心空 さん プロフィール

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心空さん: 開運読書!
ハンドル名心空 さん
ブログタイトル開運読書!
ブログURLhttp://ameblo.jp/siawasebook/
サイト紹介文幸せ、癒し、心の栄養になる本をご紹介してゆきます! 少しでもみなさまが癒されると嬉しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/01/18 12:00

心空 さんのブログ記事

  • 「いつか花の咲くところ」 吉川彩子
  • 「夜がきて、町にはオレンジ色の あかりが灯される わたしたちのこころの闇にも あかりを灯そう 消えた子どもをけっして 忘れてはいけないと これ以上消えさせてはならないと」 「いつか花の咲くところ」 吉川彩子 白い花の表紙。 開いた本の目次から、そっとページをめくると&n [続きを読む]
  • 「勇者たちへの伝言」 増山実 その4
  • 「あなたが語るその思い出の ひとつひとつに、私は声を 押し殺して泣きました。 堪えきれず、あの交差する 線路の上を電車が通り過ぎる ときだけ、私はその音にまぎれて 嗚咽を漏らしました。」 「勇者たちへの伝言」 増山実 【前回より】 北朝鮮に行った安子さんが、父と息子の [続きを読む]
  • 「勇者たちへの伝言」 増山実 その2
  • 「アイラブユーてなストレートな 歌の文句は、あの頃の日本の歌 にはまだ珍しかった。 それを安子が歌うんや。父ちゃんは、 まるで自分に言われてるような変な 気持ちになった」 「勇者たちへの伝言」 増山実 【前回より】 「父ちゃん、びっくりせんといてな。ぼく、ほんとうのこと言 [続きを読む]
  • 「勇者たちへの伝言」 増山実 その1
  • 「人は人生のよくわからない部分を、 適当に、何かそのときに都合のいい、 意味ある言葉で埋め合わせ、なんとか 脈絡をつけながら、毎日をつなぎあわせて 生きているのだ。 そうしないと生きていけない。いや、 それでなんとか、生きていける。」 「勇者たちへの伝言」 増山実 ♪ ア [続きを読む]
  • 「壁にぶちあたったらマンガに訊け!」 藤田恭輔
  • 「間違ったことしてないのにヘコむ方が余計だっ」 「壁にぶちあたったらマンガに訊け!」 藤田恭輔自分では間違ったことをしていないと思っているのに、誰かを不快な気持ちにさせている。そう思い悩んでいたとき、この本の開いたページが、次の言葉だったんです。「間違ったことしてないのにヘコむ方が余計だっ」マンガのシーンと、藤田さんの解説の言葉が、セリフの言葉をより重厚なものに変化させているのです。「ごめんな [続きを読む]
  • 「ぼくは小さくて白い」 和田裕美 ミウラナオコ 絵
  • 「いまの自分がもっているものを否定せず、受け止めて勇気をもって生きてください。あなたはあなただけの良さを持っているのです」  「ぼくは小さくて白い」 和田裕美 ミウラナオコ 絵 子供にとって、親の「ひとこと」ってすごく重いものですよね。何十年たっても、「あの時」 言われた言葉を思い出すことがあります。とくに、勇気づけられた言葉って、辛いときに、心の引き出しから勝手に飛び出してきてくれて、自分 [続きを読む]
  • 「人生が開ける禅の言葉」 高田明和
  • 「無駄な人生などというものはありません。よい方向に人生を向かわせるのか、悪い方向に向かわせるのかはあなたのみが決められることなのです。それを人が決めるように思っているのが間違いなのです。」 「人生が開ける禅の言葉」 高田明和インターネットや、テレビ、マスコミ・・・・・・またスマホなどで、たくさんの情報がすぐに手に入るような世の中になりました。もしも簡単に、すぐに手に入る情報が間違った情報だった [続きを読む]
  • 「良心をもたない人たち マーサ・スタウト 木村博江 訳
  • 「心理学者としても、一個人としても、私は良心のない少数派の選択と行動によって、人生が狂わせられた例をあまりに多く目にしてきた。これらの少数派は危険であると同時に、見分けるのがきわめてむずかしい。とくに肉体的な暴力を振るわなくても、彼らは人の人生を破壊し、人間社会全体を不安に陥れることが非常にうまい。良心をもつ人たちは、これらの冷酷で道徳意識が希薄な少数派を見分け、効果的に対処できるよう、彼らがどん [続きを読む]
  • Na Leo - I Miss You My Hawaii
  • ハワイに行った時、ホテルのテレビでくりかえし流れていた曲です。今でもこの曲を聴くと、ハワイのことを思い出します。  ありがとうございます! みなさまの のおかげで、励みになって います。本当に感謝申し上げます!(‐^▽^‐) [続きを読む]
  • 「いつもよりがんばるあなたに」 吉井春樹
  • 「世界一しあわせになるには、世界一ありがとうを言い合える二人であればいいんじゃないかと、ふと。」「いつもよりがんばるあなたに」 吉井春樹空の写真。海の写真。花の写真。公園の写真。街並みの写真。日常の中の、非日常を切り取った饒舌な写真。その風景のとなりに寄り添うように、がんばっているあなたに語りかける言葉の数々が、この本にはいっぱい詰まっています!いくら考えても、考えても襲ってくる不安って、どうやっ [続きを読む]
  • Love song  Sambomaster
  • この海岸に行ったことがあります。すごくきれいで、砂が白くてさらさらしていました!切ないラブソングが染み入る風景ですね。  ありがとうございます!みなさまの のおかげで、励みになって います。本当に感謝申し上げます!(‐^▽^‐) [続きを読む]
  • 「神社が教えてくれた人生で一番大切なこと」 和田裕美
  • 「明らかに年々、私は感謝できる容量が増えました。感謝に敏感になるというのかな。だから、幸せだなと思う回数も増えていく。当然、幸せになるのです。」「神社が教えてくれた人生の一番大切なこと 」 和田裕美 「和田さんの趣味は何ですか?」と聞かれると、いつも「神社にお参りに行くことです」と答えています。読んでいくうちに和田さんと神社の関わりは「趣味」というものを超えていると感じました。 和田さんの人生 [続きを読む]
  • 「神様の御用人」 浅葉なつ
  • 「それが私の最初で最後の願い事です」「神様の御用人」 浅葉なつ 良彦は、京都に生まれ育った20代なかばのフリーター。小学生から野球少年で、高校時代には甲子園に1度だけ出場。大学にも推薦で進み、卒業後は、社会人野球部に在籍。しかし練習中にチームメイトと接触したことで、右ひざの半月板を痛めて手術することに。時を同じく、会社の経営悪化で野球部が廃止。「不幸って重なるよな・・・・・・」ある日、アルバイ [続きを読む]
  • 「KIRIN BEER“Good Luck”LIVE」
  • 以前から好きでよく聴いていたFMラジオ 「KIRIN BEER“Good Luck”LIVE」土曜日の夕方4時からの放送。車の中で聴くことが多く、観客とアーティストのライブ空間が車の中で再現されているような感じで、最後にみんなでビールで乾杯するところが、なんかすごく好きなんです!!あの空気感は、なんなんでしょうね。パーソナリティーの方とアーティストとのトークもイイ雰囲気で、夕方の景色が音楽とともに流れて黄昏色に染まってゆ [続きを読む]
  • 「幸せを運ぶタクシー」 今井泉
  • 「お嬢さん、もしよかったら、この四つ葉のクローバー持っていかない?持っていると、幸運になれるんだって。いいことがあるかもしれないよ」「幸せを運ぶタクシー」 今井泉 今井泉さんは、秋田県でタクシードライバーをしています。タクシードライバーになったのは、56歳の時でした。長年、勤めてきた会社の工場縮小に伴い、リストラされてしまったからです。年齢制限にひっかからない職業を考え、タクシードライバーに挑戦し [続きを読む]
  • ブログタイトル
  • こんにちは!今年もよろしくお願い致します。昨年、限定記事でお知らせしたブログタイトルの変更ですが、決めました。「瞬間(とき)の栞 〜心に本を〜」です。どうぞ、これからもゆっくりブログですがよろしくお願いいたします!  ありがとうございます!みなさまの のおかげで、励みになって います。本当に感謝申し上げます!(‐^▽^‐)  [続きを読む]