roki さん プロフィール

  •  
rokiさん: フィルムカメラへの回帰
ハンドル名roki さん
ブログタイトルフィルムカメラへの回帰
ブログURLhttps://filmcamera-roki.blogspot.jp/
サイト紹介文フィルムカメラに戻りました。100%と言うわけではありませんが、撮影と現像を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 24日(平均9.0回/週) - 参加 2012/01/22 11:13

roki さんのブログ記事

  • 観世音寺を訪ねて
  • 僕自身はそれ程宗教心は持っていないのですが、宗教関連施設を訪ねるのは好きです。若い頃から阿弥陀如来像や、密教関係の仏像とか曼荼羅、或いは、アンコールワットやボロブドールなどの仏教遺跡に興味がありました。妻は信仰心が篤いので、休日などたまに一緒に出掛けます。彼女は写真には興味がないので、もっぱらiPhoneで軽く撮っています。昨日の日曜日、福岡市の観世音寺を訪れました。EXA 1bだけで撮る予定でしたが、一応Ze [続きを読む]
  • Zeroimage 6X9
  • ピンホール写真はデジカメでもやってましたが、どうもピントがイマイチで、あまり良いイメージはありませんでした。ネットで色々と検索していたら、Zeroimageってのが良さげと言うことで、取り敢えずゲットしました。6x6専用機かサイズが可変のものかと悩みましたが、6x9が出来るのに決めました。物自体は素晴らしい造りで、文句の付けようがありません。取り敢えず、6x6で撮ってみました。久し振りの「赤窓」です。ちょっと緊張し [続きを読む]
  • Praktica FX2の修理その後
  • 一応出来たような気がします。気がするというのは、シャッター幕が引っかかったりするからです。ま、でも、これには要領があって、撮る直前に巻けばどうにかなります。接着剤が粘った感じになるからだと思います。ちょっとアバウトなのですが…^^;取り敢えず、カラーフィルムがあったので、それで試してみました。まぁ、どうにか動いてくれているようです。 [続きを読む]
  • Praktica FX2
  • 前回、EXA 1bの事を書きました。Prakticaを探していたら偶然見つけて、実際に手にして、撮って、もの凄くお気に入りなったと言う話でした。今回は、その後回しにされたPrakticaFX2のテスト撮りです。Praktica FX2はボディのみをドイツからで、レンズはロシアからHelios 44mをと別々に購入しました。昨日、テスト撮りを行い夜に現像し、朝からスキャニングをしたのですが、この結果です。光線漏れです。漏れてないのもありましたが [続きを読む]
  • EXA 1b
  • やっぱり、ウエストレベルのファインダーが好きなのは否めません…。スリガラスを通して見える左右が逆の世界。もの凄く綺麗な画に惑わされてシャッターを切ってしまいます。初めてEXAと言うカメラを知り、堪えきれずにゲットしました。prakticaを探していたのですが、どういう訳か、このEXAもヒットしました。ん?シャッタースピードは最高で1/175秒⁉ いつの時代に製造されたカメラ?…いろんな疑問でネット上で検索しまくりま [続きを読む]
  • ウイークエンド
  • これから先はほぼ白黒写真で行こうかと考えています。カラーも全く撮らないわけではないのですが、頻度は減るかなと思います。先週の土曜日に仕事で佐世保に行ったついでに、Yashica635で撮って来ました。佐世保は中学2年の時からから高校2年までを過ごした街です。佐世保は僕にとって不思議というか…飽きない街です。ちょっと変わった交差点とか道路とか、大通りを一歩入ると昭和の匂いがするような感じがしたりして、結構楽しい [続きを読む]
  • Kiev-4am
  • kiev-6cはスクラップになった訳では無く、10枚撮り仕様になったと考えれば、まだ使えないわけでもありません。ただ、出番は少なくなるとは思います。Kiev-4amはフィーリングが合わないとか使いづらいとか思って売りに出していたのですが、止めました。Kiev-6cに比べれば、全然OKです。それで、久しぶりに昨日使ってきました。今回所用で、佐賀の高野寺と言うところへ出かけたので、Kiev-4amをお供にって感じでした。Kiev-4amも小さ [続きを読む]
  • Kiev-6c 残念でした…
  • 前回、2~3本の失敗は仕方がないと書きましたが…。カウンターの動作がおかしいのです。進まないのです。なので、途中チェンジバッグの中で手探りで確認しましたが、巻かれているようです。でも、信用できなかったので、確認のため自室で、同じショットを撮って現像してみました。結果は…カウンター機能の不良によるコマ間隔の空き過ぎでした。こんな状態だと、スキャナーでの認識が困難かもです。それに12枚撮りが10枚撮りになる [続きを読む]
  • KIEV 6Cに手こずる
  • いやぁ、手こずりました。先ず、フィルムの装填、巻き上げ。どこかのサイトで見たのですが、巻き上げは躊躇なく最後までレバーを回さないといけませんでした。結果、フジのカラーネガの分は、なんと5コマしか撮れてませんでした。(残りが撮れてなかったって原因は分かりました。多分ですけど。)それでモノクロフィルムを入れて近所を撮って来ました。全コマOKでした。でも、コマの間隔が微妙でしたね。左手でピントを合わせて、 [続きを読む]
  • Kiev 6C
  • 僕はどっちかと言うと上から覗いて撮るタイプのカメラ、ウエストレベルファインダーのカメラが好きなのです。ポートレート撮影って殆どしないのですが、ウエストレベルだと目線が違うし、撮ってる姿も品がある?ような感じで…まぁ、冗談ですが(笑)またeBayで良いのを見付けました。Kiev 6Cです。Pentacon6のコピー機なのですが、今まで手にしたロシアのカメラで外れは一台もありませんでしたし、きちんと使えば、それなりに撮って [続きを読む]
  • グラバー園にて
  • お盆休みのそれも日曜日なので、たくさんの人がいるだろうなと予想してたのですが、意外とそんなに多くはなかったです。ちょっとベタな観光写真っぽく撮るのも良いかなって思い、有名な観光地グラバー園に出かけ撮って来ました。使用したカメラはYashica635で、フィルムはフジのアクロス100です。よく見るショットです。これもかな?多重露出、何となく上手く行ったみたいです。LockedOpened [続きを読む]
  • ピンホール写真
  • 写真に限らず、好きな事に関していろいろと試してみるのは楽しいものです。今回はフィルム写真ではありませんが…。ピンホール写真なのですが、デジカメ専用のピンホール入りのボディキャップ、これは以前から持っていました。フィルムで撮るのも面白そうだと思い、事前にテストを兼ねて、久々のピンホール写真をデジカメで撮ってみました。ASA感度は100で固定です。レリーズケーブルは使えませんので、2秒のセルフタイマーを使い [続きを読む]
  • 二回目のカラー現像とスキャニング
  • カラー現像液の管理が不十分だったため感光させてしまい失敗しました。まぁ、何でも経験と勉強ですね。今回の現像の条件も前回と同じです。フィルムは、前回はロモグラフィー100でしたが、今回はフジカラーC200です。上手くいけば後13本現像可能です。(上手くいきますように!)ちょっと横道に逸れますが、フィルムピッカーって便利ですね。注意して巻き戻したら要らないのですが、保険で買っておきました。でも、これがあるので [続きを読む]
  • 地元の専門店
  • 長崎は中途半端な田舎なので、自分が欲しい趣味の物を探すのですが、殆どありません。なので、フィルム写真関連品は100%ネットで揃えました。最近までは現像までもでした。(電子工作の部品もそうですね)先週の夜のTV番組を見てたら地元局が地元ネタをやってまして、その中でフィルム写真を扱う店って紹介がされていましたので、名前をメモしていつか覗いてみようと思っていました。前回のアーティクルの流れになるのですが、白黒 [続きを読む]
  • ブローニーフィルムも自家現像で
  • 実は、ちょっとおっちょこちょいなので、先日中古で購入したフラットベッドスキャナーがブローニーフィルムに対応していると知らなくて(汗)それで、EPSONへ問い合わせをしてブローニーのフィルムフォルダーを入手しました。今は昔と違い、写真の場合ある程度はPCで完結するので、フィルムは自分で現像してスキャンすればそれで十分だと思います。カラーネガの現像もそんなに難しい訳ではなく、いや、撮影済みのフィルムを現像用 [続きを読む]
  • Lubitel 166B とYashica635
  • ルビテルで撮った写真はインスタグラムでアップしてたりしてるので、このブログにはアップ済みだと勘違いしてました。旧ロシア領事館跡地付近で数枚撮りましたが、メリハリが効いてて僕の好みの発色でした。Yashica635の場合、ちょっと大人しい感じです。フィルムはフジカラープロNS160です。現像は同じ所に同じ日に出してます。先ずは、ルビテル166Bです。Picasaで少しシャドウ部分を濃くしています。これは別の日の午前中。花の [続きを読む]
  • FOMAPANの現像
  • FOMAPAN100の現像は、D-76原液では20℃で6分、30℃で3分となっているので、水温28℃だったので、約3分40秒、そして2本目の液なので、4分30秒くらいでやってみました。上手くいきました。夏場はこれで行けそうです。ただ、これは現像の事ではなくZorki1のことですが、36枚撮りの最後の辺りはフィルムに圧板の傷が入りますので、ギリギリまで巻かない方が良さそうです。長崎の有名な坂です。夏場は観光客も少ないですね。質感が良い [続きを読む]
  • カラーネガフィルムの自家現像
  • 写真を始めた頃にはすでに自宅でカラーネガフィルムの現像が可能でしたが、白黒現像を始めたばかりで、あまり興味は無かったですね。それと、印画紙に焼き付けるのに装置が高価だったし、DPEショップも今と違い沢山あり、時間だって半日も掛からずに仕上がっていましたので、さほど必要性も感じませんでした。現在は、フィルムで撮るなんて変わり者の趣味みたいになってる感があるし、フィルムも薬品もネットでしか買えない状況で [続きを読む]
  • Canon AE-1 Program
  • Canon A-1は前回の撮影を最後にシャッターが切れなくなってしまいました。今更修理に出すよりは中古ボディを見付けた方が得策かと思い、手頃なものをゲットしました。いつものeBayなのですが、今回は日本国内のセラーから買ったので2日で届きました。eBay最速記録ですwA-1ではなく、AE-1Programにしました。マニュアルでしか撮らないし、露出計が付いてるだけで十分なのです。テスト撮りを数枚。やっぱりキャノンのレンズは好きで [続きを読む]
  • モノクロ写真
  • うーん、モノクロ写真は難しいですねぇ。これまではiPhoneの広角レンズできれいなカラーで見てきたのをいきなり白黒50mmで撮るってのが全く違う感覚…。四苦八苦してます。ま、でも、古いロシアのカメラで写真を撮るという行為は新鮮でワクワクはしますが。自家現像も楽しい作業です、今は。水温を20度に保つためにはどんなことをしなきゃいけないとか、現像時間の管理や仕方等々は楽しい時間です。でも、思った写真が撮れてないで [続きを読む]
  • GT-X820のDigital ICE
  • 中古で手に入れたエプソンのGT-X820ですが、その機能の中にデジタルICEというのが有って、これが結構使えたので、今更ですがご紹介します。スキャンしたフィルムは1999年頃撮影したものです。カメラはLC-Aでフィルムはコダックのネガです。上が、デジタルICEは使わないで、ゴミ取りも退色復元処理とかも使っていないもので、下が、デジタルICEを使い、退色復元処理をしたものです。同じロールでもコマによっては差がありましたが、 [続きを読む]
  • スキャナーの差
  • ラボから戻ってくるフィルム現像はさすがにプロなのでとてもきれいです。ところが、自分の家のフィルムスキャナーでスキャンしても遠く足元にも及びません。カラー、白黒に限らず、ピントの甘さや、カラーネガに至っては変な色が出てきて、がっかりさせてくれます。はて、どうしたものかと調べてみたら、やっぱりフラットベッドスキャナーが良いということでEPSONのGT-X820というのを買い求めました。全然違います。上がフィルムス [続きを読む]
  • Zorki1
  • 前回、インダスター22の使い方を知らずに全部ピンボケの写真になってしまったので、今回はリベンジということで。フィルムはロモグラフィーの100です。LC-Aで撮ったような感じではありませんが…。あー、でも好みな発色ですねぇ。フィルムとレンズの相性が良いんでしょうね。あともう少しアップします。 [続きを読む]
  • 自家現像
  • 自家現像と言っても、フィルムの現像のみですが…。昔取った杵柄とは言え、なめてかかるとダメですね。先ず、フィルムのリールへの巻き込み。昔はオートローディングみたいなのでやってたので楽勝だったのですが、今回は一般的なLPLのやつにしました。どのサイトを見てもフィルムを1本無駄にしろとあったのですが、まぁ、適当に撮って、もし失敗してもいいかなってくらいの気持ちでやってみました。一応、切れ端の使用済みフィルム [続きを読む]