hiyo さん プロフィール

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hiyoさん: 北の大地で 星を数えながら
ハンドル名hiyo さん
ブログタイトル北の大地で 星を数えながら
ブログURLhttp://hiyo0924.blog34.fc2.com/
サイト紹介文北見神愛キリスト教会の牧師が、日常の出来事や教会の様子、聖書の言葉などを紹介します☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2011/12/31 10:12

hiyo さんのブログ記事

  • 涙雪か
  •  昨年末、私たちの教会から大阪の教会に転会されたMさんが、先週の金曜日の夜、天に召されました。52歳とのこと。病(やまい)に負けないで、夫婦でよく頑張られました。 6月にお見舞いへ行く予定でしたが、かないませんでした。また日曜日と月曜日の葬儀の場合はと、あらゆる手段を検索して大阪へ向かおうと思っていましたが、土曜日と日曜日の葬儀となりましたので、お花と想い出の文章だけを送らせていただきました。 葬 [続きを読む]
  • 真っ直ぐに
  •  4月23日(日)、雪化粧の朝でした。GWまでは、何度かある風景ですね。涙雨ならぬ、涙雪だなあと思いつつ、私は紋別へ出発しました。走り抜ける峠は、季節が逆戻りしたようでした。(2017年4月23日の朝) 北見では妻と教会員の皆さんが、礼拝、お弁当愛餐会(昼食)と分かち合い、EGW(Englis Gospel Worship)と、協力し合って幸いなひと時を過ごされたとのこと。 紋別では1ヶ月ぶりに共に礼拝を捧げ、お弁当愛餐会を持ち [続きを読む]
  • 最北端の
  •  先週の11日(火)、深川での教区会を終えて名寄へ向かい、この夏の青年部のキャンプ会場である名寄聖書キリスト教会を見学しました。主に台所の設備、備品の確認です。 その後、S先生に先導されて、バイパスを通って車で30分(約35km)の美深へ向かいました。キャンプ2日目の会場を下見するためです。 生憎(あいにく)の空模様でしたが、見学ができて良かったです。まだ雪が残っていたので遊び場や野外礼拝の場所などは [続きを読む]
  • 私たちもしたい
  •  4月11日(火)、深川での1泊教区会を終え、一路、名寄へ向かいました。それは名寄の教会が、今年の夏の青年キャンプの会場なので、その下見をするためです。 北海道教区60年の歴史を振り返った時、かつての青年たちは道内の教会を応援していたことを知り、「私たちもしたい!」という青年たちの声を受けて計画しました。 「雪質日本一」というあまりに大胆な、幹線道路にあるこの看板を右に曲がっていくと近道らしいので [続きを読む]
  • 走行距離と同じ
  •  昨日の続きです。教会車を買い替えたことについて、北海道教区の皆さんへ感謝の思いを綴った手紙の抜粋です。 そんな折り、北見での開拓(1995年)が正式に始まって最初に洗礼を受けたTさんが、奥様の病いを通して夫婦で再び礼拝に集われるようになりました。ただその治療のため、またお子様の教育のために大阪に引越されることになり、昨年末、同じグループの教会に転会されました。(Tさんの奥様は厳しい病いの状態ではあります [続きを読む]
  • 月まで目指すか
  •  昨年末、大きな買い物をしました。それは、教会車の購入です! もっと早くにblogへ載せていても構わなかったのですが、北海道教区の皆さんへの報告が先だと思い、控えていました。 先週の月曜日と火曜日(4/10-11)に教区会が開かれたので、そこで報告をし、教区の諸教会に感謝の手紙をお渡ししました。以下は、その手紙の抜粋です。 私たちのために十字架に掛かられ、甦られた主の御名を心から賛美します。 さて北見神愛キ [続きを読む]
  • 復活のヒーロー
  •  4月16日(日)は、イースター礼拝(復活祭)でした。長い間、雪に閉ざされていた北国で迎えるイースターの喜び。「Happy Easter!」と笑顔と共に握手をしながら挨拶を交わしました。 礼拝では、復活の出来事のメッセージ、復活の訪れを世界中に告げている海外宣教師ために祈り、また進学・進級の祝福の祈りを捧げました。午後からのイースター愛餐会(昼食)は、いろいろな特別メニューがあり美味しくいただきました?  昼食を [続きを読む]
  • もう既に
  • 1年に1度開かれる「世の光ラリー」という音楽とバイブルメッセージの集会があり、テレビ番組「ライフ・ライン」の集いとして、北海道の各地を巡っています。 オホーツク地方では、北見と美幌で交代で開催されてきましたが、今年から正式に「世の光ラリー in オホーツク」として、1つの体制で開かれることになりました。 今回の私の役割は広報ということで、ポスターやチラシ、チケットの作成を担当していました。当初は4月の [続きを読む]
  • 速達のように
  •  昨日(4/12)の朝、ポスターの印刷のためにコンビニへ出かけると、強い風がビュウビュウ吹くの中、あっと言う間に雪までも降ってきました。 コンビニで印刷を終えて車に戻ると、フロントガラスもリアガラスも湿っぽい雪が視界をふさいでいます。少し前までは当たり前だったにも関わらず、どうしたことか久し振りだと思うこの感覚。先週、本州で桜を見たからでしょうか。(2017年4月12日 コンビニの前で) この日の夜は、受難 [続きを読む]
  • 新しいスタートを
  •  先週(4/4)の入学式に出席しました。多くの方々にお会いしましたが、結局、挨拶の一言も出来なかった方々の方が多く、失礼してしまいました。 私の役割は、入学式後の通信科オリエンテーションです。入学式でしっかりと説明をしておかないと、私の担当するコースでは次にお会い出来るのは卒業式でという方もおられます。 そういう中で、関西時代にお目にかかっていた方とも再会することが出来ました(還暦を迎える年の入学で [続きを読む]
  • 踏みとどまる力
  •  4月9日の日曜日は、森下辰衛先生を迎えての特別礼拝でした。午後から講演会を図書館で開くので、少々時間を気にしながらの礼拝でした。森下先生には12時に終わりたい旨を伝えていましたが、終了時間が12:10分と予想の範囲内でした。牧師が講師だと11時45分に終わりたいと伝えておかないと12時15分までに終わることは厳しいでしょうね(笑) 礼拝も講演会も、本当に幸いなひと時となりました? (講演会のレポ [続きを読む]
  • もうソロソロ
  •  先週の月曜日(4/3)、翌日の聖書神学校の入学式のために出かけていました。昨年などは入学式には参列せず、午後の通信科オリエンテーションから私の担当部分を果たしていました。今年は前日に打ち合わせなどが入っていたので、1日前からのお出かけとなりました。 4日の早朝、前日の雷がウソのようにとても良い天気で、白色の桜のような花を目の前にパシリ。まずまずのアングルでしょうか。そうやって何枚か撮っていると、隣 [続きを読む]
  • 泣いてくださる方
  •  日曜日に開かれる「三浦綾子文学講演会」の広告を、今週の水曜日のフリーペーパーに掲載しました。単色を何色にするか迷いましたが、「プロの目から見て、良いと思う色をお願いします」とお委ねしました。 すると赤色と黄色の2色の案が送られてきました。決定権はもちろん、広告の原案を作成し、様々なやり取りをしている私にあるのではなく、妻にあります。妻が選んだのは、黄色でした。 赤色の方が目立ったような気もします [続きを読む]
  • 牧歌的な
  •  3月27日(月)、記録誌実行委員会の感謝会がありました。5年に渡って、よくぞここまで作ったものだなあと思います。それぞれの家族も、いろいろとしわ寄せがあっただろうということで、3家族がT教会に集まりました。 何かがある時、誰かの調子が悪くなるS先生家族。今回は、一番下のI君が前日に高熱が出たためにお母さんと留守番になりました。それでも他の3人の子どもたちの愛くるしい様子は、とても微笑ましいものです [続きを読む]
  • ぐずぐず、すいすい
  •  「静かになった聖日(日曜日・主の日)の夜は、精神的には一番ほっとする夜である。いつまでも、ぐずぐずと起きていたい夜である」。所属グループが発行する牧師向け論集(のようなもの)に、今は天国に行かれた婦人牧師であったM先生が記されていました(1986年)。 ぐずぐずと起きていたい日曜日の夜、そして月曜日の朝は、許されるならばゆっくりしていたいのです。全ての牧師がそうではないかも知れませんが、私はよ〜 [続きを読む]
  • 前味とあこがれと
  •  3月26日の午後3時から、月に1度のEGW(English Gospel Worship)がありました。私はEGWがある時、だいたい紋別に出かけていることが多く、皆さんにお任せしています。Wnglish Worshipなど、祈りつつよく練習され、ネイティブのような発音で賛美されているから驚きです。 この日は、MさんとCさんの送別会が引き続いて行われました。紋別から帰ってきた私も、その場に集うことができました。 牧畜関係の働きで、日本人の [続きを読む]
  • 身をかがめて
  •  日曜日、4月最初の礼拝を捧げました。実家に帰られたり、インフルエンザで休まれている方々もおられました。また妻も調子が良くなかったので、私が司会や賛美リードを奏楽をしながら奉仕をしました。 ピアノを弾く時は、会衆席に背中を見せているので、皆さんの状況が良く分からないのがデメリットですね〜。それでも賛美から祈りへ、祈りから賛美へと自由な流れの中で主を礼拝しました。 午後からは、SL会(Servant of the L [続きを読む]
  • 200円ですから
  •  3月26日の日曜日、紋別での礼拝の中で聖餐式と教会役員の就任式を持ちました。就任式の中で、神の恵みが覆っていることを覚えずにはおれませんでした。礼拝後、昼食をいただきながらの分かち合いも豊かなひと時となり、役員会も主の導きの中で進められていきました。 少しずつ陽が長くなってきたこともあり、「行けるかも」と思い、長い足を伸ばして(!)登ってきました。山道の日陰部分は、まだ雪も残っています。 行って [続きを読む]
  • 色とりどりの
  •  今週の日曜日(3/26)、私は紋別の教会へ向かいました。道路の雪が解けているので、快適に(捕まらない程度)に飛ばして進みました。 Y宣教師が「北海道の道路も、けっこうフィリピンなみですね」と話されていましたが、街中や幹線道路は別として、地方の道道(どうどう・北海道が管轄する道路のこと)だけではなく、国道も凸凹しています。(紋別へ向かう国道) ただ紋別へ向かう途中のある一区間、冬の間も雪を解かしながら [続きを読む]
  • 並んで
  •  26日の日曜日、私は紋別に出かけていたのでお会いできなかったのですが、Kさんが旭川・紋別自動車道の丸瀬布IC〜遠軽瀬戸瀬ICまでの開通式に行ってきた数々の証明書を持ってこられたとのこと(土曜日の記事「6台目」)。私に見せるために置いて行かれました。(別に疑ってはいませんが・笑) 3月20日の北海道新聞の記事に、Kさんの車が写っているそうです。「ん〜、どこだ?」と探してみると、確かに前から6番目の赤い車 [続きを読む]
  • がっつりとした
  •  先週、F先生から封書が届きました。「なんだろうなあ」と恐る恐る封を切ってみますと、B5サイズ10枚に渡る小論文と言いますか、「宗教改革500年に当たっての必読の書」として書籍の紹介を記した文書でした。 時候の挨拶やこの封書を送る理由など、そういう一筆箋も何もありません。ただ10枚の文書のみです。まあ、F先生らしいと言えばらしいのですが。 数日後、今度はFAXで前の文書の「追加」が送られてきました。そし [続きを読む]
  • 忘れなさい
  •  3月最後の日曜日は、すがすがしい晴れやかな天候でした。北見の礼拝は妻と教会の皆さんにお任せして、私は紋別へ出かけていきました。 紋別では、聖餐式、役員就任式、お弁当愛餐会(昼食)を持ちながらの分かち合い&交わり、そして役員会と、とても充実したひと時でした。特に昼食をご一緒しながらの分かち合いは、主イエスが真ん中におられる豊かなひと時でした。 (捕まらない程度に)急いで北見に戻ってくると、EGW(Eng [続きを読む]
  • 6台目
  •  先週の土曜日(11日)、妻が「旭川・紋別自動車道が遠軽の方まで開通したんだって」とフリーペーパーを見せてくれました。「あー、そう言えば工事してたね〜。短い区間だけどね」と言いながら、27日に旭川へ行く用事があるのでその道を通れるなあと思っていました。 翌日曜日、夜のⅡ礼拝にKさんが来られました。礼拝後、Kさんは「今日は本当に来て良かったです。会社のことで気になっていることもあり、(神様が)自分に語 [続きを読む]
  • 大きな賛美に
  •  今週の日曜日(12日)、礼拝後に美味しい昼食をいただき、豊かな分かち合いをしつつ、「このひと時が何とも言えない幸いだなあ」と感謝の思いでいっぱいでした。・・・が、勃発してしまいました。子どもたち同士のケンカが・・・。 子どもの声が聞こえない教会ではなく、うるさいほどに賑やかな教会の方が、きっと主イエスの心に近いのだと思います。少々のことは大目に見て、オホーツク海のように広い心でいる私なのですが、 [続きを読む]
  • 謝恩会でGospel
  •  3月10日(土)、地元中学校の卒業謝恩会に出席していました。卒業生やその中学校と、何か関係があるというわけではありません。実は、「謝恩会でゴスペルを歌って欲しい」という依頼を受けたからなのです。妻は「いやあ、私たちは皆さんが想像するような本格的なゴスペルクワイアではありませんが・・・」と正直にお話したところ、「それが良いのです」と言われたそうです(笑) 急な申し出で、土曜日の開催でしたが、最低限 [続きを読む]