若年性認知症家族会アルバの会 さん プロフィール

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若年性認知症家族会アルバの会さん: 若年性認知症家族会アルバの会
ハンドル名若年性認知症家族会アルバの会 さん
ブログタイトル若年性認知症家族会アルバの会
ブログURLhttp://yoriaispace.blog.fc2.com/
サイト紹介文若年性認知症ご本人とその家族の支援と啓蒙活動を行っています。
自由文若年性認知症ご本人・ご家族の交流会を通じて、介護されているご家族の癒しの場であり適切なケアや社会資源の有効な利用を学ぶ場と考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/01/12 15:36

若年性認知症家族会アルバの会 さんのブログ記事

  • 6月アルバの会 定例会
  • 若年性認知症家族会アルバの会 6月定例会日時:6月25日(日)13時〜16時場所:あけぼの農業公園 売店2階:会議室(12m×20m)   ※エレベーター、無料車椅子あり   (雨の場合は会議室で運動やゲームをして楽しむ予定)   バス便:我孫子駅 北口ーあけぼの山公園入口   ●公園詳細は下記をご覧ください     http://www.akebonoyama-nougyoukouen.jp/会費:無料●ボランティアも多数参加しますので、安心して [続きを読む]
  • 「彩星の会・一泊旅行」に飛び入り参加
  • 優子さんをショートにお願いして土・日は彩星の会の旅行に参加してきました。前日に参加を決めたので、当日は直接白子温泉のホテルに行きました。久しぶりの海と温泉でリフレッシュできました。夕食は1人で食べましたが楽しい大宴会には参加しました。大宴会の後は部屋に移動して深夜までの小宴会になりました。翌日は佐原観光、バスの後ろから乗用車で付いて行き観光を共にしました。100メートル先まで聞こえるような優子さんの絶 [続きを読む]
  • 優子さんの絶叫の原因は?
  • 絶叫の始まり5月の第2週頃から目で何かを追いながら絶叫が始まりました。原因が分からないままクエチアピンを増量して行きました。クエチアピンは半減期が短いので効果も長く続かないのでしょうか?90分くらいで効き始めて4時間くらいで効果がなくなりました。だんだんと絶叫も激しく長く続くようになりました。体力もあり声帯も丈夫なので声の大きさは半端じゃないです。水泡ができるまではメマリーとデパケンシロップ、そして [続きを読む]
  • 看護小規模多機能型居宅介護サービスとは?
  • 在宅介護が長くなると、より医療や看護の依存度が高くなってきます。安心して在宅生活を続けるためには看護小規模多機能型居宅介護サービスも重要な選択肢の一つになると思います。優子さんの高度化した認知症では日々の生活で何が起こるかわかりません。そろそろ医療も考えたケアも検討していた時に看多機を知りましたが、私が住む市にはなかったので在宅医の選択になりました。(隣りの市には3カ所ありました。)看護小規模多機 [続きを読む]
  • 優子さんの近況(水泡ができる)
  • 3週間ほど前に手の平に無数の小さな水泡、手足の甲や指には大きな水泡が10数個できました。大きな水泡は直径15mm位もありました。2〜3日で一気に増え、また同じ場所に水泡が潰れては繰り返しできていくうちに化膿もしました。市販の薬では全く治らなかったので、在宅医に相談して決まっている訪問日より早い診察をお願いしました。病名は忘れましたが、免疫とアレルギーに関係しているとのことでした。先週の火曜日からステロイド [続きを読む]
  • 前頭葉優位型アルツハイマー病とは?
  • 前頭葉優位型アルツハイマー病(fvAD)は、行動異常を伴う前頭葉側頭型認知症(bvFTD)と共通する行動異常や人格変化を呈し、前頭葉の脳萎縮や脳循環・代謝の低下を示す。fvADでは、ADの特徴であるエピソード記憶障害、視空間認知障害も伴うことが多く、前頭葉症状としては、bvFTDよりも遂行機能障害、脱抑制と無気力が混在する状態を呈することが特徴的である。アミロイドPETではfvADは陽性になり、bvFTDとの鑑別を確定できる。※ [続きを読む]
  • MCIの前駆段階のSCIとは?
  • ●SCI(subjective cognitive impairment)とは主観的には認知障害があるが客観的には認知障害がない状態をいいます。日用品などの置いた物の場所を思い出すことや昔の知り合いの名前を思い出すことに主観的な障害があるが、MMSEといった精神測定的および認知機能テストでは正常範囲内である。診察場面では、SCIは「患者は気づいているが医師は気づかない」状態である。Reisbergらは、SCIは地域の高齢者によくみられる状態であり、 [続きを読む]
  • 4月アルバの会 報告
  • 4月23日はデイサービスリビングをお借りしてアルバの会を行いました。ご本人8人、介護家族9人、ボランティア7人、2カ所の市役所から3人の見学者と、多くの方々が集まりました。ボランティアの方々のサポートでご本人は散歩や歌などを安心して楽しむことができました。ありがとうございました。ご本人が活動している間は、別室にて交流会を行っていました。私はご本人と一緒ですので話の内容は分かりません。排泄障害の話も多 [続きを読む]
  • クリスティーン・ブライデン訪日特別講演
  • 4月22日は下記のセミナーに行ってきました本人の視点で認知症ケアを考える 〜クリスティーンと共に〜第1部 クリスティーン・ブライデン サバイバー 〜認知症と共に豊かに生きる〜第2部 リレートーク:本人からのメッセージ そして未来へ・・・    藤田和子 佐藤雅彦 (途中から)クリスティーン・ブライデン&ポール・ブライデンクリスティーンさんを初めて知ったのは優子さんがAD診断後2年後くらいの時でした。若 [続きを読む]
  • アルバの会 4月定例会
  • 若年性認知症家族会アルバの会 4月定例会日時:4月23日(日)13時〜16時場所:デイサービス リビング内    柏市宿連寺426-4 電話04-7196-6941会費:無料●ボランティアも多数参加しますので、安心してご本人もご一緒にお連れください!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※皆さんのご参加をお待ちしています。初めての方も、大歓迎です。※アルバの会の運営に協力してもらえるボラン [続きを読む]
  • 嫉妬妄想・2
  • 【非薬物的介入】A.介護者への介入1. 病態説明:嫉妬妄想の発現機序について図を見せながら介護者に説明し、介護者の病態理解を進めるとともに、介護者からの治療協力への同意を得る2. 配偶者の単独外出を減らす、もしくは単独で出かける場合はデイサービス中に行うなど、単独で外出していることを本人に知られないようにする。その際、介護者には妄想がおさまるまでの一時的な処置であることを伝えて納得してもらう。3. 家庭内で [続きを読む]
  • 嫉妬妄想
  • 認知症における嫉妬妄想の基本的理解嫉妬妄想は、「配偶者が不貞を働いている」と確信する妄想です。嫉妬妄想はさまざまなタイプの認知症にみられますが、その中でもレビー小体型認知症(DLB)で頻度が高く、我々の研究では配偶者のあるDLBの方のおよそ四人に一人に嫉妬妄想を認めました。嫉妬妄想を持つ認知症の方は頻繁に暴力行為に及ぶため、早期に発見し適切な処置をとることが大切です。嫉妬妄想が生じる最大の要因は「夫婦間 [続きを読む]
  • 物盗られ妄想
  • 物盗られ妄想には地域差がある?物盗られ妄想には大きく分けると2タイプあると言われています。1 外から誰かが入ってくる侵入妄想、例えば「泥棒が入ってきて、金を盗っていってしまった」2 一番世話になっている内部の介護者が疑われる、例えば「嫁が盗っていった」認知症の患者さんの人間関係というか、対社会的姿勢に問題があって、その中で嫁姑という関係がcriticalに問題になるのは、やはり日本特有です。東アジアにある [続きを読む]
  • 錐体路系および錐体外路系・・1
  • アルツハイマー病患者は、疾患が進行した段階で錐体外路症状を示し、その症状は確実に悪化して、最終的に患者は全身が動かない状態になる。●錐体路系および錐体外路系脳には神経細胞と神経繊維から成る2つの重要なシステムがあり、これらのシステムが運動を制御し、システムごとに脊髄中の神経細胞への伝達経路を持っている。それらのシステムが錐体路系および錐体外路系である。1錐体路系錐体路系は、前頭葉と頭頂葉の分割線に [続きを読む]
  • 排泄について
  • ●認知症の方の排泄困難状態の原因1 尿意・便意はあるが、排泄するために必要な一連の行為(判断力)が正しくできない1)トイレの場所が見つからない 目の前にトイレがあっても、自分の記憶のなかにあるトイレが見つからない。その結果、トイレでない場所に排泄してしまう。2)トイレの使い方が分からない 便器の形が記憶のものと違っていたりすると使用できない。ふたつきの腰掛け式であっただけでも、ふたを開けることがで [続きを読む]
  • 平成29年3月12日から高齢運転者の交通安全対策が強化
  • ●記憶の内容による分類1 陳述記憶  a)エピソード記憶:時間や空間が特定できる個人に特有の経験や出来事  b)意味記憶:事実や法則、概念、言葉の意味、固有名詞などの一般的知識2 非陳述記憶  手続き記憶:楽器の演奏や自転車・車の運転など体で覚えた技能や習慣  ※線条体・運動野・小脳が関係運動障害のない認知症患者では、手続き記憶に属する車の運転は後期まで保たれます。ADではFAST・5の病期ぐらいまでは、 [続きを読む]
  • 心優しい男性介護者
  • ■2月26日は第8回/全国若年認知症フォーラムが東京・目黒パーシモンホールで開催されました。テーマは「若年認知症とともに暮らす社会」でした。来場者550名ほどの大盛況でした。全国連絡協議会、竹内さんを始め多くのボランティアのご尽力に感謝、感謝です!来年は青森・八戸の予定です。■今回の開催は目黒でしたが、目黒と言えば●若年性認知症に特化したデイサービスいきいき・がくだい●竹内さんが主催する目黒認知症家族 [続きを読む]
  • 見落としていませんか?
  • ■優子さんの公的支援と現況要介護5精神障害者保健福祉手帳/1級身体障害者手帳/1級障害基礎年金/1級●特別障害者手当/29,620円(1ヶ月:市の助成3,000円を含む)●重度心身障害者医療費助成受給(身体1・2級者のみ)●高額介護サービス費支給(介護保険利用料:月額15,000円を越えた支払いが返金)●介護保険負担限度額認定(優子さんの場合:ショートでのユニット代、食事代に適用) ※28.8月より、改正により料金が高く [続きを読む]
  • 最後の仕事
  • 2001.7月の朝日新聞が優子さん最後の仕事です。ただし左枠のつくりかたの図面は私が描きました。優子さんとって簡単な図面なのに上手く描けませんでした。締め切りが迫っていたので私が手伝いました。この仕事を最後に一切の仕事を止めました。ボランティアでポップアップ絵本の作り方も教えに行っていましたが、それも止めました。翌年には私に内緒で地元の大学病院精神科に通院を始めました。自分の脳に何が起こっているか分から [続きを読む]
  • 全くアルツハイマー病の兆候がみられなかった40歳
  • 40歳(1993年)の時、ポップアップ専門のデザイン会社を辞めてフリーになりました。最初の仕事が「しかけえほんを作ろう!」です。第1版発行は1993.8月発行で、印税契約(ロイヤリティ6%)です。発行者は大日本絵画です。今まで6万部ほど売れたようで、そろそろ絶版になるようです。全国の幼稚園や図書館にも買ってもらえたので部数が増えたようです。印税は私の事務所の運転資金に大部分使いましたが、とても助かりました。こ [続きを読む]
  • 便失禁のない快適な目覚めだったのですが・・・
  • 26日朝は便失禁のない笑顔のある快適な目覚めでした。今日は私が管理者をしているデイに行く日なので7時に起きました。着替えも済ませ朝食を食べ終わったのが8時30分頃でした。8時50分には出かけるので、優子さんは車椅子に座っていました。コーヒーを飲みながらTVを見ていたら嫌な臭いがしてきました。予感的中の便失禁、最近は毎日下剤を服用しているので泥状便です。とても拭ける量ではないので風呂場に直行してシャワーでキレ [続きを読む]
  • ショートもデイもない朝
  • 何も予定のない朝はゆっくりです。起床は10時でしたが、途中で2度ほど目を覚ましましたので声かけをし寝てもらいました。途中でトイレ誘導をしなかったので限度を超えたパットは気持ち悪かったと思います。朝のトイレはポータブルで済ませ、すぐに着替えをして車椅子に乗せてました。リビングに移動して冷たい紅茶を飲んでもらいました。とても良い笑顔になりました。もちろん朝から怒っている時もあります。強力な加湿器を使って [続きを読む]
  • 前頭側頭葉変性症における食行動異常―4
  • 4)立ち去り行動食事の最中であっても席を立ってしまう。または、立ち去ってしまう場合、食べている前を誰かがと通った、音が聞こえたなど、被影響性の亢進のためと考えられる。席を立っただけの場合なら視覚的に注意を促すと立ち去らずに席に着くことがある。行動を制止したり、言葉や態度で強引に誘導すると理解ができず、拒否や暴力、立ち去り行動を助長する場合もある。どうしても立ち去り行動があり、行動を変容できない場合 [続きを読む]