マコ さん プロフィール

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マコさん: 夫婦の缶詰
ハンドル名マコ さん
ブログタイトル夫婦の缶詰
ブログURLhttp://neconoakubi.kyotolog.net/
サイト紹介文熟年再婚。山積する悩みに苦悩する日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/01/14 12:33

マコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 離婚、再婚、W不倫???
  • 喧嘩している両親の姿を見せたくない子どものために…なんて耳触りのいい言葉に置き換えて不貞行為を正当化しようとしている人たちがいる。それは議員だったり、タレントだったり…。H議員の子どもはまだまだ幼子で一番かわいい時なのにその一番かわいいわが子を妻に預けて不倫三昧なんてあまりに酷い。その報いはきっとH議員本人に返ってくるだろう。息子:あの頃に戻りたい…祖母:いつに戻りたいの?息子 [続きを読む]
  • 慌ただしく
  • 気づけばひと月が経っていたホント、デリカシーのない夫にうんざり離婚しようかでも、それでも、時々楽しいし、笑うこともあるし…夫に限らず、元夫とも楽しい時もあった頼りなくて、情けなくて、結局別れたけれど誰にもあることかもしれないずっと「嫌い」が続くわけじゃないから打ち寄せる「楽しい」と思える感情に乗って「嫌い」という気持ちから離れればよかったのかもしれないふとそう感じてしまう…そうした [続きを読む]
  • 麻央loss
  • 自分が癌になってから小林麻央のブログを愛読していた。前向きに明るく書かれているブログと笑顔に癒されてアメブロになって毎日読んでいた。人のことを悪く言わない愚痴をこぼさないとにかく前向きな姿勢に「腫瘍が小さくなったのかな…完治せずとも、改善に向かっているのかも…」とすら思っていた。でも時折載せる写真は目が窪み、足が腫れていた。実際癌になって入院した時なんて癌患者が多いのだろうとびっく [続きを読む]
  • 生きるのに邪魔なんかない
  • 高齢になった母もうすぐ90の大台母:長く生き過ぎた気がする…最近忘れっぽくなり、あれこれ失敗が増えてきた。昔は元気がよく、よく怒られた。薬剤師だった職業柄、なんでも完璧にしたい性格だった。曲がったことが大嫌いで、いい加減なことには断じてっ屈せずとことんやってしまう。そのせいで狡い父のことが許せず晩年離婚した。その母が最近しくじりが多くなってきた。その失敗が私に迷惑が掛かっているように感じ凄 [続きを読む]
  • 手術
  • 6時間の大手術を終えて退院なんとか生きています…手術の前日は点滴を始め、絶食になった。当日は看護婦さんに迎えに来ていただき初めてオペ室に入った。温かくしていただいていた手術台に乗り背中に注射をされて、酸素マスクをつけるといつの間にか意識を失った「**さん、終わりましたよ。わかりますか。」の声が聞こえたのが夕方だったらしい…天井を見つめながら病室かな…オペ室かな…とぼんや [続きを読む]
  • 無題
  • 6時間の大手術を終えて退院なんとか生きています…手術の前日は点滴を始め、絶食になった。当日は看護婦さんに迎えに来ていただき初めてオペ室に入った。温かくしていただいていた手術台に乗り背中に注射をされて、酸素マスクをつけるといつの間にか意識を失った「**さん、終わりましたよ。わかりますか。」の声が聞こえたのが夕方だったらしい…天井を見つめながら病室かな…オペ室かな…とぼんや [続きを読む]
  • 入院
  • 昨日から入院した。電話を掛けるのにちょっとロビーの外へ出ると警備員さんに怒らる。「外出許可ありますか」ってね。なんだか不審者か危険人物のような手厚い(?)対応を受けた。最近は誰が何をするかわからないから仕方ないかもね。夫は手術の内容とか聞くごとに病気の重さを再認識するのか優しくなった気がする。病気知らずの私もたまには病気すべきだね [続きを読む]
  • 決戦の金曜日
  • 入院・手術の説明を聞きに夫と病院へ行った。いよいよ入院…これを機に聖美さんが入院したからと言ってもう行って欲しくないそれはいつも思っていたことだから…言ってやろうと腕をまくっていた。吉と出ても凶と出ても腹は座っていた。ねえ、入院の日と手術の日…来るの?あぁ、お医者さんが来てほしいと言っていたからいかなな〜だったらこの間言ったように、聖美さんが入院しても行かないでねん?それって [続きを読む]
  • ひとりぼっちかな
  • 益子直美がテレビに出ていた。12歳年下の夫不妊治療.心臓病…手術…あ〜私も数週間後にはあ〜やって手術をするんだな…と思った。「どんなことがあっても傍にいて欲しい。 それが僕の幸せだから」と言っていた益子さんの夫私の主人も言うけれど…どことなく軽い「こんなに愛しているのに」とふざけた口調で言う本当に愛しているなら私の言うことわかってくれえるはずなのに。「君のことは愛している [続きを読む]
  • 決戦の時
  • Xdayは今週末にすべきか…夫と主治医と三者面談の時にすべきか…入院前日にすべきか…どの様に口火を切るか…考えあぐねすごく気持ちが沈んでいた先日叔母さんに会い思いの丈を吐露しスッキリしたものの夫との対決には至っていなかったからど〜したもんじゃろの〜〜〜〜〜〜と思っていたしかし決戦の火ぶたは突然切られた全く予期していなかった夫にとってそれは不意打ちの如く襲いかかったど〜した? [続きを読む]
  • 慌ただしくも…
  • 癌です宣告されてから慌ただしく日々が過ぎる。入院のための検査子宮の辺りにも影があるから婦人科へやれ歯科だの麻酔科だの大腸カメラをまた入れるとかデカい胃カメラも飲んだし…上を下への大騒ぎしかし当の本人私はなんだか騒々しく思えるだけで動揺は全くない「癌」と宣告されても「死なない」「死ぬはずがない」という図太いほどの自信があるのだ。我ながら何とも図々しい限りである(笑)叔母とも話したのだけれど私 [続きを読む]
  • 試練の時
  • 人間ドックで引っかかり再検査結果…大腸癌…でした…週明けに精密検査をして、その後の治療方法を相談するとか…最近癌は巷でもよく耳にするし昔ほど怖い病気ではなくなったでも、まさか私が?癌?今でも他所の絵空事のごとくピンとこない最初に聞いた主人の反応はえ!?だったけれど、暫くするとネットで調べたりして平気になっていたワシも片付けができないし、これって病気やねんって(笑)いえいえ [続きを読む]
  • 航海
  • モヤモヤ〜〜〜〜なんだかスッキリしないなぁ〜〜〜〜嫌なことが多すぎる悲しいことが多すぎるまたトラップに掛かって複雑な心境に陥っている順調に日が過ぎていると思っていたのになんとまぁ…解せないこんな時「不幸」だって思ってしまう自分が一番どん底だって感じてしまって…1回目の離婚したんだよな必死で大海に出てやっと島を見つけて上陸したけれどさほど変わらなかった…でも、腹括って人生変えた [続きを読む]
  • 謀反
  • 12月に入って年賀状の準備をしているとん? あれ…?夫が悲壮な声を出した。ディスクが壊れて住所録がすべて消えてしまったようだ。仕方がないので年賀状や手がかりになるメモなどを集めて住所を打ち込むことにした。これ見て作ってよわかった…ん?待てよ?この@さんって…聖美さんの旧姓!?ってことは@一族って、聖美さんの親族???まぁ、薄々わかってはいました。離婚したくせに年賀状のやり取りを [続きを読む]
  • 名は・・・大事
  • 「東京ラブストーリー」が復活とか。50代になったカンチとリカ…若かったなぁ…物語の中でも波乱万丈あったけれど現実の私の人生も波瀾万丈尽くしです。自分の人生と人の人生を比較して幸か不幸かを述べるほど若くない。ベッキーの一連から不倫を‘ゲス’と呼称する風潮があるみたいで名は大意を表すんだとつくづく思った。掲示板が流行ったころ‘ゲス’たちは‘これぞ真実の恋だ’ [続きを読む]
  • 無責任な他人に振り回されるべからず
  • 女優Tの胸中察するに計り知れない。確かに息子の犯した行動は同情の余地はなく、非難の的になっても仕方ない。でもね、母子家庭で子供を育てると普通以上に溺愛しちゃうんだ。甘やかしはダメだけれど…。私も離婚して子供二人連れて出てきたわけで、子どもに対する気持ちは強いのよね。「子供の育て方がなってなかったんじゃない?」「しつけはできていたの?」とか世間は自分のことを棚に上げて言いたい放題に無責任な [続きを読む]
  • 般若心経
  • 西国のお遍路さんを始めて5年ご朱印もかなり集まった。神社仏閣に参拝し、お香を匂うと心が浄化されるような…人を恨んだり、憎んだり、妬み嫉みの憎悪が流れた気がする。(気がするだけで、まだまだ修行の段階)そんな修行の一環で毎晩般若心経を唱えるようになった。日課として続けるのはかなり根性が要る。なんでも三日坊主の私だからどこまで続くかわからない。しかし、一応ろうそくに火をつけ、お香をたき、数珠を持 [続きを読む]
  • ゲスばっかり
  • 4月某日ダイヤモンド富士を拝謁すべく深夜から車を飛ばす日の出を見たり、ライトアップを見たり、夕日を見たり…その都度、その時間の何時間も前からスタンバイをする。たった1分足らずの絵を収めるために……私は横に乗って、その瞬間だけ見てまた寝る。だから夫のその労力は尊敬する。様々な面において、思慮深いところは高く評価するけど…するけどね…またまた聖美さんから電話があった数日 [続きを読む]
  • また春が来た
  • 春になり、子どもたちも其々一歩前に前進している。友だちのSNSを見るとそれなりに年を取り孫・年金・病気などセミシルバーなりの話をしていた。もうそんな年なんだな。浮ついた話ではなく、そろそろ地に足つけなければ。初めの結婚はれないが伴っていなかったので、元夫に不満ばかりあった。次は恋愛だったけれど…結婚してから育むものだってあるのだなと思った。愚痴って失敗ばかりの毎日。この先後悔なく生きるには& [続きを読む]
  • 本妻vs元妻
  • 正月明けから事件・事故に巻き込まれて疲労困憊でした…警察からも事情徴収されて、もう〜〜〜〜〜〜つかれたぁ災難は続くものなのか?義妹・義母・義息子と続けて入院。もう退院はしたが、なんという災難!?その病院で元妻とも会ってしまった。元妻は何かにつけ夫に電話を掛けてくる。義両親も離婚しているにもかかわらず何か事があれば、会う。離婚したのなら、ケジメをつけてほしい。それは常日頃思っていた…て [続きを読む]
  • 不倫の果ては…?
  • 義父が近所の親類と会食をしたらしい不倫→離婚→再婚を経てかれこれ30年子どもを捨てて、男の人に走って30年…30年という月日が流れたから御衣木は済ませた…とはならないもの不倫という刻印は生涯消えないものそれは子どもがいるとかいないとかの問題ではないやはりY真理は…いやだもん…結婚していても、好きな人ができてそんな障害を乗り越えてこそ本物の恋があるそれこそ純愛だなんて熱 [続きを読む]
  • ピンコロ
  • 2度目の入院から母もようやく退院でき本日、天候も心も晴れマークです元気が一番ピンコロよく年配の人が口にする言葉ピンピン生きて、死ぬときは誰にも迷惑を掛けずコロっと死にたい私も御多分に洩れず、そう感じるようになりました母のことで毎日病院に行くと様々な高齢者が患っていた心身ともに弱ってしまうと、人って本音が出るものその人の「人となり」がさまざまに露呈されてしまう朝方トイレに行ってロッカーを開けると [続きを読む]
  • 別居
  • 別居…1ヵ月…母が入院したので、実家に戻った。とはいっても実家は目と鼻の先で毎晩仕事が終わったら顔を出していた。ただ毎晩通うというのと、寝起きするのとでは大違い。お母さんの面倒を見るというのは違和感ないけれどなぜそのたび実家に泊まってしまうのか違和感がある本来ならばいっしょに暮しているはずの息子だからイレギュラーなことがあったあら家に行くそれに犬の面倒も見なきゃいけないし…こ [続きを読む]
  • 3年…
  • 良いにつけ、悪きにつけ、第二の人生を書き残そうと始めたブログなんと、もう三年の歳月が流れていた再婚してからも、なんど「離婚する」と思ったことかしかし、1の立場上、2は流石に恥、馬鹿、アホと思ってしまい、踏みとどまる。踏みとどまっても、また「もう限界!」と爆発することしばしばそんな繰り返しで、夫婦の絆は出来上がっていくのかもしれない怒った気持ちが冷めて、流れ出したマグマが固まる様に怒りで流した涙 [続きを読む]
  • 愚痴
  • 繁忙期の7.8月が過ぎ、気が付けば秋だった息子や娘はライブに行ったり、父親の所へ遊びに行ったりそれなりの夏休みを充実させたようで…私もなんやかやと言いつつ出会った頃から数えると、もう10年以上も経つ40になって恋をするってことは気持ちが若いんだなって思う気持ちが若いから、何かを始めたいとか感じる何かをしたいと今でも思うけれどさすがにもう恋はいいわ…SNSで恋に悩む主婦の書き込みを閲覧すると若 [続きを読む]
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