nobirdy さん プロフィール

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nobirdyさん: nobirdy's field(ある素人の鳥撮伝)
ハンドル名nobirdy さん
ブログタイトルnobirdy's field(ある素人の鳥撮伝)
ブログURLhttp://nobirdy.blog47.fc2.com/
サイト紹介文道東の自然の中で遭遇した野鳥をデジスコ撮影中心に紹介しています。
自由文野鳥の豊かな表情、気持ちまでも感じられるような画像が撮れたらいいな・・・と思い、始めたデジスコですが、当ブログが少しでも、野鳥やその他の生命、自然に興味を持ち大切に思う人が増えてくれることに貢献できたなら、うれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/01/06 21:41

nobirdy さんのブログ記事

  • 青い鳥
  • ゴールデンウィーク最終日。実は、2日前にもこの公園に来て比較的近くでコマドリ、ミソサザイを撮影したのですが、写りがピンアマでイマイチ良くなかった。リベンジを果たすべく…デジスコのカメラのAFとシャッターに関する設定を(AFが合いづらい時にシャッターがキレない事で撮り逃しを回避するためレリーズ優先にしていた。そのためファーカスが甘かった。…と判断。)で…フォーカス優先に変え、再びコマドリ撮影を…と考えて [続きを読む]
  • クロガモ & コオリガモ
  • 後、数日でヒバリが囀り始めるだろう…。もう時期はずれのような気がして…、ブログへのアップロードを躊躇っていた…冬ガモ類。ここで、登場願いました。3月26日午前中は風もなく波も穏やか、デジスコ撮影には最適な港情景。今冬の釧路港内は…昨年より、心なしか…カモ類の中ではクロガモの姿が非常に多い気がします。で…しばらく、カモ類を撮影していなかったので…久々にカモの撮影に挑戦しました。あるクロガモのカップルさ [続きを読む]
  • コミミズクの飛翔
  • 1月15日昨日の…あるTV番組の天気予報(曇りのち雪)が外れ、海岸部は風もなく…空は晴れていた。予定を変更し、諦めかけていた鳥見鳥撮を決行する事に…。で…「まだ…あのコミミズクは居てくれているだろうか?」と思い、以前の場所へ行きますが発見できず…少し離れた場所でも確認されていたので、そちらの方へ来てみました。到着後…カラスにモビングされているコミミさんの姿を見つけました。(距離が遠いためトリミング有り [続きを読む]
  • ノスリ
  • 運転中の車窓からカッコウ良くホバリングする者を見かけた。てっきり、「ケアシノスリさんかな…?」と思い脇道に車を止めて見ましたが…違うようです。脚の素肌が露出しているノスリさん。もう1羽居ました。ここには、コミミズクもチョウゲンボウ、トビ、カラスもいるし、野ネズミなどの需要は足りているのかな…?少々、心配になりました。 [続きを読む]
  • 久々のチョウゲンボウ
  • コミミズクを撮った翌日、同じ場所へ行って見ると…コミミさんは一向に姿を見せない。今日は風が強いせいか…枯草の中で羽を休めているのかな。しかし、コミミさんが止まりそうな杭にこの方が居ました。(デジ一眼)チョウゲンボウさん(デジスコ)(デジ一眼)いずれも、人工物どまりで何となく、様になってないようなポーズばかりでした。撮影機材:EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+CANON EOS7DmarkⅡ     KOWA TSN-774+ [続きを読む]
  • 久々のコミミズク
  • こんばんは、nobirdyです。しばらく、ブログの更新も休み、放任状態でした。こんな状況ですけど…カウンターを見ると、こんな稚拙な当ブログを楽しみに閲覧してくださる方も僅かながら、居られるのかも知れない…。…と思うことろもあり、申し訳なさと感謝の気持を伝えなければ…と感じてはいたのですが、その気持はやはり…撮った画像で答えなければ始まらないと、思う訳で…。今迄、少しは…鳥見鳥撮も続けていたのですが、家族 [続きを読む]
  • 海岸の秋ノビ一家
  • 台風通過後、いつも行く湿原の歩道に居たノビタキ一家の姿はあれ以来…姿を見る事がありませんでしたし、海岸付近の渡って来るシギたちも悪天候続きで…個人的には例年のように見る事も難しい状況。で…、海岸通りを移動しながら…様子を見ると河口付近では高潮で川岸が削られたり、流木がたくさん打ち上げられていました。そんな流木近くに…逞しく生きるノビタキ一家の姿がありました。今年はガングロ(雄)のノビさんを撮る事が [続きを読む]
  • あなたはノゴマの幼鳥さん?
  • 今年は珍しく…複数の台風が北海道を直撃、甚大な被害をもたらし…過ぎ去って行った。海岸部の樹木の葉は潮風で茶褐色に変わってしまい…晩秋の様。…そんな中、いつもの探勝歩道へ行って見ると…例年であれば…必ず出会えた湿原のノビタキでしたが…今回、ノビさんの姿は一度も確認できなかった。縄張り場所を変えてしまったのだろうか?それとも不幸にも…台風の犠牲となってしまったのか?…などと良からぬ雑念が私の心を浸食し [続きを読む]
  • トウネン
  • 今年の夏場の鳥見も台風だったり、台風でもないのに雨風が強かったり例年になく…天候のよい休日に恵まれない日が続きました。そんな中でも、少しは外に出ては撮影はしていたのですが…なかなか、思うような鳥との出会いも少ないまま…過ごしていました。まずは近場の海岸ですが…例年のように…トウネンさん達は普通に観察する事ができました。曇り空なのでモノクロ写真のようなイメージしか撮れません。今年の釧路の夏空はモノク [続きを読む]
  • ヤマゲラとポケモンGO
  • 8月中旬となれば…森の中も、鳥さんの声はあまり聞かれなくなりましたね。そんな中…散策の終盤にヤマゲラさんに出会う事が出来ました。アカゲラさんに比べて地味で、出会う機会が少ない鳥さんですけど…。思いがけない出会いは…やはり嬉しいですね。今日の森の中は暑いようで…しばらく、地上で口を開けたまま…マッタリしていました。その後、我に返ったように森の中へ消えて行きました。その近くの草地で餌を探している小鳥が [続きを読む]
  • 沼地のヤマセミ
  • 8月7日車一台がようやく通れるような暗い林の細道を進んで行くと開けた沼のある場所に出られました。その沼近くの空地に車を止めます…が、その時、沢山のアブたちが車の窓ガラスに襲撃してきてその打つかる音が激しかった。一瞬、外に出るのを躊躇いましたが…車の中は熱いし…外は半袖姿は危険な様子。このままアブが去っていくのを待つのは時間の無駄と思い…ジャンパーを羽織り、ドアをあけすかさず虫避けスプレーを身体中に振 [続きを読む]
  • ツバメ一家のひととき
  • 8月6日、久々の晴れた休日。71年前、広島の地に原爆が落とされた日です。人間だけではなく、多くの動物たちも犠牲になった事でしょう。黙祷…。さて…道東釧路では一般的なツバメの姿を目にする事はかなり難しいです。本州でないと見られないと釧路市民の大半は思っている事でしょう。私もそう思ってこの年まで生きてきました。しかし…阿寒町の道の駅にツバメが営巣しているとの情報を耳にしていたので…来てみました。が…もう [続きを読む]
  • 森林にて〜オオアカゲラ、ビンズイ、シマリス、コマドリ
  • 7月17日 霧と曇りこの夏、道東釧路では…。休日になると天気が良くないですね〜。せめて、薄日が差す雲天なら嬉しいのですが…ボヤいても何もなりません。公園に着いてみると…森の緑は深くて濃い、曇り空だと…だいぶ暗い。野鳥たちの囀りも…控えめで、少々寂しいところです。まずは…足腰の筋力維持のため山側の広場に向かって、いつもの階段と坂道を歩いて行きます。しかし、鳥の歌声はあまり聞かれませんでしたね。で・・・ [続きを読む]
  • 砂漠化する?草原にて〜ノゴマ
  • ハマナスも咲きはじめ、アヤメやユリ、キスゲなど草原の野花と野鳥も一番、賑やかになる季節。久しぶりに来てみた海岸砂丘の草原です。あいにく、霧が立ち込めていた。 カラス、カモメ類の野鳥以外…入口付近ではノビタキが一組。水辺ではマガモ、遠くにアオサギ。囀りは…ヨシ原ではオオジュリン、コヨシキリが囀っていました。その中でも美声を響かせいたノゴマさん久々に観察できて嬉しいですね。数分の間、同じ場所にいました [続きを読む]
  • 湿原にて〜カッコウ・ノビタキ・コヨシキリ
  • 6月中の道東の日曜日は天気に恵まれなくて…なんとなく鳥見鳥撮りに出かける気持が萎えてしまっていた。自ずとブログの更新も滞ってしまいました。7月に入っても、同じような状況が…続いています。今日は久々の二連休の土曜日明日は雨になると昨夜の天気予報できいていたので、霧で霞む中、湿原近くまで出かけてみました。探勝歩道の入口でウグイスとエゾセンニュウが低木の中で囀っていましたが、いつもながら、姿は見えないので [続きを読む]
  • コチドリとイソシギ一家
  • 6月12日昨年、ヤマセミやカワセミに出会えた場所ですが…今年は…春先に近辺でヤマセミを2度姿を確認しただけで…撮影には至っていません。今日はまったく出会えませんでした。川辺にでると、ショウドウツバメでしょうか?数羽が、もの凄いスピードで川面スレスレに、または私の頭上や側面をかすめる程の勢いで変幻自在に飛び回っていました。人間の私の目から見ると凄く楽しそうに飛び回っているように見えてある意味…羨ましいか [続きを読む]
  • コルリ
  • キビタキ達が私の視界から消えた後、同じ場所で何かしらの鳥影を待っていたら…暗い谷間に何かが目前に飛び込んできた。「黒っぽいけど…やや青味がある…オオルリかな?」と思いましたが、▼コルリさんでした。しばらく、羽繕いしながらその場にいましたが、その後、向きを変え上の木へ移動し始める。オオルリさんに比べたら、マイナーなイメージがするコルリさんですが…高い木の天辺で囀るオオルリの場合観察する際、見上げる [続きを読む]
  • キビタキ三昧
  • 5月22日今年、初めての公園。着いてから早速、昨年のキビタキポイントを目指し坂を登って行きます。最初、囀りは全く聞かれませんでしたが…坂道途中、追いかけ会う複数の黒い鳥影を発見。▼案の定、キビタキさんでした。「今年も会えましたね〜♪」チョット位置が悪い…。少し移動。もう1羽はこの場から退散したようです。一方、ここで縄張りを宣言し、他の個体を追い出していたのは…この方でした。翼の白斑が大きいです。私 [続きを読む]
  • 初メジロ
  • 5月5日釧路市はまだ、例年どおり桜開花には至っておりません。本州で桜といえば…思い浮かぶ野鳥メジロさんですけど…。市内の公園で…2日前来た時は会えずじまい…でしたが、今朝、ようやく出会うことができました。\(^o^)/▼メジロさん顔がブレてます〜。(×_×)釧路ではレアな鳥さんの一つなのですが…近年、出会う機会が増えつつある鳥さんなのかも知れません。集団でヤナギの木からヤナギへと広範囲に移動していました。 [続きを読む]
  • ダイサギ
  • 3月21日国道391号線を走る時、必ず立ち寄る駐車&撮影スポット。車でその場に着くなり湖上の橋の下近くに白いものが目につきました。ダイサギさんですね。例年なら、アオサギさんしか目にしたことがなかった場所です。じっとして動かないサギさんを見ていると、NHKのTV番組「ダーウィンが来た!」で見たハシビロコウを思いだします。しかし…そんな気長に待つような鳥さんではないでしょう。時々、捕食のため移動したり、首を伸ば [続きを読む]
  • 雪裡川のタンチョウ
  • 今年の冬は何故か?近所にやってくる小鳥が少ない。来てくれない。何も撮れていない。(T_T)デジスコの出番は、しばらくないのかな…。とブログの更新が難しい…という状況に陥っています。であれば…自宅から30分程車で移動すれば…今時期、必ず会える鳥さん道東が唯一世界に誇れる鳥さんと言っても過言ではないタンチョウさんにお手伝い願うしかありませんね〜。大型の鳥さんとなれば…一眼レフ中心になりますけど。この度、これ [続きを読む]
  • キラク(喜楽)にて 〜オオワシ〜
  • 意味深なタイトル…?実は昨年、親の好きなTV歌謡番組の中で新沼謙治さんが歌っていた「まぼろしのキラク」と言う曲名が…(キラクってなんぞや?・・・気楽?喜楽?)妙に気になって…ネットで知る事となったのですが…昔々、野付半島の先端に?キラク?という歓楽街があったらしい…実在したかどうか?は今では誰も知る人もいない…幻の街…という事です。そんな浪漫を感じつつ…数年振りに斜里岳、知床連山等の山々を望むキラク [続きを読む]
  • エゾフクロウ
  • 12月6日 晴れ日本全国に知られているエゾフクロウの探勝地。久々に…来てみました。その場に着くと、道路に管外ナンバーの車が数台止まっていました。早速、樹洞のある木を探すのですが、フクロウの姿が木と同化して見えたため見つけられないでいた。…ですが、先に来ていたカメラマンにすでにエゾフクロウが樹洞に入っている事を告げられ見つける事ができました。その場で出会った方々に感謝します。ありがとうございます。こ [続きを読む]
  • 赤い眼差し
  • 11月29日空は青空、風もさほどなく…穏やかな午前中のひとときこのような日は何故か海岸へと足が向いてしまいます。で…港へ来てみました。港の防波堤から海岸を眺めると岸から100m程のところに…カイツブリの集団がいました。近くに来ないかな…とデジスコを設置して待っていると…いつの間にやら、数羽のカイツブリが防波堤近くの波間で1羽、そしてまた1羽と次々と海面に浮上して来ていました。そんな感じで登場した▼ハジロカ [続きを読む]