シルバーちゃん さん プロフィール

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シルバーちゃんさん: 経済危機生き残りのためのお勉強
ハンドル名シルバーちゃん さん
ブログタイトル経済危機生き残りのためのお勉強
ブログURLhttp://silversurvival.seesaa.net/
サイト紹介文ファイナンスの素人が、経済危機を生き残るために勉強を始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/01/03 03:38

シルバーちゃん さんのブログ記事

  • アマゾンによるホールフーズ買収|本当の狙いは?
  • 20年前にオンラインのブックストアとして始まったアマゾンが、さまざまな分野に進出し、世界をまたにかけて止まるところを知りません。次から次にビジネスを展開していくのは驚異的です。一体どこまで巨大化するのでしょうか。気味が悪いほどです。商品を売るだけでなく、Eコマースのプラットフォームを築き、新しい販売法を開発し、倉庫や配送のネットワークによる注文調達を効率化し、テレビや映画のエンタテイメント分野に進出 [続きを読む]
  • トランプのパリ協定離脱に対する非難の攻撃がすごい訳
  • トランプ大統領がパリ協定離脱を発表してから、主要メディアによる非難の攻撃がすごいです。主要メディアは、ディープステイトやグローバリストたちのプロパガンダの道具になり下がっているので、いかにパリ協定がグローバリストにとって重要なアジェンダなのかが分かりますね。地球温暖化がデマだというのは知識人の間では知られていることです。以前の記事も参照してください。調査ジャーナリストのJon Rappoportは、パリ協定に [続きを読む]
  • ドル離れと仮想通貨高騰の関係
  • usawatchdog.comのインタビューで、マクロ経済の研究者のRob Kirby がまた面白いことを言っていました。仮想通貨が一気に高騰しましたよね。今は少し落ちていますが、それでもビットコインは$2000を越えています。イーサリアムも$150を越えています。Kirby氏によると、世界市場でドル離れが起こっており、それが仮想通貨の高騰になっているのだそうです。過去3ヶ月の間に、仮想通貨の時価総額がどれも一気に膨大しています。ビッ [続きを読む]
  • ファイブアイズの諜報網
  • ファイブアイズ(The Five Eyes)ってご存知でした? AUStralia, CANada, New Zealand, UK, USの頭文字を組み合わせてAUSCANNZUKUSとも呼ばれています。5つの目は、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アメリカの5ヶ国を指しているのですが、これら5ヶ国の間で、SIGINT(シギント:傍受して集めた情報)を共有する協定が結ばれています。電話の会話、テキストメッセージ、ビデオなどの記録です。第二次世界対戦 [続きを読む]
  • ビットコインが今後も高騰する理由
  • ビットコインの価格が毎日のように上がっています。3月末にスケーラビリティの問題で一時的に$1000を切ったのですが、4月からずっと上がりっぱなしで現在$1500台です。一つには、主流の投資家たちがビットコイン市場に参入してきていることが理由ですが、まだマイナーです。しかし、ビットコインへの注目が高まれば、今まで二の足を踏んでいた人たちも、遅れてはならじと参入してくるでしょう。それから、機関投資家たちもビット [続きを読む]
  • 三極委員会と外交問題評議会(CFR)の目的は新世界秩序
  • アメリカのDeep State(ディープステート)の役割と働きを理解するためには、Trilateral Commission(三極委員会)とCFR(外交問題評議会)を知ることが必須です(参照はこちら)。アメリカのディープステートですから、ディープステートはアメリカに限ったことではありません。三極委員会は、1973年にデイヴィッド・ロックフェラーによって三極間のより密な協力を図るために発足されました。三極というのは、日本・北米・西ヨーロ [続きを読む]
  • IMFの手引き書とさらに進むインドの現金廃止
  • ちょっと前にIMFが"The Macroeconomics of De-Cashing'という文書を出したことがニュースになっていました。文書はIMFのアナリスト、Alexei Kireyevによるものですが、国民の意志に反して現金廃止をすすめるときの政府へのアドバイスをまとめた調査結果報告書です。こちらにその内容の要点が載っていました。現金廃止は段階的にすすめることとして、次のようなアドバイスをしています。高額紙幣の廃止、現金取引上限の設置、海外持 [続きを読む]
  • トランプのシリア攻撃について|喧々囂々の論議と反応
  • 6日、アメリカが化学兵器の使用を止めさせるという理由でシリアのシャイラト空軍基地を空爆したというニュースが世界を騒がせました。トランプ政権の180度の方向転換で多くの人たちが混乱していますが、特に、トランプ支持者にとってはショックなことでした。断片的な事実やさまざまな憶測、議論があって真相がよく分かりませんが、大雑把に言えば、3つの可能性に分けることができると思います。可能性1トランプがついにDeep Sta [続きを読む]
  • 2007年に始まった金融危機と今後の動向
  • Doug Caseyは、アメリカの著名な投資家でベストセラーの著作家(代表作は"Crisis Investing")です。また、彼が創始したCasey Researchは、オーストリア学派の観点に立つ金融関係のニュースレターを発行しています。最近、インタビューで(usawatchdog.comとinternationalman.com)、アメリカや世界の変動、危機について語っています。まとめてみます。2007年に始まった現在の金融危機は、巨大な金融ハリケーンに襲われたようなもの [続きを読む]
  • 中央銀行の役割とその弊害
  • 3月15日に米FRBが予想どおりの利上げをしましたね。FRBの利上げはいつも大騒ぎされるのですが、、misesInstituteの記事では、金利による通貨供給への影響が説明されていました。ところで、日本では米連邦準備理事会をFRBとしていますが、アメリカではFEDという略称を使います。参考の記事にもFEDとありますし、ここからはFEDを使うことにします。民間銀行は、顧客の預金の一部を準備金として連邦準備銀行に預け、残りを運用しま [続きを読む]
  • ドル不足じゃない|ドル過剰でクラックアップブーム
  • マクロ経済の研究者、Rob Kirby氏は世界がより大きなインフレに向かっているとusawatchdog.comで伝えています。ドル不足を唱える人が多い中で、Kirby氏は過剰ドルを提唱しています。アメリカやカナダの不動産および株式市場で相場が記録的に上昇しているので分かると。クラックアップブームの始まりかもしれないと警告しています。クラックアップブーム(Crack-Up Boom)という聞き慣れない言葉が出てきたので調べてみると、オース [続きを読む]
  • トランプ政権を倒そうとする動き|醜い事実が明るみに
  • トランプ政権が発足してから、これまで表立って分からなかった政治家、マスメディア、諜報機関の腐敗が明るみになっていますね。日本のネットを見ると、アメリカの主流メディアの記事をそのまま訳して概略したものが多く、かなり偏向的だと思うので少しまとめてみます。トランプタワー盗聴オバマが選挙前にトランプタワーを盗聴したとトランプ大統領が批判したニュースです。大統領はその証拠があってツイートしたのであり、決して [続きを読む]
  • 米債務上限の期限切れでデフォルト危機
  • この3月15日に債務上限の期限が切れることについて、www.armstrongeconomics.comのアームストロング氏とレーガン政権で米行政管理予算局(OMB)局長を務めたデービッド・ストックマン氏の二人が口を合わせたように同じようなことを言っていました。2015年10月にオバマと当時の連邦下院議長ジョン・ベイナーが、債務上限引き上げの期限を2017年3月15日にすることで合意しました。これは意図的に為されたとお二方は見ています [続きを読む]
  • グリーンスパンと金本位制|ユーロ崩壊危機の資本逃避先
  • アラン・グリーンスパン氏は1987年から2006年までFRB議長を務め、金融緩和政策(ケインズ学派の介入主義)で市場の崩壊を防いだのですが、FRB議長を任じる前は、金本位制と中央銀行が介入しないオーストリア主義だったのですね。ここ数年、また以前の主義に戻り、金が第一の世界通貨であると言っています。MisesInstituteのサイトにグリーンスパンの記事の抜粋があります。ちょっとだけ拾ってみます。金は、銀と並んで取引相手の署 [続きを読む]
  • 地球温暖化対策を進める本当の理由
  • コスタリカ出身のChristina Figueres(クリスティーナ・フィゲレス)氏は国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)事務局長を2010年から2016年まで任じ、パリ協定の立役者だった人ですが、2015年にGlobal Warming(地球温暖化)対策を進める本当の理由を露呈しています。こちらです。「産業革命から150年間以上も続いた経済発達モデル(i.e. 資本主義)を一定の期間内に意図的に変えようとする大掛かりな仕事」と言っている部分があります [続きを読む]
  • オーストリアで初のビットコイン銀行誕生
  • ロイターによると(2月10日)、ビットコイン銀行がオーストリアの首都ウィーンで誕生しました。当銀行は、ブラックチェーンのスタートアップ企業Bit Trustが所有/管理します。ATMでは、ビットコインとユーロの両替ができるそうです。オーストリアで最初のビットコインATMが設置されたのは3年前で、現在では20を越えるビットコインATMが、レストラン、ビストロ、バーなどに設置されているということです。 [続きを読む]
  • トランプが大統領になった背景と意味
  • トランプが大統領に就任してから次々と大統領令を発令し(ほとんどはオバマが発令したものをキャンセルしているようです)、まだ一ヶ月も立たないのに、連日、メディアを騒がしています。もっとも、アメリカの主要メディアは、反トランプ派で事実を歪曲報道というか、自分の頭で考えない大衆を煽るような報道をしているように見受けられます。さて、トランプ大統領について、アメリカ国内でさまざまな意見があるのですが、わたしに [続きを読む]
  • 世界中のお金を視覚化すると
  • お金と一口に言っても、さまざまな形があります。こちらのサイトでは、世界中のお金と金融市場が視覚化されていて興味深いですよ。世界の富裕層や大企業も視覚化されているので、比較の基準点になります。また、一番小さなマーケットの一つビットコイン(50億USドル)をトップに置いて、シルバーの140億USドルが続き、下に下がるほどマーケットが大きくなり、最大がデリバティブ市場です。 [続きを読む]
  • インドの高額紙幣廃止は電子マネー推進の実験台
  • 昨年11月8日に何の前触れもなく突然インドで高額紙幣の廃止となり、モディ首相の暴挙とも言える大胆なやり方に度肝を抜かれましたが、これはアメリカの圧力によるもの、そしてインドは電子マネー推進のための実験台になったということらしいのです。まず、こちら。USAIDというアメリカによる非軍事の海外援助の機関にCatalystが設置され、インドにおけるキャッシュレス支払いのイニシャチブを取ることにしたとあります(https://w [続きを読む]
  • 現金廃止の動き
  • 世界的に現金廃止の動きが強化されていますが、購読しているニュースレターにリストが載っていました。* EUが500ユーロ札の廃止を決定。すでに発行停止、2018年末までに使用禁止になるようです。* オーストラリアのCitibankで現金取扱いを廃止。* JPモルガン・チェースが銀行が現金引き出し限度額を$1000に。* JPモルガン・チェース銀行が貸金庫に現金を保管することを禁止。* インドで高額2紙幣廃止。* ベネズエラで [続きを読む]
  • テロ資金対策と称して
  • 政府というのはテロ対策という名目でさまざまな規制を導入してくれます。今回ベルリンで起こったテロでは、「テロ資金」対策と称して現金や貴金属の持ち込みの監視を強化する提案が提出されたそうです。これまでは税関申告の義務は一万ユーロ以上だったのですが、新しいプロポーザルでは、一万未満でも、犯罪行為が疑われる場合、差し押さえが可能になるようです。また、新プロポーザルでは、プリペイドカードや小切手を郵便や貨物 [続きを読む]