paparagi_cafe さん プロフィール

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paparagi_cafeさん: パパラギcafe
ハンドル名paparagi_cafe さん
ブログタイトルパパラギcafe
ブログURLhttp://paparagicafe.tokyo
サイト紹介文アップルパイと酵母パンの美味しい喫茶店『パパラギcafe』を作るブログです。
自由文日本各地の季節の果物をなるべく添加物を使わず身体に優しく。しかも美味しく。手間ひまかけて作ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/01/21 19:05

paparagi_cafe さんのブログ記事

  • 胡桃ライ麦全粒粉のベーグル
  • 胡桃ベーグルがかなり健康志向になりました。胡桃の量は変わらず、九麦南香を100g減らして、ライ麦粉とミナミノカオリ全粒粉を50gずつ加えました。胡桃が香ばしくて生地の香も良く、食欲をそそられます。このベーグルを横半分に切って、ゴーダチーズをのせてトーストして、はちみつをかけて食べるのがお気に入りです♪ブラックペッパーをプラスするのもおすすめです。ベーグルには普通のスライスチーズより、味の濃い [続きを読む]
  • シナモンロールで珈琲時間
  • お店にシナモンロールをおいたら、どんな時間にどんな人が食べるかなあと考えます。時間に余裕のある男性が、朝の散歩の途中で珈琲と一緒に楽しむ♪ゆっくりとした時間を過ごしてリフレッシュする。そんなイメージで作っています。大きさも80gと、大きすぎないサイズ感です。 シナモン効果で、女性の朝食にも良いかもしれません。テイクアウトは、ワックスペーパーで挟んで紙袋にがさっと入れて販売する。焼きたて感 [続きを読む]
  • 宇和島レモンのジャム2017
  • 今年はレモンを取り寄せたものの、ゆっくり作る時間がありませんでした。いつものレモンの砂糖漬けはやめて、実用的な『レモンジャム』を大量に作りました。ジャムを作るために「かっぱ橋道具祭り」で買ったホウロウ鍋が活躍です♪ これは、『キッチンワールド』さんで購入しました。(直径22cm・日本製・2900円)ジャム作りにどんな鍋がいいかなあと、ずっと使い勝手も含めて考えていました。候補にあがったのは、「銅鍋」 [続きを読む]
  • はるみとはるかでジャムを作りました♪
  • アップするのを忘れていました。宇和島の柑橘の柑橘いろいろで紹介した「はるみ」と「はるか」のジャムです。伊予柑は残念ながら完成せず。。 (すぐに作れなかったので風味が悪くなってしまった為廃棄しました。) 「はるみ」は、生で食べると「ぽんかん」ほど酸味は無く、はっきりしない味です。ジャムにすると外皮の香が強く、はっきりとした味のマーマレードが出来ました。「はるか」は、生とジャムの印象はあまり変わら [続きを読む]
  • 全粒粉入りバターロールを作りました♪
  • 久しぶりにバターロールを作りました。バターロールは成形がちょっと難しくてまだ完成していません。ぷっくりかわいいもちもちのバターロールを目指しています! 今回は全粒粉も入れて健康志向のバターロールです。ミニめん棒を使って、涙型に長くのばした生地をくるくる巻く。でも、なぜか左寄りに巻けてしまう。。。ちょっと巻き過ぎかなあと思いつつ、じっくり発酵させて焼きました。発酵後の写真撮り忘れましたが、巻き目 [続きを読む]
  • ほっこり素朴なアップルシナモンマフィン♪
  • 最近ブログを更新する余裕が無く、久々の更新です。今年はアップルパイを作る余裕も無く、2回だけしか作りませんでした。そのため、中に入れる『りんごの甘煮』が余っています。紅玉りんごが美味しいうちに、ある程度の量作っておくのですが、りんごの甘煮はシナモン効果なのか?半年くらい経っても美味しく食べられます。アップルパイにするのが一番良いのですが、その気力はありません。。りんごパンも作ってみたのですが、いま [続きを読む]
  • ほっこり素朴なアップルシナモンマフィン♪
  • 最近ブログを更新する余裕が無く、久々の更新です。今年はアップルパイを作る余裕も無く、2回だけしか作りませんでした。そのため、中に入れる『りんごの甘煮』が余っています。紅玉りんごが美味しいうちに、ある程度の量作っておくのですが、りんごの甘煮はシナモン効果なのか?半年くらい経っても美味しく食べられます。アップルパイにするのが一番良いのですが、その気力はありません。。りんごパンも作ってみたのですが、いま [続きを読む]
  • 宇和島の柑橘色々♪ジャム作り
  • 愛媛の柑橘セットを仕入れました。食べたことのない柑橘類も入っていて、興味深々です。八百屋さんで『はるみ』は見かけますが、買ったことはありませんでした。皮は柔らかめで、『ぽんかん』ほどはっきりとした味ではないんですね〜。『はるか』は河内晩柑にちょっと似たかんじ。でも小さいので、物足りないかんじです。『姫小春』は味がはっきりしていて、小さいけど満足です。『黄金柑』と『清見』をかけあわせたものだそ [続きを読む]
  • 1年ぶりのレモンケーキ♪
  • そろそろ宇和島のレモンを仕入れる季節になりました。レモンが来る前に、レモンケーキの試作をしてみました。中に入れるレモンピールは去年作って、冷凍保存しておいたもの。 (レモンは甘納豆みたいに加工してから冷凍すると、長期保存ができて便利です。)カトルカールと同様にレモン風味の生地を作って、50gずつレモン型に絞り入れます。170度のオーブンで40分、しっかり焼きます。熱いうちに型から出して冷まします。こ [続きを読む]
  • リンゴたっぷりのアップルパイを作る!
  • このアップルパイを20年くらい作り続けています。パイ生地でリンゴの甘煮を包んで焼く。とってもシンプルなお菓子です。でも、これがなかなか曲者で、いつも同じ味に作るのは難しい。りんごは紅玉を使用。砂糖は三温糖をりんごの50%入れる。煮詰め具合が肝心。煮詰めすぎて汁気がなくなると美味しくないし、シロップが多すぎると甘みが薄くなってしまうので、良い加減に煮る。 パイ生地は、厚さ3ミリくらいにのばして [続きを読む]
  • パイのニ番生地の活用法<其の二>
  • アップルパイは一番生地でないと満足できませんが。栗パイは、二番生地で充分美味しいと思います。中に入れる栗とアーモンドクリームの水分量がすくないので、軽く焼きあがる気がします。ただ、二番生地ということで、ちょっと気が抜けて形がバラバラ。。味は美味しいんですけどね。。栗の渋皮煮はラム酒が効いていて、アーモンドクリームはレムケのマジパンで作るので、アーモンドの良い香り。ひと口食べると、パイ生地さっ [続きを読む]
  • きれいなアップルパイを作るコツ
  • アップルパイをつくるとき、3日かけて生地を作ります。3日といっても、生地を休ませる時間が多いのですが、休ませながら作るのが、パイ生地を上手に作る一番のコツです。<パイ生地工程>1日目 デトランプを作成します。 薄力粉と強力粉を半々で合わせた粉に、 少量のバターを加え、砂状になるまでカードと指先で擦り混ぜる。 塩水を加えて切り混ぜる。 決して練らない。 ぼそっとした状態でひとまとめにして冷蔵庫へ。 ※1 [続きを読む]
  • パイのニ番生地の活用法<其の一>
  • アップルパイなどを作ると、必ず残る端っこの生地。美味しく、効率的に使う方法のひとつが、この『パルミエ』です。作り方は簡単で、余ったパイ生地を打ち粉の代りにグラニュー糖をふって四角くのばします。3mmくらい厚にのびたら、水バケしてグラニュー糖をたっぷり乗せます。そしてシナモンもたっぷり乗せる。両端から中央に向かって巻く。水バケしてくっつける。ラップで巻いて、冷蔵庫で休ませる。5mmくらいに切っ [続きを読む]
  • きつね色のパン・ド・ミ
  • 自宅のオーブンはかなり年季の入ったガスオーブンを使用しています。3段プレートが入るタイプです。『パン・ド・ミ』を焼くときは、210度のオーブンの中段で30分焼きます。このとき、プレートも先にオーブンに入れて熱くしておくのを忘れずに! 最終発酵は型の9分目くらいまで生地が膨らむまで辛抱強く待つ。そしてオーブンへ入れてタイマーをセットして30分待つ。絶対扉は開けない。30分のタイマーが鳴った [続きを読む]
  • 発酵生地のクグロフを作ってみました♪
  • 去年のクリスマスにシュトーレンを焼かなかったので、洋酒漬けのフルーツが余り気味で困ってます。このフルーツの使い道で、イイモノがありました。菓子パン系の『クグロフ』です。前々から気になりつつ、作ったことはありませんでした。かなりリッチな配合で、バターや砂糖がたっぷりです。こんなに柔らかい生地は扱ったことがないので、ベタベタと手にくっついて、ミキシングにかなり時間がかかってしまいました。《作業工 [続きを読む]
  • マリーアントワネットが愛した銘菓クグロフ
  • 昔買った「non-noケーキブック」に載っていて、印象に残っていたお菓子が『クグロフ』です。貴婦人のドレスみたいで、その見た目に魅かれました。クグロフはフランスのアルザス地方が発祥のお菓子です。アルザスが元オーストリア領だったため、アントワネットも小さい頃からクグロフを食べて育ち、嫁ぎ先のフランスでも故郷の味として好んで召し上がったのでしょう。アントワネットが好んで召し上がったので、18世紀にヨーロ [続きを読む]
  • レーズンだらけのぶどうパン♪
  • 今年になって初めてパンを焼きました。私のパンは風味付けにレーズン酵母の仕上種を加えています。いつもは仕上種400gで200gづつ使って2種類のパンを焼くのですが。今回は仕上種が540gになってしまったので、いつもの『ベーグル』『パン・ド・ミ』と残り140gを使って『小さいぶどうパン』を焼くことにしました。生地はテーブルロールの配合で作ります。 さて、レーズンはどれぐらい入れようかしら?いっぱい入っ [続きを読む]
  • 年の初めにウィーン菓子ギフト♪
  • ウィーン菓子のギフトセットを作りました。『リンツァートルテ』と『マロンクグロフ』ひと箱に詰めてみると、とても仲良く納まってくれました。これは、商品化できそうです。あとは、販売シールと栞を用意して♪ 去年はクリスマス用の箱を早い時期にキープしておいたのですが、シュトーレンも焼かずじまいで、活躍させられなかったのです。『レトロサンタBOX』初お披露目です。上は、リンツァートルテ4個入り [続きを読む]
  • マロンクグロフをとことん自家製で作りました
  • ウィーン生まれのマロンクグロフをもとに、純日本製の『和栗のクグロフ』を作りました♪小麦粉は九州産の「かめ特上」砂糖は「本和香糖」栗は「友部の栗の渋皮煮」マロンペーストも友部の栗で作りました。バターは「よつばバター」生クリームは「中沢42%」残念ながらラム酒とブランデーは海外製品を使用。 このケーキは、ベーキングパウダー不使用でメレンゲの力で膨らみます。とっても安心安全なお菓子だと思い [続きを読む]
  • 2017年初詣の小話
  • あけましておめでとうございます。今年も目標に向かって少しづつ頑張りますのでよろしくお願いいたします♪お菓子以外の話を書くのは初めてですが、ちょっと誰かに言いたくなったので書きました。毎年成田山に初詣に行くのですが、今年は行けないので、近所の神社でお参りすることにしました。 いつもウォーキングするコースにある、たまにお参りする神社です。いつものように階段をあがり、手を清め、いざお参り [続きを読む]
  • 最古のお菓子!?リンツァートルテ
  • 今年の6月にあんずの里に行ったときから作ろうと思っていた『リンツァートルテ』「木苺ジャムは日持ちするから、いつでも作れる♪」と、なかなか重い腰があがらず年末になってしまいました。リンツァートルテはリンツ発祥のお菓子で、かなり古くから作られていたそうです。レシピが残る最古のお菓子と言われています。今のように麺棒や型などがあまり無い時代のお菓子なのかなあと想像させる作業工程です。私は小さい型で作 [続きを読む]
  • 洋梨のおやつタルト
  • いろいろ余った材料を使って手軽に食べられる『洋梨のおやつタルト』を作りました。分量などは余り具合で適当です。 マイレンダータイクを3ミリ厚にのばす。フォークで穴をあける。杏ジャムを広げるアーモンドクリームを広げる洋梨スライスを並べるシュトロイゼルを乗せる180度のオーブンで1時間焼く以前作った『洋梨のタルト』とほぼ同じ材料ですが、ザクザクとしたシュトロイゼルがいっぱい乗って美味しい [続きを読む]
  • ☆2016クリスマスケーキ☆
  • 今年は『シュトーレン』を15年ぶりに作りませんでした。でも、毎年食べていたものが無いとなんか寂しいかんじがして市販のを購入。う〜ん。。やっぱり自分が作った方が美味しい。。。 市販のを味わいつつ、自分のと何が違うのか考えると。。全体に味が薄い・・・フルーツ漬け、マジパンの違いパサついたかんじがする・・・バターの量の違い自分のは中に入れるドライフルーツも味のバランスを考えて作っているの [続きを読む]
  • 栗ジャムを作りました♪
  • いつも作る『マロンペースト』のレシピを見直すと、あれ?ジャムと同じ配合だ。と気づいて、早速、ゴム版でラベルを作り。マロンペーストを絞り袋に入れて、瓶に詰めました。(ラム酒は入れない)ジャムと呼ぶには硬いので、間に空気が入って、きれいに詰められなかった〜。一応、脱気殺菌もしてみました。この栗ジャム、冷蔵庫で保存した『友部の栗』で作ったのですが。栗の味が濃い!そしてバニラの風味が効いてめち [続きを読む]
  • 手作りバターロールサンド<たまご&ポテト>
  • バターロールを焼く目的のひとつが『バターロールサンド』です。普通のサンドイッチより手間がかからないので、よく作ります。ちょっと食べにくいのが難ですが、具を真上に向けて食べるのをお勧めします。『たまごサンド』と『ポテトサンド』がイチオシ!ポテトサラダのじゃが芋は皮のまま半分に切って茹でます。熱いうちに皮をむき、7ミリの角切りにします。茹でてから切ると、ほくほく感が全然違います!味付けはマヨネー [続きを読む]