KAMATAMAN さん プロフィール

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KAMATAMANさん: かまたまの道しるべ 経営の流儀
ハンドル名KAMATAMAN さん
ブログタイトルかまたまの道しるべ 経営の流儀
ブログURLhttp://kamataman.blog.fc2.com/
サイト紹介文経営にもっとも大切なことは正しい判断力、熱意、実行力! 何気ない現象の中に事業経営の本質がある。
自由文ビジネスドクター(経営コンサルタント)です。
≪blog concept≫
「う〜ん、なるほど」(ちょっとしたお役立ち)情報を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/01/14 19:34

KAMATAMAN さんのブログ記事

  • 事務所ニュース(1月号)「永続発展企業の条件⑨『経営の自立化を目指す』」
  • あけましておめでとうございます。 今年は「酉」年で丁酉(ひのととり)です。干支の動物は鶏(にわとり)で、1日の始まりの明け方に鳴く鳥として「夜明け」を意味します。酉年はなにか新しく物事を始め、挑戦するには良いタイミングとされています。 今年も弊社(株式会社トラストブレイン)は事業経営者の立場に立って、経営のお困り事を整理し将来に向けて経営改善支援に尽力して参ります。 また今年も事務所ニュースで、毎月、事 [続きを読む]
  • 手帳の使い方によって、生活・仕事が変わる
  • 毎年、年末のこの時期になると、多くの書店や文房具店に、様々な手帳が並んでいます。スマホなどの携帯デジタル機器が普及した今でも、アナログの手書きの手帳は人気があります。手帳を使っている人の中には、毎年使う手帳を変えている人もいます。社会人になっての10年間くらいまでの私がそうでした。毎年手帳を変え、試行錯誤しながら手帳を使っていました。しかし自分にあった手帳の使い方を見つけてからは、同じ手帳を使っ [続きを読む]
  • 人材育成のポイント(2)「仕事を教える方法を教える」
  • 前回、中小企業では中小企業特有の問題(限られた人員や時間、予算、育成ノウハウの不足、人事制度の未整備など)によって、人材育成が上手くいかないことを話しました。しかし、中小企業でも上手く人材を育てて、事業の発展に結びつけているところもあります。今回は、その事例をご紹介します。本来、人材育成は会社が期待する人材像を明確にし、長期的な事業ビジョンから見て、今後必要となる人員の量(採用・配属)と質(能力)を検 [続きを読む]
  • 人材育成のポイント(1)
  • 中小企業の経営者や役員と話をしていると「使える人がいない」「やっと新入社員が入ったのにすぐに辞めてしまう。」といった人づくりについての悩みをよく聞く。なぜ、中小企業で人が育たないのか?どのようにしたら、人を育てることが出来るのか?「企業は人なり」と言われるが、中小企業では人材育成が重要であると考えながらも、人の育成ができていないのが実態である。しかし、一方で中小企業でも人材育成を効果的に行い、事業 [続きを読む]
  • 経営は「攻め」が大切
  • イチロー選手がメジャー通算2978安打、日本時代の1278本と合わせて日米通算4256安打でピート・ローズが保持する歴代最多安打記録を更新した。イチローは野球選手として最も「攻守」のバランスがとれた選手と言われる。野球と同じように事業経営においても攻守、「攻め」と「守り」が大切である。事業を行うためには、次の5つを高めることが必要である。 ①自社固有のノウハウ(商品やサービスの技術) ②市場・顧客基盤 ③人材・ [続きを読む]
  • 「事業経営は人づかい」(凡人に非凡な仕事をさせるのが経営)
  • 「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」(2014年12月)によると、会社を離職した理由で一番多いのが「人間関係(上司・経営者)への不満」である。優れたリーダーは頭の善し悪しではない。頭が良いリーダーが上に立っても部下はついてこない。リーダーシップは頭でできるものではない。頭ではなく心であり、人の心をどのようにとらえるかが大切である。これまでコンサルティングの中で多くの会社の改善や再建に [続きを読む]
  • 「あいさつの大切さ」を再認識する
  • 4月はスタートの時期で、街には新たに社会に出た新入社員をよく見かける。また、この時期に多くの会社が新入社員を受け入れ教育を実施(あるいは社外研修へ派遣)している。長年新入社員教育の講師として研修に携わってきましたが、新入社員研修では必ずあいさつを含めたビジネスマナーを教えます。私がコンサル会社に入った当時に、不思議に思ったのが正しく挨拶ができるための研修でした。最初は、「挨拶なんて物心が着いた頃に親か [続きを読む]
  • 事業経営のヒント「トップの熱意が事業を創る」
  • 「トップの熱意が事業を創る」<「トヨタ産業技術記念館」見聞録①>先日、仕事に空き時間があったので、トヨタ産業技術記念館を見学しました。日本一の製造業でありながら、今尚成長し続けるそのようなトヨタの強さの理由を知りたいと思いました。記念館で見聞して気づいたことを2回に渡ってお話します。トヨタの創業歴史を見ると、「新たな事業への挑戦」の歴史です。トヨタグループの創始者である豊田佐吉は、織機の国内製造に [続きを読む]
  • 事業経営のヒント 『現場力を高める』
  • 現場力とは、現場で働いている人がどれだけ状況にあわせて実行できるか、といった対応力です。その対応力は現場の人の「気づき、判断する」ことから生まれます。先日、出張の帰りに次のようなことがありました。中華料理の売店で肉まんを買おうと向かいました。すでに私の前には、数人の人が並んでいました。私の前に並んでいたのは親子連れで、肉まん6個を注文しました。おそらく家に帰って家族みんなで食べるんだろう、と思いま [続きを読む]
  • 事業経営のヒント 『当たり前のことを当たり前にやる』
  • 先日友人にさそわれてうどんを食べに行きました。その時に感じたことをお話します。昼前に店に着くと、寒空の中で、店の前には人の列ができていました。「こんな寒空の中で多くの人が列を作ってまで食べるうどんとは、どんなうどんだろう」と不思議に思いました。しばらくして店内に入れましたが、店に中にも列ができ、席に座るまでに30分近く待ちました。店内はカウンター席のみで、多くの人が1つのメニューを注文してました。 [続きを読む]
  • 事業経営のヒント 『入るを量りて、出ずるを制す』
  • 『入るを量りて、出ずるを制す』商売の基本として、よく言われる言葉で、「入ってくるもの(収入)を計算して、それに見合った(支出)を決める。」という意味です。元々は国家財政に使われた言葉で、出典は中国の古典の「礼記(らいき)」です。礼記とは儒教の経典の一つで、礼について解説した書物です。事業で利益を上げるためには、 1.数量を伸ばす 2.単価をあげる 3.経費を下げる 4.回転率をあげるの4つがあります。損 [続きを読む]
  • 事業経営の名言・格言【5】
  • 事業経営に役立つ名言・格言(まとめ)の第5弾です。『焦点がはっきりした明確な共通の使命だけが、組織を一本化し、成果を上げさせる。明確な使命がなければ、直ちに組織は組織としての価値と信頼を失う』(ピーター・F・ドラッカー)『企業が健全であるためには、成長、あるいは成長への努力が欠かせない』(アルフレッド P.スローン.Jr)『長所も短所も天与の個性、持ち味の一面。うぬぼれず嘆かず大らかにそれらを活かす道を考 [続きを読む]
  • 事業経営のヒント 『雑魚は磯辺で遊べ、鯨は沖で遊べ』
  •  「雑魚は磯辺で遊べ、鯨は沖で遊べ」という諺があります。雑魚(小さい魚)は磯辺で遊んでいると安全だが沖に行くと敵がいるので危ない。鯨は沖で遊んでいるにはいいが、磯辺に行くと腹がつかえて動けなくなる、といった意味です。事業経営に置き換えると、小さい会社には小さい会社の、大きな会社には大きな会社の適した場で競争し、自社の強みが活かせる条件(組織、制度)を整えた経営をする、といった意味になるでしょう。一 [続きを読む]