ハッシー さん プロフィール

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ハッシーさん: 行政書士法務相談室
ハンドル名ハッシー さん
ブログタイトル行政書士法務相談室
ブログURLhttp://yyhoumu.blog.fc2.com/
サイト紹介文行政書士とマンション管理士のブログです。遺言、相続、離婚、契約など民事法務と日々の思いを綴ります。
自由文群馬県生まれ。2003年4月より三重県四日市市で開業しています。高齢者と消費者保護の手続を中心に業務を行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/01/15 15:44

ハッシー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「死後離婚」が増えている
  • NEWSポストセブン2017年2月13日の記事によれば、「死後離婚」というものが増えているらしい。いわゆる「死後離婚」とは、死別した配偶者の親や兄弟姉妹との親族関係(これを「姻族関係」という。)を、配偶者の死後に解消することをいう。仮に配偶者の生前に離婚が成立すれば、離婚により配偶者の姻族関係は当然に終了する(民法728条第1項)。これに対し、死別の場合は当然には終了せず、終了するためには生存する配偶者が姻族関 [続きを読む]
  • 預貯金をめぐる最高裁判断(判例変更)
  • 相続が生じた場合の預貯金をめぐる争いに関し、2016年12月19日最高裁判所の判断が下された。「預貯金は当然に分割されず、遺産分割の対象となる」として、これまでの判例を変更したのである。以下は、毎日新聞サイトからの抜粋である。>亡くなった人の預貯金を親族がどう分けるか争った相続の審判を巡り、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は19日の決定で、「預貯金は法定相続の割合で機械的に分配されず、話し合いなどで取 [続きを読む]
  • 天皇の生前退位は認めるべきか
  • 天皇の生前退位について(2016年12月11日記) 2016年8月の天皇の「お気持ち表明」を受けて、現在、天皇の生前退位について議論がされている。そこで、当ブログでも、主に清宮四郎著「憲法Ⅰ[第三版]」の記述を参考に論点を整理してみようと思う。1 まず「皇位の継承」とは何か  それは、一定の原因にもとづき、一定の人が、皇位に即くことをいうとされている。現在では、「一定の原因」とは天皇の崩御のことであり、「一定 [続きを読む]
  • 保証人の求償権の範囲〜民法解説
  • 保証人の求償権2016年12月4日記【質 問】 主たる債務者に代わって債権者に弁済した保証人は、主たる債務者に対してどの範囲で求償権を有するのか?【回 答】 委託を受けた保証人か否かにより求償の範囲が異なる。[説 明]1 求償権の性質、根拠規定 保証人が主たる債務者に代わって債権者に弁済したときは、保証人は主たる債務者に対して求償権を有する。本来、保証債務の履行は、債権者との関係では保証契約に基づく自己の [続きを読む]
  • 「改憲」ははたして「国益」に叶うのか?
  • 憲法の言葉を紹介して行こうと思う。今回は「憲法改正」に関連して「国益」という観点から見た場合、はたして「改憲」とすることが「国益」に沿うものかどうかについて、憲法学者の浦部法穂氏が論評している。記述されたのは2007年5月。9年前のものだが、「改憲」の動きが活発となっている正に今こそ当てはまる内容だと思う。>いま、安全保障について国際社会で共通認識となっているのは、「国家の安全保障から人間の安全保障へ」 [続きを読む]
  • 飲食店を開業する際の施設の許可基準について
  • 飲食業の営業許可を取るためには、下記の条例に規定する施設基準を満たさなければなりません。食品衛生の措置基準等に関する条例(平成十二年三月二十四日 三重県条例第八号)最終改正:平成二七年 三月二七日三重県条例第二二号※ 本条例は三重県条例ですから、他県の場合は若干条件が異なります。詳しくは各都道府県ごとの条例で確認してください。特に、手洗器については名古屋市とは異なるようですので、ご注意ください。■ [続きを読む]
  • 深夜営業に必要な手続き
  • 今回は、深夜営業に必要な手続きについて説明します。                           (2016年5月5日記)スナックや居酒屋など深夜(午前0時から日の出時)に酒類提供することも予定する場合は、さらに風営法関係の手続も必要となり、営業所ごとその営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会への届出が必要となります。 1 深夜における酒類提供飲食店営業の意義  「深夜における酒類提供 [続きを読む]
  • 飲食業許可に必要な手続き
  •  今回は、飲食店開業に必要な手続きについて解説します。 まず、飲食店を開業するためには、食品衛生法関係の手続が必要です。飲食店等の営業等を行うには、許可を取得するとともに、その業種ごとに定められている基準に合致した施設で営業しなければなりません。 この点、自治体によって異なる場合がありますので、事前に確認してください。以下は、四日市市の場合を例に説明します。◆ 飲食店等営業許可申請(概 [続きを読む]
  • 飲食業許可に必要な手続き
  •  今回は、飲食店開業に必要な手続きについて解説します。 まず、飲食店を開業するためには、食品衛生法関係の手続が必要です。飲食店等の営業等を行うには、許可を取得するとともに、その業種ごとに定められている基準に合致した施設で営業しなければなりません。 この点、自治体によって異なる場合がありますので、事前に確認してください。以下は、四日市市の場合を例に説明します。◆ 飲食店等営業許可申請(概 [続きを読む]
  • 行政書士無料相談会の開催
  • イオン四日市尾平店での無料相談会のお知らせです。「行政書士による無料相談会」日 時:平成28年4月12日(火) 14:00〜16:00場 所:イオン四日市尾平店 1階エスカレーター横有志による相談会ですが、当日は私が担当します。遺言、相続、後見、離婚、借地借家、契約等でお悩みの方、お気軽にお越しください。相談料は無料ただし、事前に予約が必要です(先着5名ほどとなります)。予約はこちらから → イオン四日市尾平店 [続きを読む]
  • 新しいマンション標準管理規約が発表されました。
  • 平成28年3月14日に国土交通省より改正「マンションの管理の適正化に関する指針」と「マンション標準管理規約」が発表されました。「マンションの管理の適正化に関する指針」及び「マンション標準管理規約」の改正の概要1.改正の背景・経緯  マンションの管理ルールについて、高齢化等を背景とした管理組合の担い手不足、管理費滞納等による管理不全、暴力団排除の必要性、災害時における意思決定ルールの明確化など、様々な課 [続きを読む]
  • 行政書士試験結果と管理業務主任者試験結果発表
  • ■管理業務主任者試験12月22日 平成27年度管理業務主任者試験(平成27年12月6日実施)の合格発表がありました。概要は以下のとおりです。 申込者数=20,317人(男性 16,646人 女性 3,671人)受験者総数=17,021人(受験率83.8%) 合格者数=4,053人(男性 3,373人 女性 680人) 合格率=23.8%(男性 24.2% 女性 22.1%)合格基準点=50問中34問正解 合格者 [続きを読む]
  • 2015年度マンション管理士試験合格発表
  • 2016年1月15日に平成27年度マンション管理士試験(2015年11月29日実施)の合格発表がありました。受験申込者数及び受験者数とも年々減少傾向にありますが、合格率は8%台であり、楽な試験ではありません。その他、概要は以下のとおりです。受験申込者数 16,466名 (17,449名)受験者数   14,092名 (14,937名)受験率    85.6%    (85.6%)合格者数   1,158名  (1,260名)合格率    8.2%     (8. [続きを読む]
  • 行政書士相談会を開催します
  • 明けましておめでとうございます。無料相談会のお知らせです。「行政書士による無料相談会」日 時:平成28年1月12日(火) 14:00〜16:00場 所:イオン四日市尾平店 1階エスカレーター横有志による相談会ですが、当日は私が担当します。遺言、相続、後見、離婚、借地借家、契約等でお悩みの方、お気軽にお越しください。相談料は無料ただし、事前に予約が必要です(先着5名ほどとなります)。予約はこちらから → イオン四 [続きを読む]
  • 養子縁組の効果
  • 養子縁組をした場合、どのような効果が生じるかについて以下にまとめてみます(ここでは、特別養子ではなく、普通養子についてみることにします)。1 まず、養子は養親の嫡出子(ちゃくしゅつし。婚姻中に懐胎した子のこと。)の身分を取得するという効果が生じます(民法809条)。これにより、① 親 権養子が未成年のときは養親の親権に服することになります(818条2項)。これはあくまで未成年者の場合であり、成年者を養子 [続きを読む]
  • 女性の再婚禁止期間一部違憲判決後の取扱い
  • 2015年12月16日最高裁判所は、女性にだけ離婚後6か月間の再婚を禁じた民法第733条の規定(再婚禁止期間)について、100日を超える期間を設ける点について憲法に違反するとした。民法733条第1項は、「女は、前婚の解消又は取消しの日から六箇月を経過した後でなければ、再婚をすることができない。」と規定している。再婚後に出生した子の父親が、前婚の夫の子か後婚の夫の子か不明となるのを避けるためであるとの趣旨である。 [続きを読む]
  • 特定行政書士になりました
  • 特定行政書士とは、行政不服審査法に基づいて行政書士が作成した申請にかかる不許可処分等に対する不服申立て手続きの代理業務を行える行政書士をいいます。2015年12月4日に正式に誕生しました。行政書士のうち、約30時間の研修受講と効果測定試験をクリアした者のみが特定行政書士となれます。今回、私も特定行政書士となりました。「行政に関する手続きの円滑な実施に寄与し、あわせて、国民の利便に資する」(行政書士法第1条 [続きを読む]
  • 平成27年度宅建試験結果
  • 平成27年12月2日宅地建物取引士試験の合格発表がありました。合格者数30,028人、合格点31点、合格率15.4%(登録講習者修了者は20.2%)という状況です。昨年との比較で言うと、合格者数は3,642人減、合格率は2.1%減というやや厳しい結果となっています。ちなみに、最高齢合格者は83歳(80歳以上では2人)、最年少合格者は13歳(18歳未満では12名)。偶然にも、最高齢と最年少の合格者のいずれも神奈川です。合格された方、おめで [続きを読む]
  • 遺言・相続セミナーのお知らせ
  • 遺言・相続セミナーを開催します。「もめない相続のためのコツ教えます!」日 時 : 平成27年8月25日(火曜日) 14:00〜15:30   セミナー後に個別相談会も行います(限定3名)。場 所 : 大人の相続四日市店        四日市市ときわ1-2-15        TEL 059-351-7830        場所等は「幸せ相続」のホームページでご確認ください。        幸せ相続株式会社参加費 : 無料要事 [続きを読む]
  • 無料相談会のお知らせ
  • ※ FBページからもUPしてますが...無料相談会のお知らせです。「行政書士による無料相談会」日 時:平成27年7月14日(火) 14:00〜16:00場 所:イオン四日市尾平店 1階エスカレーター横有志による相談会ですが、当日は私が担当します。遺言、相続、後見、離婚、借地借家、契約等でお悩みの方、お気軽にお越しください。相談料は無料ただし、事前に予約が必要です(先着5名ほどとなります)。予約はこちらから → イオ [続きを読む]
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