東川口から難関大学への進学ルート さん プロフィール

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東川口から難関大学への進学ルートさん: 滞在型・受験特訓 櫻井塾
ハンドル名東川口から難関大学への進学ルート さん
ブログタイトル滞在型・受験特訓 櫻井塾
ブログURLhttp://tousemi.blog.fc2.com/
サイト紹介文埼玉県東川口から難関大学を目指す生徒・講師との日々。高校受験・中学受験も頑張っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/01/08 16:36

東川口から難関大学への進学ルート さんのブログ記事

  • 中3生の国語
  • 例年国語のテキストは用意せず、あちこちから問題をコピーして使っていました。他教科特に数学に追われて国語の時間をまともにとれなかったのです。それに社会。とくに地理が壊滅的。世界地理など生徒はほとんどやったことがない状態。今年は他教科がそれほど切迫していないので新中問の発展編を使用。ちゃんと時間をとりました。国語で最後まで点がとれないのが読解よりも漢字。語彙力です。市販の漢字ドリルで毎回練習。新中問の [続きを読む]
  • 何を目指すのか 何のための勉強か
  • 近くの本屋さんに中1用の手ごろな英単語のドリルを探しに行きました。前にあったものは全部捨ててしまったのです。本棚いっぱいに教科書ガイド、教科書準拠定期テスト対策問題集。パラパラ見ると内容は悪いものではありません。子供に買い与えるお母さんは多いだろうと思います。で、何のために勉強するのか。建前やきれいごとは抜きにしてズバリ大学進学のためだろうと思います。社会で必要とされる人材の多様化と高度化。文科省 [続きを読む]
  • 高3生 国語の授業
  • 今まで田村さん(東大文学部国文)に古典文法とセンター国語を丸投げして私は明治と早稲田の過去問だけやっていたのですが、そうもいかなくなり古典現代文両方担当。古典文法は日栄社の「新・解釈のための古典文法」を使用。助動詞・助詞をきちんと理解するためと古文解釈の初歩としては最適な教材だと思います。田村さんがかなりやっておいてくれたので、あとは品詞の識別・敬語法和歌の修辞法ぐらい。あと2〜3回の授業で終了の予 [続きを読む]
  • 地域格差
  • 土・日と母の葬儀で帰省していました。95歳、認知症で全く分からず足を骨折してから歩けず、病院に8年以上も入院していたので、もう少し早く楽になったほうが幸せだったのではないかと思います。田舎は何かあるとすぐに近隣の人たちが役割分担して世話をしてくれます。ほのぼのとしたいい葬儀でした。でも私はあまり死んでいく人間や年寄りには関心がない。これから社会に出ていく若い人が大事です。とにかく人口流出に歯止めがか [続きを読む]
  • 何とか新学期の体制ができました。
  • 講師の授業や就活の都合、生徒の学校の都合を何とか組み合わせて授業を組むのが実は一番大変な仕事です。一応何とかできました。新しい講師(卒業生)も楽しそうだしなかなか快調です。現在卒業生2名が講師をやっていますが、彼らを見ていると感慨深いものがあります。(よく成長したなあ。)受験生はこれからほぼ塾に缶詰めになります。半強制的にこういう空間に投げ込まないと、とても受験などおぼつきません。センター試験まで [続きを読む]
  • すごい塾見つけた 中小塾の生き残り方
  • 10年ほど毎日行き返りに前を通っていたごく普通の塾。小5?から中3対象の高校受験専門塾です。私が通るのは10時半すぎ。教室から出てくる生徒がいたりまだ何台か自転車が止まっていたり、たまに先生の姿も見えたりして、熱心な真面目そうな塾だと思っていました。それが昨日たまたま通りかかると前に合格実績らしきものが。今まで見たことがなかったのでチェックしてみました。大学受験の合格実績でした。青山・明治・早稲田・法政 [続きを読む]
  • 「やる気」?
  • 塾屋は授業と結果がすべてだと思う。優秀な講師を見つけてきていい授業をしてもらう。テキストや授業内容は講師まかせ。「この生徒の志望はここだから何とかしてね。」で5教科7科目と2次試験を何とかしてしまう。国立理系から薬学、私立文系まで対応。全員アルバイトの学生講師なのですが、極めて優秀な人たちです。いい講師にいい授業をしてもらえば、「やる気」の話はなくなります。また新しい講師がひとり。卒業生です。 [続きを読む]
  • ぎゅうぎゅうに詰め込んだ3月が終わる
  • 2月27日から3月18日までの3週間に4週間分の授業を詰め込み。3月22日から4月3日までの2週間で春期講習。新高3は2人から6人で1講座12時間。これを数学2クラス・英語2クラス・物理2クラス・化学・歴史各1クラス作りました。新高3は理系の生徒は3講座36時間、文系の生徒は2講座24時間。これ以外に新高2、中学生もあります。どう生徒を回していくか実験でした。とても新規の生徒募集をする余裕はなし。これで4月以降どれくらいの生徒の [続きを読む]
  • これからの方向性と生徒募集
  • 2週間の春期講習が半分ほど経過。最大のそして絶対にやらなければならない課題は2018年大学受験に向けて足並みをそろえてスタートすること。幸い新高3生は全員参加。こちらが予定した講座をとってくれました。実はそのために1講座12時間1万円という破格の授業料でやるのですが。普段の授業も2時間30分(小中学生)、2時間(高校生)としているのですがとても足りず、講習会で集中的に授業をして学力を作ってきています。学校の補習 [続きを読む]
  • 2018受験に向けて
  • 21日から春期講習を開始しました。2018年は(も)大学受験がメインになります。昨年から受験が厳しくなってきているので、高2生は秋くらいから少しずつ準備。冬期講習からかなり受験を意識させるようにしてきました。今年は国公立理系がメインです。国公立の受験は私立に比べてまだ安定しているように思います。ただセンター5教科7科目に加えて二次試験の記述。現役生にとっては極めて負担が重い。ここまで大学受験が厳しくなると [続きを読む]
  • 2017入試結果 チラシ入れに代えて
  • 毎年3月半ばには入試結果のチラシを地域に入れるのですが今年はチラシを入れないのでここに全結果を報告いたします。中学受験 春日部共栄中 GEクラス高校受験 県立高校 春日部女子高 岩槻高     私立高校 東京成徳高 特進科 2名(うち1名3年間特待)         叡明高校 2名大学受験 国立大学 新潟大学・理工学部     私立理系 東京理科大学・工学部 理工学部 明治大学・理工学部         [続きを読む]
  • 敗戦の記と私立文系受験
  • まだ立ち直れてはいないのですが、今年の高校入試で選択問題実施校は失敗。生徒たちには公立高校でランクを下げて合格するより、大学受験を考えて一定レベルの私立に進学するようにいってあるし、3年間特待をとっている生徒もいるので将来的な心配はないと思うのですが。塾屋は結果で判断してもらうしかないので、どういう事情があるにせよ完全な敗北です。私は割合いうことを言ってそれを実現させてきているので、今回は周囲の人 [続きを読む]
  • 合格速報8 国立大学
  • 新潟大学・理学部 こちらは予想通りです。埼玉県の数学の入試問題を解いてみました。このレベルになると私の専門は国語と断ったうえでの感想です。ざっと見たときは予想通りと思ったのですが、実際に解いてみるとはるかに難しい。大部分の受験生が時間が足らず、半分くらいしか解けなかったのではないかと思います。今までの問題とは傾向が変わり、あまり解いたことのない問題ばかり。時間をかければそれほど難しくはないですが、 [続きを読む]
  • 生徒数減少時代は質が厳しく問われる
  • 生徒数減少に伴って大学全入時代とか言われていましたが、実態は質が厳しく問われる時代になったというのが去年今年の感想です。私大文系の合格者絞り込み。高校入試の選択問題実施校と共通問題実施校の線引き。今後両者の溝は深まっていきます。公立小中の教育は「みんな平等」が建前ですが、もうそれが機能しなくなったということです。「みんなと一緒」は実は一番リスキーな生き方だと思うのですが。埼玉県の高校入試問題、ざっ [続きを読む]
  • 今年はビリギャル・ビリ男をやります。
  • うちのような看板もろくに出さずたいして宣伝もしない怪しげな塾に来るのはトップ層と他塾ではどうにもならない層。仲間と一緒でないと不安な中間層はまず来ません。トップ層は当然として、意外に受験で成功するのは下位層。このままでは自分の人生が始まる前に終わるということが分かっているので、言われたことは素直に聞くし頑張ります。意外にどうにもならないのが中間層。上を見ようとせず、下を見て優越感に浸りますが、下の [続きを読む]
  • 私大文系受験に思う その2
  • ずっと私大文系受験について考えています。そもそもなぜ理系に特化したかというともともと理数の優秀な講師がいたからで、彼がいなくなった後はなぜか東大とつながりのようなものができ、理Ⅰから次々に優秀な人が来てくれるからなのですが。就職氷河期、リーマンショックと就職が厳しい時代を見てきました。そういう時代に企業はまず文系の採用を絞り込む。理系の採用はそれほど変化しない。現在まで、これからの社会を考えると間 [続きを読む]
  • 私立文系受験に思う
  • 先ほど生徒が報告に来て、結局早稲田は文化構想・文・教育とも全滅。もともと早稲田教育と明治文と立教文のうち問題との相性のいい大学に合格するだろうと予想していましたが、その通りになりました。もともと文系大学受験の経験があまりないので比較は難しいのですが、昨年から合否が全く読めなくなりました。大学のランキング一切関係なし。めちゃめちゃに勉強してそのうえで当日の問題との相性がすべて。とにかく大学は合格者を [続きを読む]
  • 国公立大学二次試験の日に高校受験を思う
  • 大学受験が終わりいくらかほっとして高校受験のことを考えています。埼玉県は今年から20校を選択問題実施校として線引きをしました。倍率を見ても、今年に限ったことではないですが、この20校は倍率が高くなっている。他はせいぜい1・1から1・2程度。定員割れしているところもけっこうある。選択問題を実施するのも、普通の生徒には難しくなりすぎた入試問題を適正な水準に戻すというのが県の考えていることではないかと思います。 [続きを読む]
  • 国公立大学二次試験
  • センター試験から40日、今日明日の国公立二次試験で大学受験が終わります。今年は新潟大学・理学部と横浜国立大学・都市科学部の2校のみ。私大の結果は早稲田の発表待ちですが、今年は去年に比べてさらに厳しくなったと感じています。文科省が定員を超えて入学者を出した場合補助金をカットするとの通達を出したからです。ちょっと正確ではないかもしれないですが、昨年が1・2倍、今年が1・17倍。いずれ1・1倍になります。大学側は [続きを読む]