hiyo さん プロフィール

  •  
hiyoさん: 北の大地で 星を数えながら
ハンドル名hiyo さん
ブログタイトル北の大地で 星を数えながら
ブログURLhttp://hiyo0924.blog34.fc2.com/
サイト紹介文北見神愛キリスト教会の牧師が、日常の出来事や教会の様子、聖書の言葉などを紹介します☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2011/12/31 10:12

hiyo さんのブログ記事

  • 巨大生物?
  •  今月初めの礼拝で、報告の時間に浜名湖に行く旨を告げました。すると少年K君が「先生、ハマナコに行くの? え〜、いいなあ」と私の妻に告げたというのです。その理由を妻が尋ねると「ハマナコにはUMAがでるんだよ!」と、ネッシーのような謎の巨大生物がいることを熱心に説明してくれたようです。そして「先生に、UMAをさがしてって、言っておいてね」と告げられたそうです。 今週の日曜日の礼拝後に飛行機に乗り、月曜日から [続きを読む]
  • 優しい方に
  •  本日(6月21日)は、「世の光ラリー in オホーツク 津軽三味線とバイブルメッセージ」です。前回までは4教会の協力教会でしたが、今回は11教会が協賛教会となりました! 5月7日(日)の夕方には、プレ集会として共に祈るひと時を持ちました。民数記13章から「神と共に前進する」という主題で、私が聖書のメッセージを短く語らせていただきました。 その時、司会者のK先生から「優しいお兄さん的存在です」という、 [続きを読む]
  • 分水嶺
  •  天気が良く、すがすがしい日曜日の朝(6/18)、「朝ごとに新しい主の恵み」を覚えながら、賛美と礼拝を捧げました。私たちは礼拝後すぐに出かけなければならなかったので、挨拶は礼拝前に済ませておきました。礼拝後は、お弁当愛餐会、3時からEnglish Gospel Worshipなど、皆さんで協力しながら持っていただきました♪ 以下は礼拝メッセージの断片集です。 使徒13章というのは、大きな変わり目の時で、「分水嶺」とも言われ [続きを読む]
  • 奇跡の果実
  •  5月末の教区会。行きはいろいろとハプニングがありましたが、帰りは良い場所を見つけました。何気なくトイレ休憩に立ち寄った道の駅です。その名も「ピア21しほろ」。(2017年5月31日) 新しいなあ、と思っていましたら、1ヵ月前の4月下旬にオープンしたばかりとのこと。お話するロボットが出迎えてくれ、地元の新鮮野菜も並び、妻の目も輝いていました。 天井も高く、広々とした空間、素敵なレストラン、お土産屋 [続きを読む]
  • 職人の手によって
  •  5月末の教区会では、7月に開かれる北東地区の壮年・婦人部部主催の聖会の案内も配布されました。今回はフレッシュマン伝道者のY先生が作成してくれました。 案内を見て、「あ〜F先生ご夫妻のご意向だなあ」とよく分かりました。ご自慢のソバ畑です。と言っても、F先生が育てているわけではありませんが!( すると大きな画像が開きます) 昨年の北東地区の聖会には、関西からN先生が来られ、北見が会場でした。多くの [続きを読む]
  • むしろ自分たちが
  •  先月末の教区会で配布すべく、8月に開かれるCA(青年)キャンプのポスター2種類を下のように作成しました。夏の名寄と言えば、やはり満開のヒマワリ畑でしょう! 何十年ぶりかになるようですが、今回はサーヴァント・キャンプ(僕として仕えるキャンプ)ということで、名寄の教会を応援しに行きます。スバラシイ? 名寄の教会でもよく話し合ってくださり、名寄の子どもキャンプの応援、またトラクト配布などを行うことになり [続きを読む]
  • くちびるやま
  •  5月末の教区会は、修養会を兼ねていましたが、私たちは2日目からの参加でしたので会議のみでした。それでも紆余曲折しながらたどり着いた然別湖(しかりべつこ)、なかなか神秘的な湖でした。(思わずパシリ)(2017年5月30日) 10代や20代の時って、湖を見てもそれと言って何を感じることもありませんでした。それこそ2001年の夏、神学生の時のキャラバン伝道で北海道を訪れた時、帯広のY先生がわざわざ北海 [続きを読む]
  • 29章を
  •  なぜか土曜日や日曜日に、雨が降ることの多いここ最近です。そんな日曜日(6/11)、雨の中でも傘をさしながら運動会をしていた小学校もあったと聞いて驚きました。(それ以上に気にしていることは、今日の北見の最低気温は2度、そして名寄は0度の予報になっていることです。雨の多さもさながら、こういう気温だと農家の皆さんも心配されているだろうと思います) さて教会では雨の日も風の日も、通常通りの礼拝を捧げます。( [続きを読む]
  • あるものです
  •  先月末(5月30日)、十勝地方の北にある然別湖(しかりべつこ)へ向かうのに近道をした結果、凸凹なアスファルト道路を走ることになり、妻が「頭が痛い」「気分が悪い」と不機嫌になりあそばされました。 やっとのことで凸凹道道468号線を終わらせ、糠平国道(国道273号線)を北上しました。(道道というのは、県道とか府道と同じように、北海道が管轄する道路のこと) 糠平湖のタウシュベツ橋梁(アーチ橋)までは行 [続きを読む]
  • 確認したのですが
  •  先月末(5/30)、教区会に出席するために帯広方面へ出かけてきました。目的地は、十勝地方の北方面にある然別湖(しかりべつこ)です。初めて訪れるところなので、事前のチェックは欠かせません。 158kmで約2時間半とのこと。ふむふむ。しか〜し、然別湖のすぐ北に糠平湖(ぬかびらこ)があるではありませんか!糠平湖は、アーチ橋が美しいということは知っていました(例えば、画像検索)。 しかもショートカットをして近 [続きを読む]
  • 28歳の頃
  •  5月23日、三浦綾子読書会のために清里町のカフェへ出かけました。カフェの前のそびえ立つ斜里岳は雄大です。(2017年5月23日) 1ヵ月前の4月25日に訪れた時には、まだまだ斜里岳に雪がかぶさっていました。1ヶ月で風景は変わるものですね。今月26日にも行く予定なので、その時はまた違った顔を見せてくれるでしょうか。(2017年4月25日)  読書会では28歳の綾子さんの出来事を読みました。本の内容 [続きを読む]
  • まさに花が咲く
  •  5月の初め「オホーツク海側にあたる網走・北見・紋別地方には、全国で今季初めての府県高温注意情報が出ました」と報道されました。その後、雨の日が多く、6月初め(6/3-4)に紋別で一泊親睦会を持った時は、ずっとストーブを点けていました。1日の中でも気温差が20度以上あり、暑さと寒さを併せ持つオホーツク地方です。 そんな5月下旬、三浦綾子読書会のために知床方面に近い清里町に向けて車を走らせました。途中、何 [続きを読む]
  • エコー
  •  先週土曜日(6/3)から今週日曜日(6/4)にかけて、紋別と北見の教会で一泊親睦会とペンテコステ合同礼拝を持ちました。年頭の計画では合同礼拝だけの予定でしたが、会場の都合で一泊親睦会になりました。そこに私たちの計画や思いを越えた、主なる神の愛の思いがあることを覚えずにはおれない2日間でした。 天候はしとしと、さらさらと降り続くあいにくの雨模様でしたが、それでもペンテコステの恵みの雨のようでした。(土曜 [続きを読む]
  • 2つの教会が
  •  先週の月曜日(5/22)、朝からスカイプ会議がありました。夏のキャンプに向けて、良き打ち合わせができました? そして午後一番、妻と2人でいざ紋別へ!(今年で閉鎖になるという、青年の家) 目指すは紋別にあるオホーツク青年の家です。実は明日、紋別&北見ペンテコステ合同礼拝なのです!礼拝ができる会場をいろいろと探した結果、この施設を用いさせていただくことになり、下見と最終的な申し込みを提出してきました。( [続きを読む]
  • どうぞ、どうぞ
  •  今週日曜日(5/28)の礼拝メッセージを準備しながら、ある方が紹介していた本のことを思い出しました。結局のところ、その本は今週水曜日(5/31)に到着したので、まだ読んではいません。(積ん読状態の本が、こうしてまた増えていくのですが・・・) 家族と車で帰宅途中、飲酒運転でコントロールを失った車に正面衝突され、愛する妻と母、そして娘を一瞬にして失ってしまった著者が記したもので、『愛する人を失うとき』という [続きを読む]
  • 70?7〜何度でも
  •  昨日の続きです。「7度を70倍するまで赦しなさい」という「70?7」を記したグッズとして、スマホケースやバックもありました。 さらにタトゥまでいれている方が・・・。本物でしょうか。こういう彫り物をしなければならないほどの思いがあるのかもしれませんが、私には痛々しく見えます。皆さんはいれなくてもよいですよ。 ある芸術家がコットンを涙の形にして、7フィート四方に490個ぶらさげて、マタイ18:23「7 [続きを読む]
  • 70?7〜ドヤ顔から
  •  日曜日の礼拝メッセージの中で、主イエスの「7度を70倍するまで赦しなさい」という主の言葉を分かち合いました。そこで紹介したことを分かち合います。 ペテロが「何度まで赦すべきでしょうか」と問うたその心には、真摯な思いもあったでしょう。しかし自分で質問しておきながら「7度まででしょうか」と優等生的に返答までしています。きっと主イエスに「そうだ、その通りだ」と言ってもらいたかったのでしょう。この絵には [続きを読む]
  • 何度までではなく
  •  前日の雨が嘘のように、すっかり晴れ渡った日曜日(5/28)の朝でした。妻が紋別へ出かけたので、私が司会、奏楽、説教、祈りの導きなどをしましたが、何よりも集われる皆さんと一緒に心を合わせて礼拝を捧げられるということが嬉しいですね。 礼拝後、お弁当愛餐会と分かち合いをしている最中、それこそ午前中の晴れが嘘のように雷雨と土砂降りの雨。そして停電。Eちゃんがお祈りすると、すぐに復旧しました? 3時からはEngli [続きを読む]
  • 実に美味しい
  •  日曜日(5/21)の愛餐会(昼食)。K君が大きな声で「Mさんの(作った)カレーは、実にうまい!」と言い、大満足な様子でした。「1日寝かすと、もっと美味しいよ」という一言アドバイスも忘れていません(笑) 基本的に何種類もの調味料を使って味をつけ、料理をして食事を食べるのは、人間だけです。つまり私たちは単なる栄養補給をしているわけではありません。「美味しいね」と言い合えること、それは神に似せて造られた人間 [続きを読む]
  • A Hunger for God
  •  4月最後の日曜日に、第4回一食断食祈祷聖会を北見の教会で開きました。毎年6月に開催している浜名湖断食祈祷聖会に私たち夫婦が出かけるので、「教会でも開いて欲しい」というリクエストにお応えして始まったものです。 主イエスの四十日四十夜に比べれば、一食断食祈祷なんてささやかな祈りなのですが、それでも遠方などの理由で祈祷会に来られない方々もおられますので、皆さんで共に祈る良い機会になっています。 過去3 [続きを読む]
  • しら〜
  •  GWに開かれた全国聖会の2日目の夜、男性大会での奉仕を無事に終え、私自身も恵まれてホッとしました。3日目の最後の聖会で、もう一度、私の出番がありました。それは昨日の記事で紹介した新刊書の案内をすることです。 「皆さん、もうお土産は買われたでしょうか。千葉に来られたのですからピーナツもいいですよね。食べだしたら止まらないピーナツ。さてこの聖会に合わせて発刊されたこの書籍、読みだしたら止まらない、そう [続きを読む]
  • ブレイクスルー
  •  5月の全国聖会で、新刊書が発売されました。聖会講師のドミニク・ヤオ師の著書を、聖会に間に合わせて発刊できて胸を撫で下ろしています。 とても分かりやすい日本語で訳されています。私の役目の1つは、時に英語本文と照らし合わせながら、訳語や神学的な用語の統一などをすることでした。(英語を話せない私なのですが、こんなところで受験英語が役に立つとは思いませんでした) キーワードは「ブレイクスルー」でしょう。 [続きを読む]
  • 2人でもいい
  •  ちょっと暑かった21日の日曜日。この日の礼拝にも、大学生たちが集われました!新しい出会いも与えられ感謝です。礼拝後は、愛餐会(昼食)、そして第1回の暗唱聖句大会を開きました。その後、会堂清掃を行い、網戸も入れました。以下は、礼拝メッセージの断片集です。 聖書が教える罪とは、犯罪行為ということではなく、神から離れている状態のことを言います。その結果として、犯罪行為などに及びますが、それらが全てでは [続きを読む]
  • 千葉ではなくウィーン
  •  さて男性大会のお礼状、最後は大阪にある出身教会に宛てたものです。前の2つのお礼状と重複している箇所は省略しています。 過日の全国聖会の男性大会で、I教会の皆さんと再会できたことはとても大きな喜びでした。 初めどなたか分からなかったロマンスグレーの髪色をしたHさん。いち早く私を見つけてくれたY君とMさん。私と同じく横に大きくなっていたYさんと歳をとらないYちゃん。すっかりお姉ちゃんになったSちゃん。なか [続きを読む]
  • ちょっとフライング
  •  昨日に続いて、関西教区の先生方へ出したお礼状の後半を通して、男性大会の様子をお伝えします。 壮年部の責任を担われるA先生が一番前で軽やかに喜んで賛美されている様子、N先生の聖霊に導かれた司会、「失敗しても全部、私が責任を取るから」と言われているかのようなH先生の存在に励まされました。 そして何よりも、関西教区の信徒の皆さんがよく練習され、祈りつつ備え、また主のために犠牲を払って聖霊に満たされて喜ん [続きを読む]