Mme TOMATO さん プロフィール

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Mme TOMATOさん: グルメガーデン雑記bis
ハンドル名Mme TOMATO さん
ブログタイトルグルメガーデン雑記bis
ブログURLhttp://mmetomato.blogspot.com/
サイト紹介文グルメ・ガーデン雑記こちらで継続(かも)
自由文一応音沙汰アリ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/01/16 02:54

Mme TOMATO さんのブログ記事

  • パリ17区、メレンゲ専門店
  • レヴィス通り、rue de Lévis と書いて、「レヴィ通り」と読むのかと思っていたら、春にYoutubeで見つけた、エリック・ロメールの短編映画「La boulangère de monceaux」の舞台がこの界隈で、レヴィス通りと言っていたので、50年昔の映画をアテにして良いのかしら?と疑問完全払拭には至らず、周囲に尋ねても明確に知っている人がまだ見つから・・・結局、今しがた調べてみたら、Duc de Lévis(公爵)から拝借した名で、でも読み [続きを読む]
  • ナンじゃないインドの平パン
  • 「インドのパン」と言ったら、恐らく多くの人が「ナン(又はナーン)」を思い浮かべるかと思います。ナン Naanは、パン生地をピザのパン部分よりもちょっと厚い程度にして、壺のようなかまどの熱された内壁にへばりつけて焼く薄めの素朴なパン。中にチーズを仕込んで、生地にスパイスを加えたり、ナッツ入り、ナッツとハチミツ入りなど、ナンだけでもバリエーションがあり、パン生地さえ用意すればフライパンでもそれなりに焼ける [続きを読む]
  • タルトがウサギ
  • お砂糖のタルト、Tarte au sucre(タルト・オ・スュクル)は、「タルト」なんて名前ではあっても、ブリオッシュ生地を丸く薄く伸して、バターを塗ってグラニュー糖を振りかけて焼いた菓子パンです。割と定番だと思うのだけど、パリだからか、或いは全国的にも忘れられ行く傾向なのか、その辺はよく分かりませんが、近頃めっきり見かける機会が減ってしまったのがちょっと残念。私、この単純な味のパンが結構好きなんです。バター+ [続きを読む]
  • キプロスのチーズ
  • 北駅裏のインド地区で時々買い物をするようになるまで、中心部からの帰り道に散々お世話になっていた、2区間近の10区、パッサージュ・ブラディ(Passage Brady)にあるインド食材店Velan。その界隈を頻繁に通ることない近頃ですが、時々は通るので、時間が許せばご挨拶がてらに覗いています。中心部、しかもこってりインド&スリランカカラーではない辺りなので、このお店の人たちは結構「その他のお客さん」と言いましょうか、ま [続きを読む]
  • コジャンのサラダ2つ
  • 以前も書いたことがありますが、パリ市内(他の街にもあるかも? 確かめていません)あちこちに店舗展開している人気のお店、「Co-Jean コジャン」で、数か月ぶりにお惣菜というかサラダを2つ仕入れてきました。冒頭に書いたように、街のあちこちにありまして、その数今や20店舗は下らないかと思いますが、私が寄るのは大抵2区のブルス、元証券取引所斜向かいの店舗です。最初にこのお店の教えてくれた人と一緒に行ったのが [続きを読む]
  • 屏風風パーテーション DIY
  • 何か物づくりを手掛けたい、でも必要なものは特に無いし、部屋に物を増やしたくない。なんて言っている日常ですが、先だってリビングの家具の位置をひっくり返したのを機に、屏風作りにかかりました。素材を集めたらもうささっと出来上がってしまって、ちょっと物足りないのだけれど・・・3枚組、それとも2枚組?迷った末、「3枚目が欲しくなったら後から加えればいいんだわ」と、2つ折りの2枚組に定まり、まずは木枠を作成。何用 [続きを読む]
  • ドイツ&オーストリア菓子
  • テルヌ広場(Place des Ternes)近くのパリ17区、凱旋門から歩いても10分かからない程度の所にあるこのパティスリー店兼カフェ、Kaffeehaus。今年の2月だったかな、何年かぶりにこの道の日曜のマルシェ、もっとも、マルシェと言ってもモントルグイユ通りのように、八百屋や魚屋さんが軒先に棚を広げるだけで、仮設のテントと簡易テーブルをずらっと並べた曜日ごとに街のあちこちで開催されるマルシェとは違うのですが、ともかく久 [続きを読む]
  • 半手作り石鹸
  • 2年程前になるかしら、ラジオで、「チビた石鹸は集めて鍋で溶かして固めると、使いやすい石鹸になるんですよ」なんて知恵袋的な話をしていたのがずっと記憶にありまして、いつかやってみたいと思っていたんです。ところが、使い終わりが近づいた石鹸って、確かに扱いにくくて不便で、新しい石鹸に上手い具合に張り付いてくれれば最後まで使えるけれど、余程柔らかいタイプでないとなかなかそうもゆかず、掃除する際に石鹸皿からこ [続きを読む]
  • パリ17区、ある物専門のお菓子屋
  • 近くを通ったのでついでに、ではあるけれども、ついでと言うにはちょっとばかり無理した、パリ8区での用事の帰りにモンソー公園側からクリシー広場にむかって伸びるバティニョール通りを辿って帰宅しようというところ、ちょいと脇に逸れて、ちょっとした商店街のrue de Lévis をさらっと通り抜けてきました。5月末近くの月曜の夕方で、開いているお店も勿論あれど、月曜定休のお店もありまして、ひょいと発見したこのお店も、幸 [続きを読む]
  • 旬到来、アーティーチョーク
  • 実はこちら、5月中に下書きで止まっていたもの。2週間程遅れてですが、まだ旬なので。***ここ1カ月強、2か月近くにもなるかな、しばし「いつものマルシェ」に出かけておらずで、5月半ばの土曜に、久しぶりに覗いてきました。そのいつものマルシェ、しばしばこのブログに書いているように、アラブ系多い区域の、まるでアフリカ大陸にひとっ飛びしたような、メトロのバルべス・ロッシュシュアール Barbès-Rochechouart駅すぐ東 [続きを読む]
  • パリ、バラの季節到来
  • 1年巡るのは早いこと! 去年「バラの季節」なんて書いていたのが、多めに見積もっても7カ月位前?なんて気分ですが、実際バラが咲いているのだから1年、少なく見積もっても11カ月は経過している筈で・・・街のあちこちで見かける咲きっぷりでは、今年もまた他のお出かけ優先で、バガテル公園のバラ園の見頃を逃しそうな予想ですが、わざわざ出かけなくても、パリ市内でもあちこちでバラが楽しめます。見事に咲いたわね、と今年 [続きを読む]
  • 大豆プロテイン粒インド炒め
  • 菜食、つまりヴェジタリアンの、或いはそうでなくても、お肉に代わるプロテイン食材として色々なメーカーが作っている大豆プロテイン「Protéine de soja」の、粒大き目タイプのこの食材。先回書いた時は、お味噌とお醤油で味付けた和風ディッシュでしたが、今回はインド風炒め煮です。 次が、その大豆プロテイン粒。今回はプロテイン粒を茹でるのでなく、15〜20分ほどお水に浸して水を含ませてから使います。あとは。お野菜 [続きを読む]
  • 森のリスと四つ葉のクローバー
  • 今月初旬に出かけたモンモランシーの森で、去年パリ郊外の別な雑木林でも耳にしましたが、パリ市内では恐らく絶対に聞けないであろうキツツキの音が響くのに耳を傾けつつ、ワラビも摘みつつ散策していて、方向音痴揃っての散策、当然迷子になりまして、「どっちが南だと思う?」「じゃあ北はどっち?」なんて言いながら顔を見合わせ、「まあとりあえずこっち?」なんて歩いていたら、視界の端に妙な動きをするレンガ色の影を捕らえ [続きを読む]
  • 久々に、ラデュレのマカロン
  • 観光客に大々人気のラデュレ Ladurée のマカロン。マカロンと言えば、私はピエール・エルメの方が好きなので、この店で買うことは滅多になく、今回買ったのは少なく見積もっても6、7年振りかそれ以上ではないかしら。美味しいのは確かだけど、私には、ラデュレはパティスリー風すぎるマカロン、ピエール・エルメはマカロンらしいマカロン。サックリ感がちょっとだけ違う。言い換えれば、ラデュレの方が少しだけ高級感をプッシュ [続きを読む]
  • オクラ・チャンプルー
  • ゴーヤもオクラも、インド人がよく使うお野菜なので、インド&スリランカ人が多い北駅裏からラ・シャペル駅界隈の専門食材店では、一年中たっぷり山積みで売られています。しかも、お手頃価格。一応フランスなのだけど、その地区は殆どあちら系の言語が主流で、お店の人が仏語が分からなくて結局英語で買い物を済ませる、なんてこともたまにあるくらいに異国情緒たっぷりの区域で、まあ日本人観光客がぶらつくような所じゃないけれ [続きを読む]
  • 豚足&お豆煮込み
  • 先日、お隣17区にて、タイ料理、やっぱりイタリアン? なんて言いながら少々右往左往した後飛び込んだ簡素なカフェレストランでブラジル料理を久々に味わった後、その翌週金曜に寄った店で豚足をみかけて、ほんの2本買って来ました。 豚足を料理したのは、1年強振りかな。適当な豆の買い置きが無かったため、そのお店で一緒に買おうと思うも見当たらず、代わりにブラックアイピー(黒目豆)の一種、マダガスカル産を1袋買 [続きを読む]
  • ヴァンセンヌでおやつタイム
  • 先日掲載した「甘〜いタイ料理」の日のおやつです。ヴァンセンヌのシャトー前の大通りのお城対岸の一角で、おやつ&カフェ休憩の場所を探し、「パフェ系のアイスが食べたい気分〜」なんて言っていたのに、一応朝と夕方太陽が照るも、日中この辺りちょっと雲が立ち込めていたためか、温かい時期ならカフェやパティスリー店の軒先に色々アイスが並んでいる筈なのに見当たらない。時期尚早でもあったかな、仕方ないのでカフェスペース [続きを読む]
  • ポルトガルのエッグタルト
  • 先日の17区散策、集合して即ブラジル料理のランチをした後、毎度の調子で話に夢中になりそうなところをまるで「引っぺがす」ようにレストランを出ることにしたのは、空模様がちょっぴり怪しかったから。でも、一旦外に出てみると、予報では微妙ではあるものの「雨だけは逃れそう」程度でしたが、思ったよりも良いお天気で、レストランから徒歩数分のポルトガル菓子のお店に寄り道し、後で公園のベンチででもかじろう、と、食後即の [続きを読む]
  • ワラビの収穫
  • 5月頭に予定していて、お天気芳しくない予報に渋々次の週末に延ばしたワラビ採り兼森散策、ようやく先の三連休に実現しました。近場のパリ近郊、隣の県ですので、一応午前中発だけど遅めに出ての日帰りです。新緑美しい公共の森なので、秋には茸狩りや栗拾いも楽しめます。ワラビは、ここでは競争ほぼ全くナシ。一応「食べられるんですよ」と紹介する人も少々居ますが、そもそも山菜採りを楽しむ人口少なく(キノコだけは別で凄い [続きを読む]
  • ジンジャーの蜂蜜マリネシロップ
  • 一時期続けて作り、しばらく忘れていたこんなものを、ここ2、3週間でまたチビチビと作っています。ジンジャーの、或いはジンジャー+レモンのハチミツ漬け。久しぶりにまた仕込んだのは、買って来た塊の生姜を早々に使い切ってしまいたかったためで、まずは薄切り生姜とハチミツだけで。そのシロップをあらかた使い切ったので、今度は無農薬のレモンを調達してきて、もう少し爽やかな風味のシロップに。作り方は物凄く簡単です。 [続きを読む]
  • 甘〜いタイ料理
  • 下書き中途で留まっていたため、少々時遡りますが、復活祭の週末に散策に出かけたヴァンセンヌ Vincennes、パリのすぐ東隣の町です。隣町とはいえメトロ、バス、RERいずれでもアクセスできるので、一応パリ20区を囲む環状線外ではあるけれどもあまりバリアを感じない間近で、市内から気軽に行ける場所。去年、散策ついでにお城も覗いた際、色々写真を掲載しました。今回はお城は前を素通りするだけ、ヴァンセンヌのお隣モントル [続きを読む]
  • この時期の風物詩
  • 5月1日はフランスではお休みの日。 直訳したら「お仕事祭り」こと、Fête du travail。悪天候の予報で、郊外へのお出かけを断念したのに、結局、森散策先送りを地団太しそうになるくらい、パリ市内は良いお天気でした。代わりにその前の「どうにか雨は逃れられそう」な日に近所のお散歩をし、雨模様の予報だった1日は殆ど家にこもるくらいに色々、家の中ですることを予定したのだけれど、お昼を終えた頃になっても雨の気配なく [続きを読む]
  • ラテンな安ランチ
  • 先日、ふと思いついてYoutubeである映画を検索してみました。ヌーヴェルヴァーグ流行りの頃のモノクロ作品が急に観たくなりまして、まずはざっくり検索、リストに出て来た作品から思いついて、エリック・ロメール(映画監督Eric Rohmer)と検索してみたらいくつか出て来まして、タイトルに親しみを感じた「La boulangère de Monceau」をチョイス。 短編と呼べるのかしら、短い1本です。ヌーヴェルヴァーグは日本にも及んだので [続きを読む]
  • 森の下草2つ
  • 今週末は、パック Pâques こと復活祭の週末で3連休、更には5月1日のメーデー、同月8日の祝日(終戦記念というか、第二次大戦勝利記念日)と、今年は連休が続くラッキーな曜日配置で、「遠出しようよ」と言っていたのに、まずは最初の週末は近場でお茶を濁すことになりまして、パリの東隣のヴァンセンヌの森に出かけてきました。もっと遠くに行けない分、そしてこのところ、出かけたついでに多少道草して歩いたり自転車を漕い [続きを読む]
  • 大豆プロテイン粒炒め
  • 「大豆プロテイン」といえば、私にはこういう「食材」なのですが・・・この記事の下書きを始めて、ふと「日本にもあるのよね? もしかしてポピュラーじゃないのかも?」といささか不安になって検索してみたらびっくり。確かになるほどねとは思うのだけど、筋肉づくりのための飲み物用粉末ばかりがヒットして、その粉を料理してしまう人もたまにはいるようだけれど、こういうポサポサしたかけら状のものが見つからない。恐らく違う [続きを読む]