。その後、なんどかブレンドのものを見つけて購入。6、7年くらい前だったかに、ルピシアで産地別のものを見つけて試飲させていただくと、農園によってかなり味が違ってびっ [続きを読む]
  • Sandra Brown「Temperatures Rising」
  • Temperatures RisingSandra BrownBantam南国Parrish Islandでのリゾート開発を終えた建築技師Scout Ritlandは、目を奪う美女を目にするが・・・。今月二冊目の英語の大人本はロマンス本。でも、複数の文化、慣習の違いによる考え方や感じ方の違いというのにだいぶんスポットが当てられていた気がします。少し無理な感じのところもありますが、なかなか良かったです。Sandra Brownは英語で何冊か読みましたが、ちょっと難し目かなと [続きを読む]
  • 「エリック・カール展」@世田谷美術館
  • 「エリック・カール展」@世田谷美術館に行ってきました。絵本については、原画に一部習作なども展示していましたし、絵本を離れた作品(今年の新作も)展示されていました。最新作は、ある画家の作品をもとにしていました。フランツ・マルクを中心とした青騎士に影響を受けたそうですが、なんとなくエリック・カールの絵ってドイツの絵っぽさがあるなぁと思っていたら、ご両親がドイツ移民で、エリック・カールも子供の頃からドイ [続きを読む]
  • 「Study of BABEL」@東京藝術大学
  • 「Study of BABEL」@東京藝術大学にも行ってきました。東京都美術館では、「バベルの塔」の拡大図、3D+部分アニメ映像などを見ることができたのですが、こちらでは拡大立体模型、複製図、夜のバベルの塔イメージなどを見ることができました。拡大立体模型は半分なのですが、すごく見ごたえがありました。東京都美術館の展示から、もう少し広がりが出てきますね。芸術新潮 2017年 05 月号クリエーター情報なし新潮社ブリューゲルへ [続きを読む]
  • Jennifer Bassett「Shirley Homes and the Lithuanian Case」(OBW 1)
  • Shirley Homes and the Lithuanian CaseJennifer BassettOxford University Press (Japan) Ltd.Jennifer Bassettの女私立探偵ものということでわくわくして読みました。女性の探偵Shirley Homesのところに、家出をした15歳の女の子を探して欲しいという依頼が・・・。中で名乗った後にSherlock Holmesの孫?と訊かれて、玄孫と答えるところが面白かった。若い探偵さんだものね。字で見ると「Homes」と「Holmes」なんだけど、発音は [続きを読む]
  • 「写実画のすごい世界」
  • 写実画のすごい世界クリエーター情報なし実業之日本社「写実画」の画集。基本的には美人画が載っています。なぜ写実画のカテゴリに入っているの?すごいかな?と思った作品もありますが、半分くらいは、すごい写実画だと思います。好きだなと思うのは島村信之:やわらかいベールがかかったような美しさがありますね。生島浩:この人の絵を見るたびにフェルメールを思い出します。山梨備広:この画集で知ったのですが独特な力があり [続きを読む]
  • 「現代画家が描く 美しい女性像」
  • 現代画家が描く 美しい女性像 (綜合ムック)クリエーター情報なし綜合図書一度行ってみたいと思っているホキ美術館。創立者保木将夫さんは、まさに現代画家の大パトロンになりますね。今の画家たちを応援し、育てようという心意気が今の写実画ブームに繋がっているのではと思います。100年後も、写実画の画家たちの最大の支援者として名前が残っているかもしれないですね。この本は、写実画だけではなく日本画の作品も載っており、 [続きを読む]
  • アリ・セス・コーエン「Advanced Style」
  • Advanced Style--ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップアリ・セス・コーエン大和書房著者はとてもおしゃれだった祖母ととても仲良くて、影響を受けたそうです。そんな著者の目に留まった素敵なマダムたちをブログに載せて・・・本としてまとめられたようです。ここに載っているのは60〜100歳代の女性たち(と男性も少し)。みんなとても生き生きと人生を楽しんでいるという感じが伝わってきます。たくさんのエネルギー [続きを読む]
  • 海野弘「オーブリー・ビアズリー」
  • オーブリー・ビアズリー海野弘パイインターナショナルビアズリーははっきり言って好きにはなれないなぁと感じていた画家です。なんかこう、過剰さと冷たさみたいなのを感じます。でも、この本でいたずら心みたいなのがよく伝わってきました。また、カラー作品(ポスターなど)を初めてみたのですが、独特の美しさがありますね。二色、三色刷りくらいの色つけであっても、きれいに色付けされた絵だと感じます。もう少し、印刷技術が [続きを読む]
  • 海野弘「おとぎ話の古書案内」
  • おとぎ話の古書案内海野弘パイインターナショナル子供向きからかなり大人向きまでいろいろな挿絵が載っています。やっぱり、これだけたっぷり見られるのは嬉しいですね。アール・デコの時代のものが中心という感じです。この中では、ヴァージニア・フランシス・ストレットの絵に心惹かれます。カイ・ニールセンと近いですが、もう少しやわらかい感じかな。この表紙がストレットの絵です。Women Illustrators of the Golden Age (Do [続きを読む]
  • Yvan Pommaux「Une nuit, un chat」
  • Une nuit, un chatYvan PommauxEcole Des Loisirs10代の男の子位の年頃のネコが初めてひとりで夜のお出かけ。両親は心配だけど・・・。ちょっと怖いところもありますが、おしゃれな雰囲気の絵本。なんだかとってもフランスっぽい。邦訳もあるようです。あるばんあるねこ…イワン・ポモーフレーベル館 [続きを読む]
  • Wim Hofman+Joost Roelofsz「miep en ik」
  • Wim Hofman+Joost Roelofsz「miep en ik」表紙のブタの方がmiepです。二人(匹)のやりとりが描かれているのですが、繰り返し表現も多くて比較的分かりやすいです。数冊読んでいると馴染んできた言葉もいくつかでてきました。この他にも少しオランダ語でwikipediaリーディングしてみました。専門の言葉だと、英語と似ている言葉も多くて分かりやすいです。 [続きを読む]