みずほ さん プロフィール

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みずほさん: 在宅翻訳者も髪モデルも
ハンドル名みずほ さん
ブログタイトル在宅翻訳者も髪モデルも
ブログURLhttp://ameblo.jp/translator-partsmodel/
サイト紹介文医学論文から出版翻訳までこなす在宅翻訳家/講師でもあり髪モデルでもある みずほ のブログです。
自由文翻訳のこと、髪のこと(ヘアケア、髪育など)、日々の気づきなど、綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2012/01/05 18:20

みずほ さんのブログ記事

  • 「訳出のヒント」の本当の使い方
  • 英訳講座の「実践準備コース」(通信)と「通学(zoom)コース」では、受講生の方に「課題訳出のヒント」をお渡しして、それを基に課題の英訳をしていただいています。 この「ヒント」、「目の前の課題を訳すためだけ」に使って終わりになってしまっている方が多くて、とても残念に思っています。それでは受講している意味がなくなってしまいかねません。 英訳は「日-日翻訳」というのを見聞きされたことがあるかと思いますが、日本 [続きを読む]
  • signatureをなんとかしたい
  • 初めて出会ったのは十数年前。 Natureのサイトのなかにある某ニュース記事のページを担当していた時でした。 「署名」も「サイン」もマズいし…。まだ出はじめだったせいもあってか、用例がなかなか見つからないし、やっと見つけたら「シグネチャ(ー)」だし。 相変わらず「シグネチャー」ですが、というか、ほかのものまで「シグネチャー」が蔓延していますが、ずっと何とかならないかと思っています。 「固有の標識」みたいな [続きを読む]
  • 人、物、金(、知恵)
  • 連日ニュースで報道されているヒアリですが、原産地ではなく日本に来る元になった中国の研究者の方がインタビューで、「人、物、金」を投じるようにと答えているのをたまたま日本語の字幕で見ました。 その中国の方が中国語で何と言ったかはわかりませんが、日本語ではやっぱりこれなんだけどなぁ、と思いました。 resource(s)の訳です。 考えてか考えずにかはわかりませんが、「リソース」なんてカタカナ使ったところで、結局は [続きを読む]
  • 結局そういうこと
  • 前回の記事からの流れでいろいろ思いめぐらしてみたり、過去を振り返ってみたり、いわゆる引き寄せ本に書かれていることと照らし合わせてみたりしていると、面白いことにがわかってきました。 ざっくりいうと、翻訳者になりたいと思ってからの思考や行動はほぼ全部、いわゆる「引き寄せの法則」を応用したものになっている、ということです。 もちろん、その当時にそんな法則なんて「ありません」でした。完全に無意識です。 無意 [続きを読む]
  • 憧れているとショックが大きいかと
  • 2013年に出させていただきました自著(ブログ本ですが)、意外と(!?)読んでくださっているようでありがたい限りです。 ここにはブログに書いた記事のうち、翻訳者になるまでの記事と、在宅翻訳をしていて起きた諸々の出来事などの記事が収載されています。 在宅翻訳者に憧れて、なりたいと思っている人には知っておいてもらいたい、そんな記事が多いです。ブログ自体をそういう目的で書いていたので。 在宅翻訳者で食べてく [続きを読む]
  • 信じも否定もしなかった
  • 確信はしていなかったと思います。不可抗力っていうものがあるので。でも反対に、疑うことも一切ありませんでした。 あくまでも今振り返ってみると、なんですが、自分のことを信じていたわけではありませんでしたが、「私なんかにできるのか」とは一切思っていませんでした。 ただ淡々と、「プロならこれぐらいのことはしないと/できないと」と思うことを思いつく端から全部やった、それだけです。 そこに、めんどくさいとか、し [続きを読む]
  • あれは30年前
  • 「量子」も「集合意識」も、今時なコトバですが、私にとっては実は、今更なコトバです。 人はみな潜在意識の一番深いところでつながっている、という集合意識も、テレパシーと量子の関係も、今から約30年も前に高校の物理の先生が話していて、「めっちゃおもしろい!」とワクワクして、放課後にその先生と話し込んだ記憶が蘇る今日この頃。 今はこれが、引き寄せとか、願望実現などと結びつけられていますが、当時、物理の先生が [続きを読む]
  • 月一プチ断食
  • 昨日は、プチ断食していました。そういえば、そろそろラマダン月も終わりですね。 今月は、そのラマダン月というのもあって、夜に外食予定の日は日が落ちるまで断食したりもしてました(宗教は関係ありません)。 とはいえ、お茶とか水分は摂ってましたが。 豆、種、木の実、ドライフルーツ中心の粗食生活になってから結構経ちますが、それでも、一日何も食べないでいると夜寝る前にはかなりお腹が減ってきます。というか、普段か [続きを読む]
  • 「自分で作る医学論文翻訳講座」
  • 興味のある論文を自分で選んで課題にして訳す、という講座というか、個人レッスンをしています。 今のところは月2〜4回の通信添削ですが、ご希望があればスカイプやzoomも使います。 また、お仕事のシミュレーション、トレーニング、実力アップの目的で3,000〜5,000 words程度の論文を1週間程度で訳して、その訳文を検討していく(対面、スカイプ、zoom)、というプランもご要望に応じてお作りします。 「自分で作る」という名前 [続きを読む]
  • 英語の勉強とは
  • 先日ご相談のあった方は、今やることは「翻訳」な方でした。 普段のお仕事のなかに翻訳にかかわる作業も含まれているという形で、すでに何らかの形で翻訳にはかかわっておられるのですが、いずれは在宅翻訳者にと希望されていらっしゃいます。 ただ、フリーランスになるにはまだ自信がないので、いちど英語の勉強に専念すべきではないかとのことでしたが、、、 「英語の勉強」って何ですか、とおたずねすると、内容が具体的でな [続きを読む]
  • 英訳がうまくいかないのは
  • 言語の本質を見るという作業をしてこなかったからだとつくづく感じます。 文法知識や機械的にすませられることは解決したうえであることは、言うまでもありませんが。 和訳をちゃんとやっていないという書き方をしたこともありますが、同じことです。 それぞれの言語がどういうものなのかを理解したうえで、どちらの言語も言語として不都合のない形で、伝える情報が同じになるよう対応させるという作業をしていない、とも言えます [続きを読む]
  • 7月から「人工関節」が始まります
  • 英訳講座の通学コース/zoom受講のお知らせです。 来月からの5カ月間(7月〜11月、全10回)は、人工股関節置換術の論文が課題になります。こちらの講座ではzoomによる受講もできますので(PC、iPhone、iPad、Androidで接続可)、ネット環境さえあればご自宅でもカフェでも、世界どこからでも(!)受講していただけます。 課題には、「訳出のヒント」と「用語リスト」がつきますので、「英訳は興味があるけど、訳せるか心配」とい [続きを読む]
  • 「次の一歩」で翻訳をするようなるわけではありません
  • たとえば、私の場合、翻訳の勉強をはじめてから最初に取った大きな行動は、 実家を出る でした。親が反対していたので(私が翻訳者になるのを)、勉強に集中できるように一人暮らしをすることにしました。 勉強に集中できるように、とはいっても、一人暮らしをするのですから生活するためにはもちろん、翻訳の勉強をするにもお金が必要ですので、平日の昼間は普通に会社で働きました。翻訳とは全く無関係の文書作成のお仕事です。 [続きを読む]
  • この一言がありがたい
  • コンサルにお越しくださった方からいただいたメールで、こんな一言をいただきました。 アドバイスいただいたポイントですが、…(略)…どれも昨日の相談なくしては知り得ない情報ばかりで、一歩動いてみて本当に良かったと感じています。早速できるところから始めようと考えています。 この方はすでに、私から見れば胸を張って言えるお仕事のご実績がありましたが、自身のことって過小評価になりがちです。その部分をお話しして [続きを読む]
  • 「引き寄せ」発動しています
  • コンサルをご利用くださった方はみなさん、後日メールをお送りくださり、少しご様子をうかがえたりしてうれしい限りです。それで気づいたのですが、少し前、特に昨年まではあまり感じなかったことが、最近になって立て続けに起きているようです。 実は最近、コンサルにお越しくださった方も、zoomでのご相談枠をご利用くださった方も、 自ら一歩行動を起こしたことによって、明らかに周りが動き始めているようです。 まさに世間 [続きを読む]
  • 誰かの真似をしても同じ結果にはならない
  • すでに上手くいった人が何をしたかを知ることは重要だと思います。 それが具体的でわかりやすいと、真似したくなると思いますが、それで同じように上手くかというと、そうとも限りません。今、その具体的なことが自分にとっても同じく必要とは限らないからです。 私も過去に、すでにお仕事をされている方の話を聞いたりして、その方が何をされたかを聞いたことはありますが、同じことを真似したことはありません。 では何をしたか [続きを読む]
  • zoomの録画でわかった
  • クライアントさんとお話しているときもそうなんですが、お話しながら「あれ、私、今なんでこのことを急に話し出したんだろう」と思うことがあります。 zoomでお話ししているときもそうだったので、録画を見直してみると、わかりました。 理由はそれぞれにありますが、相手の方がその時に頭のなかで考えていることとかに、偏りがあったり、抜けていることがあったり、ずれていることがあったり、といった「何かある」のを無意識の [続きを読む]
  • before や after は記号?!
  • 先日、科学英文オリエンテーリングの第1回目のミーティングをしました。 ミーティングはあくまでも「おまけ」ですが、みなさんが英文を読んで、お題に合う文を入力してくださったものについて、自然な日本語に訳すヒントとか、反対に英訳する際に、一見対応しそうにない日本語も、この英語表現が使えますよ〜とか、お話しさせていただきました。 和訳、英訳関係なく、何らかの出来事とか、実験の手順とか、それが起きた順に書くと [続きを読む]
  • 約6年で別の人
  • 樹齢○千年の古木でも、生きている部分はせいぜい20年… という件が、英訳講座の課題に出てきて、夢打ち砕かれるわけでもなく、「まぁ、そんなものだよね…」と思ったことがあります。 その英訳講座のことを考えているときに、ふと目に留まったある情報。 人間も約6年かかって、約60兆個ある細胞がほぼ入れ替わるのだとか。 もちろん、諸説ありますし、神経細胞など分裂しない非再生系の細胞とされるものは入れ替わらないこと [続きを読む]
  • 5月31日最終締め切りです
  • いよいよ、第1回のミーテイングが来週に迫ってきました科学英文オリエンテーリング。 今から第1回のミーテイングは間に合いませんが、第2回のミーティングまではまだ1カ月以上ありますので、ご参加いただけます。お題は毎回変わりますので、第1回にご参加いただけなくても問題ありませんので、見逃していた、という方、この機会に是非ご参加くださいね。 無料で読める論文の入手方法の動画もありますので、まだの [続きを読む]
  • 英文のなかから全角の文字や記号をなくす
  • 英訳のお仕事では、全角の文字や記号は絶対にNGなのですが、日本語環境で作業しているとどうしても全角の文字や記号が紛れ込んでしまうことがあります。 私も経験があるのですが、手入力時には半角で入力したのに、Wordが勝手に(?)全角に変えてしまうという現象が起こることも。 ですので、英訳のお仕事では納品前に、必ずやっている作業があります。 その作業はいたって簡単。英文をドラッグして選択し、 [続きを読む]
  • On the contrary, In contrast, Conversely...???
  • 対比の接続詞(句)は、辞書を何回引いても混乱する方も多いのではないでしょうか。 On the contrary と In contrast の使い分けで、「なんかいい説明ないかなぁ」と思っていたら、面白いサイトを見つけました。 それが、こちら。 (  )のところに該当するものを答えるクイズ形式になっていて、回答すると、正解でも不正解でも、解説文を読むことができるようです。 これを全部マスターすると、すごい [続きを読む]
  • 気づかない弱点に気づけて克服できる講座
  • 受講者さまがご自分で選んだ医学論文を課題にすることができる自分で作る医学論文翻訳講座。 論文1報をまるごと課題にできるので、通信添削講座でありながら、興味のない課題を与えられるわけでもなく、断片的な課題でよくわからないまま終わることもない、というのを「売り」にしていましたが、つづけているうちに面白いことが見えてきました。 それは、「この方、こういう部分が弱いな」と思うところは、添削で [続きを読む]
  • The Art of Spiritual Living Master Classが面白い
  • 出だし乗り遅れたのですが、Day 3から見ているThe Art of Spiritual Living Master Class(Facebookの公開グループへのリンクです) メルアドと名前を登録すると、毎日メールが送られてきます。 全部は聞き取れていないのですが、メールにポイントが書かれているので、それを踏まえていればまぁ楽しめます(私の英語聞き取り力で、の話です)。 スピリチュアルな能力は誰にでもある、と言われるとまだ「は? [続きを読む]
  • 課題を訳すだけでは近づけない
  • 先日のzoomミーテイングにご参加くださったみなさんから、とても重要なことが得られました。 翻訳講座を受講して、課題を訳して提出して、添削が返ってきて、復習して・・・だけでは「なれない」かもしれない人でも、その人が抱える本質的な問題を洗い出してそこにアプローチすれば、「なれる」可能性が高くなり、しかもその時間を短縮する方法が見えてきました。 本質的な問題はやはり、人それぞれに違っていて、 [続きを読む]