カルムメゾン さん プロフィール

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カルムメゾンさん: 日々是好日(お茶とゴルフ)
ハンドル名カルムメゾン さん
ブログタイトル日々是好日(お茶とゴルフ)
ブログURLhttp://soukou22.blog90.fc2.com/
サイト紹介文表千家茶道、亡母が教員退職後30年集めたお道具を引き継ぎ母の気持を思いながら楽しんでいます。
自由文茶の湯は奥が深く学べば学ぶ程自分の未熟さを知ります。お茶をしている人と交流したくてこのサイトに申し込みます。毎月28日には大徳寺の月釜に行っています。もう10年くらいになりお道具の事も解り始めました。どうか厳しいコメントお待ちしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/01/02 07:47

カルムメゾン さんのブログ記事

  • 吉向松月窯茶会
  • 5月28日(日曜日)交野市私市にあります吉向窯でお茶会がありました。翠に囲まれたお茶室で、さわやかな一時を過ごさせていただきました。今回のテーマは「運ぶ」床の掛物は「松風颯々の聲」大徳寺高桐院住職 松長剛山和尚筆花      七だん花 縞葦花入     竹筒          九世松月作香合     ボストンバック     九世松月作土釜     車軸           孮斎作土風炉    三彩 [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(大慈院)
  • 大慈院の席主様は島田光子氏 東京からたくさんのお弟子様とご一緒に寄付掛物       尋牛斎色紙    軽燕受風斜    莨盆      明治時代日用品本席掛物     浩明管長筆    遠山新翠滴     共箱花入        有馬籠ひさご   昭竹斎作香合        鉄絵?図笠     碌々斎箱 初代緒方乾山作風炉釜       唐銅つぼつぼ透琉球 刷毛目釜添   美之助作尋牛斎富士の画 [続きを読む]
  • 大徳寺利休忌月次茶会(瑞峯院)
  • 5月28日(日曜日)いつものように朝早く大徳寺に向かいました。瑞峯院の席主様は千葉宗立宗匠でした。寄付掛物     不識斎筆宝船画賛 (足ることを知る心こそ宝船 ものの数々積みのせずとも)本席掛物      如心斎墨跡   啐啄斎箱書付          一切声是佛声   一切色是佛色花          八角蓮     花入  啐啄斎竹一重 三十の内   東坡  稲垣休瘦箱書付次間掛物      [続きを読む]
  • 正座椅子
  • 今日午前中、かねてから作りたいと思っていた椅子を作りました。牛乳パック10個で高さ15センチにしてみました。皆さん好みの高さがあるようで、今までのものは低すぎるようで高いものを作ってみました。これは以前から作っている低いものです。左はネクタイのリサイクルですからちょっと申し訳ない気もします。これは市販のものです。着物ですとちょっと幅が広すぎます。これは竹で編んであるものです。もっと長時間の時はこの [続きを読む]
  • 自宅研究会
  • 5月23日(火曜日)研究会をしました。お軸は変わらず、大山蓮華も咲いてくれるうちは使いたいと・・・初炭手前茶杓飾り主菓子「鉄線」与楽製お干菓子「茶の葉煎餅(京煎堂)、茶々餅(与楽)酒玉(佃真製)」菱馬水指(神馬のつもりで)信玄弁当でお昼(中身はいつもと変わりません)親しい仲なので漆器はすぐに洗って、皆さんで拭いていただきました。一晩乾かして、今日かたづけます。日ごろ、疑問に思っていることを2,3教 [続きを読む]
  • 5月の自宅稽古(3)
  • 今日は風炉になって3回目のお稽古をしました。お軸は「青山緑水」お花「大山蓮華」香合「枇杷」、お炭手前には一位の木の香合を使って頂きました。主菓子「あじさい」与楽製お干菓子「御池煎餅(亀屋良永)、青楓、深山路(岡山、芭蕉庵もう一つ、酒粕玉(神戸、沢の鶴)お炭手前の後、唐物の真のお点前薄茶は中じまいがあります。これは変化をもたらすため、最初と違う並べ方をするんだとか。とっても暑い1日でエアコンをつけて [続きを読む]
  • 久しぶりのゴルフ
  • 5月19日半年ぶりに本コースを回りました。夫の会社時代の方々のK会にメンバーが少なくなったのでと入れてもらって、人生の大先輩方に女性が二人・・・もう一人女性がいるのですが、ご都合がつかず欠席・・・絶好の天候に恵まれ、気持ちよくスタートしました。練習グリーンから比叡山がきれいに見えます。クラブハウスインコースからスタートしてまずまず・・・欲を言えばきりがありません。(足るを知る)お昼はカレーを頂きま [続きを読む]
  • 宇治での研究会
  • 5月16日(火曜日)宇治での研究会がありました。今回はいつものAさん邸ではなく、Kさん邸でしてくださいました。陶器が大好きな方で、ご自宅にはたくさんの陶器が博物館のように飾ってあります。皆さんお茶大好きの方々ばかりなので、一つ一つ見入ってしまいました。最初は陶器に囲まれたお部屋で、冷たく冷やした薄茶を頂きました。お茶室に移って、お軸は福田平八郎作の竹林に小禽図(じょうびたき)備前鶴首に大山蓮華茶入れ [続きを読む]
  • 一休寺
  • 記事が前後してしまいますが、7日の一休寺は行かせていただきました。月釜会40周年記念ということで、路地から入りました。席主様は月釜を掛けられる先生方ですが、和尚様がお正客の一番のお席でしたので、男の先生のお点前で本間先生が御亭主でした。お軸が一休禅師の「会裏の徒」 本歌です。待合は写しですが、一休さんの頂相でした。お茶杓が一休寺和尚様作の銘  酬恩  でした。鶴屋吉信御製の「くずもち」新緑の美しい [続きを読む]
  • 5月の自宅稽古(1,2)
  • 5月に入ってパソコンの調子が悪く、パソコンが入院していまして今日帰ってきました。パソコンが日常に一部になっていましたので、待ち遠しい日々でしたが、いざ使ってみますと、だいぶ勝手が違います。少しずつ慣れていくとは思いますが・・・最小限の記事をアップしてみます。5月の6日と10日にお稽古をしました。風炉になって初めて、お軸はカキツバタのお軸です。「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬ [続きを読む]
  • 久しぶりの岡山
  • ゴールデンウーくにかぞくで集まる予定です。晴れの国岡山・連日晴れて、古い家のぉ掃除がはかどり、お墓参りも行ってきました。渋滞が心配ですが、なんとか無事、来て欲しいと願っています。お茶大好きの近くのSさんにお会いしました。次女さんが幼稚園デビューしたので、ウィークデーでも来れるそうです。もう少し頻繁に、帰岡山したいと思っています? [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(興臨院)
  • 興臨院の席主さんはは寛澄侑子氏でした。丁度いっぱいの時に行って、3席待ちになり、いい機会なので説明ボランテイアの方にお寺の説明をして頂きました。待合掛物  即中斎筆   薫風    三宝柑画賛本席掛物       千山添翠色      共箱花入          紫交趾     立鼓     尋牛斎箱    利昇作          松うるし丸香台           雅峰作 花          [続きを読む]
  • 利休忌月次茶会(大慈院)
  • 大慈院は東京から来られた神田悠美氏です。寄付掛物    粽画賛     五月晴     即中斎筆共箱本席掛物    了々斎一行   直透万重関      而妙斎箱      (じきに万重の関を透りぬける)      不住青霄裡(青霄の裡うちにトドマラズ)書院       硯箱     桐木地に桐漆絵             (福田行雄作料紙敷きて)違棚       菓子箪笥三段   花唐草根引松蒔 [続きを読む]
  • 利休忌月次茶会(瑞峯院)
  • 瑞峯院の席主さんは栃木から来られという小林正枝氏です。寄付       而妙斎一行     花鳥楽風月     軸先永楽本席掛物    了々斎一行      風?松竹韻    惺斎箱花入       竹置筒         銘?雪       即中斎箱 花        くまがい草香合       木地         丸     一位の木ヲ以て                  吸江斎在判    [続きを読む]
  • 大徳寺利休忌月次茶会(聚光院)
  • 4月28日好天に恵まれていつものように大徳寺に向かいました。聚光院閑隠席 不審庵 掛釜担当寄付掛物     喫茶去本席掛物     覚々斎筆     竹画賛    もしあれば花生にせんくれたけの    千代の古道わけいりてみよ花入       了々斎作    竹尺八    銘 青柳   同在判花         季のもの香合       染付?風箱    覚々斎所持  如心斎惺斎箱釜        [続きを読む]
  • 介護施設ボランテイア
  • 今日はお近くの介護施設に「お茶を楽しむ会」に行ってきました。今月は2階で、9名の方々に楽しんで頂きました。81歳から95歳まで、それぞれしっかりしておられて、美味しいと言ってくださいました。先日伏見に持って行った御所籠をお持ちして、少し小ぶりですが・・・お軸は「清風在竹林」 戸田実山和尚様筆お花  のりこぼし(椿)  都忘れ 小手鞠 等裏千家のT氏がお茶を点てて下さいます。途中2服飲まれる方もあり [続きを読む]
  • 出張茶会in伏見
  • 4月22日(土曜日)京都、伏見区にお住いのH氏邸で簡単なお茶会をさせて頂きました。いつも初釜をさせて頂くのですが、今年は新緑の美しい頃にお招きいただきました。手入れの行き届いたお庭、お茶の露地にはもってこいです。お床には五月人形が・・・当主が生まれられた時の物、約80年前、立派な武者人形...。主菓子は奈良県宇陀市松月堂の「黄身ころも」干菓子奈良市の樫舎さんの麩焼き煎餅と和三盆黒棒名門(福岡、久留米市 [続きを読む]
  • 藤田美術館
  • 藤田美術館の春の展示会が始まりました。「ザ・コレクション」3月4日から6月11日まで、今回の展示を終えると3年間閉館になり、新しく耐震装置その他リニュウアルされるようです。新聞によりますと中国絵画等29点を手放され、301億円で落札されたのを改装費用に充てられるとか・・・藤田伝三郎氏も了解されていることでしょう。去年12月に秋の展示会に行って以来です。丁度11時から学芸員さんのご説明あるというので [続きを読む]
  • 宇治での研究会
  • 今日はいつもの宇治の研究会の特別篇でした。いつも指導役をしてくださっているK先生の喜寿のお祝いの茶事昨年お家元から頂かれた「香合」と勲章を初披露してくださいました。掛物   無心帰大道     小堀定泰筆花入    竹一重切     嬉撰作花      紅白椿   満天星の新芽添釜     平丸      美之助作炉縁   青海波 兼中斎自筆     春斎作棚      小袋棚     尋牛斎在判 [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)
  • 今日は4月になって3回目のお稽古ですが、釣り釜と旅ダンスを出してのお稽古をしました。お軸は「一華開五葉」  龍石筆花 山芍薬私がお薄を点て、一服してもらった後長緒で濃茶を点てて頂きました。一度はしなければと準備していた「回り炭」を・・・巴炭田と筋炭田を作りました。亭主と正客しかいませんが、出来るものです。お炭を上げ灰を崩し、濡れ灰を撒き、種火を埋め、香を二つ多目に継いだ炭を上げ・・また入れていく、 [続きを読む]
  • 背割堤の桜
  • 4月12日午後近くの京都府八幡市にある背割りの桜を見に行ってきました。花曇りだったのがだんだん晴れてより一層桜が綺麗に見えました。桂川、宇治川、木津川が合流して淀川になる三川合流地点、京都と大阪の中間、天王山と男山に挟まれ、三つの大河と緑豊かな山々が美しく、歴史上様々なドラマの舞台ともなった。宇治川と木津川を隔てた堤防を背割堤といい、250本の桜を植えられ名所になっています。今年の4月1日と2日こ [続きを読む]
  • 九世 吉向松月茶陶展
  • 4月10日大阪難波高島屋で吉向窯の展示会がありました。九世松月さんが作陶40周年を記念して開かれたものです。添え釜担当はサンフランシスコから来られた四方順子氏です。お点前は4名の社中の方が交替で・・・私はお花を持参し生けさせていただきました。お軸は「風光日々新」紫野剛山筆陶器の籠花入れに大手鞠と椿二種ハナズオウ白と椿利休梅と枝垂れ桜スノードロップと椿花筏と椿沢山の作品それぞれに個性があり、お茶会に [続きを読む]
  • 審和会茶会
  • 4月9日(日曜日)大徳寺山内・大慈院で第158回で審和会のお茶会がありました。小雨のふる生憎のお天気のも関わらず、京都は桜が満開でした。席主さんはサンフランシスコで表千家の教室を持っておられる四方順子先生でした。4人のお弟子さん(男女2人ずつ)がゆったりと良いお点前をしてくださいました。会記寄付掛物         尋牛斎筆横物     喫茶去    共箱本席掛物         而妙斎一行    [続きを読む]
  • 阿修羅、天平乾漆群像展
  • 4月6日思い立って奈良に行ってきました。国宝館が耐震工事により1年間休館しており、興福寺西金堂で阿弥陀如来像を中心に八部衆像、十大弟子像、金剛力士像、四天王像等が展示されていました。天平彫刻を身近に見られ、大変見応えのあるものでした。特に阿修羅像、は何度も映像や写真では拝見していましたが、現実に目の前で拝見して、すっかり魅了されてしまいました。3つの顔に6本の腕、表情は繊細で内面的、腕と体が細い少 [続きを読む]
  • 自宅稽古(2)
  • 4月5日(水曜日)午前中お稽古をしました。透き木釜のお炭手前、薄茶、濃茶を・・・もう今月で炉は終わりです。やっと中しまいなどに慣れてきたころです。水屋の周りにお道具の箱を置いています。茶杓の銘を書いたものもおいてあります。ちょっとみて覚えて下さればと思います。茶杓の銘は4月だから江岑宗左4代目と・・・考えてくれます。母は利休、少庵、宗旦、江岑、随流斎、覚々斎、如心斎、啐啄斎、了々斎、吸口斎、碌々斎 [続きを読む]