心空 さん プロフィール

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心空さん: 開運読書!
ハンドル名心空 さん
ブログタイトル開運読書!
ブログURLhttp://ameblo.jp/siawasebook/
サイト紹介文幸せ、癒し、心の栄養になる本をご紹介してゆきます! 少しでもみなさまが癒されると嬉しいです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/01/18 12:00

心空 さんのブログ記事

  • 「百歳」 柴田トヨ
  • 「ねえ きっと いい風が吹いてきますよ」 「百歳」 柴田トヨ かつて、このブログでトヨさんの「くじけないで」について次のように書いていました。 ?気持ちいい風が、自然と空虚な心に吹いてきて、ひだまりの中にいるようなあったかさを感じるのですね。? 「百歳」を読み終わったあとも、この「気持ちいい風」が心の中をゆっくり撫でて通り過ぎました。 縁側でおばあちゃんのそばにいてうたた寝をしている [続きを読む]
  • 「生きているだけで、いいんだよ。」 ごとう やすゆき
  • 「?生きていることは、  それだけですごいことなんだよ。? ?生きているだけで、いいんだよ?」 「生きているだけで、いいんだよ。」 ごとう やすゆき ときに 人は、生きることがとても辛いと感じるでしょう。 死んだ方が楽だと思う瞬間が、幾度となくあると思います。 そんなとき、本書の言葉はあなたのそばに寄り添ってくれると思います。 最後の方に、こんな言葉があります。 どんなにみっともなく [続きを読む]
  • 「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」 樋野興夫
  • 「よい言葉は、 あなたの心の隙間に 光を差す。」 「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」 樋野興夫 樋野さんは、病理学者です。研究室で、がん細胞を観察したり、亡くなられた方の解剖をして、がんで死に至った原因を解明する仕事をしています。 樋野さんは、がんになった原因を解明するという仕事も重要だけど、患者さんの心のケアも同様に重要だと考えました。 そこで 樋野さんの勤める病 [続きを読む]
  • 「いつか花の咲くところ」 吉川彩子
  • 「夜がきて、町にはオレンジ色の あかりが灯される わたしたちのこころの闇にも あかりを灯そう 消えた子どもをけっして 忘れてはいけないと これ以上消えさせてはならないと」 「いつか花の咲くところ」 吉川彩子 白い花の表紙。 開いた本の目次から、そっとページをめくると 吉川彩子さんが、子どもの視線にゆっくりと降りてゆき、静かに語りかけます。 それは 純粋な真っ白いページの上にいのちの鼓動が [続きを読む]
  • 「ダメなときほど運はたまる」 萩本欽一
  • 「成功した大人はみんな素敵な 言葉を持っています。 言葉を磨くと、運も一緒に 磨かれるんです。」 「ダメなときほど運はたまる」 萩本欽一 欽ちゃんの「運」についてのお話です。 この本を読んでいると、欽ちゃんが一時代を築いたテレビ界の国民的タレントであるとともに、運についての専門家ではないかと思えるほど、体験的に、的確に運について分析されているのです。 今、自分自身で「うまくいかないなぁ〜」 [続きを読む]
  • 「勇者たちへの伝言」 増山実 その5
  • 「勇気を・・・・・・」 「勇者たちへの伝言」 増山実 【前回より】 幻を見たとずっと思い込んでいた安子。 それ以来3年、必死で生きてきました。 まさに奇跡だと手紙に書いていました。 夫と住んでいた家は売り払い、夜は清津駅の構内で寝ていました。 人々は私のことを物乞いの老女とみていたでしょう。 ひもじい身体をひきずって、闇市を歩いていた そのとき 奇跡が起きました。 「お姉さ [続きを読む]
  • 「勇者たちへの伝言」 増山実 その4
  • 「あなたが語るその思い出の ひとつひとつに、私は声を 押し殺して泣きました。 堪えきれず、あの交差する 線路の上を電車が通り過ぎる ときだけ、私はその音にまぎれて 嗚咽を漏らしました。」 「勇者たちへの伝言」 増山実 【前回より】 北朝鮮に行った安子さんが、父と息子の名前、 忠秋・正秋宛に記した手紙をひびき食堂に送ってきました。 いったい、なぜ・・・・・・どうして彼女が、自分の名前を知って [続きを読む]
  • 「勇者たちへの伝言」 増山実 その3
  • 「うちらの人生も、この線路みたいに、 ほんの一瞬、この街で交わったん やね・・・・・。」 「勇者たちへの伝言」 増山実 【前回より】 正秋は、じっと父・忠秋の話に耳を傾けていた・・・・・・ 夏の気配を感じさせる夕暮れ、忠秋は、安子に日野神社に呼び出されました。 そして ある雑誌を安子に見せられました。 そこには、きれいな外国の写真が載っていました。 北朝鮮、と書いてある。 日本 [続きを読む]
  • 「勇者たちへの伝言」 増山実 その2
  • 「アイラブユーてなストレートな 歌の文句は、あの頃の日本の歌 にはまだ珍しかった。 それを安子が歌うんや。父ちゃんは、 まるで自分に言われてるような変な 気持ちになった」 「勇者たちへの伝言」 増山実 【前回より】 「父ちゃん、びっくりせんといてな。ぼく、ほんとうのこと言 [続きを読む]
  • 「勇者たちへの伝言」 増山実 その1
  • 「人は人生のよくわからない部分を、 適当に、何かそのときに都合のいい、 意味ある言葉で埋め合わせ、なんとか 脈絡をつけながら、毎日をつなぎあわせて 生きているのだ。 そうしないと生きていけない。いや、 それでなんとか、生きていける。」 「勇者たちへの伝言」 増山実 ♪ ア [続きを読む]
  • 「壁にぶちあたったらマンガに訊け!」 藤田恭輔
  • 「間違ったことしてないのにヘコむ方が余計だっ」 「壁にぶちあたったらマンガに訊け!」 藤田恭輔自分では間違ったことをしていないと思っているのに、誰かを不快な気持ちにさせている。そう思い悩んでいたとき、この本の開いたページが、次の言葉だったんです。「間違ったことしてないのにヘコむ方が余計だっ」マンガのシーンと、藤田さんの解説の言葉が、セリフの言葉をより重厚なものに変化させているのです。「ごめんな [続きを読む]
  • 「ぼくは小さくて白い」 和田裕美 ミウラナオコ 絵
  • 「いまの自分がもっているものを否定せず、受け止めて勇気をもって生きてください。あなたはあなただけの良さを持っているのです」  「ぼくは小さくて白い」 和田裕美 ミウラナオコ 絵 子供にとって、親の「ひとこと」ってすごく重いものですよね。何十年たっても、「あの時」 言われた言葉を思い出すことがあります。とくに、勇気づけられた言葉って、辛いときに、心の引き出しから勝手に飛び出してきてくれて、自分 [続きを読む]
  • 「人生が開ける禅の言葉」 高田明和
  • 「無駄な人生などというものはありません。よい方向に人生を向かわせるのか、悪い方向に向かわせるのかはあなたのみが決められることなのです。それを人が決めるように思っているのが間違いなのです。」 「人生が開ける禅の言葉」 高田明和インターネットや、テレビ、マスコミ・・・・・・またスマホなどで、たくさんの情報がすぐに手に入るような世の中になりました。もしも簡単に、すぐに手に入る情報が間違った情報だった [続きを読む]
  • 「良心をもたない人たち マーサ・スタウト 木村博江 訳
  • 「心理学者としても、一個人としても、私は良心のない少数派の選択と行動によって、人生が狂わせられた例をあまりに多く目にしてきた。これらの少数派は危険であると同時に、見分けるのがきわめてむずかしい。とくに肉体的な暴力を振るわなくても、彼らは人の人生を破壊し、人間社会全体を不安に陥れることが非常にうまい。良心をもつ人たちは、これらの冷酷で道徳意識が希薄な少数派を見分け、効果的に対処できるよう、彼らがどん [続きを読む]
  • Na Leo - I Miss You My Hawaii
  • ハワイに行った時、ホテルのテレビでくりかえし流れていた曲です。今でもこの曲を聴くと、ハワイのことを思い出します。  ありがとうございます! みなさまの のおかげで、励みになって います。本当に感謝申し上げます!(‐^▽^‐) [続きを読む]
  • 「いつもよりがんばるあなたに」 吉井春樹
  • 「世界一しあわせになるには、世界一ありがとうを言い合える二人であればいいんじゃないかと、ふと。」「いつもよりがんばるあなたに」 吉井春樹空の写真。海の写真。花の写真。公園の写真。街並みの写真。日常の中の、非日常を切り取った饒舌な写真。その風景のとなりに寄り添うように、がんばっているあなたに語りかける言葉の数々が、この本にはいっぱい詰まっています!いくら考えても、考えても襲ってくる不安って、どうやっ [続きを読む]
  • Love song  Sambomaster
  • この海岸に行ったことがあります。すごくきれいで、砂が白くてさらさらしていました!切ないラブソングが染み入る風景ですね。  ありがとうございます!みなさまの のおかげで、励みになって います。本当に感謝申し上げます!(‐^▽^‐) [続きを読む]
  • 「神社が教えてくれた人生で一番大切なこと」 和田裕美
  • 「明らかに年々、私は感謝できる容量が増えました。感謝に敏感になるというのかな。だから、幸せだなと思う回数も増えていく。当然、幸せになるのです。」「神社が教えてくれた人生の一番大切なこと 」 和田裕美 「和田さんの趣味は何ですか?」と聞かれると、いつも「神社にお参りに行くことです」と答えています。読んでいくうちに和田さんと神社の関わりは「趣味」というものを超えていると感じました。 和田さんの人生 [続きを読む]