hiyo さん プロフィール

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hiyoさん: 北の大地で 星を数えながら
ハンドル名hiyo さん
ブログタイトル北の大地で 星を数えながら
ブログURLhttp://hiyo0924.blog34.fc2.com/
サイト紹介文北見神愛キリスト教会の牧師が、日常の出来事や教会の様子、聖書の言葉などを紹介します☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2011/12/31 10:12

hiyo さんのブログ記事

  • しら〜
  •  GWに開かれた全国聖会の2日目の夜、男性大会での奉仕を無事に終え、私自身も恵まれてホッとしました。3日目の最後の聖会で、もう一度、私の出番がありました。それは昨日の記事で紹介した新刊書の案内をすることです。 「皆さん、もうお土産は買われたでしょうか。千葉に来られたのですからピーナツもいいですよね。食べだしたら止まらないピーナツ。さてこの聖会に合わせて発刊されたこの書籍、読みだしたら止まらない、そう [続きを読む]
  • ブレイクスルー
  •  5月の全国聖会で、新刊書が発売されました。聖会講師のドミニク・ヤオ師の著書を、聖会に間に合わせて発刊できて胸を撫で下ろしています。 とても分かりやすい日本語で訳されています。私の役目の1つは、時に英語本文と照らし合わせながら、訳語や神学的な用語の統一などをすることでした。(英語を話せない私なのですが、こんなところで受験英語が役に立つとは思いませんでした) キーワードは「ブレイクスルー」でしょう。 [続きを読む]
  • 2人でもいい
  •  ちょっと暑かった21日の日曜日。この日の礼拝にも、大学生たちが集われました!新しい出会いも与えられ感謝です。礼拝後は、愛餐会(昼食)、そして第1回の暗唱聖句大会を開きました。その後、会堂清掃を行い、網戸も入れました。以下は、礼拝メッセージの断片集です。 聖書が教える罪とは、犯罪行為ということではなく、神から離れている状態のことを言います。その結果として、犯罪行為などに及びますが、それらが全てでは [続きを読む]
  • 千葉ではなくウィーン
  •  さて男性大会のお礼状、最後は大阪にある出身教会に宛てたものです。前の2つのお礼状と重複している箇所は省略しています。 過日の全国聖会の男性大会で、I教会の皆さんと再会できたことはとても大きな喜びでした。 初めどなたか分からなかったロマンスグレーの髪色をしたHさん。いち早く私を見つけてくれたY君とMさん。私と同じく横に大きくなっていたYさんと歳をとらないYちゃん。すっかりお姉ちゃんになったSちゃん。なか [続きを読む]
  • ちょっとフライング
  •  昨日に続いて、関西教区の先生方へ出したお礼状の後半を通して、男性大会の様子をお伝えします。 壮年部の責任を担われるA先生が一番前で軽やかに喜んで賛美されている様子、N先生の聖霊に導かれた司会、「失敗しても全部、私が責任を取るから」と言われているかのようなH先生の存在に励まされました。 そして何よりも、関西教区の信徒の皆さんがよく練習され、祈りつつ備え、また主のために犠牲を払って聖霊に満たされて喜ん [続きを読む]
  • どこか懐かしい
  •  昨日は、関西教区の壮年部の皆さんへのお礼状を紹介しました。本日は、関西教区の先生方へ向けてのお礼状の前半部分を紹介します。これらのお礼状を通して、きっと男性大会の様子がよく伝わることと思います。栄光の主の御名を崇めます。 風薫る5月、心地良い聖霊の風が吹いているでしょうか。過日の全国聖会において、関西教区が担当して下さった男性大会で説教奉仕をさせていただきました。関西教区会でもこの男性大会のため [続きを読む]
  • 壮年の皆さんと共に
  •  GWの5月3日、全国聖会の男性大会で説教奉仕をさせていただきました。懐かしの関西教区の壮年部の皆さんが、祈りつつ様々な準備をしてくださいました。本当に感謝なことです。以下のお葉書をお礼状として、関西教区の壮年部の皆さんにお送りしました。 とっても緊張していましたが、ご一緒に奉仕が出来たことを感謝します。もう既に主の奇跡は始まっていることを信じています!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 厳しい言葉
  •  5月14日(日)の礼拝は、母の日の礼拝でした。お子様のいる方々5名のために祈り、カーネーションをお持ち帰りいただきました。紋別の皆さんには昨年同様、祝福の言葉を綴った葉書をお送りしました。 月曜日に昭和5年生まれの紋別のHさんから、お礼のお電話をいただきました。また北見では5月の誕生者、3名の方々のために祝福を祈りましたが、その中でIさんも昭和5年生まれの87歳でした。私にとって昭和5年生まれの方 [続きを読む]
  • 2日目の緊張
  •  GWに開かれた全国聖会。1日目は、友人のO先生の通訳が用いられるようにと祈りつつ、そして緊張しつつ臨んでいました。しかし一番の緊張の大元は、2日目の夜の男性大会で説教奉仕を仰せつかっていることでした。 2日目の務めが終わるまで、「気もそぞろ」とはまさにこのことか、と思うような感じでした。久し振りにお会いする方々も多いので、あの人にもこの人にもお声をかけたい、挨拶をしたいとは思うのですが、2日目は人 [続きを読む]
  • 1日目の緊張
  •  GWの5/2〜5/4まで、千葉で開かれた所属グループの全国聖会に出席していました。1日目は教職者大会ということで、あっちを見てもどっちを見ても全国から集まった牧師たちだらけでした。当たり前ですね(笑) 友人のO先生が通訳をするということで、自分のことのようにドキドキしていた私の緊張が舞台の上にまで伝染したかなあという出だしでしたが、時間が進むに連れてだんだんと息も合ってきて安心しました。 O先生の通訳は、 [続きを読む]
  • 心も打たれ
  •  4月25日(火)、北見から車で約2時間ほどのところにあるカフェに行き、読書会を開きました。曇りだったのですが、斜里岳がよく見えました。(蕎麦も打っているカフェからの斜里岳) 7名で三浦綾子さんの『道ありき』を読みながら、お互いに感想を分かち合いました。カフェということもあり、ケーキや美味しいコーヒーもいただきながら、時には脱線話しに花を咲かせておりました。 読書会後、カフェのマスターのお話しを聞 [続きを読む]
  • 目まぐるしく
  •  今日の記事では、4月23日(日)に紋別へ行った時のことを記すのですが、何だか随分前のことのように感じています。この日は雪が積もった日でした。(2017年4月23日 湧別町) 確実に咲いているだろうと、楽しみにしていた湧別町にある水芭蕉の群生地。水芭蕉の白い花ではなく、雪で白くなっていました。いや、もしかしたら花は既に咲いていて、その上に雪が積もったのかもしれないあなと、紋別へ車を走らせました。  [続きを読む]
  • 2つの選択肢
  •  5月7日は、風の強い日曜日でした。せっかく咲いた桜が早く散ってしまわないようにと思っていましたら、翌日は雨でした (T_T)。 さて礼拝には2人の大学生が出席されて感謝でした。午後からは、6月にあるバイブルトーク&三味線コンサートのために地域の教会が共に集まって祈るひと時を持つことができました。以下は、礼拝メッセージの断片集です。 主イエスは、「あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決 [続きを読む]
  • 4秒差
  •  少し前まで、所属グループの中で最北端に位置する教会は、名寄にある教会だとばかり思っていました。名寄におられた先生も「わずかばかり名寄の方が北にあるよ」と言われ、「明らかに名寄の方が北だと思っていたけれど、わずかの差なんだあ」と思っていました。 ところが先月、ちょっと調べ物をしている時に、名寄よりも紋別の教会の方が、それこそわずかばかり北にあることが分かりました!(このサイトで、緯度と経度を調べる [続きを読む]
  • 戻ってきました
  •  所属グループの全国聖会に出かけていました。5月2日の出発日の朝、教会の北側はわずかばかりの残雪になっていましたが、空港では2.4度とやはり風は冷たかったです。会場は千葉ということで、暑いだろうなあと予想していましたが、それほどでもありませんでした。(2017年5月2日) 不思議なことに昨日は、北海道のオホーツク地方が全国一の最高気温という予報でした。例年よりも14度以上も高く30度を越えていたよう [続きを読む]
  • 第4回
  •  4月30日(日)の礼拝に引き続いて、第4回一食断食祈祷聖会を持ちました。祈祷聖会と言っても、今回は礼拝後に小休憩をしてから、2時まで皆さんと祈る時を持ったというものです。また断食と言っても一食だけです。主イエスの40日40夜に比べれば、申し訳ない程度の、朝飯前(?)の断食祈祷です。 ある方は朝ごはんを遅くに食べたり、祈祷聖会が終わってから遅い昼ごはんか、早い晩御飯を食べに行かれている方々もおられ [続きを読む]
  • 小さなことではない
  •  天気の良い日曜日でした。礼拝後は、第4回一食断食祈祷聖会の時を持ちました。じっくり祈るつもりでしたが、あっという間でした。以下は、礼拝メッセージの断片集です。 何が正しいのか、正しくないのか、それらを私たちはよく吟味する必要があります。しかし同時に、どうすれば愛の配慮ができるかを問うことを忘れてはいけません。正しさを主張するあまり、相手を「つまずかせてはいけない」からです。物理的にも、私たちは大 [続きを読む]
  • ペテロの魚
  •  日曜日の礼拝で、マタイ17章の後半を分かち合いました。導入部分で、以下のことをお話ししました。 イスラエル旅行をした人は、必ずと言ってよいほど、ガリラヤ湖で魚を食べるそうです。その魚の名前を「St. Peter’s Fish」、ペテロの魚と言って、とっても美味しいらしいのです。先ほどご一緒に読んだマタイ17章、「ペテロが釣った魚はこの魚では?」と、柔らかい白身魚に舌鼓を打ちながら、観光客も思いを馳せるのでしょ [続きを読む]
  • リニューアル
  •  4月17日(月)、北見からさらに山あいへ入った町にあるTさん宅へ夏タイヤを取りに行った時、庭に数輪の花が咲いているのを見つけました。Tさんによると、翌日、落雪によって窓ガラスが割れないようにと置いていたコンパネを、地主さんが物置に片付けてくださったようです。 この日の午後、妻は教会の花壇を掘り起こしていたので、きっと夜には腰や腕や背中が痛いと言うことを120%承知していました。そこで夏タイヤを取り [続きを読む]
  • 薄桃色に
  •  Mさんの葬儀の朝(4/23)、MさんがTさんと共に過ごしたここオホーツク地域は、涙雨ならぬ涙雪に覆われていました。その日、1日だけと言ってもいいでしょう、春先の雪はすぐに消えていきました。 その朝は、紋別へと向かいながらトンネルや峠を抜けて走っていると、常緑樹以外はまだ新芽も出ていない樹々が、雪化粧をしてる様子がとても美しかったのです。それはまるで、桜が咲いているかのようでした。 大阪では既に、ソメイ [続きを読む]
  • 数輪の花
  •  金曜日にMさんが天に召され、お送りした想い出の文章の抜粋の続きです。 昨年の11月、Tさん一家の本格的な引越しの手伝いをさせていただきました。その時、T家が使用されていた車を売られると聞きましたので、「もし良ければ、教会車として購入させてもらえませんか」とお尋ねしたところ、「どうぞ、可愛がってください」とのことでした。「二駆ですが、馬力はあります」というTさんの言葉の通りに、ツルツル滑るはずの冬道も安 [続きを読む]
  • 涙雪か
  •  昨年末、私たちの教会から大阪の教会に転会されたMさんが、先週の金曜日の夜、天に召されました。52歳とのこと。病(やまい)に負けないで、夫婦でよく頑張られました。 6月にお見舞いへ行く予定でしたが、かないませんでした。また日曜日と月曜日の葬儀の場合はと、あらゆる手段を検索して大阪へ向かおうと思っていましたが、土曜日と日曜日の葬儀となりましたので、お花と想い出の文章だけを送らせていただきました。 葬 [続きを読む]
  • 真っ直ぐに
  •  4月23日(日)、雪化粧の朝でした。GWまでは、何度かある風景ですね。涙雨ならぬ、涙雪だなあと思いつつ、私は紋別へ出発しました。走り抜ける峠は、季節が逆戻りしたようでした。(2017年4月23日の朝) 北見では妻と教会員の皆さんが、礼拝、お弁当愛餐会(昼食)と分かち合い、EGW(Englis Gospel Worship)と、協力し合って幸いなひと時を過ごされたとのこと。 紋別では1ヶ月ぶりに共に礼拝を捧げ、お弁当愛餐会を持ち [続きを読む]
  • 最北端の
  •  先週の11日(火)、深川での教区会を終えて名寄へ向かい、この夏の青年部のキャンプ会場である名寄聖書キリスト教会を見学しました。主に台所の設備、備品の確認です。 その後、S先生に先導されて、バイパスを通って車で30分(約35km)の美深へ向かいました。キャンプ2日目の会場を下見するためです。 生憎(あいにく)の空模様でしたが、見学ができて良かったです。まだ雪が残っていたので遊び場や野外礼拝の場所などは [続きを読む]
  • 私たちもしたい
  •  4月11日(火)、深川での1泊教区会を終え、一路、名寄へ向かいました。それは名寄の教会が、今年の夏の青年キャンプの会場なので、その下見をするためです。 北海道教区60年の歴史を振り返った時、かつての青年たちは道内の教会を応援していたことを知り、「私たちもしたい!」という青年たちの声を受けて計画しました。 「雪質日本一」というあまりに大胆な、幹線道路にあるこの看板を右に曲がっていくと近道らしいので [続きを読む]