秋田いぬのゴン さん プロフィール

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秋田いぬのゴンさん: 秋田いぬゴンの英検1級&英語教師への道4
ハンドル名秋田いぬのゴン さん
ブログタイトル秋田いぬゴンの英検1級&英語教師への道4
ブログURLhttp://ameblo.jp/akitinunogon/
サイト紹介文英字新聞や洋書を用いた日々の勉強の記録。
自由文英検1級・TOEIC満点を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/01/11 10:25

秋田いぬのゴン さんのブログ記事

  • ありのままの自己受容
  • カフェで"HAPPY HABITS:50 SUGGESTIONS"というペーパーバックを読んでいると、その本の著者はアメリカの文豪Nathaniel Hawthornの言葉を引用していました。 "Happiness is a butterfly, which when pursued, is always just beyond your grasp, but which, if you will sit down quietly, may alight upon you" 試訳「幸福とは、追い求めると捕まえることができず、けれども、静かに座っているなら、あなたのとこ [続きを読む]
  • You deserve to be loved
  • desrveは〜に値する、という意味の動詞ですね。 英語のサイトで次の一文を見つけ、ノートにメモしました。 I deserve to be loved, respected, and valued. 訳すと、「私は、愛され、尊重され、重んじられるにあたいする人間です」といったところでしょうか。 You desrve to be loved, always.And, life is always worth living! いつだって君は愛されるにあたいするよ。そして人生は生きるに値する。い [続きを読む]
  • 教会とやさしさ。
  • 雨のなか、車を運転してキリスト教の教会に行ってきました。心の悩みを抱えているからでしょうか、やさしい人のいそうな場所に行ってみたくなったんです。 「駅前で案内を配っていたのをもらった者ですが」とインターフォン越しに名乗ると、絵本などで描かれるやさしいお母さんがそこから抜け出てきたかのような声の女性が、「ようこそいらっしゃいました」という第一声。世の中には本当におやさしい方というのはいるもので [続きを読む]
  • 枕元のラジオ
  • 今夜も暑い夜ですね。窓を開けるとすずしい空気がすこしだけ入ってきました。しばらくして、レースのカーテンまで開けると、ひんやりした夜気が肌に感じられます。冷たい緑茶もおいしい。 ところで、私には寝転がってラジオを聴くのが憩いのひとときです。加藤諦三さんという心理学者の本が好きで、今までかなり読みました。この先生の4回シリーズの講演が、NHKラジオ第2放送で毎週日曜に放送されています。nhkのラジオ [続きを読む]
  • かえるの鳴き声
  • 今日は猛暑のなかウォーキングをしました。病休中、少しでも心の元気を取り戻そうと。 先ほどまで、窓を開けた部屋でぼーっとしていました。かえるの鳴き声が聞こえてくる。それがなんとも心地いい。 天地自然の声に耳を澄ます、というと大げさですが、自然の音て心を癒してくれますね。 時折、入ってくる夜風も気持ちいい。 明日も少し歩いて、少し英語をやって、少し風や虫の鳴き声に耳を澄まして、無理し [続きを読む]
  • 英語でつながる
  • "Every single time life got to be too much" この一行だけ引用してもなんのことだか分かりませんよね。これは強迫神経症(OCD)に苦しむあるアメリカ人女性が書いているブログの記事を夢中で読んでいて、気が付いたらメモしていた一文です。下にそのブログへのリンクを貼りますね。 http://neurtoicnellyocd.blogspot.jp/ 私は20代、強迫性障害に苦しんだことがあります。病状の詳細は省きますが、精神的に [続きを読む]
  • what lies in store for Japan in 2017?
  • 英訳版1Q84(村上春樹)を読んでいたら、what lay in store〜という表現に目が留まり赤線を引きました。こういうのは英作文などで使えるから表現のストックとして確保しておくことにしています。 what lies in store for 〜は、素っ気ないwhat will happned to〜に味気を含ませたバージョンでしょうか?? ところで、自動詞のlieと他動詞のlayの活用の暗記に苦しむ高校生はきっと多いはず。 自動詞 lie - lay - la [続きを読む]
  • Mary Oliver の詩
  • あるペーパーバックの見返りのところに、ある詩の一節が引用してあった。一読して感動した私は、その場で訳を付けてみた。意訳にすぎるし、そもそも原文をきちんと訳出できているかすら分からない。そんなことより、兎に角、僕はここに書いてある英文を自分が感動した通りに訳してみたかっただけだった、ということがあったのは今から6年ほど前のことでした。今夜、再びこの本を開き、この詩を読み、あのとき感じた感情によく似 [続きを読む]
  • 迎春
  • 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします??春がきたかのような、暖かいお正月、のんびり過ごしています?? [続きを読む]
  • some jerk (some+可算名詞の単数形)
  • 以下引用 "DIARY of a Wimpy Kid", Jeff Kinney,p1より TuesdayFirst of all, let me get something straight: this is a
    JOURNAL, not a diary. I know what it says on the cover, but when Mom went out to buy this thing I SPECIFICALLY told her to get on
    e that didn't say "diary" on it. Great. All I need is for some jerk to catch me carrying this book around and get t
    he wrong idea. 最後の文 All I [続きを読む]
  • 仕事収め
  • 仕事収め。机の周りを整頓し退勤。 なかなかタフな一年だった。2016年の残り3日間と2017年の最初の3日間、というシンメトリックな6日間の年末年始休暇をしっかり休養に充てたい。 ドトールに行っては本を読み、スタバに店を変えてまた本を読み、エクセルシオールに再度場所を変えても本を読み、という具合に、coffee shopをハシゴしながら好きな本を耽読することで、エンプティランプ点灯状態から満タン給油 [続きを読む]
  • 『陰陽師』(夢枕獏)の魅力
  • 陰陽師―付喪神ノ巻 (文春文庫)616円Amazon 陰陽師というと、どこか怪しい響きの肩書だけれども、どうも主人公安倍晴明の問題解決の方法からすると、彼の仕事を現代で探せば臨床心理士といった感じなのでは、と勝手に思っている。奇奇怪怪な現象や魑魅魍魎、その他人間の深い業に発する怨念が姿形を帯びて現れたモノ。こうした超常的な対象に、彼は思いがけず「平凡」な糸口から難題の終息を手掛けて見せる。 た [続きを読む]
  • 「ワードファイルを添付しました」の時制
  • ちょくちょくメールのやり取りをしているアメリカ人の友人から届いたメールから引用。 "I&
    apos;ve attached a Word file to this email, and I made a Japanese translation for the song. When you have a chance, could you chec
    k and correct it?" 時制の選択にはいつも苦労します。だからか、この部分を読んで立ち止まり考
    えてみました。 「ワード形式のファイルをこのメールに添付しました」の述部には現在完了が [続きを読む]
  • 約一年ぶりの更新
  •  既に自分がブログを開設していることすら忘れておりました。ブログといえど、他者に伝えることを前提に何かを書くという頭の使い方から遠ざかると、どんどんそれが億劫になり衰えていくことを実感したとき、「あ、そういやおれブログやってたんだ」と思い出したのが1か月ぐらい前。仕事の忙しさを言い訳に重い腰が上がらずPCにたどり着く前にバタンキューという日々。しかし、いよいよ文章力が崩壊しつつあると痛感し、危機感 [続きを読む]
  • 焚き火をする
  • 今日某短大の問題を解いた。模範解答はなし。内容から「たき火をする」をなんと言うか、問うていると分かった。〜(  ) a fire...という空所の開け方。選択肢を見る前に「make a fireだな」と思ったけど、選択肢は記憶では?build ?put ?do ?忘れたww「あれ〜!なんだー、put outだと消すになっちゃうし、buildっておかしいよなあ、じゃ、put か」などとてきとーにput a fireにした。そんで、ネットでたき火するを調べたら [続きを読む]
  • 時事英語表現
  • 今朝の朝自習。Japan Newsの記事から。"He is suspected of possesing about 0.1 gram of stimulant at his..."この文より前ではpossess a stimulant と書かれていました。「覚醒剤」"stimulant"は『ジーニアス』で調べたら可算名詞。最初はHe possessed a stimulant.とひとまとまりstimulantを不定冠詞の"a"で表して、全体でこの人こんなことしました、と述べて、次にabout 0.1 gram と具体的な情報を示しているから、「分母」の [続きを読む]
  • 少し童心に帰れた
  • 小学生みたいに、しゃがんで遊んでる。自然って感動。木の枝や、雪や、枯れ葉を手でさわってみると、こんな世界がすぐそばにいつもあったことに驚く。ああ、人間の世界だけしか見えていなかったんだなあ、と。まさに、自然と人間と、世界は二つあるんだなあ。 [続きを読む]
  • ピアノで心スッキリ
  • 先日、中学時代の部活の後輩で、卒業後ずっと何かとお世話になり続けている調律師の友人に、ピアノを時計のオーバーオール並みに隅から隅まで調整してもらいました。ひっさしぶりにピアノ弾いた!あー無心になれた!何かに無心になると、こんなに心スッキリするんだ!!身近にこんな素敵な気晴らしがあったのか!彼には、卓球を再開するきっかけをもらったり、ほんとに大切な友人。ありがたい。 [続きを読む]
  • 体の変化と蕃爽麗茶
  • 個人差の大きい内容ですが、私の場合30代半ばに入り、お酒がとんと飲めなくなりました。最近は、ビールは350ml一缶が限度です。タバコも完全に止めました。意志の力ではなく、吸うと気分が悪くなるようになり、気が付くと、遠ざかり、今では臭いをかぐのも嫌です。別に、清らかな人間性に脱皮していますよ〜!というアピールでもなんでもありません!(笑)正直、カラダがガタピシ言い始めました。元々、左右の視力に大きな [続きを読む]
  • やがて哀しき外国語文法
  • "How about some tea?"中学校で、「someは肯定文で使います。疑問文・否定文のなかでは、someをanyに変えます」と習う。そして高校の英文法の参考書には「相手の肯定的返事を期待する場合はsomeを使う」といったことが必ず書いてある。ただ、冷静に考えてみると、相手に何かを申し出る言動と肯定的返事を期待する心理は一体的なものじゃないだろうか?例外として、たとえば、中国に旅行に行き、現地で由緒ある高級茶葉を買った。 [続きを読む]
  • ニンニクみそらーめん
  • いつになく、体調が絶不調の期間が長く続きました。苦しかったけれど、学ぶことも多かったです。2日前あたりから体調が回復し、昨日はドカンと降った雪をかいて、その後ラーメン屋さんで、スタミナをと、写真の「ニンニクみそらーめん」を食べました。いや〜、美味しかった!丸ごとニンニク、ニンニクの芽、スライスしたニンニクを炒めたものがたくさん入ったまさにスタミナ!それでもニンニクのニオイや刺激が調理でうまく丸め [続きを読む]
  • 休養が必要な英語表現(?)
  • 体調が悪いです。知らず知らずのうちに疲労がたまっていたところに、年末年始のドタバタでとどめを刺されたかんじでつ。。。こういう時は休養。イギリス人の先生に、recharge my battery という表現を習いました。意味は「りちゃーじまいばってりー」そのままだとおもいます。ははは。以来、「ああ休養が必要だ」と言いたい時は、"I need to recharge my battery."を常用しています。みなさんの「休養」関係の英語表現、いいのを [続きを読む]