センニン さん プロフィール

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センニンさん: フルートと音楽の日々
ハンドル名センニン さん
ブログタイトルフルートと音楽の日々
ブログURLhttp://music-1000.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文フルートとヴァイオリンのレッスンを受けています。フルートの製作家とも交流があります。
自由文休日は庭の花などの写真を撮ったりスイーツを作ったりしています。アンティークや現代の器類も趣味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供438回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2012/01/08 12:58

センニン さんのブログ記事

  • タネフルート
  • タネフルートは今は作られていませんが、種子さんという方が作られていたフルートで種子さんは muramatsu から独立されたそうです。桜井幸一郎さんがお勤めされていたのがこのタネフルートで、ロゴデザインを考案されたのが桜井さんだそうです。初期の muramatsu と共通する特徴を見ることができます。リッププレートはストレートですが、奏者の反対側がが少し窪んだような形になっています。クラウンはシンプルで [続きを読む]
  • ヨシダ ナギ さん写真展@そごう千葉店
  • お名前を存じ上げなかったので是非観ようと思ったわけでないのですが、時間があったので覗いてみました。今旬の人のようです。「HEROES」と題された展示は初の写真集「SURI COLLECTION」からのものが多いようでした。みなさんスマートフォンで写真を撮っているようでした。著書によればドイツの写真家ハンス・シルヴェスターの作品集『NATURAL FASHION』に衝撃を受けて自分も行きたいと思ったのだそうで、検索してみると確かにそう [続きを読む]
  • 風強し
  • 台風はどうやら過ぎ去ったようですが、その名残でまだ風が強いです。雨はありません。撮影が終わる頃には日も差してきました。かなり吹いているので感度を上げて撮ります。強く揺れるので構図も決まりません。人参です。シュウメイギクも風が強くてかわいそうです。昨日とは違う方向から。別の品種も来週には見られるかもしれません。作品が完成しつつあります。トンボは風をやり過ごします。そろそろ栗も食べられます。 [続きを読む]
  • ベルリンの壁崩壊記念コンサート
  • 先日購入したベルリンの壁崩壊記念コンサートの映像を視ました。演奏会は1989年12月25日のクリスマスに旧東ベルリンの現在のコンツェルトハウスで行われ、オーケストラは西ドイツ、東ドイツ、アメリカ、ソ連、イギリス、フランスのオーケストラのメンバーで構成されています。一回目は12月23日に西ベルリンのフィルハーモニーホールで行われ、二回目であるこれは当日ライヴ中継されたようで、映像はその録画です。翌年亡くなる [続きを読む]
  • ヒガンバナ、彼岸花、曼珠沙華
  • 練習場所の近くにも彼岸花が咲いていました。白も意外にたくさんありました。望遠をメインにします。バレリーナの群舞のようです。緑をバックにするのがよくある撮り方です。黒をバックにすると凄みが出ます。やっぱり状態の良い時がいいですね。曇りなのが幸いです。ちょっと撮り方を変えて。少し周りを入れて。モノレールの柱の白を入れてみます。モンキロ長とはちょっと違うようです。キチョウかもしれません。アゲハも来ました [続きを読む]
  • 赤と白の競演:ヒガンバナ
  • 薄曇りの穏やかな朝です。台風が来るのは明日のようです。彼岸花が満開です。今年は白も一緒に咲きました。白は本数が少ないですが、目立つので良いバランスかもしれません。いつもの場所から撮り始めますが、気持ちは彼岸花に行っています。一つだけ地面に近いところで咲いていました。カラッとしているので露は少なかったです。見逃しそうな場所に咲いています。タマスダレのベッドです。ほんのりピンクが混じるのが良いですね [続きを読む]
  • 日本語がやっぱり変
  • あるショッピングセンターの入口です。 許可なく が おことわり致します にかかる構造に見えるので変な感じがします。 許可なく店内を撮影することはおことわり致しますでしょうね。普通は 送れます でしょう。 日本全国の相手になら 贈れます としても良いかもしれません。あるファミリーレストランです。期会 という言葉はありますが、この場合は 機会 ですね。台風が向かっているようです。明日の朝の更新はお天気次 [続きを読む]
  • 熊本にも千葉城
  • 新しい練習場所でこんなものを売っていました。クリアファイルですが、売上が熊本城復興のために送られたようです。千葉県のキャラクター、”チーバくん” と加曽利貝塚の “かそりーぬ”、千葉市が推進する「花のあふれるまちづくり」のシンボルキャラクター “ちはなちゃん” と くまモン が印刷されています。三種類あります。熊本に千葉城町というところがあることも千葉城というお城があったことも知りませんでした。復興が [続きを読む]
  • 利用カード更新:千葉市図書館
  • 建物にはよく行きますが、最近本や CD を借りることは少ない千葉市中央図書館です。調べ物が多いですね。写真は以前掲載したものの再掲です。千葉市内にはいくつか図書館がありますが、一箇所で登録しておけばどこでも本を借りることができます。返却も借りた場所でなくても可で、CD はダメですが本は千葉そごうなどに設置されたブックポストに返却することもできます。有効期限は5年で、誕生日が更新のタイ [続きを読む]
  • フォーム改造を試みる
  • 新しい練習場所の「音楽室」には以前の場所と同じようにグランドピアノがありますが、こちらは KAWAI です。あまり触れることがないのでちょっと珍しいです。譜面台は非常にしっかりしたもので、角度の変更も二つのネジによるようになっています。その下の大きなノブで回転を調整します。一本欲しいです。さて最近先生からは顎を上げなさいと言われています。確かに下を向いています。なぜかというとステージでは譜面台を下げる [続きを読む]
  • 全面リニューアルオープン:千葉駅ビル
  • 長かった工事が終わり、先週の木曜日、九月七日に駅ビルがリニューアルオープンしました。当日は NHK の夕方のニュースでも取り上げていました。外観は変化がありませんが、中に入ってみましょう。正面エントランスも部分開業した時と同じです。お天気が良かったせいか、思ったほど人は多くはありませんでした。最上階の7階は以前と同じようにホール(宴会場)です。東急ハンズが入りました。千葉そごう の LoFT と競合します。 [続きを読む]
  • また1日秋が進む
  • 少し雲があって撮りやすい朝です。昨日のような霧は出なかったようですが、植物には露が見えます。皇帝ダリアはまだ蕾は持っていませんが、そろそろ気配を見せてくれないと咲く頃に霜が来るのではないかと心配です。サフランモドキがまだ少し見られます。乗り出すように咲いています。そろそろ終わりを迎えそうです。薄曇りなので前から。望遠では寄れるのはここまでです。もうだいぶ大きくなっていますが、先週までは咲いているの [続きを読む]
  • Smart Rod の クリーニングロッド
  • 先日山野楽器に行った時に買ってみた新しいクリーニングロッドです。ちょっと変わった形をしています。クリーニングロッド本体はさらに変わっています。折れ曲がります。中ではこうなっているわけです。初めて見るメーカーです。日本製と書いてありました。では使ってみます。くるっと一回りさせるとかなり反射板の水滴が取れます。しかし、角の部分に水滴が残っています。以前試した Roi のものの方が拭き残しが少ないです。 [続きを読む]
  • みんな露に覆われて
  • 早朝は深い霧が出ました。しっとりとして植物も生き生きとしているようです。バラにもうっすらと露がついています。皇帝ダリアの葉にも露。ムラサキツユクサにも露です。トンボがじっとしていました。タマスダレもサフランモドキの仲間でヒガンバナ科です。まだ霧は晴れません。ムクゲもまだ少し見られます。気づきませんでしたが、例の虫がいます。ニラがあちこちで花盛りです。まだ少し見られそうです。シュウメイギクが咲 [続きを読む]
  • 十五代辻常陸展@創美銀座店
  • 少し時間が経ってしまいましたが先月25日から27日の三日間、恒例の辻常陸さんの展示即売会が行われました。以前ご紹介しました極真焼を取り出す実演も行われましたが、その時間には間に合いませんでした。こちらは十五代さんが有田四百年記念作品として作られた「三羊開泰」。もともと大英博物館所蔵の「双羊尊」から着想を得たものだそうで、中国で縁起の良い言葉とされる「三陽開泰」と音が同じことから三頭の羊で「三羊開泰 [続きを読む]
  • 新しい練習場所がなかなか良い
  • いつもの練習場所が空きがなかったので同じ千葉市の施設で探しましたところ、より自宅に近い場所で安い施設が見つかりました。ここは音楽教室の発表会で使ったホールと同じ建物内に幾つかの部屋があるのですが、その中の音楽室を借りることにしました。今まで利用していた施設にも同じようなピアノを備えた音楽室があったのですが、そこは直近で予約した場合の割引の適用がないため音楽室は多目的室や小ホールを利用していました。 [続きを読む]
  • 「冷戦とクラシック」
  • この著者の本は初めてですが、興味深く読みました。だいぶ詰め込まれている印象で、もう少し言葉を尽くして述べても良いかなと思えるような箇所もありますが、なるほどと思う箇所も多くあります。大事世界大戦の終了から始め、オーストリアとアメリカとソ連を代表する大指揮者を通じて冷戦の始まりそして終わりが語られます。コンクールもそれと無縁ではなく、ショパンコンクールとチャイコフスキーコンクールがどういう背景で誕 [続きを読む]
  • 東金御殿と八鶴湖
  • さて撮影の後半は広角ズームをメインに地域の観光名所を撮ります。と言っても賑わうのは桜の時期だけですが。中央やや右寄りに見えるのは県立東金高校ですが、御成街道の終点に位置するここは元は家康の東金御殿、それ以前は東金城というお城がありました。東金高校は昔は女子校だったように思いますが、今は共学のようです。調べてみると共学化されたのは昭和58年とのことです。こちらは以前は歴史のある施設で八鶴館という名前で [続きを読む]
  • 出番の少ないレンズを使ってみる
  • よく使うレンズは決まってしまって、使用頻度が少ないレンズはせっかくの性能を発揮する場がないのでたまには使ってみようと思い、しばらくぶりの場所に行ってみました。まずは比較的出番のある広角ズーム、XF10-24mm で。場所は東金市の高台にある山王台公園です。以前も取り上げたことがありますが、そのときはまだコンパクト機を使っていたと思います。24mm 側で、F14です。右上に神社があります。22mm 程度で、F7.1 です。神 [続きを読む]
  • 技は引き継がれている
  • 千葉市動物公園のレッサーパンダファミリーです。こちらは 風太 と チィチィ の間の子の クウタ と多摩動物公園生まれの メイメイ の間に生まれた まい です。風太くんの孫ですね。母親のメイメイは右手を上げて餌を食べるポーズが特徴でしたが、この子は立ち上がって食べます。風太くんの技を受け継いでいるようです。ご飯はりんごです。もっとちょうだい!催促するときは肩に乗ることを覚えたそうです。飼育員さんのお話では猫 [続きを読む]
  • 1日分秋が進む
  • 夜明けが遅くなりました。昨日より30分早く起きましたが、撮影開始時はまだ日が昇ったばかりで光はオレンジ色です。空気はひんやりとしていて植物にはうっすらと露がついています。バラにだけスポットライトのように光が当たっています。こちらはバックにも光が届いていますが、ややうるさいので明るく撮ります。きれいに並びました。白のムクゲは葉だけです。明るく撮ります。鬼灯を虫が作品にします。落花生の表面にもうっすら [続きを読む]
  • 秋の動物公園
  • 空気も澄んで秋らしい1日でした。愛用している 60mm マクロは長年酷使したのでかなりガタがきています。修理の必要がありますが、常に使うので長期間なしで済ますというわけには行かず、程度の良い中古を取り寄せました。このレンズは当初フレアが出たため本体交換になったことがあるレンズなので最初にそれをテストしました。絞った時に強い光源が入るとフレアが出るのです。その時フレアに気づいた千葉市動物公園に行ってみ [続きを読む]
  • 気温は秋
  • 急に涼しくなりました。先週とはうって変わって肌寒いほどの朝で、雨は降っていませんが風があって撮影はちょっとやりにくいです。まだ当分楽しめそうです。ブットレアもそろそろ終わりです。ランタナは種子がだいぶできています。芝の中から落花生が生えました。鳥が運んだのでしょうか?バーベナはずいぶん長く伸びることがあります。まだまだ咲きます。カンナも終わりかけています。シュウメイギクが一つだけ咲いていました。先 [続きを読む]
  • 知らないうちに癖がついている
  • 引き続き良い響きを探求中です。かなり外吹きが良さそうだと思いながらやっていたのですが、先週練習場所の鏡の前に立ってみますと楽器をかなり手前に回転させていることに気づきました。だから過度の外吹きになっていたのでしょう。楽器を普通に構えるなら頭部管はもっと内側に向けて良いことになります。トーンホールは真上を向くのが普通ですが、実際はこれよりも内側に向いていました。これは外に回し過ぎ。こうでなければ。 [続きを読む]