ひまわり さん プロフィール

  •  
ひまわりさん: sos.tv.japan
ハンドル名ひまわり さん
ブログタイトルsos.tv.japan
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1844light1888
サイト紹介文生きる力を与えるデビット・カン講演集。 「福音はあなたの人生を変える!!」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2012/01/25 21:54

ひまわり さんのブログ記事

  • Bible Nabi 第23課 聖霊か悪霊か? あなたが受けた霊はどちらなのか?
  • 第1部:外界から来る2種類の霊1.宇宙から来た霊とは?今この瞬間にも、外界から霊が地球を訪れています。彼らは私たちの友人として訪れるのでしょうか?それとも、敵として訪れるのでしょうか?彼らはほんとうに、私たちの最も大切にしてきた秘密までも、すべて記録するのでしょうか?明らかな事実は、彼らは目に見えない霊であるということです。私たちが最も信頼のできる本であり、神様の、神聖で誤りのない聖書の言葉に [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 最終回 ソン・ケムン
  • 夫を五回変えても幸せが来なかったサマリア人の女性は、イエス様を受け入れて歴史の主人公になりました。イエス様がこの世に来られて、約束どおり十字架で亡くなってくださって、私たちを罪から救ってくださいました。彼は3日後に復活して神様の右の座に昇られました。この方が「また来る」と約束してくださいました。 旧約の歴史はキリストの初臨に向かって進み、これからの歴史は、この方がまた来られる再臨に向かっているという [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第19回 ソン・ケムン
  • 救いを受けるために捧げ物を持ってくると、毛が抜けているとか足の爪が擦れているとかけちをつけて捧げられないようにします。 その代わり、家畜業者に特権を与えて城の中に捧げ物用の家畜市場を開かせ、彼らからたくさんの金を受けていたのです。 そこで両替もしていました。城の中が市場になっていました。捧げ物を拒絶された人たちが、城の中の商売人たちから動物を再び買わなければなりませんでした。 金もうけのために目がく [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第18回 ソン・ケムン
  • 皆さん、イエス様の再臨が近い今も、サタンは人間の最高の関心をスポーツや他の娯楽などに費やすように仕向け、私たちの興味の中心を、迫りくる世界の終末とイエス様の再臨に向けないように努めていることを忘れないようにしてください。ついに、イエス様が誕生される時、サタンは四番目の恐ろしい獣を準備しました。 これがローマです。 "創世記3:15"に約束された、女のすえであるユダヤ民族を通して、イエス様をこの地に送られる [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第17回 ソン・ケムン
  • そうしたら次にクマ、ペルシャが出ました。 サタンはこの地でユダヤ人だけを抹殺すれば、メシヤが誕生できないことを知っていました。 ペルシャの宮殿で、 門衛のユダヤ人モルデカイと首相ハマンによる争いが起きます。 そして、ペルシャの領土内にいるユダヤ人を全員抹殺せよという命令が出されます。ユダヤ人を全部殺せば、イエス様が誕生できなくなります。 神様はこの時のためにある女性を用意しておかれました。捕囚の2世に [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第16回 ソン・ケムン
  • [歴史]創世記3章に「女のすえ」が出てきます。 その「すえ」は誰ですか。 イエス・キリストです。この子が誕生すると、罪人が赦されて人間が救われるのです。 しかし、この女が子を産むのは遠い道のりでした。 この子を生む祖先を準備するため、まずアブラハムをメソポタミアからパレスチナのカナンに移住させられました。なぜなら、神様はこの地球をご覧になり、自分の息子をどこに送るかについて考え抜かれた末、アジアとヨーロ [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第15回 ソン・ケムン
  • 他の預言が全部合致していても、もし出生地が違っているなら彼はメシヤではありません。その時急に、皇帝から非常にきびしい人口調査の命令が下ったのです。 植民地の民はその命令に違反することは許されません。ヨセフは先祖であるダビデの故郷がベツレヘムだったため、本籍地で戸籍登録をしなければならなくなりました。ヨセフは臨月になったマリヤを連れて160kmを歩いてベツレヘムまで行きました。 160kmの距離を、今のように車 [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第12回 ソン・ケムン
  • さて、エジプトにやってきたローマの権力者カエサルと会うために計略を練ります。クレオパトラはじゅうたんの上に横になって自分の体をじゅうたんで巻かせて、家臣がそれを肩に担ぎそのままカエサルへのプレゼントとして差し出したのです。豪華なじゅうたんはカエサルの目を引きました。好奇心にかられてカエサルは急いでじゅうたんを開きます。 すると何ということでしょう。じゅうたんの中から、まぶしいほど美しい半裸の女王が [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第11回 ソン・ケムン
  • 現在私たちが知っているクレオパトラ像は、ローマ人が勝者の観点で書いたものがほとんどで、クレオパトラというと、色仕掛けで相手を翻弄する女性ぐらいのイメージですが、正しく歴史を評価するなら、歴史は彼女を知性を備えた卓越した政治的能力と外交手腕を持った王と見るでしょう。 船を建造し、財政難に直面した国庫を満たすため、通貨を調節しました。彼女が政権を握っている間はエジプトで反乱が起こりませんでした。 飢饉の [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第10回 ソン・ケムン
  • クレオパトラは紀元前69年、プトレマイオス12世の3番目の王女として生まれました。 プトレマイオス王朝は、血統を保存するため、近親婚を法で定めていました。 なぜなら、プトレマイオスはエジプト人でなくギリシヤ人だったからです。 クレオパトラはエジプト女性ではなく、ギリシヤの女性です。約300年前にプトレマイオスがエジプトを治めてからエジプトのファラオはギリシヤ人に変わったのです。歴史を見ると、プトレマイオス王 [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第9回 ソン・ケムン 
  • 聖書に「相手と仲直りをし」とあります。 エジプトと和親すると言うのです。なぜでしょうか? 「その娘を(ユリウス・カエサルに)与えて、その国を取ろうとします。しかし,その事は成らず,また彼の利益にはならないでしょう。」と言いました。ローマはもともと王のない国でした。ローマ人は自尊心が強いので王を必要とせず、元老員だけがいました。 その後、カエサル、クラッスス、ポンペイウスと第1次三頭政治を実施しましたが [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第8回 ソン・ケムン 
  • 皆さん、西洋史に登場する重要な人物であるアレキサンダーがダニエル書に預言されています。伝承によれば使徒パウロがマケドニア人の幻を見て、ギリシヤに行きましたが、そのマケドニア人がまさにアレキサンダーだったという説もあります。 それだけ、アレキサンダーが西洋史に占める比重は大きいのです。ところでダニエル書を見ると、アレキサンダーが死んだ後に国が四つに分裂しますが、そのうちリシマコスとカッサンドロスは [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第7回 ソン・ケムン
  • 私たちは今旧約聖書4000年の歴史を勉強しました。4000年の歴史はこのように過ぎていきました。 神様の預言は何度も繰り返されています。 ダニエル書をみれば、世界の歴史を四回繰り返しておられます。□ダニエル書2章の像を通して世界歴史がどう終わるかをはっきり教えられました。 どう終わるのですか? 最後に「一つの石が人手によらずに切り出されて,その像の 鐵と粘土との足を擊」つことでイエス様の再臨が終末をもたらすと言 [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第6回 ソン・ケムン 
  • □どうして分裂したかというと、その当時中国は漢の時代でしたが、漢の武帝が統治した時から、匈奴族を討伐し始めました。 この匈奴族たちが居場所がなくなりその頃から絹を扱う商売を始めました。彼らが絹を扱って各地を営業して歩いた道があります。 その道の名前は何ですか。 シルクロードです。 その道に沿って西に移動していくうちに、東洋では匈奴族として、西洋ではフン族と呼ばれる彼らがローマ帝国まで来たのです。 その [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第5回 ソン・ケムン 
  • □二番目の獣はクマの国ペルシャ、現在のイランです。 このクマは3本の肋骨をくわえています。 これは征服した三国を象徴しています。“リディア、新バビロニア、エジプト”、三ヶ国を次々と征服して近東を統一しました。 誰がそうしましたか。 前に勉強しました。 みなさん、覚えていますか。 ダリヨス皇帝が統一しました。今話していることは私が作ったものではありません。 ブリタニカ百科事典の西洋史の記録をそのままして [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第4回 ソン・ケムン 
  • ダニエル書7章を見ると、ダニエル時代から終末までの歴史を知らせる預言が出てきます。□ダニエル書7:1-3を一緒に見てみましょう□最初の動物は何でしたか? ダニエル書7:4□第1の動物はライオンで、次にダニエル書7:5で肋骨を三本くわえたクマが出てきます。□第一はライオン、第二はクマ、三番目はダニエル書7:6にヒョウが出てきます。頭が四つあり、鳥の翼を持ったヒョウでした。 それはものすごい早さで世界を走り回り、大きな [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 第3回 ソン・ケムン
  • 神様が最初に人間を創造された時、幸せな家庭を築くように願われました。 神様は人間に必要なすべてを用意され、エデンの園に美しい新居を備えてくださいました。 彼らは天地創造の六日目に創造され、神様の司式で夕暮れ時に結婚式を挙げました。しかしその後悲劇が起こりました。 サタンがこの幸せな家庭を神様の言葉を疑わせ従わないように誘惑したのです。 そして世界で最初の親子問題が生じました。 人類歴史の中で、子供の [続きを読む]
  • クレオパトラとローマ、そして聖書 ソン・ケムン 第1回
  • こんにちは私たちにとって最も緊急を要する課題は何でしょうか。 皆さんが大至急解決しなければならない問題は何だと思いますか? 答えはとても簡単です。 死刑が確定した死刑囚とって一番急がれることは何でしょうか。 何を解決しなければなりませんか。 最も緊急な課題は死の問題を解決することです。 なぜなら私も皆さんも死が確定された者だからです。 死の問題を解決した後に、食べること、飲むこと、家、お金、健康、名誉が必 [続きを読む]
  • 人は何のために生きるのか?ソン・ケムン 最終回 
  • アブラハムがテストを受けたように、現代でもクリスチャンはテストを受けなければなりません。彼らは克己と苦難と犠牲のように見える道に入るため、富と名誉と安定を保障する職業を捨て、便利な生活を去り、親族とも別れるかもしれません。皆さんはどうしますか? 神様はキリストのために、自分の損害を利益と考える人を探しておられます。このような歩みをする人は、アブラハムの信仰を持った人です。そのような人は「 今のこの時 [続きを読む]
  • 人は何のために生きるのか?ソン・ケムン 第20回 
  • □黙示録14:12「ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」今静かにこの聖書の言葉を黙想してみましょう。私たちには忍耐が必要です。非難を浴びて誤解され、うるさい人たちだと文句を言われても、神様の是認を最善と考え、心を定めたクリスチャン! 神様を正しく礼拝しないように、あらゆる侮辱や非難、あざけりを受けても、イエス様に認めていただけるなら、この世が与えることのできない平安 [続きを読む]
  • 人は何のために生きるのか?ソン・ケムン 第19回 
  • [訴え] □ジョン・ウェスレーは 「旧約の犠牲の祭祀と聖殿の礼拝に関連した儀式を含む律法を主は廃止に来られた。 しかし、道徳法である十戒は廃止されなかった。 …福音の敵が‘私たちの主は戒めを廃した。 私たちはただ信じることだけすれば済むのだ、と人々に教える。 父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです!」と祈りました。□黙示録14:6、7を見ると「わたしは、もうひとりの御使が中 [続きを読む]
  • 人は何のために生きるのか?ソン・ケムン 第18回
  • □しかし、すべての人たちがテストされる時が迫ってきています。 黙示録12:17を見ます。「龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った」。サタンは神の戒めを守る人に怒りを発します。そして獣の刻印を受けるように強要します。一歩ずつ世の中の要求を受け入れ、この世の習慣に妥協してきた人たちは、嘲笑と侮辱を受け異 [続きを読む]