棚傘都市 さん プロフィール

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棚傘都市さん: 『漫画が好き過ぎて生きるのが辛い』
ハンドル名棚傘都市 さん
ブログタイトル『漫画が好き過ぎて生きるのが辛い』
ブログURLhttp://0o0o0o0o0o.seesaa.net/
サイト紹介文漫画好きの筆者「棚傘都市」が読んだ漫画の感想やおすすめの漫画を書き綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/01/09 16:37

棚傘都市 さんのブログ記事

  • 【漫画感想】CITY 2巻(あらゐけいいち)
  • 第13話「マカベェ」から25話「漫画道」まで収録の第2巻が発売されました。スタンダードな話から、あらゐ先生独特の間を使った話までギャグ漫画のデパートのような1冊に仕上がっています。個人的に好きなのが第16話「CITY南イレブン」です。サッカーのゴールあるあるから始まり、パターンを踏まえつつ逸脱していって最後には、、という流れがとても秀逸です。幕間のイレブン紹介までクスクス笑いながら読み込んじゃいました [続きを読む]
  • 【ラノベ感想】俺を好きなのはお前だけかよ1巻(駱駝)
  • ジャンプ+で、コミカライズが始まり気になったので買ってみました。恋愛相談ラブコメ、大好きなんです!有名どこで言うと『とらドラ!』とか。ヒロインが好きな男にどうやって振り向いてもらうか親身になって相談しているうちに、、、。リアルでも、こういうパターンは多いそうですが、自分の周りでは皆無です。主人公のこと好きじゃないヒロインが居る、他の男性キャラがでてくるので人間関係に厚みがある、感じがするのがいいん [続きを読む]
  • 【漫画感想】彼方のアストラ 3巻(篠原健太)
  • SKET DANCEのわちゃわちゃ感もそのままにSFサスペンス要素も加わった本作。この9人が選ばれた要因や、船員同士の確執も明らかになっていき、、、、舞台設定があまり明かされてなかったのですが、ここにきていろいろと判明してきましたね。こういったシリアスな設定があるからこそ、逆に日常パートのほのぼのギャグが引き立ちます。4コマも、彼らの生活の一部だと思うとほとんど本編だと感じられます。個人的には、ほのぼのギャグ [続きを読む]
  • 【漫画感想】CITY 1巻(あらゐけいいち)
  • 一文無しの大学生・南雲の行くところ必ず何かが起こる。 普通のCITYに住むちょっと普通じゃない人々。 彼女が走ればCITYは回る、皆が繋がる。 あらゐけいいちワールド全開のガールズ・ラン・コメディ開幕!モーニング16年44号から連載開始したあらゐけいいち先生の最新作『CITY』の1巻が発売されました。前作『日常』が大好きで、あらゐけいいち先生が生み出すコントのようなやりとりに病みつきになっていました。その日常が終わ [続きを読む]
  • シン・ゴジラ DVD版・Blu-ray版発売!!
  • 2016年を席巻した庵野監督が生み出した新しいゴジラ『シン・ゴジラ』の円盤が発売されました。シン・ゴジラは、圧倒的な情報量で構成されており、一度や二度ですべてを理解することは難しく何度劇場に足を運んでも新たな発見がある作品です。円盤発売により、好きに再生&巻き戻しできる環境で、チェックできるようになります。気になるところを何度も繰り返し再生したり、画面の端など見逃しやすいところをに注目したり、シン・ゴ [続きを読む]
  • 【漫画感想】間くんは選べない 1巻(板倉梓)
  • 『ガールメイキル』『すいもあまいも』などスリリングなストーリーで有名な板倉梓先生の最新作『間くんは選べない』が単行本化されました。 26歳の童貞サラリーマン・間くんに、なぜか同時に2人、彼女ができた!  1人は取引先の美女・里見さん、もう1人は電車の中で助けた女子高生・鏡香ちゃん。 二股をかけることは悪いと思いつつ、「すぐどちらかにフラれるはず」とたかをくくっていると、 どうやら2人とも自分が大好きな様子 [続きを読む]
  • 【漫画感想】お前ら全員めんどくさい!6巻(TOBI)
  • webコミック誌コミックメテオで大好評掲載中の『お前ら全員めんどくさい!』最新刊が発売されました。今回の収録エピソードは、文化祭とクリスマス。今まで以上に果敢にアタックしてくるカズミとリホ、そしてもしかして小雪先生まで?生徒と教師の間柄で手を出すわけにいかないというめんどくさい設定。どのキャラもかわいいのですが、一癖ある性格ばかりでとてもめんどくさい。めんどくさいけどかわいいのか、めんどくさいからか [続きを読む]
  • 【映画】咲-Saki-
  • 映画の『咲-Saki-』見てきました!池袋行く用事があったので、時間調整してシネマ・ロサへ。平日の16時開始なこともあって、結構空いてました。学生さんっぽい男性がまばらに居たくらいですね。個人的には大満足でした!以下見どころ。■役者さんがスゴイ!TVドラマ版を未視聴で行ったので、キャラがどんな感じになっているのか全然知らない状態でした。ポスターとかのビジュアル見る感じでは、アニメアニメしい制服や髪型のキャラ [続きを読む]
  • 【漫画感想】i・ショウジョ+ 11巻(高山としのり)
  • Webマンガ誌ジャンプ+で好評連載中の『i・ショウジョ+』の最新刊が発売されました。今回は何といっても、Webで限定公開されたグラビアイラスト完全版収録でしょう。カラーページがこんな量収録されることは少ないです。水着のしわの書き込みや肉感的でセクシーなイラストを思う存分ご堪能ください。また今回は短編が多く、オムニバスラブコメらしい話が多いです。個人的には、最強の風紀委員長が大好きですね。ポケモンGOをモチー [続きを読む]
  • 【漫画感想】トモちゃんは女の子!4巻(柳田史太)
  •  トモ、ジュン、みすず。小学校時代の3人の出会いは…?  目指すは優勝、相手は学校最強! クラス対抗球技大会!!  季節は夏、夏といえば海! 海辺でトモとジュンの距離が急接近!?  好きな男子(ひと)に「女の子」として見られたい!! 星海社のマンガサイト【最前線】で連載中の『トモちゃんは女の子!』の最新4巻が発売されました。今回は何といっても水着回!!トモ、みすず、キャロル、ジュンの4人で海に行くことにな [続きを読む]
  • 【漫画感想】ハイスコアガール 7巻(押切蓮介)
  •  『SS』? 『PS』? 『PC』!?  そんな覇権を争っていた古き良き家庭用ゲーム発展の1996年。 腰パンチーマーがオヤジを狩りゆく封鎖された渋谷で、ふたつの恋路が交差した──。ハルオがホームの溝の口に居にくくなってなんとなく渋谷に居つくようになるシーンはゲーセンコミュニティあるあるなので懐かしかったです。ジェネラル倒して認められるシーンがあとの伏線になっていたり。後半ガッツリ攻めてくる日高をかわし [続きを読む]
  • 【イベント感想】オタク大賞2016 観覧してきました
  • 毎年楽しみにしている オタク大賞2016 を観覧してきました。最近は都合が悪く行けてなかったので、現地観覧は2年ぶりです。動画配信で見ていましたがやはりトークライブは現場で熱を浴びるのが醍醐味。久しぶりのロフトプラスワンに、外気の寒さも忘れて並びました。前売り券は52番なので、出演者の顔が直接見れる席が取れるか不安でしたが1人参加で身軽だったこともあり、するりといい席取れました。今回は、採録本や動画公開 [続きを読む]
  • 【漫画感想】衛府の七忍 3巻(山口貴由)
  • チャンピオンRED大好評連載中、『衛府の七人』の最新3巻が発売されました。 現人鬼 波裸羅(あらひとおに はらら)の罠に立ち向かうカクゴと伊織。 桃太郎によって語られる衛府と端麗人(きらぎらびと)。 新たな忍法、新たな怨身忍者。 続々出現する不可思議の連続に読者は耐えられるか!?山口貴由の真骨頂、現代マンガに失われつつあるエログロバイオレンスが炸裂しっぱなしです。古くて新しい言語感覚と劇画タッチの作 [続きを読む]
  • 【漫画感想】お酒は夫婦になってから 5巻(クリスタルな洋介)
  • ギャップデレの鬼才、クリスタルな洋介先生の人気連載『お酒は夫婦になってから』の最新5巻が発売されました。季節は夏。プールで水着、まつりで浴衣、花火でドキドキ。夏にぴったしのカクテルに、ちーちゃんがみせるしふくの笑顔がたまりません。季節のせいか、お酒のせいか、いままでにも増してデレデレな気がします。クリスタルな洋介先生の描く、気の抜けた表情の女性はたまらないですね。ちーちゃんだけじゃなくて、こはるも [続きを読む]
  • 【漫画感想】高機動無職ニーテンベルグ 4巻(青木ハヤト)
  • 4巻もガンダムパロディが冴えます。オフトゥーン・デ・ネラレル共和国はSEEDのオーブですかね。社畜六戦士など細かい設定も出てきて、あれはどのパロディなのか、これは何の伏線なのか、といろいろ想像しながら読むのが楽しいです。急にオネェ言葉が混ざったり、倒置法が用いられたり戦闘中の富野台詞の再現がとても高く、富野ファンはこれだけでも楽しめます。マスドライバーで宇宙に飛び立つ、主人公敗北からの新機体乗り換え、 [続きを読む]
  • 【漫画感想】突撃! となりのプロゲーマーIII(くつきかずや)
  • ■突撃!となりのプロゲーマーⅡ 紹介記事【http://0o0o0o0o0o.seesaa.net/article/431615455.html】最近話題のプロゲーマーを漫画家のくつきかずや氏が1年間徹底取材し書き上げた1冊です。3巻では主に2015年の模様が描かれます。この年に新しくプロゲーマーになった、かずのこ、ハイタニ、ボンちゃんギルティギア勢とプロゲーマーとの対決を描いた闘神激突、そしてウル4を締めくくる最後の大会カプコンカップについてまとめ [続きを読む]