東川口から難関大学への進学ルート さん プロフィール

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東川口から難関大学への進学ルートさん: 滞在型・受験特訓 櫻井塾
ハンドル名東川口から難関大学への進学ルート さん
ブログタイトル滞在型・受験特訓 櫻井塾
ブログURLhttp://tousemi.blog.fc2.com/
サイト紹介文埼玉県東川口から難関大学を目指す生徒・講師との日々。高校受験・中学受験も頑張っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/01/08 16:36

東川口から難関大学への進学ルート さんのブログ記事

  • 追記 1点刻み一発勝負について
  • センター試験の1点刻み一発勝負云々について1点刻みは私大のセンター利用試験で、国公立の場合はたいてい二次試験がありセンターだけでは判定されないし、前期後期試験があるし。50万人の受験者を短時間で判定するには、現在のセンター試験しかやりようはないと思うのですが。行きつくのは各大学が独自に試験問題を作成していた共通一次試験前の国立1期Ⅱ期時代ではないかと思います。そうあってほしいのですが。 [続きを読む]
  • 大学新テスト案 実際に機能するのか?
  • 大学新テスト案 英語の民間テスト利用、国語数学に記述式問題の導入、日程は1月中旬の2日間。国語数学の記述問題の採点については触れられていませんが、民間委託になるか志望先の大学が採点するか、おそらく民間委託になると思います。このテストいったいどう利用されるのだろう。英語の民間テスト利用は一番シンプルで問題はなさそう。数学国語に記述が含まれれば採点に時間がかかる。現在のようにセンターの結果を見て国立大の [続きを読む]
  • AO入試に学力評価 2020年から
  • 日経から。書類や面接などで受験生を選考するAO入試や推薦入試について、文科省は2020年度から国公私大に学力評価を義務付ける方針を固めた。AO入試などで入学する一部の学生に学力不足が指摘されており、一定の学力の確認を求める狙いがある。学力評価のために新テスト(大学入学希望者学力評価テスト)の受験、大学独自のテスト、小論文などを課すよう各大学に求める。AO・推薦入試による大学入学者の割合は00年度に33%。15年度 [続きを読む]
  • 北辰テスト 第一回数学を見て
  • 埼玉県の学校選択問題と学力検査問題の分離で北辰図書がどういう対応をするのかと関心をもって見ています。第一回の数学を見た限りではここ数年より易しくなっています。関数にしても図形にしても以前のようなややこしさはありません。今のところ学力検査問題に照準を合わせているようです。北辰図書はもともと1950年ころに埼玉県の教育委員会の外郭団体のような形で中学生の学力を図る組織として存在したのです。それを教育委員会 [続きを読む]
  • 生徒募集
  • 何とか新学年の体制も固まったので生徒募集をします。対象: 高1・2生 各2〜3名教科: 英語・数学時間帯: 8時〜10時授業料: 25000円学校の授業に即しつつ大学受験を視野に入れた指導です。高2生につきましては3〜4名で募集停止になります。夏期講習前に埋まるかもしれませんので、興味のあるかたはお早めにご連絡くださるようお願いいたします。 [続きを読む]
  • 合格者減 日経の記事から
  • 5年前と比較して早稲田2873人、慶応1310人、上智960人この3大学だけでも5143人15パーセントの合格者減。当然他大学も同じなので合格者は相当少なくなっているはず。背景にあるのは文科省の政策。昨年度1・17倍、今年度1・14倍、来年度は1・10倍以上の学生を受け入れたら補助金カット。たしか20年度には1.0倍にするのではなかったかと思います。今年法政大学の志望者の大幅増、しかも従来あまり人気がなかった女子生徒が増えたこと [続きを読む]
  • 埼玉県高校入試の平均点 英数
  • 県立高校入試の平均点が発表されました。学校選択問題 数学43.2点 英語71.9点学力検査問題 数学44.4点 英語52.0点学校選択問題の数学は実際に解いてみて40点くらいと想定しましたが、その通りでした。今年の数学は落ち着いて考えるとそう難しくはないですが、問題量が多く時間が足らなかったと思います。あと意表を突くような問題も。中3の数学は私が担当。一貫して新中問発展編を使用しています。学校選択問題に対応した基礎 [続きを読む]
  • 中3生の国語
  • 例年国語のテキストは用意せず、あちこちから問題をコピーして使っていました。他教科特に数学に追われて国語の時間をまともにとれなかったのです。それに社会。とくに地理が壊滅的。世界地理など生徒はほとんどやったことがない状態。今年は他教科がそれほど切迫していないので新中問の発展編を使用。ちゃんと時間をとりました。国語で最後まで点がとれないのが読解よりも漢字。語彙力です。市販の漢字ドリルで毎回練習。新中問の [続きを読む]
  • 何を目指すのか 何のための勉強か
  • 近くの本屋さんに中1用の手ごろな英単語のドリルを探しに行きました。前にあったものは全部捨ててしまったのです。本棚いっぱいに教科書ガイド、教科書準拠定期テスト対策問題集。パラパラ見ると内容は悪いものではありません。子供に買い与えるお母さんは多いだろうと思います。で、何のために勉強するのか。建前やきれいごとは抜きにしてズバリ大学進学のためだろうと思います。社会で必要とされる人材の多様化と高度化。文科省 [続きを読む]
  • 高3生 国語の授業
  • 今まで田村さん(東大文学部国文)に古典文法とセンター国語を丸投げして私は明治と早稲田の過去問だけやっていたのですが、そうもいかなくなり古典現代文両方担当。古典文法は日栄社の「新・解釈のための古典文法」を使用。助動詞・助詞をきちんと理解するためと古文解釈の初歩としては最適な教材だと思います。田村さんがかなりやっておいてくれたので、あとは品詞の識別・敬語法和歌の修辞法ぐらい。あと2〜3回の授業で終了の予 [続きを読む]
  • 地域格差
  • 土・日と母の葬儀で帰省していました。95歳、認知症で全く分からず足を骨折してから歩けず、病院に8年以上も入院していたので、もう少し早く楽になったほうが幸せだったのではないかと思います。田舎は何かあるとすぐに近隣の人たちが役割分担して世話をしてくれます。ほのぼのとしたいい葬儀でした。でも私はあまり死んでいく人間や年寄りには関心がない。これから社会に出ていく若い人が大事です。とにかく人口流出に歯止めがか [続きを読む]
  • 何とか新学期の体制ができました。
  • 講師の授業や就活の都合、生徒の学校の都合を何とか組み合わせて授業を組むのが実は一番大変な仕事です。一応何とかできました。新しい講師(卒業生)も楽しそうだしなかなか快調です。現在卒業生2名が講師をやっていますが、彼らを見ていると感慨深いものがあります。(よく成長したなあ。)受験生はこれからほぼ塾に缶詰めになります。半強制的にこういう空間に投げ込まないと、とても受験などおぼつきません。センター試験まで [続きを読む]
  • すごい塾見つけた 中小塾の生き残り方
  • 10年ほど毎日行き返りに前を通っていたごく普通の塾。小5?から中3対象の高校受験専門塾です。私が通るのは10時半すぎ。教室から出てくる生徒がいたりまだ何台か自転車が止まっていたり、たまに先生の姿も見えたりして、熱心な真面目そうな塾だと思っていました。それが昨日たまたま通りかかると前に合格実績らしきものが。今まで見たことがなかったのでチェックしてみました。大学受験の合格実績でした。青山・明治・早稲田・法政 [続きを読む]
  • 「やる気」?
  • 塾屋は授業と結果がすべてだと思う。優秀な講師を見つけてきていい授業をしてもらう。テキストや授業内容は講師まかせ。「この生徒の志望はここだから何とかしてね。」で5教科7科目と2次試験を何とかしてしまう。国立理系から薬学、私立文系まで対応。全員アルバイトの学生講師なのですが、極めて優秀な人たちです。いい講師にいい授業をしてもらえば、「やる気」の話はなくなります。また新しい講師がひとり。卒業生です。 [続きを読む]
  • ぎゅうぎゅうに詰め込んだ3月が終わる
  • 2月27日から3月18日までの3週間に4週間分の授業を詰め込み。3月22日から4月3日までの2週間で春期講習。新高3は2人から6人で1講座12時間。これを数学2クラス・英語2クラス・物理2クラス・化学・歴史各1クラス作りました。新高3は理系の生徒は3講座36時間、文系の生徒は2講座24時間。これ以外に新高2、中学生もあります。どう生徒を回していくか実験でした。とても新規の生徒募集をする余裕はなし。これで4月以降どれくらいの生徒の [続きを読む]
  • これからの方向性と生徒募集
  • 2週間の春期講習が半分ほど経過。最大のそして絶対にやらなければならない課題は2018年大学受験に向けて足並みをそろえてスタートすること。幸い新高3生は全員参加。こちらが予定した講座をとってくれました。実はそのために1講座12時間1万円という破格の授業料でやるのですが。普段の授業も2時間30分(小中学生)、2時間(高校生)としているのですがとても足りず、講習会で集中的に授業をして学力を作ってきています。学校の補習 [続きを読む]
  • 2018受験に向けて
  • 21日から春期講習を開始しました。2018年は(も)大学受験がメインになります。昨年から受験が厳しくなってきているので、高2生は秋くらいから少しずつ準備。冬期講習からかなり受験を意識させるようにしてきました。今年は国公立理系がメインです。国公立の受験は私立に比べてまだ安定しているように思います。ただセンター5教科7科目に加えて二次試験の記述。現役生にとっては極めて負担が重い。ここまで大学受験が厳しくなると [続きを読む]
  • 2017入試結果 チラシ入れに代えて
  • 毎年3月半ばには入試結果のチラシを地域に入れるのですが今年はチラシを入れないのでここに全結果を報告いたします。中学受験 春日部共栄中 GEクラス高校受験 県立高校 春日部女子高 岩槻高     私立高校 東京成徳高 特進科 2名(うち1名3年間特待)         叡明高校 2名大学受験 国立大学 新潟大学・理工学部     私立理系 東京理科大学・工学部 理工学部 明治大学・理工学部         [続きを読む]
  • 敗戦の記と私立文系受験
  • まだ立ち直れてはいないのですが、今年の高校入試で選択問題実施校は失敗。生徒たちには公立高校でランクを下げて合格するより、大学受験を考えて一定レベルの私立に進学するようにいってあるし、3年間特待をとっている生徒もいるので将来的な心配はないと思うのですが。塾屋は結果で判断してもらうしかないので、どういう事情があるにせよ完全な敗北です。私は割合いうことを言ってそれを実現させてきているので、今回は周囲の人 [続きを読む]
  • 合格速報8 国立大学
  • 新潟大学・理学部 こちらは予想通りです。埼玉県の数学の入試問題を解いてみました。このレベルになると私の専門は国語と断ったうえでの感想です。ざっと見たときは予想通りと思ったのですが、実際に解いてみるとはるかに難しい。大部分の受験生が時間が足らず、半分くらいしか解けなかったのではないかと思います。今までの問題とは傾向が変わり、あまり解いたことのない問題ばかり。時間をかければそれほど難しくはないですが、 [続きを読む]
  • 生徒数減少時代は質が厳しく問われる
  • 生徒数減少に伴って大学全入時代とか言われていましたが、実態は質が厳しく問われる時代になったというのが去年今年の感想です。私大文系の合格者絞り込み。高校入試の選択問題実施校と共通問題実施校の線引き。今後両者の溝は深まっていきます。公立小中の教育は「みんな平等」が建前ですが、もうそれが機能しなくなったということです。「みんなと一緒」は実は一番リスキーな生き方だと思うのですが。埼玉県の高校入試問題、ざっ [続きを読む]