カルムメゾン さん プロフィール

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カルムメゾンさん: 日々是好日(お茶とゴルフ)
ハンドル名カルムメゾン さん
ブログタイトル日々是好日(お茶とゴルフ)
ブログURLhttp://soukou22.blog90.fc2.com/
サイト紹介文表千家茶道、亡母が教員退職後30年集めたお道具を引き継ぎ母の気持を思いながら楽しんでいます。
自由文茶の湯は奥が深く学べば学ぶ程自分の未熟さを知ります。お茶をしている人と交流したくてこのサイトに申し込みます。毎月28日には大徳寺の月釜に行っています。もう10年くらいになりお道具の事も解り始めました。どうか厳しいコメントお待ちしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/01/02 07:47

カルムメゾン さんのブログ記事

  • 介護施設ボランテイア
  • 今日はお近くの介護施設に「お茶を楽しむ会」に行ってきました。今月は2階で、9名の方々に楽しんで頂きました。81歳から95歳まで、それぞれしっかりしておられて、美味しいと言ってくださいました。先日伏見に持って行った御所籠をお持ちして、少し小ぶりですが・・・お軸は「清風在竹林」 戸田実山和尚様筆お花  のりこぼし(椿)  都忘れ 小手鞠 等裏千家のT氏がお茶を点てて下さいます。途中2服飲まれる方もあり [続きを読む]
  • 出張茶会in伏見
  • 4月22日(土曜日)京都、伏見区にお住いのH氏邸で簡単なお茶会をさせて頂きました。いつも初釜をさせて頂くのですが、今年は新緑の美しい頃にお招きいただきました。手入れの行き届いたお庭、お茶の露地にはもってこいです。お床には五月人形が・・・当主が生まれられた時の物、約80年前、立派な武者人形...。主菓子は奈良県宇陀市松月堂の「黄身ころも」干菓子奈良市の樫舎さんの麩焼き煎餅と和三盆黒棒名門(福岡、久留米市 [続きを読む]
  • 藤田美術館
  • 藤田美術館の春の展示会が始まりました。「ザ・コレクション」3月4日から6月11日まで、今回の展示を終えると3年間閉館になり、新しく耐震装置その他リニュウアルされるようです。新聞によりますと中国絵画等29点を手放され、301億円で落札されたのを改装費用に充てられるとか・・・藤田伝三郎氏も了解されていることでしょう。去年12月に秋の展示会に行って以来です。丁度11時から学芸員さんのご説明あるというので [続きを読む]
  • 宇治での研究会
  • 今日はいつもの宇治の研究会の特別篇でした。いつも指導役をしてくださっているK先生の喜寿のお祝いの茶事昨年お家元から頂かれた「香合」と勲章を初披露してくださいました。掛物   無心帰大道     小堀定泰筆花入    竹一重切     嬉撰作花      紅白椿   満天星の新芽添釜     平丸      美之助作炉縁   青海波 兼中斎自筆     春斎作棚      小袋棚     尋牛斎在判 [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)
  • 今日は4月になって3回目のお稽古ですが、釣り釜と旅ダンスを出してのお稽古をしました。お軸は「一華開五葉」  龍石筆花 山芍薬私がお薄を点て、一服してもらった後長緒で濃茶を点てて頂きました。一度はしなければと準備していた「回り炭」を・・・巴炭田と筋炭田を作りました。亭主と正客しかいませんが、出来るものです。お炭を上げ灰を崩し、濡れ灰を撒き、種火を埋め、香を二つ多目に継いだ炭を上げ・・また入れていく、 [続きを読む]
  • 背割堤の桜
  • 4月12日午後近くの京都府八幡市にある背割りの桜を見に行ってきました。花曇りだったのがだんだん晴れてより一層桜が綺麗に見えました。桂川、宇治川、木津川が合流して淀川になる三川合流地点、京都と大阪の中間、天王山と男山に挟まれ、三つの大河と緑豊かな山々が美しく、歴史上様々なドラマの舞台ともなった。宇治川と木津川を隔てた堤防を背割堤といい、250本の桜を植えられ名所になっています。今年の4月1日と2日こ [続きを読む]
  • 九世 吉向松月茶陶展
  • 4月10日大阪難波高島屋で吉向窯の展示会がありました。九世松月さんが作陶40周年を記念して開かれたものです。添え釜担当はサンフランシスコから来られた四方順子氏です。お点前は4名の社中の方が交替で・・・私はお花を持参し生けさせていただきました。お軸は「風光日々新」紫野剛山筆陶器の籠花入れに大手鞠と椿二種ハナズオウ白と椿利休梅と枝垂れ桜スノードロップと椿花筏と椿沢山の作品それぞれに個性があり、お茶会に [続きを読む]
  • 審和会茶会
  • 4月9日(日曜日)大徳寺山内・大慈院で第158回で審和会のお茶会がありました。小雨のふる生憎のお天気のも関わらず、京都は桜が満開でした。席主さんはサンフランシスコで表千家の教室を持っておられる四方順子先生でした。4人のお弟子さん(男女2人ずつ)がゆったりと良いお点前をしてくださいました。会記寄付掛物         尋牛斎筆横物     喫茶去    共箱本席掛物         而妙斎一行    [続きを読む]
  • 阿修羅、天平乾漆群像展
  • 4月6日思い立って奈良に行ってきました。国宝館が耐震工事により1年間休館しており、興福寺西金堂で阿弥陀如来像を中心に八部衆像、十大弟子像、金剛力士像、四天王像等が展示されていました。天平彫刻を身近に見られ、大変見応えのあるものでした。特に阿修羅像、は何度も映像や写真では拝見していましたが、現実に目の前で拝見して、すっかり魅了されてしまいました。3つの顔に6本の腕、表情は繊細で内面的、腕と体が細い少 [続きを読む]
  • 自宅稽古(2)
  • 4月5日(水曜日)午前中お稽古をしました。透き木釜のお炭手前、薄茶、濃茶を・・・もう今月で炉は終わりです。やっと中しまいなどに慣れてきたころです。水屋の周りにお道具の箱を置いています。茶杓の銘を書いたものもおいてあります。ちょっとみて覚えて下さればと思います。茶杓の銘は4月だから江岑宗左4代目と・・・考えてくれます。母は利休、少庵、宗旦、江岑、随流斎、覚々斎、如心斎、啐啄斎、了々斎、吸口斎、碌々斎 [続きを読む]
  • お花見(2)万博記念公園
  • 4月4日好天の中、万博公園に集合して夫の高校のミニ同窓会(士会)に便乗させて頂きました。去年は京都の原谷園だったのですが日程が合わず、数年前嵐山から神護寺へのお花見は格別でした。毎回幹事さんのお蔭で良いところに案内していただきます。モノレール万博記念公園駅から雪柳は今満開、桜はまだまだ万博公園東口駅に集合した方々と無事に合流、総勢10人でした。途中陶器市があったり九州の物産展があったり、皆さん懐か [続きを読む]
  • 知恩院真葛庵月釜
  • 知恩院の桜もまだ蕾でした。お花見のひとでいっぱいの中、バスに乗って本堂の前まで運んでいただき下って行くと真葛庵に行くことが出来ます。真葛庵は久田社中のご担当でした。寄付掛物      尋牛斎筆 柳画賛本席掛物      即中斎筆一行     弄花香満衣   共箱花入         交趾釉          善五郎造            溜塗丸香台シキテ 花         牡丹香合       [続きを読む]
  • 八坂神社献茶会月釜
  • 桜の開花はゆっくりですが、お天気は好天で何よりのお茶会日和です。八坂清々館の席主さんは高槻の池下亮子先生でした。寄付掛物     不仙斎筆 嵐山画賛    同箱本席掛物     即中斎筆    花開萬国春   同箱花入        青交趾下蕪       即全造    花     白木蓮     椿2種香合        惺入     桜鯉      惺斎箱 袱紗       即中斎好笹金襴   [続きを読む]
  • 一休寺月釜
  • 好天に恵まれた朝、一休寺に向かいました。席主さんは宮元宗真氏、早朝から沢山の人が訪れて・・・待合床    画賛      香満衣本席掛物     一休寺和尚様筆    百花為誰開花        貝母      椿(胡蝶侘助)花入       高麗徳利形         李朝時代香合       染付        隅田川         香斎造風炉先       竹絵釜         透き木釜 [続きを読む]
  • 自宅稽古(1)
  • 4月1日(土曜日)4月初めてのお稽古をしました。着いたばかりの茶道雑誌に住友春翠の美意識が特集されていて茶臼山の本邸に移築した茶室の好日庵がのっておりました。天王寺の美術館のそばに慶沢園がありお馴染みです。畏れ多くも私のお稽古場も好日庵と名乗っておりまして、4月のはじめなのでこのお軸を掛けてみました。朝設えが終わった後でご近所さんから紺侘助を頂きました。加茂本阿弥も咲いてしまっていますが・・・あま [続きを読む]
  • N氏邸訪問
  • 3月30日(木曜日)神戸夙川にある知人のN氏邸に伺いました。ここ数年毎年お招きいただいて邸内にある5本の染井吉野の花見を楽しませて頂いております。今年は桜前線が遅くまだ蕾でした。皆さんのスケジュールを合わせるのが中々なので、花より・・・で実行されました。山茱萸が満開です。樹齢数十年の桜が5本あります。頼まれたわけでなく毎年野点籠を持参しています。お干菓子 桜(鶴屋吉信) 桜あられ(田丸彌)御所籠な [続きを読む]
  • 大徳寺利休忌月次茶会(玉林院)
  • 玉林院の席主様は 高見俊一氏でした。待合掛物は雛画賛      即中斎箱本席掛物      碌々斎筆「寿」の字      即中斎箱花        加茂本阿弥   玉手箱   黒文字花入      膳所焼き    輪花口     即中斎箱香合      至慎斎好 独楽    至慎斎箱 兼中斎箱   慶入作               鶴々金襴帛紗シキテ釜       望月釜写    惺斎箱     [続きを読む]
  • 利休忌月次茶会(大慈院)
  • 2席目大慈院の席主様は半床庵でした。寄付掛物       直城?筆      ワラビ  蝶の絵本席掛物        了々斎筆     利休ケラ判花入        利休所持うつし   唐金ツバ    宗悦朱書判あり  尋牛斎箱             蛤端敷板シキテ      宗哲作 花         袖隠し椿    貝母香合         而妙斎手造     ツボツボ     共箱     [続きを読む]
  • 大徳寺利休忌月次茶会(瑞峯院)
  • 3月28日(火曜日)大徳寺に向かいました。瑞峯院の席主様は斎藤孝子氏でした。寄付床       遠州・探幽 小色紙   桜の絵本席床       玉舟筆  一行     魚跳万切?峯         (大徳寺185世 宗旦の三男に江岑の号を授かりその推薦で紀州徳川家の          茶頭となる。)脇床     宗旦画賛      茶の湯をば心に染めて眼にかけず                  [続きを読む]
  • 香雪美術館(熊谷守一展)
  • 3月25日(土曜日)香雪美術館で「熊谷守一展」に行ってきました。没後40年「お前百までわしゃいつまでも・・・という副題につられて。猫の絵、だけでなく苦学の末編み出された独自の世界・・・無駄を省いたシンプルな線で描かれた絵はどれも味のあるいいものです。絵もいいけれど書もいい、とお茶碗や香合の箱書きを頼まれている。こんな人がいたんだと初めて知りました。数々の作品を拝見して、感動しました。香雪桜老爺柿、 [続きを読む]
  • 自宅稽古(4)
  • 3月22日、今月4回目のお稽古でした。平棗で薄茶と  お濃茶のお稽古をしました。水指は「四君子」の染付です。四君子は念のために  蘭  竹 菊  梅 です。草木の中の君子として称えた言葉、それらをすべて使った図柄、模様本来、君子は徳と学識、礼儀を備えた人を指し、文人はみな君子となる事を目指した。蘭、竹、菊、梅の4種の植物が、まさに君子の特性と似ていることから、文人画の代表的な素材ともなった。(wiki [続きを読む]
  • 行ってきました、大相撲三月場所
  • 3月19日(日曜日)なかび八日目お昼頃自宅を出て大阪府立体育館へ、今はエデイオンアリーナと言います。お世話くださったゴルフのコーチ(デブリンさん)のお薦め通り高島屋地下でお弁当を買って入りました。到着したのが1時半頃まだまだこんな状態でした。でもすでに幕下の戦いは続いており、その真剣さには見入ってしまいました。2階の椅子席 前から2列目、正面で充分見ることが出来ました。正面には着物姿の人もきちんと [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)茶カブキ
  • 自宅稽古(2)は3月8日にしました。今日3回目に「茶カブキ」をしたいと思ってお一人無理を言って土曜日に来て頂きました。お軸はこの時期いつも出している「春風吹いて又生ず」紫野雪窓老師筆です。亭主は私 お正客はOさん 次客Sさん 三客Mさん 執筆はMさんが兼任何分SさんとMさんは初めての体験・・・細かくご説明するよりしてみようと・・・試茶2服飲んだ後本茶に移るころ、Mさんがもうこんなにお濃茶は飲めませんと言 [続きを読む]
  • 宇治での研究会
  • 3月14日(火曜日)宇治での研究会がありました。お軸は 池塘春草生  士延筆お花 ボケに椿   黄と水色のはんなりした花入後炭のお稽古をした後、唐物、盆点、流し点て・・・主菓子 菜の花きんとん 湖月製お干菓子  梅一輪  蝶々   亀屋良長色合いも春らしく丸きんつば    こちらも美味しく頂きました。初歩的なことから上級なことまでお茶談議に花が咲きました。お着物の上級者も・・一言アドバイス、実演も [続きを読む]
  • 嬉しかったこと
  • 3月11日の私の誕生日は6年前に起こった東日本大震災で、悲しい記念日になってしまいました。と去年も書かせて頂きますと・・・私は1月17日生まれです・・とか、先日は母が9月11日生まれですとか・・テレビではここ連日東日本のニュースが流れていますが・・・我が家では、今日お花が届いたり、メールが届いたり嬉しいことが続いています。この花束は友美さん、留守中に届けてくださって有難う。こちらは友美子さん、奮発 [続きを読む]