jimukata さん プロフィール

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jimukataさん: 事務方徒然日誌 from横手
ハンドル名jimukata さん
ブログタイトル事務方徒然日誌 from横手
ブログURLhttp://miurakenchiku.blog25.fc2.com/
サイト紹介文ほぼ事務員の繰り言です。 食べ物ネタに偏っているのはご愛嬌、営業の足しにはなりません!
自由文工務店の二階の事務所に、週6日殆ど一人で籠もっております。
日々の瑣末な事柄を、自分なりの解釈でつらつらと綴ります。
退屈しのぎにお付き合い下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2012/01/20 11:32

jimukata さんのブログ記事

  • 蛍町増田の蔵史めぐり 開催 
  • 毎年秋に行われてきた地元の一大イベント「蔵史めぐり」今年は大曲の全国花火競技会の翌日に開催されるようです。湯沢市のうどんエキスポと被るよりは賢明な選択だと思います。詳細は増田町観光協会のサイト http://masudakanko.com/uchigura/横手市のHP http://www.city.yokote.lg.jp/tokusetsu/masuda/どんどん手入れがされて、いつの間にか知らない街になってしまったけれど、幼い時から暮らしてきた紛れもない地元、故郷です [続きを読む]
  • 高校野球と大相撲と目玉焼き
  • 昨日は県北方面で集中豪雨、洪水被害も発生した様子です。県南はそれ程の降雨にはならずに済みました。気まぐれなお天道様に振り回されっぱなしです。先程まで高校野球応援の「タイガーラグ」★が響いて気分が高揚していました。あのメロディを聴くと思わず踊りたくなるのですが、堪えています。今はそれも消えて耳鳴りの様な蝉の鳴き声と古いエアコンの呻りだけの事務所です。世は三連休ですが、地道に働いております。気の乗らな [続きを読む]
  • 解禁 冷やし中華@三角そば
  • あぢ〜連日30℃越えの横手市、それでも昨日今日は猛暑日を逃れています。泥のかき出し作業に追われ、冷房の無い避難所で過ごす方もいるのですから、暑くとも恙無い日々を暮らしていることに感謝です。色々小さな不都合には目を瞑って地道に働きます暑さを言い訳にして今年初の冷中を食べてきました。三角そばの冷やし中華 並780円彩り豊かな全体像〜ここ3年、ルックスに全く変化なし 3年前の記事★麺は縮れ極細の支那蕎麦スッパ [続きを読む]
  • 駅弁「はたちのこまち」実食
  • 本日の予報が猛暑日の横手市です。正午過ぎに銀行に行ったら、コンクリートの照り返しで干からびてしまいそうでした。炎天下に停めておいた社内の灼熱ぶりは言うまでもありません。日頃ナメクジの様に過ごすインドア人間には過酷すぎます。春先に秋田新幹線こまち開通20周年記念駅弁が発売され気になっていました。その後はすっかり忘れていたのですが、先日秋田駅に行ったらありました。野次馬根性好奇心丸出して買い求めました! [続きを読む]
  • 求む救世主『キング・アーサー』
  • 九州北部の洪水被害は時間と共にその深刻さが明らかになって来ています。犠牲になった方や未だ安否が不明のままの方々、そしてその周囲の人々、どんなにか不安なことかとギリギリと胃の焼ける様な思いです。でも実際の自分は切り取られた映像を傍観しているだけです。支援体制は徐々に構築されていくとは思いますが、今暫くは不十分でしょう。ただ、ここ何度も史上稀にみる災害続きの日本列島ですから、不謹慎な文言ですが慣れと経 [続きを読む]
  • 横手発 旬果サクランボ便り
  • 各地から大雨の被害が届いています。道路が崩落した所に車ごと転落した人もいました。幸いにも軽傷とのことでしたが、考えただけでもぞっとしてしまいます。虫が良すぎるのは解っていますが、そこそこのお湿りを必要な所にと言う訳にはいかないでしょうねぇ〜妹家食卓より添付画像妹からサクランボが届いたとメールがありました。パパさん曰く、当たり外れではなく全くの外れ無しで激甘との感想付きでした。当方「例年の通り」の一 [続きを読む]
  • 秋田県美術展覧会を愉しむ
  • この時期に列島上陸の台風とは驚きです。気温の上昇が原因なのでしょうが、被害が大きくなりませんように大荒れは政治の世界だけで充分、食傷気味です。色々気疲れすることが続いて引き籠りが加速しそうだったので、休日はぶらりと出かけてきました。去年は見逃した「秋田県美術展覧会」略して「県展」を観てきました。微妙に傾いて写っている中高生から80代の方まで幅広い年齢層が出品しています。力作ぞろいの個性溢れる作品の数 [続きを読む]
  • 呑気な怠け者に私はなりたい
  • 一年の半分が終了しました。毎年この時期は決算処理の大詰めと重なるのであっという間、ジメジメとした梅雨時というのも気の晴れない大きな原因です。自分の場合は口癖に「何か良いことないかなぁ〜」が出てくると、大体気分が最低の時です。ここ数日は何気に連呼している状態です追悼水木しげる ゲゲゲの人生展〜直筆格言画「のん気にくらしなさい」先日、お土産に貰った絵葉書です。水木先生の言うようにのん気に暮らしたいとこ [続きを読む]
  • 花の見頃と少年棋士の横顔
  • アチラ此方で紫陽花や菖蒲の花が見頃になっています。観賞に出向く心の余裕も無く、もっぱら余所様のブログで楽しませて貰っています。いつになったら物心ともに花を愛でる余裕が生まれるのやら???一番欲しいのは追われることを楽しめる余裕だったりする現状です。(c) .foto projectこれぞアヤメといったプロによる画像3年前の記事★からの再利用画像我が家の荒野(笑)に健気に咲くアヤメ状の奇妙な個性的な色合いの不明な花。 [続きを読む]
  • 羞恥心の無い大人達の悲喜劇
  • シーサー:2013年の沖縄行にて撮影72年目の沖縄全戦没者追悼式典挨拶で翁長知事は政治的主張を述べました。あぁ、やっぱりねと驚きもしませんでしたが、見苦しい限りです。亡くなった方々を悼む気持ちだけで充分、それ以外は無用です。時と所の見極めも出来ない矜持無き者が船頭とは・・・たった一人でも船が山に登る事態になるやもしれません。もう既に登りかけている気もします。沖縄と言えばソーキソバ美ら海水族館に近い県北部 [続きを読む]
  • 夏至 とりとめの無い彼是 
  • 今日は夏至だったのですね事務所の日めくりのカレンダーを見て気付きました。明日からは着々と冬向かうと言う訳で、例年此処で一度落ち込みます。とは言いつつ暑さはこれからが本番ですからすぐに忘れ、冬タイヤとストーブのCMでとどめを刺されると云うのが毎度のパターンです。短い北国の夏ですから充分楽しまないと勿体無い・・・先ずは今年こそはシーズン中に“岩牡蠣”を堪能することです!此処二年のご無沙汰です。夏の楽しみ [続きを読む]
  • 道の駅さんない農香庵の蕎麦
  • 梅雨時だから仕方がないけれど、お天気がスッキリしません。根が単細胞なので影響を受けまくり、気鬱が進行中です。お天道様相手に自己都合を申請しても無駄なのは重々承知、でも敷地内の除草が待っております故、明日は晴れて貰わないと困ります管理し維持して何ぼの価値があるかと時に気持ちが湿気ってしまいますが、雨が凌げるだけで良しとしなければね!冷天おろし蕎麦@道の駅さんない全体像小海老と舞茸、山独活の穂先の天婦 [続きを読む]
  • 来客時のみ対応の山菜料理
  • 公私ともに色々が重なり、慌ただしい日々を過ごしております。明日出来ることは今日はやらない主義の物ぐさな自分も、追い込まれればそれなりの動きはするのですが、気力が伴わず馬力不足な感じです。先日は妹夫婦とお姑様(元気一杯、気遣いの87歳)が来てくれました。去年は1月ほど早かったので独活の煮付けに天婦羅、コゴミの天婦羅にワラビでおもてなしをしました《去年の記事★》今年もワラビのお浸しに、根曲り竹の煮物、ミ [続きを読む]
  • 梅雨入り前の花壇の花たち
  • 関東地方も梅雨入りしたようです。当地横手も泣き出しそうな空模様、寒くないのが救いです。バラの花がシーズンになりました。横手公園のバラ苑の様子も気になりますが、ここ何年もご無沙汰です。お隣の裏庭のバラの花小ぶりなアヤメと言った感じのお花〜名前は不明一番好きなのがこのスミレ、凄〜く小さい朝に夕に通るたびに眼を楽しませて貰っています。46年間逃亡し逮捕された過激派の面変わりが凄い・・・青年前期の若き大学生 [続きを読む]
  • ツバキ文具店 最終回感想文
  • 今週末はお天気が上がりそうにないようです。北向きの事務所では何と電気ストーブが稼働中です!先日までは真夏の気温に日差しで早くも日光湿疹が出た位なのに、過激な寒暖差に身体が悲鳴を上げています。今日のお昼は急にどうしてもカレーが食べたくなり、新装開店のコンビニにGOしてしまいました。激混みでレジには列が出来ていましたよ。温めて貰うのにも結構時間がかかります。新商品やお勧め商品やらを眺めながら、ボ〜と立っ [続きを読む]
  • 外は雨 晴れない憂さの行方
  • 6月に入りました。今朝から断続的に強い雨が降り、気が滅入る空模様です。季節的には一番過ごしやすい筈なのに上手くいかないものです。「到着」〜小田野尚之連休に観に行った「春の院展」で買い求めた絵葉書の1枚、ちょうど今頃の季節の緑です。この作家さんの作品は毎年楽しみにしています。同世代ゆえの郷愁なのか、どこか懐かしさを感じさせる風景が沁みてきます。角館町縁の天才画師を彷彿とさせるお名前も気になるところです [続きを読む]
  • あなわびし 大相撲五月場所幕
  • 今朝も北から日本海に向けて飛翔体(笑)が発射されたようです。結果が報道されるだけの日々に慣れ切っています。日本政府は強く抗議の意思を示したそうですが、何の役にも立ちますまい2週間楽しませて貰った大相撲が終わって気の抜けた午後です。稀勢の里の痛々しい取り組みは見ていて心痛かったけれど、背負ったものを投げ出さない日本男児の意気みたいなものを感じました。次の場所までには怪我を完治させて、胸のすく取り組み [続きを読む]
  • 不似合いなスイーツ画像2種
  • 昨夜は猛烈な雷に見舞われた横手周辺地域でした。闇を切り裂く稲妻に雷鳴は地響きを伴うかのような迫力でした。居心地は悪いもののこればかりは逃げるわけにもいかず、「何処の辺りに落ちた?大丈夫かな?」と案じ、遠のくのを待つしかありません。小母ちゃんになると少々のことでは動じないのですよ、可愛げがないものです雷前の夕食は自作ナポリタン、まぁケチャップソースで味付けただけです。新玉葱たっぷりにシメジに粗挽きウ [続きを読む]
  • 必要なのは夢よりタンパク質?
  • 昨夜、夏物の半襟など縫い付けながら、耳で追っていいたTV番組で、70歳以上の3〜4人に1人が低栄養(栄養失調)の恐れがあると聴こえてきました。結構な割合です、しかしこの飽食の時代に栄養失調とは意外です。低栄養になると、心筋梗塞や肺炎になったり、介護が必要になったり、死亡するリスクが高まることが様々な研究で分かって来ているようです。そんな低栄養を防ぐには「タンパク質」の摂取が一番効果的で、卵や大豆、魚 [続きを読む]
  • 人の口より怖いものは無い?
  • このところ頻繁に耳にする“アニサキス”余り語りたくはないけれど、鮮魚にいる寄生虫ですね。人間の胃の中に入ると胃酸に大暴れして胃壁を突き破るのだとか芸能人達が罹患したとかで盛んに取り上げられています。それが話題になってから市場の魚が暴落してるとのツイートを見つけました。「お願いです、メディアの方はちゃんと報道して下さい!関係ない魚や貝類まで海産物全てに影響が少なからず出ています」ですって・・・漁業& [続きを読む]
  • 不精者の完全無農薬自然栽培
  • 昨日今日と真夏日や猛暑日まで気温が上がっている日本列島各地、当地も例外ではなく今現在29℃で快晴です。緩くないですね〜寒暖差は20℃近くです。新緑が一気に色味を増してきています。白っぽい薄緑、黄緑から濃い緑のグラデーションが美しい季節ですが、心なしかその変化が急激な気がします。まぁ、心穏やかに目に青葉を楽しむゆとりのない今の自分なのかもしれません。放置状態でまるで荒野の様な我が家の敷地にアスパラが顔を [続きを読む]
  • 美味しい花壇 作りました!!
  • 6月1日から葉書が62円に値上がりします。人件費の増加と利用者の減少で悪化した収支を改善するのが狙いだそうです。そう言われては仕方がない気もします。ただね〜、絵葉書用に買っておいた可愛い記念切手が結構な在庫なのです。10円切手をプラスすればよいだけのことだけれど、絵葉書はお便りと住所を一面に書き込むので空きスペースが無い!これからは色々悩みながらになりそうです。因みに年賀はがきは52円のまま据え置かれるそ [続きを読む]
  • 散々だったロンリーたこ焼き
  • 田植え時になると寒冷前線の悪戯で降雹があるのは珍しくも無い当地ですが、今回は結実したばかりのサクランボに傷の被害が出てしまいました。あと少ししたらハウスにビニールを掛ける時期だったのに・・・、でも地面が真っ白になるほどの雹ではどうにもならなかったのかもしれません。果樹農家さんが気落ちしてしまうのは当然のこと、一消費者の自分も残念で仕方ありません。少しでも良い方向に納まってくれますようにさて、新設大 [続きを読む]
  • アイデンティティーの再確認
  • 昨日のミサイル発射、北の三代目さんの傍若無人ぶりが加速しています。でもその裏で米朝の折衝が有ったとか無かったとか???たかが一市民には解るはずもなく、その時はその時の変な達観を得る次第です。一帯一路サミットの主催者さんの苦虫を噛潰したような横顔が印象的でした。それに比べてのプーチンさんは泰然自若で即興ピアノ演奏を披露したとか?器が違うのか、それとも虚勢なのか、案外部外者意識だったのかも随分と大仰な [続きを読む]
  • 映画鑑賞「ワイルド・スピード」
  • アラン・ドロン様が引退のニュース、二枚目の代名詞と言われた御方ももう81歳になられていたのですね!私メ的には「山猫」のサリーナ公爵の甥っ子役が印象的でした。主役のバート・ランカスターが大好きで、今は無き秋田市有楽町の映画館「シアタープレイタウン」で見たリマスター版、ドロンの絵画や彫刻と見紛うばかりの芸術的な美貌としなやかな肢体、その腰に巻かれたサッシュの鮮やかなブルーに眼が釘付けになったことを思い出 [続きを読む]