ひまわり さん プロフィール

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ひまわりさん: sos.tv.japan
ハンドル名ひまわり さん
ブログタイトルsos.tv.japan
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1844light1888
サイト紹介文生きる力を与えるデビット・カン講演集。 「福音はあなたの人生を変える!!」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2012/01/25 21:54

ひまわり さんのブログ記事

  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 最終回
  • 12.神様のしるしと最後の大争闘世界歴史の終末時代には、神様の民に対する大きな迫害が起きることが預言されています。「それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第13回
  • 11.反対論への答えある人々は、「だから、あなたがたは、食物と飲み物とにつき、あるいは祭や新月や安息日などについて、だれにも批評されてはならない。これらは、きたるべきものの影であって、その本体はキリストにある 」(コロサイ2:16,17)という聖句を用いて、「十字架以後は、安息日などは守らなくてもよくなったはずなのに、なぜ執拗に特定の日を強調するのですか?」と質問します。ではもし、十字架以降に安息日の戒 [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第12回
  • 10.信仰と忠誠の証安息日は神様と私たちの間の「しるし」です。もちろん私たちは、戒めを守った報奨として救いを受けるのではありません。私たちは信仰によって救いを受けるのです。イエス・キリストの十字架の恩恵によってのみ救いを得るのです。しかし、イエス様の血の功績によって救いを受けた人たちは、彼の戒めを守ることでその信仰を確証するのです。神様の戒めと命令を無視する人たちが、どうして十字架の恵みによって救 [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第11回
  • 9.なぜ必ず七日目なのか?安息日は、なぜ一週間のうちのどれか一日ではなく、七日目を必ず守らなければならないのでしょうか?この疑問に対する答えとしては、安息日とは神様の十戒の一つだということです。なぜ盗みはいけないのでしょうか?なぜ偶像を崇拝しないのでしょうか?なぜ偽証してはいけなのでしょうか?道徳的にいけないからですか?違います。それは、罪だからです。十戒に背くことは罪であり、神様が禁じられたか [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第9回
  • 8.十字架によって安息日は不要になったのか?ほんとうに聖書上の安息日は土曜日なのでしょうか?もしかしたら、暦が途中で変わったのではないでしょうか?また、イエス様が十字架で亡くなられた後も、安息日を遵守することは、神様の戒めとして残り続けるのでしょうか。ここで、いくつかの国の曜日の呼び方を見ると、全て現在の土曜日を安息日と呼んでいることが分かります。イタリヤで土曜日はSabbato(英語・Sabbathと同語)で [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第9回
  • 7.第4条を変更した理由キリスト教会が、土曜安息日から日曜日に礼拝日を変更した主な理由は、異教徒たちをキリスト教会へ引き入れるためでした。日曜日は太陽の日(Sunday)であり、太陽を崇拝する異教徒たちの礼拝日でした。キリスト教がローマ帝国の国教となり、教会は世俗的には繁栄しましたが、霊的には深く堕落していったのです。そして、教会の勢力を広げるために、異教徒徒たちが簡単に教会に入ってこれるように、聖書 [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第8回
  • 6.第4条の戒めの変更上記の言葉を見れば、パウロの預言がどれほど正確に成就しているかが分かります。教皇権は今や、教会の中で神様の席に座っているのです。このローマ教皇の勢力が、まさに安息日を第七日目から第一日目の日曜日に変更したのです。この変更についての預言がダニエル書7章25節に出てきます。「彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、 かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。 彼はまた時と律法とを変えようと望む。 [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第8回
  • 6.第4条の戒めの変更上記の言葉を見れば、パウロの預言がどれほど正確に成就しているかが分かります。教皇権は今や、教会の中で神様の席に座っているのです。このローマ教皇の勢力が、まさに安息日を第七日目から第一日目の日曜日に変更したのです。この変更についての預言がダニエル書7章25節に出てきます。「彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、 かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。 彼はまた時と律法とを変えようと望む。 [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第7回
  • ② なぜ多くのクリスチャンが日曜日に教会に行くのか?まさにこの問題について、驚くべき預言が聖書に記録されています。まず、テサロニケ人への第二の手紙2章3-8節を見てみましょう。「だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起り、不法の者、すなわち、滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だ [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第6回
  • 5.第4条の戒めの重要性あなたは今、この小冊子を読みながら、次のような疑問が浮かんだかもしれません。「第4条の戒めにある七日目の安息日とは、はたしていつを指しているのか?」、また、「ユダヤ人たちが、今もずっと守り続けている安息日は土曜日で、もし土曜日が真の七日目だとしたら、なぜ大多数のクリスチャンが日曜日を、すなわち主の日を守っているのか?」、「今日まで、教会の指導者や博士たちが、それを知らずに [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第5回 
  • 4.試金石となる十戒十戒はちょうど、神様が食べてはいけないと言われた、「善悪を知る木」のようなものです。それは、神様に対する愛と忠誠心を試すのです。エデンの園にいたアダムとエバにとって、「善悪を知る木」は神様の唯一の戒めでした。エデンの園の中の、全ての他の果実は食べてもよいものでしたが、神様が食べるなと命じられた木の実は、食べてはいけなかったのです。それを食べると死ぬと言われていました。なぜでし [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第4回
  • 3.「生ける神の印」とは何なのか?「生ける神の印」を受けるために、私たちが知っておかなければならない事実が一つあります。この問題が理解できなかったら、神様のしるしを正しく理解することはできません。それはどういうことでしょうか。最後の時代の神様のしるしとは何なのでしょうか?聖書の中には、神様がその手で直接書かれた箇所があります。もともと聖書は、神様が使命者たちを導き、聖霊の感動を通して代筆したも [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第3回
  • 2.生ける神の印聖書は救いを得た者たちが受けるしるしについて、次のように記録しています。「この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言っ [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第2回
  • 1.最後に受けるどちらかの「しるし」もうすぐ訪れる最後の艱難の時は、神様の真の戒めに従うか、人間の作った戒めに従うかがはっきりとさせられる時です。その時には、どうすれば神様の恵みのうちに留まれるかが最も重要な問題となり、私たちの職業やお金、この世の快楽は何の役にも立たなくなってしまいます。引き続きこの小冊子をご覧いただければ、そのことの意味を理解していただけるでしょう。さてここで、皆さんに最初 [続きを読む]
  • 生ける神の印 VS 獣の刻印 第1回 
  •  生ける神の印か獣の刻印かはじめに私たちは皆、すばらしい宝物を持っています。それはこの世界に二つとないすばらしい宝物です。しかもそれは、誰でも見つけることができ、手にすることができる貴重な宝物です。その宝物とはいったい何でしょうか?それはまさに、聖書が教える真理です。私たちは、キリストのたとえ話に出てくる人が、畑に隠された宝を見つけ出したように、聖書の真理を探し出さなければなりません。真理は探し [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 サムエルの経験 最終回
  • 第四天使のメッセージ四度目に神様の声が聞こえた時に、サムエルは理解していました。黙示録18章に第四天使が出てきますね。第四天使、この第四天使は神様の栄光に満たされて地を明るく照らします。第四のメッセージです。皆さんこそが、この第四のメッセージを伝える器なのです。その人たちは、その前の三天使のメッセージを本当の意味で理解している人たちです。三天使のメッセージによって清められている人たちです。神様の声 [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 サムエルの経験 第10回  
  • 私は牧師として、安手礼を受けた牧師として長年働いてまいりました。しかし、それにもかかわらず、神様の言葉が本当に理解できていなかったのですね。確かに神学的に理解し、教えていました。神学校へ行って学びました。そこで学位も受けました。ですから自分は神様のことは分かっていると思っていたのです。しかし実際にはそうではありませんでした。自分では分かっていると思っていました。そして実際に説教もしました。色んな良 [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 サムエルの経験 第9回   
  •  天からの声を聞くとは?サムエルの経験から、私はあることが分かりました。神様は三度彼を呼ばれましたね。三度とも彼は理解できなかったのです。そこで大祭司の所へ行きましたね。そして四度目に神様が呼ばれた時に、もうその時には分かっていたのです。天からの啓示を、み言葉を受ける用意が出来ていました。そのことを、私たちの霊的経験にあてはめてみましょう。私たちには黙示録の三天使の使命というものがあります、それ [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 サムエルの経験 第8回
  • 忠実な僕はどこに?サムエルは神様の声を聞いた事がありませんでした。そこで指導者の所に行ったわけですね、そこで分かったことがあります。自分の指導者、尊敬している指導者が自分を呼んでいるのではないということでした。彼は神様と話をしようと願いました。どうやったらよいか分かりませんでした。彼の時代にはそのお手本となる人がいなかったからです。今日も、私たちは同じ問題を抱えているのです。子どもたちの世代が全 [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 サムエルの経験 第7回
  • み言葉によってよみがえる人間が書いた言葉、文字自体は、死んだものであり、このページ一つひとつはただの紙です。白い紙に黒い文字が書かれています。他の世俗の小説とか歴史書と何ら変わるものではありません。違いないわけです。同じ物質です。しかしそういった見方で見ますと、聖書から神様の言葉を聞き取る事が出来なくなります。神様の言葉を読んで聞く時に、ただもう眠りに落ちてしまう、その神様の言葉が子守唄のようにし [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 サムエルの経験 第6回
  • 義の教師が教会にいない!こういったことが今私たちの教会でも起こっていないでしょうか?現在も忠実な、誠実な民が何人かいます。心の清い人たち、真心から真理を求めている人たちです。彼らが聖書、証の書を真剣に学んでいると声が聞こえてくるわけです。「自分や教会はこのままでいいのだろうか?」。しかしどうしたらいいのかよくわからないのです。それを正しく教えてくれる義の教師が教会に、身の回りにいないわけです。ど [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 サムエルの経験 第5回 
  • サムエルを召されるハンナは、教会の真の神様の民を代表していて、本当の子供を神様からいただきたいと神様と格闘する人、その象徴であったわけです。ハンナは祈っていました。本当に神様に息子を与えて下さいと熱心な祈りを捧げていました。そして彼女が聖所で、教会で祈っていたら、祭司エリがそれを見て、ハンナは頭がおかしいと思ったわけです。自分の魂を注ぎだして、彼女は神様に熱心に祈りをささげていたわけですね。当時も [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 サムエルの経験 第4回  
  • ハンナの熱烈な祈り今現在、どうしてこれほど教会で聖霊が欠乏しているのか皆さんご存知でしょうか?サムエルのような器を神様は教会に見出すことが出来ないからです。そういう人を通して神様は、教会に聖霊を注ごうとしておられるわけです。そのために皆さんも祈る必要がありますよ。私が信じている事があります。もうこの私たちの教会の恩恵期間というのはあまり残っていないと思います。私がこういうことを言うと、「この教会 [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 サムエルの経験 第3回
  • 初めにサムエル記上を開いてください、サムエル記上から興味深い所を見ていきたいと思います。初めにサムエル記上3章の1節をご覧ください。お読みします。「わらべサムエルは、エリの前で、主に仕えていた。そのころ、主の言葉はまれで、黙示も常ではなかった」。 当時エリという人が大祭司として国を治めていたころ、「主の言葉はまれで、黙示も常ではなかった」という時代でした。神様の民は、本当の神様の言葉というのを知らな [続きを読む]
  • デイビット・カン講演 12 サムエルの経験 第2回 
  • 現代のみ言葉の飢饉今朝は皆さんに、サムエルの経験からお話しをしたいと思っております。今朝なぜサムエルの経験から分かっていただきたいかと申しますと、今現在、教会にみ言葉の飢饉が起こっているからなのです。私が今、言おうとしていることがお分かりになりますでしょうか?私たちは神様のみ言葉であふれていますね。すぐにみ言葉を開くことが出来るようになっています。すぐそばに聖書があります。霊感の書もたくさんあり [続きを読む]