Ver.h さん プロフィール

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Ver.hさん: TKY模型 Ver.h
ハンドル名Ver.h さん
ブログタイトルTKY模型 Ver.h
ブログURLhttp://tkymokei.blog.fc2.com/
サイト紹介文プラモデルを作る過程を載せてます。飛行機、F1、等ジャンルは絞れてません。作りたい物を作りたい様に!
自由文続かないだろうと思っていたので、ランキング等に登録する予定はありませんでしたが、意外と続いているので2012年1月に登録してみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/01/05 01:18

Ver.h さんのブログ記事

  • 1/48 IAI KFIR C2 No.58
  • キャノピーに取り掛かりました。切り取ったパーツを乗せてみると、段差ができます。調整が必要な感じです。上の画像が分かりやすいです。前側の機首との接着面。なかなか大きな段差です。キャノピー、全部をはめてみました。後部のキャノピーはピッタリです。という事は、前部キャノピーを調整すると、前部キャノピーと後部キャノピーとの接合部に同じだけの段差ができることになります。後部をはめると前部が浮く。両方の調査が要 [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.57
  • 馴染ませています。機体に貼り終えたデカールに、マークソフターを使って、スジ彫りのラインにシッカリとフィットさせています。この国籍マークはキレイに馴染んでくれました。今後、クリアコートした際に、デカールの下から気泡が出てくるのだけは勘弁してほしい訳です。マークソフターでの作業を終えて、ホッと一息。シート上部のフェイスカーテンハンドル、取って付けた感が気になります。実機の物は、もっと萎れてる感じに見え [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.56
  • デカールを貼り続けています。雰囲気が出るので、パイロットを載せてみました。ちょっとだけ嬉しくなります。デカールは薄くて、馴染みも良いので、ハイペースで作業が進みました。機体の上面はほぼ貼り終えてしました。さほどデカールの厚みも気になりません。赤いラインは、資料画像を見ると、若干間違いがあるようです。機体の側面から主翼へと伸びる赤いラインは、資料画像ではもっと太いラインになっています。キネティックの [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.55
  • フラップを仮付けてみました。もちろん、現段階では機体裏面にマスキングテープで仮止めしてあるだけです。フラップが付くだけでかなりイメージが変わって飛行機らしく見えます。満足したところで、またフラップを外して機体全体にクリアーを吹きました。AMKのデカールがどんな物かまだ分からないので、シルバリング防止です。そして、その未知の世界のデカールを貼ります。デカールは、なかなか貼りやすく、薄くて良質なものでし [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.54
  • 機体裏面は塗装を終えています。色ムラを付けて使用感を出したいので、重ね吹きをしました。機体をひっくり返して細吹きしていきました。画像では上手く写りませんが、結構ムラが多く、濃淡が出せました。この画像でも上手く写って無いです。この画像が一番分かりやすく写っていますが、それでも塗った本人しか分からないかもしれません。ザッとここまでで、基本の塗装は完了しました。後は細かい補助インテイクや、キャノピー等と [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.53
  • カナードの取り付けと修正が完了しました。カナードはパーツの合いが良いので、簡単に位置も決まります。迷彩塗装の繋がりも、上手くできました。カナードが特徴の機体だけに、取り付けた後は満足感に浸れます。迷彩塗装のボケ幅も、納得できる仕上がりです。反対側のカナードもバッチリ決まりました!三角マークもクッキリとさせて良かったのですが、修正してからもどうしても気になって資料画像を探しまくっていました。その結果 [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.52
  • 主翼の修正を終えました。綺麗な三角マークとなりましたが、綺麗になり過ぎた感じがあります。リカバリー前は、黒いラインが適度に透けていて、雰囲気がよかったのですが、リカバリー後は新造機のようになってしまいました。他の部分と差があるので、ウェザリング時には、より丁寧に雰囲気のある仕上げを目指したいと思います。迷彩塗装の部分と、はっきりと区別された三角マークがついに出来上がりました。いよいよ完成が近づいた [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.51
  • 修正のメインイベント、主翼の三角マークに着手です。間違いに気づいてから色んな資料画像や、図面を見てみました。実際はどれが正しいのかが分かりません。現状の塗装で正しい可能性もたくさんありますが、修正作業も楽しかったので、機体の上面の三角マークのみリタッチしてみました。垂直尾翼の修正と同じ要領で進めました。イエローの部分の塗り直しは、隠蔽力が弱いので、下地の影響がモロに出てしまい、ファンデーションホワ [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.50
  • 垂直尾翼、修正が完了しました。次はクフィルの特徴でもあるカナードに取り掛かりました。垂直尾翼の仕上がりはこんな感じです。左右でパネルラインが違いますが、良い具合に仕上がりました。さてさて、カナード翼もベースの塗装を終えました。裏側と表側では別色になるので、しっかりとマスキングして塗りました。裏と表の比較です。最後に迷彩塗装を施しました。こちらも全体の塗装と同じフリーハンドです。いよいよカナードの取 [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.49
  • 垂直尾翼の修正を始めました。三角マークがある機体は、垂直尾翼にシリアルナンバーが入り、三角マークの黒帯が少し欠けるのをすっかり忘れていました。マスキングして違和感無く塗装をし直します。黒帯部分をファンデーションホワイトで塗って下地の影響を減らします。塗装によってできた段差を無くすのに苦労しましたが、3回程マスキングと塗装を繰り返して何とかなりました。黒帯の部分も塗り直しました。反対側の三角マークも [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.48
  • 三角マークのイエローを残す部分をマスキングしていきました。この時点では気付いてなかったのですが、マスキングを間違えています。マスキングだけではなく、塗装も間違えいます。後から修正するので、答えはその時にでも書きます。主翼の三角マークのマスキングです。黒い帯状のラインは、資料画像で判断して、寸法を割り出しました。塗装を終わってみると達成感があります。意外と黒い帯状のラインを左右対象、幅のキープが難し [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.47
  • イエロー系2色をブレンドして塗装をスタートしました。クレオスの329番と、黄橙色を50:50で合わせてみました。それらしい色になってくれたので、安心しました。画像では分かりにくいですが、やはり黄色系の色は隠蔽力が弱いので、下地のムラが活きてきます。この色の塗装を6か所に施して、またもマスキング作業に戻ります。この先のマスキング作業は、寸法を計りながら慎重に進める必要があります。何と言っても左右対象のラインを [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.46
  • ファンデーションホワイトを再度準備して、垂直尾翼もほんのり白くしています。キットのスジボリが深いので、スミ入れしなくてもキレイなラインが浮かび上がります。当然ですが、垂直尾翼の反対側にもファンデーションホワイトを吹いています。先に吹いた垂直尾翼の右側は、ちょっと白くし過ぎたので、後から吹いた左側はちょっと抑え気味にしています。前回塗った主翼や、主翼下面ももう1回塗り直ししておきました。下地のライン [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.45
  • 三角マークのマスキングをしてます。三角マークのアウトラインを丁寧に決めます。三角部分が残せたら、機体全体をマスキングしておきます。黄色なんて、このマーク以外には使わないので、吹き込み防止策です。垂直尾翼の三角マークも、アウトラインをきっちり決めてマスキングしました。いよいよここまで来たって感じです。当初の予定では、増槽や、ミサイル等、細かい部分を進めながら機体をイジる予定でしたが、一気に機体の制作 [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.44
  • 機体の裏面も塗装しました。裏面の塗装も相当に時間を要しました。思い通りにはいってませんが、雰囲気は良くなりました。マスキングした部分、ティッシュとマスキングゾルを併用するおきまりのマスキング方法ですが、何日もこのままの状態なので、剥がす時が心配です。と、根気よく固まったマスキングゾルを剥がす覚悟をした所で本日はおしまい。次は、三角マークに突入していきます。 [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.43
  • 塗装作業、続けております。インテイクや、コックピット等、重要なところをマスキングして、まず、グリーンをフリーハンドで吹きました。ハセガワの1/72の塗装図を参考にしています。フリーハンドで塗装したのは、実機の画像を見た印象がくっきり塗り分けられた迷彩塗装に見えなかったからです。上の画像はC2ではありませんが、けっこうラフな感じの迷彩塗装が施されています。そして、クフィル/ミラージュの特徴的な三角マークが [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.42
  • 時間が許す範囲で塗装します。今回は、パネルラインにブラックを吹きます、先ずは機体上面から。出来るだけ細かいパネルにもラインを入れておきました。この上にベースカラーを吹きますが、以前の下地塗装の時に、感覚をつかんでおいたので、仕上がりが予想できて安心です。見ての通り、ガッつりラインを入れています。機体の裏面(下側)も同様に作業しています。この後、隙間や段差が無いか、再度、確認作業になります。この機体 [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.41
  • 機体の塗装へと進んでいます。合わせ目の処理もひと段落。今回は、マスキング作業です。マスキングテープと、ゾルを併用しています。脚庫にティッシュを詰めてゾルを塗るとかは、飛行機模型の常道ですが、なかなか面倒な作業です。インテイク部、脚庫3ヶ所とマスキングが終わりました。マスキングゾルの剥がれ具合が心配なので、一気に塗装してしまいたいのですが、ここでタイムアップです。続きはまた次回。、 [続きを読む]
  • いただきました!
  • かなり前になりますが、嫁様にいただきました。ホンダNSR500です。現在、軍用ジェット機熱にやられておりますが、WGPマシンは若かりし頃に沢山作り、思い出もあるジャンルです。いつか、WGPマシンを並べてみたいと思っております。嫁様は、プレゼントしてくれるキットを選ぶ時、このブログをチェックするそうでして、これは今欲しいものを記事にしなくては!と図々しくカテゴリーを増やそうかと目論んでおります。今回のプレゼント [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.40
  • 接着した部分の合わせ目を消しています。そんな中、インテイク部分がいい具合になったので、パチリと撮影してみました。反対側も同じように撮影してみました。このまま簡単に塗装して、完成!とはいかないので、まだまだ合わせ目消しを続けていきます。以前からやっていますが、インテイクと、胴体のパーツです。継ぎ目が分かると、一番ガッカリするポイントだと思うので、時間をかけて丁寧な作業を心がけます。塗料で筋彫りや、リ [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.39
  • 細かいパーツも接着しました。垂直尾翼の後端です。この部分、形や大きさが合っているのか?よく分かりません。なんとなく、垂直尾翼の翼厚と比べて、後付けしたパーツの方が薄いような気がします。エンジンノズルの出口。合わせ目消しをしておきます。お手軽に瞬着を使っています。垂直尾翼付け根部分が、パーツの整形上、空間ができます。完成後は目立つ部分でもないので、そのままにします。胴体のパーツと、主翼下面のパーツの [続きを読む]
  • エリア88 (プラモデル的に見る)5
  • またまたエリア88 ネタです。ハセガワが、エリア88 のシリーズを、1/48で数機を発売した所で、コロっと1/72に転換してリリースしてきました。それなら、現在発売している1/48の機体も、ちゃんと1/72でもフォローして欲しいものです。コレクションするなら、スケールを統一したい人、多いと思います。1/72だと、ハセガワが自前でどれだけのエリア88 の登場機体を揃えられるのか?分かる範囲では以下です。①F-20②X-29③F-14④A-4⑤ [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.38
  • 機首のレドームのパーツを取り付けました。このレドーム部分ですが、胴体パーツの機首取り付け部分より、径がちいさく段差ができますので、接着後に強引に削って合わせました。機首、レドーム部分を取り付けたので、クフィルC1ぽくなりました。隙間埋めの作業も順調に進んでいます。粗めの番手で削った後は徐々に番手を上げてペーパーの目を消します。胴体の後端の部分に少しヒケがあったので、隙間埋めと同時に瞬着を盛って処理し [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.37
  • 胴体、主翼を接着したので、パーツの合わせ目を消します。順番からしたら、やはりこの作業です。誰しもあまり好きじゃない作業ではないかな?と思います。フラップが少しでも下がると、大きな隙間が見えてしまう部分。しっかりと隙間を埋めます。クフィルの特徴でもある補助インテイク部分もキレイにならします。パーツの反りで隙間ができていた部分は、この段階から流し込み系の接着剤を大量に使って、溶けたプラで隙間を埋めます [続きを読む]
  • 1/48 IAI KFIR C2 No.36
  • 主翼を接着しました。いい感じに接着できました。主翼内部がスカスカなので、普通に接着しただけだと、主翼はペコペコって凹みます。胴体側のラインに沿って接着剤を周りこませる必要があります。ぱっと見はキレイにあうのですが、主翼を掴むと凹むのは我慢なりません。しっかりと対応していきます。主翼前縁の付け根部分は、キレイに合っています。少し隙間が大きくも感じますが、OKという事にします。主翼を掴むと凹む事への解決 [続きを読む]