k-claire さん プロフィール

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k-claireさん: つくること
ハンドル名k-claire さん
ブログタイトルつくること
ブログURLhttp://clairement.exblog.jp/
サイト紹介文服や小物を製作♪ミシン好き。Bunka通信(服装・パターン)を修了をしているので、その記事も。
自由文こんにちは。k-claire(クレール)です。

つくること、考えること、大切にしていることなどをブログに載せています。

ご覧いただけると、うれしいです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/01/16 14:50

k-claire さんのブログ記事

  • ボーダーカットソー
  • 私の場合、市販のニットは衿ぐりが大きくて困ることが多かったので、自分で服を作れるようになってよかったなぁと思います。こんなシンプルなボーダーも、買うと首元がどうも落ち着かないことがよくありました。まだ9月初旬なのに寒かったりする日があるので、今回は5分袖で、袖口布もつけました。肩線と脇は前後同型なので、裁断さえ気を付ければ柄が合うパターンです。衿ぐりはフラットロックで縫いました。裏に... [続きを読む]
  • 楽しくなるブラウス
  • 先月作った白リネンブラウスですが、飾りを縫いつけ、着ていると楽しくなるブラウスへと変化しました。袖口と後ろ衿には刺繍をし、ボタンを縫い付けている白糸は、一個おきに油性の赤ペンで塗ってしまいました。白いブラウスも良かったのですが、たまにはこんな遊びも楽しいです。ほんとに気分も変わるんですよ^^縫いつけてある飾りはパラグアイのnandutiというものです。針を使って織るように作っていく... [続きを読む]
  • ドロップショルダージャケット完成しました
  • ボタンホールを作り、ようやく完成しました。短めの袖で、袖口が約38?ある太めのデザインです。綿デニムで裏なしなので、見返し奥もミシンで縫いつけてしまいました。でも全然見えませんね。毛糸を入れた袖口とポケットは、写真でもなんとなくわかりますか?毛糸を2列とか3列入れたら、もっと目立ちますね^^今日もありがとうございます♪ [続きを読む]
  • ドロップショルダージャケット制作中 その2〈毛糸を通す〉
  • 糸の色を合わせたら、すっかりなじんで、せっかくのダブルステッチが全く目立たない状態になりました!そのままでは、ちょっと面白くないので、中に毛糸を通すことにしました。今回は4本くらい通します。手持ちの大き目の針でステッチの間に通します。ぷくっと立体感が出て見た目が大分変りました。この技法をポケットと袖口に施します。今日はここまでです^^いつもありがとうございます♪ [続きを読む]
  • ドロップショルダージャケット制作中
  • 作りかけになっていたジャケットを出して再び取りかかっています。春頃ドレーピングでパターンを作り、ベージュのデニムで縫っている途中でした。ポケット布にはチャコで×が付いていますが、何が×だったか思い出せないほど放置していましました!袖口から9?の所と、ポケット口に5?間隔のステッチをしていて、それが全く目立たないので中に毛糸を通して立体感を出そう!と思った記憶はあるのですが…^^完成し... [続きを読む]
  • 洋装雑誌「私のきもの」
  • 1946年に創刊し、1960年まで続いた伊東茂平さん監修の雑誌をご紹介します。のちに改名し、MODE et MODEとなりました。伊東茂平さんは、1967年に2月にお亡くなりになりました。50年経つので、著作権侵害にもうならないのかなと思いますので、雑誌の中のステキなスタイル画の写真を少し載せさせて頂きました。とてもいきいきとした絵で、見入ってしまいます。一つ一つの表情もいいし、昔のフラン... [続きを読む]
  • 洋装雑誌「私のきもの」
  • 1946年に創刊し、1960年まで続いた伊東茂平さん監修の雑誌をご紹介します。のちに改名し、MODE et MODEとなりました。伊東茂平さんは、1967年に2月にお亡くなりになりました。50年経つので、著作権侵害にもうならないのかなと思いますので、雑誌の中のステキなスタイル画の写真を少し載せさせて頂きました。とてもいきいきとした絵で、見入ってしまいます。一つ一つの表情もいいし、昔のフラン... [続きを読む]
  • 白リネンのブラウス
  • 白いリネンでゆったりブラウスを作りました。前あきの処理ですが、まず、ループを仮止めしておきます。それからバイアスに切った布を二つ折りにして端に縫い付け、裏側に倒して縫っています。細く仕上がるし、くるむよりは楽だと思いますよ^^久しぶりの更新になってしまいました。今日もありがとうございます♪読んで下さったあなたに、感謝しております。 [続きを読む]
  • 職業用ミシン 
  • こんにちは^^今年の初めのことですが、家で使用していたJUKI職業用ミシンの糸切りカムという部品に亀裂ができてしまいました。ミシン屋さんに相談しましたが、私の型だと部品在庫がないので修理できないと言われてしまい、いろいろ考えた結果、新しいミシンを購入することにしたのです。デニムなど厚手の生地を縫うのも好きな為、力不足も感じていたので、もっと満足できるミシンを探しました。全国ミシ... [続きを読む]
  • チェックのスカート
  • 前に角度が付いた大きなタック、後ろはギャザーのスカートを作りました。コットンですが何かの加工がしてある為、ポリエステルタフタのような張りと光沢がある変わった生地です。1年くらい前に日暮里で購入しました。W幅ですが一丈分しかないので、どう使ったらいいものかと考えて、この形になりました。苦肉の策です。結局後ろだけ縫い合わせることにして、長方形の布をそのまま体に合うように形づく... [続きを読む]
  • 1/2スケールの服
  • 文化服装通信の記事を検索して、このブログを訪れてくださる方が多くいらっしゃいます。ありがとうございます♪今日はパターンコースの修了作品を載せたいと思います。1/2スケールで作るので、日常では着ないようなデザインにしました。なんとなく、その方が気分転換になって楽しいんじゃないかなと思ったんです^^着る人を、もっと美しく、輝かせることのできる服が目標です。100%満足な出来で... [続きを読む]
  • 紺色のボーカラーブラウス
  • 以前に載せたボーカラーブラウスはきちんとリボン結びができる長さにしたのですが、今回は短めでラフに結ぶ感じにしてみました。綿素材の透け感のある布なんです。前後の長さに軽く差をつけた袖口。最近の既製服だと、もっとぽわんとさせて、後ろが長いものが多いですね。それもかわいいと思います♪袖のパターン(縫い代込み 左側が後ろ、右側が前)です。この程度だと写真のような感じに... [続きを読む]
  • デニム用ボタン(タックボタン)
  • 先日作ったデニムジャケットにも使用したタックボタンのお話です。このボタン、特別な打ち具は必要ないのがいいところ。今回は新宿のオカダヤさんで購入しました。5個入りです。2種類のパーツが入っています。表に出るタックボタンと、裏側から差し込む鋲(リベット)です。リベットの先端は尖っていますので、簡単に布に刺すことができると思います。刺しにくい時は目打ちを使って穴を広げて下さい。... [続きを読む]
  • 『刺繍で作る立体の花々』
  • 素敵な刺繍の本をご紹介したいと思います。『刺繍で作る立体の花々』著者  鈴木美江子発行所 学校法人文化学園 文化出版局2017年2月6日 第1刷発行定価  本体1600円(税別)立体刺繍の本です。スタンプワークという技法で刺した植物や昆虫たちがとても可愛らしいんです。スズラン、クローバー、どんぐり、バラの実など、とてもリアルに表現されていて、植物好... [続きを読む]
  • デニムのラグランジャケット完成
  • これからの季節に着られそうなデニムジャケットが完成しました。縫い代をバイアステープでくるんでいます。3袋あれば足りるかなぁと思ったのですが、ちょっとだけ足りなくて一袋買い足しました。メンズっぽいジャケットにしたいと思って作りました。半身でドレーピングして、シーチングで着た感じも確かめてから作ったのですが、素材の違いか、シーチングの時にはわからなかった問題が出てきました... [続きを読む]
  • AJCクリエイターズコレクション展2017 その2
  • 東京都美術館で開催したAJCクリエイターズコレクション展に行ってきました。10周年を迎えるそうなのですが、実は私、初めて出品し、初めて観に行ったのです。アートジュエリー部門に出品したのですが、とても華やかで、豪華で、素敵な作品が多くて、正直な気持ち、自分の作品が地味で、まだ一歩踏み出せていないことを痛感しました。たくさん人の様々な作品を観ることはとても大事だと思いました。... [続きを読む]
  • デニムのラグランジャケット制作中
  • 裏なしのラグランジャケットを作っています。綿麻のデニムでそんなに厚くはないですが、少し固めで張りがあります。肘を曲げやすいようにダーツをとるデザインにしてみました。袖口タブに、打ち付けるボタン。ジャケットらしくなってきました^^袖口は三つ折りにするので、厚くなりすぎないよう、見えないところに切り込みをして割ります。バイアステープでせっせとくるんでます。3袋買っ... [続きを読む]
  • 文化服装学院通信パターンコース
  • パターンコースが2017年4月1日から新しくなります。誌上・パターン塾2冊とサブテキスト一冊を教科書としてセットされた「パターンバリエーション力」を身につけるコースになるそうです。ブログには載せていませんでしたが、私はその前のパターンコースを修了しました。フロントとバックスタイルの絵をみて、1/2スケールでつくる内容でした。ウエストラインでは切り替えせずにシェイプして裾で激しく広げ... [続きを読む]
  • ≪古い洋裁本≫の記事に追記しました
  • 大野順之介さんの最新立体裁断ですが、私が持っている1977年の本に初版の年が載っていなかったので、調べて追記しました。(初版1965)あらためて調べてみると、私が買った金額より、だいぶ高めのお値段になっているようです。気軽に購入できるという金額ではない気がします。ごめんなさい。昔の本ですから、定価1000円とか、980円、一番分厚い洋裁の実技大全でも定価2300円と書いてあるんです... [続きを読む]
  • 古い洋裁本
  • 今はとても便利な時代なので、絶版本などもインターネットで手軽に購入できますね。古本屋をさがし回らなくてよくなって、とても助かっています。今日は、私が買って、よかったぁと思う古い洋裁本の一部をご紹介します。洋裁の実技全書大石真一文化出版局 昭和49年4月20日第一刷発行 p445実技の解説書で、著者の研究成果のすべてをまとめたような本です。古いですが、今... [続きを読む]
  • スクリューポンチ
  • とても便利だと思って使っている野中製作所のスクリューポンチをご紹介します。この道具を知るまでは、普通の穴あけポンチを使って穴をあけていました。下の写真です。木づちなどで打って穴をあけるので、騒音と振動が難点でした。スクリューポンチは手で押し付けると回転して穴があくのでほとんど音がしません。革、紙、布など、いろいろな素材に穴があけられます。写真中央は、ボール... [続きを読む]