ktomoka さん プロフィール

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ktomokaさん: 子どもたちへ 本を届けよう
ハンドル名ktomoka さん
ブログタイトル子どもたちへ 本を届けよう
ブログURLhttp://todokeyou.blog90.fc2.com/
サイト紹介文大学で児童文学を教えながら、子どもに本、お話を届ける活動をしています。東北被災地にも本を届けます。
自由文大阪樟蔭女子大学神村研究室です。
子どもの本、絵本について教えながら、図書館や小学校などで、子どもたちに本、お話を届ける活動をしています。東日本震災の被災地の子どもたちにも本を届けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/01/17 18:36

ktomoka さんのブログ記事

  • アイヌ昔話絵本「ひまなこなべ」
  • アイヌの神話伝承を「チリとチリリ」の絵本作家どいかやさんが絵本に。これまでになくユーモラスかつ、あたたかく愛らしいアイヌの物語の本。手元において眺めたい。定番入り決定!アイヌの人々や物語を扱ったこれまでの本のイメージからすると、どいかやさんの絵はかわいらしすぎるのでは……と、少々おそれながらひらいてみたら……。もう、素晴らしい!の一言でした。これを描くために、かなりのリサーチを重ね、細部にいたるま [続きを読む]
  • 奈良発!アイルランドの絵本
  • アイルランドフューシャ奈良書店さんから、アイルランドの絵本が翻訳出版されました。アイルランド語から直の翻訳書、しかも児童書!というのは、日本では非常に珍しいと思います。それがなんと奈良発!?なのですから、ますます希少価値。ちょっぴりまぬけな犬のトビーとしっかりもののハリネズミグスのおりなす心温まる日常を描いた絵本。ゆる〜い、ほんわかした世界をぜひ楽しんでみてください。『トビーのごはん』 トリーナ・ [続きを読む]
  • 2月の読書会予定
  • 新しい年が始まりました。読書会では、1月は新年会をいたしました。年の初めに、過去最高の9名の仲間と集えたことは、とても嬉しく、感慨深いものがありました。さて、次回というか、まぁ、ちゃんとした読書会の第一回目は、次の通りです。日時:2月25日19時より課題:森絵都『クラスメイツ』また、こんな作品も話題に上がりました。教育の歴史をテーマとした小説です。『クラスメイツ』は著者の久しぶりのYA。若い方の感想 [続きを読む]
  • ごあいさつ
  • お世話になったみなさま、ご縁のあったみなさま、一年間ありがとうございました。2016年はおもいがけず、激動の年でした。特に上半期は、もう、ごたごた続き……。少々疲弊したこともありましたが、なんとか通り越すことができました。それも、支えて下さった方々のおかげです。心よりお礼申し上げます。2017年はどんな年になるのでしょう。みなさまに幸ありますように。↑by celtnofue.com [続きを読む]
  • 今年最後のお話配達
  • しばらく更新できずにいたら、あらあら……あっという間に12月です。今年(最初で)最後のお話配達に行ってきました。香芝お話ローソクのみなさんと市の図書館員さんで、香芝市内の小学校へ。私は、市の図書館員さんが組んで下さったプログラムのなかで、一話だけ語り、午後の授業のために大学に戻るという形で、ちょこっとだけ参加しました。グリム童話より、久々に、「みつけ鳥」を語りました。参加させてもらえてほんとうに感 [続きを読む]
  • 月をながめる絵本
  • 月がきれいですね。涼しくなった夜に、月を眺めながらお散歩するのが好きです。月も好き、青色も好き…というわけで、こういう表紙を見ると、思わず手に取ってしまいます。そこで、私の好きな月の絵本のページを作ってみました。こちらからどうぞ!↓子どもの本・絵本・おはなしいろいろ―月の絵本 [続きを読む]
  • お伽草子展 at 天理図書館
  • 天理図書館の開館記念の特別展示のお知らせ。天理図書館は、毎年、この時期、開館記念特別展示を行い、一般公開しています。稀覯書の収集で名高い天理図書館だけあって、企画も興味深く、展示も充実!滅多に拝めない本を間近で見ることができるチャンスです。■開館86周年記念展 御伽草子−奈良絵本・絵巻を中心に−会 期 : 平成28年10月19日(水) 〜 11月6日(日)時 間 : 午前9時 〜 午後3時30分会 場 [続きを読む]
  • 祝!?
  • 祝!?というわけで、とりあえず、これを。ボブ・ディランの詩をアーサー・ビナードが訳したこの絵本。音楽の歴史を変えた人の一人です。強い力を放つ言葉の数々。いつまでも古びません。フォークの時代の雰囲気を感じさせる絵には、実は、たくさんの人やものが登場しています。シーガー、ガスリー、バエズなどなど。今の学生には、なかなか説明が難しいなと思いながら、「児童サービス」の授業などで紹介しました。皆さんのよく知 [続きを読む]
  • 読書会のお知らせ
  • ほぼ、月1回、私の研究室で、読書会を開いています。子どもむけの本、絵本を(時々、YAや大人の本も)、お題を決めて、みんなで読んで、感想を話し合ったり、最近の図書館事情や子どもの本事情など、気の赴くままに、おしゃべりしています。メンバーは、図書館や学校図書室におつとめの方、神村ゼミの卒業生、色んな本に出会ってみたい、絵本が好きという一般の方です。卒業生の皆さん、いつでも遊びにいらして下さい。また、ご興 [続きを読む]
  • 『子供之友』原画展とシンポジウム
  • ■原画展大正時代の子ども向け絵雑誌「子供の友」の原画展と、展示に合わせて開催されるシンポジウムにお知らせです。姫路の歴史博物館で開催されます。大正時代の雰囲気を伝える美しい挿絵原画を見るチャンスです。会期:平成28年10月15日(土)〜平成28年11月27日(日)休館日:月曜日開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)会場:兵庫県立歴史博物館 ギャラリー(〒670-0012 姫路市本町68番地 ℡ 079-288-901 [続きを読む]
  • おはなし会ありがとうございました。
  • 香芝市民図書館の9月のおはなし会担当、無事、終了いたしました。小さい子むけおはなし ついでにぺロリ絵本 小さな池絵本 あかいふうせん大きい子むけおはなし くぎスープ小さい子むけは、ほんとうに小さなおきゃくさまが多かったのですが、「ついでにおまえをくってやる」のたびに、一人一人目を合わせていったら、ちゃんとだんだん静かになっていって、3回目の繰り返しあたりから、聴き入ってくれました。なんてかわいんだ [続きを読む]
  • My Works6 紀要掲載
  • 大阪樟蔭女子大学附属 子ども研究所発行の冊子に、原稿を二本、ご掲載いただきました。pp.35-39「擬音語」による音イメージの獲得による音声表現の深化--保育・幼児教育分野の「言葉」と「表現」をつなげる授業実践の試み―pp.40-44語るための再話を考える:「ジェミー・フリールと若い娘」の再話を通して">(研究ノート)語るための再話を考える:「ジェミー・フリールと若い娘」の再話を通して ※『子ども研究 Vol.7』 大阪 [続きを読む]
  • 9月のおはなし会
  • 香芝市民図書館の9月のおはなし会のお知らせ。図書館員さんが、とてもかわいらしいチラシを作って下さっています。「ついでにぺロリ」と「くぎスープ」にちなんで、「おなべ」!!これはがんばって語らねば。どんな聴き手に出会えるかしら……。 [続きを読む]
  • 10月読書会ご案内
  • 8月読書会、暑いさなかでしたが、いつもの顔ぶれが大体揃いました。おかげで、久々の近況報告なども挟みつつ、楽しく終了いたしました。図書館勤めの方も多く、子育て経験者もいるので、仕事や家庭の話も余談にならずに、深めていけるところが面白いですね。アンデルセンの『火打ち箱』から、アンデルセンについての話も色々出ました。そこから、子ども向けのお話会やブックトークで、古典をどんな風に紹介すべきか、今の時代に読 [続きを読む]
  • おはなし会準備中…
  • 香芝市民図書館のおはなし会のプログラムを考え中です。香芝お話ローソクの会の一員として、毎年9月のおはなし会のお当番さんをさせてもらっています。毎年のことですが、8月の暑い盛り、一番頭がぼーっとしている時に、プログラム、どうしよ〜って話になって、あわあわ、わたわたしてしまいます。慣れるってことがない(笑)。今年は、基本的なお話をちゃんと語れるようにしときたい……ということで、次の二つを語ろうかな?と… [続きを読む]
  • 8月読書会のお知らせ
  • 7月は休会でした。8月の読書会は・・・・・・8月27日(土)19時から・・・・・・・・・・・・・・・・・・前回に引き続き、昨年出版された児童書のなかから、サリー・ガードナー作『火打ち箱』 (東京創元社、2015)、そして、関連書としてアンデルセンの「火打ち箱」です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長らく、ブログの更新ができませんでした。その間に色々なことが目まぐるしくありました。ブログに載せたいなと思 [続きを読む]
  • 読書会予告
  • 次回の読書会は6月18日(土)です。とりあげる作品は、昨年出版された児童書のなかから、サリー・ガードナー作『火打ち箱』 (東京創元社、2015)です。アンデルセンの「火打ち箱」をモチーフにした、不思議と謎、怪奇に満ちた物語です。あわせて、アンデルセンもぜひ読みたいですね。バリー・クラークの挿絵に荒俣訳のちょっと大人なアンデルセン童話集なんてどうでしょう。7月は諸般の事情により休会で、その次は8月27日の予 [続きを読む]
  • 門真市第2次子ども読書活動推進計画
  • ほぼ一年間、定期的に門真市の図書館に通い、子ども読書活動推進計画審議会に参加していました。その成果がこのほど、出来上がりました。長い時間をかけて、作りあげる過程を見てきたので、とても感慨深いものがあります。門真市の様々な部署の方や学校、教育関係者、図書館ボランティアの方などと意見を交換しながら練り上げてきましたが、なんといっても、図書館の職員の方が、期日に余裕がない状況で、大変な作業を一生懸命手が [続きを読む]
  • アメリカの子どもの本を考えるフォーラム
  • 国際フォーラムいま、アメリカの子どもの本を考えるプログラム1アメリカの子どもの本は何を語ってきたか       レナード・S・マーカス氏2アメリカの子どもの本を私たちはどう読んできたか  三宅興子氏3対談チラシPDF→「いま、アメリカの子どもの本を考える」チラシ平成28年5月22日(日)午後1:00〜4:00大阪府立中央図書館 2F大会議室定員:80名(先着順)参加費:1000円申し込みはtel 06-6744-0581 [続きを読む]
  • 読書会のお知らせ
  • しばらく連続して「小さな家」シリーズを読んできました。長大なシリーズなので、各自、ちょっとずつ読み進めてきて、どこまで読んだかを報告し合うという感じで、特にまとまりもとりとめもない読書会になってしまいましたが、それでも、せっかくだから最後まで、なんて、みなさん自分なりの楽しみ方で読み進めていらっしゃる姿を見て、嬉しくなりました。なかなか手が出ない作品はあるもので、読書会がそんな本をひもとくきっかけ [続きを読む]
  • 卒業生制作の絵本!
  • わたしが指導するゼミ生のなかで、初めて、絵本を製作したいという方が出まして、昨年度、1年間、卒業制作として絵本制作に取り組んできました。そして、卒論提出日には、仮綴じの作品と制作ノートを提出し、この春無事卒業することができました。その卒業したばかりの卒業生が、先日、印刷製本なった完成品を研究室に届けてくれました。じゃじゃーん!!!子どもの頃からの夢に近づくために、努力してきた4年間の成果です。制作 [続きを読む]
  • 「図書館とまちづくり」に紹介されました。
  • 2月、3月に香芝市で実施した絵本の講座につきまして、図書館とまちづくり*奈良県*ネットワークの会報「図書館とまちづくり」No. 113(2016.3.25)に、「各地の動き」の一つとしてご紹介いただきました。以下に、記事を転載いたします。 第1回「子どもと絵本とお話と〜子どもに言葉の魔法をかける」は、子どもの言葉の獲得や日本語の特徴について、とても示唆に富む講座でした。 音は波として耳に届くだけでなく皮ふ感覚にも届 [続きを読む]
  • 卒業、入学の春です。
  • 春ですね。4回生が無事、卒業していきました。そして、明日から新年度行事がスタートします!卒業おめでとう。入学おめでとう。毎年、色々な思い出を残して、卒業していく4回生。二年間つきあうと、やなり、それぞれに思い出深くて、卒業していっちゃうと、一気にさみしくなります。新社会人としてがんばって、そして、幸せになってほしい。一人一人、みんなに、そう思っています。この春卒業のゼミ生からは、こんなプレゼントを [続きを読む]
  • 講座、大人のお話会、ありがとうございました!
  • 生協のイベント、講座、大人のお話し会、そして、大学の卒業式……。色々なことがぱたぱたと終わっていきました。香芝子どもと本をつなぐ講座「〜言葉と心を育む “絵本活用術”〜」 お礼香芝での絵本活用2回講座、終了いたしました。香芝での講座は、日頃、お世話になっていたり、おつきあいのある方が企画に関わって下さったり、受講して下さったりで、ある意味、ハードルが上がるということもあるのですが、安心して臨めます [続きを読む]