Mme TOMATO さん プロフィール

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Mme TOMATOさん: グルメガーデン雑記bis
ハンドル名Mme TOMATO さん
ブログタイトルグルメガーデン雑記bis
ブログURLhttp://mmetomato.blogspot.com/
サイト紹介文グルメ・ガーデン雑記こちらで継続(かも)
自由文一応音沙汰アリ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/01/16 02:54

Mme TOMATO さんのブログ記事

  • ほうれん草のインドカレー
  • 先日、マルシェで、肉厚で艶々の立派なほうれん草が山積みで特売していたのを見かけて思いつき、でも買って帰ってもかさばる葉っぱは冷蔵庫に入る場所が無いし、帰る早々調理する時間はないしで、その場では諦めましたが、日を改めて、代わりに冷凍のほうれん草を買ってきて作ったのがこちら。インドのヴェジタリアンカレーの定番中の定番、「アロー・パラック Aloo palak」。ほうれん草のカレー、いえ、厳密には「ほうれん草 [続きを読む]
  • サルナシ1本、役立たず・・・
  • 週末から既に大分暖かく、シャイすぎるこの街の太陽もいい加減に雲に隠れるのが飽きてきたのか顔を出し、今週は5月の陽気と太陽が大分楽しめる予報です。・・・と、下書きしていたのは月曜日の夜。 晩明けて火曜を迎えたら曇りでした。明るめの曇りだけど朝青空は見えず。「今週は数日陽気と太陽が楽しめますよ」と週末のお天気予報で耳にして、てっきり週半ば位まではずっとお天気が良いのだと好きなように解釈して満足していた [続きを読む]
  • ガネーシャスイーツ
  • パリ北駅裏手のインド&スリランカ街にスパイス調達に行くと、ついつい寄ってしまうのが「ガネーシャ・スイーツ」。 ある日ひょっこり見つけてから、す〜っかりお気に入りのお店になりました。インド&スリランカのスイーツ専門店です。今回寄ったのは、以前書いた2号店ではなく、1号店の方。GANESHA SWEETS 2号店は次。双方徒歩ほんの数分にあり、1号店の方が狭いけれども、人通りがそちらの方が多いので多少そちらの方がお客さ [続きを読む]
  • 家の即席ベトナムサンドイッチ
  • ここ10年足らずのベトナム料理流行りの人気者「ボ・ブン(Bò bún)」、ベトナムでは「bún bò nam b?」は、ビーフンにサラダ菜他野菜(ニンジン、キュウリ、モヤシなど)、春巻き、フライドオニオン、砕いたピーナッツ、コリアンダー、ミントなどハーブ数種類などを盛り付け、甘じょっぱいソースをかけて食すサラダ風な盛り付けの麺料理で、ベトナム料理屋よりもむしろ「中華料理屋、タイ料理屋で食べるもの」と思っている人も [続きを読む]
  • カフェ飯、ムッシュかマダムか
  • ある日のブランチならぬ、やや遅めの一人ランチに、久しぶりに「カフェ飯」的なものが欲しくて、丁度素材もあるしと、アイスバーグレタスをカットして、残り物を冷蔵庫から取り出して、フライパンを火にかけて・・・上の段階でストップすれば「クロックムッシュ」。でも、カリカリに焼けたパンによく合うコレを乗せれば「クロックマダム」。お洒落で「帽子をかぶったマダム」という説が一応、クロックムッシュとクロックマダムの違 [続きを読む]
  • 有名店のお菓子「アリババ」を真似て
  • パリパリのバゲット(フランスパン)でなく、たまには柔らかいパンのホットドッグが食べたい! と思いつき、パン屋に行けばあるのは分かっていたのですが、その時の帰り道には美味しいパン屋がいっぱい。美味しいパン屋であえて美味しくないパンを買う気になれず、結局またバゲットを買って帰ってしまうのが分かっていたので、「いやいや、フワフワなパンのホットドッグよ!」と、何か適当なものは見つかるだろうと、道途中のスー [続きを読む]
  • お菓子屋さんのウィンドウ
  • パリ7区、そこかしこからエッフェル塔を間近に眺められるラップ大通り(Avenue Rapp)からスタートして、2月半ば頃にこの界隈のアールヌーヴォー建築を眺めて歩きまして、その際ひょっこり見つけたお菓子屋さんのウィンドウの写真をこちらに一挙掲載します。ラップ通りは、オルセー美術館とケ・ブランリ博物館の合間辺りのセーヌ川添いからシャンドマルス公園の方へ伸びる道。そこにこんなお家があるんです。 29番地にあるア [続きを読む]
  • ビーツのギリシャサラダ
  • 真っ赤というか赤紫色濃いカブの一種の「ビーツ」。 フランス語では「べトラーヴ Betterave」と呼び、冬が旬の定番野菜です。日本では昔から「ボルシチに入れる赤カブ」として位しか知られていなくて、買おうとすると輸入の缶詰位しか見つからなかったけれども、近頃では西洋野菜を育てる農家も出て来たようで、日本産のビーツも探せば見つかるように聞きます。砂糖大根に近くて甘味が強いこのお野菜、フランスでは生と茹でた(又 [続きを読む]
  • アラブのセモリナ粉ケーキ
  • 本当は焼き色を付けないので、「ちょっと違う?」という顔付ではありますが、パスタと同じ硬質小麦、セモリナ粉を用いたアラブのお菓子。ここ2週間程、「最近作っていないから、何かお菓子を作ろう」「何かしっとりしたものがいいな」と思いつつもその「何か」がピンと来なくて、また手掛けないまま時間が過ぎた末にふと思い立ったのがこれでした。アラブのお菓子なんて決めてかっちゃいけないんです、本当は。ギリシャにもありま [続きを読む]
  • グルメアワー(パン・製菓店にて)
  • この形から「もしかして?」とお気づきかもしれません。 一カ月前のバレンタインデーちょっと前に遡ります。15区でランチした後、14、15区をぶらぶら散策した際のデザート代わりの4時のおやつに足を止めたおやつタイムのパティスリーです。場所はメトロAlésia、15と14区の境目部分、こんなちょっと変わった建築の教会がある交差点の一角、14区側にあるパン&パティスリー店 Dominique Saibron 。メトロ入口すぐ脇の歩道に面した [続きを読む]
  • パリ一番のケバブ屋
  • テイクアウトなので見栄えが悪いのだけれど・・・これ、聞くところによると「パリ一番のケバブ」らしいです。17区のモンソー公園と凱旋門の間辺りにあるオフィス勤めの 友人が、「ある日、17区の区役所前にあるケバブ屋が、パリで一番美味いケバブで評判なんだってよ」と、仲間数人で集った際に言い出しまして、皆で「じゃあ、試してみなくちゃ!」と言っていたんです。でも、その面々誰一人としてこういういわゆるファストフード [続きを読む]
  • バスクカフェ&レストラン(パリ15区)
  • 先日の、ウィンドウが美しいチーズ屋さんからほんの少し地下鉄ライン沿いを歩いたすぐ近くにあるバスク地方に傾倒したカフェ。この日午後、7区、セーヌ添いのケ・ブランリ美術館とそこで開催されていたイベントを楽しみ、そこからこのカフェめがけて歩いて来まして、狙い通りこちらで帰宅前の一杯を。テラス席も良いけれど、ここを目指して歩いて来た最大の理由は内装が面白いがためで、とはいえ結局、そろそろ夕食に来る人たちの [続きを読む]
  • パリ最古のお菓子屋さん
  • パリで一番古い製菓店といえばココ、と知る人は、外国人の方が多いのかもしれません。日本含む国外のガイドブックによく掲載されているらしいそのお店の名は「ストレール STOHRER」、2区の商店街、モントルグイユ通りにあります。創業1730年。パリで一番古いと言われるショコラティエ「A la Mère de Famille」が創業1761年だそうですから、それより古く、そもそも1800年代より前の「老舗」をうたうお店は、あっても良さそうなの [続きを読む]
  • テルヌのマルシェとドイツ菓子2
  • 先日書いたテルヌ広場(Place des Ternes)脇のこちらのマルシェ。シャンゼリゼに出る時や、ブローニュの森に出かける時、或いは凱旋門に着くちょっと手前の大手スポーツ用品チェーン店に行く時等、テルヌ広場を自転車で通り抜けることはままあるのだけれど、マルシェの方は、私は、普段まず滅多に足を運ぶことがありません。普段何もないところにテントを張って決まった曜日にワッと並ぶマルシェじゃなくて、モントルグイユ通りの [続きを読む]
  • マンゴーも発芽
  • 田舎育ちじゃないけれど、もしかすると、そうでないからこそなのかしら、私はとにかく身近な草木とそれにまつわる虫、はたまた近所の爬虫類に至るまで、おおよそ足が2本から8本までなら生き物も含めて大好きでして、種を見るとどうにもこうにも毎度、「これ、育つかな?」と思ってしまう。そしてやたらと植えたがる。立派な種を持つマンゴーなんてその筆頭で、まあアボカドもそうなのだけど、これはもう散々植えて「木がつまらない [続きを読む]
  • 美しいチーズ屋さん
  • 一帯どう時間をひねりだしているのやら、パリの街中動き回っているんじゃないかと思うような友人が教えてくれたチーズ屋さんの1つに、2月に7区セーヌ川添いにあるケ・ブランリ美術館(博物館)にその友人も一緒に出かけた後、少し南へ足を伸ばして狙ったカフェに向かう途中で、寄り道してきました。ウィンドウで出会った風景ったら、もうとろけるほどに至福の眺め・・・お店は新装したばかりのようにきれいで、陳列がまた見栄え [続きを読む]
  • テルヌのマルシェとドイツ菓子
  • テルヌ Ternesはパリ17区。テルヌ広場(Place des Ternes)からテルヌ通りに少し入ったところにある小さな商店街は、まだ圧倒的多数の商店が日曜定休のパリでも、朝はとても賑わいます。普段全く行かないマルシェなのだけれど、先日、週末目前の金曜にパソコンのミニマウスの反応が鈍くなりはじめ、よりによって土曜の晩に益々反応しなくなり、殆どのお店が閉まる日曜に「あああ、とてもじゃないけど使えないわ、このマウス!」、 [続きを読む]
  • 先週末のパリのカーニバル
  • 何はさておき、「今はカーニバルよ、それあるのみよ」みたいなブラジルとは全然比較にならないけれども、パリでもちゃんと毎年カーニバルが開催されています。マルディグラ、「太った火曜日」(ないし脂っこい火曜とも読める)こと、復活祭めがけての一連のカトリック行事の1つで、この後に来るカレーム、肉食を控えるなどした節制の期間を前にしてお祭り騒ぎをするのがカーニバル。パリでは、その歴史は大分古く、しかし世間情勢 [続きを読む]
  • モンマルトルの意外なカフェ
  • 先日、朝シャワーも浴びずにパソコンに向かっていた最中に、友人から「クッションカバーとあといくつか、作って欲しいものがあるのよ。生地屋街に向かっているんだけど(その素材調達ね)、今から出て来られない?」と連絡があり、しかし平日午前11時ちょっと前のこと。「今仕事中! しかもまだパジャマ! 12時で良ければ出られるけど?」「じゃ12時、家を出たら電話して!」彼女が1時間も生地屋街を巡るとは思い難かったけれど [続きを読む]
  • 春の小鳥、もう2種類
  • お天気が良かった週末、エッフェル塔近くの「ケ・ブランリ・ジャック・シラク博物館(Musée du Quai Branly - Jacques Chirac)」の催し見物に出かけるついでに周辺の立派な立野も見物をするつもりが、博物館に長居してしまって、出て来た時はもう夕暮れ。気分はすっかりそちらに向いて勢いづいていたので、翌日改めて散策に出直し、迷い込んだ公園で、思いがけず小鳥たちを間近に見て写してきました。街にも割と居て、実は間近を [続きを読む]
  • パリ3区、抹茶カフェ
  • この発見は先月のこと。レピュブリック広場から3区の方へ向かうや否や目に入ったこのカフェ。「ウナミ? おお、抹茶・カフェ! あ、旨味?」友人と「もうちょっとしたらお茶しようね」と言いながら歩いていたら、レピュブリック広場(次の写真の場所。今は追悼の色々は掃除されて通常に戻っています)」の一角に、これまで全く気付かず知らずでいた小さな抜け道があるのに気づきましてね。よく見れば「Passage Vendôme パッサ [続きを読む]
  • 山羊チーズいろいろ+チーズ屋さん
  • パリ9区、メトロ駅だとCadet(キャデ、カデ)が最寄り駅になるのかな、ロッシュシュアール通り(rue Rochechouart)に、結構人気のチーズ屋があります。お店のファサードの写真はそのうち写してきます。昔風なミルク缶がいくつか並んで、大抵表に冷蔵庫も1つ出ていて、メトロ駅からロッシュシュアール通り右側の歩道を上がって間もなくすぐにも気づけると思います。手前のトゥール・ドーヴェルニュ通りが横切る小さな交差点角に [続きを読む]
  • 大根お豆腐餃子
  • ちょっと前に書いた、この大根お豆腐バーグ。大根餅でも作ろうか、と大根を刻んでざっとフードプロセッサーで砕いたところで、突発的な思いつきでお豆腐を混ぜたところから出来上がったものです。作業過程のフードプロセッサーの中身はこんな感じで、まず大根を適当に砕き、カットしたお豆腐を入れ(この日は唐辛子フレークも追加)、またギャッと回して、モロモロッとしたミックスに。これに「つなぎ」の小麦粉を混ぜ、お醤油かお [続きを読む]
  • 冬のモンソー公園2
  • 17区のモンソー公園(Parc Monceau)をぶらぶら歩き撮り集めて来た季節のお花プラスおまけ、続きです。こちらは非常によく見る冬から春先まで割と長い期間咲く、庭木として人気の「Orange du Mexique」。 和名は探したのですが見当たらず、分かりません。仏語の通称をそのまま訳すと「メキシコのオレンジ」。葉っぱは全然違うけれど、お花は柑橘類の花に似て、しかも良い香りがします。 ピンクの、遠目には沈丁花かとしばし [続きを読む]
  • パリ最古のマルシェでご飯
  • 気候の良いシーズンに行きたかったのだけど、待ち切れず、しかも「今の方が並ばないんじゃない?」ということで、やっと出かけてきました。パリ3区、マレにある、パリで一番古いマルシェと言われる「Le marché des Enfants Rouges ル・マルシェ・デザンファン・ルージュ」の中にある和食レストランへ。パリ住まいなら、どこだか即分かる方が大半かと思います。 このマルシェは有名ですし、このレストランもすぐ目につきますし。 [続きを読む]