kei-sinkyu さん プロフィール

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kei-sinkyuさん: 圭鍼灸院ブログ
ハンドル名kei-sinkyu さん
ブログタイトル圭鍼灸院ブログ
ブログURLhttp://kei-shinkyu.com/blog/k/
サイト紹介文体の中から健康になる、明石市の圭鍼灸院の健康情報ブログです。
自由文鍼灸や健康の情報だけではなく、マクロビオティックやカッサに関する最新情報までどんどん発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/01/20 22:53

kei-sinkyu さんのブログ記事

  • 疲労回復の陽起草
  • 夏も本番、ビールの美味しい季節になりました。外食の機会が増えるという人もいらっしゃるでしょう。「陰陽の調和」といいますが、どんなときでもバランスを整えることを心がけておくことは大切。陽性なものといえば動物性のお肉のように火にかけると硬くなるもの。そんな陽性が過ぎると、硬めたり、滞らせる働きがあるので、これらを摂り過ぎると、血栓や結石ができやすくなったり、血管が硬くなって動脈硬化や高血圧などになりや [続きを読む]
  • 脈の表情を診る
  • これまでに、ご来院・治療を受けていただいたことのある方はおわかりだと思いますが、"脈診"をとても重視しています。 脈診とは、患者さんの手首の橈骨動脈に触れることで、拍動の強さや速さ、リズムなどを把握することで、身体の状態を診察する方法のこと。健康状態であったり、疾病の進行度合いなどを、脈に触れてみて、その拍動の強さや早さ、脈に触れた感じの硬さや太さ、脈の位置の浮き沈みなどから把握しようとします。   [続きを読む]
  • シソで蘇る?
  • 天ぷらといえば、和食の定番の一つ。外出先でランチというときでも、ハズレのないおかずですね。えび・いか・白身などの魚介類と、野菜では、いも・れんこん・たけのこなどに加え、大葉が欠かせません。大葉とはシソの葉のことで、いまがまさに旬。シソには食中毒の解毒にも用いられるほど、防腐・制菌作用があります。おにぎりに梅干を入れておけば傷みにくいことは知られています。梅干の赤さは赤シソの色なので、ここにも昔なが [続きを読む]
  • 梅干の七徳
  • 夏が近づくと、水分の摂り方が話題になります。スポーツドリンクについては、糖分が多すぎることを理由にできれば控えるほうがいいでしょう。代わりに、梅酢を水割りにしたものがおすすめてです。梅酢とは、梅干を漬ける工程のなかで、梅を塩漬けにした時に上がってくる水分のこと。クエン酸が多く含まれていて疲労回復が期待できることに加え、発汗で失われた塩分・ミネラルの補給もできます。ついでに、梅干も、できれば自宅で漬 [続きを読む]
  • 夏の冷え対策
  • 夏が近づいてくると、相談される。「足のつま先が冷えるんだけど・・・」暑い時期になぜ?と言いたくなるところなのですが、実は、夏場に足が冷える人は多いのです。 エアコンが効いてくるとか、冷たいものを摂るようになるとか、原因はいろいろあるんでしょうけどね。 さて、原因はさておき、ここでは対策を。夏休みになると、交通渋滞が増えますよね。そこに例えて考えてみましょう。足のつま先というのは、ある意味、"目的地 [続きを読む]
  • 健康になるために?
  • 病を治すために、あるいは、健康になるために、どんなことをしなければならないでしょうか?健康でいるために、私たちは、なにをしなければならないでしょうか?さて、いかがでしょう?本当は、なにもしなくていい。何もしなくていいというと、大げさに聞こえるかも知れませんね。古代ギリシアの医者であるヒポクラテス。医聖とも医学の父とも呼ばれます。そのヒポクラテスの遺した言葉に、こんなものがあります。「私たちの内にあ [続きを読む]
  • 熱や痛みにはキャベツ
  • 気候が暖かくなるにつれ、春キャベツを見かけるようになりましたね。春キャベツは、ふっくらと柔らかく巻いていて、冬のキャベツに比べて甘みが強いのが特徴です。近年になって、キャベツが健康面で注目を浴びるようになったのは「ビタミンU」の存在から。ビタミンUの「U」とはulcer(潰瘍)のこと。胃潰瘍の特効薬として知られます。実は、キャベツは、古代ギリシアや、ローマの時代から栽培されていたようです。医聖・ヒポクラテ [続きを読む]
  • 秩序と、アクと
  • 料理のことは、「理(り)」を「料(はか)る」と書きます。これは、日々の生活というのは、宇宙の秩序に則った生き方をするものと表現しています。食養料理では「一物全体」といって、食材は丸ごと使うという教えがあります。このことから、お米では精白せず、野菜では皮も剥かずアクも抜かない料理法があります。自然にあるがままの状態というのが本来のバランスが最も取れている状態ということが言えるので、できるだけそのま [続きを読む]
  • 震災の義援金につきまして
  • 東日本大震災から、6年。その年の夏に、鍼灸師仲間・有志とともに、JETAP(Japan Earthquake Tsunami Acupuncture Project)を立ち上げ、私も治療ボランティアとして宮城県に行って参りました。その後は、ボランティアの活動のため、また、現地に出向く仲間が、被災者の方々のために手渡せるものをと、義援金を募らせていただきました。まる6年を機に、一旦は締め切らせていただきます。これまでにお預かりした寄付の総額26,400円 [続きを読む]
  • 「生きる」を整える
  • 待合室に本棚があるからか、デスクに常に本を積んでいるからか...「最近のおすすめ本は?」などと、本について尋ねられることが多いです。それならば、ってことで、ときどきですが、おすすめ本を紹介していこうと思います。あくまでも、僕からのおすすめであって、世間での評価はわかりませんけどね。ただし、「本棚を見れば、その人となりがわかる」とも言われるように、なにかを感じ取っていただけたら嬉しいです。さて、早速で [続きを読む]
  • ゴボウで安定
  • 春らしくなってきましたね。春というのは、それまでは見えないところにかくれていたエネルギーが、芽を出して、活動を始める季節。体調面でいうと体内に溜まった老廃物を、メンタル面ではストレスやマイナス感情などを、上手に出していくことが肝心ですね。少し前に大流行した「ごぼう茶」、ずっと飲み続けているという人が多いようです。それだけ効果を感じているということなのでしょう。ごぼうは食物繊維が豊富なことで知られ [続きを読む]
  • 面倒くさがらない習慣
  • 同じように治療をさせていただいても、差の出ることがあります。治療効果、それからの予後。その差を生み出すのは、大きくは、ご本人の体質と、日常の生活習慣といっていいでしょう。食生活の乱れについて、いろんなことを耳にします。食事の前に手を合わせることが、面倒くさいからしない。料理するのは、面倒くさいからしない。盛りつけるのなんて、面倒くさいからしない...。そのうちに、食べることが面倒くさくなってしまうん [続きを読む]
  • 伝次郎との再会と、ワクチン
  • まだまだ寒いながらも、快晴。立春を過ぎ、暦の上では春。こんな朝にお掃除してると、心も晴れやかになってくるね。「おい! 元気してるか?」ウワァッ!ビックリしたーー誰かと思えば、もしや...「そや、ワシや。」ワシや、て...。名乗るやろ、普通。ワシ、て。鳥の一種やあるまいし...「なんや、あかんのか?」いや、あかんことはないですけどね。久しぶりの登場やん。喋る犬、伝次郎。長いこと顔見ませんでしたけど、どこか、 [続きを読む]
  • 大根は役者
  • いまいちパッとしない役者さんは、「大根役者」と呼ばれます。大根は食あたりしないということと、役者さんではヒット作のようなあたり芸がないこと、大根も役者もあたることがないというのをかけた言葉。消化を助けてくれる大根のおかげで、下痢をするなど食中毒にかかりにくくしてくれる、大根は食あたりを助けてくれる、食卓の味方ですね。そんな大根、実に皮や葉にも栄養が豊富。まさに、捨てるところのない野菜です。体に良い [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 年始に神社仏閣から授かる「御守り」。 仏教の本来の教えでは、御守りとは御本尊様(仏様)の分身を一定期間お預かりさせていただく行為なのだとか。 つまり御守りに守ってもらうのではなく、あなたが御守りを守る立場ということになり、御守りを大切にするのは当然のことになります。 御守りを入れているカバンを丁寧に扱うようになる。やがてはすべての物や事を大事にするようになり、雑にすることがなくなっていくでしょう。 自 [続きを読む]
  • 年末年始のご案内
  • いよいよ年の瀬も差し迫ってきて、街中では、クリスマスの飾りや、お正月の準備が始まりましたね。さて、今週から年末までの予定です。19日(月)△(午後あと1人)20日(火)△(午後あと1人)21日(水)×(空きなし)24日(土)×(空きなし)26日(月)○(午前午後3人)27日(火)△(午前あと1人)28日(水)△(午前あと1人)12/19(月)朝の時点での年内のご予約の空き状況は以上の通りとなっています。なお、29日(木) [続きを読む]
  • 治すのではなく、治る
  • 「先の予定を考えて、いま風邪をひいてしまうと困るから」と、市販の風邪薬を予防のために飲んでいるという方がおられました。毎年のように年末になると風邪をひき、長引くのだそうです。クスリは特定の症状を一定期間だけ抑えることはできるかもしれないけれど、本当の意味で治すことにはならないし、ましてや予防など不可能。それで、風邪をひいたときには素直にあきらめて休むことが一番。そもそもクスリに頼って予防しようなど [続きを読む]
  • 不眠の秋冬
  • 暦の上では「立冬」。いよいよ冬が始まります。相前後して、ここ数週間は「不眠」を訴える方々の来院が続いています。不眠というと、ストレスの多い現代社会の弊害のように思われがちですが、実はそうとも言えません。現存する最古の医学書とされる『黄帝内経』・素問にも、失眠(眠りを失う)不得臥(横になることができない)不得眠(眠りにつくことができない)といった、表現が見受けられることから、人は、数千年前から睡眠に [続きを読む]
  • 【マラソンシーズン到来!】
  • マラソンシーズンが本格的に始まりましたね。10月の大阪マラソンを終え、11月にはいよいよ神戸マラソンです。大会直前にトレーニングで追い込んだり、急に冷え込んできたことなども重なって、ここのところランニング障害を訴えて来院される患者さんも増えています。この後さらに、12月には加古川マラソン年が明けると2月に姫路城マラソン、と、まだまだ大きな大会が続きます。ランニング障害として多いのは、ランナー膝と呼 [続きを読む]
  • お祭りと、日常と
  • 秋も深まり、あちらこちらで催されてきた、お祭り。収穫を祝い、祖先の魂を鎮め、神様に感謝する機会。大きな声を出したり、踊ったり、エネルギーを発散する「非日常」の期間。盆・正月は帰らなくても祭りのときは帰省するという人もいるように、生き生きとしたエネルギーにあふれる非日常を大切にするからこそ、日常の生活をきちんと送れるともいえそうです。祭りごとにはお供え物があり、そのお供え物にも、陰陽の姿が見えます。 [続きを読む]
  • 『食欲の秋』との向き合い方
  • 気候が落ち着いてきて、食べ物の美味しい季節になってきました。まさに「食欲の秋」ですね。この「食欲の秋」、たんなる欲ではなくて、実は季節に体が反応することなのです。空気が乾燥し、本格的に気温が下がってくる季節になると、これからの冬の季節にかけて作物の収穫が減ってきます。言ってみれば、食べ物がなくなってくることを、身体が事前に察知しているのかも。さらにつけ加えれば、体温と気温との温度差が出てくるため、 [続きを読む]
  • 「いも薬」の効能
  • 中秋の名月のおすすめとして、里芋を食べることをおすすめしました。この里芋、実は「いも薬」といわれ、湿布薬として外用のお手当にも用いることができます。打ち身や捻挫のように、熱をもち腫れて痛む場合には重宝します。里芋の皮を剥いてすりおろし、小麦粉を混ぜ合わせてパン生地くらいの硬さに練って、ガーゼの上に薄くのばしてから、湿布薬として患部に貼るのです。肌の弱い人はかぶれることがあるので注意してくださいね。 [続きを読む]
  • Loving Presence
  • 9月24日(土)は、一般社団法人日本小児はり学会、学術集会に参加してきました。ちょうど2年前に大阪で学術集会が開催されたときには、「小児アトピー治療における自宅でのケアについて」という演題にて、アトピーや皮膚の湿疹、痒みで来院された乳幼児患者さんにさせていただいた治療と、自宅でしてもらえるケア、食養生との組み合わせについて症例発表させていただく機会をいただきました。その際の内容としては、6カ月という期 [続きを読む]
  • 中秋の芋名月
  • 9月は、満月が「中秋の名月」。お月見を楽しむ季節ですね。秋の深まりを見せてくるようになり、この時季になると夏の騒がしさも落ち着いてきます。また、空気が乾燥してきて澄んでくるので、一年中でもっとも美しい満月を見ることができるといわれてきました。今年の9月は、17日が満月です。さて、別名「芋名月」とも呼んで、里芋を供えて季節に感謝する風習が残されています。月のしずくが煮た芋につくので、満月に里芋を食べると [続きを読む]
  • 夏期の鍼療予定とお知らせ
  • 8月11日(木・祝)より、15日(月)までは、夏期休鍼とさせていただきます。なお、その前後のご予約の空き状況をお知らせしておきます。8日 (月)○(残り2人、午前・午後各1名)9日 (火)○(残り3人、午前1名、午後2名)10日(水)×(空きなし)8/11(木)〜 15(月)休診16日(火)○(残り3人、午前1名、午後2名)17日(水)×(空きなし)19日(金)○(残り3人、午前1名、午後2名)20日(土)○(残り、午後のみ3名)以上 [続きを読む]