kawa さん プロフィール

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kawaさん: 山ジョグノート
ハンドル名kawa さん
ブログタイトル山ジョグノート
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/kawa17167
サイト紹介文快適な山ランを楽しんでいます。100mileが走れるカラダをめざします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/01/14 14:56

kawa さんのブログ記事

  • 新城トレイルレース
  • かろうじて下げ止まり。2010 50歳 5:252012 52歳 5:432014 54歳 5:512017 57歳 5:33これってどうなの?可もなく不可もなく、かな。トップの1.4倍目標からはアウトです。100位/総合、10位/年代別。キリがよくて、気持ちいい数字だから良しとしましょう。特筆すべきは、過去に比べて終了後のダメージが小さいこと。攣りそうになって走ってたから、サボってるわけじゃないけど。。。これで精一杯のスピード。トラクターの [続きを読む]
  • 繖山(きぬがさやま)
  • ガッツリじゃなく、ちょっとだけ走りたい。って時に、半径10km以内にいくつものトレイルがあるのは恵まれていると思う。景色もちょっとした好奇心も満たしてくれる。安土城跡の隣にあって、知られてないけど100名城のひとつらしい。観音寺城跡。最近、地元有志の手によりトレイルの整備が進んでいるようす。山の中に石垣だけが残ってる。これが結構広範囲。下記、青線はいつもの階段トレーニングコース。赤線が古城めぐりのラウン [続きを読む]
  • もういちど読む 『山川世界史』
  • 世界史の教科書を読み返すことにした。何十年か前の高校授業で習ったきり。受験は日本史。「世界史なんて関心ないし」って思ってたし、横文字名なんて記憶に残らん。息子に聞いてみたら、受験は地理。「近代以降は地名を覚えるために世界史をやったようなもん」ってことだった。イメージを膨らませるため、映画を見ながら読みすすめた。 300 (ペルシャvsスパルタ) ジャンヌ・ダルク (フランスvsイギリス) エリザベス ( [続きを読む]
  • 垂直トレの記録
  • 1月に宣言したもののぽしゃり、2月に再びやり直すはずだったのだが。。。2/07 観音正寺 10本 1200m       どうもここで頑張りすぎたみたい。    右膝、痛い。    多分、コンクリのゆるい下り階段でスピードを出しすぎ?    4日間、休足。2/12 湖岸ジョグ 35km    右膝、大事を取る2/14 太郎坊 10本 1200m2/16 太郎坊&瓦屋禅寺 1200m2/18 太郎坊 8本 1000m    右膝、再び痛み出す。2/20  [続きを読む]
  • 垂直の記録
  • 山野井泰史は元気の出る薬だ。何年かに1回読んで刺激をもらう。これは2度目の読み返し。山野井泰史は一日9時間寝る。今回、記憶を新たにした。こちらは数日前の日経スポーツ欄のカズ、齢50歳のコラム記事。日経のスポーツ欄は偏りがないから好きです。この歳で現役プレイヤーを続けるには、足の先から手の小指の先まで全部が大事になってきて、それを補う練習法や技術も進展しており、こなすのに時間が足りてないってボヤかれて [続きを読む]
  • DODO New Year Trail
  • 11月のOMM以降は、スロージョグで距離のみを稼いで、トレイルなし。年明け早々の22km・累積1900mは、かなりこたえた。数日間はバッキバキの筋肉痛。普段お一人さま練習が多いので、追い込めれる貴重なイベント。これを機に1月は垂直方向の練習に切り替えよう。還暦まであと3年。時間との戦い。トップは2:41(ベストは2:30って聞いた)。自分は3:35、道迷いロスを引いたら3:30。2:30のちょうど1.4倍だからこんなもん。高田 [続きを読む]
  • 読書:単独行者
  • “アラインゲンガー”なんて読みがふってあるが、本当は『単独ぎょうじゃ』なんだと思う。何も知らずに図書館で手にとったのはそのせい。“孤高の人”=加藤文太郎だと思っていた。ナマの文太郎に近いストーリーで、1章ずつ読み進めるのが日々の楽しみになった。地図で確認しながら、一杯ひっかけながらの時間は至福のひとときだったよ。先に読み始めていた角幡唯介『漂流』など、完全に部屋の片隅に追いやられてしまってました。 [続きを読む]
  • 湖岸ジョグ
  • 地味に夜な夜なコツコツと走ってます。仕事を終えた足でそのまま走り出せば、平日も可能だってわかった。11/17 30km11/20 37km11/23 37km11/26 37km11/29 36km12/02 36km12/06 40km12/09 55km12/12 37kmあいだの日はひたすら疲労回復とその他雑務。フォームの更なる改善に努めてます。今月末には3桁の日を挟み込みたいです。還暦までにどんだけ伸ばせる?時間との戦いです。いちおう、来季の目標、KOUMIで30時間。画像は [続きを読む]
  • 読書:『雪男は向こうからやってきた』
  • 角幡唯介のドキュメント本は、外せない。未だ解明されない世界の不思議は数々あれど、「雪男だけは眉唾もんよ」って思ってるでしょ?読み終わってしばらく経つが、最近では「確信」に近くなってきてる。「雪男」は存在する。かの田部井淳子女史も「見た」って証言してるし。ルポは、ルバング島で小野田少尉を発見した冒険家が、雪男を探してヒマラヤへ行き、最後は見つけられずに遭難死した話を軸に進むのだが、表題は、  「・・ [続きを読む]
  • OMM ストレートロング 
  • 今年もD.とーちゃんとのペアで走ってきた。今年最後のお祭りイベント。結果26位(29位/初日、25位/2日目)/完走56組/エントリ-108組。とーちゃんの捻挫がなかったら、20位以内には入れたでしょう。ゴール後、パンパンに腫れた足首を見て申し訳なく思ったけど、こっちは引きずり回しの刑にあわずにマイペースで走れましたよ。レースに向け、地図読み山行も重ねた。昨年のOMM嬬恋では、初めての地図読みレースとはいえ、不本意な読図 [続きを読む]
  • コザト・ソノド
  • 蛇谷ヶ峰から8日後に向かった先が霊仙山東の尾根、コザト・ソノド。先入観を持たないように下調べなし。蛇谷のミスを糧に自信満々で挑んだのだが、さすがにそんなに甘くない。リョウシ下りで尾根を間違え、コザドからの下り藪こぎで方向を失い、ソノド下りでとんでもない思い違いで、150mも上り返すという失態。地図読み独習、落第です。OMM、Dとーちゃんの野性の勘を頼りにしてまっせ。白谷林道分岐から、画像右のガレガレをえい [続きを読む]
  • 読図練習 その5 蛇谷ヶ峰
  • 地図読み徘徊、楽しいです。今度は、迷いそうなながーい下り尾根を探した。通過するポイントを決め、基本、それをトレースする形で。前回と同じ、通過するポイントを「×」印で示し、その流れに沿って歩いた。出来てるように見えるけどミス、多い。地図上のトレースだけを見れば、そこそこ見えるが、全く。その失敗と楽しかったプチ遭難で気を良くし、さらなる高みを目指して、次なる徘徊尾根を探した。で、見つけたんが、鈴鹿は霊 [続きを読む]
  • 読図練習 その3&4
  • KOUMIのリハビリハイキング。比較的勾配のゆるく地図読み徘徊のできるエリアを探すのはむずかしい。みんな、どこでやってんだろ?次に選んだのは、武奈ヶ岳東、八雲ヶ原からコヤマノ岳にかけての斜面。地図で見る地形は穏やかそうに見えるが、なかなか。これぐらいの斜度までが徘徊できる限度かな。斜面は結構荒々しくえぐれてたりして、自分の立つ位置が不安になったりもした。ほぼほぼ予定通りのルートではあったが、ちょっと単 [続きを読む]
  • KOUMI100結果
  • 4周目、第1エイドでリタイヤ。直接的には、3周目序盤の情けないようなコケ方で、左側面大腿部を打撲。大したことないだろうと思い込ませて、3周目をこなしたけれど、4周目上りで全く踏ん張れず、「リタイヤ」の4文字が浮かんだところで、痛み倍増。だいぶ悩んでリタイヤを決めました。先入観もあったかもしれませんが、1周目から足が鉛のよう。カニさん(この業界の重鎮のお一人)からいろいろアドバイスも頂きましたが、果たせず。 [続きを読む]
  • 週末のKoumi100
  • 上州武尊から1ヶ月。長いようで短い。地図読みハイキングは出来ても、まだカラダの芯からの完全回復とは言い難いなあ。ちょっと追い込むとしんどくなって、ほとんど動かないだらだら生活です。今年のKoumiはちょっと暖かいかな?と期待してたら、天気は急変。気温は下がって、しかも雨マークが消えない。また、昨年並みの0度に近い風雨の中を走ることになりそうだ。もしくは雪になるかも?予想天気図、完全に冬型だよ!上州武尊 [続きを読む]
  • 読図練習 その2
  • 出かけたのは、琵琶湖バレイ。スキー場北部の、起伏の少ない数10mの小山が連続する東西1km南北3kmぐらいのエリア。この夏に練習に使ったコースの一部で、関電巡視路が通っているが、それでも最初は地図とにらめっこのランだった。天気は曇り、時々小雨。最後キタダカ道を駆け下りるときには土砂降り。ヒルを気にしなくていいのは鈴鹿と大違い。静かな山中は鹿放題。どうか、ヒルを広めないで欲しい。高低差。こののこぎりのような [続きを読む]
  • YNMC120 備忘録その2
  • さすがに一昼夜のレースのあとの筋疲労は抜けない。むろん、日常生活や数10kmのジョグぐらいは問題ないにしろ、腰やふくらはぎの奥の方がまだお疲れの様子。ウンチもまだベストな状態ではない。よって、明日の休日も、地図とコンパスを持って、ハイキングに出かけよう。ところで、我々の年代ともなれば、ガシガシ練習をして速くなるものでもなし、なんとか楽が出来ないかと試行錯誤を繰り返すもの。今回、ひょっとして効果があった [続きを読む]
  • 綿向山・竜王山
  • Koumi100への再スタート&OMMに向けての地図読みハイキング。天気は雨。やはりこの時期、この天候じゃまだまだ活発なヒルくん。ピッピと指で弾き飛ばしてたつもりでも、2箇所食われてました。Koumiに向けては疲労回復と走力維持。天気が良ければ、ちょっとトレイルを外してやろうと思ってましたが、ヒルとの無用な戦いは避けるのが賢明。正規の周回トレイルをぐるっと3時間の軽ハイクでした。 [続きを読む]
  • 読書: 『坂の上の坂』 他
  • 齢五十六と五ヶ月がすでに過ぎにけり。『坂の上の坂』ってこれのことかあ?スタートから1500mの標高を稼いで、1000m下って、また1200m登る。で、total、9200m。どSのカブラキさんに、どMが集まるヤマノボルカップ。もとい、本題。2度目の還暦までは結構長い。オイラ、どこまでいける? [続きを読む]
  • 笠新道から雲ノ平
  • 初めてのコースを調べるって、楽しい。この秋のレースは、Koumi100をメインにしているが、上州武尊がその前哨戦。地図を見ながら、イメージを膨らませてると、あっという間に時間が過ぎていく。前半は厳しそうだけど、後半はロード・林道が多そう。後半にキモチを切らさないようにしないと結果が出ないっぽい。上りと下りしかないのはカブラキプロデュースの特徴。120kmで100マイル並みの累積標高差9200m。今月に入ってからのラ [続きを読む]
  • 平良三昧の7月 備忘録
  • ジブンでもよーやるわ、って思ったけど。。。。他の山には行きたくない、っていうことじゃない。3000mが恋しいキモチも薄れてきてるかもしれない、って、そんなわけはない。ケムリとなんとかは高いところが好きなのだ。前レポ、イン谷口を起点に2周回。今回、栗原起点に、3回の比良山。7/17 リトル平良縦走(赤線)    27km 累積標高差 2300m    6:407/21 武奈山周回左周り(青線)    34km 累積標高差 3200m [続きを読む]