農業コンサル さん プロフィール

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農業コンサルさん: あなたも農業コンサルタントになれる
ハンドル名農業コンサル さん
ブログタイトルあなたも農業コンサルタントになれる
ブログURLhttp://ameblo.jp/nougyoukonnsaru
サイト紹介文最新の技術情報・現場情報を伝えています。 あやふやな情報に騙されていませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/01/13 17:24

農業コンサル さんのブログ記事

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  • もう、どーにもなりません(笑)BIG引けない
  • 3/6 アイムジャグラーに時として設定6(推定)を入れている店は、最近注意していたのだが、ゴージャグこれは入ってるだろうという感じなのに、一番台が空いていたので確保。8k分スルー。やめ 別の店に行くとなんと今更マイジャグ3を入れたばかりのようでマイジャグ3が出ているようにみえる。設定5並みでREG爆死台だが差枚は設定6以上なので確保。1k分。REG。飲まれる。1k分。REG。飲まれる。6k分。REGの後にBIG三連チャ [続きを読む]
  • 日本の農産物の価格は高いのか?安いのか?
  • 日本の農産物の価格は高いのか?安いのか? 現在の日本の農産物価格は安いのか、高いのか?ふと思ったので徹底して自炊して考えてみた。腹を満たすという観点から考えると相当安い。コメが相当安いので腹を満たすだけなら相当安く上がってしまう。だが、現代人というのはそうはいかない。健康管理ということを度外視しても、コメだけを食べていれば腹を満たして活動できるが、流石に寂しくなってしまう。私の場合、一番欲しい [続きを読む]
  • 失敗こそ恐れるべきだ!!!
  • 失敗こそ恐れるべきだ!!! 最近過去の焼き直しのような記事が多いが、言い方を変えて同じことを説明するというのは私のスタイルでもあるのでご容赦を願いたい(笑) よく「失敗を恐れるな」という言葉が語られる。それは新しいことへの挑戦して失敗してもある意味仕方がないから失敗することを恐れて新しいことに挑戦するのに尻込みするな、という意味だと捉えている。新しいことというのはトライアンドエラーであり、失 [続きを読む]
  • 進歩の停止は退化である
  • 進歩の停止は退化である 多分これは技術向上だけではなく経営の向上ということについても同じだと思うのだが、仮説を立ててあれこれ考えるというのが非常に楽しい。これは恐らく私だけではないと思うのだが、技術向上を図れたり経営改善を常に考える人と言うのは、そういうことが楽しいのだろうと思う。仕事に興味がなければ、仕事時間以外は趣味に時間を費やしたりすることになるだろうけど、仮説を立てて実行し、それが正し [続きを読む]
  • 農業は水質汚染の元凶 -ゲームからみた農業-
  • 農業は水質汚染の元凶 -ゲームからみた農業- SimCityというゲームをご存じだろうか?プライヤーは市長のような立場で道路、鉄道、電力、水道をつくり、住宅地や商業地を作って税金を徴収し、街を発展させるというゲームである。発展と言ってシミュレーションゲームなので、プレイヤーはインフラの整備をするだけで後は勝手に住民が住み着いたり、工場を立てたりする様子を見るという、何か箱庭を作っているような感覚になるゲ [続きを読む]
  • カルシウム施肥効果のメカニズム?
  • カルシウム施肥効果のメカニズム? 石灰というと土壌pHを調整するためにものであると考えている人が多いが、石灰の主成分であるカルシウムは作物にとって多量要素であり、必須な栄養分である。土壌のpHを調整するだけのものではない。当然、元肥として使用するのも良いし、追肥として使用しても良い。野菜農家などに特に多いのであるが成熟期にカルシウム追肥で品質の向上を図るという施肥方法がある。カルシウム追肥の効果 [続きを読む]
  • 有機質肥料の意味と効果
  • 有機質肥料の意味と効果 日本では有機質肥料が幅を利かせている。多くのものは高価であり多くの効能が語られている。私自身長年肥料メーカーの技術顧問もしていたのだが、当時から有機質肥料の効能については云われていることと違うのではないかと思っていたし、講習会などでもそういった話をしたことがよくある。これは自家製のぼかし肥料などといったものも同様である。市販の有機質肥料に多くの方が惹かれるのは、土壌改良 [続きを読む]
  • 栄養週期理論と土壌硬度の関係
  • 栄養週期理論と土壌硬度の関係 ここ数年、私がよく書いている栄養週期理論と土壌硬度の関係は一体どうなっているのかと考えてきた。栄養週期理論とは作物には栄養生長期、生殖生長期があり、その移行期には交代期があり、それぞれの時期に最適な栄養バランスや最適な草姿バランスなどがあって、それにそって作物を栽培すると最適な状態で安定多収を得ることが可能であるという理論である。よく、栄養バランスを考えた施肥理論 [続きを読む]
  • 土質と土壌硬度の関係はどうなっている?
  • 土質と土壌硬度の関係はどうなっている? 「農業を科学する研究会」の会員向け「実証報告会」、研究会の「説明会」にご参加いただいた多くの方、ありがとうございました。大変多くの方にご参加いただき、また活発な議論になり有意義であったと感じています。その研究会に新規で参加された方も多数おられたので嬉しく思っています。今後しばらくはその時の質問や感想などを元にして書いてゆくと思います。 よくある質問に [続きを読む]
  • 「土作り」を再考してみよう
  • 「土作り」を再考してみよう 前回のブログで「土作り」は長期間かかるというイメージは間違っているのではないかと書いた。もちろん有機物が不足している、土壌化学分析値が偏っているといった部分の矯正も「土作り」には重要でしょう。しかし、作物栽培にとって土壌硬度分布が最も大きい影響を与えていることがわかっているので土壌硬度分布をコントロールできれば「土作り」の最重要部分をカバーできるのではないかと考えて [続きを読む]
  • 土作りを一発でおこなう=土作りに時間はかからない
  • 土作りを一発でおこなう=土作りに時間はかからない このことについてはかつて何度も書いてきたし、実際にできると考えていた。しかし、かつての私は違う。良質な有機物を何年も投入しそれによって土壌が徐々に変化して良い作物が作れるようになる。そんなイメージであった。今でも多くの人はそう考えているだろう。しかし、これは大きな勘違いであることに気づいた。その経緯は何度も書いているのでここでは書かないが、普通 [続きを読む]
  • 土壌を耕す意外なものとは?
  • 土壌を耕す意外なものとは? 耕すというと何を頭に浮かべるだろうか?普通は機械による耕起だろう。もちろん、機械耕起は土壌硬度分布に大きな影響を与えている。しかしながら、土壌硬度分布を測定すると色々なことがわかってくる。土壌の微生物はかなり土壌の団粒化や土壌を柔らかくするという部分に貢献している。有機物を分解し、土壌の団粒化を促進するなどの効果はよく知られたところだ。以前にも書いたかもしれないが、 [続きを読む]
  • 土壌硬度と作物の関係がなぜわかるのか
  • 土壌が大事というのは誰でも知っているが、実際、どの程度大事で土壌がどうなったら良いのかという解答を私は見たことがない。曰く、土壌化学性を適正範囲にする。良質な有機物を投入する。では、それでどのくらい良くなり、どのくらい改善するのか、に答えているのを見たことがない。土壌が大事であるといいつつも、それについて具体的にどうしようという目標もなく方向性もない。本当に知りたいのはどのようにするとどのくらい良 [続きを読む]
  • 土の硬さが違うだけでなぜ作物の成長が変わるのか
  • 根が大事であるというのは農業者であれば誰でも知っている。ではその大事な根を自分の思う通り伸ばすことが出来るだろうか?多くの人は作土層を深くして根域を増やす、というようなイメージで考えていると思う。かなり正しいが実際にはもっと様々な条件により根の伸長は決まっている。土壌の硬さ以外の部分では養分条件や、水分なども関係するだろう。しかし、これまでの調査の結果では土壌の硬さが大きく根の張りに影響を与えてい [続きを読む]
  • 土壌硬度が変わると成長が劇的に変わる
  • ものすごく久しぶりにブログを更新します。これまで沈黙を守ってきた理由は、土壌硬度に関連してオープンにする情報が出てくるまではやめておこうと考えていたからです。 過日、遂に土壌硬度に関連した情報をオープンにすることが出来た。これまでは企業のコンサルティングの一環で行ってきたので一切、具体的なデータを公開することができませんでした。そのため、抽象的な概念しか伝えることがしかできなかったのです。しか [続きを読む]
  • 土壌をデザインする
  • 土壌をデザインするこの言葉は、解析をお願いしている方が漏らした言葉だ。土壌をデザインし、設計図を作る。何のことかと思われると思うが、土壌の物理性や「農業を科学する研究会」などについて聞かれることが多く、どのように説明したらと言葉に詰まることが多いのだが、その中で説明しやすい言葉なのかな、と思っている。土壌物理性の基準、指標を作る、と言ってもピンと来ない人が多いので、改めて説明してみたい。まず、農業 [続きを読む]
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