ktomoka さん プロフィール

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ktomokaさん: 子どもたちへ 本を届けよう
ハンドル名ktomoka さん
ブログタイトル子どもたちへ 本を届けよう
ブログURLhttp://todokeyou.blog90.fc2.com/
サイト紹介文大学で児童文学を教えながら、子どもに本、お話を届ける活動をしています。東北被災地にも本を届けます。
自由文大阪樟蔭女子大学神村研究室です。
子どもの本、絵本について教えながら、図書館や小学校などで、子どもたちに本、お話を届ける活動をしています。東日本震災の被災地の子どもたちにも本を届けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/01/17 18:36

ktomoka さんのブログ記事

  • My Works8 紀要掲載
  • 大阪樟蔭女子大学附属子ども研究所が発行する冊子に掲載いただきました。pp.32-38語るための再話:「ジェミー・フリールと若い娘」『子ども研究 Vol.8』 大阪樟蔭女子大学附属 子ども研究所 平成29年8月20日発行W.B.イエイツ編、井村君江編訳『ケルト妖精物語』(ちくま文庫、1986)所収の「ジェミー・フリールと若い娘」というお話を再話しました。昨年、同じ冊子vol.7に掲載の「研究ノート」と姉妹編となるものですが、 [続きを読む]
  • 鶴岡真弓氏・斎藤惇夫氏の講演など
  • 日本イギリス児童文学会第47回研究大会--Only Connect 子どもと本をつなぐ--2017年10月28日-29日東京女子大学にて 一般参加も可能です。今年もとても興味深いプログラムです。基調講演① 講師:斎藤 惇夫氏 「図書館で学んだこと」基調講演② 講師:鶴岡 真弓氏「“成りつあることBecoming”を見つめるケルト的想像力――『ケルズの書』から「アーサ王の剣」まで ―― 」*パフォーマンス:アイルランド講談 (講談師 [続きを読む]
  • 図書館のおはなし会
  • おはなし会のお知らせです。毎年、年に1回だけ、担当させてもらっています。香芝市民図書館 おはなし会9月23日(土)15:00〜今回は、『子どもに語るアイルランドの昔話』(渡部洋子・茨木啓子編訳 こぐま社)より「妖精とめ牛」を語ろうと思います(まだ覚えていませんが……相変わらずの自転車操業です……)。農夫が、盗まれた牛を取り返そうと、妖精の丘に入って行くと……。美しい妖精たちが踊っていました。そこで農夫は [続きを読む]
  • R.S.トライツ氏グリム賞受賞講演
  • ◆ 第16回 国際グリム賞 受賞記念講演会◆ロバータ・シーリンガー・トライツ博士 (Dr. Roberta Seelinger Trites)児童文学をよむ−ジェンダー、パワー、ケアの倫理の視点からGender, Power, and the Ethics of Care in Literature for the Young「人魚姫」(アンデルセン)や「崖の上のポニョ」(宮崎駿)など・・・・・・      子ども向けの物語をフェミニズム理論である「ケアの倫理」で読み解く通 訳 : 松下 宏子 [続きを読む]
  • ゼミ生の図書館見学
  • 神村ゼミの三回生を連れて、香芝市民図書館に見学、体験授業に。その節は、色々とお世話になりました。感謝です。その様子は↓の大阪樟蔭女子大学児童学部公式ブログでご覧ください。香芝市民図書館を見学しました! | 学科ニュース | 大阪樟蔭女子大学例年、ゼミ生の希望と合致すれば、見学に行かせていただいていますが、今年は、おはなし会の開催日に重なったので、子どもにまじって、学生たちもお話し会を体験させてもらいまし [続きを読む]
  • お話配達2年生・平和学習
  • ひっさびさに小学校にお話し配達に行ってきました。小学校二年生、2クラス合同、45分、内容の半分ほどは平和学習のテーマで、という条件でした。戦争体験をお持ちの方や、戦後の大変な時代を記憶しておられる方もいらっしゃり、私のような若造が……という風に思ってきましたが、これからは、徐々に、体験のないものが、人から聞いたこと、本で読んだことを元に、語り継いでいくことも必要ですよね。そう思って、チャレンジしま [続きを読む]
  • 内田麟太郎さん講演会
  • 香芝市で、「ともだちや」などの絵本の詩人・作家、内田麟太郎さんの講演会があります。香芝子どもと本をつなぐ会主催内田麟太郎さん講演会2017年7月23日(日)13時〜17時ふたかみ文化センター1F大ホール絵本の言葉が生まれるとき……。一冊一冊の絵本に込められた思い……。絵本創作にまつわるお話や、作者ご本人による絵本の読み聞かせ、などなど。PDFチラシ→〜内田麟太郎さんの世界を感じよう〜内田麟太郎さんの言葉に [続きを読む]
  • 小澤俊夫講演会@京都
  • 昔話研究者の小澤俊夫先生の講演会が8月に京都であります。小澤俊夫講演会子どもたちの未来のために「昔あったこと 今、考えなくてはいけないこと」講演:小澤俊夫氏 (昔話研究者)一般  800円 / 学生 500円2017年 8月5日(土)ひと・まち交流館 京都 2階大会議室10時開演(9時30分開場) [続きを読む]
  • 講演「アーサー王伝説の受容」
  • 所属している学会主催の夏の講演会が開催されます。ご興味おありの方は、神村までご連絡ください。2017年度 日本イギリス児童文学会・西日本支部講演会〜アーサー王物語の日本受容について〜チラシPDF版→日本イギリス西日本支部夏の講演会「アーサー王伝説の日本受容について」◆講 師:玉木 雄三 氏 (元堺女子短期大学教授。英語学・社会言語学・異文化論。現、大阪府立大学、関西大学非常勤講師、そのほか阪神間で講演、執 [続きを読む]
  • 読書会〜読書への橋渡し
  • 1月は新年会、2月をはさんで、3月は歓送会ということで……(笑)。新年度、最初の読書会は、5月になりました〜。お題は……。幼年文学、絵本から読書への橋渡しになる本。小学校低学年にすすめられる本。できれば、日本の作品と海外の作品をそれぞれ一冊ずつ。ということで……じゃん!↓  集まった本(とおやつ?)はこんな感じ。海外の作品の手堅いセレクト、定評ある作家の新作書き下ろし、などなど、そして、根強い古典。「 [続きを読む]
  • 私的プロフィール
  • i一番の趣味は読書で、文学以外では、人文科学系、社会学系の本が多いです。言語、文学、音楽、絵画や映画……などなど、文化人類学、民俗学的なことや歴史的背景を考えるのが好きです。子ども時代は書道や絵を描くことも大好きでした。アイルランドの口承文芸と伝統音楽に興味があり、現在は、アイルランド語とティン・ホイッスルを勉強中。音楽暦5歳から高二までピアノ、中学時代は吹奏楽でクラリネットを経験しましたが、下手で [続きを読む]
  • 講座*アメリカと日本の子どもの本
  • 大阪国際児童文学振興財団3回連続講座アメリカと日本の子どもの本〜その関係をさぐる*講師 : 三宅 興子 氏(梅花女子大学名誉教授)日本がアメリカの子どもの本をいかに受け入れてきたのかを3つの観点で考えることによって、子どもの本の本質に迫ります。 日 時 : 平成29年5月27日(土)、6月24日(土)、7月22日(土)14:00〜16:00 会 場 : 大阪府立中央図書館 2階大会議室 定 員 : 各回50 [続きを読む]
  • 本と文具フェスタ at JR奈良駅前
  • あっという間に4月も後半、GWも目前です。GWの最終日に、「本&文具フェスタ」が開催されます。日時:5月7日(日)の9時〜16時場所:JR奈良駅前詳しくは→ならまちドニチブックスのサイト「本と文具フェスタ」をご覧ください。以前にご紹介したアイルランドフューシャ奈良書店さんが出店されます。・アイルランドの本と紅茶の販売・アイルランドの妖精のお話のトークショー・アイルランドの音楽こんな本がありますよ。私もお [続きを読む]
  • 読書会スタート!
  • 少し明るく、気持ちに張りの出る季節ですね。この春は、読書会メンバーにも巣立ち、旅立ちが続きました。おめでとう!!の春です。そんなわけで、三月にみんなでささやかな歓送会をいたしました。そして、5月からは、新たな気持ちで新年度の読書会をスタートしたいと思います。お題は、幼年文学。絵本の次のステップになる本について、考えてみましょう。できれば、海外作品1冊、国内作品1冊を読み、簡単なレジュメを作ってくる [続きを読む]
  • My Works7 紀要掲載
  • 大学の研究紀要に投稿いたしました。「アイルランドの昔話「ノックグラフトンの伝説(The Legend of Nockgraqfton)」の曜日の歌について―石井桃子訳、井村君江訳、Yeats版、Jacobs版、Croker版の比較検討―」神村朋佳『大阪樟蔭女子大学研究紀要』 題7巻 pp.51-62 2017年1月発行アイルランドの昔話について、誤訳かな?と思える箇所があり、気になっていたので、日本語の翻訳書と原書、そしてその元となった原書と、遡って比 [続きを読む]
  • アイヌ昔話絵本「ひまなこなべ」
  • アイヌの神話伝承を「チリとチリリ」の絵本作家どいかやさんが絵本に。これまでになくユーモラスかつ、あたたかく愛らしいアイヌの物語の本。手元において眺めたい。定番入り決定!アイヌの人々や物語を扱ったこれまでの本のイメージからすると、どいかやさんの絵はかわいらしすぎるのでは……と、少々おそれながらひらいてみたら……。もう、素晴らしい!の一言でした。これを描くために、かなりのリサーチを重ね、細部にいたるま [続きを読む]
  • 奈良発!アイルランドの絵本
  • アイルランドフューシャ奈良書店さんから、アイルランドの絵本が翻訳出版されました。アイルランド語から直の翻訳書、しかも児童書!というのは、日本では非常に珍しいと思います。それがなんと奈良発!?なのですから、ますます希少価値。ちょっぴりまぬけな犬のトビーとしっかりもののハリネズミグスのおりなす心温まる日常を描いた絵本。ゆる〜い、ほんわかした世界をぜひ楽しんでみてください。『トビーのごはん』 トリーナ・ [続きを読む]
  • 2月の読書会予定
  • 新しい年が始まりました。読書会では、1月は新年会をいたしました。年の初めに、過去最高の9名の仲間と集えたことは、とても嬉しく、感慨深いものがありました。さて、次回というか、まぁ、ちゃんとした読書会の第一回目は、次の通りです。日時:2月25日19時より課題:森絵都『クラスメイツ』また、こんな作品も話題に上がりました。教育の歴史をテーマとした小説です。『クラスメイツ』は著者の久しぶりのYA。若い方の感想 [続きを読む]
  • ごあいさつ
  • お世話になったみなさま、ご縁のあったみなさま、一年間ありがとうございました。2016年はおもいがけず、激動の年でした。特に上半期は、もう、ごたごた続き……。少々疲弊したこともありましたが、なんとか通り越すことができました。それも、支えて下さった方々のおかげです。心よりお礼申し上げます。2017年はどんな年になるのでしょう。みなさまに幸ありますように。↑by celtnofue.com [続きを読む]
  • 今年最後のお話配達
  • しばらく更新できずにいたら、あらあら……あっという間に12月です。今年(最初で)最後のお話配達に行ってきました。香芝お話ローソクのみなさんと市の図書館員さんで、香芝市内の小学校へ。私は、市の図書館員さんが組んで下さったプログラムのなかで、一話だけ語り、午後の授業のために大学に戻るという形で、ちょこっとだけ参加しました。グリム童話より、久々に、「みつけ鳥」を語りました。参加させてもらえてほんとうに感 [続きを読む]
  • 月をながめる絵本
  • 月がきれいですね。涼しくなった夜に、月を眺めながらお散歩するのが好きです。月も好き、青色も好き…というわけで、こういう表紙を見ると、思わず手に取ってしまいます。そこで、私の好きな月の絵本のページを作ってみました。こちらからどうぞ!↓子どもの本・絵本・おはなしいろいろ―月の絵本 [続きを読む]
  • お伽草子展 at 天理図書館
  • 天理図書館の開館記念の特別展示のお知らせ。天理図書館は、毎年、この時期、開館記念特別展示を行い、一般公開しています。稀覯書の収集で名高い天理図書館だけあって、企画も興味深く、展示も充実!滅多に拝めない本を間近で見ることができるチャンスです。■開館86周年記念展 御伽草子−奈良絵本・絵巻を中心に−会 期 : 平成28年10月19日(水) 〜 11月6日(日)時 間 : 午前9時 〜 午後3時30分会 場 [続きを読む]
  • 祝!?
  • 祝!?というわけで、とりあえず、これを。ボブ・ディランの詩をアーサー・ビナードが訳したこの絵本。音楽の歴史を変えた人の一人です。強い力を放つ言葉の数々。いつまでも古びません。フォークの時代の雰囲気を感じさせる絵には、実は、たくさんの人やものが登場しています。シーガー、ガスリー、バエズなどなど。今の学生には、なかなか説明が難しいなと思いながら、「児童サービス」の授業などで紹介しました。皆さんのよく知 [続きを読む]
  • 読書会のお知らせ
  • ほぼ、月1回、私の研究室で、読書会を開いています。子どもむけの本、絵本を(時々、YAや大人の本も)、お題を決めて、みんなで読んで、感想を話し合ったり、最近の図書館事情や子どもの本事情など、気の赴くままに、おしゃべりしています。メンバーは、図書館や学校図書室におつとめの方、神村ゼミの卒業生、色んな本に出会ってみたい、絵本が好きという一般の方です。卒業生の皆さん、いつでも遊びにいらして下さい。また、ご興 [続きを読む]
  • 『子供之友』原画展とシンポジウム
  • ■原画展大正時代の子ども向け絵雑誌「子供の友」の原画展と、展示に合わせて開催されるシンポジウムにお知らせです。姫路の歴史博物館で開催されます。大正時代の雰囲気を伝える美しい挿絵原画を見るチャンスです。会期:平成28年10月15日(土)〜平成28年11月27日(日)休館日:月曜日開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)会場:兵庫県立歴史博物館 ギャラリー(〒670-0012 姫路市本町68番地 ℡ 079-288-901 [続きを読む]