かじやん さん プロフィール

  •  
かじやんさん: 鋼と桜
ハンドル名かじやん さん
ブログタイトル鋼と桜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anvil_1969
サイト紹介文桜の育種による新種の作出、鉢植え桜の栽培と紹介。ハンドメイドルアーの製作と作品の紹介。
自由文桜、鱒釣り、疑似餌鍛冶が趣味の中年です。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/01/04 16:03

かじやん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2016年のバージンフラワー(後編)
  • 長い間放置しました。<(_ _)>・・・ペコリオマケに今回UPしたのは、・・・・・・普通の桜です。と、言うのも、他に三個体新たに咲いたんですが、(セカンドフラワー含む)なんと・・・・・・・フラワーコンクール入賞とか、図鑑に載るレベルの桜が咲きました!!一応それらに出したり新種登録を目指してみますので、画像はUPできませんがスペックだけお伝えします。1、江戸彼岸純系、。濃紅、小〜中輪の二段咲き又は菊咲きの [続きを読む]
  • 2016年のバージンフラワー(前編)
  • 主に奥丁子桜系と豆桜系姫富士桜F1 3年生個体 小輪一重淡紅色奥丁子桜F1 3年生個体 極小輪一重微淡紅色六弁花千島桜×八重紅枝垂れF1 4年生個体 小輪一重花弁異常ありオカメ桜×十月桜Fi 4年生個体 小輪一重花弁異常あり姫富士桜×オカメ桜F1 3年生個体 小輪一重姫富士桜×オカメ桜F1 3年生個体 小輪一重オカメ桜×姫富士桜F1 4年生個体 小輪一重 矮性箒状樹形奥丁子桜合着果FI×八重紅枝垂れ  [続きを読む]
  • 発芽の突然変異
  •  とある原種桜の発芽しかけた種。 前回播種した種の中の一つ。なんと根が二本出ている。おおお!! こっこれは・・・・・・・・・・・・・・・マクロ画像(網目は1ミリ?)うん。確かに根だ。乾かしてはマズイので、撮影後にはさっさと埋めた。桜は双子葉植物なので、葉毎に分離する事があり、画像のように、稀に一つの種子から二本の根が出る事があるようだ。(かなりレア度は高い!)無事成長した場合、やはり主幹が二本にな [続きを読む]
  • 桜の播種(はしゅ)〜春蒔き
  • 昨年末、諸事情により種を蒔けないまま冬季に突入してしまい、今まで播種を控えていた。⇒結果、一部発芽してしまっていた種もあり、1日で1000粒ほどを17個のプランターに蒔くハメになった。忙しかった。・・・・・・・・・Orz ついでに詳細をUP。1、準備・水鉢あり、底編み付きのプランター・生ゴミネット・不織り布2、設置・底穴からのナメクジ等、好湿生物の侵入防止の為。 図のように折りたたんで置いて、鉢底網で [続きを読む]
  • 有機マルチ2種類比較、その後。
  • 過去記事↓の結果。2014年、桜の種蒔き。 上記の鉢の「ひな紅」の方は、残念ながら発芽数、成長度合い、雑草の繁茂、ともに差が出なかったので他の鉢をUP。矮性山桜のF1の鉢。マルチ中央に1本だけ発芽。(泣)左がカラマツの葉のマルチ。右が腐葉土(市販品)のマルチ。オカメ桜F1の鉢。以前、「お嬢様」の寝床にされていた鉢。右がカラマツの葉のマルチ。左が腐葉土(市販品)のマルチ。今期の結果。腐葉土マルチに比べてカ [続きを読む]
  • 突然変異3個体・その後
  • 十月桜F1(蕾形成不全個体) ……の、その後。近影。拡大。冬芽が形成された!!(; ・`ω・´)ナン…ダト!?今までなかった器官が出てくるなんて・・・・・・、手足が生えてきたとか、しっぽが再生したとか言うレベルか?オカメ桜F1(針葉化個体) ……の、その後。葉が大型化した!!(; ;・`ω・´)ナン……ダト!?枝元との葉の違いようったら・・・・・・あまりの変化に、本当に同じ木か?・・・と思う。ひな紅F1・アルビノ個体全体。 [続きを読む]
  • 斑入り山桜(八重紅枝垂れF1)
  • 八重紅枝垂れ♀×大山桜系の雑種♂(推測)の、8年生F1数年、↓画像の様に斑入り状態が続いて、斑入り(ウイルス性)がほぼ確定と相成りましたのでUP。成葉も樹もあまり大きくならず、ほとんど徒長もしないが、地植えにすれば大きくなると思われる。(根拠は経験則♪)で、葉の近影。葉フチの緑の色が若干薄くなるタイプの斑入り。この桜の最大の特徴は、葉が丸まっている事!これは八重紅枝垂れ(当家個体限定かも?)のF1 [続きを読む]
  • エルミリア・F1
  • エルミリアのF1で、過去記事↓の二年生の実生http://blogs.yahoo.co.jp/anvil_1969/69373116.htmlでかっっ!!エルミリアも、最近の検証から、八重紅枝垂れ×半八重奥丁子桜(過去記事へ)の交雑ではないかと思っている。理由は、波打った花弁が半八重奥丁子と、枝垂れは八重紅枝垂れを、また、開花の遅さは半八重奥丁子の前代に由来する可能性を疑っているから。で、当のこの個体だが、実生2年目の現在、樹高165?を超えた [続きを読む]
  • カイガラムシ(初期)
  • ※とある公園脇(長門〇希ちゃんの消失というアニメの舞台となった公園)で自生していた霞桜実生10年生の未開花個体。どうしたわけか一向に大きくならず、しかも半枝垂れになっている。んでその根元。粉が吹いたように見えるのは、白くてゴマ粒代の成体になるカイガラムシの初期感染状態。特定の桜の系統や、弱った個体、有機肥料で富栄養化した幼苗がよく感染する。んで、最近は薬品の耐性が付いてきたのか、オ〇トランが効きづ [続きを読む]
  • 過去の記事 …