カルムメゾン さん プロフィール

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カルムメゾンさん: 日々是好日(お茶とゴルフ)
ハンドル名カルムメゾン さん
ブログタイトル日々是好日(お茶とゴルフ)
ブログURLhttp://soukou22.blog90.fc2.com/
サイト紹介文表千家茶道、亡母が教員退職後30年集めたお道具を引き継ぎ母の気持を思いながら楽しんでいます。
自由文茶の湯は奥が深く学べば学ぶ程自分の未熟さを知ります。お茶をしている人と交流したくてこのサイトに申し込みます。毎月28日には大徳寺の月釜に行っています。もう10年くらいになりお道具の事も解り始めました。どうか厳しいコメントお待ちしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/01/02 07:47

カルムメゾン さんのブログ記事

  • 自宅稽古(4)
  • 3月22日、今月4回目のお稽古でした。平棗で薄茶と  お濃茶のお稽古をしました。水指は「四君子」の染付です。四君子は念のために  蘭  竹 菊  梅 です。草木の中の君子として称えた言葉、それらをすべて使った図柄、模様本来、君子は徳と学識、礼儀を備えた人を指し、文人はみな君子となる事を目指した。蘭、竹、菊、梅の4種の植物が、まさに君子の特性と似ていることから、文人画の代表的な素材ともなった。(wiki [続きを読む]
  • 行ってきました、大相撲三月場所
  • 3月19日(日曜日)なかび八日目お昼頃自宅を出て大阪府立体育館へ、今はエデイオンアリーナと言います。お世話くださったゴルフのコーチ(デブリンさん)のお薦め通り高島屋地下でお弁当を買って入りました。到着したのが1時半頃まだまだこんな状態でした。でもすでに幕下の戦いは続いており、その真剣さには見入ってしまいました。2階の椅子席 前から2列目、正面で充分見ることが出来ました。正面には着物姿の人もきちんと [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)茶カブキ
  • 自宅稽古(2)は3月8日にしました。今日3回目に「茶カブキ」をしたいと思ってお一人無理を言って土曜日に来て頂きました。お軸はこの時期いつも出している「春風吹いて又生ず」紫野雪窓老師筆です。亭主は私 お正客はOさん 次客Sさん 三客Mさん 執筆はMさんが兼任何分SさんとMさんは初めての体験・・・細かくご説明するよりしてみようと・・・試茶2服飲んだ後本茶に移るころ、Mさんがもうこんなにお濃茶は飲めませんと言 [続きを読む]
  • 宇治での研究会
  • 3月14日(火曜日)宇治での研究会がありました。お軸は 池塘春草生  士延筆お花 ボケに椿   黄と水色のはんなりした花入後炭のお稽古をした後、唐物、盆点、流し点て・・・主菓子 菜の花きんとん 湖月製お干菓子  梅一輪  蝶々   亀屋良長色合いも春らしく丸きんつば    こちらも美味しく頂きました。初歩的なことから上級なことまでお茶談議に花が咲きました。お着物の上級者も・・一言アドバイス、実演も [続きを読む]
  • 嬉しかったこと
  • 3月11日の私の誕生日は6年前に起こった東日本大震災で、悲しい記念日になってしまいました。と去年も書かせて頂きますと・・・私は1月17日生まれです・・とか、先日は母が9月11日生まれですとか・・テレビではここ連日東日本のニュースが流れていますが・・・我が家では、今日お花が届いたり、メールが届いたり嬉しいことが続いています。この花束は友美さん、留守中に届けてくださって有難う。こちらは友美子さん、奮発 [続きを読む]
  • 一休寺月釜
  • 3月5日(日曜日)すっかり春めいてきたとは言うもの?のまだ霜が降りて肌寒い中、一休寺に向かいました。2月は28日まででしたので、月末月初めにお茶会が続いて嬉しい悲鳴です。席主さんは高木宗周氏奈良にお住まいの方の様でした。待合掛物     英     一蝶筆     梅二小鳥画本席掛物     一休寺山主筆   桃花笑春風花          季のもの花入        二彩交趾     鵬雲斎大宗 [続きを読む]
  • 自宅稽古(1)
  • 3月4日(土曜日)今月初めてのお稽古をしました。3月3日のいお茶会が見事にお雛様のお道具でしたので我が家でも真似させて頂きました。お軸は三玄院の寛州和尚筆「桃花千歳春」炭手前は盆香合で、香合はお雛様薄茶点前は手鞠茶器 お茶碗は春の野蓋置は三つ人形花入は砥部焼の高砂花入お花  山茱萸  白木蓮 梅   鶯神楽  椿この木目込み雛人形は夫の母の作品小さな貝のお雛様はT氏の奥様の作品お炭、薄茶、濃茶は唐 [続きを読む]
  • 八坂清々鏆茶会
  • 八坂清々館での席主さんは南條マリ子氏でした。寄付掛物は「和楽」  八坂神社鈴木宮司さんの書かれたもの本席掛物       而妙斎一行    春水満四澤    共箱花入          真葛焼       高砂花入 花           桃    菜の花香合          ミル貝蒔絵大ハマグリ     尋牛斎箱    表朔作           袱紗    而妙斎好  瑞松染服紗シキテ    [続きを読む]
  • 知恩院真葛庵茶会
  • 今日は3日(金曜日)真葛庵茶会に行ってきました。席主さんは吉水社中でした。寄付きは雪窓筆     ヒナ画賛本席掛物         碌々斎筆一行   日々是好日    惺斎箱花入            束庵?曙       善五郎造 花             寒蘭香合            鎌倉彫菱形桃の花彫      即中斎書付                     紙釜敷シキテ釜      [続きを読む]
  • 利休忌月次茶会(玉林院)
  • 1席、2席と順調には入れましたので、もう一つ玉林院に入らせて頂きました。席主さんは金内壽子氏でした。会記寄付掛物     兼中斎色紙      千秋の雪本席床         即中斎筆    松樹千年翠型物好表具   吉兵衛作 軸先一閑花入       即中斎竹一重切銘 好日  共箱花        季のもの香合       如心斎造青釉独楽写惺斎書付        惺入作          而妙 [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(大慈院)
  • 二席目大慈院の席主さんは鈴木宗鶴氏です。いつもお道具が素晴らしい・・・こんなにと思う程、徹底したお道具組でした。寄付飾      而妙斎筆扇面      西江水本席掛物    吸江斎筆横物      力圍希     惺斎箱           利休250年忌花入       伝来形          即中斎箱     太閤窯 花       山茱萸      白玉椿香合       折鶴      [続きを読む]
  • 大徳寺利休忌月次茶会(瑞峯院)
  • 今日は冬晴れで冷え込みの激しい中大徳寺に向かっていきました。気温は1度と言っておられました。瑞峯院の席主さんは杉山重彦氏、朝一番のお席には重彦先生は間に合わずお嬢様がしっかり席主様をお勤め下さいました。濃い藍色のお着物に千羽の鶴の帯が映えて、美しいお姿でした。寄付掛物元政二人筆 短冊 早春の歌          なにわえの芦のかれは野の雪消えて・・・本席掛物    碌々斎筆    名利共休     [続きを読む]
  • 湯木美術館と香雪美術館
  • 2月25日(土曜日)湯木美術館と香雪美術館に行ってきました。湯木美術館は「わび茶のすがた=江戸時代後期の千家と大名の茶=」と言うテーマです。最初には左入の赤茶碗「槌の絵」 一燈宗室作の黒茶碗「人丸」(柿本人丸の事)           瀬戸唐津「ほととぎす」  保全の鶏の絵茶碗」ケース2には了全の雲龍風炉 能代春慶の鶴瓶水指  百拙元養作の茶杓                            [続きを読む]
  • 孤蓬のひと
  • お茶をさせて頂くと、知らぬ間にお道具が増えたり、着物が増えたりします。今回は先日のミニ同窓会で、お一人が「孤蓬のひと」という本を持ってきてくださった。いつか「父は家元」という小堀遠州の家元の映画、ドキュメンタリーを紹介してくださったこともあります。今回の本は葉室麟さんの書きおろし、激動の世を生き抜いた稀代の大茶人・小堀遠州の生涯、千利休、古田織部、徳川家康、伊達政宗当代一の傑物たちと渡り合った大茶 [続きを読む]
  • 自宅稽古(4)
  • 自宅稽古(2)は2月8日に(3)は2月16日にしました。皆さんのご都合が中々合わず・・・昨日後半の4回目をさせて頂きました。お軸は「啐啄同時」 戸田実山筆これはご存知のように母鳥が卵を温めて育って行き内部から殻をコツコツとつつくのを啐といい、母鳥は本能的にこれを知って外からコツコツとつつくのを啄と言います。早すぎてもダメ、又か所が違ってもダメ、寸分同時でなければいけない。川上不白は師の如心斎の恩恵 [続きを読む]
  • 「天寒月照霜」
  • 最近拝見させて頂いたお軸に「天寒月照霜」(天寒く月霜を照らす)というのがありました。この前に「山晩雲和雪」(山暮れて雲雪と和す)が来るのだそうです。中国の篁甫曾(こうほそう)の詩だそうです。今の季節にぴったりのお軸でした。尋牛斎宗匠の優しい文字が印象的です。この文章を書いているときに、郵便で大相撲3月場所の入場券が届きました。送って下さったのはゴルフでお世話になったコーチからです。このご案内を頂い [続きを読む]
  • 松露会月釜
  • 2月12日(日曜日)宇治の朝日焼窯元で行われるお茶会に行ってきました。雪が心配でしたが、綺麗に晴れ渡り気温は低いもののお茶会日和になりました。福寿園の二階で・・・席主さんは裏千家の三尾宗蔦氏でした。待合で暖かい甘酒を頂く。待合床    園能斎筆淡々斎極箱    一味茶本席床       淡々斎筆     春至自花開花       鶯神楽       乙女椿花入     二月堂松明    銘     [続きを読む]
  • 宇治での研究会
  • 2月7日(火曜日)宇治の研究会に行かせて頂きました。お床は鴨のつがいでしょうか?今年の酉年に因んで・・6曲?風をお軸に仕立てられたものだそうです。踞花入(備前焼)に白梅 椿  水仙四方棚に芋頭染付水指(山水の絵)初炭模範的なお炭手前でした。主菓子は羊羹(与楽製)お干菓子三種  堺の銘菓 利休古印(丸市菓子舗)利休が納屋衆(豪商)として、貿易をしていた時に使用していた印鑑を写したお干菓子(白いものⅡ [続きを読む]
  • 一休寺月釜
  • 2月5日(日曜日)雨 最近の天気予報はしっかり当たります。車で行けるのでと着物に雨コート、雨用草履で行かせて頂きました。雨をものともせず飄々と立っておられる一休さん像の前にはこんなかわいい石像が・・・今日の席主さんは小幡宗友氏でした。待合は徳力富三郎画    稲荷山の絵本席床      坐忘斎御家元自筆     渓聲山色新 花     紅梅に椿 花入   竹二重切     銘 冨久      正玄 [続きを読む]
  • 自宅稽古(1)
  • 2月4日(土曜日)2月に入って初めてのお稽古でした。お軸は小林太玄宗匠の「紅炉一点雪」   真っ赤にに燃え盛る炉の上に一片の雪が舞い落ち   瞬時に消える様を言う。   正念が持続していれば、眼前の出来事を認識しても次の刹那以降に   妄想を発展させない。没掌蹠の境地を表現したもの。(禅語百科より)花入「二月堂」  奈良二月堂お水取り花入白梅  白玉  紅侘助好文棚  水指 高取(亀井味楽造)茶器 [続きを読む]
  • 八坂清々館茶会
  • 八坂神社から鬼は外、福は内の声が聞こえる中、清々館に向かいました。席主さんは小西恵子氏でした。寄付     幸高?筆     枡画賛本席掛物    大津絵   鬼ノ大念仏   即中斎賛  不苦者有智香合       梅の木分銅形        惺斎箱花入       竹一重切「夜寒」       山下恵光箱          東大寺修二会大松明の竹を以て 花       曙     雲龍梅釜    [続きを読む]
  • 知恩院真葛庵茶会
  • 2月3日(金曜日)節分  冬晴れの中 真葛庵の月釜に行かせて頂きました。席主さんは岸本栄子氏寄付掛物    尋牛斎筆扇面    幸風伴梅芳本席掛物    而妙斎筆横物    弄花香満衣花入      尋牛斎箱    二彩交趾   末広   即全造   花     木蓮   紅白椿香合      尋牛斎箱     鬼香合    膳所焼   帛紗    染    鶏一声        友湖作釜     [続きを読む]
  • 雪の滋賀から大徳寺へ
  • 1月29日(日曜日)エクシブ琵琶湖に向かって車を走らせた。道路から見える雪景色多賀大社にお詣りする。日曜日なので沢山の参拝客が・・・エクシブ琵琶湖の玄関から・・・雪を頂いた立派な伊吹山が夕食は日本料理、お茶事の参考にと思うもののとてもとても、プロのお料理に感服・・翌日つまり今日は雨模様の中雪の残った彦根城を外からだけでもと・・・彦根城のお堀友人ご夫妻とどこに行きましょうということになり、いつも行か [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(三玄院)
  • 1月28日(土曜日) 今回はお習いしている先生がお釜を掛けられるということでいつもより1時間早く大徳寺に行きました。前日にも準備に伺ったのですが、日陰にはまだ雪が残っている状態でした。 当日はお天気に恵まれ茶会日和になりました。会記本堂掛物    長谷川大真筆   関  南北東西活路通    共箱寄付掛物    六代目鑑獅子   隈取の画      而妙斎箱本席掛物    如心斎筆一行   千年丹 [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)
  • 1月25日(水曜日)1月最後のお稽古をしました。結柳 白梅  白玉  紅侘助主菓子  鶴   与楽製干菓子    利休松風(岐阜 玉井屋本舗製)   五智果(桃林堂製)萩焼茶碗    銘 あけぼの   宗完箱書付     吉田萩苑造母がお茶事の際良く使っていたものを出してみました。介護施設でご一緒にボランテイアをしているT氏に来て頂きお濃茶とお薄を差し上げました。青竹花入れと莨盆の灰吹を作って下さ [続きを読む]