あー坊 さん プロフィール

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あー坊さん: 元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ハンドル名あー坊 さん
ブログタイトル元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/dc2011/
サイト紹介文おもろいアメリカ、溜息のでるアメリカ、海外に来て思いが深まる日本について語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/01/12 14:09

あー坊 さんのブログ記事

  • なんと24匹のビーグルを
  • 里親講習会でレクチャーしてくれたレスキュー団体の主宰者が、話の途中で急に言葉につまり、涙ぐんだ。契約している南部サウスカロライナの保護施設へイヌを引き取りに行くときの話をしていたときだった。たくさんいる中から引き取る子を選ぶことは、ほぼ同時に その他の子を見殺しにする ことを意味する。続きを読む [続きを読む]
  • 目からウロコの講習会
  • いろいろ手続きがあってようやく里親の仲間に入れてもらったはいいが、まだワンコは来ていない。このところ事情があってシェルターに入ってくるイヌが一時的に減っていることもあるが、我が家としても俺の出張が予定されていたせいで預かりにくい状況だった。だが、いつワンコが来てもいいようにレスキュー団体主催の講習会だけは行ってきた。続きを読む [続きを読む]
  • アメリカは没落する
  • 考えたくもないが、トランプのアメリカ破壊計画についてはけっこう真面目に心配している。このまま放っておけば、アメリカは「国際社会での影響力の低下」どころではない、洒落にもならない没落をするかもしれない。不安要因のひとつは、アメリカの活力の源泉となってきた移民に門戸を閉ざそうとしていること。90年代以降のアメリカの繁栄を支えてきた大きな柱のひとつがIT産業の隆盛だが、この業界を支える主力は移民だといっ [続きを読む]
  • 天からの警告
  • 今回の雪をめぐって笑い話になっている件がある。火曜の積雪を前に、月曜のワシントンDCの市役所は除雪計画だの停電対策だのといった準備に大わらわになっていたのだが、そこに一本の電話がかかってきた。 「市長を出せ」という。誰かと思ったらホワイトハウスだった。続きを読む [続きを読む]
  • 鬼畜のヨメ?
  • 書きたいことはいっぱいあるのだが、今日は仕事がクッ〇忙しかったため休止。外ではちらほらと雪が舞い、気温は1度。 続きを読む [続きを読む]
  • 愛のリレー、怒りの鉄拳
  • 大統領といい、こういうことをする異常者といい(キツい写真のため、自己裁量でご覧いただきたし)、吐き気がする。厳罰を。#動物保護https://t.co/jFKE6KdgVb― あー坊 (@arbow2015) 2017年2月23日この世にバカ者のタネは尽きない。そういう連中にまともな人たちがどのような戦いを挑んでいるのかという話。続きを読む [続きを読む]
  • 無知が世界をガタガタにする可能性
  • 下司トラについて書くたび気分が悪くなり、こんな汚物には二度と触れるものかと思ったりするのだが、なぜだか書かずにはいられない。「最悪の時代」 を記録にとどめておかなくちゃと思う部分があるからだろう。だが実際に「最悪」が訪れるのはまだまだこれから先のことで、その厄災は世界を覆う規模になるかもしれない。たとえば ... 続きを読む [続きを読む]
  • タマが飛んでくる町内
  • 俺たちの暮らす町内は、マンションがじゃんじゃん建ちつつある再開発区域で、今後いっそうエリートさんたちの街になっていくだろう。だが大通りを一本またげば、そこは貧しいアフリカ系市民が多く暮らす犯罪多発地域。かみさんは毎日その地域を抜けるルートで通勤しているのだが ...続きを読む [続きを読む]
  • 愛のないカンケイなんて
  • 28日には議会でキモチワルイ猫なで声演説をやり、まともな人間アピールに全力を注いだ下司トラだが、下司はどこまでいっても下司。幼児的で粗野な人格が改善されることはないだろう。それどころか、全米の人気者になれない苦痛に心を蝕(むしば)まれ続け、やがてこの男の人格は崩壊するんじゃないか。続きを読む [続きを読む]
  • 罰金100ドル!
  • ジャグージつきの豪華ルームでだらだらしたと言ったが、それだけをやりに行ったわけじゃない。ポニーのいる島の目と鼻の先まで行って、あの姿を拝まずに帰ってくることなどあり得ない。じゃじゃーん。アサティーグ島のポニーは、冬でも元気に暮らしていたぞ。続きを読む [続きを読む]
  • ついに購入
  • スタンディングチェアを買い、立って仕事をするようになったが、机は以前のまま。食卓の上に段ボール箱を置いて間に合わせていた。世の中にはスタンディングデスクというものがあることは知っていたが、何せ高くて手が出なかった。高さが調節できる製品は数百ドルするし、さらにそれが電動式だと2千ドル超の高級品もあるが、そんな贅沢品に見合う稼ぎは俺にはない。続きを読む [続きを読む]
  • 壁から人が ...
  • 1980年代のはじめといえば、もう30数年も前のことになるが、イギリスでえらいものを見た。ロンドン大学レディング校というのがあって、そこのあるビルに入ったとき、壁から人が涌いて出たのだ。もちろん壁から出てきたのは錯覚で、実際には天井や床に開いた穴から学生たちが飛び出してきたのだった。続きを読む [続きを読む]
  • おいらが偉人になれない理由
  • 駐車場の最下層からようやく浮かび上がることができた。これまで地下4階だったものが地下2階になり、そのおかげで出入りの時間がかなり短くなった。これまでは片道3分たらずかかっていたのが約半分になったから、往復で3分の短縮。これは大きいぞ。 続きを読む [続きを読む]
  • 「バレンタイン・ウィーク」は田舎リゾートで
  • 2月15日、職場を早引けしてきたかみさんを迎え、花瓶から引き抜いた花をラップしなおしてクルマに積み、俺たちは出発した。おととしの春、ポニーに会いに行ったアサティーグ島のとなり、チンコティーグ島で週の後半を過ごすため。去年の11月8日を境に心身ともに苦しい状態が続く俺たち、渾身のリフレッシュ作戦ん〜!豪快にキメてきたぞ。でも工夫しだいで誰にもできる贅沢だから、参考になる人がいるかもしれない。続きを読 [続きを読む]
  • さよならエディー君
  • このところ舞い上がってイヌのことばっかり書いているような…まあいいか。俺たちが里親登録することに決めたレスキュー団体のお見合い会場へまた行ってきた。会場は首都圏のペットショップを巡回しており、今回はクルマで20分ほどの場所だった。う〜ん、ちょっと残念な結果ではあったな。続きを読む [続きを読む]
  • 増える増える、どこまでも?
  • 電気やクルマなど文明の利器に背を向けて暮らすアーミッシュ。ペンシルバニア州ランカスター郡には、約3万4000人が住んでおり、アメリカ最大のアーミッシュ・コミュニティーとなっている。でも彼らは 古い時代の生き残り だし、やがて消えていく運命だろう…と思っている人は多いだろうし、俺もそのひとりだったが、てんで間違っていたことがわかった。「北米大陸のアーミッシュの人口は 20年ごとに倍増」という予測を [続きを読む]
  • 座席下からとんでもないものが
  • 駐車場でクルマを停め降りようとしたとき、ポケットからボールペンが落ちて見えなくなった。ごそごそとあちこちを探るうち、座席の下に手を入れたら小さな紙の箱が指先に触れた。なんじゃこりゃ… と引っ張り出したのがこれだった。続きを読む [続きを読む]
  • ようやく里親登録へ
  • イヌの里親もしくは飼い主めざして動き出したところ、レスキューの現場の実情が僅かずつだが見えてきた。最初に訪ねたところは大型犬が比較的多く、そのぶん小型犬限定の我が家の事情とは合致しにくいところがある。ただ、そこで里親をつとめるにあたっては、いくつかのメリットがある。続きを読む [続きを読む]
  • 「謎の集団」の素顔にほんのちょっと迫る
  • ランカスターの旅で「アーミッシュの素顔を見てきた」と書いたが、たとえば彼らのお宅にお邪魔して親交をあたためてきたというような話ではない。通りすがりの旅人にしてはいささか珍しい体験をしたという程度の話だが、なかなか面白かったので紹介したい。個人的にはアーミッシュの考え方とライフスタイルには、それなりに共感するところがあったぞ。そういうわけでいざアーミッシュの世界をさぐる旅へ!と勇んでホテルを出発した [続きを読む]
  • 猫なで声にはご用心
  • なんだかキモチワルイことが起ころうとしている。今週おこなわれる日米首脳会談にあわせて安倍首相と下司トラはゴルフを27ホール回り、メシは最大で5回も一緒に食うことで調整中とか。完全に新婚旅行。安倍さんってそんなに下司トラから気に入られているの?前回の金ぴか御殿会談では安倍さんが土下座して臣従でも誓ったのか、単にふたりは激しくウマが合っただけのことなのか。どっちにしてもキモチワルイが。 続きを読む [続きを読む]
  • あんまりシャレにならないと思っている
  • イスラム圏7か国出身者の入国を禁じるトランプの大統領令は、裁判所により即時停止に追い込まれた。この国の司法はまだ生きている… と安心したのも束の間、下司トラは「 判事なるものの決定は馬鹿げている」とツイートした。("so-called judge"は「いわゆる判事」と訳されることが多かったが、俺は裁判官を軽視するトランプの意図をより汲むことで「判事なるもの」と訳す )自分の気に入らない決定が出たからといって裁判所に暴 [続きを読む]