あー坊 さん プロフィール

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あー坊さん: 元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ハンドル名あー坊 さん
ブログタイトル元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dc2011/
サイト紹介文アメリカで生まれて初めてワンコと生活、しかもフォスター・ペアレント(一時預かりボランティア)挑戦中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2012/01/12 14:09

あー坊 さんのブログ記事

  • ピットブルはやっかいな犬か?
  • 結論を先に言うと、俺にはそんな難しいことわからん。2日目のメリーは相変わらずいい子だ。よく食べ、よく出し、よく遊ぶ。舐めると歯を立てるの境界線があいまいなので、やらかすたび No! とはっきり言い聞かせながらアゴをつつくと、しばらく(10秒ほど)は行動を差し控える(ように見える)。これが訓練になっていればいいが…続きを読む [続きを読む]
  • メリーは愛嬌満点
  • メリーが来た。過去の子たちの大半がなかなか警戒を解かなかったのとくらべ、この子は初対面
    の俺たちにしがみつくようにくっついて来て、手といわず顔といわずペロペロしまくる。 Meet Me
    rry! She is a sweet 12 week old Lab-pit mix puppy rescued from a shelter in rural Maryland. She arrived in DC this morning and is
    now looking for her forever home! Please DM us or check out DC Paws rescue for more informati [続きを読む]
  • 板子一枚下は地獄?
  • いたごいちまいしたはジゴク…というのは船乗りの仕事が危険であることのたとえだが、昔の舟は構造がヤワなせいで嵐に遭遇すると割と簡単にバラバラになったことをよく物語っている。猟師や船乗りは、板一枚の下が底なしの海という恐怖と戦いながら働いていたのだろう。似たような感覚を21世紀のアメリカの陸(おか)のうえで暮らす俺が持つことになるとは思っていなかった。続きを読む [続きを読む]
  • 残念ながら散歩はおあずけ
  • メリーちゃんは日曜日に来ることになりそうだが、ようやく彼女についての追加情報が来た。生後10〜12週間のメリーは1ショット・ベイビーだという。子犬には所定の期間に3回の予防注射(ショット)を打つが、彼女はその第一回目が済んだばかり。けっこうヤヴァイ状況ではある。続きを読む [続きを読む]
  • 白人の最後っ屁?
  • バージニア州シャーロッツビルで暴れた白人至上主義者をトランプがただちに非難しなかった理由は彼自身が骨の髄からの差別主義者だからだ。選挙中からあらゆるマイノリティへの差別姿勢を隠そうともしなかったトランプを支持した人たちは、大統領が撒き散らした「差別が許される空気」がアメリカに深い分断をもたらしている現状をどう見ているのか。彼らは Make America Great Again という美味しそうな公約に目がくらんでトランプ [続きを読む]
  • 本日も無責任飼い主にご立腹
  • アドプションコーディネーターAさんは相変わらずのコミュ障ぶりを発揮してか、俺たちがどの子を引き受けるのかについて何も知らせてくれないが、親分Kさんからの今朝の一斉メールで状況が判明した。「メリーのフォスターペアレントは決まったので、あとは彼女のきょうだいを引き受けてくれる人を募集」ということで、メリーはうちへ来ることになったらしい(苦笑)一方できょうだいは2頭来るはずだったのが1頭のみになってしま [続きを読む]
  • 次の子は近日到着?!
  • 差出人がAさんだったことがちょっとアレだったが、新しいワンコについてのメールが来た。メリーというこの子、または彼女のきょうだい2頭のうちどれかを預かれないかという打診だった。続きを読む [続きを読む]
  • Kちゃん、ついに挙式
  • これも現代のアメリカ!という結婚式へ行ってきた。4年前のオハイオでの結婚式は中西部の古き良きクリスチャンそのものという雰囲気だったが、今回は別の意味でアメリカ的。ひとことでいえば真っ白な花嫁がかなり色の黒いスリランカ系英国人とキリスト教色抜きで挙げた式だった。続きを読む [続きを読む]
  • イヌは治療費払わないよね?
  • とんでもない請求書が来た件で爆笑の事実が判明。話がややこしくなるので前回は触れなかったが、あの検査は病気のためではなく、かみさんの就職がらみで必要になった健康診断だった。配偶者である俺も受ける必要があったが、心電図に異常の疑いありといわれて再検査となった。この健康診断はかみさんの就職先が費用の負担者だったが、なぜか請求書がこっちへ来たというのが前回の騒動。続きを読む [続きを読む]
  • トンデモ人種を手助けする企業
  • 大口の国際輸送から宅配までを請け負うUPSという会社があり、我が家でもたまに使うことがあるのだが、今後はなるべく使わないようにしようと思う。こやつらは絶滅危惧種の動物を殺すレジャーに手を貸しているからだ。話の発端は2年前にさかのぼる。続きを読む [続きを読む]
  • 火事さわぎ
  • ここ数日、ふたりとも睡眠の質が低下して体がだるかったため「今夜はよく寝ねなきゃ…」といって早めにベッドに入った。ようやく眠りに落ちたと思ったとき、火災警報器が全力で鳴り始めた。全員屋外に退避しろという館内放送がかかるが、録音されたものが流れるだけなので、どこで何が起きているのかはまったくわからない。続きを読む [続きを読む]
  • 日本もそろそろアブナイ?
  • トランプのすごさは、メディアをウソつき呼ばわりして攻撃するだけでなく「これが本当のニュース」と称するものを始めたことだ。リアルニュースというトランプタワーから毎週配信される動画は、やれ失業率が下がっただの株価が上がっただのと、オバマ政権からの流れとも思えるようなネタをすべてトランプ政権の成果として紹介するもの。目的はトランプ礼讃で、「ロシア疑惑についてFBIが〇〇を捜査」などというニュースは決して [続きを読む]
  • 一喜一憂
  • 個人的にはもうちょっと悲観的にとらえていたが、意外な数字が出た。最近おこなわれた世論調査で「トランプ大統領は自分が法を超越した存在だと信じている」と思う人が60%、そうは思わない人が36%だったという。大統領といえども法の支配の下にいることは中学生でも知っているが、トランプがその点について重大な思い違いをしていると考える人が過半数を占めているわけだ。ヤバいやつが大統領をやっていると思う人のほうが多 [続きを読む]
  • 中国のワンコを救おう
  • 大きなお世話といわれるかもしれないが、発展途上国でも動物の命がしっかり尊重されるよう後押しをする必要があると思う。中国のある街の路上で見つかった子犬は、前足だけを使って這い進んでいた。後ろ脚は大怪我を負っていた。続きを読む [続きを読む]
  • ソフィアの毛が…
  • ソフィアを引き渡してから1週間がたった。いったいどうしているのかと心配… する必要はなく、飼い主Aさんはソフィアの元気な様子をたびたび知らせてくれている。俺たちがソフィアの幸せを(ごく控えめな態度で)願っていることをよくわかってくれているようで、すごく嬉しい。続きを読む [続きを読む]
  • 変なカニ食べた
  • 黒い雲が垂れ込めたなかでも少しはよい兆候があるもので、俺たちは週の終わりに嬉しい知らせを受け取った。ある意味では大きな前進となったので、これはめでたや旨いシーフードでも食いに行こう!とクルマに乗った。行先はワシントンDCから東へ50キロあまりのアナポリス。メリーランドの州都で、海軍大学があることでも知られている。続きを読む [続きを読む]
  • ギリギリの気持ちで暮らしていても
  • 4月以降はワンコたちに本当に救われている。それがなかったら今ごろどうなっていることやら…というほど黒い雲が我が家には垂れ込めているのだが、なにせ高次の機密事項(笑)であるためここに書きこんで憂さを晴らすこともできない。あ、夫婦仲はサイコー。おててつないで歩きながら道ばたの花で盛り上がったりしているので。 続きを読む [続きを読む]
  • アレルギーが出ない不思議
  • この4か月間、継続的に驚いていることがある。イヌと暮らすうちに出るに違いないと思っていたアレルギーがまだ姿を現さないのだ。アレルギーへの恐怖は、ワンコ好きのくせに飼うことを決断できずにきた理由のひとつだし、フォスターペアレントを始めるときもけっこう迷う原因だった。続きを読む [続きを読む]
  • これは超能力?
  • 東京のブックオフで興味をひかれ、手を伸ばした本がある。「犬の気持ち、通訳します」といい、ハワイに住む日本人女性が著者。熟練のトレーナーがイヌの吠え方や尻尾の振り方を解説したものかと思って買ってきたが、読んでみたらぜんぜん違った。続きを読む [続きを読む]
  • どうなるワンコの供給源
  • 保護犬は飼うのが難しいか? という記事が目にとまった。ペットショップやブリーダーから買うのと比べてどうかという視点でまとめたものだが、結論をひとことで言えば「どっちにしても生き物なんだからいろいろあるよ」ということだろう。どこから来た子であっても子犬を育てるには手間がかかるし、ブリーダーから買ったから必ず育てやすい「いい子」であるとも限らない。保護犬もトリクシーのような子であれば飼いやすさの点で大 [続きを読む]
  • コミュ障さんに振り回され
  • コミュ障なアドプションコーディネーターのせいで心を痛めている。Aさんは DC PAWS RESCUE 創立時からの重鎮と聞いているが、この数か月俺たちが見たかぎりではコーディネーターの役割をちゃんと果たしていないように見える。外からの問合せを放置するだけでなく、ちゃんと連絡した場合であっても内容に問題があるのだ。続きを読む [続きを読む]
  • カナダ旅行うらやまし
  • 朝9時すぎ、おととい見合をした公園へソフィアを連れて行き、階段に座って家族写真を撮った。 おとといの晩は初めて俺の鼻をぺろり、きのうは手のひらを繰り返し舐めてくれた(それ以前は「ひと舐め」のみ)から、彼女は着実に人間に心を開くようになっていると思う。それが特定の個人にとどまらないことを祈っているが、ソフィの飼い主になるAさんとMさんは気持ちが優しく辛抱強いタイプのようだから大丈夫だろう。続きを読 [続きを読む]
  • さよならソフィア
  • ソフィアは明日の朝、うちを出ていくことになった。彼女を希望する人は何人かいたが、一番乗りの人が幼児のからみで断念せざるを得なくなり、二番手の希望者さんが浮上した。Aさんは10歳のワンコと暮らしており、その子の遊び友達を探していたというのだが…これを聞いたとき俺たちはちょっと首をかしげた。続きを読む [続きを読む]