ゼネラリスト さん プロフィール

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ゼネラリストさん: 八百長競馬-FIXED KEIBA-回収率130%ブログ
ハンドル名ゼネラリスト さん
ブログタイトル八百長競馬-FIXED KEIBA-回収率130%ブログ
ブログURLhttp://fixedkeiba.blog110.fc2.com/
サイト紹介文昨年回収率130%の競馬ゼネラリストがお届けする本格派分析ブログ。予想ファクターは血統・時計・調教。
自由文色々な人間たちの、色々な思惑によって競馬は日々行われている。
“回ってくるだけ”なんて日常茶飯、全然珍しくない。 そんな馬を買っていては競馬で勝つことは不可能。 「競馬は八百長である」 このことに気づいた時、それすなわち勝利の第一歩を踏み出す時。 そう、君は今勝利の一歩を踏み出したのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/01/05 05:48

ゼネラリスト さんのブログ記事

  • 【函館2歳S】◎カシアス〜【中京記念】◎アスカビレン
  • 【函館2歳S】◎カシアスカシアスの決め手はやはり魅力。ペースが乱れやすいレースなので、決め手をキッチリ活かせる馬が良い。前走は好位から上がり最速。一戦走ってガラリと変わったカシアスに期待。≪結論≫◎カシアス(自信度C)【中京記念】◎アスカビレン重賞クラスの時計を持っていながらも中々クラスがあがっても苦労している。距離はマイルがベスト。タフな条件下で能力を発揮する血統背景。まだまだ見限れない。アスカビ [続きを読む]
  • 【函館記念】◎ツクバアズマオー
  • 【函館記念】◎ツクバアズマオーイーブンペースで上りがそれなりに掛かる、というのがこの馬の好走レンジ。クラシックディスタンスにも造詣が深い一面を見せており、スタミナ面も問題ない。雨の函館、例年スタミナ要する条件故にこの馬にとってピッタリ。不振の巴賞組よりも、ハイレベル重賞戦線からの参戦組が結果を残している。昨年三着馬ツクバアズマオー、今年は重賞ウイナーになっての参戦だけに昨年よりも前進期待。≪結論≫ [続きを読む]
  • 【宝塚記念】◎キタサンブラック
  • 【宝塚記念】◎キタサンブラック春の総決算グランプリ宝塚記念。それを飾るに相応しい王者キタサンブラックの実績はやはり無視できない。根本の話、このコースは圧倒的に先行優位。脚質面から大いに追い風を受ける立場でもあるが、自分の時計で走る精密機械キタサンブラック&武豊の術中の多くの馬がはまる可能性大と見た。この馬場、コースで上りが掛る。それをうまいこと利用する馬に足許を掬われる可能性はある。春、三戦目。常 [続きを読む]
  • 【安田記念】◎エアスピネル
  • 【安田記念】◎エアスピネルスロー想定となれば位置取りの差がポイントになってくるはず。後方大外一気が決まりにくいが、最後の直線では外に出したいのが今の馬場。中枠がベスト、という考え方。それに加えて血統背景が非サンデー系となればエアスピネル。先週、先々週とタフな馬場でハービンジャーやキングカメハメハ産駒らが躍進。欧州的とも言える今回歳の東京で輝くのはやはり非サンデー系。クラシック路線ではキレ負けしてき [続きを読む]
  • 【東京優駿】◎レイデオロ
  • 【東京優駿】◎レイデオロ皐月賞は負けて強し。レイデオロのパフォーマンス、能力は改めて高いと感じさせる。後方待機勢に不利な展開で、レイデオロが見せた末脚は非凡なものでこの時計ではこれが限界。5着という結果よりもレイデオロが出した数字と、これまでのキャリアから考慮して最もダービー制覇に近い存在だと判断した。皐月賞組からの逆転候補一番手。雄大な馬体と大きなストライドは生まれ持った素質でトレーニングでは代 [続きを読む]
  • 【オークス】◎ソウルスターリング
  • 【オークス】◎ソウルスターリング前走は特異な条件下で敗れたソウルスターリング。無傷の4連勝で臨んだ桜花賞では0秒1差の3着。大トビの走法にやや重馬場は合わなかったか。やはり自分の持ち味を活かせるのは綺麗な馬場。先行してそのまま押し切り、差し馬を封じる形がベスト。前走は差し馬と対等な条件で差し比べになったのも敗因。瞬発力勝負に付き合うとこの馬はやはり海外血統故に分が悪い。内枠、鞍上ルメール、それに加えて [続きを読む]
  • 【平安S】◎アスカノロマン
  • 【平安S】◎アスカノロマン前年の圧勝劇、京都に戻ればまだまだ見限れないアスカノロマン。ゆったりしたペースから先行してそこから更に末脚を活かすのがこの馬のベストパターン。差し馬と同じ脚が使うにはやはりペースが重要で、近走はそれが上手く使えていない。この馬らしさを取り戻す絶好の舞台。復活劇期待。≪結論≫◎アスカノロマン○グレイトパール▲ロワジャルダン△ロンドンタウン△グレンツェント★ケイティブレイブ( [続きを読む]
  • 【VM】◎ミッキークイーン
  • 【VM】◎ミッキークイーン今年は勝っての参戦。強いミッキークイーンが戻ってきた印象。昨年はストレイトガールにまんまとやられたが、ミッキークイーンの強さは改めて感じた。合わない条件でも自分の実力を発揮する特別な存在。今年は馬場が荒れ気味で外差しも決まるミッキークイーンにとって追い風的な状況。ここはもう負けられない、全ての条件が揃ったと見て軸推奨とする。≪結論≫◎ミッキークイーン○レッツゴードンキ▲ス [続きを読む]
  • 【京王杯SC】◎グランシルク
  • 【京王杯SC】◎グランシルクダービー卿CTで展開不利な中ただ一頭追い込んできたグランシルク。やはり理想は前が速い展開で、底力を発揮してそれを差し切る競馬が理想。今回強い差し馬が揃った印象もあるが、それでもグランシルクも負けてはいない。まだまだ若い。非根幹距離が合うタイプ故に重賞戴冠はここの可能性も十分。≪結論≫◎グランシルク○キャンベルジュニア▲トーセンデューク△ロサギガンティア△トウショウドラフ [続きを読む]
  • 【京都新聞杯】◎サトノクロニクル
  • 【京都新聞杯】◎サトノクロニクル目覚ましい末脚を持つ期待の長距離砲。前走・水仙賞(500万下)はスローペースに泣いて2着も見所あり。逃げた勝ち馬に出し抜かれた格好だが、半馬身差まで詰め寄り距離延長にも対応した。半兄サトノラーゼンとあらば、期待したい。≪結論≫◎サトノクロニクル○インヴィクタ▲メルヴィンカズマ△サトノリュウガ△プラチナムバレット★ミッキースワロー(自信度D) [続きを読む]
  • 【天皇賞(春)】◎キタサンブラック
  • 【天皇賞(春)】◎キタサンブラック特殊な条件下で行われる春の天皇賞。これまでの長距離適性だとか、スタミナよりかはむしろスピードが活きる舞台。長距離実績よりもむしろ王道路線でどういった競馬をしてきたか、あるいは別路線でどう瞬発力を披露したかが重要。超高速馬場故に、基本的には先行馬が超高速時計を刻んで後続の追い上げをシャットアウトしてしまうケースが多い。ポジショニングが最重要となる為に、器用な馬でなけれ [続きを読む]
  • 【青葉賞】◎アドミラブル
  • 【青葉賞】◎アドミラブルGⅠクラスの時計を記録した前々走、まだまだ余裕ありげだった前走。持病のノド鳴りがなければ、という前提で言えば、この馬の能力はこの世代ではトップクラス。勝ち上がり3月と遅いものの、素質は十分。ダービー搭乗便を賭けてこのレースに挑む。≪結論≫◎アドミラブル○ベストアプローチ▲マイネルスフェーン△アドマイヤウイナー△トリコロールブルー★ポポカテペトル(自信度C) [続きを読む]
  • 【福島牝馬S】◎クロコスミア
  • 【福島牝馬S】◎クロコスミア逃げ先行策が板についてきたクロコスミア。小回り内回りと条件悪化の度に自身の強みである底力を発揮させる。前走は瞬発力に屈したが、コース形態からいって今回は持続力勝負。後続をシャットアウトする可能性が高いと読み、本命を打つ。≪結論≫◎クロコスミア(自信度D) [続きを読む]
  • 【皐月賞】◎スワーヴリチャード
  • 【皐月賞】◎スワーヴリチャード“競馬の常識を覆す”、牝馬ファンディーナの参戦で一気に注目レースとなった今年の皐月賞。過酷な中山2000Mを牝馬が参戦。ファンディーナに立ちはだかる壁は早々に容易なものでないと想像出来そうなものだが・・・?ファンディーナ自身のこれまでのキャリアを振り返るに魅力タップリであることは間違いないが、不安要素もその分タップリなことも間違いない。遅れてきた分だけ、やはりその歩んでき [続きを読む]
  • 【アンタレスS】◎グレンツェント
  • 【アンタレスS】◎グレンツェント確かな末脚を持つグレンツェント。休み明けでも好仕上がりで態勢は十分。ポイントはやはり58k。取りこぼす可能性も考慮しなければならないが、軸としては良い。阪神ダートに対してポジティブな見解を多く、軸推奨。≪結論≫◎グレンツェント○モルトベーネ▲アスカノロマン△ミツバ△ロンドンタウン★ナムラアラシ(自信度D) [続きを読む]
  • 【桜花賞】◎アドマイヤミヤビ
  • 【桜花賞】◎アドマイヤミヤビ瞬発力が焦点となるレースで、最も瞬発力に秀でた存在はこのアドマイヤミヤビ。ソウルスターリングが操縦性、柔軟性に秀でた馬ならば、アドマイヤミヤビは荒削りながらも破壊力のある馬。当方、この桜花賞で求めたいのは器用さではなくそういった荒削りな部分だったり未来への展望。先々、桜花賞とオークスが直結するならば、オークスで走れそうなタイプを先物買いするのが論理的。ならば陣営は早々と [続きを読む]
  • 【大阪杯】◎マカヒキ
  • 【大阪杯】◎マカヒキ昨年の古馬王道を駆け抜けたキタサンブラックは敬服に値するだろう。今時珍しいタフさ、その安定感は近年の競馬では中々見ることができないほど貴重な存在。それだけに、いつガタッときてもおかしくないのが懸念の材料。三歳、四歳と常に一線級と戦ってきた本馬だけにその反動が来るのがそろそろと・・・?過去の古馬王道を渡り歩いてきた歴戦の名馬も、いつかは・・・という歴史もある。安定感、とは置き換え [続きを読む]