あー坊 さん プロフィール

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あー坊さん: 元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ハンドル名あー坊 さん
ブログタイトル元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dc2011/
サイト紹介文アメリカで生まれて初めてワンコと生活、しかもフォスター・ペアレント(一時預かりボランティア)挑戦中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/01/12 14:09

あー坊 さんのブログ記事

  • 「ルート外」から来たチワワ
  • 俺たちが預かるイヌは通常、サウスカロライナの保護施設 → 地元の一次レスキュー → 首都圏の各レスキュー団体と渡ってくるルートが出来上がっているが、たまにはそれ以外のところから来ることもある。DC PAWS RESCUE からこんなメールが来た。続きを読む [続きを読む]
  • 親分の本気度
  • DC PAWS RESCUE の主宰者といったり、代表といったり、親分といったりしてきたKさんのこと。最初はフォスターペアレントのための講習会、その後はお見合いイベントやワンコの受け渡しの現場で会うたび、彼女の生きものへの思い入れの深さをひしひしと感じてきた。自身の身の回りのことでいえば、オトコよりネコが優先される。続きを読む [続きを読む]
  • 失望のユナイテッド航空
  • 先ごろユナイテッド航空の乗客が血だらけで機内から引きずり下ろされた件が注目され、厳密にいえば引きずり下ろしたのは空港警備員だったが、そもそもユナイテッドはサービスがひどいという話題がひとしきり盛り上がった。だがこのブログを以前から読んでいる人ならたいして驚かなかったかもしれない。まるっきり上から目線でしか客を見ていないユナイテッドの社員が何をするのかについてご存じだからだ。続きを読む [続きを読む]
  • ふたりの再出発
  • 最後の朝は思いっきり甘やかした。俺とのつながりが深くなればなるほどトリクシーと飼い主さんの苦労が増えることはわかっているが、こんな可愛らしい顔が見られなくなるのかと思ったらたまらなかった。スリングに入れっぱなしで午前中を過ごした。続きを読む [続きを読む]
  • 希望者さん宅を急襲した結果
  • いや〜暑くなってきた。灼熱のアスファルトはとくに小さなワンコにとってきついので、なるべく芝生を歩くようにはしているが、ソレガドウシタといわんばかりにトリクシーは好きな方向へ行ってしまうから、健康管理のため抱き上げてはご休憩。 Mid-walk siesta on a hot day?? ?????? Trixie is a sweet 6-7 year old Chihuahua rescued from a high kill shelter, now looking for a home in the DMV area. Please DM u [続きを読む]
  • 待ちに待った知らせ
  • ワシントンDCへ来て6週間、ついにハンナが大きな一歩を踏み出すことになった。「いい波」を出している男性から連絡があり、18日からハンナを自宅へ連れていき、彼らの飼い犬との 相性をテスト するという段取りが決まったのだ。続きを読む [続きを読む]
  • 緊急事態
  • ワシントンDC界隈のレスキュー団体の間にアラームが響きわたっている。首都圏への保護犬・猫の「供給地」となっているサウスカロライナでは、ハイキルシェルターと呼ばれる殺処分率の高い保護施設から大勢のワンコ・ニャンコを救い出す「一次レスキュー」活動をする個人や団体がある。一次レスキューが毎週のように首都圏に送り込んでくる数十匹のペットを、DC PAWS RESCUE ほかのレスキューが分担して受け取るというサイクルが [続きを読む]
  • 一緒に祈ってくれえ
  • ハンナに興味を示してくれた彼の件は今のところまだオジャンになっていない。どうやら奥さんの了解はとれたらしいが、あれからすぐ彼自身が海外出張に出てしまい、帰国するのが6月18日だという。「その時点でハンナに正式に申し込みたい」と言い残して旅立ったというから、出張中に気が変わらないことを思いっきり願っている。続きを読む [続きを読む]
  • 罰金20万円を覚悟で
  • 道路にイヌのうんちをまき散らす不心得者をケーサツに告発するかわりに自分で始末しているといったが、本音ではしっかり罪を問いたいと思っている。れっきとした法律違反だからな、少なくともワシントンDCでは。しかも罰則がスゴイぞ。続きを読む [続きを読む]
  • 人は見かけが〇%というが
  • 思い込みは外れるもんだということを改めて思い知った。トリクシーと散歩中、ちょこちょこ歩くその姿を遠くで見つけ、「あらかわいい〜、こっちへおいで〜」と声をかけてきた老婦人がいた。肥満した体を電動スクーターに載せている。アメリカではよく見かけるが、なぜかこの組み合わせの人には服装が粗末なことが多く、貧しさを連想してしまう。このオバチャンもそんな感じだった。続きを読む [続きを読む]
  • ワンコのせいで生じた「迷い」
  • 幼いころ草木のにおいや自然の音に包まれた感覚が、体のなかに残っている。山ばかりではない。高校卒業まで暮らした実家も市街地ながらどこかのどかな環境で、鳥や虫の声がよく耳に入ってくる暮らしだった。自然からのシグナルのうちでも、とくに楽しみに待っていたものがあった。続きを読む [続きを読む]
  • 女の子でもする
  • こういうプライバシーを公表していいものかどうか迷うところだが、トリクシーにはちょっとボーイッシュなところがある。小用を足すとき、3回のうち2回くらいは片足をピョンと上げるのだ。電柱や壁に向かってではなく、まったくの平面でこれをやる。続きを読む [続きを読む]
  • ほんとに腹が立つから
  • 糞の始末をしない飼い主の多さに驚き、腹を立てている。だがプンプンしているだけではものごとが好転しないことを(ようやくこの歳になって)知っている俺は、ささやかな抵抗をすることにした。続きを読む [続きを読む]
  • トリクシーとは離れるべき?
  • ゆうべトリクシーが吠えた。ソファーで俺とかみさんに挟まれて座るのが彼女のお気に入りで、いつものようにリラックスしていると思っていたのだが、何の前触れもなくいきなりギャンと吠えたのだ。一瞬のことだからはっきりしないが、かみさんの方を向いて歯を見せたような気がする。これはどういうことか。続きを読む [続きを読む]
  • 募金箱に目が釘づけ
  • ボランティア団体には独特のめんどくささがあるといったが、そういう人たちの頑張りを否定する気はさらさらない。それどころか自分にはできないだろうと思うような仕事を引き受ける人たちがたくさんいることで動物保護が成り立っていることを知り、頭の下がる思いでいる。続きを読む [続きを読む]
  • そんなに買ってどうするの
  • うちへ来た子で投薬が必要なかったのは4泊しかしなかったクロエだけで、そのほかの3頭にはいろいろ飲ませてきた。そのときに大活躍するのが美味しいおやつでクスリをくるむグッズだが、袋いっぱいに入っていたピルポケッツもさすがに底をつきかけた。そのころたまたまCOSTCOへ行ったところ…続きを読む [続きを読む]
  • グッドニュース、バッドニュース
  • まずはグッドなほうから。昨夜トリクシーが、もしかしたら生涯初?のお風呂に入った。うちへきて2週間たらず、ここまで風呂を使えなかったのは避妊手術の傷が完全にふさがるのを待っていたからだ。くっちゃいのドライシャンプーで誤魔化してきたが、なかなかね〜。心配していたのは、雨の日の散歩を嫌がるトリクシーが濡れることをどれくらい許容してくれるかだったが…続きを読む [続きを読む]
  • トリクシーのオススメ物件
  • 朝の散歩でトリクシーがいつものコースから外れた。十数階のアパートの建ち並ぶ区域の隣に、低層住宅の区域があるのだが、普段はそっちには用事がなく、足を踏み入れたことがないかった。だが、四角い鉄筋コンクリート群とくらべてこっちの風景はアナログで心休まる。続きを読む [続きを読む]