investerK さん プロフィール

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investerKさん: 中国株、不動産投資に集中して富を築く
ハンドル名investerK さん
ブログタイトル中国株、不動産投資に集中して富を築く
ブログURLhttp://investerk.blog70.fc2.com/
サイト紹介文「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでも金持ちになりません。投資について実践ありきで綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/12/29 17:39

investerK さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • メディカルデータビジョン2016年12月決算について
  • メディカルデータビジョンの2016年12月の決算内容はCADA-BOXの売上がほとんどありませんでした。2017年度の目標に関しても15病院。2019年までに344病院と会社から目標が発表されていたので、私は2017年度において100台の売上で20億円、利益約10億円と想定しており、ここからは大きく期待が外れることになりました。私の読みが甘かったようです。ただし、もともと同社はCADA-BOXに関しては、そのものの売上で大きく利益をあげるつも [続きを読む]
  • 株価とはいい加減なもの
  • 株価とはいい加減なものです。私も証券会社でアナリストの勉強をしていたときに、効率的市場仮説とか学びました。効率的市場仮説とは、株価はありとあらゆる情報を織り込んだ価格になっているので、その歪みをみつけて、株で儲けることはできないというものです。よって、投資家は株式市場で人を出し抜き、勝とうとしないで、インデックスに投資するのがベストといった話です。この理論、突っ込みどころ満載のいわば無茶苦茶な理論 [続きを読む]
  • メディカルデータビジョン(6)
  • CADA-BOXにより獲得される診療データの重要性について述べてきました。最近株価が動いておりますが、まだ時価総額で300億円にも達していません。前に述べたようにCADA-BOXの売上を計算に入れただけの業績を推測すると、PERが30倍程度となりますが、おそらく株価はそこまで緻密に計算して動いているわけではないようです。株価は業績やあらゆる可能性の起こりうる確率を理論的に緻密に計算した結果、形成されるものではありません。 [続きを読む]
  • メディカルデータビジョン(5)
  • 繰り返し言いますが、私は医療業界に関わりのない人間で知識は一般のものでしかありません。だから情報は正確ではありません。治験は薬剤を厚生労働省に認可してもらうために行う臨床試験です。かなり大きなお金が動くようで、関わる組織は、製薬会社、CRO、病院、SMOといったものです。流れを簡単に言ってしまうと、まず製薬会社が認可を受けたい薬剤について、CROに治験の計画、進行のモニタリングを委任します。この段階で規模 [続きを読む]
  • メディカルデータビジョン(4)
  • 現在、メディカル・データ・ビジョンは診療データとしてDPCデータを蓄積しています。今後はCADA-BOXにより、リアルなカルテ情報が加わることになります。私は医療業界に詳しくないので、この違いをそれほど理解していないのですが、DPCデータは診療情報として、急性期医療という診療範囲、リアルタイム性や検査値などの点で限界があるように推測されますおそらくカルテ情報はその疾病の診療、治療におけるすべての情報ではないかと [続きを読む]
  • メディカルデータビジョン(3)
  • CADA-BOXを考慮しなければ、現在の株価は説明できません。成長率20%程度の銘柄に140倍のPERがつくとは考えられません。まず単純にCADA-BOXの売上を計算に入れてみます。CADA-BOXの売上は導入時に2000万円、保守料として毎月25万円の売上が計上されます。CADA-BOXの導入は2016年10月より始められたので、まだ実績はありません。予定では、2020年までに二次医療圏の344地域に一台づつ導入する予定とされています。2017年度を見通す上 [続きを読む]
  • メディカル・データ・ビジョン(2)
  • 病院に今までどおり、経営支援システムEVEやMedical Codeを販売する「データネットワーク」事業。そしてDPCデータを利活用する「データ利活用」事業。この形での成長はおそらく病院への経営支援システムの販売がそのうちピークアウトするでしょうから、「データ利活用」が中心になります。「データ利活用」に関しては、顧客を製薬会社だけでなく保険会社、OTC医薬品会社にも窓口を広げているようですが、現時点では製薬会社が中心 [続きを読む]
  • メディカル・データ・ビジョン(1)
  • メディカル・データ・ビジョン(東証1部:3902)は、診療データというビッグデータを扱う企業です。企業理念としては、自分の診療データを患者は見ることができ、病院や製薬会社等医療業界に有効なデータや分析結果を提供することで、医療の世界を良くしていこうというものがあります。病院から診療データを集め、それによって製薬会社やその他の企業にとって有効な統計データを作成し販売する事業モデルです。ただ、この企業の面白 [続きを読む]
  • ソフトバンクは割安?
  • 逆にソフトバンクに成長性がない、あるいはリスクが高いという前提を否定できれば現在の14倍といったPERは割安と言うことができます。まずリスクが高いということですが、これは当てはまらないと思います。国内の携帯電話事業は安定した収益の柱です。キャッシュフローも潤沢に入ってくる財務的にも優良な事業です。ヤフーもしかりです。これらだけでもかなり安定した収益があります。スプリントを買収したことで財務的なリスクが [続きを読む]
  • いまさらソフトバンクではないが
  • 1999年のITバブルの時に、ソフトバンク株は私が記憶している限り、時価総額で2000億円割れから20兆円程度まで100倍上昇したように思えます。当時の株価で言いますと、2000円割れから20万円程度まで上昇したはずです。私は、この株を確か8000円くらいでほぼ全資産(当時の全資産なので大した額ではありませんが)を投入していたため、良く覚えています。20万円までもっていたら、億がつく資産になっていたわけすが、この株をいくらで [続きを読む]
  • 不動産を安く買うには
  • 指値自慢をする不動産投資家は結構います。勿論、物件を安く買うことは重要なことですが、むやみやたらに指値をしても買えないだけです。時間の浪費です。よって、不動産業者いわく、初心者がわけの分からない指値をしてきて困る、という事態になるのです。本当に指値が効くのは、市況(相場)が悪いとき、現金で買うケースです。市況が悪いので融資がなかなか通りません。指値をするのはいいのだけどローン条項をつけて売却契約をし [続きを読む]
  • 危険な不動産投資成功談2
  • 例えば、よくある成功例として、RCのマンションをフルローンで購入して、キャッシュフローが給料を上回ったので、早期リタイヤーしてハワイで楽しく暮らしています、といった話があります。簡単な数値の検証ですが、金利1%で30年のフルローン、物件が3億円で表面利回りが10%あれば、理論上成立します。実践的には空室リスクが低く、修繕費が莫大にならないことが最低限必要ですが。このような物件がはたしてあり、フルローンで1%で [続きを読む]
  • 危険な不動産投資成功談
  • 不動産投資での成功体験が世の中に溢れています。書籍、ブログ等で見かけることが多いですが、これを鵜呑みにすると結構、やばいと思います。私も不動産投資を始めて9年くらいになりますが、世の中の投資本には危険が一杯です。なぜ危険なのかというと、そのやり方でたまたま成功したに過ぎないのかもしれないのに、その検証が一切されず、またそのやり方で失敗した例が取り上げられていないからです。失敗した例が世の中に出てい [続きを読む]
  • 8月暴落説
  • 先日、豊島区にアパートを購入しました。古い物件ですが、駅から徒歩3分と立地がよく、空室リスクがかなり低いのではないかと思います。勿論満室の状態です。不動産投資自慢をしようというわけではありません。激安物件の購入自慢、満室自慢、物件を日々綺麗にしている自慢等、不動産投資に関わる自慢は聞きたくないですよね。ただ不動産投資については地方物件から都内(東京23区)への投資へ切り替えていること、株式投資は引き続 [続きを読む]
  • 中国株撤退ではないが・・・
  • 奇虎360は77ドルでMBOされることが決まっています。日本の証券会社ではMBOに参加できない模様で、売却するしかないようです。最終的に持っていればMBO価格で買い取りされるはずなのですが、いろいろ不透明なので、どこかで売却するのが安全と考えています。半分は売却してインド株のSIFYを買っていますが、持株はこれのみです。しばらくは様子見しようと思います。2014年、2015年は日本の株が天井付近にあると考えており、手を出さ [続きを読む]
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