ハルノ アキ さん プロフィール

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ハルノ アキさん: 太陽の東、それから月の西。
ハンドル名ハルノ アキ さん
ブログタイトル太陽の東、それから月の西。
ブログURLhttp://ameblo.jp/shara-soju/
サイト紹介文心に残る児童文学紹介とアジア・欧州系マイナー映画の感想、そして料理と季節の花について。
自由文 福岡在住の主婦です。このブログでは、児童文学を中心に感想紹介、それからアジアや欧州系の映画などの話を書いていきたいと思います。
 今では古典の部類に入るだろう本たちや、ちょっとマニアックな映画たちが大好きです。
 あと、料理や散歩で出会った花たちの紹介などもするつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/01/17 16:50

ハルノ アキ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • むかしのひとにはかなわない。
  •  昨年の晩秋に書いて以来、なんやかんやとそのままにしているうちに桜の散る頃になってしまいました。 十一月ごろから水やりを復活させたフリージアの球根たちは、今年はそれはもう見事に花をつけてくれました。  これだけの月日、私はいったい何をしていたのでしょうね。仕事が忙しかったのか…何だったのか、記憶にないところが恐ろしい。 久々すぎてすっかり勘が鈍っておりますが、このまま続けましょう。 本 [続きを読む]
  • お皿との戦い。(『おさらをあらわなかったおじさん』より)
  •  皿洗いが嫌いです。 毎食後いつもぐだくだな感じで皿を洗いながら、「これが猫なら皿を舐めておしまいなのに…」と何度繰り返したか解らない泣き言をこぼす日々。 それでも数時間以内に洗うよう己に課している理由が一つありまして、それはひとえに黒いあの御方に現れる猶予を与えたくない…それだけでございます。 ということは、御方の現れないような地域に住んでいたなら…。 怠けていたかもしれませんね。 そもそも独 [続きを読む]
  • ミソサザイ大捜索。(『りこうなおきさき』より)
  •  秋がどんどん深まってきましたね。 家の事情で夏からついこの間まで気ぜわしいことが続き、気が付いたら街路樹は紅葉して、風に促されては葉をどんどん降らせています。 先日は、職場の近くの南京ハゼにカラスが群がり、がつがつと実をむさぼっている光景に遭遇し、とても驚きました。 南京ハゼの実の食べごろは年明けだと思っていたのですけどね…。 なぜならば、毎年その頃にムクドリたちがきゃっきゃとはしゃぎながら食 [続きを読む]
  • どれがお好き?
  • 昔話を元にした絵本はそれを伝える人に任されている部分があるからか、見比べてみると作者や挿絵、編集者ごとに演出が違います。どこが違うのか。並べて比べてみるのも、違う角度の絵本の楽しみ方ではないでしょうか。 今日紹介するのは、図書館で見つけた三冊。どれも、ロシアの古典民話『うさぎのいえ』です。 作・絵: レーベデフ  訳: うちだ りさこ  出版社: 岩波書店うさぎとおんどりときつね (岩波の子ど [続きを読む]
  • 視点の違い。
  •  今日は二冊の伝記絵本を紹介します。 まずは、ココ・シャネルのことを描いた『ココとリトル・ブラック・ドレス』 文化出版局 ココとリトル・ブラック・ドレス1,512円Amazon  パリ・モード界に大変革を起こしたデザイナー、ココ・シャネル。 彼女は孤児院で育ち、18歳を過ぎてからはお針子をしながら活躍の場を探していました。 身を寄せた友人の邸宅で貴族社会を垣間見たココは、コルセットを締めた、窮屈な貴 [続きを読む]
  • はじめてのこねこ。
  •  むかし、子猫と暮らしたことがありました。 それまで、祖母の家に常にたくさんいた猫たちを見ていたため、猫と言う生き物をで知っているつもりでしたが、ちょっと一緒に過ごすのと暮らしの中に入ってくるのは違うこと、そして色々気を付けるべきことを全く知らなかったことを痛感し、動揺しました。 おなかの中に色々な虫がいたし、猫風邪もひき、何度も何度も病院を往復したものです。 子猫は表情豊かで活発で、とても可愛 [続きを読む]
  • じぶんってなに?
  •  ずいぶんと間が空きました。 二月から書いていないなんて、自分でもびっくりです。 その間、色々あったのですが・・・。 まあ、ある意味自分探しの数か月。 で、何がわかったかと言うと、かなりのヘタレということくらいでしょうか。 いや、ヘタレでへっぼこだということは前からわかっていたんだ。 その深さをおもい知り、たいへん良い経験になりました。 さて。 これから紹介する絵本は、今年の初めからずっと握り続 [続きを読む]
  • ちょっと冒険してみよう。
  •  子供のころから今まで、物語を好んで読んでいたので科学関係を全くスルーしておりまして。 おかげさまで文字の読み書き以外の教科でとても苦労しました。 ようは、理数系の能力がゼロな少女時代を経て金勘定もいまいちな大人に育ってしまったわけですが、大変後悔しています。 おーい、理数系も楽しいから読んでみろ、小さなころの自分。 アンテナをいっぱいひろげて、どんな本もガンガン読んで読んで読みまくって〜。 も [続きを読む]
  • 世界に、色を。
  •  結局、長くなったので一冊ずつ紹介することになりました。 実は昨日、まとめて四冊紹介しようとして挫折しまして、三つに分けて掲載。 相変わらず夏休みの宿題のようなことをしています。 さて、今日紹介するのは、『ジェーンとキツネとわたし』です。ジェーンとキツネとわたし/西村書店¥2,376Amazon.co.jp 実は、学校で軽いいじめにあっている子が主人公です。重い話で100ページもあります。 好き嫌いが別れる本とは [続きを読む]
  • ため息をつきたくなる美しさ。
  •  ご無沙汰しています。 色々バタバタしていて、なかなかこちらのブログに取り組む時間がありませんでした。実はいまも押せ押せですが、どうしても紹介したい絵本がたまってしまったので、今回涙を飲んでまとめて掲載します。 本当は一冊ずつじっくりとお話ししたいところなんだ。 だけど、時間がそれを許さない・・・。 泣き言はこの辺にして、ちゃっちゃと行きます。 まず今日紹介するのは、とても綺麗な伝記絵本『スワン [続きを読む]
  • 暴風の時に思い出す絵本。
  •  またもや一か月ご無沙汰でした。 甥っ子たちに選んだ本についてはまた今度。 まずは、ここ数日いきなり到来した寒波の中、絶対思い出さずにいられない絵本を先に紹介することにします。 それは、「ゆうかんなアイリーン」。 ウイリアム・スタイグ作 おがわえつこ訳ゆうかんなアイリーン/セーラー出版¥1,620Amazon.co.jp 表紙を見て、「あー、なるほど」と思いませんか? 真ん中の女の子は、何かにしがみついているわけ [続きを読む]
  • 干しシイタケさまさま。
  •  ここのところ、よく作る晩御飯があります。 それは、豚汁もどき。 とはいえ、大量の具が入っているみそ汁というだけなのですが。 夫の仕事の関係で帰宅が遅く、たいてい九時半くらいに食事なのに翌朝五時に起床であるため、どうしても内容は軽くなってしまいます。 栄養足りてないかもな…という不安が、とにかく野菜をいろいろ突っ込んでしまえという料理に反映されております。 作り方として、まず、煮干しを適宜の水で [続きを読む]
  • 懐かしさとあたたかさ。
  •  図書館で借りていた絵本がうっかり期限を過ぎていて、あわてています。 もう、二週間過ぎたのか…。 気が付いたら12月も半ばで、昨年の年賀状の集計したり、図柄を検討したりと気ぜわしいです。 さて。 干支に何でクマ年ないかなーと思うこの頃。 もちろん、猫年がないことにも不満なのですが。 絵本に多い動物の一つがクマですが、侮れないのが熊猫。 そう、パンダです。 絵本ナビで『パンダ』と検索すると、なんと [続きを読む]
  • どんぐり、どんぐり。
  •  今、夫の実家が大変なことになっています。 何がというと、落ち葉とどんぐりのつもり具合が。 庭木のほとんどが落葉樹で、しかも夫の生きた年月とほぼ変わらないのでそれはもう立派で、林というか森というか・・・。 敷地全体がマイナスイオンたっぷりな空間になっております。 しかし、よりによって塀に沿って並んでいるのがどんぐりのなる木ばかり。 クヌギ・・・かな。多分。 それらが道にどんどん転がり落ちていき、 [続きを読む]
  • 声の記憶。
  •  久々に、更新します。 先日、ハガキが届きました。 それは、小学校時代の恩師が亡くなった知らせでした。 卒業してからはずっと年賀状のみのお付き合いでしたが、十数年前に病に倒れて闘病生活に入られ、退職されたことを親族の方が知らせてくださり、その方を通してのやり取りが今まで続いていたのです。 今になってようやく先生の年齢を初めて知り、両親とさほど変わらなかったことにも驚きました。 なんといっても子供 [続きを読む]
  • 栗の皮むきについて。
  •  諸事情でバタバタしてまして、ご無沙汰です。 気が付いたら秋も後半になりつつあります。 そして、栗の季節も過ぎ去りつつありますね…。 今日は、生協で取り寄せた紅玉リンゴを煮てジャムを作りました。 皮ごと刻み三温糖で煮ると、ちょっと濃い赤のジャムが出来ます。 多分、フジも段ボールで届いたら煮るでしょうね…。 朝のヨーグルトやトーストに載せて食すのであっという間になくなります。 さて。 主題の栗の皮 [続きを読む]
  • 絵の力。
  •  久々に台風が福岡を通過し、通勤の時にはハラハラしました。 私の周囲に関しては大丈夫だと思います、・・・多分。 ところで先週金曜日の夕方に、福岡市美術館で開催されている浮世絵展へ行きました。 もともと浮世絵を見るのは好きですが、今回は肉筆。 本当はあまり体調が良くなかったけれど、その前に二つ用事をこなして(私にしては快挙なんです・・・)頑張りました。 二十代の頃はがんがん旅行へ出かけてかなり過密 [続きを読む]
  • ムシにまみれる少年時代。
  •  私が子どもの頃、家の中はムシにまみれていた気がします。 まず、カブトムシの幼虫を育てていたし(ちなみに、当時独身だった叔母がスコップでかき混ぜ中に「・・・あ」とつぶやいたことがあります。一匹あの世に送ってしまったそうで)、カマキリの卵を持ち込んで、それがいつの間にか孵って団地の白い壁紙を緑色の線がすーっとのぼる様子を目撃した(子カマキリの大行進)こともあります。 それにしても、なんでカマキリの [続きを読む]
  • 夏休みの本、30選。
  •  仕事に押し流されてうっかりしていましたが、甥っ子たち(小学二年・四年)が実家へやってくるのがもう目前。 慌てて、図書館で借りる本の手配をしました。 両親・夫のカードを併せて30冊。 一部は私の不手際で返却待ちがあり、果たして間に合うかどうか。 とりあえず、手配したのは以下の通り。?かぞくのヒミツ イソール/作 エイアールディー?キスなんてだいきらい トミー・ウンゲラー/作 文化出版局?ピーターラビ [続きを読む]
  • ちょこっと、食欲的なおでかけ。
  •  今日も、友人達とちょっとおでかけしました。 最初の目的は、浮羽でモモ狩りを!!・・・だったのですが、果樹園の看板を見るともう既に終了の札が。 桃の品種が七月半ばまでのものだったのか、三連休までに採り尽くされたのでしょうね。 またいつかトライできたらなと思います。 そもそも浮羽は湯布院へ行く時に時々道の駅に何度も立ち寄ったことがあるのに、市街地を探索した事がなくて、今回色々美味しいお店を知る事が [続きを読む]
  • たまには裁縫もします。
  •  私はかなりの不器用者です。 祖母と母は洋裁と和裁をよくしていて、祖母にはお宮参りの着物から振り袖を、母には子供服から二十代前半まであらゆるもの・・・最後はコートまで仕立ててくれました。 それに比べて私は・・・。 針仕事が駄目で。 編み物もやってみましたが、せいぜい計算のいらない帽子程度まででした。 そう。 手先の不器用さもさることながら、数字で計算して組み立てたり予測したりする段階になると脳内 [続きを読む]
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