カルムメゾン さん プロフィール

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カルムメゾンさん: 日々是好日(お茶とゴルフ)
ハンドル名カルムメゾン さん
ブログタイトル日々是好日(お茶とゴルフ)
ブログURLhttp://soukou22.blog90.fc2.com/
サイト紹介文表千家茶道、亡母が教員退職後30年集めたお道具を引き継ぎ母の気持を思いながら楽しんでいます。
自由文茶の湯は奥が深く学べば学ぶ程自分の未熟さを知ります。お茶をしている人と交流したくてこのサイトに申し込みます。毎月28日には大徳寺の月釜に行っています。もう10年くらいになりお道具の事も解り始めました。どうか厳しいコメントお待ちしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/01/02 07:47

カルムメゾン さんのブログ記事

  • 自宅稽古(3)
  • 9月23日(土曜日)秋分の日、お稽古をしました。竹台子一つ飾り 濃茶続薄茶をして頂きました。お軸は1回目と同じ、お花はつい沢山入れたくなります。お炭手前    香合 蜻蛉と薄蒔絵(紅梅)福田芳朗作茶杓飾り    兼中斎銘「白露」    有馬山高仙作主菓子  母音慈(後白河法王に因んだ 大阪都島銘菓)干菓子  京都鎰隆三    他竹台子では飾り残すため蓋置は竹でなくわびた蓋置を使うのだそうです。千切 [続きを読む]
  • 自宅研究会
  • 今日は、自宅に上級者の方が来てくださりお稽古をしました。私がお釜を掛けることはないので、ちょっと上等のお道具も出して使うことに・・・先日の八坂神社のお茶会で、人形手というお茶碗が出ましたので、確か我が家にもあったと思って出して見ました。貝香合紀州葵窯   寒川栖豊作炭手前、薄茶、唐物、お昼を挟んで茶筅飾り、台飾り難しいお点前ばかりでなく・・・確かめながら元のその一に戻ります。主菓子 うさぎ  与楽 [続きを読む]
  • 宇治での研究会
  • お軸は「清風萬里秋」   「昨夜一声雁」に続く。   (昨夜、雁が一声鳴いて空を渡って行った。まるで秋を呼び起こした    ように、あちこちに秋色が深まっている。)表千家では9月のお稽古で「且座」は欠かせない。今日はこの準備をして下さって・・・正客 お花次客  お炭三客  お香東 濃茶  半東  実菓子を出し薄茶ベテランの方の細かい工夫をお聞きしながら、又改めて分かったこともあり、良いお稽古になり [続きを読む]
  • ボランテイア茶会
  • 9月18日(月曜日)敬老の日 お近くの介護施設に行ってきました。短冊は「明歴々」「露堂々」と続くのですが・・・意味は明らかにはっきりと顕れていて、隠すところなど少しもないということ。真実、真如は奥深いところ、ベールに覆われていると考えられがちであるが、神秘的な部分など微塵もない。もしそれが見えないとすれば、我々の目が曇っている、あるいは見ようとしないだけである。           禅語百科より木 [続きを読む]
  • 一休寺月釜
  • 9月17日日曜日、台風がゆっくり向かっている中、9月は第3日曜日一休寺で月釜がありました。席主さんは大変ご心配だったと思いますが、今3時過ぎ無事終わられている頃かと思って、パソコンに向かっています。青変わらずお掃除が行き届いた境内、杉苔が美しい今日の席主さんは農澤宗里氏 奈良の先生のようです。待合      むさし野月図     毛利梅友筆本席床     水中流月       大安寺管主筆花    [続きを読む]
  • 岡山でのお稽古
  • 9月15,16日岡山に向かって新幹線に乗りました。お彼岸が近いので、お墓のお掃除に行かなくては・・・と出かけたのですが・・・新幹線の中からお茶大好きさんにメールしてみました。16日の午前中、大丈夫と言うご返事、久しぶりに来ていただきました。お軸はいつもこれです。でもこの言葉大好きです。お花 カンゾウ (へメロカリス)木槿(白)秀明菊の蕾くり御饅頭お干菓子お茶大好きさん、お点前。お薄で拝見まで、もう [続きを読む]
  • 9月の自宅稽古(2)
  • 9月13日(水曜日)お家元では天然忌が行われるだろうと思いながら・・・お二人お稽古に来てくださいました。お一人にお炭とお薄、もう一方(ひとかた)に濃茶で続き薄茶をして頂きました。お軸と設えは1回目と同じです。お釜と水指の位置が変わって一つ一つ確認しながら。続き薄の方はベテラン良く覚えておられます。表千家ではお道具を運び終わって、蓋置柄杓を引いた後「どうぞ ごゆっくり」という気持ちを込めてお辞儀をし [続きを読む]
  • 朝日焼月釜
  • 福寿園宇治工房内「華松庵」にて今回はお煎茶会でしたが参加させていただきました。席主さんは諏訪呉幸氏、お写真のお許しをこうとどうぞ・・・ブログ、フェイスブック何でも構いませんとおっしゃったので・・・床     ながれ(きずがわ)       上田晋香入    古仏頂焼       高場英ニ     桃小籠花      諏訪の庭(ご自宅で栽培されたもの)茶      青茶      梨山高山茶     [続きを読む]
  • 永井尚政公三百五十年遠忌茶会
  • 9月10日(日曜日)宇治市にある興聖寺でお茶会がありました。淀城主尚政公の350年遠忌ということで参加させていただきました。10時から法要があり、そのあと講演会「深谷信子氏」が「信斎 永井尚政」の著書を出版されその記念講演でもありました。葉室麟さんのご本「弧篷の人」で小堀遠州さんと共に上方八人衆の一人として徳川幕府を支えた、淀城主「永井尚政」が載っています。父、直勝は小牧長久手戦で猛将・池田恒興の [続きを読む]
  • 9月の自宅稽古(1)
  • 9月9日(土曜日)重陽の節句、自宅稽古をしました。表千家家元では9月13日如心斎がなくなられた日、天然忌に七事式の且座が行われます。一度はこのお稽古をしたいと思って準備しました。お軸は「秋声萬野に満つ」 紫野卓厳筆「昨夜一聲の雁」 東大寺別当 道善筆竹台子一つ飾り正客 お花、次客 お炭、三客 お香、東 濃茶 半東 全般のお運びと薄茶なのですが4人でしたので、お正客にお花とお炭をして頂きました。(終 [続きを読む]
  • 八坂神社献茶会、茶会
  • 八坂清々館のご担当は和田純子氏でした。大阪河内長野にお住まい、いつも玉林院での掛け釜を楽しませて頂いています。ご主人様、ご子息様、お嬢様家族全員でお茶をされているのは羨ましい限りです。寄付掛物    山本紅雲筆     秋海棠の図           賛 即中斎    秋風発    即中斎箱書付掛物       而妙斎筆     横物    秋菊有佳色   同箱書付花入       桂籠      [続きを読む]
  • 知恩院眞葛庵茶会
  • 9月3日眞葛庵茶会、秋のお茶会が始まりました。席主様は神田悠美様 東京からお出で下さったようです。寄付      重陽の絵      幸野某嶺筆本席掛物   如心斎一行     千里同風     不白箱花入      竹釣舟     銘 七里灘     如心斎箱         花鎖          浄益造 花       糸薄 吾亦紅 白花秋海棠 桔梗  白水引香合      菊置上蛤     [続きを読む]
  • 夕去りの茶事
  • 今日はいつも宇治の研究会でお馴染みのIさん邸で「夕去りの茶事」のご案内を頂きました。5年前2012年9月1日にもして頂きました。ご主人様はお庭回り、娘さんは写真撮影、お孫様は半東と1っ家総出でおもてなししてくださいました。席入りは5時、いつもより涼しく何よりのお茶事日和でした。つくばい灰がきれいに整えられてご挨拶の後初炭萩の雫濃茶別室で点心、煮物椀、爽やかな甘酒、冷酒中立   月が丁度中天に上がり [続きを読む]
  • 雪村(MIHO MUSEUM)と祖父母の思い出
  • 雪村とは室町時代後期から戦国時代にかけて東国で活躍した画僧、常陸の国の武家佐竹氏の一族にお生まれ、幼くして禅寺に出家し、多くの絵画に接した。50代後半から中国画や寺院に伝来する作品に学び、独創的な表現を確立していった。60代半ばから80代後半まで多くの傑作を生み、衰えぬ筆力で描き続けた。                            (パンフレットより)一度行ってみたいと思っていた美術館に [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)
  • 今日は8月最後のお稽古でした。お軸は「以和為貴」(和を以て貴しと為す) 松下幸之助筆禅語ではありませんが、良い言葉なので掛けさせて頂きました。聖徳太子の十七条の憲法の最初に出てくる言葉です。お花は秋海棠、女郎花、藤袴(白と紫)、矢筈薄、即中斎好の「方円籠」に入れてお稽古は「逆勝手」 小間の設えに山脇一甫好み中柱棚を使って普通「台目棚」というでしょうか?炭手前薄茶濃茶主菓子 不朽園最中(名古屋銘菓) [続きを読む]
  • 鯛ソーメン
  • 昨日の夕刊(日経)に小泉武夫さんの食あれば楽ありに鯛そうめんが載っていました。小泉氏によると、松山市近郊の港町で昼も夜も朝も鯛料理が出て鯛を好む氏は美味極楽を味わったと書いてあり、中でもお昼に出された鯛そうめんが絶品であったと書いてありました。いつも似たり寄ったりの昼食を作っていますので、ちょっと挑戦してみようと今日作ってみました。鯛を買ってきて煮汁はいつもの倍、梅肉、生姜、ゴボウを入れて鯛の煮魚 [続きを読む]
  • ボランテイア茶会
  • 今日はいつものようにお近くの介護施設にボランテイア茶会に行ってきました。きちんとテーブルに白い布をかけて準備して下さっていました。和三盆のお菓子を食べてもらった後、お茶を点てていきます。ほとんどの方が美味しいと言ってくださいます。昔習ったという方もいて、喜んで下さるのが何よりです。私はノートに記録を取って帰るのですが・・・名簿を拝見してほとんど90歳代、もうすぐ100歳と言うかたもおられます。お花 [続きを読む]
  • やさしい茶席の禅語
  • お盆には家族が集まってにぎやかな一時を過ごすことが出来ました。京都五山の送り火も終わってこれから暑さが和らいでくるでしょうか?今日は秋のお茶会の打ち合わせのお電話などしておりました。お茶の本はすぐにのめりこんでしまいますので、しばらく封印しておりました。再び出して目を通しますと、この「やさしい茶席の禅語」だけは軽く読むわけにはいきません。我が家には母の残した禅語の本が沢山あります。ところが今回の本 [続きを読む]
  • 九州からお茶道具が・・・
  • 先日台風5号が九州に上陸したころ、北九州に向かって行ってきました。1年ぶりの門司港で夫の弟夫婦と会うのが目的、台風が四国に向かってくれたので、お墓参りもできました。その折弟がお茶道具を送ります、と言ってくれました。すぐに実行に移してくれ、しっかり梱包されて今朝届きました。たいていの人はお茶道具を何に使うかわからず捨ててしまいます。良く分かったなと思います。炭斗とか灰器もあります。夫の母は裏千家、利 [続きを読む]
  • 庭の花達
  • 今回の台風5号は長寿台風というんだそうです。思わぬ方向に進んで、四国、和歌山、近畿を縦断していきました。我が家の被害は矢筈薄が倒れたくらい、です。起して紐でくくりました。浜木綿、2本重なっています。咲き終わると黒くなってほっておくと珠のような球根を付けます。ヒガンバナ科の多年草、毎年 蕾が上がってくるとワクワクします。これは8月8日これは8月9日、上と下は同じ花です。高砂芙蓉(矢羽梵天花ともいう) [続きを読む]
  • 自宅稽古(2)
  • 8月に入って2回目のお稽古がありました。お軸は「喝  金毛獅子の如し」先日相国寺で座禅をさせていただきました。自分に言い聞かせるつもりで、このお軸にしました。方円籠に浜木綿、矢筈薄などお炭手前、薄茶、濃茶(唐物の真)をして頂きました。お菓子は「荒城の月」(大分銘菓)糸切餅(多賀大社)どちらも食感が独特で美味しく頂きました。お玄関に棟方志功さんの「上津江笹の滝」を飾らせてもらっています。 [続きを読む]
  • 伊吹山の花達
  • 格安ツアーがあって、もう一度伊吹山のお花を見に行きたいと思って参加しました。2005年に行って素晴らしかったことが忘れられず・・・その後12年経って、もう一度山野草を確認したくなりました。最初に多賀大社にお参りしました。立派な神社です。糸切餅、長寿お箸も買ってきました。ちょうど「万灯祭」の最中で沢山の灯篭が掲げてありました。米原のいづつやさんのお弁当、中々のものでした。鴨が主役でわき役が永源寺のこ [続きを読む]
  • 相国寺暁天講座
  • 今朝早く起きて、上京区にあります「相国寺」に講座を聞きに行ってまいりました。8月2,3日にあり2日は磯田道史氏「災間を生きるー京都文化史」3日は有馬頼底氏、いずれも座禅の後の講演です。テレビでお馴染みの磯田氏の講演も魅力がありましたが・・・自宅稽古があったので、断念、3日こそはと前日予約して参加させていただきました。朝6時に集合、我が家を5時10分に出て早朝の京都を縦断して40分には到着、初めての [続きを読む]
  • 自宅稽古(1)
  • お軸は「雲山に帰り水海に帰る」サザエ籠に高砂芙蓉と河原なでしこお炭手前菊御残月(味路庵製)(いとこの叙勲内祝)濃茶の出し帛紗(娘さんの振袖の残り切れで手つくり)薄茶はSさんの花火のお茶碗、初使い夏のお茶も楽しいものです。エアコンをしっかり効かせて、濃茶と薄茶を美味しく頂きました。外では浜木綿の葉の上で蝉の羽化が始まっていました。Sさんは昨日も明日もゴルフだそうです。今が一番暑い時・・・熱中症になられ [続きを読む]
  • 玉林会茶会
  • 玉林院の席主様は山口務氏でした。いつか眞葛庵茶会で少庵のお茶杓を触らせて頂きました。今回はどんなお道具組かと楽しみに入らせて頂きました。寄付掛物      英一蝶筆    邯鄲の夢画     方春院箱本席掛物      啐啄斎筆二行            栄花有盛衰   吾道終無変迂     二代揚甫箱花入         七管青磁     尊式 花          松本せんのう  矢筈薄香合  [続きを読む]