ひまわり さん プロフィール

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ひまわりさん: sos.tv.japan
ハンドル名ひまわり さん
ブログタイトルsos.tv.japan
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1844light1888
サイト紹介文生きる力を与えるデビット・カン講演集。 「福音はあなたの人生を変える!!」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2012/01/25 21:54

ひまわり さんのブログ記事

  • 救いは取り消されることがあるのか?第10回
  • 私たちは、信仰生活の勝利というこのとても大切なテーマを明らかにするために、聖書の4つのみ言葉から学んでいきましょう。これらの4つ聖句は、神様が私たちに与えて下さる勝利と、その力の秘訣について、詳しく教えてくれています。1、「しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである」(Ⅰコリント15:57)。皆さんの心に、このメッセージを深く刻んで下さい [続きを読む]
  • 救いは取り消されることがあるのか?第9回
  • 9、勝利を得る方法 皆さんはこれまで、悪い習慣や罪は、斬新的に、つまり徐々に克服できるようになると教えられてきたのではないでしょうか。それは『努力し続ければいつかは出来る』という考え方ですが、それではいつまでたっても勝利することが出来ません。40年以上教会生活を真面目に続けていても、教会の長老や役員をやってきたとしても、自我や感情、肉欲から解放されている人はほとんどいません。もちろん、人が年をと [続きを読む]
  • 救いは取り消されることがあるのか?第8回
  • 8、愛がなければ結婚も宗教生活も悲惨になるお互いの愛が冷えてしまった夫婦にとって、結婚生活とは束縛であり足かせのように思えるかもしれません。愛し合っている時には、少しも苦痛でなかった、相手のために自分を犠牲にすることや、忍耐すること、赦すことなどが、辛く苦しいことになってしまいます。そして相手に対する不平や不満ばかりが目につくようになるのです。この場合、間違っているのは結婚生活ではなく、愛が壊れ [続きを読む]
  • 救いは取り消されることがあるのか?第7回
  • 7、狭い道は果たして不幸の道だろうか?イエス・キリストを信じることは、しばしば結婚にたとえられています。この結婚生活というのは、ある意味宗教生活よりももっと制約が多い関係です。だからと言って、そのような制約が結婚生活を不幸にするのでしょうか?愛し合う新郎新婦が、お互いに取り交わした誓いについて、不平を言うことがあるでしょうか。結婚したばかりの夫婦が、彼らの誓いについて不満を漏らすことはありません [続きを読む]
  • 救いは取り消されることがあるのか?第6回 
  • 6、義務は喜びに、服従は楽しみに!聖書に記録されている戒めや、それに従わなかった人への刑罰について疑問を感じる人もいます。特に旧約聖書には、厳しいと思えるような刑罰が、不服従の人々へ臨みました。では、そのような制裁や刑罰があるから、私たちが神様に従うことが困難になるのでしょうか。このような問題について正しく理解するために、次のような例話を考えたいと思います。今私が、健康診断を終わって、医者の前に [続きを読む]
  • 救いは取り消されることがあるのか?第5回
  • 5、聖霊のみ力によって働く 私たちは、聖霊に満たされた者として、偉大なる征服者であり創造主であられる神様のみ名によって、真理を伝えるものですから、もっと確信に満ち、大胆に、積極的に働く方法を学ぶべきです。私たちは肉体的な力で働く者ではなく、聖霊の力によって働く者です。私たちの信じる神様は、敵であるサタンよりも大きな力ある方です。このような神様を賛美しましょう。ところで、クリスチャン生活に関して [続きを読む]
  • 救いは取り消されることがあるのか?第4回
  • 聖書は「彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。神はこのキリストを立てて、その血による、信仰をもって受くべきあがないの供え物とされた。それは神の義を示すためであった。すなわち、今までに犯された罪を、神は忍耐をもって見のがしておられたが、それは、今の時に、神の義を示すためであった。こうして、神みずからが義となり、さらに、イエスを信じる者を義とされる [続きを読む]
  • 救いは取り消されることがあるのか?第3回
  • 4、拒まない者はみな救われる!神様は、私たちを救う力を持っておられるだけではなく、救いたいと望んでおられます。あらゆる人が悔い改めて救われることこそが、神様の真のみ心なのです。使徒パウロは私たちに保証して言いました。「神の慈愛があなたを悔改めに導くことも知らないで、その慈愛と忍耐と寛容との富を軽んじるのか」(ローマ2:4)。神様は、どれほど多くの人々を悔い改めへと導こうとされますか?もちろんあら [続きを読む]
  • 救いは取り消されることがあるのか?第2回
  • 3、服従の道はたやすく、罪人の道は困難    イエス様はご自分に従う道はやさしいと言われました。イエス様はクリスチャン生活に伴う数々の制約がもたらす重荷によって、クリスチャンたちはいつも不幸であるという印象を全く与えられませんでした。むしろ、その荷は軽く負いやすいと約束されました(マタイ11:30)。イエス様は、ダマスコに行く途中で、ご自分を迫害するサウロに対して「とげのあるむちをければ、傷を負う [続きを読む]
  • 救いは取り消されることがあるのか? 第1回
  • 第1部:滅びる方が難しい!?1、序論ダイナマイトはギリシヤ語の『Dunamis(ドゥナミス)』から来ていて、その原語の意味は『力』です。聖書で『力』と訳された言葉は、キリストの福音の持つ力を描写するためにしばしば用いられています。パウロは「わたしは福音を恥としない。それは、ユダヤ人をはじめ、ギリシヤ人にも、すべて信じる者に、救を得させる神の力である」(ローマ1:16)と言いました。現在どれだけのクリ [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 最終回
  • 2.日曜日休業令が迫ってきている!これまでアメリカの最高裁判所は、日曜日に休まなければならないという法令が、合法的で公平な法であるという見解を示してきました。このような最高裁の見解は、すべての州で日曜日休業法を制定できる扉を開いたことになります。もちろん、このような立場は個人の自由が国家によって侵害されることを認めることになります。しかし、大多数の国民と国家の利益のためには、少数者が譲歩しなけれ [続きを読む]
  •  黙示録の獣、龍そして女 第33回
  • 国家は法を通して語ります。アメリカが宗教的な法を作って、人々に迫害を加える場面を想像できますか?また、アメリカが人々にある特定の方法の礼拝を強要する姿を想像できますか?もちろん、想像できません。しかし、神様の預言はアメリカがそのように変身することについて、はっきりと語っています。アメリカは獣の像(Image)、すなわち教皇権に似たある勢力を作るのです。中世期に教皇権が国家の権力を後ろ盾にして強大な権力を [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第32回
  • 1.第二の獣の正体もう私たちは第二の獣の正体を、歴史の中から探すことができます。過去の歴史の中で3つの条件をすべて満たして建国された国は、たった一つしかありません。アメリカは、第一の獣が致命的な傷を負った年である1798年頃に現れた(Coming up)唯一の国家です。アメリカはこの頃から世界的な勢力として注目され始めました。歴史家たちがアメリカの登場について記録する際、彼らは神様の預言を実現するような驚くべ [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第31回
  • 第4部:預言に出てくるアメリカ アメリカ人で、自分がアメリカ人であることに誇りを持たない人をあまり見たことがありません。アメリカで得られる自由ほどの自由を与えられる国はどこにもありません。皆さんはアメリカがなぜこのような自由を持ったのか、考えたことがありますか?自由の国アメリカの誕生には理由があるのです。これは偶然ではありません。黙示録13章に出てくる獣の勢力とアメリカの出現は、非常に [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第30回
  • 10.国家によって強要される獣の刻印これ以外にも、数十個の他のキリスト教団の記録を掲げることはできますが、ここにすべてを掲げることはできないため、主なものだけを掲載しました。このような記録をお読みになり、皆さん自身の個人的な答えは準備できたでしょうか?これまで学んだ内容を簡単に要約してみましょう。1) 私たちは神様の安息日を変更させようとする勢力が預言の中に出ているという事実をしっかりと理解した [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第29回
  • 9.プロテスタントはどう考えるのか?ある人々は、今まで私たちが見てきた事実について、プロテスタント教団はどう思っているのか?という疑問を持つことでしょう。プロテスタントたちから直接意見を聞いてみたいと思います。これから安息日問題に対する彼らの真剣な意見を見て行こうと思いますが、これらの引用文はプロテスタント内で最も権威のある代弁人の言葉になります。バプテスト教会バプテスト教会の教会心得を作成し [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第28回
  • 今日、全世界は教皇権が変更させた偽物によって動かされています。私たちは一人ひとり、神様の権威か獣の権威か、どちらかを選択しなければならない時にきています。神様の安息日を守ることで、神様の権威を認めますか?それとも偽の安息日(日曜日)を守ることで、カトリック教会が立てた獣の権威を認めますか?二つの道のどちらかしかありません。その二つの道は次のように表現されています。神様と龍、真理と偽り、聖書と伝統。 [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第27回
  • ジョン・オブライエンは彼の著書『Understanding the Catholic Faith, pp.13(1955年度版)』に次のように書きました。「聖書はカトリック教会の教えだけでなく、カトリック信者たちが行っている宗教的行いもまた支持していない。例えば、日曜日礼拝の伝統や、その日に不必要な働きをさせる伝統は聖書の支持を受けられない。プロテスタントの兄弟たちも日曜日遵守問題について強く強調しているが、聖書のどこにも日曜日を主の日、す [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第26回
  • 8.カトリック教会の同意ダニエル書7章は教皇権が「時と律法とを変えようと」すると預言していますが、果たして教皇権は安息日の変更とどのような関係があるのでしょうか?私たちはこの問題を公平に見るために、それぞれの立場の人たちの証言を聞かなければなりません。次に紹介するカトリック教会で有名な権威ある著者たちの言葉は、カトリック教会の立場をはっきりと証言しています。「ユダヤ人の安息日である第七の安息日 [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第25回
  • 7.歴史的な証拠世界の歴史家たちが、安息日の変更について提示する証拠を見てみましょう。皆さん自身の目で直接、変更された歴史を見るまでは信じ難いはずです。有名な『ブリタニカ百科事典』には日曜日(Sunday)についての歴史的な事実が次のように記録されています。「コンスタンティヌスは日曜日遵守のための最初の法令を作った人である。彼はローマ帝国全体で正式に祝われなければならない日として日曜日を指定した」。英 [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第24回
  • 5.しるし(Seal)と刻印(Mark)神様のしるしと獣の刻印の関係を見てみましょう。この二つは完全に対照的なものです。黙示録14章9,10節に出てくる第三の天使のメッセージの中に、獣の刻印に対する説明が出てきます。「ほかの第三の御使が彼らに続いてきて、大声で言った、『おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊 [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第23回
  • 4.戒めの中にある神の印神様の戒めは神様の印によって、その権威が保障されなければなりません。しかし、戒めの中でいったいどれが神様の権威を表すのでしょうか?印には必ず統治者の名前と職位、統治区域が含まれていなければならないということを覚えていますか?神様が直接記録してくださった永遠不滅の十戒を見ると、その中の一つの戒めが印としての条件を満たすことを知ることができます。印を構成する3つの要素が、一つ [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第22回
  • 3.神様の権威のしるし各国の法が最高統治権者の印によって、その権威が保障されるように、神様の戒めも神様の印によって、その権威が保障されなければなりません。神様の戒めの中で、どの部分が神様の印の役割を果たすのでしょうか?神様の教えの中で、神様の能力と権威を含んでいる教えを探してみましょう。一つの国家の大統領は、統治者としての役目によって権限を遂行します。神様も全宇宙を創造された統治者しての権限によ [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第21回
  • 2.神様のしるし(The seal of God)しるし(Seal、印、封印)とは法的な文書と関係のある用語です。すべての公的な文書には、常にその文書に対して責任を負う者の印が押されていなければなりません。各国政府が法的な文書に押すことのできる印を持っています。印を押す目的は、印が押されている文書に権威を付与するためです。特に国会で通過した法律には、必ず国家元首である大統領、首相の印が押されていなければなりません。な [続きを読む]
  • 黙示録の獣、龍そして女 第20回
  • 1.獣の刻印、悪魔が準備した最高の欺瞞では、獣の勢力に関する最大の欺瞞について研究していきましょう。これまで私たちは、獣の勢力が神様の真理を偽り、嘘の教えを教会の中に持ってきたということを学びました。嘘の教えは常に神様の真理と異教思想の混合された形態を持ち、聖書には「バビロン」すなわち、「混乱」という名前でこれが表現されています。教皇権は、神様の真理の代わりに偽りの教えを作り出しましたが、その [続きを読む]