aula-magna さん プロフィール

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aula-magnaさん: イタリア語って面白い
ハンドル名aula-magna さん
ブログタイトルイタリア語って面白い
ブログURLhttp://aulamagna.exblog.jp/
サイト紹介文イタリアオペラを翻訳する中で感じた、イタリア語の面白さとイタリアの魅力を伝えてゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/01/16 09:11

aula-magna さんのブログ記事

  • 「ルーコラ・セルヴァティカ」の種が収穫できました。
  • 今年で三代目になる「ルーコラ・セルヴァティカ:rucola selvatica(野生のルーコラ)」の種がたくさん収穫できました。種をご希望の方(30名様位)に、お送りします。アウラ・マーニャ(http://aula-magna.net/)宛に「ルーコラの種希望」とご明記の上、ご住所、お名前、切手(82円)を貼った返信用封筒をお送りください。この写真は、2ヶ月前に花の咲いた写真です。... [続きを読む]
  • エンツォ・フェッラーリの生まれた町モデナ
  • 3月26日、イタリアの自動車メーカーフェラーリの創設者エンツォ・アンゼルモ・フェッラーリ(Enzo Anselmo Ferrari 1898年2月18日-1988年8月14日)の生まれた町モデナを訪ね、その博物館の建物の美しいラインに惚れ惚れとしました。歌手のルチァーノ・パヴァロッティとミレッラ・フレーニの生まれた町でもあるのですが、エンツォ自身は後年「私はなりたかったものが3つある。1... [続きを読む]
  • エンツォ・フェッラーリの生まれた町モデナ
  • 3月26日、イタリアの自動車メーカーフェラーリの創設者エンツォ・アンゼルモ・フェラーリ(Enzo Anselmo Ferrari 1898年2月18日-1988年8月14日)の生まれた町モデナを訪ね、その博物館の建物の美しいラインに惚れ惚れとしました。歌手のルチァーノ・パヴァロッティとミレッラ・フレーニの生まれた町でもあるのですが、エンツォ自身は後年「私はなりたかったものが3つある。1つ... [続きを読む]
  • 千客万来!!!
  • 晴れた日の正午には、ミモザの咲き始めた我家の小さなお庭に、お客様が次々にやって来ます!シジュウガラ・スズメ・メジロ・ヒヨドリ・・・この時期、「つがい」で遊びに来るのですよ。 [続きを読む]
  • 晴れた冬の日の白い花
  • (アルビノーニのアダージョを聴きながら〜〜〜)イベリス「Iberis(イベリス)」は、スペインの別称「Iberia(イベリア)」を語源として、この植物の多くの種がイベリア半島に自生していることに由来しているそうです。小さな花が丸く集まって咲くスイート・アリッサム地中海沿岸、南ヨーロッパが原産地. 日本では庭なずな、ニオイナズナと呼ばれています。とても育てやすく、どんどん増... [続きを読む]
  • 「ゴッド:GOD」という言葉の起源を調べてみると.....
  • ギリシャ語からゴート語訳の聖書を作ったゴート人司教、青年ウルフィラ(Ulfilas:ca.311年?383年)は、聖書布教のために、まずゴート文字を発案しました。即ち、現存する最も古いゴート語の書物はこの翻訳版聖書ということになります。ウルフィラは、ゴート人が唯一神を崇めなかったことから「神」の訳語に苦心し、「話し相手・相談役」を意味する「グス」という言葉をあて、これが英語の「ゴッド」の起... [続きを読む]
  • イタリアの少年少女の読書
  • イタリアのある調査によると、イタリアの子供たちは、両親、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんたちが愛した本を選んで読むということが示されているとのこと。今なお子供たちの間では、「ピノッキオの冒険」「クオレ」「三銃士」「ロビンソン・クルーソ」「宝島」「若草物語」...などが好んで読まれ、新しいキャラクターや新しい作品は、ほとんど誕生しないのが現状で、これらの本が、変わることなくベストセラーなの... [続きを読む]
  • レモンのはちみつ漬け
  • 庭のレモンと、オーガニックの蜂蜜で「レモンのはちみつ漬け」を作りました。喉の調子が悪い時、この蜂蜜をお湯で溶かしたり、レモンを紅茶に入れたりしています。また、疲れたときには強い味方にもなってくれます。簡単に出来ますので、是非お試しください。1)保存瓶を煮沸消毒します。 2)レモンの皮をよく洗い、薄く輪切りにします。3)保存瓶の中に輪切りにしたレモンを入れ、その上から蜂蜜を流し入れ... [続きを読む]
  • ダリア、Dahlia、Giorgina
  • 石川町駅のすぐ傍にあり、通りがかりの人々が足を止めてゆく、お花屋さん「花こ」。昨年末、友人の音楽会に行くためにブーケを作ってもらおうと立ち寄ると、目に飛び込んできたのは、お店の奥一面の様々なタイプの美しい大輪のダリア..... これまで、さほど興味を持たなかったダリアの美しさに思わず「これ全部ダリアですか?」と尋ねると、「そうなんです、社長がダリア大好きなので、今朝、仕入れられる... [続きを読む]
  • 神様とDIO
  • 外国人に「あなたの宗教は?」と質問される度に答えに窮します。私の母はクリスチャンであったので、幼い頃、そして今でも母を想い時々、教会へ足を運びますが、私はクリスチャンではありません、かといって無宗教という訳でもありません。また、我が豊島家先祖代々のお墓は、愛媛県宇和島市にあり、地元の宇和津彦神社に永代祭祀を、お願いしてあるものの、この神社は広い土地を所有していないので、お墓は近隣の宇和島... [続きを読む]
  • 終りのない対話
  • 2017年1月2日イタリアから戻って最初に友と訪れた箱根彫刻の森美術館。その今は亡き友を忍んで42年振りに訪ねてみました。設置してある彫刻は当時のものとは全く異なっていましたが、1969年にフジサンケイグループによって開館した国内で初めての野外美術館、彫刻たちが青空の下で伸び伸びとしている様子は、少しも変わりませんでした。カール・ミレス Carl Milles (Swedish... [続きを読む]
  • 宿り木と「ノルマ」
  • 2017年元旦ラリック美術館の敷地内をエントランスまでゆっくり歩いていると、足元に「ヤドリギの下でキスをすると幸せになる」という説明つきの印を見つけ、見上げると、樹木が落葉していたので、枝の上に団塊状の株の形をした宿り木が幾つも見えました。話には聞いていても実際に目にしたのはこれが初めて、なんと不思議な植物なのだろう??と思いながら、古代ケルト族の神官ドゥルイドによれば、宿り木は神... [続きを読む]